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Re: FENA総会(821年1月)

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普蘭合衆国

なし Re: FENA総会(821年1月)

msg# 1.208
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/22 23:28 | 最終変更
普蘭合衆国  一人前   投稿数: 80

普蘭合衆国は、FENA総会にて以下の表明を行います。

レゴリス帝国によるセニオリス共和国併合に関して】
我々は、この無秩序かつ突然の併合に関して異議を表明します。
何故ならば、この併合は早急かつ経緯が不可思議で当座凌ぎの理由付けに終始しているからであります。

1.FENA総会にて加盟資格に関する決議案の採決が行われている最中、決議案対象国が前提を覆す併合条約に調印したこと。
2.併合先がFENA加盟国であり同決議案を提案したレゴリス帝国であること。
3.「2年前から併合協議がされていた」と主張するが、時系列としてこれを適用すると理解しがたい事実が存在すること。

第1項において普蘭合衆国は、FENA総会の意思決定手順の無視したセニオリス共和国を強く糾弾します。
第2項において普蘭合衆国は、自らFENA総会に決議案を提案しながらその採決の結論を待たず併合に踏み切ったレゴリス帝国の自己中心的かつFENAの根底概念否定行為を強く糾弾します。
第3項において普蘭合衆国は、レゴリス帝国からセニオリス共和国への非難と加盟資格に関する決議案が提出され、これに対してセニオリス共和国が反発するなど「双方合意の併合成立とはかけ離れた状況」の中、何故か合意された矛盾を指摘します。

特に第3項に関してはFENA内部に留まらない国際的な問題であると普蘭合衆国は提言します。
併合協議がされていたのに、何故レゴリス帝国はFENA総会を通してセニオリス共和国「主権意識の欠如」という表現を用いて非難をしたのか。
セニオリス共和国レゴリス帝国指摘の「主権意識の欠如」を否定し反発の姿勢を強めた最中、なぜ突如併合条約に合意したのか。
これら経緯を見る限りとても「平和的な合意による併合」であるとは思えません。
協議と並行して自己の交渉を有利に進めるためにFENA総会を利用して圧力をかけたのか、
そもそも併合協議は事前に行われておらず、突発的にご都合主義的な合意が行われたのか。
様々な可能性が疑われますが、「平和的な合意による併合」であれば一連の非難の応酬は何だったのでしょうか。
これはレゴリス帝国ないしセニオリス共和国により行われた国際社会に対する挑戦であると普蘭合衆国は主張します。

以上から、普蘭合衆国この併合を容認しないことを表明します。
引き続き、普蘭合衆国セニオリス共和国を独立国として扱うと共に、セニオリス代表から普蘭合衆国に対する非難に関する具体的な根拠の提示を改めて求めます。

また、議長国である昭栄国代表に対して我々の指摘した第1項および第2項の見解を求めます。
レゴリス帝国及び、セニオリス共和国の併合に関する行動はFENA総会の採決や意思決定手順を無視する重大な違反行為ではないかと指摘致します。

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