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ハイネセル・タイムズ  レゴリス帝国最大の発行部数を誇る有名新聞。発行者はレゴリス総合報道。
3月 01 (木曜日) 2018
【政治】第32回総統選挙行われる。足柄総統が2選へ他 22:16  レゴリス帝国 
【政治】第32回総統選挙行われる。足柄総統が2選へ

 (21日 ハイネセル)761年12月20日、第32回総統選挙が行われ、現職の足柄小織総統が当選し足柄国政の2期目が決まりました。

 今回の第32回総統選挙ではレゴリス保守党の足柄小織現総統、無所属のアドリーヌ・アズナヴール女史が立候補を表明。二人の一騎打ちとなりました。

 足柄候補は前期で得られた『財政健全化』『安全保障体制の強化』といった成果を強調しつつ「一度沈んだレゴリスという太陽はまた再び昇ろうとしています。それを再び沈めてはいけません。」と選挙戦で主張し保守層を中心に支持を獲得しました。

 対するアズナヴール候補は「『財政健全化』『安全保障体制の強化』等と聞こえはいいが、単に時計の針が巻戻っただけであり何も変わっていない」とした上で「既存政党では硬直化したレゴリスを改革することは出来ない。出来るのは私だけだ」と主張し既存政党に嫌気が差していた層を中心に支持が広がりました。

 そして迎えた総統選挙当日、足柄候補は57.8%の高得票率により2選。足柄総統による国政が引き続き行われることとなりました。

 足柄総統が2選した要因として帝国大学教授のバプティスト・アーレント氏はこう分析しています。

「今の帝国国民は嘗ての非レゴリス保守党政権時代、細かく言えば約半世紀続いたレゴリス社会民主党政権時代、その後のまた半世紀近く続いたゾロアスター民主党・自由民主党の連立政権時代で大分懲りたのです。『政権を担当したことのない政党が政権を担当したら碌でもない事が起きる』ということに。なので長年政権を担ってきた良くも悪くも安定感のあるレゴリス保守党が推されるのでしょう」

 足柄総統は当選後の記者会見にて「国民の信任を得ることが出来、大変嬉しく思います。(中略)レゴリスを復活させる仕事を少しずつ、だが着実に今後もこなしていく所存です。」と今後について語りました。

 凡そ1世紀ぶりに政権を奪取したレゴリス保守党による国政は2期目を迎えました。今後どういった政策を打ち出していくのか。足柄総統の手腕が問われます。



【国際】中夏民国が砲弾輸出政策を打ち出す。帝国政府は懸念を表明へ

 (5日 安京)761年1月、中夏民国政府が自国製砲弾を輸出する決定を下したことを中夏国内のメディアが報じました。

 報道された内容によると砲弾輸出は同国の財政再建と途上国への怪獣討伐支援を主とした目的としており、輸出先は途上国に限定した上で、一度の輸出量も5000メガトンに制限する等とした方針で以て行われるとの事です。

 これについてフィリーネ・バルシュミーデ外務大臣は定例記者会見にて懸念を表明しました。バルシュミーデ外務大臣は

「途上国が自力で怪獣討伐を行えないのは2つの理由があります。まず砲弾を保有していないこと、そして砲弾を投射出来る程の軍備を持っていないことです。途上国は軍事関連への出費を抑制し、その分経済発展に資金を投入して自国を成長させるのですからこれは当然の成り行きです。そして、途上国が発展途上にも関わらず軍備を持とうとすれば自国の発展にブレーキが掛かる可能性が高い」とした上で「怪獣対策であれば自前で軍備を持たなくとも先進国に怪獣討伐を依頼すれば良いのです。実際にそういった類の条約が過去先進国と途上国の間で交わされた実績もあるのですから。」と述べました。

 また、砲弾が政治的に不安定であることが多い途上国を経由してテロ組織等に渡る可能性についても触れ、「そういった可能性を無くす為にも、砲弾は不用意に輸出・拡散されるべきものではありません。」としました。

 今回の砲弾輸出政策にはガトーヴィチ帝国政府からも懸念が表明され、一方ローレル共和国からは中夏民国政府を擁護する声が出るなど、様々な意見が飛び交っています。今後の動向が注目される所です。



その他のトピックス

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【経済】バルシュミーデ・ゲーエムベーハーを中心に新企業グループを設立する動きが加速

【文化】国際スポーツ大会を開催する機運が国内で高まる「閉塞感がある国際社会を変える一助になれば」文部相談





発行日:762年5月下旬(27447期)
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