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ハイネセル・タイムズ  レゴリス帝国最大の発行部数を誇る有名新聞。発行者はレゴリス総合報道。
10月 30 (木曜日) 2014
【政治】レゴリス帝国、建国250周年を迎える 他 00:35  レゴリス帝国 
【政治】レゴリス帝国、建国250周年を迎える





(写真上:ガストン・ホルスマン記念広場を行進する第1武装擲弾兵師団の将兵ら)

(写真下:ブリンスト上空に向け飛行する第1戦闘航空団所属のLe-22ヴリコラカスの編隊…共に弊紙カメラマン撮影)

 フリューゲル歴557年8月16日、レゴリス帝国は建国から250年という記念すべき日を迎えました。帝国ではこの日は建国記念日に指定されており、ノルスモール連邦からレゴリスが解放され、帝国が建国された記念日であり、全国民にとって喜びの日となっています。建国記念日は帝国の全ての都市では記念式典が催され、パレードが行われています。その中で最も盛大な記念式典は、首都ブリンストのガストン・ホルスマン記念広場で挙行されました。

 ガストン・ホルスマン記念広場では、まず総統を始めとした帝国要人や各国来賓等の方々が入場し、次にレゴリス帝国軍・ミッドガルド帝国軍の将兵らが隊列を組んで入場し、広場に整列しました。次にエルツ内戦で活躍したレゴリス軍管区司令官のターニャ・ディブリーク陸軍上級大将と国防相テレーゼ・バルシュミーデ予備役陸軍上級大将が入場し整列した両帝国軍の将兵らを激励し、軍の最高司令官であるティアナ・ベッテンドルフ総統に将兵らの準備が整ったことを報告しました。報告を受けたベッテンドルフ総統は演壇に立ち、式典の参加者、来賓、全てのレゴリス国民に向けて、次のように演説しました。

「敬愛なるレゴリス国民の皆さん、我らが兵士、水兵、軍曹、曹長、准士官、准尉の皆さん、将校、将官、提督の皆さん、建国記念日おめでとう。ノルスモールからレゴリスが解放された我らが民族の栄光の日を受け、皆さんを祝福します。祖国解放戦争が終結してから既に250年の歳月が経過しましたが、今もその記憶は薄れてはおらず、世代から世代、親から子供、心から心へと受け継がれています。このような神聖な関係の大きな力となっているのは、レゴリス、故郷、近しい人々、家族などへの愛です。」

ベッテンドルフ総統は建国記念日は全国民にとって重要な祝日であり続けており、レゴリスは私たちの自由を守り、命を救ってくれた人々の偉業に敬意を抱いていると指摘し、次のように語りました。

「私たちはレゴリス帝国が、ノル連の人間憎悪に貫かれた、血塗られた横暴な計画を阻み、レゴリス全土がノル連共の影響下に置かれることを許さなかったことを忘れはしません。我々の兵士たちは、一度奪われた祖国を奪還し、自由と主権を守り抜きました。怖気づくことなく、レゴリス全土を解放し、勝利を勝ち取りました。その功績は永遠に歴史に残るでしょう。」

 また、演説では数々の友好国の協力により帝国の繁栄が続いている事を指摘し、「一重に友好国を始めとした帝国と関係がある諸国全ての協力あっての250年なのです」と帝国に関わりがある国家全てを賞賛しました。演説の最後には「500年、1000年という長い時を経ても尚、帝国がこのフリューゲルの地に存続し、歴史を刻み続けている事を願います。」と帝国の安寧を願う旨を語り、「偉大な勝利、そして建国の日、レゴリスに栄光あれ。万歳!」と締め、レゴリス帝国軍将兵が万歳三唱を行いました。

 万歳三唱後には国歌である『世界に冠たる我がレゴリス』が軍楽隊によって演奏され、演奏終了後にターニャ・ディブリーク陸軍上級大将を先頭に両帝国軍がパレードを行いました。パレードにはレゴリス帝国軍の全軍種の代表部隊や兵器、そして盟邦たるミッドガルド帝国の軍隊であるミッドガルド帝国軍の代表部隊が参加しました。建国記念日のパレードは空軍による航空機の飛行によって幕を閉じました。輸送ヘリコプターから始まり、攻撃ヘリコプター、戦略爆撃機や最新鋭ステルス戦闘機Le-22ヴリコラカス等がガストン・ホルスマン記念広場の上空を通過しました。そして、曲技飛行隊スカーレットマイスターズが記念広場上空に噴煙で帝国のシンボルたる五稜星を描いて締めを飾りました。

 記念式典には、ディットリヒ前総統夫妻を始めとした帝国の政府要人の他、多数の各国からの来賓が臨席しました。



【建国記念式典に御臨席いただいた各国来賓】

ミッドガルド帝国 イェレナ・プチロフ皇帝陛下

ティユリア連合王国 ヘラクレイオス2世国王陛下 アリアドネ王女殿下

大幹帝国 天安君皇帝・伊勢宮皇后両陛下 丁純憲議政府総理大臣閣下

ガトーヴィチ帝国 ザパーヴナイ皇太子殿下 モデスト=ニシコーヴィチ=デングスキー為政院総理大臣閣下 ルスラン外政大臣閣下

成蘭連邦王国 黒石治家国王陛下 ルティーナ公爵兼王妃殿下

ストリーダ王国 エマ・ブレンケ外務大臣閣下

ガータ・ベルンダ第二帝政 テオバルト・フォン・アイヒロート帝国宰相閣下

長州国 毛利久光元首殿下 吉田丸麿外務大臣閣下

石動第三帝国 真備宮皇帝・三条秀員皇婿両陛下 足利尊子将軍殿下

アルドラド帝国 アロイス・ヘルツォーク外務大臣閣下



【国際】レゴリス、エデレス・フリューに於ける内戦に介入へ



(写真:保守派に属する部隊を攻撃する第3戦闘航空団所属のLe-19多用途戦闘機ノスフェラトゥ 国防省提供)

 帝国政府は558年2月18日、エデレス・フリュー連合に於ける内戦への事実上の介入を行うことを発表した。発表内容によると、帝国はポートランド=カントリーサイド王国を中心とした改革派を支持すると共に、同派を全面的に支援するとのこと。その支援の中には帝国軍の派遣や装備提供等も含まれており、事実上の内戦への介入と見られている。改革派を支持し支援を行う理由について、滝沢律也総統官房長官は記者会見で「同国に於ける内戦の長期化は帝国にとって不利益」とした上で「帝国軍の派遣を含めた包括的な支援を行うことによって内戦を早期に終結させる為に決断した」と説明した。

 同日、国防省も記者会見を開き、派遣戦力の公表などを行った。(派遣戦力一覧についてはこちらで確認できる)エデレス・フリュー派遣軍総司令官にはエルツ内戦においてエルツ派遣軍総司令官として活躍したターニャ・ディブリーク陸軍上級大将が就任。配属される部隊も第1装甲軍を始めとした帝国陸軍最強の部隊と言われ、エルツ内戦に於いても獅子奮迅の活躍を見せた古参の部隊が配属される。更には、帝国本土等から1個航空艦隊規模の戦力による爆撃も行う等、早くも帝国軍の攻勢が始まっているとのこと。これについて、テレーゼ・バルシュミーデ国防相は「派遣軍がエデレス・フリューに於ける内戦の早期終結に寄与することを期待します」と派遣軍の活躍に期待している旨を述べた。

 既に派遣軍の戦力はエデレス・フリューに到着済みであり、早ければ今月中にも大規模攻勢が行われる見通し。今回の派兵により、エデレス・フリューに於ける内戦が早期終結に向かうのか否か、注目されている。



その他のトピックス

【国際】ベッテンドルフ総統、大幹帝国丁純憲議政府総理大臣と首脳会談。皇帝・皇后両陛下も臨席

【国際】レオヴィル問題、進展見えず

【国際】PTOが遂に消滅へ。約45年の歴史に幕を閉じる

【政治】経済産業省が通商産業省に名称変更。貿易業務も外務省から移管へ

【経済】燃料供給量が回復。「一重にアルドラド帝国のお陰」通産相談

【軍事】陸軍改革の実行が決定される。



発行日:558年2月下旬(ターン20094期)
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