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ハイネセル・タイムズ  レゴリス帝国最大の発行部数を誇る有名新聞。発行者はレゴリス総合報道。
5月 25 (日曜日) 2014
【国際】南西ヴォルネスクに新たな政府が登場ほか 21:50  レゴリス帝国 
【国際】南西ヴォルネスクに新たな政府が登場

 531年12月中旬、北西神拳の伝承者と称するジャックが、レゴリス帝国の後援を受け西部クラン同盟領域のレゴリス帝国軍支配地域にて、南西ヴォルネスクに於ける唯一の正統政府として「ヴォルネスク首長国」の建国を宣言しました。これに対してレゴリス帝国政府は南西ヴォルネスクに於ける唯一の正統政府として「ヴォルネスク首長国」を承認。全面的に協力すると発表しました。ジャック氏は今後の方針として「レゴリスやミッドガルドの力を借りて南ヴォルネスク王国を倒すことだ」とし、両帝国の協力の下での西部クラン同盟領域の統一に意欲を見せました。

これに対して、シェリー・ベレスフォード外相は定例記者会見で、「ヴォルネスク首長国の今後の発展に期待します。」としました。



【国際】帝国軍、二度に渡り同盟国エーラーン教皇国の駐屯地を誤爆。

 531年12月15日、帝国軍はまたしても悲劇を引き起こしてしまった。国防省は15日、現在交戦状態にある南西ヴォルネスクの一地方政府、南ヴォルネスク王国へ発射したミサイルが同地で駐屯しているレゴリス帝国の同盟国、エーラーン教皇国救世軍の駐屯地に誤って着弾した事を公表した。先の11月18日にも同盟国エーラーン教皇国救世軍の駐屯地、そしてレゴリス帝国軍の駐屯地に誤爆する事件があり、ディットリヒ総統が国防省と帝国軍に再発防止を指示したばかりの出来事だった。

 これに対して、国防相である黒枝鼎帝国元帥は「帝国軍による今回の誤爆、そして前回の誤爆は非常に悲劇的なものであった。」として「私には国防相として監督責任があり、その責任を取らなければならない。」として国防相を辞任する意向を示した。他にも帝国軍の事実上の最高司令部である帝国軍統合作戦本部総長のクリスティーネ・リーデルシュタイン空軍元帥や、空軍参謀総長のバルタサール・レセンデス空軍元帥が同様に責任を取るとして辞任する意向を示した。



その他のトピックス

【国際】南西ヴォルネスクに入り乱れる先進国

【国際】エルツ帝国連邦首都ニルヴァーナが火山噴火に見舞われ政府要人らが行方不明に。

【社説】南西ヴォルネスクは現代フリューゲルに於けるバルカン半島!?「先進国の火遊びによって火薬庫が大爆発を起こすかもしれない」専門家談



発行日:531年12月中旬(ターン19151期)
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5月 23 (金曜日) 2014
【国際】南西ヴォルネスクに派遣した調査団の団員が発見される 01:01  レゴリス帝国 
【国際】南西ヴォルネスクに派遣した調査団の団員が発見される

 国防省は24日、2年前に行方不明となっていた南西ヴォルネスク調査団の団員が2名見つかった事を公表した。国防省によると、見つかった調査団員はベルノルト・バルシュミーデ帝国大学教授とプリシラ・アルヴィドソン博士の二人で、彼らは既にレゴリス帝国軍が保護しているがバルシュミーデ教授は複数の銃撃を受けており現在意識不明の重体とのこと。

発見時の状況は、西部クラン同盟領域(11,7)で帝国陸軍が戦闘ヘリコプターを使用してのパトロールを行っていた所、南東方向へと走っている1台の自動車とそれを追跡しながら攻撃を行っている複数の自動車からなる武装集団を発見。スピーカーを使用して双方の走行停止を要請した所、武装集団側から攻撃が行われた為正当防衛として武装集団側へ攻撃を開始し、自動車側の武装集団を殲滅した。その後自動車の身柄を確保した所、今回発見・保護された調査団員の2名だった模様だ。尚、武装集団の所属を確認した所、武装などから西部クラン同盟軍であったことが確認されている。

 保護された調査団員の一人であるアルヴィドソン女史によると、529年8月11日に西部クラン同盟の政変が発生した際に、調査団事務所が住民を装った西部クラン同盟軍に襲撃され、調査団及びそれを警護していた警備隊の全員が彼らに捕まり、(11,7)の集落の一角にあるアジトへと連れて行かれ、彼らにこの世の地獄とも思える所業を受けたと告白した。アルヴィドソン女史らが脱出した当時はまだ7名の男性調査団員と6名の女性調査団員、そして2名の男性警備隊員が生存していたとアルヴィドソン女史は証言しているが、この証言を受け救出に向かった帝国陸軍によると、既にアジトはもぬけの殻で、7名の男性調査団員と2名の男性警備隊員の遺体を発見した模様だ。生存している筈6名の女性調査団員は未だ行方が分からず、帝国軍は西部クラン同盟軍が6名の女性調査団員を別の場所へと移した可能性が非常に高いと判断して捜索を続けている。

 この一連の事柄にヴァルター・ディットリヒ総統は緊急の記者会見を開き、「今回の件について、私は元より閣僚一同、そして帝国国民の全員が西部クラン同盟に対する大きな失望と怒りを抱いている。」とした上で、「我が帝国は最早西部クラン同盟政府を南西ヴォルネスクの唯一の正統政府と認める気は無い。」と西部クラン同盟に対する国家承認を取り消す意向を示した。また、シェリー・ベレスフォード外相は「帝国政府は武力行使も含めた現状の打開を検討しています。」とし、西部クラン同盟に対する宣戦布告を行う可能性を匂わせた。

 既に南西ヴォルネスクの西部クラン同盟領域には帝国軍約12万人が駐屯しており、宣戦布告さえ行われれば国際戦時協定に基づき3ヶ月近く待った後に即座に軍事行動の実行が可能という状況となっている。



その他のトピックス

【国際】南西ヴォルネスク情勢、混迷を極める。

【国際】アプゾルート連邦共和国で大規模な暴動が発生。現在も続く

【軍事】帝国軍に動員命令下る。「もしもの時に対応するために過ぎない」黒枝国防相談



発行日:531年6月下旬(ターン19134期)
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5月 11 (日曜日) 2014
【国際】南西ヴォルネクスに派遣した調査団が行方不明に 20:14  レゴリス帝国 
【国際】南西ヴォルネクスに派遣した調査団が行方不明に

 総統府は16日、南西ヴォルネクスの一地方政府である西部クラン同盟に派遣した調査団の行方が不明になったことを公表した。総統府によると、今月11日に起きた西部クラン同盟の政変以降、調査団との連絡がとれていないとの事で、西部クラン同盟政府に問い合わせた所、同盟政府も連絡がとれておらず、調査団事務所は混乱に乗じた住民による略奪と放火の被害に遭っていると返答が来たとの事。

 帝国政府はこれを受けて、調査団の行方を調査すると共にその探索を行う為に帝国軍の派遣を即日で決定。帝国陸軍からは第5装甲師団・第6装甲擲弾兵師団・第2武装擲弾兵師団・航空機動作戦師団の計4師団、空軍からは第2航空師団、海軍からは2個哨戒飛行隊の計8万人もの人員が西部クラン同盟に派遣された。このような膨大な戦力が派遣された理由として、国防相の黒枝鼎帝国元帥は「調査団の探索の他にも現地に於ける治安の改善及びその維持が目的としてある」とし「同盟政府と協力して調査団の探索等に全力を注ぐ」とした。

 また、過去にエーラーン教皇国の調査団が現地の非合法勢力に襲撃された事件で、その非合法勢力に帝国政府が関与しているという情報について、外相のシェリー・ベレスフォード女史は「全くもって有り得ません。同盟国の国民らへ危害を加えるような国が何処にいるのでしょうか?」と関与を全面否定した。



その他のトピック

【軍事】超弩級戦艦「アドミラル・ディーツゲン」就役。帝国軍の軍拡は順調に進む。



発行日:529年8月中旬(ターン19067期)
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5月 01 (木曜日) 2014
【政治】上下院ダブル選挙が行われる他 02:21  レゴリス帝国 
【政治】上下院ダブル選挙が行われる

 10月2日、第19回レゴリス帝国議会上院選挙、及び日程が被った為同時に行われた第24回レゴリス帝国議会下院選挙の投開票が行われた。開票結果は以下の通り。

与党

レゴリス保守党 上院:119議席 下院:263議席

ゾロアスター民主党 上院:41議席 下院:91議席

野党

レゴリス社会民主党 上院:98議席 下院:161議席

レゴリス共産党 上院:31議席 下院:61議席

黄金の夜明け 上院:8議席 下院:20議席

自由民主党 上院:2議席 下院:3議席

無所属 上院:1議席 下院:1議席

 今回の上下院ダブル選挙では、与党であるレゴリス保守党及びゾロアスター民主党が議席数を伸ばし、政権を維持することに成功した。対する野党第一党のレゴリス社会民主党は数年前の大規模な汚職事件が未だに足を引っ張っており、議席数を更に失う事となった。その他の野党勢力では、レゴリス共産党が議席数を伸ばした他、それ以外の黄金の夜明け及び自由民主党は軒並み議席数を減らしており、帝国における極右勢力と新自由主義勢力の衰退を改めて認識させられる結果となった。



【政治】帝国国防方針が改定される。帝国軍の戦力増強へ。

 総統府は24日、帝国国防方針の改定が閣僚決定されたことを発表した。帝国国防方針とは帝国における安全保障政策の基本的指針を定めたもので、改定されるのは約30年ぶり。新帝国国防方針ではフリューゲル情勢が近年不安定化しつつある事を指摘し、帝国を取り巻く環境は悪化している事から軍事力の増強が必要不可欠と強調している。また、既存の軍事・経済同盟への加盟は先のFENA加盟申請の事実上の拒絶に見て取れるように絶望的であり、帝国が孤立化しつつあると指摘。現在帝国と相互安保条約を結んでいるミッドガルド帝国等との更なる関係強化でこれを凌ぐ他無いとしている。

 これに合わせて国防省は翌日25日に帝国国防方針に基づいた軍事拡張計画を公表した。公表された内容によると、帝国陸軍は20万人、帝国空軍は8万人、帝国海軍は12万人の計38万人の人員を増強。帝国陸軍には最新鋭の主力戦車等を、帝国空軍は新型ステルス戦闘機等を、帝国海軍についてはアーセナル・シップと超弩級戦艦を4隻づつ、原子力空母を2隻、ミサイル巡洋艦やミサイル駆逐艦等を30隻以上追加配備する。

この軍事拡張計画について、国防相である黒枝鼎帝国元帥は「この軍事拡張計画により、帝国軍はかつての姿を取り戻すことが出来るでしょう。」と発言している。また、「この軍事拡張計画が497年に締結された『レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約』に違反するのでは無いか?」という質問には「本軍事拡張計画で増える人員等を合わせると、帝国軍は合計115万7000人の人員を保持することになりますが、これは条約締結当時の人員とほぼ同数です。また、追加配備される各種兵器もあくまでも『国家防衛』に必要な兵器であり、かの条約が定めている『攻撃に資する軍事力』には当てはまらないと考えております。」と答えている。



その他のトピックス

【政治】社会保障費の増額が承認される。「過去の水準まで戻される見通しだ」総統官房長官談

【国際】混迷極める南西ヴォルネクス情勢。帝国政府「調査団からの報告が来次第今後の対応を検討する」

【国際】エルツ帝国連邦で同国の共産党が非合法化。「大きな憤りを感じている」レゴリス共産党書記長談





発行日:527年10月下旬(ターン19002期)
name: @Guest  Comment: Was this article useful?: Yes No
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