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ハイネセル・タイムズ  レゴリス帝国最大の発行部数を誇る有名新聞。発行者はレゴリス総合報道。
9月 15 (月曜日) 2014
【国際】レゴリス帝国、五カ国協商に同調し統一日ノ本共和国に宣戦布告 他 03:57  レゴリス帝国 
【国際】レゴリス帝国、五カ国協商に同調し統一日ノ本共和国に宣戦布告





(写真上:統一日ノ本共和国への爆撃任務に出撃するPe-1戦略爆撃機ヤタガラス

下:統一日ノ本共和国に向け航行する帝国海軍第7艦隊第2遠征打撃群)



 帝国外務省は549年10月29日、統一日ノ本共和国に対し宣戦布告したことを発表した。宣戦布告した理由として、外相代行のレオンハルト・ボーリンガー氏は「統一日ノ本共和国は講和条約に違反し、それを五カ国協商側が複数回指摘し警告しているにも関わらず黙殺し、最終的には講和条約を破棄するという愚行を行った。」と指摘。「このような行為を行う統一日ノ本共和国を五カ国協商は断じて許さず、今回の宣戦布告に踏み切った。我が国もそれに同調したに過ぎない」と主張した。

 既に戦闘は行われており、開戦から7ヶ月程度経った現在、統一日ノ本共和国の抵抗はほぼ終息しつつあるとの事(国防省発表)で、戦争の終結も時間の問題と国防省幹部は漏らしている。



【政治】ディットリヒ総統辞任表明。レゴリス保守党総裁選が行われることが決定。

 547年4月30日、ヴァルター・ディットリヒ総統は総統職とレゴリス保守党総裁職の辞任を表明した。辞任する理由として同氏は「今年起きた燃料危機と財政危機に対する対応の責任を取る」としている。

 当時帝国の燃料備蓄は致命的な程無く、国内の貯蔵タンクは全て空というレゴリス史上類を見ない燃料危機に見舞われた。それに伴い帝国経済は活動を停止し、歳入が無いという状況に陥り、遂には国庫が文字通り空になるという、レゴリス史上類を見ない財政危機にも直面していた。帝国政府はこれらの危機に対して有効な対応を行えず、全て後手後手に回ってしまった。幸い、シベリア共和国連邦の緊急支援により事無きを得たが、ディットリヒ総統はその責任を取り辞任することとなった。

 今回の辞任に伴い、久方ぶりのレゴリス保守党総裁選挙が行われる事が決定された。総裁選挙開催に伴い行われた第1回総裁選管理委員会で、告示日が8月30日、投開票日が10月30日と定められ、告示日にティアナ・ベッテンドルフ経産相とレオンハルト・ボーリンガー外相代行、久本寺森羅財務相が立候補を表明した。

尚、最有力候補とされた現総統代行・外相であり同時にレゴリス保守党幹事長であるシェリー・ベレスフォード女史や、嘗て外相を務めたレイラ・ホワイトロック党副総裁は総裁選への立候補を見送った。

 今回の総裁選挙に伴い、レゴリス保守党内の世代交代が進むと見られており、今後の選挙の動向にレゴリス中の注目が集まっている。



その他のトピックス

【国際】南秋津諸藩連合と協議決裂。「残念でならない」総統代行談

【国際】エーラーン教皇国が建国50周年

【国際】アルドラド帝国でアルドラド・エルツ両国の帝位継承権を持つノルベルト殿下が誕生

【国際】石動第三帝国で度重なる政変が発生

【国際】イタリン共和帝国で王政復古か。イタリン王国成立

【政治】ベッテンドルフ経産相、総統選挙の直接選挙化を公約に。国内では賛否両論

【政治】ゾロアスター民主党、連立離脱を発表。「もうレゴリス保守党には付いていけない。」党首談

【経済】帝国人口が1億人突破。エルツ帝国連邦から祝電送られる。

【経済】人口増加等に伴う消費増加により、燃料消費が更に悪化。



発行日:550年8月下旬(ターン19824)
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6月 16 (月曜日) 2014
【国際】レゴリス帝国とミッドガルド帝国の間に新同盟が締結されるほか 02:15  レゴリス帝国 
【国際】レゴリス帝国とミッドガルド帝国の間に新同盟が締結される

 535年6月15日、レゴリス帝国首都ブリンストにて、レゴリス帝国総統ヴァルター・ディットリヒ氏とミッドガルド帝国皇帝イェレナ・プチロフ陛下ら数名がブリンスト条約に調印し、即日発効された。これによって『レゴリス帝国・ミッドガルド帝国の間における永久同盟(通称永久同盟)』が成立された。

 永久同盟とは、200年以上に渡る友好・同盟関係を護持したレゴリス帝国とミッドガルド帝国の友好関係の統括と言えるもので、通常条約に明記されている条約破棄の権利を削除し、永続的な同盟を結ぶ事が規定されている。他にも、両国軍の有事における一元的な指揮統制等、様々な面で協力するよう規定されているなど現在両国で結ばれている相互安全保障条約より内容が強化されている。

 この同盟について、帝国総統のヴァルター・ディットリヒ氏は締結後の記者会見で、「本同盟は200年以上に渡る友好関係を護持し続けたレゴリス帝国・ミッドガルド帝国の友好関係の統括に他ならない」とした上で「本同盟が国際平和の一助になることを願うばかりだ」とコメントしている。

 永久同盟締結により新たな段階へと進んだレゴリス帝国・ミッドガルド帝国の今後に注目が集まっている。



【国際】レゴリス帝国とエルツ帝国連邦間の首脳会談の詳細が判明

 総統府は19日、エルツ帝国連邦で行われた首脳会談の内容について公表した。公表内容については以下の通り。

1.レゴリス帝国・エルツ帝国連邦間の不可侵条約

 文字通り両国間の不可侵条約について協議され、結果として『レゴリス帝国とエルツ帝国連邦との間における不可侵条約』が締結された。だが、「第四条第一項の『但し、第四条において規定されている第三国にレゴリス帝国若しくはエルツ帝国連邦の同盟国がいた場合、これを適応外とする。』という条文がこの不可侵条約を有名無実と化させている」という懸念も出ている。 

2.レゴリス帝国によるエルツ帝国連邦での海洋開発

 レゴリス帝国はエルツ帝国連邦の領海内に存在するとみられる海底油田を強く示唆した上で、石油開発支援ODAの締結を提案し、快諾された。また、海賊による被害を懸念して、エルツ王立海軍へレゴリス帝国海軍からミレニアム級駆逐艦を20隻供与した他、同海軍士官学校に前海軍作戦部長にして現帝国軍最高顧問のヴィリバルト・ディーツゲン海軍元帥を始めとした帝国海軍士官25名が軍事顧問として派遣された。

3.レゴリス帝国・エルツ帝国連邦両国の民間企業の交流

 これについてはレゴリス帝国側から両国企業の資本提携等が提案され、結果として両国企業らを中心とした博覧会を行うことが決定された模様だ。既にレオン・レゴリスグループ傘下のレオン・エアロスペース・インダストリーズは総2階建てジェット旅客機のL380等を出展することを決めた他、ロリータファッションで有名なグリモワールも出展を行うべく新たな服装の開発に取り掛かっているという。

4.レゴリス帝国・エルツ帝国連邦間の学生交流の更なる活発化

 学生交流については、閣僚級こそその恩恵を受けた者は居ないが、数十名の議員らがそれぞれエルツやミッドガルド、エーラーン等への留学を経験しており、国際色豊かと言えるだろう。今回はその国際色を更に豊かにするために活発化という手段が取られたものと見られている。また、両国政府による共同での大学設立が決定され、その大学を中核とした学園商業都市の計画も密かに進められていると言われており、更なる学生交流の深化が見込まれている。

 この首脳会談について、外相のシェリー・ベレスフォード女史は「レゴリス・エルツの友好関係が深化するために様々な事柄について決められました。これにより両国の関係は更に深化するでしょう」とコメントしている。



その他のトピックス

【国際】帝国政府、南西ヴォルネスクに於ける日ノ本帝国との共同油田開発の提案を拒否

【国際】レゴリス帝国によるシベリア共和国連邦での石油開発支援ODA始まる

【国際】ティユリア連合王国が建国200周年。

【国際】エルツ帝国連邦皇帝フリードリヒ2世陛下の体調が悪化

【国際】ヴォルネスク統一政府の共同捜査で不祥事か?「帝国政府が関知すべき問題ではない」官房長官談

【政治】ゾロアスター民主党執行部が連立離脱について初めて言及。「現時点では無いとは言い切れない」代表談

【経済】最後の現代型都市の建設が決定される。「これが成されれば帝国人口は1億人を突破するだろう」官房長官談

【軍事】アドミラル・ディーツゲン級超弩級戦艦を2隻追加建造することが決定される



発行日:535年6月下旬(ターン19278期)
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6月 08 (日曜日) 2014
【国際】ヴォルネスク首長国の首長らが事故死ほか 03:56  レゴリス帝国 
【国際】ヴォルネスク首長国の首長らが事故死

ヴォルネスク首長国政府は21日、同国の首長である北西神拳の伝承者ジャック氏を始めとしたヴォルネスク首長国首脳陣が事故死した事を公表した。政府報道官によると、ジャック氏は政府の要人らと共にヘリコプター3機に分乗して北部方面へ移動していた所、突然の突風によりヘリが煽られ、バランスを崩した3機のヘリ全てが海上に叩き付けられ水没した模様だ。水没後直ちに救助活動が行われたが、その甲斐なくジャック氏を始め随行の政府要人ら計43名の全員死亡が確認された。

 今回の事故によりジャック氏を始めとしたヴォルネスク首長国政府の要人がほぼ死亡してしてしまった為、今後の国家運営に支障が出ることが予想されている事から、レゴリス帝国政府は空席となったヴォルネスク首長国政府のポストに人員を補填する他、新たな首長としてレゴリス人のプリシラ・アルヴィドソン博士が起用されることを発表した。アルヴィドソン女史は現文部相のセシリア・アルヴィドソン女史の妹で、過去に南西ヴォルネスク調査団に参加され、西部クラン同盟による拉致監禁事件から生き残った人物だ。

 アルヴィドソン女史は就任後の記者会見で、「前首長が行ってきた悪しき前例を私は継承しない」とし前首長であるジャック氏が行っていたゾロアスター狩りの他複数の政策の中止を発表した。また、旧南ヴォルネスク王国が行ってきた農業指導や教育の実施等を始めとした各種支援を実施することも明言し、「ヴォルネスク地域で一番安全かつ文明的な地域にする」とした。



【国際】レゴリス帝国、エーラーン教皇国との相互安全保障条約を破棄する

 外務省は15日、エーラーン教皇国と結んでいた相互安全保障条約である「レゴリス帝国と聖マズダー教国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約」を破棄したことを公表した。破棄した理由としてシェリー・ベレスフォード外相は「国際情勢の変化に応じたもの」とした。今回破棄された条約はエーラーン教皇国との友好関係に於ける云わば大黒柱のようなものだったということもあって、国内からは両国の関係悪化を懸念する声もあるが、外相は「この条約破棄により両国の友好が損なわれる事はありません」と一蹴している。

 近年においては南西ヴォルネスクに於ける両国の対立を始め、少しずつではあるが歯車が噛み合わなくなりつつあるエーラーン教皇国との関係が、今後どのようになるのか注目されている。



その他のトピックス

【国際】エルツ帝国連邦女王ソフィア陛下の崩御が発表される

【国際】神桜皇国で大規模な汚職事件発覚か

【国際】ヴォルネスク首長国に於けるゾロアスター教徒迫害問題、被害者は約1万人か

【政治】ゾロアスター民主党代表「もうレゴリス保守党にはついていけない」とぼやき問題に



発行日:534年2月下旬(ターン19230期)
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5月 25 (日曜日) 2014
【国際】南西ヴォルネスクに新たな政府が登場ほか 21:50  レゴリス帝国 
【国際】南西ヴォルネスクに新たな政府が登場

 531年12月中旬、北西神拳の伝承者と称するジャックが、レゴリス帝国の後援を受け西部クラン同盟領域のレゴリス帝国軍支配地域にて、南西ヴォルネスクに於ける唯一の正統政府として「ヴォルネスク首長国」の建国を宣言しました。これに対してレゴリス帝国政府は南西ヴォルネスクに於ける唯一の正統政府として「ヴォルネスク首長国」を承認。全面的に協力すると発表しました。ジャック氏は今後の方針として「レゴリスやミッドガルドの力を借りて南ヴォルネスク王国を倒すことだ」とし、両帝国の協力の下での西部クラン同盟領域の統一に意欲を見せました。

これに対して、シェリー・ベレスフォード外相は定例記者会見で、「ヴォルネスク首長国の今後の発展に期待します。」としました。



【国際】帝国軍、二度に渡り同盟国エーラーン教皇国の駐屯地を誤爆。

 531年12月15日、帝国軍はまたしても悲劇を引き起こしてしまった。国防省は15日、現在交戦状態にある南西ヴォルネスクの一地方政府、南ヴォルネスク王国へ発射したミサイルが同地で駐屯しているレゴリス帝国の同盟国、エーラーン教皇国救世軍の駐屯地に誤って着弾した事を公表した。先の11月18日にも同盟国エーラーン教皇国救世軍の駐屯地、そしてレゴリス帝国軍の駐屯地に誤爆する事件があり、ディットリヒ総統が国防省と帝国軍に再発防止を指示したばかりの出来事だった。

 これに対して、国防相である黒枝鼎帝国元帥は「帝国軍による今回の誤爆、そして前回の誤爆は非常に悲劇的なものであった。」として「私には国防相として監督責任があり、その責任を取らなければならない。」として国防相を辞任する意向を示した。他にも帝国軍の事実上の最高司令部である帝国軍統合作戦本部総長のクリスティーネ・リーデルシュタイン空軍元帥や、空軍参謀総長のバルタサール・レセンデス空軍元帥が同様に責任を取るとして辞任する意向を示した。



その他のトピックス

【国際】南西ヴォルネスクに入り乱れる先進国

【国際】エルツ帝国連邦首都ニルヴァーナが火山噴火に見舞われ政府要人らが行方不明に。

【社説】南西ヴォルネスクは現代フリューゲルに於けるバルカン半島!?「先進国の火遊びによって火薬庫が大爆発を起こすかもしれない」専門家談



発行日:531年12月中旬(ターン19151期)
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5月 23 (金曜日) 2014
【国際】南西ヴォルネスクに派遣した調査団の団員が発見される 01:01  レゴリス帝国 
【国際】南西ヴォルネスクに派遣した調査団の団員が発見される

 国防省は24日、2年前に行方不明となっていた南西ヴォルネスク調査団の団員が2名見つかった事を公表した。国防省によると、見つかった調査団員はベルノルト・バルシュミーデ帝国大学教授とプリシラ・アルヴィドソン博士の二人で、彼らは既にレゴリス帝国軍が保護しているがバルシュミーデ教授は複数の銃撃を受けており現在意識不明の重体とのこと。

発見時の状況は、西部クラン同盟領域(11,7)で帝国陸軍が戦闘ヘリコプターを使用してのパトロールを行っていた所、南東方向へと走っている1台の自動車とそれを追跡しながら攻撃を行っている複数の自動車からなる武装集団を発見。スピーカーを使用して双方の走行停止を要請した所、武装集団側から攻撃が行われた為正当防衛として武装集団側へ攻撃を開始し、自動車側の武装集団を殲滅した。その後自動車の身柄を確保した所、今回発見・保護された調査団員の2名だった模様だ。尚、武装集団の所属を確認した所、武装などから西部クラン同盟軍であったことが確認されている。

 保護された調査団員の一人であるアルヴィドソン女史によると、529年8月11日に西部クラン同盟の政変が発生した際に、調査団事務所が住民を装った西部クラン同盟軍に襲撃され、調査団及びそれを警護していた警備隊の全員が彼らに捕まり、(11,7)の集落の一角にあるアジトへと連れて行かれ、彼らにこの世の地獄とも思える所業を受けたと告白した。アルヴィドソン女史らが脱出した当時はまだ7名の男性調査団員と6名の女性調査団員、そして2名の男性警備隊員が生存していたとアルヴィドソン女史は証言しているが、この証言を受け救出に向かった帝国陸軍によると、既にアジトはもぬけの殻で、7名の男性調査団員と2名の男性警備隊員の遺体を発見した模様だ。生存している筈6名の女性調査団員は未だ行方が分からず、帝国軍は西部クラン同盟軍が6名の女性調査団員を別の場所へと移した可能性が非常に高いと判断して捜索を続けている。

 この一連の事柄にヴァルター・ディットリヒ総統は緊急の記者会見を開き、「今回の件について、私は元より閣僚一同、そして帝国国民の全員が西部クラン同盟に対する大きな失望と怒りを抱いている。」とした上で、「我が帝国は最早西部クラン同盟政府を南西ヴォルネスクの唯一の正統政府と認める気は無い。」と西部クラン同盟に対する国家承認を取り消す意向を示した。また、シェリー・ベレスフォード外相は「帝国政府は武力行使も含めた現状の打開を検討しています。」とし、西部クラン同盟に対する宣戦布告を行う可能性を匂わせた。

 既に南西ヴォルネスクの西部クラン同盟領域には帝国軍約12万人が駐屯しており、宣戦布告さえ行われれば国際戦時協定に基づき3ヶ月近く待った後に即座に軍事行動の実行が可能という状況となっている。



その他のトピックス

【国際】南西ヴォルネスク情勢、混迷を極める。

【国際】アプゾルート連邦共和国で大規模な暴動が発生。現在も続く

【軍事】帝国軍に動員命令下る。「もしもの時に対応するために過ぎない」黒枝国防相談



発行日:531年6月下旬(ターン19134期)
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5月 11 (日曜日) 2014
【国際】南西ヴォルネクスに派遣した調査団が行方不明に 20:14  レゴリス帝国 
【国際】南西ヴォルネクスに派遣した調査団が行方不明に

 総統府は16日、南西ヴォルネクスの一地方政府である西部クラン同盟に派遣した調査団の行方が不明になったことを公表した。総統府によると、今月11日に起きた西部クラン同盟の政変以降、調査団との連絡がとれていないとの事で、西部クラン同盟政府に問い合わせた所、同盟政府も連絡がとれておらず、調査団事務所は混乱に乗じた住民による略奪と放火の被害に遭っていると返答が来たとの事。

 帝国政府はこれを受けて、調査団の行方を調査すると共にその探索を行う為に帝国軍の派遣を即日で決定。帝国陸軍からは第5装甲師団・第6装甲擲弾兵師団・第2武装擲弾兵師団・航空機動作戦師団の計4師団、空軍からは第2航空師団、海軍からは2個哨戒飛行隊の計8万人もの人員が西部クラン同盟に派遣された。このような膨大な戦力が派遣された理由として、国防相の黒枝鼎帝国元帥は「調査団の探索の他にも現地に於ける治安の改善及びその維持が目的としてある」とし「同盟政府と協力して調査団の探索等に全力を注ぐ」とした。

 また、過去にエーラーン教皇国の調査団が現地の非合法勢力に襲撃された事件で、その非合法勢力に帝国政府が関与しているという情報について、外相のシェリー・ベレスフォード女史は「全くもって有り得ません。同盟国の国民らへ危害を加えるような国が何処にいるのでしょうか?」と関与を全面否定した。



その他のトピック

【軍事】超弩級戦艦「アドミラル・ディーツゲン」就役。帝国軍の軍拡は順調に進む。



発行日:529年8月中旬(ターン19067期)
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5月 01 (木曜日) 2014
【政治】上下院ダブル選挙が行われる他 02:21  レゴリス帝国 
【政治】上下院ダブル選挙が行われる

 10月2日、第19回レゴリス帝国議会上院選挙、及び日程が被った為同時に行われた第24回レゴリス帝国議会下院選挙の投開票が行われた。開票結果は以下の通り。

与党

レゴリス保守党 上院:119議席 下院:263議席

ゾロアスター民主党 上院:41議席 下院:91議席

野党

レゴリス社会民主党 上院:98議席 下院:161議席

レゴリス共産党 上院:31議席 下院:61議席

黄金の夜明け 上院:8議席 下院:20議席

自由民主党 上院:2議席 下院:3議席

無所属 上院:1議席 下院:1議席

 今回の上下院ダブル選挙では、与党であるレゴリス保守党及びゾロアスター民主党が議席数を伸ばし、政権を維持することに成功した。対する野党第一党のレゴリス社会民主党は数年前の大規模な汚職事件が未だに足を引っ張っており、議席数を更に失う事となった。その他の野党勢力では、レゴリス共産党が議席数を伸ばした他、それ以外の黄金の夜明け及び自由民主党は軒並み議席数を減らしており、帝国における極右勢力と新自由主義勢力の衰退を改めて認識させられる結果となった。



【政治】帝国国防方針が改定される。帝国軍の戦力増強へ。

 総統府は24日、帝国国防方針の改定が閣僚決定されたことを発表した。帝国国防方針とは帝国における安全保障政策の基本的指針を定めたもので、改定されるのは約30年ぶり。新帝国国防方針ではフリューゲル情勢が近年不安定化しつつある事を指摘し、帝国を取り巻く環境は悪化している事から軍事力の増強が必要不可欠と強調している。また、既存の軍事・経済同盟への加盟は先のFENA加盟申請の事実上の拒絶に見て取れるように絶望的であり、帝国が孤立化しつつあると指摘。現在帝国と相互安保条約を結んでいるミッドガルド帝国等との更なる関係強化でこれを凌ぐ他無いとしている。

 これに合わせて国防省は翌日25日に帝国国防方針に基づいた軍事拡張計画を公表した。公表された内容によると、帝国陸軍は20万人、帝国空軍は8万人、帝国海軍は12万人の計38万人の人員を増強。帝国陸軍には最新鋭の主力戦車等を、帝国空軍は新型ステルス戦闘機等を、帝国海軍についてはアーセナル・シップと超弩級戦艦を4隻づつ、原子力空母を2隻、ミサイル巡洋艦やミサイル駆逐艦等を30隻以上追加配備する。

この軍事拡張計画について、国防相である黒枝鼎帝国元帥は「この軍事拡張計画により、帝国軍はかつての姿を取り戻すことが出来るでしょう。」と発言している。また、「この軍事拡張計画が497年に締結された『レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約』に違反するのでは無いか?」という質問には「本軍事拡張計画で増える人員等を合わせると、帝国軍は合計115万7000人の人員を保持することになりますが、これは条約締結当時の人員とほぼ同数です。また、追加配備される各種兵器もあくまでも『国家防衛』に必要な兵器であり、かの条約が定めている『攻撃に資する軍事力』には当てはまらないと考えております。」と答えている。



その他のトピックス

【政治】社会保障費の増額が承認される。「過去の水準まで戻される見通しだ」総統官房長官談

【国際】混迷極める南西ヴォルネクス情勢。帝国政府「調査団からの報告が来次第今後の対応を検討する」

【国際】エルツ帝国連邦で同国の共産党が非合法化。「大きな憤りを感じている」レゴリス共産党書記長談





発行日:527年10月下旬(ターン19002期)
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4月 30 (水曜日) 2014
【国際】帝国政府、南西ヴォルネクスに調査団派遣 01:42  レゴリス帝国 
【国際】帝国政府、南西ヴォルネクスに調査団派遣

 帝国政府は27日、南西ヴォルネクスの内情などを調査する為に調査団を派遣する事を発表した。

発表内容によると、南西ヴォルネクスの一地方政府、西部クラン同盟が実効支配している領域での調査となっている。また、南西ヴォルネクスは治安が極度までに悪化しており、事実上の無政府状態であることから調査団を警護する為の警備隊を編成し、調査団と一緒に派遣する予定だ。調査団は帝国大学教授のアルント・ディートヘルム氏を筆頭にした帝国大学の教員等34名で構成されている。

調査団の派遣について、総統官房長官のランドルフ・シュタイナー氏は「南西ヴォルネクスの現状を把握する為には、まず現地での調査が必要」と強調し、「調査団が有益な情報を持って帰ってくることに期待する。」とコメントした。



その他のトピックス

【政治】上院選挙と下院選挙の日程が被る。史上三回目のダブル選挙か

【国際】エルツ帝国連邦皇帝陛下が襲撃される。犯人は共産党員か

【国際】日ノ本帝国で同国陸軍がクーデターを実行か。

【国際】建材資源に関する国際会議が行われる。帝国政府は静観の構えか



発行日:527年8月下旬(ターン18996期)
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4月 06 (日曜日) 2014
【国際】帝国政府、石動亡命政府への軍事支援を表明。 19:57  レゴリス帝国 
【国際】帝国政府、石動亡命政府への軍事支援を表明。帝国軍、石動内戦に参戦へ。

シェリー・ベレスフォード外相は9日、帝国政府が石動亡命政府に対して軍事支援を提案、これが了承され帝国軍が石動内戦に参戦する事を発表した。また、ベレスフォード外相は軍事支援以外にも内戦終結後の復興支援も提案し、了承された事も合わせて発表した。

これに合わせて、帝国軍を所管する黒枝鼎国防相は同日、派遣される戦力を公表した。派遣戦力は以下の通り。



石動派遣軍総司令官 エトムント・ボプツィーン陸軍上級大将

陸軍

即応軍集団

  第4装甲軍

    第5装甲師団

    第13装甲師団

    第16装甲擲弾兵師団

  第1軍

    第9武装擲弾兵師団

    第12武装擲弾兵師団

    第14武装擲弾兵師団

レゴリス=スリューフェン軍集団

  第3軍

  第8装甲擲弾兵師団

  第2武装擲弾兵師団

  第4武装擲弾兵師団



海軍

第3艦隊

  第5空母打撃群「ヘルムート・ブランケンハイム」

  第6空母打撃群「グレーゴール・ブライトナー」

  第5水上戦闘部隊

  第6水上戦闘部隊

  第3潜水戦闘部隊



空軍

第1航空艦隊

  第1航空軍団

    第1戦闘航空団

    第3戦闘航空団

    第6戦闘航空団

    第1爆撃航空団

    第2爆撃航空団

  第2航空師団

    第2戦闘航空団

    第9戦闘航空団

    第3爆撃航空団

  独立第1航空統制航空団

  独立第1空中給油航空団

  独立第1地上攻撃航空団

第3航空艦隊

  第11航空師団

    第11輸送航空団

    第12輸送航空団

    第13輸送航空団

黒枝鼎国防相は会見で、既に陸軍第1軍と海軍第3艦隊が石動本土へ向け急行しており、他の部隊の到着も時間の問題であるとしている。





発行日:523年10月初旬(ターン18856期)
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【政治】レゴリス保守党・ゾロアスター民主党による連立政権が発足他 16:46  レゴリス帝国 
【政治】レゴリス保守党・ゾロアスター民主党による連立政権が発足。ディットリヒ政権の第2期が始動

 下院総選挙後初めて招集された帝国議会下院は本会議を開催、レゴリス保守党とゾロアスター民主党の賛成多数によりレゴリス保守党のヴァルター・ディットリヒ総裁が総統の指名を受け、翌日の10月1日に行われた総統就任式典により正式にディットリヒ総裁が総統へと再就任し、ディットリヒ政権の第2期が始動した。9月30日には新政権の閣僚人事が発表された。内容は下記の通り。



総統 ヴァルター・ディットリヒ(レゴリス保守党)

副総統 マルガレータ・ベアクマイスター(ゾロアスター民主党)

外務大臣 シェリー・ベレスフォード(レゴリス保守党)

内務大臣 エーレンフリート・ベンゲン(レゴリス保守党)

国防大臣 黒枝鼎(無所属・帝国元帥)

財務大臣 アンジェリーカ・グロムシキナ(レゴリス保守党)

農政大臣 オスヴァルト・ビンデバルト(ゾロアスター民主党)

経済産業大臣 ナタリア・ボヴォレンタ(レゴリス保守党)

文部大臣 セシリア・アルヴィドソン(レゴリス保守党)

法務大臣 ジーモン・ハイデンライヒ(ゾロアスター民主党)

運輸大臣 ローベルト・ブリュハノフ(レゴリス保守党)

科学技術大臣 ソフィア・ミラネージ(レゴリス保守党)

総統官房長官 ランドルフ・シュタイナー(レゴリス保守党)



【政治】ディットリヒ総統、所信表明演説を行う。「現在の繁栄を維持することが重要」

 ヴァルター・ディットリヒ総統は2日、第249帝国議会にて所信表明演説を行った。

ディットリヒ総統は所信表明演説の中で(1)現在の繁栄の維持(2)国家財政の安定化(3)軍備再編の計3つの事柄が最重要の課題として挙げた。

 (1)現在の繁栄の維持については、自らの第1期政権時の政策である「帝国全土の再開発計画」が成功裏に終わった事を強調。人口が計画実行前より比べ1000万人以上増加し、また商業売上高も現フリューゲルでは最高額に達し、遂にはフリューゲル最大の国家となったとした。だが、その一方で財政支出が膨らみ、また燃料や食糧の消費も悪化しつつあると指摘し、これらを解決し「現在の帝国の繁栄を維持することが重要」とした。

 (2)国家財政の安定化は「帝国全土の再開発計画」による人口増加に伴い、社会保障費等が増加し、更にはそれに連動して燃料や食糧の消費が増大し、それらの取引によって国家財政を圧迫していると指摘。燃料及び食糧の定期輸入の増強や社会保障費の一時的な削減、商品定期輸入量の増加による国家歳入の増額等による対策が必要と主張した。尚、社会保障費については、国家財政の安定化が成された後に現在の水準に戻すと明言している。

 (3)軍備再編は帝国軍の人員が過去最小の77万7千人に落ち込んでおり、これは他の国家と比べ過小であると指摘し、最大で40万人程度の人員増強が必要であると主張した。尚軍備再編には多額の支出が伴うことから、(2)国家財政の安定化が成功した後に行うと説明した。



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発行日:523年10月初旬(ターン18856期)
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