util

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

関連リンク




メインメニュー

オンライン状況

7 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 各国報道機関 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
Sort by Vote Ranking
2019 | 04 | 05 | 07
2018 | 03
2017 | 01 | 07
2016 | 01 | 05 | 06
2015 | 03 | 05 | 06 | 08 | 10 | 12
2014 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 09 | 10
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 10 | 11 | 12
2012 | 03 | 12
2011 | 01 | 04
2010 | 05 | 07 | 08 | 10 | 11 | 12
ハイネセル・タイムズ  レゴリス帝国最大の発行部数を誇る有名新聞。発行者はレゴリス総合報道。
7月 07 (日曜日) 2013
【国際】レゴリス・エルジア・クルジスタンの有志らによる「ファルケン反共義勇軍」結成他 15:24  レゴリス帝国 
【国際】レゴリス帝国・エルジア共和国・クルジスタン共和国の有志らによる義勇軍「ファルケン反共義勇軍」結成

4月6日、レゴリス帝国・エルジア共和国・クルジスタン共和国の有志らによるファルケン反共義勇軍が結成され、龍鮮王国への地に赴いた。ファルケン反共義勇軍は主にレゴリス帝国等2ヶ国で募集された義勇兵によって構成されており、その人員数は凡そ30万人を数えている。

5月21日に大石動帝国軍の協力の下、龍鮮王国に到着したファルケン反共義勇軍は、龍鮮王国軍及び大石動帝国軍、並びに同国武装親衛隊と合流し、香麗共産党軍と中夏人民志願軍への反攻作戦の準備を行なっている模様だ。

尚、レゴリス帝国政府は「これはあくまでも義勇軍の為、帝国政府は一切関知しません。」と声明を発表した他、他の2ヶ国も同様の声明を発表している。



【国際】Ti-LC代表 イナンナ・メイスナー女史がレゴリス帝国を訪問

5月3日、ティ・ラフィール議事会代表のイナンナ・メイスナー女史がレゴリス帝国を訪問し、帝国大学ブリンストキャンパスで講演を行った。

講演では、ティ・ラフィール連合国の現状を始めとして、父であるメイスナー元内務部長の逮捕及び死刑執行は完全な濡れ衣であり、不当なものであること。そして、キルヒアイゼン議長による独裁体制が強化され、同国の民主主義が後退しつつある事を訴えた。講演を行った帝国大学ブリンストキャンパスの講堂が満席になり、席がなくなった為立って講演を聞いた者もいた程の人気振りである。

講演を聞いた大学生の若者らにインタビューを行った所、「メイスナーちゃん凄く可愛かった。彼女の事を応援したい。」「ティ・ラフィールは独裁体制を取っ払って民主主義を全面に押し出すべきだ。」等と多彩な返答が返ってきた。

尚、メイスナー女史は5月中に帝国大学の全キャンパスで講演を行う予定とのこと。

イナンナ女史の訪問に対し、レイラ・ホワイトロック外務大臣は定例会見で、「帝国政府は国内での女史の活動に制限を加えるつもりはありませんし、女史が何を言おうが我々は何もしません。」「これはティ・ラフィール連合国内の問題であり、我が国のような余所者が口を挟むべき事柄ではありません。」とコメントしている。



【寄稿】ノイエクルスの帝国主義的行動を阻止せよ

ノイエクルス連邦は中夏人民共和国に突如宣戦布告した。理由は単純明快、「龍鮮王国に対する攻撃は不当である。」というものだ。

なるほど、確かに傍から見ればノイエクルス連邦は中夏の帝国主義的行動を阻止するために動いた「正義の国家」と言えるだろう。

然しながら、ハイネセル・タイムズを購読している読者らに考えて欲しい。

ノイエクルス連邦よりも遥か前に、龍鮮戦争を鎮めるべく、平和裏に事を解決しようとしていた国家が居た事を。

そう、普欧帝国である。彼の国はかねてより平和主義的行動をとることが多いが、今回もあくまでも平和的解決を願い、停戦交渉を試みていたのだ。

だが、その試みをノイエクルス連邦は無視し、武力行使による解決を目指したようだ。その結果が前述の宣戦布告である。

これの何処が「正義の国家」に見えるだろうか?平和的解決を拒絶し、あくまでも武力行使、詰まる所力による解決を試みるノイエクルス連邦は中夏と同じとしか言い様がない。

中夏人民共和国を「共産主義の皮を被った帝国主義国家」と例えるならば、ノイエクルス連邦は「民主主義の皮を被った帝国主義国家」と例えられるだろう。

さて、我々平和を愛する良識あるフリューゲル市民は、このような帝国主義国家の行動を阻止すべきだ。

彼らの対話による平和的解決を拒絶し、あくまでも力に頼る行動を平和を愛する良識あるフリューゲル市民は容認してはならない。

何故ならば、一度容認してしまえば、その容認を口実にまたしてもこのような事態が起きる可能性が大きいからだ。

フリューゲルの平和を守るために、我々は立ち上がらなければならないのだ。



寄稿者:帝国大学教授 ハルトムート・アードルング



その他のトピックス

【政治】沈黙を守り続ける帝国政府に批判が集中

【政治】黄金の夜明け党首ヴァルター・ディットリヒ氏が帝国政府を痛烈批判。「帝国政府は先進国の義務を放棄しているに等しい」

【政治】ヨアヒム・バルト外務大臣、辞任へ。後任はレイラ・ホワイトロック外務副大臣兼帝国政府外務報道官

【社会】国民に広まる反中夏、反ノ連感情。「あのような国家らと国交を結んでいること自体がおぞましい。」一市民談

【軍事】帝国国防省、帝国軍の再編成完了を発表。「総統閣下の命が下れば即座に動く。」国防省幹部談



発行日:478年5月中旬(ターン17222期)
name: @Guest  Comment: Was this article useful?: Yes No
Referer  (4)
(1) 
PopnupBlog V3 Denali created by Bluemoon inc.