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ハイネセル・タイムズ  レゴリス帝国最大の発行部数を誇る有名新聞。発行者はレゴリス総合報道。
1月 30 (月曜日) 2017
【政治】ヴァノミス難民の本格的な受け入れ開始へ他 00:12  レゴリス帝国 
【政治】ヴァノミス難民の本格的な受け入れ開始へ

 1月7日、レゴリス帝国内務省はヴァノミス内戦により発生した難民について、国内への受け入れを本格化する事を公表しました。既に帝国は100万人近いヴァノミス難民を一時的に受け入れ、内務省入国管理局が用意した施設に入居させていましたが、これを定住化させる他、新たな難民についても原則受け入れるとの事です。但しヴァノミス連邦政府が発行した旅券及び顧問委員会参加国が発行した難民証明書を保有する者のみという条件を設ける他、月に1回程度の入国管理局への定期的な出頭を行うものとするといった義務が課せられる模様です。尚条件不適合者はヴァノミス連邦へ強制送還するとの事ですが、既に受け入れている100万人近い難民については条件に問わないとしています。

 これについてユストゥス・ヘルツォーク内務大臣は会見で「難民らを受け入れるのは当事国としての義務と言っても過言では無い」と述べました。難民らの中にテロリストが紛れ込んでいる可能性についての質問には「入国管理局の管理は適切に行われており、もし仮にそのような人物が難民申請を行ったとしても即座に見つけ出し適切な処置を行うでしょう」と答えました。

 ヴァノミス国民はその殆どが重火器で武装した実質国民皆兵状態にあり、武装解除を行うとはいえ重火器に精通した者を大量に国内に流入させる事を懸念する声が国内で多数ありましたが、「人道的見地から受け入れるべき」としたフーデマン総統の方針により最終的に受け入れることとなりました。この判断が今後どう国内に影響を及ぼすのか注目される所です。



【軍事】顧問委員会構成国軍、ヴァノミス連邦内における反政府勢力に対し空爆を開始



写真:ヴァノミス連邦に向け空母「リーゼロッテ・ヴェルトミュラー」から出撃するLe-18E戦闘攻撃機



 レゴリス帝国国防省は4月19日、ヴァノミス連邦最高評議会顧問委員会を構成するコーデクス共和国、ノホ・ヘレコ連邦と共同でヴァノミス連邦内における反政府勢力への空爆作戦を開始した事を公表しました。国防省首席報道官のカロリーネ・アデナウアー陸軍中将によりますと、空爆は帝国海軍第4艦隊と帝国空軍宇宙軍団の保有するイレギュラー「トールハンマー」によって行われ、反政府勢力に有効な打撃を加えている模様です。この空爆の意義について、アデナウアー陸軍中将は「ヴァノミス連邦内に於ける混乱を直ちに回復させるために必要な処置」とした上で「この空爆作戦を実施することにより内戦は一気に終結へと向かうでしょう」と空爆作戦に対する自信を見せつけました。



【軍事】レゴリス帝国軍、フリューに於ける大規模攻勢を開始



写真:進撃の号令を待つ陸軍フリュー第1軍所属のレオパルト2A5主力戦車群



 レゴリス帝国国防省は9月8日、フリュー第二帝政内に於けるレゴリス帝国軍による大規模攻勢を開始した事を公表しました。作戦名は「グラウ」で、帝国軍フリュー第二帝政駐留軍と本国から派遣された派遣軍、総勢120万人規模による大規模な攻勢との事です。

 作戦として敵対勢力であるフリュー赤軍の各級司令部を徹底的に空爆すると同時に多方面からの侵攻を開始。西部から侵攻する陸軍フリュー第1軍と第2軍で第一梯団、第4軍で第二梯団を形成。縦深突撃を以てしてポートランド・カントリーサイド領の奪還を行い、同時に北部から第3軍が大規模上陸を敢行すると共に後方地帯に大規模なエアボーンを実施。並びに南部からドライズ連邦軍による侵攻も同時に行われるとの事です。

 既に作戦開始から数日が経過しており、ポートランド・カントリーサイド首都であるライシャワを半包囲しつつその周辺領域を奪還しつつあるそうで、会見を開いた帝国国防省首席報道官のカロリーネ・アデナウアー陸軍中将は「ライシャワがフリュー赤軍の手からポートランド・カントリーサイドの手に戻るのも時間の問題と言えるでしょう」としました。

 これについて国防大臣の早霜寿子退役海軍上級大将は「フリュー第二帝政に於ける帝国軍による大規模攻勢は長期化したフリュー内戦を終結させる強力な一撃となりましょう」とコメントしているます。

 第二次フリュー内戦は667年にフリュー第二帝政内の勢力、フリュー・ソビエト労兵議会がポートランド・カントリーサイド連合王国及びエデレス連合王国に対して宣戦布告を行い勃発。内戦序盤はフリュー側が圧倒しポートランド・カントリーサイド連合王国領の過半を占領。それに対して帝国軍フリュー第二帝政駐留軍は反攻作戦を展開しましたが逆に反撃され戦力を消耗するなどしました。中盤においてはフリュー側によるエデレス本土上陸作戦の前哨戦としての航空戦が暫く続きましたが、エデレス連合王国空軍及び帝国空軍軍第5航空艦隊の活躍により勝利し、本土上陸作戦は中止され、以降膠着状態が続いていました。

 今回の大規模攻勢により膠着状態に陥った第二次フリュー内戦の打破が期待されており、早ければ今後1年以内に内戦終結に向かうのではないかと言われております。





その他のトピックス

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【政治】ヴァノミス内戦終結後のヴァノミス連邦の扱いについて議論が紛糾「我々が甘かったから内戦が勃発した。今後は引き締めを強化すべきだ」某議員談

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【国際】新たな経済共同体、国際交易協力機構設立へ「帝国政府としては特段の関心ない」総統官房長官談

【広告】ロリータファッションブランド、アトリエ・ナイトメアは貴女を新たな世界へと誘います。(グリモワール)

【広告】『国防研究』今月号は「ヴァノミス空爆に投入された帝国海軍第4艦隊について」「グラウ作戦は失敗だった?帝国陸軍の殆どを投入しても未だフリュー内戦のケリがつかない訳」など(ブリンスト総合出版)



発行日:696年1月中旬(25058期)
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