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  • レゴリス・カドレン安保などの一部の二国間条約が反映されていないように感じました。 -- 2019-03-01 (金) 22:26:58
  • >二国間条約 これは純粋に調査不足でした。Wikiにも記載されていましたね。もう一度条約に関して調査した上で評点の修正や評価の修正を行う可能性はありますが、Wikiに記載されていない事項に関しては反映されない可能性が大です(フォーラムから探すことが非常に労力を使うため) -- hishu 2019-03-01 (金) 22:31:08

団体の概要
名称ギームル国際情勢研究所
英名Gimle Center for International Affairs(GCIA)
設立年821年
設立&支援団体Blue Tiara Holdings
本拠地冰州連合 Vispig
所長Alva Röling(国際政治学博士,Volva)

ギームル国際情勢研究所は、821年にBlue Tiara Holdingsが設立した国際情勢に関する研究所である。主に近年の外交情勢の分析や、国家の信用の格付けなどを実施している。現在の所長はAlva Röling(国際政治学博士)。

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第一回 anchor.png

※今回調査において、トルキー社会主義共和国エルトアニア帝国、南瓜共和国、アーニャ、猫好き、ヨリクシ共和国西岸州独立連合共和国ケウシェンツァ独立共和国、フリュー第二帝政、聖イシュトヴァーンの社会主義連邦、バルト湾岸連合諸国の11カ国は調査対象外。

高い ← 国家安定度 → 低い
S|Aaa Aa A|Baa Ba B | Caa Ca C | Ddd Dd D
国名評価コメント
 → Developed(13) ← 
ストリーダ王国Aaa国際社会において長年中立的な立場を堅持している国家。良識ある中立として評価が高い一方、国際政治の中心となるようなアクションが少ないことや、安全保障体制が他の先進国に比べると不十分という評価、ストリーダの文化に関する情報の入手機会が少ないことからAaaに留まったが、これらの要素が一つでも解消されれば容易にSへの昇格が果たせると評価される。今回は新興国支援や平和への努力、高い経済の安定性が評価された。
ヘルトジブリール社会主義共和国S社会主義の雄。その工業生産力はフリューゲル史上では最大規模であり、世界の工場といっても過言ではない。外交の場では物事を主導する出来事こそ少ないものの、国際協調路線とSSPactをはじめとする社会主義国の軍事同盟、経済の安定性、文化成熟度といった要素が評価され、S評価が与えられた二国のうちの一国となった。SSPactの盟主であったヴェールヌイ社会主義共和国に代わってSSPactでの主導権を握ることが出来れば、その存在感はより一層増すことが予想される。
レゴリス帝国Aaa世界最大の商業国であり軍事大国。500年代前後から強い存在感を示し始め、600年代から現在に至るまで国際政治の中心に立ってきた。また、数々の戦争に関わってきたため、軍の練度は世界トップクラスであることは疑いなく、安全保障体制も磐石であることが813年戦争で示された。しかしその経済は「肥満体質」とでも呼称すべきもので、これまでに幾度か経済上、または財政上の危機を招いていることから、経済面で低い評価を招いた。財政を改善するか、ダイエットなしにSへの昇格は容易ではない。
普蘭合衆国Aaa急速に台頭した工業国。外交ではレゴリス帝国との協調路線が目立ち、安全保障面でもレゴリス帝国との協力体制を築いている。外交面でも控えめではあるが決して受身ではなく、FENAといった組織内において旗手となる事が出来れば、S評価への昇格は容易であると判断される。経済も安定しており、レゴリス帝国がダイエット政策に踏み切れば政策転換の必要はあるが、恐らく当面はその必要性は無い。一方、低い評価が与えられたものに文化成熟度があり、これは同国の文化に関する情報入手機会がかなり限定されているためで、厳しい評価が与えられた。
カルセドニー社会主義連邦共和国S社会主義のもう一方の雄。かつては国際政治の場において後塵を拝してきたが、ここ100年近くは主導権を握りつつある。WTCOといった組織での活躍も高い評価を得ている他、積極的な国際紛争の調停、新興国支援といった姿勢は多くの国から好感を得ている。また「カルセドニー史」は現代フリューゲル史を知る上で欠かせない資料であり、こういった歴史的価値のある資料を保存している点が文化面で高く評価された。一方、安全保障体制のより一層の拡充が求められており、「フリューゲルの平和原則に関する条約」がどうなるかは注視の必要がある。
フェネグリーク帝国B先進国では異例の「B」が与えられた国家。813年戦争での突然の外交上の沈黙は国際的に不信感を持たれている。かつて所属していたエルドラード条約機構も解体され、独自の軍事力も弱体であり、安全保障上かなりのリスクを抱えていることから低い評価となった。また、財政上の課題を抱えており、同国の情報入手機会が先進国では異例と呼べるほど限定されていることから、経済・文化面でもかなり厳しい評価が与えられた。一つずつ改善をして行かないことにはランクは下がる一方であると考えられる。
中夏人民共和国A東方の雄。独自の文化を持ち、新興国支援に積極的であることや、自国の立場の発信にも積極的であることから高い評価を得たが、一方で経済面で非常に多大な課題を抱えていることから、ギリギリAに留まったものの、財政が悪化すればBaaに転落する可能性がA評価の国々の中では最も高い。しかしその国土はまだ手付かずの場所も多く、これらの土地の開発が進めば一気に躍進する可能性もあり、今後の予想が最も難しい先進国でもある。
ガトーヴィチ帝国Aaエルドラード条約機構の盟主であり、スラヴ主義の旗手。ノイエクルス戦争ではスラヴ主義の強化に成功したが、813年戦争で積み上げてきたものを失った。一方でその義理堅さは国際社会では少なからず評価されており、敗戦国ではあるが813年戦争後にはレゴリス帝国ヘルトジブリール社会主義共和国といった813年戦争での敵国との関係改善を果たしている(820年にはレート問題に関する共同声明を主導している)。また、WTCOへの加盟によって新たな国際的な立場を手に入れたため、軍事力が制限されていることや安全保障にリスクを抱えていることには低い評価が与えられたが、「フリューゲルの平和原則に関する条約」次第では新たな安全保障体制を築くことも出来るだろう。
ノイエクルス自由国A世界最古の大国。491年戦争や対スラヴ戦争では敗北したが、それでもその地位は失われていない。ノイエクルス連邦といった独自の体制に加入しており、安全保障面では良くも悪くも平均的な評価である。しかしヴォルネスクを手放したことや、南瓜共和国の政情が安定していないことから経済面では不安材料が多く、外交面でも積極的な発信を避けているため、南瓜依存から脱却し、新たな時代に適応することは急務である。
ヴォルネスク・スラヴ共和国Bエルドラード条約機構加盟国。時代に翻弄され続けており、かつてはノイエクルス連邦の支配下にあったが、対スラヴ戦争を経てスラヴ主義国となった。しかし813年戦争エルドラード条約機構が失われた今、頼りに出来る国もない状態で生き延びることが出来るのかが懸念されている。自分の足で立つか、新しい盟主を見出さないことには現状から脱却することは難しい。
昭栄国AaaFENAの現在の盟主であり、成蘭・ティユリアといった旧時代の大国からFENAを引き継いだ。昭栄国が主導するFENAはよくも悪くも保守的であり、存在感こそあるものの積極性といった点ではあまり評価されていない。しかし近年ではFENA改革にも取り組んでおり、改革次第では新しいFENAが国際社会の主導権を握ることもあり得る。国内経済は安定しており、その文化のものが多く、全ての評価要素において平均よりもやや高い評価を得たことがAaa評価に結びついており、堅実の一言が最も似合う国でもある。安全保障体制の更なる改善がなされれば、Sへの到達もあり得る。
ギルガルド社会主義共和国Baa世界最大の兵力を有する社会主義国。経済や軍事といった要素では平均的な評価を得た一方、文化情報開示や、外交の場での受身な姿勢がかなり厳しい評価に繋がっており、これらの改善は急務であると言える。WTCOやSSPactに加盟している立場から、積極性を良い方向に発揮出来ればこれらの組織でも重要な立場を担うことは容易であると考えられる。
ヴェールヌイ社会主義共和国Aaかつては社会主義の雄であったが、外交活動の停滞によってその立場は失われ、ノイエクルス戦争によって国際的な声望を失った国。SSPactの盟主であるが、その立場がヘルトジブリール社会主義共和国によって奪取されてもおかしくはない状況にあり、外交活動の活発化なしには衰退は止まらないであろう。一方、経済面では自給経済に部分的に成功した数少ない国であり、タヂカラオ国との深い関係によって高い安定性を保っている。しかしタヂカラオ国も政情が安定しておらず、タヂカラオ国が機能停止するようなことがあれば、危機は表面化するだろう。
 → Newly Industrializing(10) ← 
トラハト=ラシュハ連合王国Ba定期貿易交渉に端を発する危機以降、安定した政情を保っている。経済状況も概ね安定して推移しており、将来的に良質な経済大国となることが見込まれるが、よくいえば穏健、悪くいえばやや消極的な外交姿勢から国際政治における発言力が高いとは言い難い。また、中堅国として相応の軍事力を有するものの、先般の危機のような事態が生じた場合に、頼みと出来る味方がいないことは今後の国防上の課題であると言える。また、情報開示に積極的でない点も低い評点が与えられた理由の一つであった。
セニオリス共和国Ba自給経済政策が大きな危機を招き、またヴェニス・グループとの騒動が813年戦争を招いたことを考えれば、外交・安全保障政策は必ずしも適切ではないと考えられる。しかし自国の主張を明確にし、自国の主権を蔑ろにしない点は、先進国の圧力に屈してきた国が多い中で、高く評価される美点であるとも言えよう。経済状況も順調に推移しており、トラハトと並んで将来の先進国入りは確実視されている。
ヴェニス株式会社統治領A国家的な企業と呼ぶべきか、企業国家と呼ぶべきかは判断が分かれるが、その規模は一つの中堅国として呼ぶに値する、フリューゲルで最も巨大な企業である。将来的に企業が国家に取って代われるのかどうか、ひとつのモデルケースとして注目に値する。様々な特殊条件があるため、今回はその経営状況を見ての評点とした。投資対象として魅力的であり続ける限りは、同社への投資は続くであろうことが予想される。
セビーリャ自治政府Caa二度のセビーリャ戦争の結果として、ロムレー湖畔共和国を中核とする国々の統治下にあった。現在の国家の段階を自治国と呼ぶべきか自治州と呼ぶべきかは判断が分かれるところではあるが、貿易政策は適切であり、フリューゲルの穀倉としての役割を果たしている。安全保障、外交に関して評点をつけることが困難であったため、今回の評価となったが、国家としての骨格を取り戻すことが出来れば、評価は三段階程度上昇することが見込まれる。
タヂカラオ国B古くから存在する中堅国。目だった外交活動こそ無いが、諸国との貿易を通じて繁栄を維持している。また、穏健堅実な中立的立場を維持していることが大禍に巻き込まれなかった最大の理由と考えることも出来る。多くの諸国から少なくない敬意を抱かれている国である。しかし、実質鎖国と変わらない外交活動の停滞は高く評価することは出来ず、今回の評点となった。再び活発な外交活動が行われれば、先進国と同等の評価への昇格は間違いない。
カタルシア王国C情報があまりに少なく、評価が難しい国。経済的には非常に安定しているが、王国である以外にはその実態は明らかではない。外交活動も活発とは言い難く、リスクが大きい。投資対象としては推奨しかねる状態である。
ロムレー湖畔共和国AaaNewly Industrializingでは異例のAaa評価。観光業が盛んな世界一の観光大国。経済は非常に安定しており、政治、文化面でも成熟している事で知られる。また、軍事面ではフリューゲルでもトップクラスの実戦経験と規模を持ち、安全保障ではレゴリス帝国とのパートナー関係にあることから、安定度でいえばAaa諸国の中でもトップクラスであると言える。しかし、対レゴリス追従的な姿勢が大国への依存として今回低い評点がついた。現在では考えられないことであるが、レゴリス帝国が危機的状況に直面した時の保険がないことが唯一の弱点であると言える。また、国際法上の強制敗戦リスクも高いことは懸念されるべき材料であるといえる。
カドレン共和国Caa中小国ではあるが安定して成長を続けている国。林業が栄えており、経済状況も安定している。もう少し外交が活発になれば、今以上に一目置かれる国家になることは疑いない。安全保障に関するリスクは小国に付き纏う問題であることから、特別のリスクとして見なさなかったが、今後の成長に伴って検討を行うことは重要であろう。
ローレル共和国B国旗がないことに最も低い評点がついたが、経済面では安定しているとの評価を得た。一方、政治的なリスクは存在しており、議会の設置をしている国が多い中で、現在の体制がどのように見られるかについては考えなければならない。国際基準での警察国家への分類は過去の歴史では攻撃の材料とされてきたこともあり、これに対する防御策を講じることは重要である。だが、外交は決して疎かではなく、バランスのとれた外交を展開していることから、当面は危機は顕在化しないものと考えられる。
カズカズ共和国C何かと話題であるが、比較的誠実な貿易政策を展開していることから評価が高い国。今後の発展が期待されている一方、政情や外交面では一部から疑義を持たれることも多く、説明責任を果たすことは重要である。まずはより一層の情報開示が必要ではないだろうか。
 → Developing(3) ← 
香麗民主帝国Ca長い歴史の中で幾度も体制が変わっている国。その文化には敬意を払えるものの、政情に関するリスクは最も高い。いつ国の体制が変わるか分からない、ということは、投資の対象としてはあまり魅力的ではない。安定した政情を維持し続けることが出来るかどうか、しばらく推移を見守る必要がある。
冰州連合Caa我らが祖国。エルステッド政権の政権運営の評価は難しいが、外交面では満点をつけることは出来なかった。鉄鋼問題に関してガトーヴィチ、ヘルトジブリール、レゴリス、カルセドニー、ローレルといった諸国と衝突しており、冰州政府は第二回の声明に関する対応を国内議論を経て近い内に行うとしたが、関係国との交渉が遅れているためか対応は後手に回っている。経済面では成長を続けているが、外交懸案によるリスクからか投資が減り、以前ほど大胆な経済政策を展開することが難しくなっているため、初期投資分を使い果たせば停滞が予想される。
御岳山大社共和国CaWTCO加盟国。小国ではあるが経済は安定しており、独自の文化も持つ。近年では情報開示にも積極的であり、WTCOの一員としての責任も果たしている。本調査が第二回以降あるとすれば、より高い評点を得ることも容易であろう。国全体として規模の拡張には消極的であるが、その独自の文化を生かした外交政策を打つことが出来れば、ロムレーといった諸国と同じような評価を受けることも容易であると考えられる。
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外交情勢分析 anchor.png

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第一回(Coming soon) anchor.png

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世界統計 anchor.png

世界統計のグラフが当方の環境のせいか表示されなかったため、参考資料として
 こちらに置くことにしました。元のデータは
 http://tanstafl.sakura.ne.jp/trade/hako-main.php?mode=wstat を参照してください。

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労働力不足率の推移(788年~822年) anchor.png

※厳密には労働力不足率という語は存在しないが、失業率が-に違和感を覚えたためこの語を当てはめた。
(失業率-10%という表記の場合、100人中-10人が失業者…というのは適当ではないと判断した。)
(農業人口/総人口)+(商業人口/総人口)+(工業人口/総人口)=x(各産業の総人口に対する割合をすべて足したもの)
x-100(総人口)=y(労働力不足率≒失業率)

労働力不足率
失業率.png
788年10.4%806年13.2%
789年10.0%807年13.5%
790年10.5%808年12.9%
791年11.1%809年13.5%
792年11.3%810年13.5%
793年11.9%811年13.8%
794年11.4%812年13.6%
795年12.5%813年13.7%
796年12.9%814年14.1%
797年13.1%815年14.4%
798年13.7%816年15.4%
799年13.2%817年15.9%
800年13.4%818年16.1%
801年13.6%819年16.6%
802年13.7%820年16.3%
803年13.4%821年17.1%
804年13.3%822年18.1%
805年13.4%
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世界人口統計(788年~822年) anchor.png

人口統計.png
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商工業生産高(788年~822年) anchor.png

商工業生産高.png
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砲弾総量(788年~822年) anchor.png

砲弾総量.png

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最終更新: 2019-03-04 (月) 17:35:31 (JST) (256d) by aokingyo2