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国名トラハト=ラシュハ連合王国
首都ヴァンブルグ
政治体制 立憲君主制

概要 anchor.png

トラハト王国とラシュハ王国の王室が婚姻関係を結び、同族になることによって本王国は成立した。

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産業構造 anchor.png

 商業が産業の中心であるが、農工業も一定の規模を有している。

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国家構造 anchor.png

 建国当初は有力諸侯による合議制によって政治的決定がなされていた。後に内閣制度、議会制度、憲法が導入され、王室及び貴族の政治権力は低下している。例えば近年においては国王は儀礼的存在と化している。ただし、貴族は貴族院を通して一定の影響力を有している。
 議会としては民衆院と貴族院が存在している。民衆院議員は一般国民による選挙で選出され、貴族院議員は学者からなる一代貴族と世襲の永代貴族で構成される。なお貴族であっても民衆院議員選挙に出馬することは可能であり、当選した例も存在する。
 

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年表 anchor.png

738年 8月に建国を宣言。
800年 5月 ヘルトジブリール社会主義共和国及びトラハト=ラシュハ連合王国間における銀定期取引協定が締結、発効。
804年 7月 マンフレート二世崩御、マンフレート三世即位。

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歴代の国家元首・首相 anchor.png

国家元首
建国宣言後から数えて
初代 マンフレート二世
二代 マンフレート三世
首相
初代 シュタウフェン・フォン・フォーヘン大公
中略
十一代ゲルト・キンスキー伯爵

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政治首脳陣及び主要省庁一覧 anchor.png

国家元首マンフレート三世
首相ゲルト・キンスキー伯爵
省庁名    職務内容等
内閣府    内閣の事務業務を担当する
外務省    外交を担当する。保守党政権では貴族出身者が大臣に就任する。五大省の一つ
国防省    国防政策を担当する。現役軍人の大臣就任は憲法で禁止されている。五大省の一つ
内務省    地方行政の統括、治安維持を担当する。五大省の一つ
財務省    徴税を始めとする国家財政の管理を担当する。五大省の一つ
商務症    経済・産業振興、貿易交渉を担当する。五大省の一つ
文部省    教育政策を担当する
農務省    農業、漁業、林業政策を担当する
法務省    司法行政等を担当する
王国国土開発省運輸行政、国土開発を担当する
科学技術省  衛星開発等の科学技術を担当する
王室・貴族庁 王室の公務支援、警護、貴族の管理を担当する。慣例的に長官は貴族出身であり、職員にも貴族が多い。
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政治政党 anchor.png

 建国以来保守党と自由党が二大政党として存在感を発揮している。また地域政党ラシュハの声は一定の議席を確保し続けておりキャスティングボードを握ることもある。804年に行われた民衆議員選挙においては、愛国党が第三党の位置を占めた。他に国家に議席を保有する政党としては共産党があるが、弱小政党である。

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構成民族 anchor.png

トラハト民族とラシュハ民族が人口の大半を占める。トラハト民族が7割を占めるのに対し、ラシュハ民族は3割程度に過ぎない。上記の数字は五年に一度行われる国勢調査によるものであり誤差は小さい。

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軍事 anchor.png

陸海空軍を有しており、宇宙分野の軍事利用も視野に入っている。ヘルトジブリール社会主義共和国よりBe-JF12戦闘機のライセンスを取得し生産するなど、列強には劣るものの一定の軍事力を有している。

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外交 anchor.png

 二大政党の双方とも伝統的に非同盟、中立政策を志向している。特にヘルトジブリール社会主義共和国とは長期にわたる防衛協定が結ばれ、武器の輸入が行われるなど友好関係が深い。建国以来戦争状態に陥ったことはない。


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最終更新: 2018-11-16 (金) 23:01:46 (JST) (12h) by torahato