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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
6月 12 (木曜日) 2014
【特集】建国30周年記念式典 直前の震災の影響で規模縮小も無事に開催 他 02:18  ストリーダ王国 
【特集】建国30周年記念式典 直前の震災の影響で規模縮小も無事に開催

今年8月21日、建国30周年を記念して記念式典が行われた。しかし式典直前の8月18日に発生した震災の影響で空軍による展示飛行が中止になり、翌日に行われる予定だった国王陛下・首相との対談も余震発生の可能性や首相の災害対応を考慮して中止になるなど、式典の日程が大幅に短縮される結果となった。以下は各国来賓の一覧である。

各国の来賓一覧

ドクツ第三帝国

ギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下、クンツ・シュパング外務大臣、エーリヒ・シュミット国防大臣

クシミニャール侯国

ザイナル候シャルル・ド・ザイナル、レモン・ペレルマン議員

ティユリア連合王国

テオドア・ティユリア女王陛下(食料備蓄庫消失事件に対する支援の御礼巡行)

エルツ帝国連邦

ギルベルト・フォン・グナイゼナウ内相

レゴリス帝国

シェリー・ベレスフォード外相

ガトーヴィチ帝国

クレーコフ外政大臣

アルドラド帝国

アロイス・ヘルツォーク外相



空港・式典会場周辺では警察による厳重な警備が行われ、到着の様子は全国でテレビ中継された。式典会場では到着した各国来賓をエッカーマン首相が出迎えて握手を交わした。式典の冒頭では国王陛下が「ストリーダ王国は30年で世界有数の先進国への成長を遂げました。今後とも国民がより幸せに暮らせる国になることを心から願っております」と述べられ、「世界各国での災害による犠牲者、そして先日国内で発生した震災の犠牲者に対して深い哀悼の意を表し、世界の平安を心から願います」とも述べられた。開会式でエッカーマン首相は各国来賓の出席に対して感謝の言葉を述べた上で「今まで我が国を支えてきた国々に深く感謝すると共に今後とも更なる成長を実現し、人権や法を遵守する民主主義国家として国際貢献の幅を広げていきたい」と述べた。エッカーマン首相は災害対応の関係で開会式にのみ出席し、会場を後にした。それに伴い、首相に代わってブレンケ外務大臣が司会進行を務めた。式典の最中にはクシミニャール侯国のレモン・ペレルマン議員がブレンケ外務大臣に近寄って耳打ちし、両者が小声で会話する場面が見られたが、会話の内容は明らかになっていない。

式典後には王室主催の晩餐会が開催され、各国来賓が出席された。晩餐会ではテオドア・ティユリア女王陛下が食料備蓄庫消失事件に対する支援について謝意を表した。それに対し国王陛下は「我が国をはじめとする各国の支援によってティユリア連合王国の多くの国民の命が救われて喜ばしく思います」と笑顔で述べられた。晩餐会の後、各国来賓は帰国の途に就かれた。ドクツのギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下、クンツ・シュパング外務大臣、エーリヒ・シュミット国防大臣は、翌日に行われるPTO加盟国会議に出席するため引き続き滞在した。



【政治】ストリーダ・ドクツ首脳会談 両国の友好関係をアピール

去年の8月、ドクツ建国30周年記念式典後にストリーダ王国・ドクツ第三帝国間の首脳会談が行われ、今後の両国の通商・経済、外交政策、資源確保等に関して話し合いがされた。また、会談の最後には両首脳陣で握手が交わされ、長年の友好関係を示した。

会談後にエッカーマン首相、ブレンケ外務大臣、ファルク財務大臣はドクツのドレーゼ総統閣下と共にレーティア初代総統閣下が入院しているドクツ中央病院を訪れた。対談ではレーティア初代総統閣下と談笑し、レーティア初代総統閣下を励ます場面も見られた。

中でも初代首相を務めたファルク財務大臣はレーティア初代総統閣下と約20年ぶりの再会を果たし喜びを露わにした。対談後、記者の質問に対しファルク財務大臣は「昔と変わらずお綺麗な方でした。20年前を思い出しますね」と言い、物思いにふける場面が見られた。

【国際】ストリーダ・ドクツ交換留学でドクツからファルケンマイヤー少尉がご留学











(上の写真:ヘルガローゼ・フォン・ファルケンマイヤー少尉と思われる写真)

去年の8月、ストリーダ・ドクツ交換留学でストリーダ王国へのご留学が決まったドクツのヘルガローゼ・フォン・ファルケンマイヤー少尉がご留学のためストリーダ王国に来訪された。現在は全寮制の学校に通っておられ、留学生活を楽しまれているとのことである。ストリーダ王国からは王族のパトリック王子がご留学のためドクツに向かわれた。こちらでも現地での学校生活を楽しんでおられ、シャルガーナ国王陛下も安心しておられるとのことである。

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