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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
4月 24 (木曜日) 2014
【社会】ストリーダ王国、先進国入り 他 00:24  ストリーダ王国 
【社会】ストリーダ王国、先進国入り

526年6月、ハーゲン経済貿易大臣はストリーダ王国が先進国入りしたことを明らかにした。PTOにおいてはイタリンに続き先進国となるとのことである。加えてハーゲン経済貿易大臣は「今後の経済水準の上昇も大いに期待できる」と述べた。

【社会】バルテン元財務大臣の葬儀が行われる 首相「惜しい人を亡くした」

525年12月14日に自殺したバルテン元財務大臣の葬儀が525年12月20日に行われた。葬儀にはエッカーマン首相をはじめ多くの弔問客が訪れ、別れを惜しんだ。弔辞の中で首相は「惜しい人を亡くした。政治に関しても彼はとても献身的な方であり、内閣に必要な方であった」と述べた。また、盟友のベスター副首相は「彼とは一緒に酒を飲む仲でもあったために大変衝撃を受けている。私がもっと早く気付いていれば助けられたかもしれない。本当に申し訳ない」と泣きながら述べた。バルテン元財務大臣の妻は「夫(バルテン元財務大臣)はきっと見守ってくれている。まだまだ頑張らないといけませんね」と語った。

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【政治】政府による社会保障改革進む フレンツェル社会福祉相「効果覿面と言える」

【政治】国王王妃両陛下のオストマルク訪問を閣議決定 日程調整に入る見通し

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4月 19 (土曜日) 2014
【社会】バルテン財務大臣が自宅で首吊り自殺、首相ら宛ての遺書が見つかる 22:56  ストリーダ王国 
【社会】バルテン財務大臣が自宅で首吊り自殺、首相ら宛ての遺書が見つかる

12月14日の午前9時頃、クリストフ・バルテン財務大臣が自宅で首を吊っている状態で発見された。当日の朝、バルテン大臣の妻が返事がないことを不審に思い、部屋に入ったところ見つけたという。バルテン大臣は意識不明の状態で救急車で病院に運ばれたが、死亡した。警察によると現場の状況から事件性は無いと判断しているとのことである。また、首相や大臣の妻に宛てた遺書が4通発見された。それらの遺書に「首相らと共に内閣の仕事に携わる事が出来て嬉しかったです。この仕事をまだ続けたかったのが本心ですが、もう苦しいです。どうかお許しください」という記述があったという。最近では政府の各国への無償支援に対して「税金の無駄遣いだ」という批判が相次いでおり、その影響が少なからずあったと思われる。エッカーマン首相は大臣の死に対して衝撃を受けていたとのことである。在職中の大臣が自殺をするのはこれが初めてである。次期大臣の任命までエッカーマン首相が財務大臣を兼任し、次期財務大臣にはレオ・ダンツィ氏が任命された。
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4月 15 (火曜日) 2014
【特集】ストリーダ・ドクツ合同軍事演習 その成果は 他 23:57  ストリーダ王国 
【特集】ストリーダ・ドクツ合同軍事演習 その成果は











524年4月から約1か月にわたってドクツで行われたストリーダ・ドクツ軍事演習。今回は我が社の取材同行が特別に許可され、1か月に及ぶ軍事演習に密着した。

今回の軍事演習のテーマは「怪獣殲滅」及び「共同防衛」である。両国の参加部隊は以前に紹介した通りであり、大規模な合同軍事演習となった。今回はストリーダ王国軍にとって初めての合同軍事演習となり、同じPTOの同盟国として双方の連携を強化する目的だ。

● 怪獣殲滅訓練

最初に行われた訓練は怪獣出現を想定した訓練である。我が国においては最初のクジラ出現以降、怪獣殲滅は重要な課題となった。訓練ではストリーダ王国空軍とドクツ国防空軍が空爆訓練を行い、ドクツ国防軍は訓練を積み重ねて磨き上げた能力を発揮した。一方でストリーダ王国海軍とドクツ国防海軍は、陣形を取る訓練や攻撃目標へのミサイル攻撃の訓練もした。その他にも両軍間の空中給油・洋上補給が行われた。同盟国の軍とはいえ他国軍と行うのはこれが初めてとなり少し不安であったが、空中給油・洋上補給共に無事に成功した。

● 共同防衛訓練

共同防衛訓練はストリーダ王国陸軍・ドクツ国防陸軍が中心に行った。敵国軍が上陸し両軍がそれに応戦するという想定で行われ、主に射撃、ヘリボーン、偵察、狙撃・隠密行動などといった訓練をした。ドクツ側はクラーシェ戦役でも活躍した歩兵部隊も参加した。実戦経験のないストリーダ王国軍にとって非常に有意義な訓練となっただろう。

また、ドクツ国防軍では今回の訓練でレーヴェ総統閣下が直接指揮を執られた。総統閣下の統率力も今回の訓練成功の要因の一つであるだろう。合同軍事演習が終わった後には両軍の兵士が交流し雑談をする場面が見られたほか、一緒に肩を組んで写真を撮る場面も見られた。合同軍事演習に参加した第4装甲旅団のエデラー旅団長は「今回の合同軍事演習は我々に有益な経験をもたらした。ドクツ国防軍との軍事演習で我々には色々な課題があるということを改めて知った。この合同軍事演習は軍の精度向上の大きなきっかけとなるだろう」と述べた。



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【国際】記録的大災害となった515年巨大隕石落下から10年、国王陛下及び首相から支援に対する感謝のビデオメッセージ ドクツ第三帝国、オストマルク帝国、ガトーヴィチ帝国向けに作成

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4月 12 (土曜日) 2014
【特集】建国20周年記念式典 レーティア・アドルフ前総統来訪 17:43  ストリーダ王国 
※今回は先日行われた建国20周年記念式典及びレーティア・アドルフ前総統来訪について特集しました。



【特集1】建国20周年記念式典 世界各国の要人が集まり、国内は歓迎ムードに

先日の8月21日にストリーダ王国は建国から20周年を迎えた。今回の建国記念式典には海外の貴賓の招待を行い、14カ国もの国々から多くの貴賓が集まっていただいた。国内では建国記念式典・PTO首脳会議を控え、全国から警察官を召集し、警察犬も動員された。さらに軍も警備に加わるなど、厳戒態勢で警備が行われた。ストリーダ王国に海外の元首や王族などの貴賓が訪問するのはこれが初めてである。各国からの貴賓は以下の通り。



【各国貴賓】

ドクツ第三帝国…ティアナ・レーヴェ総統閣下(レーティア・アドルフ前総統閣下は観光目的で同行)

ガトーヴィチ帝国…イェースチ第二皇子殿下・サブライエフ外政大臣閣下

ポーレタリア首長連合…代表首長閣下を含む慶賀使

大幹帝国…朴世成皇帝・伊勢宮皇后両陛下

イタリン共和帝国…ユーリ・ユリウス大統領閣下

エルツ帝国連邦…エーベルタイン外相閣下

アリア連邦…バートレット大統領閣下

成蘭連邦王国…山本恒靖連邦外務長官閣下

タヂカラオ国…ファルツ・F・イーニッド大統領閣下

昭栄国…理節外交長官閣下

ファイアリヒ連邦共和国…クリストハルト・フィーグラー連邦評議会議長閣下

レゴリス帝国…ヴァルター・ディットリヒ総統閣下

オストマルク帝国…ヨーゼフ皇帝・マリア・アンナ皇后両陛下、シュトラウス宰相閣下

ミッドガルド帝国…イェレナ・プチロフ皇女殿下



こんなにも多くの豪華な貴賓が参加される形となり、編集者の私も非常に嬉しい限りである。



到着前から空港には多数の報道陣が詰めかけ、各国貴賓の到着の様子は生中継で放送された。式典は3日間にわたって行われ、期間中は建国記念式典が開かれたほか、王宮での晩餐会や、各国貴賓とシャルガーナ国王陛下の対談も行われた。シャルガーナ国王・クリスティーナ王妃両陛下はご高齢にも関わらず、多忙なスケジュールをこなされた。また記念式典の開催期間中、天気は晴れとなり、好天に恵まれた。

● 1日目

王宮での晩餐会に出席するため、各国貴賓は専用車で王宮に到着した。王宮で海外の来賓を招き入れるのはこれが初めてとなる。晩餐会では、国王王妃両陛下やエッカーマン首相が各国貴賓と交流を深めた。首相は、オストマルク帝国のヨーゼフ皇帝・マリア・アンナ皇后両陛下及びシュトラウス宰相に対し、6月に発生した大地震・怪獣被害への支援に感謝の言葉を述べた。また国王陛下も出席者を前に「この前のオストマルク帝国の支援も含め、今まで各国がストリーダ王国に対して行った支援に感謝の意を表します。国民の方々も大いに感謝していることでしょう」と述べられた。特に首相とティアナ・レーヴェ総統やシュトラウス宰相は、首脳会談を行ったこともあり、談笑を交わす一面も見られた。

国内はこれまでにない歓迎ムードに包まれ、パレードでは沿道に多くの人々が殺到した。国民も世界各国の要人の神々しい姿を前に終始見とれており、写真を撮る人達でごった返していた。中には感極まり泣き出した人もいた。

● 2日目

ついに建国20周年記念式典が行われた。式典が行われる建国記念碑内の会場前では、専用車で到着した各国来賓を首相が出迎え、会場へ案内した。記念式典で国王陛下は「ストリーダ王国は20年で大きな国へと変貌を遂げました。これからも更に発展を続け、国民がより幸せに暮らせる国になることを願っています」と述べられた。また、首相は記念式典に参加した貴賓に対して感謝を表し、「今後とも各国と親善を深めたい」とも述べた。更に国王陛下は各国貴賓に友好の証として記念のメダルを贈呈された。会場近くは厳重な警備が敷かれ、記念式典は何の問題も起きることなく無事に終わった。

● 3日目

最終日の3日目は王宮で各国貴賓と国王陛下の対談が行われ、対談では両国の親善について話し合われた。対談後、各国貴賓は515年に起きた巨大隕石落下の国立墓地を訪問したほか、自由の女神などの観光名所を訪れた。その夜、すべての日程を終えた各国の貴賓は空港で専用機などに搭乗し、ストリーダ王国を後にした。PTOの各国首脳はその後のPTO首脳会議に出席するため、さらに2日間ストリーダ国内に滞在した。



【特集2】ドクツ前総統レーティア・アドルフがストリーダ王国を初訪問 ストリーダ国内を観光











(上の写真)エッカーマン首相とレーティア・アドルフ前総統が食事をした水上コテージ

ドクツの前総統で知られるレーティア・アドルフ前総統閣下が観光のため、レーヴェ総統閣下と共に来訪された。最初の3日間はストリーダ南部の観光都市を観光され、現地のホテルで宿泊された。合間を縫って首相も駆けつけ、首相と一緒に現地の土産屋を回ったりホテルの水上コテージで食事をしたりしておられた。その後、前総統閣下は国内各所も回られ、多くの国民の歓迎を受けられた。最終日には王室主催の晩餐会が再び行われ、国王陛下から歓迎を受けられた。また、国王陛下は「私は貴国の建国10周年記念式典の際に貴国を訪れ、あなたから記念硬貨をいただいたことは今でも忘れておりません」と述べられ、前総統にも記念のメダルを贈呈された。これに対して前総統は感謝の言葉を述べられた。

晩餐会を終え、前総統閣下はPTO首脳会議を終えたレーヴェ総統閣下と共に帰路についた。前総統閣下にとってストリーダ王国訪問が良い思い出になったことを願ってやまない。



次回の特集:ストリーダ・ドクツ合同軍事演習 その成果は
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4月 08 (火曜日) 2014
【国際】ストリーダ王国建国20周年記念式典に各国貴賓を招待する方針 他 22:08  ストリーダ王国 
※今回の記事は523年12月~524年2月の記事となります



【国際】ストリーダ王国建国20周年記念式典に各国貴賓を招待する方針

今年の8月下旬に行われる予定である建国20周年記念式典に向けて、国交を有する国々に外務省が招待状を送ったことを明らかにした。すでに数カ国から参加の伝えが届いているとのことである。前回の建国10周年記念式典では海外の貴賓の招待は行わず、各国大使の招待にとどまった。今回は、これから海外諸国との交流を活発にする目的も兼ねてストリーダ王国に初めて海外の貴賓を招くこととなる。また、同時にPTO設立後初となるPTO首脳会議も開催されることが検討されている。記念式典開催期間中はこれまでにない厳重な警備を行うことになるという。



【国際】エッカーマン首相、政府専用機でオストマルク帝国へ出発 両国初の首脳会談へ

12月6日(去年)、首相はオストマルク帝国の帝都クヴェルンでのストリーダ王国・オストマルク帝国両国の首脳会談を行うため、オストマルク帝国へ出発した。会談では両国の安全保障や経済協力、両国間の交流促進などについての話し合いを行うこととなる。両国間の首脳会談はこれが初めてとなり、災害時に我が国に対して幾多の支援をしてきたオストマルク帝国との関係で新たな進展がみられることが期待されている。



【国際】ドクツとの合同軍事演習が4月に行われる予定 初の合同軍事演習

2月初旬、ビットナー防衛大臣がドクツとの合同軍事演習の日程を発表した。発表によると4月の初旬から1か月にわたって合同軍事演習を行う予定となる。この演習で、ドクツ側ではドクツ国防軍の最高司令官であるティアナ・レーヴェ総統閣下が直接指揮を執ることになり、注目が集まっている。今回の演習は両国間において初の合同軍事演習となり、演習を通して両国の連携を国内外にアピールする狙いだ。

【ドクツからの参加部隊】

●ドクツ国防軍陸軍演習参加部隊

第1歩兵連隊

第2歩兵連隊

第3歩兵連隊

<本土防衛第1旅団>

第1戦車大隊

第2戦車大隊

第1偵察中隊

第1補給隊

●ドクツ国防軍空軍演習参加部隊

主力戦闘機約80機

偵察機4機

攻撃ヘリ12機

空中給油機4機

早期警戒管制機2機

●ドクツ国防軍海軍演習参加部隊

アドルフ級弩級戦艦「シルト」旗艦以下戦艦4隻

駆逐艦14隻

巡洋艦16隻

揚陸艦6隻

補給艦4隻

潜水艦2隻

【我が国からの参加部隊(最終発表)】

●ストリーダ王国陸軍演習参加部隊

第3歩兵大隊

第4歩兵大隊

第8歩兵大隊

<第4装甲旅団>

旅団司令部中隊

第7戦車大隊

第8戦車大隊

第2偵察大隊

第13装甲工兵大隊

第25後方支援大隊

第2補給中隊

●ストリーダ王国空軍演習参加部隊

戦闘機30機

空中給油機1機

早期警戒管制機1機

攻撃ヘリ10機

輸送ヘリ12機

偵察ヘリ2機

●ストリーダ王国海軍演習参加部隊

駆逐艦3隻

巡洋艦3隻

補給艦2隻

揚陸艦2隻
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3月 26 (水曜日) 2014
ドクツ国防軍の協力のもとで陸クジラの撃退に成功 国内では大歓声 他 22:10  ストリーダ王国 
ドクツ国防軍の協力のもとで陸クジラの撃退に成功 国内では大歓声

512年12月11日、ストリーダ軍とドクツ国防空軍が合同で2体の怪獣クジラに攻撃を行い、殲滅に成功した。この一報を受け、国内は歓喜の声に包まれた。

先月下旬、ストリーダの南部に位置する観光地区に怪獣クジラが突如出現した。我が国では史上初めての怪獣出現となる。

エッカーマン首相は即座に軍に対してクジラの攻撃を指示し、軍が攻撃を行うこととなった。当初はすぐに殲滅すると思い国民達も楽観視していた。しかし雪という悪天候もあり、攻撃は難航を極めた。そうこうしている間にクジラは分裂を始め、近辺の市街地に迫ってきたため市街地の住民達はパニックに陥った。

エッカーマン首相は急遽ビットナー防衛大臣を官邸に呼び、ドクツ国防軍の協力を要請するように求めた。それを受けてビットナー防衛大臣は直にドクツ国防軍の攻撃協力を要請した。

ドクツは要請に応じ、国防空軍を派遣した。ドクツ国防空軍の協力のおかげで1体のクジラの殲滅に成功した。ストリーダ陸・空軍は悪天候のため攻撃を中断し、代わりに海軍が攻撃を行い、もう1体のクジラを無事に殲滅した。

クジラの殲滅に成功した一報を受け、国内は歓声に包まれた。また、ドクツの協力に対する感謝の声も続々出ている。エッカーマン首相やビットナー防衛大臣らは休日を返上して連日全く寝ずに対応に当たったため、臨時で休暇を与えられることとなった。



他のニュース

・国内で捕鯨反対派が台頭 「危険極まりない陸クジラの養殖はやめるべきである」

・観光業大打撃 クジラ出現による観光都市壊滅と相次ぐ旅行者のキャンセルが原因か

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3月 23 (日曜日) 2014
【国際】エッカーマン首相の初の外遊先にドクツ ティアナ・レーヴェ総統と首脳会談へ 他 22:17  ストリーダ王国 
【国際】エッカーマン首相の初の外遊先にドクツ ティアナ・レーヴェ総統と首脳会談へ 

 エッカーマン首相は8月上旬に首相就任後初の海外訪問先としてドクツを訪れる方向となった。また、現地でドクツのティアナ・レーヴェ総統と首脳会談を行うことが決まり、エッカーマン首相にとって初の首脳会談となる。両国の首脳交代以来初めての会談となり、両国の連携を確認すると共にPTOをはじめとする貿易政策や安全保障についての意見交換が行われる。ストリーダ国内では首相と会談することとなるティアナ・レーヴェ総統にも注目が集まっており、両国の関係が新たな段階に入りつつあると考えられる。他にも首相はヴェルリンを観光したりクーデター未遂事件の資料館などを参観したりする予定であると共に現地の大学で講演を行うことも予定している。

海外の主なニュース

【国際】オストマルクに巨大隕石落下 沿岸一帯が水没

 521年4月19日(現地時間)にラドリア海に面するランバルド=ヴェネディエン王国ヴェネーディヒ付近の森林に巨大隕石が落下し、各地に記録的な水害による被害をもたらした。死者・行方不明者は約100万人にのぼる。ストリーダ政府はこれを受けてオストマルクに資金20兆Va、商品20兆Va相当、建材1億トンを援助した。現地では記録的な水害によって市民の生活に支障が出ているとのことである。

【国際】昭栄国で改正憲法公布される

 昭栄国で憲法が改正され、公布された。現地メディアによると改正された憲法では民事会を設置し、参事会と同等の権限を付与したうえで委員は臣民による選挙により選出されることが記されている。施行日は今年中とされ、昭栄国政府は出来る限り早急に環境を整えるつもりである。

【国際】正統ゾロアスター教会教祖、アーサー・ハーラー氏逮捕 イタリン

 現地の警察発表によると教団総本山において強制捜査を行い、施設内に潜伏していたハーラー容疑者を逮捕したと発表。また、強制捜査にはイタリンの軍隊も動員され、信徒の攻撃に応戦した。なお、他のほとんどの教団幹部はすでに施設内には居らず、彼らも事件に関与しているとみて指名手配したと発表した。

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3月 22 (土曜日) 2014
【政治】エッカーマン首相、PTO諸国への訪問・首脳会談を検討 02:20  ストリーダ王国 






【政治】エッカーマン首相、PTO諸国への訪問・首脳会談を検討

 エッカーマン首相は議会(国会)でPTO諸国への訪問及び首脳会談を検討していることを明らかにした。新政権に代わったことにあたって、改めて各国との連携を確認するためであるとのことである。またPTO諸国においても首脳の交代が相次いで行われ、新たな首脳との対面も兼ての訪問となる。首相はPTO重視の外交方針をとっており、PTO諸国への訪問もその一環であると考えられる。また、首相は貿易拡大に意欲を示しており、貿易交渉に向けた布石となる可能性も考えられる。日程などはまだ決まっておらず、これから訪問先の国々との調整に取り掛かる予定だということである。訪問が実現すれば首相として初めての外交デビューとなる。エッカーマン首相の外交政策に国民からの注目が集まっている。

海外の主なニュース

【国際】各国で首脳交代

 ストリーダのみならず各国で相次いで首脳・元首の交代が行われた。ドクツではレーティア・アドルフ前総統の後任にティアナ・レーヴェ氏が就任した。ティアナ新総統は18歳というレーティア・アドルフ前総統の就任時とあまり変わらない年齢での就任となった。政策方針に関しては基本的にレーティア・アドルフ前総統の政策方針を受け継ぐとのことである。イタリンではユリウス氏が大統領選で勝利、大統領に就任した。これによってユリウス氏は事実上イタリンの新たな国家元首となる。

【国際】クラボン2世の即位式が行われる シャルガーナ1世陛下も出席

 コンビョーゾ王国にてクラボン2世の即位式が行われた。現地の報道機関の発表によると即位式に詰めかけた国民の総数は延べ45万2158人にのぼる。シャルガーナ1世陛下も出席され、陛下は初めてコンビョーゾ王国をご訪問することとなった。

【国際】各国で捕鯨活動に賛否両論の声

 この頃、日ノ本帝国において捕鯨活動が活発になっている。各国での反応は様々なもので中には反捕鯨団体が結成された程である。海外でいろいろな意見が飛び交う中、ストリーダ国内では「他国の文化に過干渉はしない」という意見が大半を占めている。
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3月 19 (水曜日) 2014
【速報】次期首相にレベッカ・エッカーマン氏選出 他 01:02  ストリーダ王国 
【速報】次期首相にレベッカ・エッカーマン氏選出

8月21日の午後、議会(国会)はレベッカ・エッカーマン氏を次期首相に選出した。



【速報】第二次ファルク内閣総辞職 16年のファルク政権に幕

8月21日、第二次ファルク内閣が総辞職した。これによりファルク政権は建国以来16年間の歴史に幕を下ろした。また午後の首相指名選挙では次期首相が決まる予定になっている。



海外の主なニュース

【国際】イタリン共和帝国のムッチリーニ総帥が辞職

今年6月11日の夜にムッチリーニ総帥が突如辞任を表明した。ムッチリーニ総帥は509年以来イタリンの元首として活躍し、イタリン国内のみならず国外でも退任を惜しむ声が出ているとのことである。これを受けてイタリン議会はムッチリーニ氏に「永遠の総帥」職を授与することを決定した。



【国際】エルツ帝国連邦に大地震・怪獣出現

今年5月下旬、エルツ帝国連邦南部沖地震が発生し、死者は100万人にのぼると言われている。ストリーダ政府はエルツ帝国連邦に支援物資を送付した。それに加えて同じく5月下旬に怪獣クジラが出現、エルツ帝国連邦国内は大混乱に陥った。しかし、エーラーン国防軍が怪獣を撃退し被害の拡大を抑えた。エルツ帝国連邦国内では国防意識が高まり、正式な国防軍の設立を求める声も挙がっているとのことである。
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3月 18 (火曜日) 2014
任期満了まであと1週間、ファルク首相にインタビュー 23:02  ストリーダ王国 
今回、1週間後の8月21日に任期満了を迎えるファルク首相にインタビュをしました。



記者「16年間という長期にわたる首相の職務はいかがでしたか?」

ファルク首相「ストリーダ王国の初代首相という大変名誉な職に勤しむことができ、光栄です。職務は忙しかったですし、特に災害時には対策に追われ多忙を極めたこともありました。しかし、国民からの支持と信頼があってこそできた仕事なので国民には感謝しています。」

記者「この16年で様々な変化がありました。ストリーダ王国は著しい経済発展を遂げ現在に至りますが、心境の方はいかがですか?」

ファルク首相「私としても大変喜ばしいことだと思っており、この繁栄は諸外国の支援や国民の努力などによって成し遂げられたものだと信じています。」

記者「首相にとって一番思い出深い出来事は何でしたか?」

ファルク首相「個人的にはドクツの建国10周年式典に出席したことが最も印象に残っています。あの時、シャルガーナ1世陛下もご臨席になることになり、政府専用機でお話をしました。その上、現地ではドクツの元首であるレーティア・アドルフ総統などにも会い、本格的な外交の舞台を経験しました。他にもヴェルリンの街中を散策するなど素晴らしいひと時を送りました。レーティア・アドルフ総統から直接いただいた記念硬貨を今も大切に保管しております。」

記者「退任日の同日に次期首相の選出も行われる予定ですが、次期首相に何かメッセージはございますか?」

ファルク首相「これからはストリーダ王国は大きな変化期を迎えると思います。ポツダム条約(PTO)への加盟も果たし、経済も外交もますます活発になるでしょう。次期首相が今よりもっと立派な国へ成長させ、住み良い国にしてくれることを切に願います。」

記者「最後に国民に対して何かコメントはございますか?」

ファルク首相「私達、そしてストリーダ王国を支えてくれた全ての者に感謝しています。また、ストリーダ王国の初代首相になれて良かったと思っています。本当にありがとうございました。ストリーダ王国の未来は明るいはずです。」



※記事の枠の関係上、省略した箇所がございます。
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