util

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

関連リンク





Project:Simunations
箱庭諸島のスススス島

メインメニュー

オンライン状況

5 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 各国報道機関 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...
2018 | 10 | 11
2017 | 02 | 04 | 07
2016 | 01 | 02 | 03 | 08
2015 | 01 | 02 | 05 | 08
2014 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10
ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
5月 17 (日曜日) 2015
【特集】国内工業規模の縮小の方針を固める 政府方針 20:59  ストリーダ王国 
【特集】国内工業規模の縮小の方針を固める 政府方針

 政府は国内の工業規模を大幅に縮小させる方針を固めた。ミッドガルド政府が一部の先進工業国家を「人為的資源不足事由創出国家」と非難する声明を発表したが、この「人為的資源不足事由創出国家」に我が国が含まれていることは明白であり、政府への圧力が強まったと言える。

 ホーネッカー経済貿易大臣は「今回の事態を重く受け止め、国内工場の海外移転による分業体制の確立を図るなど、我が国政府としても可能な限りの努力を行う方針です」と述べたものの、「特に、国名などは申しませんが、銀の備蓄量の上限に達したのにも関わらず、採掘を止めることなくその採掘した銀を消費せずに捨てている国や、多くの銀を定期輸入していながら余った銀を捨てている国もあります。それらについても『軽工業ショック』と言われる今回の事態において同じく深刻な問題として取り扱われるべきです」と述べ、当該国々の資源の廃棄も問題視した。なお、現在は移転計画の策定を行っている最中であり、移転先が決まり次第、本格的な移転作業に移行する意向を示した。

 会見で、ブレンケ副首相兼外相は、この声明に対して「確かに今回の資源危機を回避するために対策を講じるよう協力を求めることには重要な意義があり、我が国も具体的な対策に乗り出しつつあります。しかしながら、資源の浪費が他国の内政に一方的に干渉する口実とされることは絶対にあってはなりません。これが認められるのならば、将来、あちこちで資源を巡るエンドレスの紛争が始まることになりかねません。言い換えれば、お金や食べ物などを浪費している人に対して、世界にはお金や食べ物に困っている人がいるという理由で恐喝や脅迫、ましてや殺害をしていいという理屈にはならないということです」と資源不足の現状や我が国による対策の必要性に理解を示したものの、一連の強弁姿勢をけん制する場面が見られた。

 今回の問題について、経済評論家のドレッセル氏は「発電所の規模に関しては、工業生産率を重視している工業国でない限り40万kwでも商品売上高は下がることなく十分に事足りるはずです。しかし、必要以上の規模の発電所を稼働させて燃料を浪費したり、余剰の銀や燃料などを破棄したりしている国があるという現状があります。非効率的な産業構造のみならずそういった現状に目を向けることが早期に資源危機から脱することにつながるでしょう。各国が少しでも出来ることを十分に考えて実践し、負担を軽減していくことも今回の資源問題を乗り切る上で非常に大切」と世界レベルでの対策を促した。

 世界的な危機とも言える事態に直面している中、非効率的な産業構造を問題視する側と資源の廃棄を問題視する側との意見の食い違いが浮き彫りになりつつある。また、移転にあたり、工場の移転先の確保や企業との調整などといった課題が残っており、今後の政府の取り組みに注目が集まっている。

name: @Guest  Comment:
2月 01 (日曜日) 2015
【国際】ストリーダ・アルドラド不可侵条約締結 他 19:58  ストリーダ王国 
【国際】ストリーダ・アルドラド不可侵条約締結

573年11月下旬、アルドラド帝国との相互不可侵条約が締結・発効された。これにより、アルドラド帝国はクシミニャール侯国に次いで2カ国目のストリーダ王国との不可侵条約締結国となる。締結式にはブレンケ副首相兼外相とアルドラド帝国のリーツマン外相が出席した。

アルドラド帝国は膨大な人口を背景に目覚ましい経済成長を達成し、将来的にはレゴリス帝国の経済規模を抜いて世界一の人口・経済大国になると予想されている。また、今ではアルドラド帝国は我が国の最大貿易相手国であり、経済的な結びつきが深い。しかし、世界有数の警察国家であると共に共産主義国との協力関係が深いと言われているアルドラド帝国との不可侵条約締結に一部では懸念の声が上がっている。

締結式後の合同記者会見で、ブレンケ副首相兼外相は「アルドラド帝国とは、『社会体制の相違』や『情報の透明性の問題』などの懸案事項が存在するものの、相互の理解を深めると同時に信頼関係を増進し、透明性の向上を図るという観点から、両国の関係を更に深めて平和と安定に寄与することが両国の利益につながる」と述べた。



【特集】国王王妃両陛下、クシミニャール侯国ご訪問

 571年1月20日~23日にかけてシャルガーナ国王・クリスティーナ王妃両陛下がクシミニャール侯国をご訪問になられた。国王王妃両陛下が同国を訪問されるのは初めてのことである。

20日午前、ファルロイト国際空港でエッカーマン首相や王族方のお見送りを受けられながら政府専用機でクシミニャール侯国に向け出発され、20日夕方に到着された。ご出発前の挨拶では、国王陛下は「この度は、私どもの願いでもありましたクシミニャール侯国訪問が実現でき、大変うれしく思っております。同国は長年にわたる友好国であり、今回の訪問で両国の友好深化に資することができるよう願っております」とお言葉を述べられた。現地の報道によれば、到着先のベイオール空港には出迎える人々が集まり、一時騒然の事態になったとのことである。

翌日の21日に両陛下はザイナル侯爵殿下と宮殿にて面会された。滞在期間中は、569年に隕石災害の被害を受け、復旧復興が進んでいるエッカーマン市を訪問され、総合研究所や学術施設などを見学された。また、その他の各所をお訪ねになられたとのことである。



その他のニュース

【国際】混迷を極める石道情勢 成蘭の衵宮王太子妃が石動太上皇帝に即位

【国際】中川内閣総辞職 前首相の丁純憲氏が首相に再登板 大幹帝国

【社会】全国畜産協会、食肉の生産・輸出規模の縮小を危惧 食料費高騰による飼料の値上げが背景に

name: @Guest  Comment:
1月 02 (金曜日) 2015
【特集】資源備蓄量が急減 あわや大惨事 首相「心強い支援と励ましに対し深く感謝」 他 22:04  ストリーダ王国 
【特集】資源備蓄量が急減 あわや大惨事 首相「心強い支援と励ましに対し深く感謝」





















 568年8月上旬に経済貿易省は、燃料をはじめとする資源備蓄量の原因不明の急減により全国的にこれまでにない深刻な供給不足が広がる恐れがある旨を発表した。今回の資源危機について、ハーゲン経済貿易大臣は「かつてない危機的な事態。すでに燃料・食料の確保に取り掛かっているが、一刻も早い資源の確保が急務である」と述べた。資源備蓄量の急減に際して、一部の店舗では給油制限や販売制限が行われ始め、経済活動への深刻な影響が懸念された。

 しかし、今回の資源危機を受け、クシミニャール侯国、ティユリア連合王国、タヂカラオ国、ガトーヴィチ帝国、長州国、オーラルティン連邦共和国、大幹帝国の7か国から支援が寄せられた。



クシミニャール侯国

資金30兆Va

食料100億トン

商品30兆Va相当

銀5万トン

燃料30億ガロン

定期燃料輸送量の拡大措置

建材5億トン



ティユリア連合王国

資金30兆Va

商品15兆Va相当

銀1万トン

鋼鉄4億トン

石材2億トン

燃料5億ガロン

建材5億トン



タヂカラオ国

資金5兆Va

食料10億トン

鋼鉄1億トン

燃料5億ガロン

建材5億トン



ガトーヴィチ帝国

商品50兆Va相当

銀2万トン



長州国

食料50億トン



オーラルティン連邦共和国

燃料10億ガロン

食料30億トン



大幹帝国

食料50億トン



 関係各国の支援のおかげで大した混乱もなく今回の危機は回避できた。エッカーマン首相は「この度の資源備蓄量の急減で国民の皆様に不安を与えてしまい、本当に申し訳なく思っております。各国の心強い支援と励ましに対して深く感謝しており、中には自らも大変な思いをしていながら支援をした国もあるようでお礼の言葉もございません。資源備蓄量の急減の原因は今のところ不明ですが、今後は、財政・産業構造の改善への取り組みを更に強めていくと同時に今回のような不測の事態に備えて資源備蓄も強化していきます」と述べた。

 しかしながら、野党第一党である革新党党首のメルテザッカー氏は「今回の資源備蓄量が急減したことは全くの偶然だが、今回の資源危機はそれに対応できるほどの十分な資源を備蓄していなかった政府に原因がある。当然、首相や閣僚らの責任を追及していく」と述べ、徹底追及の姿勢を示した。

 去年と今年にかけては1期あたりの燃料・銀の採掘量が最低水準を記録することが多々あり、資源採掘量の記録的な落ち込みが一部で問題視されていた。今回の資源備蓄の急減はそれにとどめを刺す形となったと言える。



【国際】大幹帝国の天安君皇帝陛下が崩御

 大幹帝国政府の発表によると、568年9月26日に天安君(朴世成)皇帝陛下が崩御され、永寧君京煕皇太子殿下が皇位を継承された。

 在ストリーダ大韓帝国大使館は10月1日より一般向けの弔問記帳所を設け、大使館には多くの人が弔問記帳に訪れた。国内では、天安君皇帝陛下崩御の報がテレビニュースや新聞でも大きく取り上げられるなど、天安君皇帝陛下を失った大幹帝国国民に対してストリーダ国民は同情的であった。

 天安君皇帝・伊勢宮皇后両陛下のストリーダ王国建国20周年記念式典への出席をきっかけに両国の交流が本格化し、両国政府をあげての留学交流や565年に開催された仁河国際スポーツ大会を経て、今では多くの人々が同国に対して親しみを持つようになった。天安君皇帝陛下の崩御について、シャルガーナ国王陛下は「我が国の式典に積極的に参列され、両国の友好に大きく貢献されました天安君皇帝陛下の崩御を聞き、大変心が痛みます。天安君皇帝陛下の崩御を受けて深い哀悼の意を捧げるとともに大幹帝国国民の皆様がこの悲しみを乗り越えられるよう心より祈念致します」と述べられた。

 また、エッカーマン首相は在ストリーダ大幹帝国大使館を訪れ、弔問記帳を行った。首相は「両国の友好の礎となられ、偉大なご功績を残された天安君皇帝陛下の崩御の報を接し、深い悲しみを覚えております」などのメッセージを記した。同大使館によると、ストリーダ王国首相が大幹帝国大使館で弔問記帳を行ったのは、国交樹立以来初のことである。

その他のニュース

【国際】大幹帝国の丁純憲首相が辞任 外務省報道官「両国親善に大きな役割を果たした」

【国際】石道第三帝国、正統吉備皇国と停戦交渉へ

name: @Guest  Comment:
10月 12 (日曜日) 2014
【社会】建国50周年記念式典、盛大に開催 首相「たゆまぬ努力と繁栄を引き継いでいきたい」 他 02:01  ストリーダ王国 
【社会】建国50周年記念式典、盛大に開催 首相「たゆまぬ努力と繁栄を引き継いでいきたい」











(上の写真)建国から50年の日を迎える自由の女神。式典中には王国空軍のアクロバット飛行チームによる展示飛行が行われた。

544年8月21日に建国から50年を迎え、ストリーダ王国建国50周年記念式典が盛大に開催された。記念式典には7か国の代表が出席した。以下は各国の代表一覧である。

各国代表一覧<確認順>

アルドラド帝国

アロイス・ヘルツォーク外相閣下

エルツ共和国

コーネリウス・アドルフ首相兼外相閣下

クシミニャール侯国

シャルル・ド・ザイナル侯爵殿下

大幹帝国

天安君皇帝・伊勢宮皇后両陛下

丁純憲議政府総理大臣閣下

ガトーヴィチ帝国

モデスト=ニシコーヴィチ=デングスキー為政院総理大臣閣下

エーラーン教皇国

サーラール・スピターマ名誉教皇聖下

レゴリス帝国

レオンハルト・ボーリンガー外相閣下



 これまで建国20周年記念式典と建国30周年記念式典を開催したが、今回は初めてエーラーン教皇国の代表が式典に出席した。式典ではシャルガーナ国王陛下が「記念すべき今日という日を国民の皆様らと共に迎えることができて感激しております。国民が努力して今日の繁栄を築き上げたことを大変嬉しく思っており、これからも国民が幸せに暮らしていける国でいることを心より願っています」とお言葉を述べられた。また、エッカーマン首相は冒頭に各国代表の出席について感謝の言葉を述べたうえで「王国を世界有数の経済大国、国際国家へ成長させた国民のたゆまぬ努力と王国の繁栄を引き継いでいきたい」と述べた。当日の夜には王宮にて各国代表の出席者を歓待する王室主催の晩餐会が催されたほか、翌日には国王陛下と各国代表の会談が行われた。なお、同じPTO加盟国であり友好国として知られるドクツ第三帝国は、近ごろの政府機能停止の状態が続いている関係もあって同国からの出席はなかった。

【特集】ドクツ第三帝国、政府機能停止 迫られる王国の外交転換











(上の写真)ストリーダ王国国会議事堂

 近ごろ、フォルカー・ベック著「PTOが消滅する日」が売上200万部を超える大ヒットとなり、多数の人々が「ドクツの政府機能停止によってPTO崩壊が現実味を帯びてきた」と口にする。

 最大の輸出相手国であるドクツ第三帝国の政府機能停止によって経済状況の急激な変化が生じ、国内製造業は深刻な影響を受けている。これを受けてハーゲン経済貿易大臣は、大規模なインフラ整備や国内商業規模の拡大などによる内需拡大政策を行う方針を発表した。ブレンケ外務大臣兼PTO担当大臣はドクツ第三帝国の政府機能停止について「PTOの条文によると新規加盟には2か国以上の同意が必要という規定があり、ドクツが消滅した場合はPTO消滅を意味する。ドクツの政府機能が停止した今、PTO消滅も覚悟しなければならない」と述べ、記者が「PTOが消滅した場合、ストリーダの外交方針はどうなるのか」と質問したのに対してブレンケ大臣は「現在のところ特定の組織に加入する予定はないが、従来の外交路線を引き継ぐ方針でいる」と述べた。

 PTO消滅はストリーダ王国にとって独自の外交路線を確立する絶好の機会であるという声もあれば経済・貿易重視で他の組織に加入すべきとの声も上がっている。ある外交評論家は「十分な銀供給国・商品輸出相手国のある組織があれば加入を検討するだろうが、そのような組織は恐らく存在しないだろう」と見解を示した。いずれにせよ、今後の政府の対応・成り行きに注視していきたいところである。

name: @Guest  Comment:
10月 06 (月曜日) 2014
【社会】建国50周年記念式典、8月下旬に開催予定 大幹帝国との首脳会談も 他 01:07  ストリーダ王国 
【社会】建国50周年記念式典、8月下旬に開催予定 大幹帝国との首脳会談も

 今年8月21日に建国50周年を迎えるにあたって建国50周年記念式典をファルロイト特別区にて開催することを発表した。ブレンケ外務大臣は「今回の建国50周年記念式典をきっかけに各国との関係がより一層深まること願っている」と述べた。外務省によると各国代表の出席を受け付けているところであるが、すでに数カ国から出席の連絡がきており、記念式典に際しエッカーマン首相と大幹帝国の丁純憲首相との首脳会談が行われることも明らかにした。大幹帝国とは特に貿易関係が無いものの同国はこれまで災害時に数々の支援をしてきており、国民からの印象はとても良いと言われている。これを機に両国の関係進展となるか注目が集まっている。

【社会】王国軍、エルツから帰還 首相は感謝の涙











 去年3月、エルツにおける動乱で在エルツ邦人とザイナル人の保護・救出のためエルツに派遣された王国軍が任務を終え、無事に帰還した。現地での活動中に、走行中の王国軍車両がデモ隊の一部から投石を受け、車両の損傷が報告されたものの幸い死傷者は出なかった。派遣された王国軍の帰国報告において首相は涙を流しながら感謝の言葉を述べ、王国軍兵士を称えた。いつ攻撃を受けるかわからない状況のなか、命懸けで救出任務に従事した王国軍兵士には感謝してもしきれないだろう。

その他のニュース

【国際】エルツ共和国成立

【国際】ヘラクレイオス2世・ティユリア新国王陛下の戴冠式が行われる ティユリア連合王国

【国際】ドクツ第三帝国・エルツ帝国(当時)が国交回復

【経済】ストリーダ王国、世界第3位の経済大国に

name: @Guest  Comment:
9月 25 (木曜日) 2014
王国軍、在留邦人・クシミニャール人の保護・救出のためエルツへ派遣 創設以来初の内戦状態の国への派遣 01:01  ストリーダ王国 
【国際】王国軍、在留邦人・クシミニャール人の保護・救出のためエルツへ派遣 創設以来初の内戦状態の国への派遣











 今年4月21日、エルツ帝国に滞在する邦人及びクシミニャール人保護・救出のため、15万人規模の王国軍がエルツ帝国へ出発した。海外で騒乱等の緊急事態に巻き込まれた邦人らの保護に軍を派遣した例はなく、今回が王国軍創設以来の初めてのケースになる。エルツに派遣される王国軍が出発する際には、港に多くの人が見送りに来た。派遣される兵士には若い兵士が多く、見送りの群衆には幼い子供の姿が目立った。

 ビットナー防衛大臣は閣議後記者会見で「国外退避勧告を発令したもののエルツ帝国の政府機能停止により帰国が困難な邦人が取り残されており、一刻も早い在留邦人らの安全の確保が急務であると判断した」と述べた。保護・救出の対象にクシミニャール人を含めたことに関しては「現地には邦人のみならずクシミニャール人も取り残されているとの情報が届いたため、我が国も出来る限りの支援をする」と述べ、すでにクシミニャール大使館から名簿等の情報が提供されたことを明らかにした。

本活動は戦闘地域を避けての活動となるが、本活動における交戦規定(ROE)は次の通りとなっている。

1. 口頭による警告

2. 銃口を向けての威嚇

3. 警告射撃

4. 危害射撃

 現在、エルツ帝国には義勇軍が派遣され、事態は深刻さを増している。王国軍は戦闘地域を避けて活動することとなっているが、一刻も早い邦人らの安全確保と王国軍兵士全員の無事を心から祈っている。

name: @Guest  Comment:
8月 16 (土曜日) 2014
【首相記者会見】仏法問題でのストリーダ王国政府の対応について 22:25  ストリーダ王国 
【首相記者会見】仏法問題でのストリーダ王国政府の対応について

 545年10月3日、エッカーマン首相は緊急記者会見を行い、仏法問題に際してストリーダ王国は自衛権を行使しない旨を改めて明言した。王国軍動員の否認に対する批判があることに対して首相は「イタリンには対話での解決を促してきたものの、全く聞き入れようともしなかった。平和的解決の根幹である対話での解決を一方的に投げ出し、好戦的な対応をしていたイタリンを都合が悪くなったときには代わりに命を懸けて守れという話が国民に納得してもらえるとは思えない」と反論したうえで「日ノ本は直ちに宣戦布告を撤回するべき。送金問題については仏法側が締め出しを行うなど問題解決の糸口は他にもあり、日ノ本の対応次第では最悪の事態を避けることができる」と日ノ本・仏法側に問題解決への協力を促した。

 ドクツの自衛権行使について首相は「(ドクツの)自衛権行使については事前に通告があり、我が国は集団的自衛権の行使をあらかじめ否認している。しかし、我が国としては平和的解決のためならば出来る限りの協力をしていくつもりであり、攻撃被害を受けた場合は状況に応じて復興支援などを行う用意がある」と集団的自衛権の行使は否定したものの、復興支援の用意があることを明言した。

 また、ドクツとの関係悪化の懸念については「我が国としても両国の関係悪化は望んでいない」と述べ、ドクツ側の発言に理解を示した。

name: @Guest  Comment:
7月 25 (金曜日) 2014
【軍事】王国軍、大幅な軍備増強へ 各国の軍備増強に危機感 他 22:26  ストリーダ王国 
【軍事】王国軍、大幅な軍備増強へ 各国の軍備増強に危機感



 







 541年1月、政府は防衛大綱の改定を行った。新たな防衛大綱には王国軍の100万人規模への増強などが盛り込まれ、これまでにない大幅な軍備増強が行われることとなった。すでに国内各所で基地の建設が進んでおり、541年中ごろまでは40万人だった陸空軍規模が1年足らずで倍の80万人に拡大した。ニュース番組に出演したビットナー防衛大臣は、ストリーダ王国の軍事力が先進諸国において最低水準にあったことを指摘したうえで「政府としては今まで通り平和を尊重する姿勢に変わりはないが、この先も我が国の安全が必ずしも保障されているとは限らない。大国となった今、国民の生命と財産を守るための十分な力が必要」と述べ、抑止力の重要性を訴えた。ある軍事評論家は「ここまで急激な軍備拡張はストリーダ王国において前例がなく、政府が各国における軍備増強に対して危機感を抱いていると考察できる」と述べた。

【国際】ドクツに隕石落下 政府は10万人規模の王国軍を派遣

 540年12月、ドクツの都市ホルトムント・カテドラルに隕石が落下し、多数の死傷者が出た。これを受けてストリーダ王国政府は、資金30兆Va・商品30兆Va相当・建材5千万トン・石材5千万トンの支援を決定。加えて、救助活動及び復興支援のために10万人規模の王国軍を派遣した。会見でブレンケ外務大臣は今回の隕石災害について「ドクツは最も重要なパートナーであり、今回の災害は我が国にとっても悲劇的。今度は我が国が恩返しをする番だ」と述べた。また、ドクツのドレーゼ総統閣下は現地で活動していた救助部隊の指揮官に膝をつき感謝の言葉を述べられ、慌てて指揮官がドレーゼ総統閣下を立ち上がらせようとする場面が見られた。なお、派遣された部隊は3か月後に任務を終えたのち帰還した。

【社会】首相らが被災地を訪問 巨大隕石災害から6年

 541年11月27日、エッカーマン首相・ハーゲン経済貿易大臣が被災地を訪問した。巨大隕石災害から約6年が経った被災地は復興を遂げ、活気を取り戻しているように見受けられた。首相と経済貿易大臣は工業都市やニュータウンのショッピングモールと小学校を訪問し、最後の訪問場所の小学校では小学生と一緒に給食をともにした。首相は「被災地が着実に前を向いて進んでいる様子が見られた。大災害の苦難を乗り越えようと努力する人々の力強さに感銘を受けた」と述べた。また、経済貿易大臣は「産業の復興のみならず、被災者の心の復興も果たされるように今後とも政府として可能な限りの支援を継続していく」と述べた。

【コラム】第三次エッカーマン内閣始動 今後の王国の行方は

最近、わが社ではクシミニャール侯国の国営報道機関として知られる「ザイナル・エージェンシー」の新聞が人気を集めている。私が休憩室で休んでいる際にもザイナル・エージェンシーの新聞を読んでいる者を見かける。クシミニャール侯国といえば、わが社の調査にて海外修学旅行の人気訪問国ランキングで第5位に選ばれるなど、ストリーダ王国との関係が深い国である。540年2月25日に第三次エッカーマン内閣が始動し、ある外交評論家は「クシミニャール侯国の建国10周年記念式典に首相が参列したということは政治的関心が高い証拠であると思われる。今後は渡航ビザの緩和や不可侵条約の締結が期待されており、具体的な時期はわかりませんが両国間において初の首脳会談が行われるのもそう遠くはないでしょう」と今後の更なる関係深化に期待感を示した。私としても今後のクシミニャール侯国との関係強化に期待したいところである。また、首相は経済政策の一環として「国土改造計画」を掲げ、各地では次々とニュータウンが建設されている。国土改造計画は建設業や不動産業に恩恵をもたらしており、人口増加の傾向による各産業の拡大に期待が寄せられている。しかし、国際的に農業国が相対的に少ないことから人口増加による食料需要の増加はストリーダ王国にとって大きな課題である。



その他のニュース

【国際】タヂカラオ国で建国300周年記念式典開催 式典には国王王妃両陛下がご出席

【国際】サズヴェジエフ為政院総理大臣誕生 ガトーヴィチ帝国

【国際】エルツにて連邦統一 エルツ帝国が成立

name: @Guest  Comment:
7月 05 (土曜日) 2014
【政治】第四回議会総選挙、540年2月15日に投開票 有権者増加に伴い定数是正も 他 17:12  ストリーダ王国 
【政治】第四回議会総選挙、540年2月15日に投開票 有権者増加に伴い定数是正も

今年9月25日、第四回議会総選挙の日程が決まった。540年1月15日に議会解散、2月15日に投開票が行われることが明らかになった。また、大都市部での有権者増加に伴い定数是正が行われることとなり、議席総数が現在の240議席から300議席に増加する。定数是正により今度の選挙では各党の議席増が予想されるが、各党がどれほどの議席を得られるかが注目される。

【国際】クシミニャール侯国、北トラレス市の新たな市名は「エッカーマン市」 異例の命名に首相は驚きを隠せず

今年8月、クシミニャール侯国の「北トラレス市」の命名権を獲得したことに伴い、新たな市名を「エッカーマン市」とする法案が議会で可決された。これによって「エッカーマン市」への改名が正式に決定されたことになる。新たな市名の候補に決まった理由として「首相として両国の関係発展に多大な貢献をしたこと」や「ストリーダ王国にゆかりのある名前であること」があげられる。

エッカーマン首相の会見では、首相が「名称を聞いたときは大変驚いた。どうせなら私が市長になってみてはどうだろうか」と驚きを露わにしつつ冗談を飛ばす場面も見られた。また、同市について首相は「一度は訪問してみたい」と興味を示した。

今回の改名を受けて国内の大手検索サイトの検索ワードランキングに「クシミニャール」が堂々の1位にランクインした。また、今回の命名に際してエッカーマン首相の出身地で知られるトラーバーデン市(11,8)の市長はエッカーマン市との姉妹都市協定締結に意欲を示した。

エッカーマン首相は今年12月にクシミニャール侯国の建国10周年記念式典に出席する予定であり、今後の両国の友好関係に期待の声が寄せられている。









(上の写真)トラーバーデン市の中心部

他のニュース

【国際】ドクツ第三帝国とエルツ帝国連邦が国交断絶 混迷する国際情勢

【国際】モトロフ外相、心不全で逝去 シベリア共和国連邦

【国際】成蘭連邦王国で大地震

【国際】シベリア共和国連邦海域付近にて行方不明のドクツ潜水艦を発見

【国際】オストマルク帝国崩壊 ブレンケ外相「本当に残念でならない」

name: @Guest  Comment:
Referer  (1)
6月 19 (木曜日) 2014
【緊急特集】北部に巨大隕石落下 国内史上最悪の自然災害に 他 19:13  ストリーダ王国 
【緊急特集】北部に巨大隕石落下 国内史上最悪の自然災害に

535年11月6日、北部に巨大隕石が落下し、甚大な被害が出た。死傷者は500万人以上にのぼる。今回の巨大隕石落下による被害は515年の巨大隕石災害の被害を大きく上回る結果となり、ストリーダ王国において史上最悪の自然災害となった。

政府の対応

災害発生直後に政府は即座に緊急対策本部を立ち上げ、災害対応に当たった。また、政府は直ちに軍の災害派遣を決定、軍は30万人態勢で捜索・救出活動をした。今回の巨大隕石災害では軍のみならず消防・警察も捜索・救出活動を行った。

巨大隕石災害を受けてエッカーマン首相は巨大隕石災害の犠牲者に対する哀悼の意と各国の支援に対する感謝の意を表明したうえで「この国難に際して各機関や自治体と緊密に連携しながら災害対応を全うすると共に一人でも多くの国民の命が救われ被災地の復興が果たされることを心から願っています。ストリーダ王国は必ず立ち直る。この大災害を乗り越えるために政府も尽力します」と述べた。また、首相は災害発生から1週間後の11月13日に被災地及び避難所を訪問した。避難所では作業服姿の首相が膝をついて被災者に語りかけ、励ましの声をかけた。

その後、政府は11月25日に今回の巨大隕石災害を「535年ストリーダ北部巨大隕石災害」と命名した。536年1月現在、被災地ではニュータウンの建設が完了し工業都市の再建が始まっているなど、復興は急ピッチに進んでいる。

経済貿易省は巨大隕石災害で工業都市2カ所が壊滅状態に陥ったため、当分の間新規の商品輸出を停止すると発表した。

諸外国の反応











今回の巨大隕石災害でアドミラル王国、ドクツ第三帝国、ガトーヴィチ帝国、大幹帝国、石動第三帝国、クシミニャール侯国の計6カ国が支援を行ったほか、日ノ本帝国は哀悼の意を表明した。

中でもドクツ第三帝国は多大な支援に加えて国防軍を救助活動のため派遣し、国防軍史上最大の規模で救助活動を展開した。ドクツ国防軍はストリーダ王国軍と共同で捜索・救助活動を行い、捜索・救助活動に大いに貢献した。以下は各国の支援内容である。(1月現在)

ドクツ第三帝国

資金30兆Va、食料100億トン、石材1億8500万トン、鉄鋼3億トン、建材2億トン、石油5億バレル

国防軍特別災害救助隊、国防海軍、国防空軍、医療・支援チーム等の派遣

アドミラル王国

石材5億トン

ガトーヴィチ帝国

建材5000万トン

大幹帝国

建材1億トン

石動第三帝国

建材1億トン

クシミニャール侯国

建材1億トン

※この場を借りて各国の支援に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

王室の反応

巨大隕石災害を受けてシャルガーナ国王陛下は国民に向けてビデオメッセージを送られた。ビデオメッセージの内容は被災者らを激励する内容であり、このビデオメッセージは国内の放送局で放送された。また、12月初旬に国王・王妃両陛下は避難所を訪問され、被災者に励ましの言葉をかけられた。王室庁によると国王・王妃両陛下は直接感謝の意を伝えるために支援国への訪問も考えておられるとのことである。



国内では今回の巨大隕石災害で数々の募金活動やチャリティーイベントが行われた。諸外国からの支援に加えてストリーダ国民が一致団結して協力したことも復興が早まった理由であると考えられる。今回の巨大隕石災害にストリーダ王国は決して負けることはないだろう。



その他のニュース

【政治】エッカーマン首相、総裁2期目に意欲を示す 今年8月の国進党総裁選挙を控え

【国際】ブレンケ外相、巨大隕石災害による2月のクシミニャール侯国訪問の延期についての可能性を否定

name: @Guest  Comment:
Referer  (12)
1 2 (3) 4 5 6 » 
PopnupBlog V3 Denali created by Bluemoon inc.