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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
7月 06 (土曜日) 2019
【国際】普蘭合衆国、ライン共和国に宣戦布告 ほか 02:13  ストリーダ王国 
【国際】普蘭合衆国、ライン共和国に宣戦布告

普蘭合衆国は843年8月中旬にライン共和国に対して宣戦布告を行なった。普蘭合衆国政府によると、ライン共和国との間には「ミルズ内戦における普蘭軍事顧問団死傷に関する事項」と「ストリーダ王国との貿易交渉に関する要請事項」の外交懸案事項があるという。

我が国にとって重大な関心事となるのは、「ストリーダ王国との貿易交渉に関する要請事項」としてストリーダ王国への燃料輸出に関して何らかの介入行為をしていたことだろう。ストリーダ王国政府は、普蘭合衆国政府から事前に何ら外交的接触もなかったとしている。

 

マントイフェル外相「国際秩序を損なう一方的な行動に強い反対を表明する」

普蘭合衆国によるライン共和国への宣戦布告を受け、マントイフェル外務大臣は談話を発表し、「国際秩序を損なう一方的な行動に強い反対を表明する」と述べ、普蘭合衆国による宣戦布告を非難した。

その後、普蘭合衆国とライン共和国は無賠償の対等講和を締結したものの、今回の宣戦布告の正当性を巡りカルセドニー社会主義連邦共和国をはじめとする各国との対立が鮮明化し、禍根を残す結果となっている。

 

【国際】外務省、普蘭合衆国政府によるタヂカラオ国への外交記録を公開

844年4月3日、外務省はタヂカラオ国政府の外交記録を公開した。同時に、ストリーダ王国に燃料を定期輸出している他の燃料輸出国にも普蘭合衆国政府が燃料貿易への介入行為をしていた可能性が高いとの見解を発表した。複数の燃料輸出国からの通報により判明したという。

タヂカラオ国政府は、普蘭合衆国政府の「要請」を示すとする外交記録をストリーダ王国政府に提供。タヂカラオ国政府の公開許可を得て外務省が報道陣に公開した。











(上の画像:タヂカラオ国政府より提供された外交記録)

この記録が本当だとすると、明らかに要請の範疇を超えている。ある外務省幹部は「もはや後ろ手に銃を持ちながら迫っているような様相」と述べた。普蘭合衆国政府は対外的には「要請」としている一方で、極秘通信を通じて、ストリーダ王国の一部燃料輸出国に対して武力行使をちらつかせて圧力を強めていると見られる。政府筋は実質的な経済攻撃の疑いが高いとして注視している。

マントイフェル外務大臣は普蘭合衆国の脅威が増しているという見解をタヂカラオ国などと共有しているとし、引き続きタヂカラオ国などと協力していく考えを述べた。

 

【社説】ベルクマリ・タイムズ紙の記事に対する反論

ベルクマリ・タイムズ紙のライン共和国への宣戦布告に関する記事にて、ストリーダ王国について「国際社会の列強を中心として燃料需給状況が逼迫しており、その中でも膨大な燃料を数百年にわたって消費し続けている」と批判する内容があった。

これは、ストリーダ王国の著しい燃料消費が燃料需給の逼迫を招き続けていると言いたいと思われるが、明らかに事実誤認が多い。

そもそも、昨今の燃料需給の逼迫は、燃料輸出国の鎖国や国家機能喪失、燃料輸出国を含む各国での燃料需要増加などといった側面が大きい。ヴェールヌイ社会主義共和国の消滅、カズカズ共和国・冰州連合の鎖国といった事例が挙げられる。今まで燃料輸出をしていた国々が輸出不能に陥れば、その需要国の燃料需給が逼迫するのは自明の理である。

また、ストリーダ王国が燃料を著しく浪費しているとも受け取れる物言いであるが、状況は一変している。現在のストリーダ王国の工業特化率は600%前後を推移し、少なくとも普蘭合衆国の工業特化率と同水準にある。

国際社会の列強を中心として燃料需給状況が逼迫している中、ストリーダ王国が膨大に燃料消費しているという主張も一方的だ。

ストリーダ王国と普蘭合衆国の6期(2ヵ月)ごとの燃料定期輸入量を比較すると、ストリーダ王国は16億ガロン(ヴェールヌイ消滅前は24億ガロン)普蘭合衆国は42億ガロンと、普蘭の燃料定期輸入量は6期で26億ガロンも上回っている。もちろんスポットの燃料輸入も行なわれているものの、6期毎に換算して26億ガロン以上のハイペースな量を度々輸入しているとは考え難い。

さらに、商品輸出量では、ストリーダ王国は自動輸出分が250兆Va相当、手動輸出分も含めて296兆Va相当である反面、普蘭合衆国は231兆Va相当にとどまっている。毎期の国内商品消費量で比較しても、ストリーダ王国は約16兆5000億Vaであるが、普蘭合衆国は約14兆Vaである。

同紙ではストリーダ王国への不満が有志各国との外交交渉過程で存在しているというが、これは単なる責任転嫁に過ぎないと申し上げざるを得ない。

また、先の記事に言及されたように、普蘭合衆国政府がストリーダ王国との貿易交渉に関する要請を行なう際、ストリーダ政府は普蘭合衆国政府から事前に何ら外交的接触がなかったと述べている。一切の外交プロセスを経ずに、陰で関係国を圧迫するのは悪意のある一方的な攻撃行為に等しい。このような無理が通ると考えるのはやめるべきだ。

相手を脅して国益をもぎ取る。このような横暴な外交がまかり通れば、国際秩序は成り立たない。国際社会は、国力の大小にかかわらず、どの国も国際ルールに従う「法の支配」を目指していくべきだ。

 
name: @Guest  Comment:
4月 30 (火曜日) 2019
《 シャルガーナ国王陛下崩御―王室庁発表 》その他 18:02  ストリーダ王国 
 

《 シャルガーナ国王陛下崩御―王室庁発表 》

建国以来続いた時代に幕

首都ファルロイトの王室庁病院に入院していたシャルガーナ国王陛下が833年3月18日朝、心不全のため崩御された。国王陛下は長きにわたる「国王としての旅」を終えられ、1つの時代が幕を閉じた。我が国の建国以来、「ストリーダ王国の父」として、国王陛下は発展の象徴とみられてこられた。



ローゼッカー首相、謹話発表

ローゼッカー首相は謹話を発表し、「国王陛下が、国王として我が国の最高位の職務を担ってくれたことに、感謝の念を抱き続ける」と、深い哀悼の意を表した。

------------------ ストリーダ王国首相謹話 ------------------

シャルガーナ国王陛下崩御の報に接し、多くの国民と同様に悲しみに暮れています。今このとき、クリスティーナ王妃陛下、そして王族の方々のご心痛はいかばかりかと思わずにいられません。衷心よりお悔やみを申し上げます。悲しみを乗り越える力をお持ちになり、国王陛下の充実した人生の回想がそのお心の慰めとなりますよう衷心より祈っております。

国王陛下は、我が国で最も重要かつ最も尊敬された方の一人でした。建国以来、国王陛下が長きにわたり、自然に滲み出る包容力をもって国の平和と国民の福祉のために貢献し続けてくださいました。それに対して私は、感謝の心と共に深々と頭を下げ、敬意を捧げます。

今このとき、立ち止まって振り返ると、我が国は目を見張るような発展を遂げてきました。繁栄する民主主義国家として、我が国には、権力分立、法の支配、人権、そして市場経済の原則が深く浸透しています。

これまでの時の流れの中で、良い時もあれば苦しい時もあり、一筋縄ではいかない苦労がありました。幾多の災害による恐ろしい破壊と、国民が悲嘆にくれる姿の映像は、私の目にはっきりと焼き付いています。それでもなお、国民が歩みを続けたことには大きな感銘を禁じ得ません。

我が国の進歩は平坦ではありませんでした。国民が、弛みなく前へ進む思いを抱き、後の時代がより良い生活を送ることのできるようにすることで成し遂げられたのです。

このことは今なお真実であり、今日に至るまで我々を導いてくれています。

建国を果たし、1つの国として動き始めた我が国が直面した激動の時代において、国王陛下も主要な役割を果たされました。

我が国が世界における自らの位置を見出し、平和と発展と敬意を享受しつつ世界と共存できているのは、国王陛下のご貢献に負うところが大変大きいのです。

国王陛下の崩御は、我が国にとって大きな損失です。国王陛下が、我が国に対する大きな功績を与えていただいたことを我々は忘れません。この残された遺産を守っていくのは、我々の使命です。我が国の更なる高みを目指して勇気と希望を持って前進してまいります。

このような御方が国王として我が国の最高位の職務を担ってくださったことに、感謝の念を抱き続けてまいります。



政界の反応

国王陛下の崩御について、各主要政党の代表は以下の通りコメントした。

ストリーダ革新党 ギド・ベッケラート党首

引用:
国民は「父」を失った。この日がいつか来るとは思っていたが、深く終わりのない喪失感は消せない。国王陛下の国の為の努力、謙虚さ、人間性は国民から愛されておられただろう。


ストリーダ社会民主労働党 クリスタ・シュテュンツナー党首

引用:
国王陛下崩御の訃報を聞き、深い悲しみに暮れている。クリスティーナ王妃陛下、王族の方々、そして国王陛下を愛した全ての方々にお悔やみ申し上げる。国王陛下は、「ストリーダ王国の父」として、世代を超えて記憶に残り続ける。


ストリーダ共産党 イーヴォ・ヤネンツ書記長

引用:
君主制の意義は別として、お亡くなりになった方には哀悼の意を表する。しかし、我が党の先達達は命がけで君主制制反対・打倒を目指していたように、今後も君主制の打倒を目指していく。




国王陛下の崩御を受け、政府は弔意を示すため、2カ月間半旗を掲げる。国王陛下の葬儀の日程は後日発表する予定。



フェリックス王太子殿下、新国王に即位

フェリックス王太子殿下が3月18日、シャルガーナ国王陛下の崩御に伴い新国王に即位された。、国民の象徴的存在とされる王室の歴史に新たな幕が開かれた。シャルガーナ国王陛下は国民の団結の象徴として多くの国民から愛された。新国王陛下の果たされる役割に国民は強い関心を寄せている。

ローゼッカー首相は、新国王が国の「安定の礎」になられるだろうと期待を示した上で、「国民の悲しみと動揺は大きいだろうが、前へ進むために結束を固めてほしい」と述べた。

 
name: @Guest  Comment:
4月 04 (木曜日) 2019
<号外>国王陛下ご危篤「大量吐血、ご容体不安定」―王室庁発表=王族、首相ら王宮に駆けつけ 23:57  ストリーダ王国 
<号外>国王陛下ご危篤「大量吐血、ご容体不安定」―王室庁発表=王族、首相ら王宮に駆けつけ











(上の写真: 王宮に入るローゼッカー首相を乗せた車)

王室庁は11月24日、首都ファルロイトの王宮内にある王室庁病院に入院中のシャルガーナ国王陛下のご容体について「極めて不安定なご容体」で、医師団が注意深く見守っているとの声明を発表した。フェリックス王太子殿下やレオノーレ王太子妃殿下ら王族やローゼッカー首相が同日午前、王宮に駆けつけた。王太子殿下ら王族や首相が王宮に駆けつけることは極めて異例。

 声明によると、国王陛下は大量吐血ののち、血圧が低下し、心拍数が上昇。輸血が行われている。ローゼッカー首相は、同日に予定していた公務を全てキャンセルした。ソーシャルメディア上にさまざまな臆測が流れたが、政府は「今現在、首相が何らかの発表をする予定はない」と声明を出した。

name: @Guest  Comment:
11月 11 (日曜日) 2018
<速報>共産・ザッハー党首逮捕=議会が逮捕許諾 ほか 19:56  ストリーダ王国 
<速報>共産・ザッハー党首逮捕=議会が逮捕許諾

共産党本部爆撃、ベッケラート革新党党首妻子拉致、ローゼッカー首相暗殺未遂などを首謀













(上の写真:拘置所に入る、共産党党首のファビアン・ザッハー容疑者を乗せたとみられる車)

 共産党本部爆撃事件・ベッケラート革新党党首妻子拉致事件・ローゼッカー首相暗殺未遂事件で、共産党党首ファビアン・ザッハー容疑者が一連の事件を首謀したとして、公安庁は804年9月10日、ファルロイト地裁にザッハー氏の逮捕状を請求した。ザッハー氏が9月に可決された辞職勧告決議を無視していることから、同地裁の要求を受けた内閣は11月10日に閣議決定し、議会に逮捕許諾を請求した。14日の議会で議決され、ザッハー氏の不逮捕特権が剥奪されたことにより、ザッハー氏は同日中に逮捕された。

 数年にわたり国を揺るがした混乱の果てに、事件はザッハー氏逮捕という局面を迎えた。今回の一連の事件に共産党が関与していたことを受け、今後の共産党への対応が大きな課題になる。

 逮捕許諾請求は、12日の議会運営委員会において秘密会形式で審査され、ヴェッツ司法大臣、レンギン公安庁長官らが被疑事実などを説明。その上で、13日の委員会で逮捕許諾が通過し、14日の議会での議決に至った。

 公安庁の調べなどによると、ザッハー氏は797年6月の共産党本部爆撃事件において、共産党内の過激派と共謀してピータック前党首を殺害した疑いが持たれている。同事件で逮捕された共産党員は「ピータック前共産党党首の強権的支配を終わらせたかった」などと述べているほか、ピータック氏の死亡によりザッハー氏を共産党党首に推薦しようとしていたことをほのめかしていた。公安庁は、ガス圧力システムへのハッキングはザッハー氏が党員らに指示したものであり、既報のとおり内務省女性職員を脅迫して女性職員に機密情報の持ち出しを迫り、得た機密情報を利用してローゼッカー首相を犯人に仕立て上げたと認定した。

 また、ベッケラート革新党党首妻子拉致事件でもザッハー氏が同様の手口で党員にハッキングをさせた。この事件を受け、革新党がローゼッカー首相の任意同行を求めて審議拒否をして国会が一時空転状態になり、ローゼッカー首相が任意同行のため職務を休止するなど、政治に更なる混乱をもたらした。そして、ローゼッカー首相が職務を休止したことで首相周辺の警護が緩くなることを狙って、首相の暗殺を指示したといわれている。

明らかになる恐怖支配 ザッハー氏「私の勝利」

 レンギン公安庁長官は「合理的な疑いを容れる余地なくザッハー氏が犯人であると断定している。ザッハー氏の刑事責任は非常に重く、ザッハー氏は相当の刑罰をもって臨むべき」と記者団に述べた。

 共産党党員がここまで犯罪に加担した背景として、ザッハー氏の恐怖支配にあると言われている。公安庁の捜査によると、ザッハー氏は、党員の弱みにつけこんで金を巻き上げ、精神的に病ませてマインドコントロール下に置いたという。 

 また、党員に互いを監視させることにより、党員の間で相互不信を起こして逆らえなくしていた。時には、自分の手を汚さずに用済みとなった党員を「粛清」として殺害したという。実際に近ごろ、共産党員となった人で行方不明者が報告されているという。党内では、その強大な支配力が故にザッハー氏を神格化する動きもあり、「メシア様(救世主)」とも呼んでいたという。

 用意周到に機密情報を持ち込ませ、多くの人を玩具のように扱ってまで偽装工作を図ったザッハー氏だったが、いびつに肥大化した自分の支配欲を隠すには足りなかった。

 逮捕間際、ザッハー氏は共産党ホームページに「今回の戦いは私の勝利だ。現に世界のあちこちで争いの音が聞こえ始めている」、「この世界にとってやるべきことは世界規模の『リセット』だ。既得権益にしがみ付く連中とそれを食い荒らそうとする連中は、まとめて締め上げて排除せねばならない。真の平等な共産主義は、今の堕落した世界を浄化し、全てを燃やすことによってのみ成し遂げられる」とのメッセージを残した。



【ベッケラート妻子拉致】拉致のベッケラート革新党党首妻子を倉庫で保護=倉庫放火の共産党員逮捕、証拠隠滅図る











(上の画像:炎上する倉庫一帯=読者提供)

 公安庁は8月21日、共産党員の犯行グループが仕組んだ計画によって拉致された、ベッケラート革新党党首の妻子を保護したことを明らかにした。

 レンギン公安庁長官によると、同日、放火の通報を受けて警官がその倉庫へ踏み込んだが、拘束されていた妻子を発見、救出したという。また、妻子をノーデンフルト県の倉庫に監禁した上、放火で妻子を焼死させて証拠を隠滅しようとしたとして現場の共産党員5人を制圧し逮捕した。ベッケラート妻子は衰弱した状態にあり、現在も病院で治療を受けている。ある捜査関係者はその時の様子を「現場は人里離れた場所で、どんなに大声で叫んだとしても誰にも聞こえなかったと思う。光が差し込む窓にはシャッターが下ろされ、薄暗くて湿気が多く、非常に不潔な状態だった」と説明している。

 妻子の服から党員の指紋が検出され、押収した党員の携帯電話には、共産党党首のファビアン・ザッハー氏から妻子の焼殺指示があった旨を知らせるメッセージが残されていた。公安庁は、ベッケラート妻子拉致事件はザッハー氏の指示によるものだと断定した。



【ローゼッカー首相暗殺未遂】首相車列襲撃の実行犯4人全員逮捕=防犯映像と警察署駆け込んだ女の証言で特定/公安













(上の画像:実行犯4人を取り押さえた現場)

 公安庁は802年5月6日、ローゼッカー首相暗殺未遂事件で、ローゼッカー首相に対する襲撃を企てたとして、共産党関係者とみられる人物4人を逮捕した。逮捕されたのは、男2人と女2人。

 800年3月、ファルロイト特別区内でローゼッカー首相が乗った車に遠隔操作されていた無人トラックが突っ込み、ローゼッカー首相はこの突入を受けて負傷し、意識不明に陥ったものの、同年7月に意識が回復した。その他に4人の警察官が負傷し一時意識不明に陥っていた。現場付近の監視カメラに男がトラックを用意して複数人で逃走した模様が収められていて、トラックを用意した男1人と男の逃走を手助けした男性1人と女性2人が確認されていた。

 捜査関係者によると、防犯カメラの映像と警察署に駆け込んだ女の証言で彼らの身元を特定した。首相暗殺未遂事件の容疑者に似ているとして警官が4人を職務質問しようとしたところ、1人が刃物を持ち出して警官に切りつけようと襲い掛かり、残りの3人が逃走を図ったものの、警官の連絡で駆けつけた捜査員らにより全員逮捕された。



【政治】共産党離党者と自由党離党議員、社会主義政党「社会民主労働党」結成 王室容認の姿勢

 クリスタ・シュテュンツナー氏は803年10月25日、ファルロイト特別区内のホテルで会見し、一部の共産党離党者と自由党離党議員らとともに、新党「社会民主労働党」を立ち上げ、自ら代表に就任することを明らかにした。同時に、シュテュンツナー氏は「基幹産業の国有化」を政策の柱に掲げる方針を発表した。

 その一方で、同党は社会主義政党であるが、私企業の全般的社会化を目標に掲げてない上、君主制を容認する方針を示すなど、「穏やかな社会主義化」を前面に出している。

 シュテュンツナー氏は議会議員でないまま新党の代表に就くが、次回の選挙に出馬する意向を示している。以前、シュテュンツナー氏は学校の教師を務めていたが、今度は新党で党の顔になる模様だ。シュテュンツナー氏について、党の関係者は、「時には右派の考えにも共感を抱く穏健派」「接しやすい相手」と述べた。

 シュテュンツナー氏は会見で「我々は1つの改革勢力として、立ち上がって体の埃を払い、進むべき新たな道を模索していく。政治を少数者の特権や暴徒の支配に替えるためではない。何を破壊するかではなく、何を築くことができるのかを考えていく」などと語った。

 また、共産党が、党員の離党行為と新党結成を「重大な背信行為」として攻撃的な動きをとっていることについて、「離党者に対する脅迫であり、過激な恐怖支配。恐怖でしか支配できないのならば人々を統治する資格はない」と批判した。

 党は候補者20人の擁立を目指して準備を進めており、シュテュンツナー氏らは共産党離党者や自由党関係者を中心に新党参画を持ちかけているという。

 

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「ローゼッカー首相暗殺未遂犯の女は元フィアンセ」―マントイフェル外務大臣、普蘭ベルクマリ・タイムズのポーカー普蘭陸軍大将のスキャンダル報道について「普蘭政府に調査を求めることも検討」

name: @Guest  Comment:
11月 03 (土曜日) 2018
【社会】内務省職員、共産・ザッハー氏に情報提供強制され自殺 音声記録で発覚、公安庁に告発―内務省 ほか 13:13  ストリーダ王国 
【社会】内務省職員、共産・ザッハー氏に情報提供強制され自殺 音声記録で発覚、公安庁に告発―内務省













(上の写真:内務省庁舎)

 内務省は802年5月15日、同省に勤務していた女性職員が、ローゼッカー首相の携帯電話に関する機密情報を不正に持ち出すなどして情報を漏洩していたと発表した。同省によると、同月9日に家族から女性職員が自殺しているのが見つかった連絡があったという。

 同省によると、女性職員は同省のデータ監督管理局に在任中の796年10月~802年5月、ローゼッカー首相の携帯電話や一部の公共監視カメラに関するデータを無断で持ち出すなどした。

 さらに、女性職員は共産党党首のファビアン・ザッハー氏に情報提供を強制されていたことが、遺品の音声記録で発覚した。同音声記録は自殺直前に内務省宛てに郵送され、同日内務省が公安庁に告発した際に、公安庁に声紋鑑定を依頼していた。同音声記録の声と過去にザッハー氏が発言した音声を比べた結果、ほぼ完全に一致したという。ストリーダ通信社でも、民間の音響研究所に声紋鑑定を依頼し、公開された音声記録とザッハー氏の音声を比べてみた。アイヒホルン所長は「99%以上、同一人物の可能性があります」と述べ、鑑定結果を示した。

 音声記録において女性職員は、共産党本部爆撃事件発生前の796年7月、ザッハー氏に薬の入った飲み物を飲まされて意識朦朧の状態にされた上で、強制的に肉体関係を結ばされたと発言した。加えて女性職員は、「言うことに従わないなら(女性職員の)写真と個人情報を流出する」としてザッハー氏がその関係につけ込んで同省の極秘データのコピーを盗み出させ、これを得たとも発言した。

 確認できた情報流出は14回に上るという。公安庁は、流出された情報が共産党本部爆撃事件、ベッケラート妻子拉致事件、首相暗殺未遂事件等に利用されたことを視野に入れて調査を進める方針。また、内務省は早急に事実関係を調べて全職員対象のカウンセリングを実施するとともに、臨時予算を投じて、データ管理システム等の改良・各職員のデータの持ち出しを検知する装置を設置するなど、セキュリティ対策全般を強化する。



【ローゼッカー首相暗殺未遂】公安庁、ローゼッカー首相暗殺計画を阻止 看護婦を装った女逮捕

 801年3月8日、看護師を装い、入院中のローゼッカー首相の暗殺を計画していたとして、左派過激思想の女を逮捕した。刃物を使った襲撃を企て、首相の「斬首」を計画していたという。公安庁が明らかにした。

 公安庁の発表によると、女は、「必ずやメシア様のご期待に応えます」「マグダレナ・ローゼッカー、お命ちょうだい」「魔女(ローゼッカー首相)の首を切り落としてやる」などと大声で叫びながら刃物を持って暴れ出したため、警官らが女をうつぶせにして制圧した。また、女は共産党の党章バッジを所持していた。この計画は、公安庁と首相府の中央情報局が少なくとも数週間かけて捜査を進めていた。

 レンギン公安庁長官は「近々にも女の精神鑑定を実施する予定であり、因果関係などについては目下調査中。様々な可能性を視野に入れて捜査している」とのコメントを出した。

 今回の事件を受け、ザッハー共産党党首は、容疑者の女に関して「そんな人のことは知らない」と述べ、「政府による自作自演」と主張した。同党機関紙もザッハー党首を擁護し、今回の事件を「我々に対する弾圧の一環」として党員に団結を呼び掛ける趣旨の記事を掲載した。

 一方、ある元共産党員は、今回の共産党の反応について「機関紙購読の強要は日常茶飯事であり、今や党員は洗脳されている。今回の主張も水掛け論で時間稼ぎをしようとしているだけに過ぎない」と述べた。

警察署駆け込んだ女を拘束、首相暗殺未遂に関与か

 「失敗した、メシア様に殺される」「人に追われている、助けて」-。801年3月15日、ファルロイト特別区内の警察署に駆け込んだ女が首相暗殺未遂事件に関与した疑いで拘束されていることが、公安庁の発表で分かった。女は、既述の看護師に変装して首相暗殺を図った女の仲間であるとのこと。

 捜査関係者によると、女は14日夜、1人で同署を訪れ、署員らに救助を懇願。同署は女の身柄を拘束し、女らが口にする「メシア様」が誰を指しているのかを取り調べで聞き出している。

 
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10月 21 (日曜日) 2018
【社会】ローゼッカー首相の警察車列に無人トラック突っ込む、任意同行後狙う=首相ら一時意識不明 ほか 03:00  ストリーダ王国 
【社会】ローゼッカー首相の警察車列に無人トラック突っ込む、任意同行後狙う=首相ら一時意識不明

800年3月28日午後、ファルロイト特別区でローゼッカー首相の暗殺未遂事件があった。何者かが遠隔操作装置を搭載した無人トラックを首相の車列に突入させ、首相の暗殺を試みた。

犯行に使われた無人トラックは2台あり、うち1台は車列の真横から、もう1台は車列の前方から突入させる予定だったとみられる。しかし、前方からの1台については警察車両がトラックの進路を塞ぎ、停車させたという。

ローゼッカー首相はこの突入を受けて負傷し、意識不明に陥った。直ちに病院に搬送され、同年7月に意識が回復した。首相は現在も入院中である。その他に少なくとも4人の警察官が負傷し一時意識不明となったものの、現在は容体が回復している。公安庁は首相を狙った暗殺未遂事件とみて、捜査本部を設置して捜査を進めている。

 ローゼッカー首相は、公安庁の任意同行が終わり、私邸に戻る途中に事件に巻き込まれた。首相と警察関係者が車4台に分乗して片側1車線の道路を通っていた際、車列の前方から1台の無人トラックが接近し、警察官の阻止によって停止したものの、車列が停車していたところを2台目のトラックが後方から接近、反対車線を逆走し車列の真ん中に衝突したという。首相は車列の2台目の車両に乗っていた。

現場近くにいた住民らは「2度の爆発音のような音があった」と話す。住民らの話によると、28日夕刻、住宅地通りを1台のトラックが暴走していたのを目撃したが、やがて衝突音がしたという。

うち1人はストリーダ通信社に、無人トラックが暴走する模様を収めたスマートフォン動画を見せてくれた。トラックは信号を無視して暴走を続けた後に車列に衝突し、横転したという。

カメラに無人トラック用意する不審者映る、仲間が逃走手助けか













(上の写真:犯行に使用されたトラック)

 その後、公安庁は、ベッケラート革新党党首妻子拉致事件と同様、現場付近の監視カメラ数台に何者かがハッキングを行った形跡があったものの、その他の現場付近の監視カメラに男がトラックを用意して複数人で逃走した模様が収められていたと発表した。トラックを用意した男1人と男の逃走を手助けした男性1人と女性2人がいたとみられている。

情勢は混迷を極めており、公安庁は要人警護を更に強化するとともに、更なる関連事件発生への警戒を強めている。



【社会】公安庁、共産党爆撃・革新党党首妻子拉致でハッキング元の書き換えがあったことを公表

ローゼッカー首相の任意同行を終了 真犯人の特定急ぐ

 公安庁は4月18日、共産党本部爆撃事件・ベッケラート革新党党首妻子拉致事件でのハッキングによる殺人等ほう助の疑いでローゼッカー首相を798年10月より任意同行していたが、事件とは無関係だったことがわかったことを公表した。それに併せて、同日付で首相への任意同行を終了すると発表した。

公安庁の発表によると、首相の携帯にハッキング関連の通信記録はなく、両事件でのハッキングに使われたアクセスデータにハッキング元を書き換えた痕跡がみられたという。

前月28日に発生した首相車列突入事件においてもハッキングが確認されたが、両事件と全く同じ手法でハッキングが行われたのに対し、アクセスデータには公安庁の識別用コードがあったという。

これに関して公安庁は、首相の任意同行開始後に、各省庁との協力のもと、各省庁の保有データに極秘で幾つもの識別用コードを忍び込ませ、その識別用コードが今回のアクセスデータに含まれていたことを公表した。

公安庁は、識別用コードの内容と捜査情報から、省庁職員が外部に情報を漏えいした疑いがあるとして捜査を進めている。



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10月 07 (日曜日) 2018
【共産党無人機爆撃事件(2)】ガス圧力の遠隔操作発覚、ガス爆発発生と断定=ガス管理システムのアクセス記録にローゼッカー首相の携帯 他 14:48  ストリーダ王国 
【共産党無人機爆撃事件(2)】ガス圧力の遠隔操作発覚、ガス爆発発生と断定=ガス管理システムのアクセス記録にローゼッカー首相の携帯―公安庁













(上の画像:破裂したガス管=公安庁提供)

 797年6月に発生した共産党無人機爆撃事件をめぐり、公安庁は798年3月、爆撃を受けた建物のガス圧力調整器で遠隔操作の形跡を確認したと発表した。また、爆撃に使用された爆弾は極めて小型の爆弾であったが、建物内でガス漏れが発生した結果、ガスが建物内に充満したため爆撃で引火し、大規模な爆発を誘発したと結論付けた。ガス漏れの原因は、ガス圧力の異常上昇による配管破裂と断定した。

アクセス元にローゼッカー首相の携帯電話 衝撃広がる=政府は改めて関与を否定

しかし同年10月、事態は急展開を迎える。公安庁は、現場のガス管理システムのアクセス記録にローゼッカー首相の携帯電話から通信を受けた記録が残されていたと報告した。この結果に対して、政府は「首相の携帯電話にシステムへの発信記録は無く、遠隔操作をした事実は考えられない」と否定した。公安側は「現場にアクセス記録が残っている以上、(ガス圧力遠隔操作の)可能性はゼロではない」として、遠隔操作の疑いで首相への任意同行を検討する考えを明らかにした。

共産党機関紙、ローゼッカー首相や政府を猛批判 「我が党への侵略行為」「正義の魔女裁判の始まり」

この一報を受けて、爆撃事件の被害を受けた共産党の機関紙は「政府による我が党への侵略行為が暴かれようとしている」と主張する記事を掲載。ローゼッカー首相や政府に徹底抗戦する姿勢を示した。また同紙は、逮捕された13人の党員らについて、「政府に嵌められた」として即時解放を求めた。続けて、「ローゼッカー首相及び政府は、我が党の太陽であったデニス・ピータック同志、そして他の同志を死に至らしめた。これは万死に値するものであり、我々は怒りに震えている。魔女に手加減はしない。これは正義の魔女裁判の始まりだ」と猛烈に批判した。



【社会】野党・革新党のベッケラート党首の妻子が拉致 集団で襲撃か

拉致現場付近の監視カメラでデータ消去、ローゼッカー首相の携帯からハッキングか 共産党爆撃事件でのガス圧力遠隔操作に続き











 公安庁は798年9月18日、野党・革新党 ギド・ベッケラート党首の妻 フリーデさんと同氏の息子 ベネディクトくんが行方不明になったと発表した。既にベッケラート党首が行方不明者届を出しており、後日、公安庁は同党首の妻子が集団で拉致されたと正式に発表した。現在、警察犬も動員され、公安による捜索活動が続けられている。

公安庁はこの事件で、現場付近にある監視カメラへのハッキングを確認し、共産党無人機爆撃事件に続きローゼッカー首相の携帯電話がアクセス元に浮上した。先述の共産党無人機爆撃事件でのガス圧力不正遠隔操作でも、同じ手法でシステムがハッキングされており、そのシステムにも首相の携帯電話のアクセスデータがあった。

この調査結果に対して、ローゼッカー首相は事件への関与を否定した上で、「逃げるつもりはない」として公安庁の捜査に全面的に協力する姿勢を示した。ある政府高官は「こじつけも甚だしい」と反発した。しかし、官邸内や与党内では戸惑いを隠しきれない様子だ。ベッケラート党首は「人の命が掛かっており、一刻も早い真相究明を求める。どういうことか説明してもらおうではないか」と述べ、首相への疑いを強めている。公安庁は、本事件と共産党無人機爆撃事件とのつながりを調べるとともに、近くにも首相を任意同行する方針。

革新党、事件への首相関与疑惑を受け「審議拒否」 国会は「空転状態」

この事態を受けて、革新党はローゼッカー首相が率いる与党・国進党に反発し、「首相のけじめがなければ国会論議はできない」(ベッケラート革新党党首)などとして、審議拒否を決め込んだ。これにより、議案審議が困難な状況となり、国会は一時「空転状態」となった。

今回の国会空転に際して、共産党のファビアン・ザッハー党首は「政権への信頼は失墜し、合意できない政治家たちの無能ぶりが露わになった。途方もない”分裂”ではなく、我々の”社会の統一”への道が正しいと確信した」と皮肉交じりに民主主義の欠点を指摘した。



【政治】ローゼッカー首相が任意同行、レプシウス副首相が首相代理に

公安庁は798年10月17日、共産党無人機爆撃事件でのガス圧力不正遠隔操作、ベッケラート革新党党首の妻子拉致をめぐり関与の疑いがあるとして、ローゼッカー首相を任意同行した。

捜査関係者への取材によると、現在も連日ほぼ一日中取り調べを行っているが、首相は容疑を否認しているという。この任意同行で首相の職務遂行が困難になるため、レプシウス副首相が首相代行を務める。

 国進党内では動揺が広がり、任意同行の一報を聞いたある議員は「これは夢だ。きっと悪い夢だ」と混乱を隠しきれない様子を見せた。レプシウス首相代行は就任記者会見で、今回の任意同行について、「公安庁の捜査や司法に介入する意図は決してない」と前置きした上で、「閣僚の皆が首相の無実を信じている。強引な捜査を行なう場合は協力できない」と発言した。会見後、レプシウス首相代行は野党・革新党本部を訪ね、ベッケラート党首に対して審議拒否を止めるよう強く求めた。



【政治】審議拒否の革新党が予算審議に出席=国会正常化

審議拒否を続けていた革新党は798年10月25日午後、予算審議に出席した。国会は革新党の審議拒否で「空転状態」となっていたが、今回の審議復帰に伴い正常化した。しかし、首相の事件関与疑惑などで政権への追及を強める構えであり、与党にとっては波乱の幕開けとなる。



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【社会】全土でテロ警戒態勢 非常事態宣言を発出

【社会】共産党本部爆撃事件と革新党党首の妻子拉致事件、様々な憶測が飛び交う―「共産党による犯罪」「公安庁の陰謀」「政府が関与」=政府、公安庁は虚偽報道への注意呼びかける

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10月 01 (月曜日) 2018
【共産党本部無人機爆撃事件(1)】共産党本部で無人機爆撃テロ、ピータック党首の遺体発見 01:59  ストリーダ王国 
【共産党本部無人機爆撃事件(1)】共産党本部で無人機爆撃テロ、ピータック党首の遺体発見

797年6月23日朝、ファルロイト特別区のストリーダ共産党本部付近に無人機が飛来し、党本部にめがけて無人機が爆撃をした。この爆撃により、党本部の建物は爆発・炎上し、一部で崩落が発生した。その後、使用された無人機は途中で制御を失い墜落した。国内では未曽有のテロとなるこの事件で当時のストリーダ共産党党首であったデニス・ピータック氏らが遺体で発見された。公安庁はピータック氏らの遺体を司法解剖し、死因が建物からの転落死と断定した。公安庁はテロ事件の疑いで捜査を開始。墜落した無人機は公安庁に回収され、現場の爆発片から爆弾の特定が行われた。

(下の画像:突如無人機による爆撃を受けた共産党本部)













共産党を強制捜査

党本部付近の建物の監視カメラには無人機らしきものの機影が映されていたほか、複数の目撃証言を基に、無人機が飛来したルートを特定した。最初に機影が映された場所近くの監視カメラに「無人機と思われる物」を運ぶ人が確認され、その人が無人機を飛ばしたとみて特定を急いだ。

その結果、共産党所属の党員であることが判明し、公安庁は9月に共産党関連施設に対して大規模な一斉強制捜査を実施した。また、武力抵抗を考慮し、この捜査には王国陸軍も応援出動した。













党幹部ら13人を逮捕、無人機操作用機器・密造兵器を押収

この一斉強制捜査で、共産党幹部を含む13人が事件に関与したとして逮捕された。また、同党の保有する倉庫内に、犯行に使用された「無人機の操作用機器」や「密造された爆弾」が発見され、公安庁に押収された。公安庁は、押収物の操作用機器から無人機が反応する電波と同一の電波を確認したほか、逮捕された13人の指紋を確認し、当人より自供があったと発表した。



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【社会】何者かが党本部のガス機器を遠隔操作し、ガスを充満させた可能性―公安庁、爆撃事件で



<次の記事に続く>
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7月 25 (火曜日) 2017
【国際】ストリーダ・タヂカラオACSAを締結 物品や砲弾等の融通が可能に 防衛協力強化へ 他 02:57  ストリーダ王国 
【国際】ストリーダ・タヂカラオACSAを締結 物品や砲弾等の融通が可能に 防衛協力強化へ









(上の写真:ストリーダ王国空軍機)

 724年2月12日、ストリーダ・タヂカラオ両政府は、両国の軍隊が砲弾、燃料などの物資を相互に融通し合うための「ACSA(=物品役務相互提供協定)」を締結した。調印式では、マントイフェル外務大臣と、タヂカラオ国のバルア外務局長(外務大臣に相当)が締結の署名を交わした。558年のポツダム条約機構(PTO)解散以降、他国との安全保障協力を明文化したものはこれが初めてである。

 今回のACSA締結により、両国間の後方支援として砲弾や燃料を含む物品の融通が可能となる。緊急時の砲弾、燃料、鋼鉄などの供給ルートを確保しておくことで安全保障環境の変化に対応する狙いがある。

頑迷な非同盟主義から、柔軟な新思考の外交へ=マントイフェル外務大臣

 調印式後の両外相による共同記者会見でマントイフェル外務大臣は、「今回のACSA締結は、我が国の外交が『頑迷な非同盟主義』から、『柔軟な新思考の外交』へと変化しつつあることを強く印象付ける、象徴的な出来事となる。こうして両国の協力関係に新たなページを共に開くことができたことを喜ばしく思う」と述べた。また、タヂカラオ国の所属するAFNとその加盟国であるアリア連邦との連携強化も進めていく考えを示し、これについてアリア連邦政府より前向きな返答を受け取っていることを述べた。

揺れる政治と国防意識

 こうした防衛協力を強化する背景には、世界的に顕著な軍事ブロック化、対外情勢の不確実性への懸念に対処する切迫性が増しているとの事情がある。今回は、防衛戦争時の後方支援に特化した協定であることに加え、ヴォルネスク戦争を機に国民の国防意識が増大した結果、防衛協力への国民感情をクリアできると政府が判断したとみられる。実際に、同年9月に実施された世論調査では、回答者の84%がACSA締結を支持している。一方、内政面では、ヴォルネスク戦争を境に、軍事的プレゼンスの在り方を巡ってタカ派の有権者で強まっている反発をすくい取り、タカ派政党である革新党の動きをけん制する狙いもある。

 その革新党のベッケラート党首は、ACSA締結に一定の評価は示したものの、「世界的な軍事ブロック化が進んだことで、軍事的行動範囲、軍事用衛星の保有数の観点でも一国の単独防衛には限界がある」と指摘し、「可能性が低いとはいえ、起こりうる外的脅威に対抗するためには、旗色を鮮明にして集団安全保障の枠組みの中で軍事的行動を行うべき」と主張した。

 その一方で、自由党のフーバー党首は「空疎な大騒ぎであり、戦争を扇動しているだけ」と批判、極左政党である共産党のピータック委員長(党首)に限っては、「立派な言葉が踊るだけで愚劣な代物。軍国主義者とも言える首相の存在は確実にこの国を右傾化させている。我々共産党は、この国を軍国主義へ扇動する魔力を持つ彼女(首相)に裁きの鉄槌を下す」と発言し、糾弾した。



【政治】政府、緊急会合を開催 ローゼッカー首相が食料供給安定化に向け食料輸入強化・予備費の助成など要請

 724年3月23日、政府は首相官邸で緊急の会合を開き、聖樹等の食料収穫量激減による食料問題で動揺する食料情勢への対応を協議した。会合には、ローゼッカー首相やホリガー農務大臣、トラウトナー財務大臣、マントイフェル外務大臣、リトバルスキー経済貿易大臣、ハーゼンメラー国土開発大臣らが出席。国内外の食料市場の動向を注視して食料輸入の強化に努めるとともに、対策費用が必要な場合は財務省が各省庁に対して予備費の助成などで積極的に対応することを確認した。

 首相は会合で、「国内食料市場には少なからず不安要因があり、食料供給の強化ならびに市場の安定を図ることが急務だ」と述べた。その上で、「国内の経済活動に深刻な影響が出ないよう万全を期していく」との考えを示した。ホリガー農務大臣には、食料問題への対策プランの策定に取り掛かるよう指示し、マントイフェル外務大臣とリトバルスキー経済貿易大臣には「外務省と経済貿易省で連携し、国外の食料市場の動きにこれまで以上に注意を払い、食料輸入の強化に努めてほしい」と指示した。

 トラウトナー財務大臣は会合後、記者団に対し、各省庁への積極的な予備費の助成により国内食料市場の安定化を支えるよう首相から要請があったことを明らかにした。

 聖樹等の食料収穫量が激減して以降、国内外の食料市場に動揺が広がり、市場が混乱する可能性があることから、政府は緊急会合を開いて対応を話し合う必要があると判断した。

 

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7月 02 (日曜日) 2017
【国際】ヴォルネスク戦争参戦諸国・勢力、停戦で合意 軍事行動を停止 他 01:49  ストリーダ王国 
【国際】ヴォルネスク戦争参戦諸国・勢力、停戦で合意 軍事行動を停止

 ガトーヴィチ、ノイエクルス両政府は721年5月、ガトーヴィチ帝国、ヴェールヌイ社会主義共和国、ヘルトジブリール社会主義共和国およびヴォルネスク反体制派勢力とノイエクルス連邦がヴォルネスク地域を巡る戦争(以下ヴォルネスク戦争)の停戦に合意したと発表した。ヴォルネスク戦争は、昨年の8月21日のガトーヴィチ帝国とノイエクルス連邦との間の戦闘に端を発し、その後、約1年にわたり激しい参戦諸勢力による戦闘が繰り広げられた。今後は合意内容の着実な履行が当面の課題となる。

 停戦合意の条件には、「ノイエクルス連邦によるヴォルネスク地域の独立承認」、「同地域における正式政府の樹立とそれに向けた選挙の実施」、「国際選挙監視団による当該選挙活動の監視」などが盛り込まれている。

停戦合意の成立を歓迎、今後とも注視=マントイフェル外務大臣

 停戦合意の翌日、外務省も停戦合意の成立を確認、合意を歓迎する旨の談話をマントイフェル外務大臣が発表した。以下は外務大臣談話の内容である。

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1.我が国は、ノイエクルス連邦、ガトーヴィチ帝国、ヴェールヌイ社会主義共和国、ヘルトジブリール社会主義共和国およびヴォルネスク反体制派勢力がヴォルネスク地域をめぐる停戦案の最終合意に至ったことを歓迎するとともに、平和的解決に向けた働きかけの成果と考え、これを歓迎する。

2.我が国は、この合意が確実に実行されることを期待する。また、ヴォルネスク地域の住民和解のための包括的な民主化プロセスを前進させることが重要であり、今後とも現地情勢を注視していく。

3.ノイエクルス自由国で発生した戦災に関して、我が国として同国の経済活動の復旧に向けた必要な支援を実行する。

4.今次の戦争による犠牲者及びそのご家族の方々に心から哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に心からお見舞い申し上げる。

5.我が国は、民族的対立が再び先鋭化することなく、対話を行うことができる環境を作っていくための国際社会の努力に協力していく考えである。

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今後とも格段の注意と関与=ローゼッカー首相

 同日の閣議後の記者会見でローゼッカー首相は「停戦合意が実現したものの、ヴォルネスク地域での選挙実施を控えており、依然として不安定であることは間違いなく、今後とも格段の注意と関与は必要になる。そうとはいえ、合意に至ったことは停戦に尽力した関係者各位の勇気ある決断のたまものだ」と記者団に語った。また、今後の参戦諸国への外交方針に関する記者の質問に対して「関係各国の和解に向け政府として仲介する用意はある」と答えた。

 ヴォルネスク独立に向けた選挙を控えて、各国の外交関係者の間の空気は楽観的だが、かつてのクイーンズ連邦政府による不正選挙や同連邦におけるカルセドニー島共和国から派遣された選挙監査人の殺害の一件もあり、予断を許さない状況は続きそうだ。

 

【国際】外務省、選挙監視要員派遣 ヴォルネスク選挙

外務省は7月9日、ヴォルネスク地域における政府樹立に向けて同地域で実施される予定の選挙(別称:ヴォルネスク自由選挙)に、国際選挙監視団の監視要員を派遣すると発表した。

 国際選挙監視団は、ストリーダ王国と昭栄国の監視要員で構成される見通し。政府は、ノイエクルス連邦政府の要請とヴォルネスク戦争参戦諸国による同意を受け、ヴォルネスクの民主化と地域の安定に向けた選挙の公正な実施に向け、監視要員を派遣することにした。

 会見で発表を行ったマントイフェル外務大臣は「我が政府として、ヴォルネスク地域における民主化プロセスの進展を支援するとの観点から、右選挙監視活動に参加する考えである。同地域の民意を反映した政府が成立することを期待する」と述べた。



【政治】野党・革新党が政府に資源輸送保障の策定を要求、ヴォルネスク戦争受け ベッケラート党首「憲法裁判所への提起も検討」

 6月3日、野党・革新党は、資源輸送保障の策定を政府に求めた。資源輸送保障とは、「自国と資源取引の関係を持つ国が他国の攻撃に晒された場合、その攻撃を行った他国に対して自国が資源輸送の保全を目的に攻撃を行う安全保障上の行為」を指す。

 同月5日の国会審議には、ギド・ベッケラート革新党党首がアベッグ防衛大臣に対して改めて資源輸送保障の策定を要求。それに対してアベッグ防衛大臣は、「基本的に貿易取引と安保条約を同一視してはならず、慎重な考察が必要。我が国の憲法解釈の範疇を超え、憲法に抵触しかねない」として要求を退けた。

 国会審議後の会見で、ベッケラート党首は、「憲法問題を扱う最高司法機関であるストリーダ憲法裁判所に対し、資源輸送保障の適用の可否を確認するための申立てを行うことを検討している」と述べ、会見の終盤には「世界最大の経済大国である我が国において、シーレーンは生命線とも言えるのではないか。パワー・ポリティクスの時代を迎えた今、ヴォルネスク戦争を機に考えを改めるべきだ。そもそも、あの戦争においてヴェールヌイやヘルトジブリールの攻撃で突如我が国の燃料交易が被害を受けたが、これはアズリール条約の『締約国は相互に紛争回避の外交努力を怠らない』という条文に違反している。政府の「小切手外交」には目に余るものがある。この国の軍隊は飾りものか」などと強い怒りをあらわにした。

 

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