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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
8月 01 (土曜日) 2015
【特集】建国100周年 建国100周年記念式典開催 他 20:21  ストリーダ王国 
【特集】建国100周年 建国100周年記念式典開催











(上の写真)建国100周年を迎え、首都のファルロイトも祝賀ムード一色になった

 

 去年8月21日、建国100周年を迎えた。また、政府主催の建国100周年記念式典には諸外国から貴賓が参列した。

 式典に参列した国・祝電を送った国は計11カ国に及んだ。国内からは、閣僚・王族をはじめ、国会議長、憲法裁判所長官、最高裁判所長官、ファルロイト特別区長官・各県の知事などが参列した。



各国の参列者および祝電を送った国一覧(確認順)



ガトーヴィチ帝国

キスラロート君帝陛下



石動第三帝国

烏帽子宮皇帝陛下・足利晶子征夷大将軍殿下



タヂカラオ国

ジョージ・C・センチュリオン大統領閣下



レゴリス帝国

シェリー・ベレスフォード副総統閣下



エルツ帝国

グナグレイブ外相閣下



アルドラド帝国

ヘクター・リーツマン外相閣下



エルツ帝国・アルドラド帝国代表

イザーク皇子殿下



ウェールリズセ共和国

エウジェーニオ・カルカテルラ総督閣下



成蘭連邦王国

伊村重雄連邦首相閣下



ヴェールヌイ社会主義共和国

文化自由連盟代表 マラト・エイヘンバウム殿

<別枠>

ヴェールヌイ労働党 政治局責任監査役 オベルタス・スヴィトラーナ殿

(サロート首相からの親書を持参)



祝電

ノホ・ヘレコ連邦

トリヴェント連邦



 式典の開会式では、エッカーマン首相があいさつに立ち、「建国以来、我が国は平和国家としての道を歩み、奇跡的ともいわれる経済成長を成し遂げた。これは、今まで我が国に対して救いの手を差し伸べてきた国々があってこそ出来たことであり、この場を借りて深くお礼を申し上げたい」と述べた。また、10年前の594年と596年に発生した中部連続巨大隕石大災害にも触れ、「議事堂・王宮などが機能不全に陥った絶望的な状況にもかかわらず、デモや暴動の素振りもなく見せた国民の忍耐強さや品位に私は謙虚な気持ちになった。王国がこうして建国100周年の日を迎えることが出来たのも国民による並ならぬ努力のおかげである」と述べた。首相に続いて、シャルガーナ国王陛下は「国民の方々が力を出して繁栄を築き上げ、数々の危機を乗り越えてきたことを私はとても嬉しく思っております。加えて、これまで王国を支えてきた国々に対して感謝申し上げます」とのお言葉を述べられた。式典中は、王国軍による盛大なパレードなども行われた。

 ヴェールヌイ社会主義共和国からは、かつて同国の評議会議長(元首)を務めたオベルタス・スヴィトラーナ氏も来訪し、首相官邸でエッカーマン首相を表敬訪問した。表敬訪問に際して、スヴィトラーナ氏は同国のサロート首相からの親書をエッカーマン首相に渡した。親書を受け取ったエッカーマン首相は「スヴィトラーナ氏のご来訪を、ストリーダ王国政府および国民を代表して心より歓迎するとともに、貴国より祝福をいただけることを大変喜ばしく思う」とコメントした。

 また、街中では所々で国旗が掲げられたり様々な記念行事が開催されたりするなど、建国100周年にあわせて全国各地でも祝賀ムードに包まれた。



【経済】ノホ・ヘレコ政研格付け報告書発表 ストリーダ王国は「A」の評価

 ノホ・ヘレコ連邦のシンクタンクであるノホ・ヘレコ政治研究所より各国の格付けが発表され、ストリーダ王国は「A」の評価を受けた。世界的にみると、ストリーダ王国の順位は成蘭連邦王国・石動第三帝国と並ぶ世界第4位という結果になった。国内市場規模の大きさや、投資リスクの少ない安定的な政情などが評価されたと考えられる。

 しかし、総合的には高評価であるものの衛星数の問題が挙げられるなど、宇宙開発に対して積極的でない面を指摘され、課題も明るみに出た模様である。



【特集】巨大隕石大災害から10年 当時を振り返る

 去年1月、国内史上最悪といわれる594年内陸巨大隕石大災害から10年が経った。当時は荒野であった被災地も目覚ましい復興を遂げ、賑やかな声が再び戻ってきた。

 594年、本土中部のトラーバーデン県に巨大隕石が落下し、周辺地域に極めて甚大な被害をもたらした。その2年後には同じくトラーバーデン県の北部に巨大隕石が再び落下し、復興が進んでいた被災地を再び襲った。594年と596年の内陸巨大隕石大災害による死傷者は1800万人以上を出し、直接的な被害額は約254兆Vaにのぼる。間接的な被害額を除いても、この大災害による財政負担は膨大なものになった。

 一連の救助活動には王国軍や全国各地の警察と消防が捜索・救助活動のために被災地へ派遣され、被災者の捜索・救助活動は夜を徹して行われていた。



当時の被害状況と巨大隕石の落下地点(下の画像)

594年巨大隕石大災害











596年巨大隕石大災害













また、一連の巨大隕石大災害において7カ国より支援物資が送られた。支援の内容は以下のとおりである。

各国の支援(594年内陸巨大隕石大災害)

成蘭連邦王国 緊急支援チーム派遣、建材2万トン

アリア連邦 建材1万トン、5億ガロン

エルツ帝国 建材1万トン、資金10兆Va

長州国 鋼鉄1万5千トン

アルドラド帝国 資金10兆Va

各国の支援(596年内陸巨大隕石大災害)

アルドラド帝国 建材5億トン、石油5億ガロン

エルツ帝国 資金30兆Va、建材5億トン

石動第三帝国 資金50兆Va

ヴェールヌイ社会主義共和国 資金30兆Va



 未曾有の連続的な大災害の後、全国にも被災者を支援しようとする動きが広まり、全国から数々の支援物資が送られたり、多くのボランティアが被災地で活動したりした。エッカーマン首相は何度も被災地を訪問し、被災地の児童に対して絵本を朗読するなど、被災者を元気づける場面が幾つも見られた。また、王宮が被害を受けたにもかかわらず、国王王妃両陛下をはじめと王族も被災地を訪問され、被災者の生活などを気にかけられた。

 2年のうちに巨大隕石が二度も落下するという多大な苦難を経験したが、それは同時にストリーダ人、この社会が持つ力強さを認識する機会となっただろう。

 594年の巨大隕石大災害から10年になる去年1月に開催された政府主催の追悼式典において、首相は改めて支援各国に対して感謝の言葉を述べ、亡くなられた犠牲者の人々を悼みつつ二度の巨大隕石大災害に見舞われた被災地の更なる発展を願った。



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