util

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

関連リンク





Project:Simunations
箱庭諸島のスススス島

メインメニュー

オンライン状況

4 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 各国報道機関 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
2018 | 10 | 11
2017 | 02 | 04 | 07
2016 | 01 | 02 | 03 | 08
2015 | 01 | 02 | 05 | 08
2014 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10
ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
7月 25 (金曜日) 2014
【軍事】王国軍、大幅な軍備増強へ 各国の軍備増強に危機感 他 22:26  ストリーダ王国 
【軍事】王国軍、大幅な軍備増強へ 各国の軍備増強に危機感



 







 541年1月、政府は防衛大綱の改定を行った。新たな防衛大綱には王国軍の100万人規模への増強などが盛り込まれ、これまでにない大幅な軍備増強が行われることとなった。すでに国内各所で基地の建設が進んでおり、541年中ごろまでは40万人だった陸空軍規模が1年足らずで倍の80万人に拡大した。ニュース番組に出演したビットナー防衛大臣は、ストリーダ王国の軍事力が先進諸国において最低水準にあったことを指摘したうえで「政府としては今まで通り平和を尊重する姿勢に変わりはないが、この先も我が国の安全が必ずしも保障されているとは限らない。大国となった今、国民の生命と財産を守るための十分な力が必要」と述べ、抑止力の重要性を訴えた。ある軍事評論家は「ここまで急激な軍備拡張はストリーダ王国において前例がなく、政府が各国における軍備増強に対して危機感を抱いていると考察できる」と述べた。

【国際】ドクツに隕石落下 政府は10万人規模の王国軍を派遣

 540年12月、ドクツの都市ホルトムント・カテドラルに隕石が落下し、多数の死傷者が出た。これを受けてストリーダ王国政府は、資金30兆Va・商品30兆Va相当・建材5千万トン・石材5千万トンの支援を決定。加えて、救助活動及び復興支援のために10万人規模の王国軍を派遣した。会見でブレンケ外務大臣は今回の隕石災害について「ドクツは最も重要なパートナーであり、今回の災害は我が国にとっても悲劇的。今度は我が国が恩返しをする番だ」と述べた。また、ドクツのドレーゼ総統閣下は現地で活動していた救助部隊の指揮官に膝をつき感謝の言葉を述べられ、慌てて指揮官がドレーゼ総統閣下を立ち上がらせようとする場面が見られた。なお、派遣された部隊は3か月後に任務を終えたのち帰還した。

【社会】首相らが被災地を訪問 巨大隕石災害から6年

 541年11月27日、エッカーマン首相・ハーゲン経済貿易大臣が被災地を訪問した。巨大隕石災害から約6年が経った被災地は復興を遂げ、活気を取り戻しているように見受けられた。首相と経済貿易大臣は工業都市やニュータウンのショッピングモールと小学校を訪問し、最後の訪問場所の小学校では小学生と一緒に給食をともにした。首相は「被災地が着実に前を向いて進んでいる様子が見られた。大災害の苦難を乗り越えようと努力する人々の力強さに感銘を受けた」と述べた。また、経済貿易大臣は「産業の復興のみならず、被災者の心の復興も果たされるように今後とも政府として可能な限りの支援を継続していく」と述べた。

【コラム】第三次エッカーマン内閣始動 今後の王国の行方は

最近、わが社ではクシミニャール侯国の国営報道機関として知られる「ザイナル・エージェンシー」の新聞が人気を集めている。私が休憩室で休んでいる際にもザイナル・エージェンシーの新聞を読んでいる者を見かける。クシミニャール侯国といえば、わが社の調査にて海外修学旅行の人気訪問国ランキングで第5位に選ばれるなど、ストリーダ王国との関係が深い国である。540年2月25日に第三次エッカーマン内閣が始動し、ある外交評論家は「クシミニャール侯国の建国10周年記念式典に首相が参列したということは政治的関心が高い証拠であると思われる。今後は渡航ビザの緩和や不可侵条約の締結が期待されており、具体的な時期はわかりませんが両国間において初の首脳会談が行われるのもそう遠くはないでしょう」と今後の更なる関係深化に期待感を示した。私としても今後のクシミニャール侯国との関係強化に期待したいところである。また、首相は経済政策の一環として「国土改造計画」を掲げ、各地では次々とニュータウンが建設されている。国土改造計画は建設業や不動産業に恩恵をもたらしており、人口増加の傾向による各産業の拡大に期待が寄せられている。しかし、国際的に農業国が相対的に少ないことから人口増加による食料需要の増加はストリーダ王国にとって大きな課題である。



その他のニュース

【国際】タヂカラオ国で建国300周年記念式典開催 式典には国王王妃両陛下がご出席

【国際】サズヴェジエフ為政院総理大臣誕生 ガトーヴィチ帝国

【国際】エルツにて連邦統一 エルツ帝国が成立

name: @Guest  Comment:
7月 05 (土曜日) 2014
【政治】第四回議会総選挙、540年2月15日に投開票 有権者増加に伴い定数是正も 他 17:12  ストリーダ王国 
【政治】第四回議会総選挙、540年2月15日に投開票 有権者増加に伴い定数是正も

今年9月25日、第四回議会総選挙の日程が決まった。540年1月15日に議会解散、2月15日に投開票が行われることが明らかになった。また、大都市部での有権者増加に伴い定数是正が行われることとなり、議席総数が現在の240議席から300議席に増加する。定数是正により今度の選挙では各党の議席増が予想されるが、各党がどれほどの議席を得られるかが注目される。

【国際】クシミニャール侯国、北トラレス市の新たな市名は「エッカーマン市」 異例の命名に首相は驚きを隠せず

今年8月、クシミニャール侯国の「北トラレス市」の命名権を獲得したことに伴い、新たな市名を「エッカーマン市」とする法案が議会で可決された。これによって「エッカーマン市」への改名が正式に決定されたことになる。新たな市名の候補に決まった理由として「首相として両国の関係発展に多大な貢献をしたこと」や「ストリーダ王国にゆかりのある名前であること」があげられる。

エッカーマン首相の会見では、首相が「名称を聞いたときは大変驚いた。どうせなら私が市長になってみてはどうだろうか」と驚きを露わにしつつ冗談を飛ばす場面も見られた。また、同市について首相は「一度は訪問してみたい」と興味を示した。

今回の改名を受けて国内の大手検索サイトの検索ワードランキングに「クシミニャール」が堂々の1位にランクインした。また、今回の命名に際してエッカーマン首相の出身地で知られるトラーバーデン市(11,8)の市長はエッカーマン市との姉妹都市協定締結に意欲を示した。

エッカーマン首相は今年12月にクシミニャール侯国の建国10周年記念式典に出席する予定であり、今後の両国の友好関係に期待の声が寄せられている。









(上の写真)トラーバーデン市の中心部

他のニュース

【国際】ドクツ第三帝国とエルツ帝国連邦が国交断絶 混迷する国際情勢

【国際】モトロフ外相、心不全で逝去 シベリア共和国連邦

【国際】成蘭連邦王国で大地震

【国際】シベリア共和国連邦海域付近にて行方不明のドクツ潜水艦を発見

【国際】オストマルク帝国崩壊 ブレンケ外相「本当に残念でならない」

name: @Guest  Comment:
Referer  (1)
(1) 
PopnupBlog V3 Denali created by Bluemoon inc.