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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
8月 07 (日曜日) 2016
【政治】議会総選挙で与党が歴史的大勝 ローゼッカー首相、長期政権への基盤固める 他 07:27  ストリーダ王国 
【政治】議会総選挙で与党が歴史的大勝 ローゼッカー首相、長期政権への基盤固める











 666年12月5日に行われた第8回議会総選挙において、与党の国進党(NPS)が233の議席を獲得、歴史的大勝を収めた。また、これによりローゼッカー首相の続投が事実上確定した。

 今回の結果を受け、ローゼッカー首相は国進党本部で支持者を前に、「素晴らしい結果を得られた。国民の期待に応えるべく責任を持って政策に取り組んでいく」と述べ、「課題がまだ残されているが、我が国は確実に前へ進んでいる。これから大変になるとは思うが、今日は勝利を祝いたい」と語った。

 ローゼッカー首相率いる国進党は、選挙前の世論調査において支持率70~75%でリードを保っていた。野党第一党の革新党(PPS)の支持率は一時、過去最低水準の16%にまで落ち込んだ。

 先のローゼッカー政権は、産業形態の合理化を進めるべく国営農場や農業組合の解体を敢行、聖樹中心での食料生産に切り替える一方で、商工業の発展・高度化にも力を注いだ。その結果、従来と比べて更なる省エネ化と国内経済の高成長を達成した。また、就任当初はレゴリス帝国、アルドラド帝国に次ぐ世界第3位であった経済規模も、664年にはレゴリス帝国を抜いて世界第1位になった。



 今回の選挙結果について、政治アナリストのマリウス・シュナイダー氏は次のように解説した。

 「“中道右派や中道左派をも取り込んで現実主義的な判断をするリアリスト政治家”と評されるローゼッカー首相の登場により、革新党をはじめとする野党を支持していた中道派の支持層が国進党に流れたと考えられます。また、ローゼッカー政権の経済政策に対しては特に肯定的な反応が多数を占めており、政策の安定性や指導力などとともに、ストリーダ経済のパフォーマンスも政権の支持に寄与していると思われます。こういった事柄が今回の歴史的大勝の大きな要因に結び付いたと見受けられます。

 加えて、安全保障の面では、防衛力強化に消極的でロマンチスト的傾向が垣間見られた前政権のエッカーマン政権とは打って変わり、ローゼッカー政権は防衛力強化への関心が高く、国際情勢を見据えた防衛体制の構築に向けてこれまで具体的な取り組みを行ってきたところも大きな変化であると推測できます。

 今回の選挙結果に関しては、発足当初は一部で不安視されていたローゼッカー政権に対する求心力・期待の高まりをうかがわせる結果となったと言えるでしょう。」



革新党のメルテザッカー党首、辞意を表明 議会総選挙での大敗を受け

 今回の選挙における大勝利で与党の国進党が歓喜に沸く一方、野党第一党の革新党は33議席減という大敗を喫し、衝撃が広がっている。カルラ・メルテザッカー革新党党首は今回の選挙結果に対して「軽々しく扱うことは出来ない」とコメントした。その上で「新しいリーダーが必要であり、強力で巧みなリーダーシップが求められている。次の党大会までには新代表を選出したい」と、次の党大会までに辞任する意向を示した。

 長らく革新党の代表を務めてきたメルテザッカー党首が辞任することにより、今後は党内での後継争いが一層活発化すると考えられる。

ピータック共産党党首「ローゼッカー首相はこの国を扇動する悪魔」

 今回の選挙で共産党が獲得した議席数は、増減なしの3議席という結果になった。

 この結果を受けてデニス・ピータック共産党党首は党本部で会見を開き、会見において「軍国ナショナリストでありブルジョアジーのメス豚であるローゼッカー首相がこの国を破滅へと導いている中、我々は議席を減らすことなく踏ん張ることができた」とコメントした。

 それに続き、ピータック党首は「ローゼッカー首相はこの国を扇動する悪魔である。我々は、軍国ナショナリズムの道を歩もうとするこの悪魔を放置しておくことはできない」などと終始政権批判を繰り広げた。

第二次ローゼッカー内閣発足 主要閣僚は再任

 議会総選挙から8日後の12月13日、ローゼッカー首相は国会での首相指名選挙後、第2次ローゼッカー内閣を発足させた。

 なお、内閣の顔ぶれについては、教育大臣にニコラ・ヒューグラー氏、司法大臣にゲルト・ヴェッツ氏を起用したほかは全員が再任された。



【社会】第二次ローゼッカー内閣の閣僚らが王宮で任命式 国王陛下の健康不安懸念も

 第2次ローゼッカー政権発足した12月13日、王宮内にて第2次ローゼッカー政権の全閣僚が集まり、シャルガーナ国王陛下による任命式が行われた。任命式終了後、ローゼッカー首相は国王陛下と接見した。

 その中で国王陛下からローゼッカー首相に対して、「引き続き誠実に仕事に取り組み、王国全体の繁栄と幸福に寄与してください」「世界各地で紛争や内乱が相次いでいますが、幸いそれに比して国内ではそのような混乱は発生していません。この平和な状態が持続するよう尽力することを切に願います」といったお言葉があった。

 国王陛下は、504年の建国と同時に王位に就任。それ以降、国民の父として敬われている。その一方で、国王陛下の体調はここ数年で悪化されており、11月には手術を受けられた。

 国王陛下の息子であるフェリックス王太子殿下が後継者とされているが、国王陛下ほど大きな敬愛をまだ国民から受けられてはいない。

 最近では、王室庁関係者からも国王陛下の体調を気遣う声が相次いでいる。ある王室庁幹部は記者に対し、「健康管理に関しては特段の配慮をしているものの、楽観視はできない」と述べた。



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