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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
4月 07 (金曜日) 2017
【建国200周年談話】首相談話全文 / 【社会】中央機関再編案と内閣改造を発表 中央機関の専門分化目指す 他 23:51  ストリーダ王国 
【建国200周年談話】首相談話全文

704年8月21日、ストリーダ王国は建国200周年を迎えた。建国200周年にあわせて各地で記念行事が行われた。政府主催の記念式典も行われたものの、ニーウロッテルン・ソサエティの会議日程等の都合でローゼッカー首相に代わりヘルムート・レプシウス副首相が出席した。また、政府による海外貴賓の招待は行われなかった。

ストリーダ時間同日に、ローゼッカー首相は記者会見を行い、国民に向けて建国200周年の首相談話を発表した。発表された建国200周年談話の全文は以下の通り。

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首相談話全文

今日で我が国の建国から200年が経ちました。これまで長きにわたり我が国の発展に貢献され、力を尽くしてこられた国民の皆様に衷心より敬意を表するとともに、建国200周年を迎えられるこの喜びを皆様と分かち合いと思います。

振り返ると、建国当初の我が国は、人口1万人も満たない、とても小さな国でした。その後、かつての国土には多くの人やお金が流入し、国は大きく変わりました。現在、ファルロイトは今や世界の中心的都市となり、我が国は世界最大級の経済大国として世界市場における一つの原動力となっていると言っても過言ではありません。

私たちの成し遂げた発展は容易なものではありませんでした。それでもなお、見通しが立たない闇の中でも試練を押し切り、夢を抱いた当時の人々の強靭な精神があったからこそ、より良い社会が実現されてきたのです。

つまり、私たち国民は「国の可能性」そのものなのです。私が政治の世界に入った理由は、今こそ物事を変えることができる、何かをすることができると感じたからです。そして国民の皆様のおかげで、我が国は、建国当時はおろか私が首相に就任した当時より、さらに良くなりましたし、さらに強い国になりました。こうした一人ひとりの努力が、やがて私たちの将来への希望と資産になるのです。

我が国の理念としてきた「社会的市場経済」は、我が国を大いに勇気づけるもののひとつです。

現在、かつてないほど雇用が生まれ、企業活動は非常に活発です。好調な経済は社会保障制度を支え、支援を必要とする人々に行き届くものとなっております。また、出産から大学までの教育費やその他のセーフティーネットも充実しており、未来のために企業や大学が取り組む開発や研究への熱意と創造力にも希望を抱いております。社会の発展に向けた新たな試みにおける様々な分野で、新たな道を探求する者に機会が与えられています。

民主主義、自由、人権、強靭な社会や経済は、国民の幸福を支えるものとなっています。これこそが、私たちの未来に希望が持てる理由でもあるのです。

我が国は、これからも人間味のあふれた豊かな社会にしていくために、特権的な少数者のために機能する国ではなく、国民一人ひとりのために機能する国でありつづけなければなりません。

また、過去を振り返るうえで、かつてのドクツ第三帝国やクシミニャール侯国など、我が国を支えてくれた国々の存在も忘れてはなりません。いくつもの寛容な心によって、我が国は、国際社会において重きをなすに至りました。建国200周年のこの機にあたり、我が国は、親身になって力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表します。

しかしながら近年では、グローバル競争、過激主義、資源・経済を巡る不安など、フリューゲルは試練に直面し、包括的な対応策が求められています。それゆえにグローバリズムへの恐怖感を抱いている人々もおり、海外の一部では、こうした感情を利用して社会を分断させるような勢力が台頭しています。

私たち国民は、決して国民の単一的な努力のみで幸せな未来がもたらされると過信してはいけません。

人々から自由市場や自由貿易、グローバリズムへの理解を得るためには、民主的な社会や自由貿易を守りながら、国民や企業が成功の恩恵を享受できるよう、新たな課題に取り組まなくてはなりません。われわれは政府である限り、解決をもたらす義務があり、国民はそれを待っています。

健全なナショナリズムは必要ですが、排他的なナショナリズムは世界から警戒されかねないうえ、我が国の国際的なポジションが低下することにつながります。世界と融合する経済が、我が国の発展に資するため、自国の良さを持って世界に出たり、世界から自国を慕って人が来たりするような国を目指さなくてはなりません。

そのために我が国は、国際経済システムを発展させ、災害復興支援や途上国支援を強化し、共存共栄に向けた世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそが平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、あらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

これからの時代も私たち国民で力をあわせ、貢献していきましょう。その行く先には、より強くなった私たちが待っているはずです。きっと意義のある取り組みになります。

強いストリーダ王国。それを創り出すのは、他の誰でもありません。私たち自身なのです。

この建国200周年という記念すべき機会に、私たちは一度手を止めて、互いに感謝し合おうではありませんか。互いの愛情や支え、気遣いを思い出しましょう。こうした感謝の機会は中々無いものです。しかし、こうした感謝の思いを感じ合うことで、人から尽くされるときよりも、さらに努力して人に尽くそうという気持ちが沸き起こるものです。

国民の皆様、建国200周年おめでとうございます。この誉れある節目を共に祝いましょう。過去を振り返り、そして未来のことを考えましょう。国民の皆様とともに先人の功績に深く感謝し、皆様の幸福と幸運を心より祈念いたします。

704年8月21日

ストリーダ王国首相 マグダレナ・ローゼッカー

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【社会】中央機関再編案と内閣改造を発表 中央機関の専門分化目指す

707年1月、ローゼッカー首相は、行政改革の一環として中央機関の再編案を発表した。こんにちでは、行政ニーズが複雑かつ多様化しているとされ、行政の業務内容を専門化・細分化する狙いがある。来年708年1月に、現行の1府12省を再編した1府14省庁体制がスタートする。

また、今回の再編に併せてローゼッカー首相は内閣改造に取りかかることを明言し、再編後の新内閣の閣僚は13名から15名になる模様だ。

今回の再編では「運輸省」、「国土開発省」、「教育文化科学省」、「非常事態省」が新設され、内務省の外局であった「公安庁」が中央機関に昇格する。「行政開発省」、「教育省」、「科学省」は廃止・統合されることになる。

「行政開発省」は廃止。新設される「国土開発省」に組み込まれる。

同じく「教育省」、「科学省」も廃止され、新設される「教育文化科学省」に統合される。

一部機関の広範な業務を分担へ

また、広範な重要業務を行ってきた「経済貿易省」や「外務省」などは、一部業務を他の中央機関に移すことで業務負担の軽減が期待される。

経済貿易省外局であった「運輸管理局」、「水利管理局」、「航空局」、「通信管理局」「郵政局」、「事故調査委員会」は、新設される「運輸省」に移管される。

また、外務省外局であった「観光局」も同様に「運輸省」に移管される。

防衛省外局の「緊急災害対策庁」と「国土安全保障局」は、新設される「非常事態省」に移管される。「非常事態省」は、自然災害や有事に際して、政府機関、地方自治体、その他の地元機関による業務の調整を請け負うことになる。



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