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帝国新報  ガトーヴィチ帝国政府公認の報道機関。新聞の発行が主業務。
3月 30 (日曜日) 2014
【帝室】君帝陛下崩御 【帝室】新元号は 18:06  ガトーヴィチ帝国 
【帝室】君帝陛下崩御

 ミーロフ首相は9日午前6時半頃、首相官邸の記者会見室で緊急記者会見を開き、「畏れ多くも君帝陛下に於かせられましては、本日午前1時46分、ガトーヴィチ帝国医科大学付属病院にて崩御有らせられました。」と述べた。首相の表情口調から陛下崩御の報に際しての沈痛の念がひしひしと伝わるにつれ、報道陣の間でも悲しみを堪えて取材を続ける者、慟哭を始める者が見られた。畏れ多くも君帝陛下に於かせられては、一昨年9月に畏くも心臓の外科手術を受けられたものの、その後の御容態は依然として芳しからず、今日未明に帝室方が御見守りになる中崩御遊ばされた。御年92歳で有らせられた。

 ミーロフ首相が発表した、崩御後の次第は下記の通り。

8月9日(今日): 即位式(非公開)、10日:新元号制定 8月10日:新元号施行、9月22日:御大葬、23日:御即位記念式典

 またミーロフ首相は、国交を有する国の政府すべてに対し御大葬と御即位記念式典への招待を行ったと発表した。(Ева28年8月9日、帝国新報電)



【帝室】新元号は''Людмила''

 ミーロフ首相は9日午後の記者会見で、10日から発効する新元号が''Людмила''(リュドミラ)に決定したと発表した。''Анна''や''Ева''などの先例に倣い、皇后陛下の御名を採用した。(Ева28年8月9日、帝国新報電)



【帝室】ドミトリスラフ君帝陛下御即位

 ドミトリスラフ皇太子殿下は9日、帝居における即位式に臨まれ、つつがなく第4代ガトーヴィチ帝国君帝に御即位遊ばされた。(Ева28年8月10日、宮内省発表)
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3月 29 (土曜日) 2014
【国際】成蘭連邦王国が開国、48年振り 他 01:33  ガトーヴィチ帝国 
【国際】成蘭連邦王国が開国、48年振り

 成蘭連邦王国政府は、外交凍結法を停止し522年5月末までに開国する方針である旨の発表を行った。開国されれば、鎖国が開始した474年以来実に48年振り。

 開国に先立ってサブライエフ外政大臣は、鎖国に伴い停止していた成蘭に対する思いやり予算を復活させると発表。これを受けて成蘭政府は、ガトーヴィチが支出するのはガトーヴィチの善意に基づく防衛委託費であり、思いやり予算という名称は語弊がある旨の発表を行った。これについて外政大臣は「帝国民にわかりやすい表現をと思い、思いやり予算という風に表現した。」と回答し、表現の揺れの範囲内であるとの見解を示した。

写真:駐屯地周辺の今昔(上:480年台?、下:520年)



【国際】陸クジラの養殖

 陸クジラが出現した日ノ本帝国では、現在それの養殖が盛んに行われている。(1)陸クジラの死骸は鯨肉や燃料になる。(2)陸クジラは勝手に繁殖する。などの点に目をつけたためである。民間の食料輸入企業である株式会社タイジは、日ノ本帝国産の鯨肉を大量に輸入し、販売した。筆者は大枚をはたいてその鯨肉を購入、日ノ本で開発された調理法「竜田揚げ」をもって食したところ、大変美味であった。

 世界には陸クジラを養殖し鯨肉や鯨油を得る事に否定的な国がある。しかし、現在のフリューゲルは食料不足の傾向にあるから、陸クジラの養殖と鯨肉を用いた料理の普及を推進すべきであると思う。

(派遣記者И、Ева521年4月1日)



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Referer  (1)
3月 19 (水曜日) 2014
【社会】巨大隕石落下 20:50  ガトーヴィチ帝国 
【社会】巨大隕石落下

 10日午前8時頃、チェーニスク県北部に突如として巨大隕石が落下し、100万人弱の帝国民が命を落とした。巨大隕石の落下はЕва8年以来、18年振り。巨大隕石の落下の報を受けた開発大臣は、同日正午頃に緊急の記者会見を行い、「観測衛星の能力を以てしてでも被害を防ぐ事が出来ず、無念である。」という旨を発言した。但し、今回巨大隕石の落下を許した背景には、ミーロフ政権が押し進める軍事費の削減(宇宙開発も然り)のあおりを受けて、人工衛星のメンテナンス頻度が落ちていた事があるのではないかと見る向きもあり、ここにきて政権批判が加速する可能性がある。

 海外からは、ドクツ第三帝国から医師団と国防軍が到着し、怪我人の治療に尽力した。

 また、落成間もないカテドラルは敢え無く水没したが、帝国内のゾロアスター教徒の浄財と志願労働で、隣接する地域に改めて建設された。(Ева26年10月11日)



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3月 13 (木曜日) 2014
【社会】ガトーヴィチ、先進国入り 21:43  ガトーヴィチ帝国 
【社会】ガトーヴィチ、先進国入り

 世界貿易機関は24日、ガトーヴィチ帝国が先進国(Developed Country)入りしたと発表した。(Ева25年10月)

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3月 10 (月曜日) 2014
【政治】ミーロフ政権による改革進む 20:51  ガトーヴィチ帝国 
【政治】ミーロフ政権による改革進む

 ミーロフ政権の誕生から今日で1年となった。初めて政権を担うとあって、行政力を疑問視されていた国ゾ政権であるが、社会保障の拡充、省庁再編などの行政改革をやり遂げたのを見るに、政権担当能力は予想以上に高いようである。

 ミーロフ為政院は、就任から半年が経過したЕва23年11月、中央省庁等改革基本法案を帝国議会に提出し、立憲進歩党と帝国発展党を除く政党の賛成多数でこれを可決した。かねてから、帝国行政の大きな問題点として「独立せざる司法」が挙げられていた。これは司法権が、行政権を行使する為政院の下位組織である司法裁判省の裁判所に属しているという問題であった。ミーロフ政権は、三権分立を揺るがすこの事態を重く見たのだ。

 同法の施行後は、裁判所が司法裁判省から独立し、司法権は独立した裁判所に属する。また、司法権を失う司法裁判省は、法務省に改称される。帝国の司法を牛耳ってきた同省の職員らが大きく反発する中、法案を成立せしめたミーロフ政権を喝采したい。他にも、環境省が農林省に吸収され、君帝省が宮内省に、保健省が厚生省に、軍務省が防衛省に、改称される。

 また、ミーロフ政権は、社会福祉費を前政権の1.5倍に拡充した。立憲進歩党、帝国発展党の議員からは、財政破綻を危ぶむ声が聞かれたが、軍事費の削減、過剰に存在した砲弾の輸出によって、現在のところ破綻する傾向にはない。

 建国100周年を前にして、ガトーヴィチ帝国は大きな変貌を遂げようとしている。

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3月 02 (日曜日) 2014
【政治】ミーロフ為政院発足、国ゾ連立政権誕生 他 14:05  ガトーヴィチ帝国 
【政治】国民党のミーロフ党首を首班指名

 第113回帝国議会(臨時会)は5月1日、第11代為政院総理大臣に国民党党首ニコライ=アンドレーエヴィチ=ミーロフ氏(61)を指名した。



【政治】ミーロフ為政院発足、国ゾ連立政権誕生

 院僚人事を内定した国民党のミーロフ党首は5月11日、スヴャトホースト君帝陛下の親任式に臨み、これを以てミーロフ為政院が発足した。科学教育大臣にはゾロアスターの勝利のタータフ代表が就任しており、国民党とゾロアスターの勝利による連立政権が誕生する事となった。同日夕刻には、国会議事堂大階段での記念撮影が行われたが、院僚らは緊張由来の薄気味悪い笑みを浮かべていた。

 帝国初の左派政権誕生と、更には世界で初めてゾロアスター教系の政党が与党入りした事について、政治に詳しい専門家は「今までの保守派・右派政権が実現し得なかった、多方面での改革を断行せんとする強い意志を感じる。だが、経験不足である点は否めない。改革を目指す一方で、ノウハウ獲得の為には官僚と連携しなくてはならない。どう折り合いをつけるかが重要であろう。」と語った。

<<訂正とお詫び>> 本記事中の「世界で初めてゾロアスター教系の政党が与党入りした」という記述について、レゴリス帝国のゾロアスター民主党より、約60年前に同党が与党入りした事例があるとの指摘を賜りました。訂正し、お詫び申し上げます。



【政治】「国民皆福に基づく政治」---施政方針演説

 ミーロフ新首相は15日、第113回帝国議会(臨時会)において施政方針演説を行った。演説の骨子は(1)党是「国民皆福」に沿った社会保障制度の充実化、(2)行政機関等の大規模改革、(3)防衛力の維持、(4)憲法解釈の変更または憲法改正への道筋を立てる。(1)社会保障制度の充実化は、前政権が公約に掲げていながら失敗したが、ミーロフ新首相は「国民の期待を裏切ることはない」と意気込んでいる。(2)は、政権交代のシンボル的目玉政策で、「独立せざる司法」の改革が焦点となるだろう。(3)は前政権が「防衛力の強化」と対比する事ができる。(4)は政権の終盤に取り組む事になるだろう。

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