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御岳山巫女衆臨時政府以降に関しては同頁を参照の事

国名辺境日ノ本人皇国
英語名Repubilc of Frontier Hinomoto
国旗125.png
国歌君が代
元首桜花帝
政府首班
首都大嵜
公用語日ノ本語
通貨
成立645/11/11(23252)

概要 anchor.png

日ノ本帝国崩壊後に東日ノ本共和国でのソウカイによる支配体制に反感を持った日ノ本人のグループが本土を離れて本土の遥か南の辺境とも言える島嶼群に移住し、新たなる日ノ本人国家の建国を目指した。
南と言ってもフリューゲルの南極に近い地域である為に厳しい気候と貧しい土地に悩まされ、確実な生活圏の確立に時間を要したが長い時間をかけて遂に辺境日ノ本人共和国として自立の道を歩み始めた。帝国の崩壊を受けて法改正を行い、辺境日ノ本人皇国としての新たなる一歩を踏み出した。
"辺境地にある日ノ本人の国家"と言う直接的なネーミングであるが一部からは島嶼群の名前を用いて"亀島共和国"や"亀島群島共和国"、"日ノ本亀島群島政府"と呼称すべきと言う声もある。

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国旗 anchor.png

左下に日ノ本帝国の国旗にも描かれた桜の花弁を簡略化したものが描かれ、南極に近い冷たい海を示す深い蒼と波を表す三本の青の波線が描かれている。

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anchor.png

辺境日ノ本人皇国帝は日ノ本神道の代表者且つ国家・国民の象徴である。しかし政治的権限は持たず、内閣閣僚ならびに首相の承認(儀式的)、褒章の授与などである。帝は大道寺家から最も力のある巫女、ないしは前代の帝が認めた巫女が即位すると決められている。

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地理 anchor.png

フリューゲルの南極とも言える地域にほど近い島嶼群である亀島群島を有する。気候は西岸海洋性気候に属する。月平均気温が一年を通してそれほど変わらない。雨も量はやや少ないが月ごとに差がない。
その為に針葉樹林が群島を覆っている形である。月平均気温が10℃を超える月が少ない為に農耕にはやや不向きであるが良質な牧草が生えることから酪農が盛んである。

  • 亀島
    横から見ると亀の甲羅の形に見えることからこの名がついた。群島の中最大の島であり、北部に首都大嵜がある。
    • 大嵜
      共和国の首都でなだらかな山の麓に整然と家々が並ぶ。
    • 御岳(亀富士)
      亀島中央部に聳える山。
  • 赤ヶ島
    周囲が断崖絶壁となっている島で亀島群島でも一番北にある為に最初はこの島に居を構えるものの断崖絶壁による船の着岸の難しさ等から更に南の亀島に移っていった。
    しかし現在でも亀島群島の玄関口として警邏隊の駐屯地があり、人もある程度居住している。
  • 秋閖島
    大昔は大きな火山島であったが長い年月により島が沈んでいった結果外縁部のみが残った。砂州のような三日月型の島で海抜が低い。
  • 珸瑤瑁島
    山が島になっているような島で平坦な土地も北東部に僅かにあるのみである。鉱山である為に採掘関係者とその家族が住んでいる。
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政治 anchor.png

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辺境日ノ本人共和国時代 anchor.png

辺境日ノ本人共和国法(憲法に相当)において元首は日ノ本帝国帝のみとしていて、現状は元首は存在しない事になっていた。
しかし帝国の崩壊を受けて改正がなされ、辺境日ノ本人皇国法となった。
実質的には一院制の議会の第一党の党首が国家の頂点として機能している(首相や大臣職は皇帝が任命するものとしているために空白扱いとなっている)。
第一党党首は党内に職務ポストを設置して議員の中から任命し、職務に当たらせる。与党が実質的な内閣として機能する形式であり、連立与党時にはポストを分担することとなる。その為に党の意向を強く反映する形となっている。
議会は定数は151。任期は6年であるが三分の二以上の賛同で解散を行うことが出来る。その為に選挙は国のすべてを決めると言ってもよい一大イベントとなっている。
行政機関は局制を採っているが局の力は弱く、与党の命令に従う機関となっている。

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辺境日ノ本人皇国以降 anchor.png

基本的には共和国時代と変わらないが辺境日ノ本人共和国法は辺境日ノ本人皇国法に名前を改めている。
皇帝が共和国時代と違って存在するために首相・大臣職の任命が可能となっており、円滑な政治運営が出来ると期待されている。

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政党 anchor.png

※第四回以前は割愛

+  第五回議会
+  第六回議会
+  政党一覧
+  過去の政党
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政権 anchor.png

  • 弓納持政権(639~642)
    実質的首班:弓納持吉雄
    日ノ本共和会議単独の政権で"安定成長"を目指した。
    しかし財政の失政から国家の危機を招き、支持率は急落。大道寺女史の帝継承問題による党の分裂がトドメとなり議会は解散。
    第二回総選挙で日ノ本共和会議は第二党にすらなれないほどの大敗を喫し、政権は消滅し、弓納持党首も党首の座を退いた。
  • 蒲原政権(642~645)
    実質的首班:蒲原聡美
    大道寺女史の帝継承に賛同する5党派(新党おおぞら、自由日ノ本の会、民主自治党、旭南會漸進派、公民党)の連立政権で第一党である新党おおぞらが主導する。
    帝のいち早い継承と政治機構の構築を掲げている。しかし議会は過半数ぎりぎりの状態で支持率も最初としては高くはない為、今後、政権に悪影響が及ばないか心配される。
    [添付]
    ↑蒲原聡美党首。若きリーダーとして人気が高い。
  • 蒲原内閣(645~651)
    +  閲覧
  • 第一次楮木内閣(651~655)、第二次(655~660)
    蒲原内閣をほぼ継承する形で政策を進めた。停滞的ではあったが安定はしていた。
    しかし当時の副首相であった大間翔平氏の桜花帝に対する不敬発言が発端となり、様々な問題が噴出。
    創建党の分裂を招き、結果その責をとって総辞職となった。
  • 須田内閣(660~)
    役職名前所属政党
    首相須田京次郎日ノ本創建党
    副首相遠野敬仁日ノ本創建党
    連務局長東横百々日ノ本創建党
    外務局長田中麻衣日ノ本創建党
    大蔵局長中村彬良日ノ本創建党
    法律局長遠野敬仁日ノ本創建党
    産業局長鹿倉騏黎明党
    経済局長久保丈日ノ本創建党
    厚生局長高田定男公民党
    治安局長小沼春太郎改革進歩倶楽部
    国土局長滝見遥子皇国国民党
    教育局長白沢小夜黎明党
    文化局長狩谷智康皇国国民党
    軍務局長森佑日ノ本創建党
    観光局長瀬川任之黎明党
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局名職務内容
連務局局間の連携を取り持つ総合局。
外務局外交関連
大蔵局財政関連
法律局法律関連
産業局産業関連
経済局経済・資源関連
厚生局厚生・労働関連
治安局警察関連
国土局国土・交通関連
教育局教育関連
文化局文化・スポーツ関連
軍務局軍事関連
観光局観光・環境関連
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教育 anchor.png

6年の初等義務教育が存在する。その上に3年の所定の理由(歴史的・文化的な職業の修練等)があれば免除される中等準義務教育があり、その先に3年の高等教育、4~6年の大学校が続いていく。
大学校は厳しい受験競争を勝ち抜いた者が学べる機関で様々な道が開ける正に勝ち組の場所である。
国立は四校で国立四大と呼ばれていたが、新たに秋閖大学が新設され、国立五大と呼ばれるようになった。

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主な大学校 anchor.png

国立大嵜大学
人文学部・教育学部・法学部・経済学部・工学部・理学部・農学部・水産学部
国内最高学府。大学の門である黒塗りの門は黒門と呼ばれ、受験生の憧れとなっている。
国立御岳大学
神道学部・祆教学部・仏教学部(設立準備中)・基督教学部(設立構想中)・回教学部(設立構想中)
御岳の山深くにある巫女を育てるための大学であり、日ノ本神道の最高学府。と言うよりも現状このような大学は他にない。国立大嵜大学と並び人気が高い。神道学部は基本女子のみであるが唯一、日ノ本神道の学者になるコースは男性も入れるために国内でもっとも平均競争率が高い。近年は総合宗教大学を目指しており、現在祆教学部をエーラーン教皇国支援の下設立し、仏教学部を設立する準備中で他にも基督教学部と回教学部を計画しているが担当教員や教材の不足の為ペーパープラン状態である。
国立学門院大学
美術学部・音楽部
芸術系の最高峰。美を求める人々がここを目指す。
国立南洋大学
医学部・薬学部・保健医療学部・社会福祉学部・獣医学部
医学・介護系の最高峰である。
国立秋閖大学
体育学部・保健学部
南洋大学の規模増加に対応するためにその一部を分離し、国家によるスポーツへの投資の一環として体育学部を加えて新設された。
私立赤ヶ島大学
医学部・薬学部・看護学部
私立の最高峰であるが医療・看護系の学問しかない。併設される赤ヶ島大学付属病院は国内屈指の病院である。
私立明正館大学
言語学部・心理学部・社会学部・教育学部
私立文系最高峰。
私立彌生ヶ浦大学
観光学部
観光学部のみの単科大学。私立ではあるがかなり政府資本が投入されており、観光への政府の期待が現れている。
私立葵女子大学
教養学部・家政学部・児童学部
お嬢様学校として名高い女子大学。
軍務局立辺境日ノ本警邏隊大学校
理工学部・教養学部・軍医学部・看護学部
日ノ本警邏隊を目指す武士(もののふ)を育てる学校。全寮制。超スパルタで有名。
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経済 anchor.png

酪農による農業が経済の中心であり、良質な食肉の輸出が期待されている。また、御岳、珸瑤瑁山には有望な鉱脈があるとされており、そちらも期待は高い。
他にも南極への中継地としての需要や観光も期待されている。

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軍事 anchor.png

小規模ではあるが辺境日ノ本警邏隊と呼ばれる志願制の軍隊を保有する。日ノ本帝国の武装や装備を使用しているが旧式である事は否めない。

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陸軍 anchor.png

離島防衛に重きを置いている。規模は小規模ながらも士気は高い。

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海軍 anchor.png

現状、駆逐艦を数隻有しているのみである。

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空軍 anchor.png

日ノ本帝国時代に作られた機種を運用している為、時代遅れ気味である。

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外交 anchor.png

統一日ノ本(東日ノ本)とは別の日ノ本人の国家と言う立場である為に同国が結んだ条約などは引き継いでいないと言う主張であり、外交方針もそれに準じている。また、日ノ本帝国の帝を頂点としているが同国はまだ存在しているという立場であり同国の後継国ではなく、"兄弟国家"、または"帝国による地方政権"であるというのが主張である。
日ノ本本土を離れて以降外部とは隔絶されていたためにそれ以降の歴史を知らない者が多く、日ノ本帝国はもう過去のものであると知っているものは極僅かで、未だに大多数が"日ノ本帝国はまだある"と思っている。当然統一日ノ本共和国やその後の日ノ本共和国に関しても存在自体を知らないために国内の地図では日ノ本本土には日ノ本帝国東日ノ本共和国(ないしは東日ノ本地域)、日ノ本仏法共和国(ないしは新富士仏法真理研究会自治地域)の三地域が併存するように書かれている。他にもその当時存在した国家がそのまま書かれており、辺境日ノ本人共和国の中の歴史や世界観は100年前で止まったままである。
その後開国によって外部の状況が伝わっていくうちに日ノ本人としてのアイデンティティーの復活と言う方向に国民の意識が向きつつあり、政府も外交目標に"先の戦争によって低下した日ノ本人の国際的地位の向上"を掲げており、そうしたことの一環として、また、経済力の強化や小さい国土を守るためにSLCNへの加盟を決定した。

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国交のある国 anchor.png

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文化 anchor.png

日ノ本の文化を濃く引き継いでいる。特に日ノ本神道は最重要視されており、専門の教育機関が設置されているほどで各島には神社が必ず建てられ、巫女が管理を行っている。
力のある巫女を帝にすべしという声もあるが帝は本土に在すると言う声とぶつかったり、記録上最後の帝とされるサクラ帝陛下は他国に亡命したと言う話があり、その子孫が残っている可能性があるとして子孫を捜索すべきと言う声もあがり、中々解決が難しくなっている。
サクラ帝陛下の亡命に関してはただ亡命したという"伝承"しかなく、どこにどの時期にどのように亡命したのかは知られていない。
しかし開国してからの調査でレゴリス帝国へ亡命したという報道資料が発見され、末裔が同国で大道寺姓を名乗って存続していたことが判明。唯一の直系であった大道寺桜女史が"潜在的な帝の継承権を有する"可能性を神道学者の一部が主張しており、円滑に政治改革等を推し進めると言う点で彼女を帝に据える声は大きいが帝としての必須条件である巫女としての力が未実証であり、御岳大学へ特別入学と言う形で調査する事となった。他にも"本国"の扱いはどうするのかと言う事であるが本国は一世紀前に消滅していたことが開国で明らかになってくると本国がないなら帝はこちらに退避してきたという見方でいいのではと言う声が強かったが政治改革を求める国民の声により女史は桜花帝として即位した。
k.jpg
↑桜花帝。身長197cmと非常に高いが、性格は小動物そのものである。

  • 日ノ本神道
    陰陽道と融合し、自らに秘めた力で以て八百万の神(自然に広く存在する神々)と契りを結び、御符に封じて使役することで自らの力を高める。
    優れた巫女は術式によって自然を意のままに操るとされる。日ノ本帝国の帝とはこの中でも特に優れた巫女を指した言葉であった。
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メディア anchor.png

ラジオが娯楽として楽しまれており、夕方の情報番組である"亀島の夕餉"には政府の発表から行方不明のペットの捜索やアルバイトの募集まで様々な情報を発信しており、ほぼ全ての国民が聞いている国民的番組である。
新聞は亀島日々新聞と日ノ本南洋日報の二つが有名で、日々新聞は保守寄りの論調を、南洋日報はリベラル寄りの論調を発している。


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最終更新: 2016-08-14 (日) 08:02:40 (JST) (1130d) by saisu