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ヴィトゥリス共和国はフリューゲル暦514年に成立した共和政国家。首都はザクレール。
クラーシェ誓約者同盟が新開発領土として検討していたカペラザルツ新地方を元クラーシェ皇位継承権保持者であるシュトッテルンハイム姉妹が開拓し、クラーシェ解体後に国家として成立を宣言した。

暫定評価(2014年4月、調査まとめ) anchor.png

アクアマリン王国で行われていた調査を引き継ぐ形で調査を行った。

国家名経 済軍 事内 政外 交文 化発展性将来性
レゴリス帝国×
ファイアリヒ連邦共和国×
エーラーン教皇国×
ティユリア連合王国
ミッドガルド帝国×
成蘭連邦王国
ノイエクルス自由国
アリア連邦
ガトーヴィチ帝国
大幹帝国
スオミ王国
アドミラル王国××
イタリン共和帝国
オストマルク帝国
ストリーダ王国
  • 評価基準
    • 経済…商業、工業などを重点的に採点を行った。
    • 軍事…純粋な推定投射数、および実戦経験などを評価した。
    • 内政…政治状況、法制度や行政組織について評価した。
    • 外交…外交的に上手く立ち回っているか否かを評価した。
    • 文化…その国の文化についての評価を可能な限り客観的立場から行った。
    • 発展…開発の余地があるか否かを主に評価した。
    • 将来…総合的な観点から評価した。
  • 評価段階
    • ☆:秀。特筆すべき点がある場合の評価。
    • ◎:優。洗練されている・優れている場合の評価。
    • ○:良。もっとも標準的な評価。
    • △:可。改善の余地あり、もしくは低水準にある場合。
    • ×:不可。かなりの低水準にある場合の評価。
  • 各国論評
    • 総評:国情報において、圧倒的に文化面の紹介が少ない。文化が未熟であるのか否かは別として、文化はその国を形付ける最も重要な要素の一つである。文化的魅力を感じさせない国家の凋落は早いものだ。文化は人を呼ぶ。人は国の礎となる。その事に留意して頂きたい。また、行政組織や法整備の整備がなされていない国はハッキリ言って経済力がいくらあろうが野蛮国である。ファイアリヒ連邦共和国という素晴らしいお手本があるので、参考にしつつ、行政組織と法の整備を急がれたし。
      • レゴリス帝国:内政・文化・外交・軍事・経済どれを取っても過不足なし。ただ欲を言うのであれば、文化面での更なる成長が見込めるので国情報に文化面の紹介を増やすべきか。
      • ファイアリヒ連邦共和国:ドイツを参考にしているとはいえ、その行政組織や法制度はフリューゲル史の中でも随一ではなかろうか。残念なのは文化面の紹介が少ないこと、経済に見合った軍事力を持たないことだろうか。外交もやや消極的。
      • エーラーン教皇国:フリューゲル宗教史を語るとすればこの国の存在は欠かせない。ゾロアスター文化の中心であり、またゾロアスター教の聖地でもあるかの国。外交面でも精力的に活動している。特に欠点らしい欠点はない。
      • ティユリア連合王国:かつては史上最大の大国、普欧帝国のパートナー的存在であった。現在では上位三カ国の後塵を拝しているが、ポテンシャルはかなりのもの。眠れる獅子と言えるのではないだろうか。
      • ミッドガルド帝国:軍事大国。超大国の一角、レゴリス帝国と唯一軍事力で対等以上に立てる国家。惜しむべきは経済力が不足していること、また文化面が未熟であることだろうか。
      • 成蘭連邦王国:ティユリアと同じく、眠れる獅子と言える国家。外交のバランス感覚は中々のもの。普欧帝国亡き後のフリューゲル情勢の秩序を維持する役割を担えるだろうか。経済面で相当の発展が見込める。
      • ノイエクルス自由国:かつては普欧帝国と並ぶ超大国の一つ。現在では戦争の影響で没落しているが、かつての威容を取り戻す日も近いのではないだろうか。文化面の拡充を求む。
      • アリア連邦:フリューゲル史に残るであろうFENAの主導国。経済・内政・文化いずれも未成熟であるが、今後の発展に期待が出来る上、外交面では最も成功しているであろう国の一つ。
      • ガトーヴィチ帝国:ロシア型国家。国家運営は堅実の一言に尽きる。各地域の特色が紹介されているのは珍しい。行政組織も整備されている。が、矢張り文化面の拡充を求む。
      • 大幹帝国:東洋の筆頭国。数千年の歴史を誇るその文化にケチをつけられる物はいない。戦後南北に分裂しているが、統一されれれば史上最大の帝国となる(かもしれない)

以下後日追記

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国家情報 anchor.png

国名(英名)ヴィトゥリス共和国(Republique Vitris)
略称ヴィトゥリス、RV、威国
国旗
Utrecht.png
国歌ヴィトゥリス賛美歌
政体共和制(中央集権寄り)
元首アーニャ・シュトッテルンハイム大統領
首都ザクレール
公用語クラーシェ語(ヴィトゥリス諸語),ロシア語,英語,フランス語
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国歌「ヴィトゥリス賛美歌」 anchor.png

Все народы, не стоит того(この世の全ての国は)
Что бы мы превратили вас в пепел.(我ら皆がこの世に具現化させたものに相応しい)
Благодарны, низкий вам поклон,(世界に冠たるこの強国から)
От самой могущеcтвенной в мире.(恭しき挨拶を捧げよう)

Все народы здесь стоят того,(世界の民よ、お前達を)
Что мы все воплотили на свет,(灰に変えるなど造作もない)
Благодарный низкий поклон(世界に冠たるこの強国から)
От самой могущественной в мире!(恭しき一礼を捧げよう)

大北方戦争中(クラーシェ戦役)に義勇軍によって歌われたもの。国民投票によって制定された。

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政治 anchor.png

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国家政策・安全保障審議会(行政) anchor.png

通称国家審議会。クラーシェ誓約者同盟において国家の迅速的決定に大いに貢献した選帝侯会議を基とした国家戦略会議。選帝侯会議の悪しき点を取り除き、
大統領を除く全ての審議官が国民議会の議員で、外部から招く事はあっても議会の承認無しに招くことは出来ない。

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大統領:アーニャ・シュトッテルンハイム(軍部派) anchor.png

【Insignia:Messiah】ヴィトゥリス共和国大統領。元はクラーシェ誓約者同盟の皇族であり同盟軍の元帥。
クラーシェ第二代皇帝シャルルの政治に反発し、妹や一部の皇族・軍人を連れてレゴリス帝国に亡命。
亡命後はカペラザルツ亡命政府を樹立し、クラーシェ誓約者同盟の解体後はヴィトゥリス共和国の樹立において主導的立場を担った。
民衆を従える事こそが責務であると考え、民衆と異常なまでに密着する事で旧来の支配層を排し、政府と議会を中心とする
民主的制度の下で、非常に強力な中央集権化を成し遂げた。妹の事を溺愛しているが、国家の元首としての立場と姉としての立場に悩まされることもある。

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審議総長・国務審議官(首相):ユスティーナ・シュトッテルンハイム(軍部派) anchor.png

【Insignia:Seraph】ヴィトゥリス共和国審議総長。元はクラーシェ誓約者同盟の皇族であり同盟軍の元帥。
クラーシェ第二代皇帝シャルルの政治に異論を唱えた姉の考えに賛同し、レゴリス帝国に亡命。
亡命後はカペラザルツ亡命政府を樹立し、クラーシェ誓約者同盟の解体後はヴィトゥリス共和国の樹立において主導的立場を担った。
第一回ヴィトゥリス国民議会選挙で初当選し、審議総長となった後は国土の整備や、要塞の強化、兵器の開発と少数の軍隊でしかない共和国軍の近代化に尽力した。
姉の事を尊敬してはいるが、自らの信条は曲げず軍部派が多い審議会の中で、軍部派でありながら姉の政策に反対意見を述べる数少ない一人。

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内務・通商審議官:クロメル・メイスナー(国民議会派) anchor.png

【Insignia:Seraph】 ヴィトゥリス共和国審議官。元クラーシェ誓約者同盟代議院議員、保守誓約党総裁、国土開発庁長官。
アラン・メイスナーの娘であるイナンナ・メイスナーの息子で、名家のメイスナー家の当主。大北方戦争(クラーシェ呼称、通称クラーシェ戦役)終戦の立役者であり、
クラーシェ側の全権委任委員として講和会議に出席、クラーシェにとって有利な条件で平和条約締結を成し遂げた。
戦後はその手腕を期待され、ヴィトゥリスに招聘された。第一回ヴィトゥリス国民議会選挙で初当選。
祖父の代から敵であったアイリス・リヒトホーウェンによって推薦され、審議会の一員となった。国民議会派の筆頭で、テオドア・レヒベルクは参謀。

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国防・情報審議官:フェリクス・シェーンハイト(軍部派) anchor.png

【Insignia:Ataraxia】 ヴィトゥリス共和審議官。元ティ・ラフィール連合国陸軍総参謀長、ラトアーニャ君主共和国陸軍大将、クラーシェ誓約者同盟元帥。
初代皇帝エリーゼ・シェルストリアに心酔し、その理想に大いに賛成していたが第二代皇帝シャルルの領土拡張政策に反発。パルシア戦役では渋々指揮をとったが、
大北方戦争の開戦前に「この戦争は絶対に勝てない」と発言した事が基で皇帝の不興を買い、命の危険を感じシュトッテルンハイム派とともにレゴリス帝国に亡命。
戦後は第一回ヴィトゥリス国民議会選挙で初当選し、国防・情報審議官となり同盟軍の一部兵士や民兵によって組織された共和国軍の再編を断行、近代化に貢献した。

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教育・福祉審議官:アイリス・リヒトホーウェン(国民議会派) anchor.png

【Insignia:Ataraxia】ヴィトゥリス共和国審議官。
ティ・ラフィール連合国外務部長、ラトアーニャ君主共和国外務部長(後外務省長官)、クラーシェ誓約者時代には同盟代議院議員・社会共和党党首及び親衛隊指導者。 旧姓キルヒアイゼン。
ティ・ラフィールから現代ヴィトゥリスまで重職に着き続け、クラーシェ時代には批判を受けたキルヒアイゼン家の一人。
父は九月鳴乱、兄は六ヶ月戦役、夫は大北方戦争で戦死。ヴィトゥリス共和国では民主化を成し遂げた立役者として評価され、またその実績を買われ教育・福祉審議官に任命された。
すでに齢は還暦を迎えているとされるが、その幼く美しい容姿はティ・ラフィール外務部長時代から変わる事なく健在で、国民議会派の重役。

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財務・金融審議官:ヨハネス・リチェルカーレ(軍部派) anchor.png

【Insignia:Ataraxia】 ヴィトゥリス共和国審議官。元クラーシェ誓約者同盟親衛隊内国秩序維持本部財務局長。
大北方戦争ではエーラーン教皇国派遣軍の補給部隊司令官としてペルセポリス大空襲を支援、戦後は第一回ヴィトゥリス国民議会選挙で初当選。
嘗てはリホトホーウェン派であったが、思想の違いから袂と分かち、アウセクリス空襲で死亡したフェードア・ライヒェナウを継いだ。
野心が強く、大統領選挙の出馬に意欲的。しかし無能ではなく、フェードア・ライヒェナウと同じく情報戦の名手であり、恐怖政治においても国を纏めるだけの十分な指導力を持つ。
共和制に強い憎悪と軽蔑を抱いており、かつて皇帝が亡命に追い込まれたという知らせを聞いた際には怒りのあまり妻を射殺した極右保守的なロイヤリスト。

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司法・保安審議官:テオドア・レヒベルク(国民議会派) anchor.png

【Insignia:Ataraxia】 ヴィトゥリス共和国審議官。かつてはクロメル・メイスナーの秘書で、親衛隊国家保安本部長官エアハルト・カナリスの養子。
父がアウセクリス空襲で死亡した後は、レヒベルク姓に戻し戦後は第一回ヴィトゥリス国民議会選挙で初当選。
審議会に軍部が多い事を懸念しており、数少ない国民議会派の参謀として動いている。
シュトッテルンハイム主導政治を肯定しているが、その後継と目されているヨハネス・リチェルカーレの事を危険視している。
また司法院のグノーシス主義化に一定の歯止めをかける事に尽力している。

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国民議会(立法) anchor.png

一院制を採用している。定員は75名。

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政党一覧 anchor.png

  • 統一グノーシス主義連盟(Consolidation Societe Gnosticisme:CSG)
    CSG.png
    第一党で、31の議席を持つ。ユスティーナ・シュトッテルンハイムが連盟総帥。タカ派、軍拡推進派、新重商主義、中央集権推進、共和制維持。
    テオドア・レヒベルクが提唱・成立させ、近年信者が急激に増加したグノーシス聖公会の信奉者、支持者を中心とする政党で、
    支持者の多い軍部のシュトッテルンハイム派と協力する事で最大議席政党となった。思想的には右派。
    主な支持層は軍部(シュトッテルンハイム派、ステンボック派)、工場経営者、都市部の住民、過激派グノーシス主義者。
  • 正統クラーシェ同盟(Alliance Legitime Klarshe :ALK)
    [添付]
    ヨハネス・リチェルカーレが同盟評議長。第二党で、22の議席を持つ。タカ派、軍拡推進派、自由放任主義、中央集権推進、帝政復古。
    正式名称はEidgenossenschaft Legitime Klarshe(クラーシェ正統誓約者同盟)。帝政の復活を掲げる急進的なロイヤリストの集まり。
    思想的には右派だが、帝政復活を掲げているために秩序党やグノーシス主義者からは敵視されている。
    支持基盤は帝政復古派、軍部(親衛隊)、旧特権階級層、大企業(ユダヤ財閥系)
  • ヴィトゥリス秩序党(Parti Ordre Vitris:PLV)
    第二党で、13の議席を持つ。クロメル・メイスナーが党総裁。前身は保守誓約党。ハト派、軍縮推進派、新重商主義、地方分権推進、共和制維持。
    中道右派で、クラーシェ時代には議会政治の主導的立場を担ってきたがシャルル帝の時代に機能停止させられたが
    戦後ヴィトゥリス共和国で活動を開始し、CSGに次ぐ政党となった。思想的には中道左派。CNVと選挙協力を行う事でCSGやALKに抗し得る存在となっている。
    支持基盤は中小企業、農村部の住民、穏健派グノーシス主義者。
  • ヴィトゥリス中道連合(Coalition Neutre Vitris:CNV)
    第四党で9の議席を持つ。テオドア・レヒベルクが連合本部長を務める。ハト派、軍縮推進派、自由放任主義、地方分権推進、共和制維持。
    思想的には左派だが、中道を掲げている。PLVと選挙協力を行う事で、CSGやALKに抗し得る存在となっている。
    支持基盤は穏健共産主義者、貧民街の住民、労働組合。
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共和国司法院(司法) anchor.png

共和国における最高法廷。共和国では共和国司法院>州司法院>地方司法院の三審制を採用している。
長はグノーシス聖公会の神学者であり、また現代法学者でもあるハイナ・シュレンドルフ。

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大法官:ハイナ・シュレンドルフ anchor.png

【Insignia:Seraph】 共和国司法院大法官。
元々はクラーシェの高名な神学者であったが宗教に対する批判を繰り返し、クラーシェの有識者の中でも極めて過激派と云われた人物。
旧クラーシェ政府の対宗教批判(ゾロアスター、シオン、イスラム等)の八割は彼の意見で占められていたという。
しかし宗教の存在そのものを否定はせず、時と場合によっては必要なものと思っており、地球時代では早くにその命脈を絶たれ、フリューゲルではすでに廃れた存在である
グノーシス主義を宗教化、正統教義を定め「グノーシス聖公会」として成立させた。
グノーシス聖公会における聖典はダンテの「神曲」、「旧約聖書」、「ヘルメス文書」「ナグ・ハマディ文書」を基に彼が執筆した「イデア原典」。

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Insignia(インシグニア)制 anchor.png

国家から与えられる、国家に対する貢献者に付与される特権称号。勲章を与えられたものには様々な権利が付与されるが、称号の付与には議会の同意が必要。

  • Insignia:Messiah(インシグニア・メサイア):インシグニアの首席位。犯罪を犯した場合に、いかなる罪であっても一度だけ赦免される他、SG(Secret Guard)が常に身辺配置される(希望によるが、常時300人体制)。
    また国内の移動に関し、各種交通機関を無料で利用出来る他、専用機が4機、武装ヘリ2機、特殊防護自動車30台(SSの護衛車両含む)、専用列車車両が各州に一台ずつ与えられる。
    また、最上位の国家機密の常時閲覧許可やあらゆる政府機関への立ち入りが許可される。通常、大統領職を務めたもので、著しい功績が認められた者に与えられる。
  • Insignia:Seraph(インシグニア・セラフ):インシグニアの次席位。犯罪を犯した場合に、いかなる罪であっても一段階罪を軽減される(死刑なら有限の懲役刑、懲役刑なら執行猶予がつく。執行猶予付きであれば無罪)他、
    SG(Secret Guard)が常に身辺配置される(希望によるが、常時100人体制)。また国内の移動に関し、各種交通機関を無料で利用出来る他、専用機が2機、特殊防護自動車20台(SSの護衛車両含む)専用列車車両が一台与えられる。
    また、最上位の国家機密の常時閲覧許可やあらゆる政府機関への立ち入りが許可される。通常、大統領職を務めたものや審議総長、審議官、大法官で著しい功績が認められた者に与えられる。
  • Insignia:Ataraxia(インシグニア・アタラクシア):インシグニアの通常位。犯罪の赦免や軽減はないが、SG(Secret Guard)が常に身辺は位置される(希望によるが常時30~50人体制。個人差は有り)。
    また国内の移動に関し、各種交通機関を無料で利用出来る他、特殊防護自動車10台が与えられる。
    また、最上位を除く国家機密の閲覧許可や政府機関への立ち入りが許可される(ただし議会の承認が必要)通常、審議官を務めたものや国が重要人物と指定したものに与えられる。
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宗教 anchor.png

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グノーシス聖公会 anchor.png

コールベリア大主教を頂点とする宗教。ヴィトゥリス共和国のほぼ全ての国民がグノーシス教の信者。各地域には主教が一人ずつ置かれ、
現在はコールベリア大聖堂の大主教以下、四主教(ザクレール聖堂主教、パルツェ聖堂主教、キェルツェ聖堂主教、イェニソラート聖堂主教)が存在する。
10年に一度、聖ウァレンティノス像の近くに建設されたコールベリア大聖堂で主教が一同に会する会議をヴァレンティノス会議と呼ばれる。
現在のコールベリア大主教は大法官ハイナ・シュレンドルフ。グノーシス主義の他、キリスト教やユダヤ教の影響もあるとされる。
ヴィトゥリス共和国の政治に一定の影響力を及ぼしているとされる。

  • 聖典「イデア原典」
    ハイナ・シュレンドルフがダンテの「神曲」や「旧約聖書」「ナグ・ハマディ文書」「ヘルメス文書」を基に執筆した聖典。
    3000ページにも及ぶ大著で、これをわかり易くしたものが民間で販売されている通称「イデア写本」。こちらは500ページほどに非常に簡潔に纏められている。
    新プラトン主義の哲学者であるプロティーノスの「一者」の流出説、反宇宙論、二元論、ヘルメス文書の占星術、太陽崇拝、輪廻転生を軸にしながら、
    旧約聖書の一部に記載されているものを真なる神からの声と捉えている。また、ダンテの神曲に記されている「地獄」「煉獄」「天国」をそれぞれ真なる神に最も近しい世界とした。
  • ヴァレンティノス会議
    ヴィトゥリスの各地域の主教が集う宗教会議。聖典の解釈や改訂、また規律・基準などを定める会議でもある。
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政府機関 anchor.png

  • 国務省
    審議会直属の政府機関。他国との外交を担う一方、安全保障政策についても内局を設け国防情報省と連携を行っている。
    他国の情報収集も独自に行い、他国の外交動向を独自に取り纏め、月初めの審議会に報告している。
    • 傘下組織
      • 外務局
      • 諜報局
      • 各国大使館
      • 国際公文書管理局
  • 内務通商省
    審議会直属の政府機関。行政管理や各種統計、出入国管理や他国との通商や経済政策、エネルギー政策を担っている。
    他国との通商関係や、国内の経済動向を独自に取り纏め、月初めの審議会に報告している。
    • 内部組織
      • 中央行政局
      • 統計管理局
      • 出入国管理局
      • 公文書管理局
      • 審議公文書管理局
  • 国防情報省
    審議会直属の政府機関。国防軍の管理や安全保障政策を国務省と協議する他、国内のスパイ摘発を司法保安省とともに行っている。
    他国の情報収集も独自に行い、他国の軍事動向を独自に取り纏め、月初めの審議会に報告している。
    また、インシグニア制に基づき、警護庁からSecret Guardを出向させている。
    • 内部組織
      • 国防事務庁
      • 参謀本部
      • 対外情報局
      • 技術開発庁
      • 警護庁
  • 財務金融省
    審議会直属の政府機関。金融政策や税制、定期収支に関する事務を担っている。
    各省庁から提出される希望予算案や定期収支報告を取り纏め、月初めの審議会と国民議会に報告している。
    • 内部組織
      • 財政管理局
      • 金融庁
      • 税制監視委員会
  • 司法保安省
    審議会直属の政府機関。警察組織の管理や司法制度の整備、スパイの摘発を国防情報省とともに行っている。
    囚人数や国内の犯罪率、スパイの動向についての報告を取り纏め、月初めの審議会に報告している。
    • 内部組織
      • 民法運用局
      • 刑法運用局
      • 国際調停局
      • 立法審査局
      • 行政審査局
      • 捜査局
      • 警察庁
      • 内国安全保障局
  • 教育福祉省
    審議会直属の政府機関。各種教育や国土のインフラ整備、社会保障・宗教・文化政策や衛生管理、薬品の認可など非常に広範囲の事務を担っている。
    国内の各種問題を取り纏め、月初めの審議会と国民議会に報告している。
    • 内部組織
      • 国土開発庁
      • 文化教育局
      • 社会福祉局
      • 技術開発局
      • 薬品衛生管理局
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国防 anchor.png

クラーシェ誓約者同盟のシュトッテルンハイム派・ステンボック派の兵士と旧武装親衛隊が中核となっている。

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国防軍 anchor.png

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国防軍総司令官:ルートヴィヒ・ステンボック名誉元帥 anchor.png

【Insignia:Seraph】

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国防軍総参謀長:禾宮 要中将 anchor.png

【Insignia:Ataraxia】

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地域区分 anchor.png

国土がカペラザルツ地方しかないために、5つの都市を中心に共和国は構成されている。

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ザクレール anchor.png

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通称「夕昏の都」。旧時代のフランスのパリをモチーフに建設されたヴィトゥリスの首都。
中央に建つシュトッテルンハイム塔はシュトッテルンハイム姉妹を称える市民が資金を出し合いながら建設した塔で、ザクレールの象徴的存在となっている。
また、ユールレーゲン宮殿はルセナールの三大図書館を移築し、改修した建物で普段はザクレール国立大学の学生が学舎として利用している。

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コールベリア anchor.png

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通称「樹花の都」。ヴィトゥリスで最も自然豊かで、数多くの自然公園があり観光業で栄えている。
グノーシス聖公会の本拠が置かれている都市で、聖ウァレンティノス像が建っている。果物の栽培が盛んで、固有種だけでも800種以上、種別に分けると数十万種もの果物を栽培している。
これはコールベリアが南北に長い都市で、南北で寒暖差が激しい事や土壌が非常に良い事、災害に強い事が栽培を可能としている。

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パルツェ anchor.png

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通称「水の都」。海運で栄え、ヴィトゥリス最大の経済都市。クラーシェ時代のタールウィルに代わる存在。
多くの船舶が行き来し、都市内の移動も車ではなくボートや小舟、海底鉄道が利用される事が多い。ワイン製造会社も多く本拠を置いている。

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キェルツェ anchor.png

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通称「芸術の都」。数多くの芸術家が集う都市で、個人画廊や美術館、アトリエが置かれている。
国内所蔵数最大のキェルツェ国立図書館の他、グノーシス聖公会の聖堂も多くあり、コールベリアに並んでグノーシス教徒が多い。

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イェニソラート anchor.png

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通称「星々の都」。夜空が美しい都で多くのオペラ劇場が置かれている他、その町並みの美しさから観光業でも栄えている。
旧ベルギーのブリュッセルをモチーフにした都市で、時計工房やチョコレート製造会社、ゴスロリブランド等が本拠を置いている。

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文化/著名なブランド anchor.png

多くはクラーシェ誓約者同盟から本拠を移転したブランドが中心だが、新しくヴィトゥリス共和国で発足したブランドも存在する。

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フルーシェ anchor.png

フルーツブランド。多くの種の栽培を手がけ、数多くの果物を販売している他、加工製品なども手がけている。
ヴィトゥリスで流通する9割の果物及び果物の加工製品はフルーシェの果物であるといわれている。

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アルディバ anchor.png

風味が良く、口どけが優しい大人向けのチョコレートを作る事で有名な高級チョコレート・ブランド。
共和国の富裕層を中心に人気があるが、農村部でも極力コストを削減する事で低価額で入手し易いチョコレートを作っている。

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クラウニー・バロウ anchor.png

高級ワインブランド。ヴィトゥリス各地に広大なブドウ畑を持ち、ソーテルヌ・ワイン系やボルドー・ワイン系を生産している。
一本1000万Va以上というまさしく富裕層向けワインしか製造しない。年に多くても6千本ほどで、入手は非常に困難。

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雪の女王(レーヌ・ダ・ネージュ) anchor.png

ゴシック・ロリータ風のドレスを取り扱うオートクチュール・ファッションブランド。男性用の礼服も取り扱っている。
近年は経営難から、キェルツェの芸術家と提携する事が多い。

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和蝶邀月 anchor.png

和服(着物や浴衣、振袖、袴など)やチャイナドレス、アオザイを扱うファッションブランド。
最近ではロリータ・ファッションの影響を受け、東洋風のロリータ・ファッションを世に送り出している。
ケーニヒスベルクや日ノ本帝国でも事業を展開している。

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キーヒ・ライゼ anchor.png

古くから高級茶葉の代名詞として高い人気を得ている紅茶ブランド。
ほんのりと甘い果実の香りが漂い、まろやかで甘く、濃厚な深みのある味わいが特徴。

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オーベル・テューレ anchor.png

古い歴史を持つ時計工房。機械に頼らず、熟練の時計職人達が手作業で作り上げる時計が特徴。
デザインはシンプルな物が多いが、どことなく高級感を漂わせる。
近年はオルゴール製作も手がけており、中流~富裕層を中心に人気を集めている。


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最終更新: 2014-04-14 (月) 00:30:02 (JST) (1866d) by Ventis