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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
5月 27 (火曜日) 2014
【首相、外相、財務相共同記者会見】昨今の国際情勢・外交政策について 他 03:54  ストリーダ王国 
【首相、外相、財務相共同記者会見】昨今の国際情勢・外交政策について

2月23日、首相官邸においてエッカーマン首相、ブレンケ外相、ファルク財務相が共同記者会見を行った。首相、外相、財務相が共同で記者会見を行うのは異例のことであり、その背景には混乱する世界情勢などが存在していると思われる。以下は共同記者会見の内容である。(一部省略あり)

ドクツ新総統誕生・今後のドクツとの関係について

記者「ファルロイト・タイムズのレーマンと申します。まずエッカーマン首相にお伺いします。ドクツ第三帝国では、同国によるミッドガルド帝国との連帯結成の問題でレーヴェ内閣が総辞職し、ギーゼルベルト・ドレーゼ新総統が誕生しました。一部では連帯結成の問題で両国間の関係に亀裂が生じたのではないかと言われておりますが、首相は今後のドクツ第三帝国との関係についてどのようにお考えでしょうか?また、両首脳による首脳会談を行う予定はございますか?

続いてブレンケ外務大臣にお伺いします。ドクツ第三帝国によるミッドガルド帝国との連帯結成の問題で大臣はドクツ政府に対して説明を求めるという発言をされました。ドクツ政府は全閣僚による異例の謝罪会見を行いました。同国政府の謝罪と説明を受け、大臣はどのように受け止めておりますか?

最後にファルク財務大臣にお伺いします。この問題を受け、ドクツ第三帝国に対する制裁措置を講ずる考えはお有りでしょうか?」

エッカーマン首相「私が初めて首脳会談を行った相手がレーヴェ前総統でしたので彼女の退任の知らせを受けて私は大変驚いています。彼女は良い総統でした。彼女とはまたお会いできる機会があればお会いしたいと思っております。

まず、連帯結成の問題によって両国間に亀裂が生じたという噂が流れていると思われますが、私はそうとは思っておりません。20年以上にわたる両国の友好関係が証です。政府としても、今後とも両国の友好関係を固持していきたい限りです。また、ドレーゼ新総統誕生についてですが、なるべく早い新総統との接触を図りたいと思っており、私としては535年までに両国の首脳会談が実現するようにしたいと考えております。」

ブレンケ外務大臣「ドクツ政府の説明を受け、事情を十分に理解しました。政府として、ドクツ政府に対してこれ以上の追及はいたしません。ただ、ドクツ第三帝国はPTOの議長国であり、行動次第ではPTO全体の意見として捉えられる可能性があります。私としてはドクツ第三帝国の外交政策を制限する意図はなく、国家として重要な意思表明を行う際にはドクツ第三帝国自身の意見なのか、それともPTO議長国としてPTOの意見を代弁しているのかを明らかにして欲しいという考えであります。」

ファルク財務大臣「制裁措置については全く考えておりません。私が首相だった頃からドクツ第三帝国は失い難い盟友として我が国を支えてきました。今回の問題に関してドクツ側は深く反省しておりますし、経済面でもドクツ第三帝国は最重要パートナーであります。政府でもドクツ第三帝国への制裁を行うべきではないという意見で一致しているため、その方針をとるつもりです。」

新興国支援

記者「ストリーダ通信社のマテウスと申します。エッカーマン首相とブレンケ外務大臣にお聞きします。新興国支援として、長州国やクシミニャール侯国などに対して開発支援を行ってきました。特にクシミニャール侯国には鉱山開発支援や民主化支援といった莫大な支援を行ってきましたが、政府や外務省としては、このような支援を続けていくおつもりでしょうか?」

エッカーマン首相「現在は先進国である我が国も、今まで数々の国々の支えによって今日のような繁栄を築くことができたといっても過言ではありません。そして今度は先進国として我が国が途上国に対し出来る限りの支援を行っているわけであります。開発支援、すなわちODAは必ずしも損失だけを伴うものではありません。支援によって、信頼や貿易上の利益を得られることもあるのです。現にクシミニャール侯国や長州国との燃料貿易で我が国は安定した燃料供給を受けているのです。これに関しては我が国も大いに感謝しております。そして今後とも可能な限りの支援を続けていきたい考えでございます。」

ブレンケ外務大臣「ただいま首相が述べられた通り、外務省としても途上国への開発支援、ODAは各国との外交を繰り広げていくうえで大きな可能性を持っていると考えており、ODAの拡大も視野に入れております。しかし、ひたすら支援だけを求めて甘い汁を吸うことしか考えていない国家に対して支援をするというわけではございません。」

外交政策・外交課題について

記者「SBSのライマンです。エッカーマン首相とブレンケ外務大臣にお尋ねします。最近、再三にわたってストリーダ王国の外交通信を意図的に無視するなど、一部の国々による『ストリーダ・パッシング』が表面化していると言われており、今回のドクツ第三帝国によるミッドガルド帝国との連帯結成の問題も『ストリーダ・パッシング』の表れではないかと言われております。これについて如何お考えでしょうか?

また、再度ブレンケ外務大臣にお尋ねします。PTO担当大臣としてPTOの形骸化についてどうお考えでしょうか?そして『ストリーダ・パッシング』を受けて、外務省はどのような行動を取るつもりでしょうか?」

エッカーマン首相「政府の方針としては他国との平和外交を続けていき、外交範囲の拡大もしていくつもりですが、我が国のことを気に入らない国家も出てくることもありますし、外交において他国と意見が食い違うこともあります。それも外交においての宿命だと思っております。ドクツ第三帝国によるミッドガルド帝国との連帯結成の問題につきましては、ドクツ政府は我が国からの質問に答え、謝罪もしております。ドクツ政府は真摯に対応してくれていると私は思います。」

ブレンケ外務大臣「まず、ドクツ第三帝国の連帯結成の問題については首相が述べられたようにドクツ政府はしっかりとした対応をしてくれており、我が国を無視していることはないと私も考えております。続いてPTOの形骸化については我が国も懸念を抱いております。今後の経済政策や国防政策においてPTOは大変大きい存在であるため、我が国にとって深刻な問題だと自覚しております。特にイタリン共産党政府のエルツ介入騒動による対イタリン非難決議以来、イタリン共和帝国との関係は冷え切っていると考えております。我が国としては同じPTO加盟国としてイタリンとの関係改善の取り組みに努める姿勢であります。その上で『ストリーダ・パッシング』についてお話ししますが、外交に関しても我が国は基本的に融和政策を取っておりますし、歩み寄りは惜しみません。それでも我が国との関係を蔑ろにしたい国家があるのなら、それは仕方がありません。しかし、その場合は我が国から同様の回答を得ることになるでしょう。」

南西ヴォルネスク情勢

記者「FBCのツェプターです。エッカーマン首相に質問いたします。近頃、南西ヴォルネスクの情勢が混乱を極めており、先進諸国をはじめとする各国が同国への軍事介入を示唆・実行をしております。ストリーダ王国政府としては南西ヴォルネスクへの関与は考えておりますか?」

エッカーマン首相「南西ヴォルネスクには3つの勢力が存在しており、実質的にいずれの勢力も傀儡政権下にあります。各勢力間の対立が深刻化している中での関与は大変危険であると私は考えております。なお、内閣も同様の見解を有しています。したがって南西ヴォルネスクへの関与は一切考えておりません。」

※以上で会見の内容は終了となります。記事の枠の関係上、省略された質問がいくつかございます。

【社会】二度にわたる南西ヴォルネスクの海賊による略奪・襲撃が発生 国内の治安の良さが裏目に









531年12月中旬と翌年の2月上旬に南西ヴォルネスクの海賊船が領海内に侵入し、不法に上陸した。客船を攻撃し、上陸後には計8か所の銀行・倉庫を襲撃した。他にも自動車の盗難被害も発生した。被害額はおよそ25兆Va、略奪された食料は約20万トンにのぼる。海賊が上陸した地域では軍や警察の特殊部隊が厳戒態勢で捜索を行った。襲来した2つの海賊船には計15人の乗員がいたとされ、その内の4人が逮捕され、3人が盗難車で逃走中に民家に突っ込み死亡した。その他の計8人がそれぞれの海賊船におり、海賊船の沈没で死亡したとされている。ストリーダ王国では治安の良さも相まって人々の防犯意識が低く、ゆえに警備の手薄さで被害が拡大したと言われている。現在、逮捕された4人の海賊は拘置所に収容されている。彼らに重罰が科されることは言うまでもないだろう。

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【国際】エルツに巨大隕石落下 政府は緊急支援物資として資金20兆Va、建材1億トン、食肉20万トンの提供、並びに軍のレスキュー部隊・医療チームの派遣を決定 軍のレスキュー部隊派遣はドクツに次いで2カ国目
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