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Re: フリューゲル平和原則条約起草委員会

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カルセドニー社会主義連邦共和国

なし Re: フリューゲル平和原則条約起草委員会

msg# 1.14
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/5/20 1:31

カルセドニー社会主義連邦共和国代表ユハル・ツァボライト】

(PL注:議長としての議事進行のための発言と、「カルセドニー政府」としての主張を明確に分けるために2人の人物のRPをカルセドニーPLが並行して行います、お取り違えのないようにお願いします。)

始めに、カルセドニー社会主義連邦共和国より、「条約に基づき形成される国際組織の権能及び形式」についての提案をいたします。

我が国は、「戦争の正当性を判断する組織」は、すでに認められている「根本理念」に加え、次の要件を満たす必要があると考えております。以下に提示する4点の要件は議長の示した議事進行方法における主張に相当します。

  • 「戦争の正当性」に関して迅速な判断を可能とすること。
    例えば、WTCO加盟国会議のように、国際会議場(掲示板)における長々とした議論は、「意思表明に必要な時間が長いこと」「最終的な判断を下すために意思表明を行うべき主体が非常に多いこと」を理由として、現在進行形で起こっている国際的危機を解決するための組織の活動としては不適切であると考えています。
  • 組織が判断した内容について、実効性を伴わせるための行動を組織が実行できること。
    組織が判断を行ったとして、それを実現するための手段がなければ画餅にすぎません。我が国は、組織に対して、何らかの形で具体的な手段を、特に「正当性のない戦争行為」を実行していると認定された主体に対してとることができる権能を与えるべきであると考えております。「具体的な手段」がどの程度の段階まで許されるべきか、という点に関しては議論の余地が多分にあるため、現時点では明確化はしません。
  • 実効性を担保するため、既存の主要な国際関係は可能な限り尊重されるべきこと。
    我が国は、単なる「多数派による少数派の圧殺」の場としてこの組織が機能することはふさわしくはないと考えておりますし、そのような、一部の「陣営」が他陣営に対する排斥のためにこの組織を利用することは、「根本理念」の5に反する事態を招くでしょう。
    したがって、我が国は、国際社会における主要な経済同盟や安全保障条約の連関により形成される国際関係(言い方を変えれば「陣営」)について、全ての陣営が同意できるような「戦争の正当性」の判断主体が設けられるべきであると考えております。
    現時点の「主要な国際関係」が具体的に何(同盟や安全保障条約の具体名)を指すか、については後に回したいと思います。なお、「主要な国際関係」として認定されうるような関係が新たに出現したのであれば、それはその通り考慮されるべきであると我が国が考えていることは今の段階で明言いたします。
  • 「戦争の正当性」を判断するための根拠となりうるような、国際法の基盤を整備しうること。
    現在進行形で起こっている国際的危機を解決する、ということが組織の最大の目的ですが、それは必ず十分な根拠に基づいて行われるべきであり、そのためには国際法の基盤が不可欠です。しかし、フリューゲルにおいてそのような国際法の基盤が整備されてきたとは言い難いと我が国は見なしております。例えば、「中立国に定められる義務」についてフリューゲルにおいては明確化がなされておらず、650年のヴァノミス危機に際してノイエクルス連邦が招集した「非参戦国国際会議」において話し合われたものの結論は出ませんでした。このような国際法基盤を整備することも、本組織に定められた役目である、と我が国は考えております。

我が国としては、すでに確定している「根本理念」に付加すべき、上記のような、条約作成上の前提となる組織構造についての主張が各国から提示され、その中で形成される合意をベースに、実際に組織構造の案を作成したいと考えておりますので、各国からの活発な主張及びご意見の表明を期待しております。

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