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ハルクステン条約調印式

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カルセドニー社会主義連邦共和国

なし ハルクステン条約調印式

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 | 投稿日時 2019/6/4 23:32 | 最終変更
セニオリス地域におけるクラリス共和国政府の解体、
3主権国家と有志連合間の関係及び戦争状態の終結に関する
ハルクステン条約
調印日838年1月27日(30207期)
調印国
有志連合暫定外交主体
Flag_of_the_regorisu-icon.png
レゴリス帝国
223.png
ヘルトジブリール社会主義共和国
286.png
普蘭合衆国
Flag-U-Chalcedonym.png
カルセドニー社会主義連邦共和国
Turkey_Flag.png
トルキー社会主義共和国
tanstafl.sakura.ne.jp_002.jpg
中夏人民共和国
24700.png
ロムレー湖畔共和国
Republic_of_Seniorious_L.png
クラリス共和国
新主権国家
Republic_of_Seniorious_L.png
セニオリス連邦
Blowa.png
ブロワ王国
Yuaneirae.png
ユアネイレ共和国

第1条 戦争状態の終結

セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国と有志連合を構成するレゴリス帝国ヘルトジブリール社会主義共和国普蘭合衆国カルセドニー社会主義連邦共和国トルキー社会主義共和国中夏人民共和国ロムレー湖畔共和国との間の戦争状態は、第22条に定めるところによりこの条約がすべての締約国の間で効力を生ずる日に終了する。

第2条 停戦協定の失効

セニオリス地域における治安維持活動の実施に関する協定(8カ国停戦条約)はその第10条に基づき、本条約が効力を生じた時点で失効する。

第2章 領域及び政府

第3条 クラリス共和国政府の解体

  1. クラリス共和国政府はセニオリス地域を代表する外交主体としての地位をクラリス連邦に委譲して解体する。
  2. セニオリス地域統治委員会はクラリス共和国政府に委託されていた内政活動の実施について、セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国、エルドラード連邦行政区に含まれる領域の統治権をそれぞれの国家及び連邦行政区に移管する。

第4条 セニオリス連邦

セニオリス共和国ノルテアレフィス県、エンデルヴァルト県、ユーダリル県はそれぞれノルテアレフィス州、エンデルヴァルト州、ユーダリル州として、ハルクステン特別市とともにセニオリス連邦に参加する。

第5条 ブロワ王国

セニオリス共和国ブロワ県及びフレスヴェルグ県アガートラーム島はブロワ王国を構成する。

第6条 ユアネイレ共和国

セニオリス共和国ユアネイレ県はユアネイレ共和国を構成する。

第7条 エルドラード連邦行政区

セニオリス共和国エルドラード特別市及びフレズヴェルグのうちアガートラーム島以外の領域はエルドラード連邦行政区を構成する。エルドラード連邦行政区は主権国家ではないが、セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国のいずれにも属さず直接にクラリス連邦の構成主体となる。

第8条 ハルクスタニア地域

  1. セニオリス共和国ハルクスタニア県はハルクスタニア地域となる。
  2. セニオリス地域統治委員会はハルクスタニア地域統治委員会と改称し、ハルクスタニア地域における内政権を行使する。

第3章 クラリス連邦

第9条 クラリス連邦の権限

クラリス連邦は条約の締結を含む外交権、国防に関する権限、セニオリス地域内のクラリス連邦に所属していない国家・地域との貿易を行う権限、セニオリス地域外の国家・地域との貿易を承認する権限を有する。

第10条 クラリス連邦への加盟及び脱退

  1. セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国はクラリス連邦の結成に参加し、エルドラード連邦行政区とともにクラリス連邦の一部となる。
  2. セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国はいつでもその旨をクラリス連邦政府及び有志連合に通知することによりクラリス連邦から離脱することができる。

第11条 最高評議会

  1. クラリス連邦の行政の最高機関はクラリス連邦最高評議会である。これは任期7年の評議員15名からなる。
  2. 最高評議会評議員のうち7名は有志連合を構成するレゴリス帝国ヘルトジブリール社会主義共和国普蘭合衆国カルセドニー社会主義連邦共和国トルキー社会主義共和国中夏人民共和国ロムレー湖畔共和国から各1名が派遣される。
  3. セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国はそれぞれ2名の評議員を選出する。
    1. 第10条第2項に定められた手続きによりクラリス連邦から離脱した国家が発生した場合、残った2国はそれぞれ3名の評議員を選出する。
    2. 第10条第2項に定められた手続きにより2ヶ国がクラリス連邦から離脱した場合、残った1国は6名の評議員を選出する。
  4. エルドラード連邦行政区は1名の評議員を選出する。
  5. ハルクスタニア地域を代表する評議員をハルクスタニア地域統治委員会は1名指名する。
  6. 第9条に定められたクラリス連邦の権限の行使一切は、本条約及びクラリス連邦議会が定め最高評議会により承認されたクラリス連邦法に基づき、最高評議会の多数決により行われる。
  7. いかなる理由があっても、3期に渡って同一人物が最高評議会評議員を務めることはできない。

第12条 最高評議会議長

  1. クラリス連邦の元首として、第11条第1項に基づき派遣された7名の評議員はそれぞれ1年間最高評議会議長を務める。
  2. 毎年12月下旬に、最高評議会は本条第1項に当てはまる7名の評議員のうち直前の改選以降最高評議会議長を務めていない1名を翌年の最高評議会議長として指名する。

第13条 クラリス連邦議会

  1. クラリス連邦議会は下院及び上院からなる。
  2. クラリス連邦議会下院は各加盟国及びエルドラード連邦行政区から人口比例の原則に配慮した選挙制度によって選出され、その任期は7年である。
  3. クラリス連邦議会上院は各加盟国からそれぞれ20名、エルドラード連邦行政区から10名が選出され、その任期は14年である。
  4. 第10条第2項に定められた手続きによりクラリス連邦から離脱した国家はクラリス連邦議会に対し議員を派遣することはもはやできない。

第14条 クラリス連邦軍

  1. クラリス連邦はクラリス連邦軍を保有することが認められる。
  2. クラリス連邦軍は陸軍40万人、海軍6万人、軍事工場1500メガトン規模を上限とし、これを超えて軍備を拡大してはならない。
  3. クラリス連邦は砲弾の備蓄状態について、「欠乏」水準(2メモリ)を上回ってはならない。

第4章 治安維持

第15条 セニオリス連邦軍、ブロワ王国軍、ユアネイレ共和国軍

セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国は軍備が認められるが、取得が可能な設備等は地域外への砲弾投射能力を有さない治安維持目的の陸軍設備に限られる。

第16条 エルドラード連邦行政区及びハルクスタニア地域

  1. エルドラード連邦行政区及びハルクスタニア地域は独自の軍組織を保有することはできない。
  2. エルドラード連邦行政区における治安維持はクラリス連邦軍が、ハルクスタニア地域の治安維持はハルクスタニア地域統治委員会治安維持部隊がこれを行う。

第17条 ハルクスタニア地域統治委員会治安維持部隊

  1. ハルクスタニア地域統治委員会はハルクスタニア地域統治委員会治安維持部隊をハルクスタニア地域に派遣する。
  2. ハルクスタニア地域統治委員会治安維持部隊はカルセドニー社会主義連邦共和国軍及びレゴリス帝国軍からなる。
  3. カルセドニー社会主義連邦共和国軍は(8,14)に、レゴリス帝国軍は(10,10)に駐屯する。カルセドニー社会主義連邦共和国軍は保障占領を行なっていた軍が引き続き駐屯するが、レゴリス帝国軍は新たに派遣される。

第18条 有志連合軍

ハルクスタニア地域統治委員会治安維持部隊として継承されるカルセドニー社会主義連邦共和国軍を除き、セニオリス地域を保障占領していた有志連合軍は、第15条に定められたそれぞれの地域の統治権を有する主権国家の軍部隊の設置に合わせて撤退する。

第5章 戦前の外交関係の清算

第19条 戦前の条約

各有志連合構成国は、本条約が効力を生じた後1年以内に、セニオリス共和国との戦前のいずれかの2国間または多国間の条約や協定を引き続いて有効としまたは復活させることをクラリス連邦に対し通告するものとする。こうして通告された条約または協定は、この条約に適合することを確保するための必要な修正を受けるだけで、引き続いて有効とされ、または復活される。クラリス連邦にこうして通告されないすべての条約及び協定は、廃棄されたものとみなす。

第20条 戦前の貿易関係

  1. 戦前よりセニオリス地域とその他の国の間で継続されている貿易関係については全て終了する。
  2. クラリス連邦は貿易関係の終了後速やかに、その定期貿易関係を再構成しなければならない。
  3. クラリス連邦より定期的に輸出される物資は一度有志連合を代表してカルセドニー社会主義連邦共和国に輸送され、その後に輸出先とされる第三者に輸送されるものとする。

第6章 請求権

第21条 請求権の放棄

本次戦役に関わった全ての主体は、その賠償請求権を放棄する。

第7章 最終条項

第22条 発効

この条約は、セニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国を含めて、これに署名する国によって批准されなければならない。この条約は、批准書がセニオリス連邦、ブロワ王国、ユアネイレ共和国により、かつ、有志連合を構成するゴリス帝国、ヘルトジブリール社会主義共和国普蘭合衆国カルセドニー社会主義連邦共和国トルキー社会主義共和国中夏人民共和国ロムレー湖畔共和国の過半数により寄託された時に、その時に批准している全ての国に関して効力を生ずる。この条約は、その後これを批准する各国に関しては、その批准書の寄託の日に効力を生ずる。

第23条 批准書の寄託

すべての批准書は、カルセドニー社会主義連邦共和国政府に寄託しなければならない。同政府は、この寄託、第22条に基づくこの条約の効力発生の日をすべての署名国に通告する。

以上の証拠として、下名の全権委員は、この条約に署名した。
838年1月27日にハルクステン市で、ひとしく正文である国際共通語、セニオリス語、ランガル語、カルス語、レゴリス語、ドイツ語、英語、トルキー語、中夏語、ロムレー・フランス語により作成した。解釈に相違がある場合は国際共通語の本文による。

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