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ドクツタイムズ  ドクツ第三帝国の新聞・ラジオ・テレビの総称
10月 02 (木曜日) 2014
【国際】ドクツ第三帝国、エルツ帝国との国交再開を正式に発表へ 13:47   
【国際】ドクツ第三帝国、エルツ帝国との国交再開を正式に発表へ
553年 7月、ドクツ政府は外務大臣による緊急の記者会見を開き「エルツ帝国との国交を再開する」と声明を発表しました。
エルツ帝国とは外交上の問題により国交が断絶されたものとされ、詳細は明らかにされていませんでした。
駆けつけた各国メディアの記者たちはエルツ帝国との国交断絶に至る経緯や詳細を外務大臣に説明を求めたが、外務大臣は次のように一言だけ回答しました。
「両国の間にあった霧は晴れた」
翌朝の一面の記事はこの一言が大々的に掲載され、両国への今後に期待が高まっている。

【国際】エルツ騒乱、ドクツ政府は邦人救出のため特務親衛隊と海軍艦艇を派遣へ
エルツ帝国で発生した内戦に対し、ドクツ政府は「国交は断絶したもののエルツには我が国の国民がいる、断絶した国が邦人救出の為軍を派遣するというケースは過去に例はないものと思うが国民を見捨てることは国家としての恥」としてエルツ帝国への邦人救出部隊の派遣を要請、エルツ帝国からの許可を得て派遣が行われました。
邦人救出には特務親衛隊2個大隊と戦艦2隻を中心とした輸送艦護衛艦隊がエルツ帝国に派遣された。
この作戦にはドクツ未来重工が発注を受け納品した試作戦車や試作装甲車数量等も使用され、エルツ帝国に設置された臨時司令部の防衛等の任務を行った。
邦人救出作戦中、武装勢力により臨時司令部が攻撃を受けこれと交戦、この戦闘で特務親衛隊4名が死亡し20名近くが負傷しました。
戦闘の末、武装勢力40名余りの身柄を拘束することに成功、エルツ政府に身柄を引き渡しました。
あくまで邦人救出の任務の為エルツ帝国軍との連携した武装勢力殲滅作戦等は行われなかった。
邦人救出部隊はエルツ騒乱終結とほぼ同じ時期に任務を終え救出した邦人や留学生を輸送艦に乗せ帰路についた。

写真は臨時司令部にて試作装甲車に乗り込む特務親衛隊エルツ派遣部隊
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8月 25 (月曜日) 2014
【国際】PTO、イタリン共和帝国港への攻撃を宣言!強制送金停止へ 16:37   
【国際】PTO、イタリン共和帝国港への攻撃を宣言!強制送金停止へ
フリューゲル暦 19702期 547年 4月初旬、イタリン共和帝国への制裁案である猶予期間が経過し、ついにイタリン共和帝国からの回答は無かった。
PTOは強制送金停止の為同国への港に対する限定攻撃に踏み切ることとなった。
ドクツ第三帝国政府は同日、イタリン共和帝国の港に対する限定的攻撃宣言を発表、国防軍にも作戦待機命令が発令された模様。
総統閣下は国防軍に対し「イタリン共和帝国の港への攻撃は致し方ない結果ではあるものの、イタリンの民が犠牲になるようなことはあってはならない。」と人的被害を避けるよう厳命。
外務省は国防軍のヘリコプターによる攻撃勧告やビラまき等で住民の退避を呼びかけていく方針だと明らかにしました。
また本作戦には新造艦である戦艦「ビスマルク」の初陣となるかもしれないと一部で話題になっているが、詳細は明らかにされていない。
軍事顧問であるフレンツヒェン・マイヘルベック氏は「同盟国攻撃というのはいわゆる汚れ仕事のようなものであり、新造艦かつ海軍艦隊旗艦となるビスマルクの初陣にはならないのではないか」と我々記者団に語った。


写真は国防軍南方空軍基地
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8月 16 (土曜日) 2014
【国際】イタリン送金問題、総統「イタリンが攻撃受けた場合自衛権行使する」 13:59   
【国際】イタリン送金問題、総統「イタリンが攻撃受けた場合自衛権行使する」
545年 9月下旬、ドレーゼ総統閣下は緊急記者会見にて「イタリン仏法送金問題について、日ノ本がイタリンを攻撃するならば我が国は自衛権を行使する」と発表しました。
総統閣下は送金問題について「イタリンが一方的に送金することにメリットを感じず、イタリン側からは【日ノ本がイタリンを陥れようとしている】との回答だけ得られた、我が国は今日までどちらが正しいのかは判断しかねたが、PTO議長国として同盟国を見捨てることはできず今回の決断に至った」と述べられました。
今回の決定に対しストリーダ王国からは懸念の声が上がることは避けられないものと見られ、関係悪化に繋がるのではないかと政府関係者からの声も上がっている。
外務省はこの件に対し「ストリーダ王国は我が国最大の友好国であることに変わりはなく、我が国から関係悪化を求めるものではない」と発表。
今後も文化交流や定期貿易を継続していきたいとの方針を明らかにしました。
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7月 21 (月曜日) 2014
【災害】隕石がカテドラル・大都市ホルトムントを直撃 他 04:34   
【災害】隕石がカテドラル・大都市ホルトムントを直撃
540年、ドクツに隕石2つが落下、都市ホルトムントとエーラーン側の布教要請により建国初期に建てられたカテドラルに直撃した。
これによりホルトムントに住んでいた国民約250万人以上が死亡したと政府が発表しました。
隕石落下の様子はいくつかの動画が国民によって撮影され、各国の動画サイトでも再生数がうなぎのぼりで上昇している。
隕石落下直後、ヴェルリン警察と消防には緊急の電話が殺到、隕石落下から6分後ドレーゼ総統閣下に隕石落下の報が伝えられた。
ドレーゼ総統閣下は即座に机のホットラインを取り、国防省全軍に緊急災害出動と内閣全員の招集を通達。
事故発生から20分後には特別緊急対策室が帝国議会に設置された。
国防軍は今回の事故で災害救助用に運用されているスカイレンジャー全機を投入、国防軍特別災害救助部隊が救助活動を開始した。
ホルトムントは完全に消滅し水面には多数の死体が浮かんでいる状態だった。
この惨劇を目の当たりにしたヴェルリン警察の警察官は「まるで死の湖だ」と比喩したとも言われている。
この大災害に対しPTO加盟国でありドクツ最大の友好国であるストリーダ王国は10万人規模の王国軍を救助・復興活動の為ドクツに派遣してくれた。
潜水艦事故の恩人であるシベリア共和国連邦は資金及び建材、石材を提供、また最近国交が盛んになりつつあるクシミニャール侯国からは建材が提供された。
ドレーゼ総統閣下はこの支援に「我が国の危機にかけつけてくれた三カ国への恩を第三帝国臣民は一生忘れないだろう。」と会見で発言。
またストリーダ王国軍の救助部隊に直接お礼を述べられ、ストリーダ王国軍の指揮官に膝をつき感謝の気持ちを述べられたとのこと。
ドクツの隕石災害はこれで三度目となり、政府の対応が急がれる。

【国防】隕石対策、政府は「シャドウ」計画を始動
今回の隕石災害を受け、ドクツ政府は隕石対策を本格化する方針を発表しました。
今回発表された防衛策は先進国で配備されつつある迎撃衛星タイプの衛星で、飛来する隕石を迎撃、落下を阻止することが目的とされています。
迎撃衛星開発プロジェクトは「シャドウ計画」とされ、ドクツ航空宇宙センターですでに研究開発が開始されているとのことです。
打ち上げの時期に関しては明らかにされなかったものの、開発が完了次第打ち上げる予定だとされています。

【国際】「ドレーゼ内閣はエルツを事実上の敵国と認識している可能性が高い」元国防省職員語る
エルツ帝国連邦とドクツ第三帝国の国交断絶後、両国は未だに関係改善には至っていない、この状況について元国防省職員が詳しく語ってくれた。
ドクツタイムズ記者(以後記者)「ドクツとエルツが国交断絶に至ってしばらく経ちましたが、未だ状況は改善されていません、元国防省職員としてどのような背景があると思われるでしょうか?」
元国防省職員(以後元職員)「いわゆるレーティア政権からドレーゼ政権まで、平和的外交が一貫して続けられていますよね?」
記者「そうですね。」
元職員「そのドクツが国交断絶に踏み切るということはそれほどまでにさせる何かがあるというわけです。」
記者「政府からは国交断絶に至った経緯は未だ説明されていませんが、元国防省職員としてはどのようなことが想定されるでしょうか?」
元職員「軍事衝突は発生していませんから、外交上の問題だと考えられますね…ただ私も元職員ですので詳細はわかりません。」
記者「なるほど…このままこの状態が続くと、ドクツとエルツは戦争になったりするのでしょうか?」
元職員「まず政府の定める交戦規定は同盟国や友好国または自国に対し軍事的な脅威や危機が発生した場合となっています。」
記者「この規定だと戦争の可能性は低そうですが」
元職員「そうですね、PTOという平和的同盟の規約もありますし、エルツ側が挑発行動や軍事的威嚇をしない限りドクツ側は軍事行動は起こさないでしょう。」
記者「エルツ側が挑発行為や軍事的威嚇をした場合、戦争が起きるということでしょうか?」
元職員「エルツ側が領空や領海を侵犯するというケースで挑発や威嚇をした場合、ドクツ側が[侵略行為を受けた]としてこれを迎撃する可能性は非常に高いです。」
記者「それほど緊迫している状態ということでしょうか。」
元職員「まずエルツ側の軍備拡大が100万人規模になりました、これは陸軍空軍を合わせたエルツ側の公式発表している人数です。」
記者「はい」
元職員「これに対抗するかのようにドクツ側も陸軍空軍合わせて100万規模の人員に拡大しています、これもドクツ側の公式発表している人員数です。」
記者「完全にエルツの軍拡に対抗している状態が伺えますね…。」
元職員「ですからもうドクツ側…つまりドレーゼ内閣はエルツを事実上の敵国として認識している可能性が非常に高いんですよ。」
記者「純国産戦車や新型戦闘機をドクツ未来重工含めた6社に発注というのもこれが原因と思われますか?」
元職員「そうでしょうね、新型戦艦ビスマルクがこのタイミングで国防海軍艦隊の旗艦になるという発表もエルツへの対抗を意識してのことでしょう。」

このように、貴重な話が国防省元職員から聞くことに成功した。
※本記事はあくまで国防省元職員の考えを聞き、記事にしたものでありドクツ第三帝国政府の公式見解ではありません。※


写真はドクツ未来重工が開発中と噂されている新型戦闘機(ガセネタの場合本社までお問い合わせ下さい、直ちに削除致します。)
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7月 02 (水曜日) 2014
【国際】ドクツ国防海軍の潜水艦が航海演習中に通信途絶、行方不明に 00:00   
先ほど政府が発表した情報によりますと、528年2月17日19時ごろ、フリューゲル公海を演習航海の為潜水航行していた国防海軍の潜水艦「U-507」がシベリア共和国連邦海域付近を航行中に突如通信が途絶、行方不明になったとのことです。
政府はただちにシベリア共和国連邦側に捜索を要請し、スカイレンジャー4機と国防軍特別災害救助部隊をシベリア共和国連邦に派遣すると発表。
また「U-507」は演習航海の為魚雷・砲弾等の武装は搭載しておらず、爆発事故の可能性は極めて低いとのことです。

写真は問題の潜水艦「U-507」


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Referer  (61)
6月 05 (木曜日) 2014
【国際】ドクツ第三帝国建国30週年記念式典開催 15:02   
【国際】ドクツ第三帝国建国30週年記念式典
先進国入りを果たしたことが記憶に新しいドクツ第三帝国だが、ついに建国から30週年を迎えた。
30年の間に内閣は3度代わり、15年程前までは農業国であったドクツ第三帝国が商業国として、また先進国の仲間として大いに発展しました。
今回は建国30周年式典を特集いたします。
-7月下旬-
建国30周年式典まで1周間たらずとなった7月下旬、首都ヴェルリンでは中央広場の整備・点検が行われていました。
ドクツ国際空港ではすでに警察・国防軍・特務親衛隊が警備に当たり、非常時が発生した場合の訓練等も行われていた。
また各地のショッピングモールや百貨店では30週年セールの広告合戦が相次ぎ、国民たちも実感が湧いてきた頃であった。
そしてついに8月、ドクツ第三帝国建国30周年式典が開催された。
ドクツ国際空港には続々と来賓を乗せた政府専用機が到着し、厳戒態勢の中、特務親衛隊が先導・護送し会場に向かいました。
ここで各国からの来賓一覧を掲載致します。(順不同)
ドクツ第三帝国30周年式典 来賓一覧
ストリーダ王国より シャルガーナ国王・クリスティーナ王妃両陛下・エッカーマン首相・ブレンケ外相・ファルク財務相
イタリン共和帝国より 大統領夫妻
石動第三帝国より 真備宮皇帝陛下・足利尊子征夷大将軍兼内閣総統殿下
ティユリア連合王国より テオドラ女王陛下・アルカディウス首相
エルツ帝国連邦より ゼーハッハ外相、・レデリック王子・マウリッツ王子
アルドラド帝国より マルクス皇帝陛下・アロイス・ヘルツォーク外相
成蘭連邦王国より 国王・王妃両陛下

以上
式典では国防軍音楽隊の演奏や国防空軍の戦闘機が空中パフォーマンスを披露し、来賓達を歓迎した。
また、ティアナ・レーヴェ前総統閣下も式典に参加され、各国来賓と談笑する姿も見られた。
式典においてギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下は「各国の温かい支援があったからこそ、建国から30週年を迎えることが出来た。ドクツ第三帝国はその恩を決して忘れず、これから生まれてくるであろう国や、発展途上国に支援し恩返しをいかなければならない。」と発言。
また同時にドレーゼ総統閣下は「国際社会においてドクツが重要な存在となれるよう、他国の意思に続くのではなく、自分自身で考え・決められる政治が必要となる。」とも発言された。
その後、ドレーゼ総統閣下は各国来賓に一人ずつ握手され、来訪歓迎のお言葉を述べられました。
また、ティユリア連合王国のテオドラ女王陛下は先の食料支援についてお礼の言葉を述べられ、総統閣下は「助け合いは世の常、当然のことをしただけです。しかしながら貴国の礼儀作法は大変素晴らしい、我が国も見習わなければなりませんね。」と逆に賞賛し若干困らせる場面も見られた。
式典の様子はテレビでも生中継され、レーティア・アドルフ前総統閣下も病室からご覧になったとのこと。
式典後、各国来賓と晩餐会を開かれ、親睦を深めた。
またストリーダ王国・エルツ帝国連邦にはドクツ第三帝国特務親衛隊から留学生2名が両国代表団に合流し、共に帰国・留学に向かわれたとのこと。
ストリーダ王国に留学 特務親衛隊第44特務任務部隊所属 ヘルガローゼ・フォン・ファルケンマイヤー少尉
エルツ帝国連邦に留学 特務親衛隊第44特務任務部隊所属 イルフリーデ・フォイルナー少尉
ミッドガルド帝国に留学 特務親衛隊第44特務任務部隊所属 ルナテレジア・ヴィッツレーベン少尉
ドレーゼ総統閣下は留学生3名に対し「留学中は特務親衛隊の規律で動くのではなく、現地の学校の校則や規律に従い、普通の留学生としてその国の歴史や文化を学び、楽しんできなさい。」とまるで父親であるかのような場面も見られた。
各国来賓は式典後、数日宿泊されヴォルリンの町並みや各地の都市部、ドクツ中央美術館・クーデター未遂事件の資料館等を観光された。
またストリーダ王国とは首脳会談がポツダムホテルにて開かれ、PTOや国際情勢について話し合われるとのこと。


写真は記念式典会場にて留学生3人を撮影したもの。
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Referer  (75)
5月 28 (水曜日) 2014
【政治】ドレーゼ内閣・政策方針が発表へ 他 13:45   
【政治】ドレーゼ内閣・政策方針が発表へ
1月中旬、遂にドレーゼ内閣の各大臣が発表された。
ドレーゼ内閣一覧表
総統 ギーゼルベルト・ドレーゼ 男性
特務 ハインツ・アクスマン 男性
国防 エーリヒ・シュミット 男性
外務 クンツ・シュパング 男性
内務 ブラージウス・ディストラー 男性
経済 ワレリー・シェルケ 男性
農業ゴットロープ・ラッヘンマン 男性
教育ヒルデ・マーリン 女性
宇宙開発 マリオン・バウアー 男性
法務 ヤーコブ・ドイブラー 男性
警察 ハイケ・ウェラー 男性
宣伝 リカルダ・ブランデス 女性

今回は新たに農業担当大臣・教育担当大臣・宇宙開発担当大臣が設立された。
政治を更に円滑に進められるようにとのこと。
続いては、ドレーゼ内閣の基本政策方針を掲載する。
ドレーゼ内閣:基本政策方針
エネルギー政策:国内の需要と供給を再優先、将来的にはストリーダ王国への輸出切り替え
災害対策政策:各種衛星の開発・打ち上げを優先し、国防軍特別災害救助部隊の規模拡大と練度強化
社会保障政策:現在の指数を維持し、削減はしないと公約
貿易政策:商品の輸入先確保と規模の拡張、輸入は路線を維持
外交政策:PTO諸国中心の外交を維持し、中でもストリーダ王国・ミッドガルド帝国・エルツ帝国連邦の三カ国を重視し、交換留学等の交流を深める

【国防】総統閣下のお気に入り?「ツェルベルス」部隊とは
ドレーゼ総統が設立した特務親衛隊は総統閣下の身辺警護を主要任務としているが、その中でも総統閣下お気に入りの部隊があるらしい。
特務親衛隊第44特務任務部隊(通称:ツェルベルス)は特務親衛隊の中でも精鋭中の精鋭だ。
ツェルベルスとはドクツ語でギリシャ神話における地獄の番犬ケルベロスを意味する。
ツェルベルスの隊長を務めるヴィルフリート・アイヒベルガーはドクツ国防軍の精鋭として有名な国防軍第一歩兵連隊所属だったことからもその本気度が伺える。
残念ながらヴィルフリート・アイヒベルガー少佐へのインタビューは許可されなかった。
また、特務親衛隊広報課に取材したところ、エルツ帝国連邦との交換留学にツェルベルス部隊所属のイルフリーデ・フォイルナー少尉が派遣される予定とのこと。
特務親衛隊の精鋭「ツェルベルス」の所属部隊員を交換留学に派遣するということは、エルツ帝国連邦を心から信頼している印と思われる。
また広報課はストリーダ王国・ミッドガルド帝国の両国にも政府から交換留学を要請していく方針であると私達取材陣に教えてくれた。

写真はヴィルフリート・アイヒベルガー少佐とジークリンデ・ファーレンホルスト中尉
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Referer  (39)
5月 26 (月曜日) 2014
【国際】ヴォルネスク問題でミッドガルド側支持を決めたレーヴェ内閣、謝罪し総辞職へ 他 05:32   
【国際】ヴォルネスク問題でミッドガルド側支持を決めたレーヴェ内閣、謝罪し総辞職へ
ドクツ政府は532年12月28日、緊急の記者会見を行った。
南西ヴォルネスク問題において、ドクツ第三帝国がミッドガルド側を支持したことに対する説明と謝罪が行われた。
記者会見ではまず外務大臣が会見を行い「友好国であるミッドガルド帝国からの要請を受けた形で支持することとなったが、あまりにも軽率な判断で各国を混乱させる事態となってしまった。」と説明。
今回の問題で総統閣下も記者会見の場に姿を表し「全面的な政府の責任であり、各国にお詫び申し上げる。」「責任を取り本日総辞職とし、解散総選挙を行いたい。」と発表。
総統閣下と内閣の各大臣が深々と頭を下げる姿は号外の新聞と翌日の朝刊の一面を飾った。
また外務省は今回の支持内容について「あくまで友好国としての支持であり、軍事的な支持の意味ではなかった」と付け加えた。

レーヴェ内閣の意外な終焉、三代目の総統閣下には誰がなるのか…各国の注目が集まっている。

【政治】解散総選挙、実施される。
532年1月3日、解散総選挙が実施された。
各政党のマニフェストは紙面の都合上、割愛致します。
各政党の獲得議席は次の通り
・ドクツ国民党243議席(-51) 政権与党続投
・生活革新党108議席(+10)
・未来の党(旧レーティア党+人民労働党)65議席(+65)
・ドクツ民主党9議席(+1)
・ドクツゾロアスターの会7議席(+2)
・無所属18議席(+13)

【政治】総統選挙、ついに投開票…新たな指導者の名は「ギーゼルベルト・ドレーゼ」
解散総選挙の後、総統選挙も投開票が行われた。
今回当選したギーゼルベルト・ドレーゼ第三代総統閣下は、建国以来初となる男性の総統閣下だ。
ギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下は、所信表明演説において「他国の顔色を伺い政策を決めるのではなく、これからはドクツという国が自分自身で選び・決められる政治が必要だ。」と語られ、平和路線は維持するものの国防軍の練度や規模をより一層強化する方針を発表。
また、ギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下自らが直接指揮をとる「特務親衛隊」も設立された。
これまではSPが総統閣下の身辺警護を行っていたが、今後は特務親衛隊が直接身辺警護を行うとのこと。
所信表明演説の後、ギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下は先の隕石災害で現在も療養中のレーティア・アドルフ初代総統閣下と面会され、談笑する姿も見られた。
一方で「自分の責任でドクツの立場を危うくしてしまった」と落ち込んでいたティアナ・レーヴェ前総統閣下には「人は失敗するもの 生きているなら何度でもやり直せる」と優しく接されたとのこと。
ドレーゼ内閣は近いうちに基本政策方針と共に発表される予定だ。

写真は執務室にて特務親衛隊広報課が撮影したもの
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Referer  (4)
4月 29 (火曜日) 2014
【国際】巨大隕石災害で多数の救助部隊・復興支援部隊がドクツを支援、レーティア前総統も救助される。 14:27   
【国際】巨大隕石災害で多数の救助部隊・復興支援部隊がドクツを支援、レーティア前総統も救助される。
527年5月16日に発生した巨大隕石落下事件発生の直後、幾多の友好国が支援の為駆けつけてくれた。
多国籍軍による災害救助・復興支援部隊はオペレーション「ユウジョウ」を掲げ、ドクツの為に尽力してくれた。
また同時に派遣された多国籍医療チームも被災地で活躍し、多数の命が救われたのである。
ドクツ政府は公式声明にて「我が国の巨大隕石災害に対する各国の惜しみない支援に心から感謝する。」と発表。
ティアナ・レーヴェ総統閣下も「レーティア・アドルフ前総統の外交方針の賜物だととても実感している。」と記者たちに話した。
また災害発生時に畜産地区を訪問されていたレーティア・アドルフ前総統閣下が遂に発見、救助された。
倒壊した畜産センターの天井部分をクラッベが持ち上げ、ドクツ警察・ドクツ国防軍・多国籍軍災害救助部隊が中に入り生存者を捜索していたところ、重症を負い意識不明のレーティア・アドルフ前総統閣下と護衛のSP数人が発見された。
SPは全員死亡しており、唯一生存していたレーティア・アドルフ前総統はドクツ国防軍の災害派遣ヘリコプターによってドクツ中央総合病院に搬送された。
医師団は「衰弱しきっており非常に危険な状態、発見があと10分遅れていたら確実に死亡していた、まだまだ油断できない状態です。」と話し、現在も集中治療室にて治療が行われている。
病院前には多数のドクツ国民が集まり、レーティア前総統の無事を祈る場面も見られた。
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4月 28 (月曜日) 2014
【社会】巨大隕石、ドクツ本土を直撃、国防軍の救助活動遅れる 12:55   
【社会】巨大隕石、ドクツ本土を直撃、国防軍の救助活動遅れる
527年5月16日、ドクツ本土西部の農村・畜産地区に巨大隕石が落下した。
政府は国防軍特別災害救助部隊と救助活動が可能な全部隊に緊急災害出動命令を同日発令、非常事態を宣言しました。
この巨大隕石による犠牲者は240万人近くと見られている。
また今回の救助活動にはドクツ未来重工の建設重機ロボ「クラッベ」が4機投入されるとのこと。
巨大隕石落下の報告を国防軍より受けたドクツ政府は、開発元であるドクツ未来重工にクラッベの災害派遣用の貸し出しを要請。
同日国防軍陸軍の装甲車部隊に護衛されながらノイブランデンブルク国防軍基地に移送されました。
クラッベはすでに被災地にて救助活動に参加しているとのこと。
ティアナ・レーヴェ総統閣下は今回の大災害に対し
「まさに悪夢のような惨状だった、一人でも多くの人が救助されることを心より願います。また、一日も早い復興と被災者のケアを最優先し政府が一丸となって尽力していく。」と述べられました。
また、西部の畜産地区を訪問されていたレーティア・アドルフ前総統閣下の安否・行方が未だに不明となっており、警察と軍は救助活動と並行して捜索を続けるとのこと。
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