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2017 | 08 | 11
ハルクステン通信  セニオリス共和国政府の国営報道機関
11月 28 (火曜日) 2017
【政治】大統領選 エルフリーデ・ローレンフロスト氏が圧勝 他 20:34  Seniorious 
【政治】大統領選 エルフリーデ・ローレンフロスト氏が圧勝

 民主化当初から3期連続で務めたアルベルト・ハルヴァリ前大統領の任期満了に伴い、7月9日に第4代大統領選の投開票が行われた。結果は各メディアの予想通り、与党共和党で前首相のエルフリーデ・ローレンフロスト氏の圧勝となった。

 今回主な争点となったのは首都移転計画の是非をめぐる問題で、ローレンフロスト氏と社会民主党の候補者は首都移転実現を公約に掲げる一方、緑の党の候補者は大規模開発による環境破壊を理由に計画阻止を訴えた。



【特集】新首都移転計画の今後

 今回の大統領選の主要な争点となった新首都への移転計画。発端は730年代から度々問題となっていた、首都ハルクステン市のインフラ設備・建物の老朽化である。746年現在のハルクステン市の人口は270万人。しかし、民主化以前から作られた都市のインフラ設備や建物の多くは、ハルクステン市の人口が今の半分以下だった時期に作られており、現在の首都人口を支えるのは限界に近くなっている。一刻も早い建て直し及び増設が求められるところだが、市内の殆どは数世紀前から続く街並みを残す保存地区となっている他、首都自体が山地に囲まれた狭い平野に位置していることもあり、これ以上の人口増加に対応することは難しい。一方、我が国の南西部には比較的温暖で開発の進んでいない平原が多く存在する。

 そこで浮上したのが、今回の新首都建設による移転計画である。計画では、単純な移転に留まらず、我が国のさらなる発展のため、広大な平地を開発してフリューゲル史上最大級の未来的な巨大都市を建設することが示されており、実現すれば我が国が将来的に先進国へと発展するという希望に溢れた展望となっている。

 だが、これに対し異を唱える声が次々と上がっており、議論が紛糾しているのが現状だ。開発に伴い、平原に存在するいくつかの湿地帯を潰されるとして緑の党や野鳥クラブを中心に環境破壊を心配する声が出ている他、一部の愛国主義者からも「古くからの首都を移転することは国家のアイデンティティを失う」との批判も出ている。

 そんな中行われたのが今回の大統領選である。世論調査では、選挙前から国民の多くは生活向上と経済成長に期待し首都移転に賛成する世論が多数を占めることが判明しており、移転計画に向けられる批判は少数派によるものとの見方が強まった。結果はご存知の通り移転を進めるローレンフロスト氏の圧勝であり、今回の選挙で首都移転の実現は確実なものとなりつつある。

 今後は12月に国民議会選を控えており、その結果次第では数年以内に新首都の建設が開始されることであろう。これからの進展に期待したい。



【国際】進展なきヴォルネスク独立戦争講和会議 ヴォルネスク・スラヴ共和国の政情不安を懸念する声も



746年10月14日 ハルクステン通信
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8月 02 (水曜日) 2017
【政治】国民議会選 社会民主党が勢力を伸ばす 他 12:09  Seniorious 
【政治】第2回国民議会選 社会民主党が勢力を伸ばす

 26日、第2回国民議会選挙が投開票され、前回に比べ社会民主党が大きく勢力を伸ばす結果となった。

各党の議席数は以下の通り。

※画像をクリックすると拡大表示









社会民主党は、近年の社会保障政策や教育投資の充実化を主導しており、国民の幸福度が高まったことが支持が集まった要因ではないかとみられている。

一方で26もの議席を減らしたのが与党の共和党である。今回も与党の座を維持しているものの、社会民主党の支持に押された結果となった。

 さらに、注目すべきなのはセニオリス民族保守党の台頭であろう。近年、ヴォルネスク独立戦争をきっかけに国内でも民族主義の機運が高まっており、主にセニオリス人の保守層の支持を集め、前回よりも2議席増えることとなった。与野党はこれに対し協力して対抗策を練るものとみられている。



【国内】進むインフラ投資 建材不足が課題か

 先月12日、ハルクステン特別市内全域の上下水道の整備が完了し、浄水場前で記念式典が行われた。当初整備計画は728年夏の完了を目指していたが、近年の政府主導の急速なインフラ投資により、急ピッチで工事が進められ、予定より2年近く早い完成となった。市民は「これで安全な水がいつでも手に入る」と歓喜に湧いている。

 だが、国内全体を見ると、首都以外の上下水道の普及は依然として進んでおらず、水道以外のインフラに関しても、未舗装の幹線道路が大半である他、インターネット接続環境も全く整っていないなど、国民の生活レベルは決して高いとは言えないのが現状だ。そのため、政府はさらなるインフラ投資を進めようとしているが、このところ行き詰まりを見せている。その原因は建設資材の不足である。

 国内では、豊富に産出される木材や鉄鋼を活用し建築資材の製造が行われているが、増え続ける建材需要を満たすには程遠い生産量であり、国の建材貯蔵庫は常にがら空きの状態だ。建材需要を満たすには、やはり諸外国との貿易が必須との見方が強まっており、シルエスカ国土開発大臣はこの度の記者会見で「我が国にとって建築資材の輸入は国土の発展のために必須である。膨大な人口を抱える先進諸国に木材や鉄鋼の加工を代行してもらうことも検討しつつ、今後の対応を考えたい」と述べた。



【経済】石油産業 ようやく安定化に



【国際】龍鮮人民共和国 内乱により崩壊か



726年11月27日 ハルクステン通信
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