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成蘭・ガトーヴィチ相互安全保障条約(せいらん・ガトーヴィチそうごあんぜんほしょうじょうやく)は524年(Людмила2年)10月21日、ガトーヴィチ帝国国会議事堂にて署名された国際条約。この条約締結に伴い、成蘭連邦王国ガトーヴィチ帝国領内から駐留軍を撤収させ、ガトーヴィチ帝国には成蘭連邦王国の防衛義務が課せられることとなった。成蘭連邦王国が加盟する神聖同盟とも連携関係にあり、この条約の国際的意義は大きい。しかし、577年2月3日にコンビョーゾ王国ガトーヴィチ帝国間で安全保障条約が締結されたことを踏まえ条文修正の事務レベル協議が行われ、第2条に条文が追加された。(赤字の部分)
なお、ガトーヴィチ側では瓦成相互安全保障条約と呼称している。

成蘭・ガトーヴィチ相互安全保障条約

第一条  両締約国は,全世界の平和を希求するとともに、世界平和や国際秩序の破壊を目的とする脅威を排除するため、また両国市民に対する攻撃から防衛するために執る実力行使を除き武力行使を厳に慎むことを表明する。

2 両国は領土、領空、領海を含む主権に対しいかなる場合も相互に不可侵とする。

第二条  両締約国は,いずれの一方の締約国に対するいかなる国の武力行使にも反対する。

2 両国のいずれかが戦争状態に陥った場合、他方の締約国は参戦する義務を負い、共同して防衛しなければならない。

3 「戦争状態」とは宣戦布告を受けた、あるいはミサイルの着弾を確認した時点から国際慣習法に基づく終戦処理が完了する時点までと定義する。

4 両国の合意の下、いずれかの軍隊を他方の国に駐留させることに同意する。駐留に際しては、別途協議することとする。
>5 ガトーヴィチ帝国コンビョーゾ王国の間で結ばれる安全保障条約によってガトーヴィチ帝国が戦争状態に陥った場合、成蘭連邦王国は防衛義務の適用を除外することができる。

第三条  両締約国は,他方の締約国に対して敵対的ないかなるブロック,行動又は措置にも参加してはならない。

第四条  両締約国は,すべての重大な国際問題について,随時協議するものとし、両国首脳間にホットラインを設ける。

第五条  両締約国は,共同して防衛力の向上に努めることとし、両国の安全保障分野における協力関係を妨げるいかなる措置も講じてはならない。

第六条  両締約国は,「成蘭・ガトーヴィチ新安全保障条約」を撤廃することに同意し、ガトーヴィチ帝国領内に駐留する成蘭連邦王国軍は速やかに撤収する。

第七条  この条約は,両国全権委員が署名した時点で発効する。この条約は,いずれかの締約国が改正又は終了を宣言しない限り,引き続き効力を有する。

ガトーヴィチ帝国君帝 ドミトリスラフ=スヴャトハストーヴィチ=リーソフ Дмитрислав Святхостович Рисов

ガトーヴィチ帝国外政大臣 ニコライ=アンドレーエヴィチ=ミーロフ Николай Андреевич Миров

成蘭連邦王国 連邦首相 岡島恒一
       連邦外務長官 山本恒靖


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最終更新: 2015-02-28 (土) 00:52:58 (JST) (1661d) by RIND