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カルセドニー社会主義連邦共和国とレゴリス帝国におけるセニオリス地域に関する声明

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/5/1 13:03
カルセドニー社会主義連邦共和国レゴリス帝国におけるセニオリス地域に関する声明
フリューゲル暦 833年 5月1日
カルセドニー社会主義連邦共和国クリソプレーズ特別市レゴリス帝国大使館
Embassy-regolith-chalcedony.jpg
声明国
Flag-U-Chalcedonym.png
カルセドニー社会主義連邦共和国
Flag_of_the_regorisu-icon.png
レゴリス帝国

我々は、セニオリス共和国において発生していた様々な問題を解決しようとそれぞれ努力を行ってきた。無論、現時点においてそれらが身を結んだとは言い難い。むしろ、我々の対応は最悪の結果を生んでしまったのかもしれない。

カルセドニー社会主義連邦共和国は問題を解決する為に連名で質問状をセニオリス共和国に送付した。しかし質問状への文書での返答は成されず、その替わりとして「ラングラード臨時政府」が武力に訴え、以てこれを返答にした。

レゴリス帝国は諸問題解決の為にセニオリス共和国を併合し、以て併合後順次解決していこうとした。しかしこれは国民のコンセンサスを得ること無く実行しようとされ、段階も踏まなかったことから国際社会でも国内でも認められず、結果として破談となった。そして「ラングラード臨時政府」なる勢力を生み出すに至ったのである。諸問題をより混迷にしたレゴリス帝国は真摯に反省するべきだろう。

然しながら、質問状の送付にせよ、併合条約の締結にせよ、あくまで平和的な形での外交的解決を目指した努力を続けてきたのは、セニオリス共和国政府が国民の信託を受けて民主的に形成されたものであると信じていたからである。

そのような信用を破壊した、民主的な成立経緯を取っていない、セニオリス共和国が存在した地域において出現した体制である「ラングラード臨時政府」に対して、我々は協議と対話によって一連の問題を解決しようとしてきたその前提を破壊するものであると強く非難する。

我々は、「ラングラード臨時政府」による暴力的な政府転覆を承認せず、現時点でセニオリス地域に交渉可能な外交主体は存在しなくなったと判断した旨、国際社会に声明する。

  Socialist Federal Republic of Chalcedony -
  Chairperson of Commission on Foreign Affairs Jyuhal Tsavolite

カルセドニー社会主義連邦共和国外交委員長 ユハル・ツァボライト)

  Außerordentlicher und bevollmächtigter Botschafter
von Regolith Reich in der Sozialistische Föderative Republik des Chalzedon, Isabella Henselt

カルセドニー社会主義連邦共和国駐箚レゴリス帝国特命全権大使 イザベラ・ヘンゼルト)

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