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赤い星通信  北ヴォルネス区共和国の民間放送期間
7月 16 (日曜日) 2017
ヴォルネスク憲法制定 15:43  北ヴォルネスク共和国 
・共和国議会、ヴォルネスク民族憲法可決、民族の独立と自主を訴えた初の民主主義憲法





共和国議会議長シャラポフ氏は議会の圧倒的多数の寄って可決されたヴォルネスク民族憲法の制定、公布されたと発表した。事実上の独立プロセスの終了過程であると述べ、臨時大統領の臨席する中、スラヴの娘の別れが合唱される中「ヴォルネスク・スラヴ共和国」国旗(民族憲法にて青・赤・白を基調とし民族の色と指す)を広げながら民族広場の前に集まった数十万の民衆を前に「この星の初のスラヴ人共和国は立ち上がった、数百万にも及ぶスラヴ人の血と百数十年の従属の時代は終わりを告げようとしている」と述べると「スラヴ人万歳」「ラテン人の軛からの解放万歳」「民族憲法万歳」とのシュプレヒコールが繰り広げられた。



世界初のスラヴ人による自主的独立性を約束した民族憲法は「スラヴ人の国家」としての定形を為しながら「基本的人権の尊重」「兄弟愛」「平和主義」「武力による国際的問題への解決の民族的反対」「国際スラヴ主義の援護と」「民族服従主義への終焉」等々は我がスラヴ人共和国の永遠つまり我等が神が述べた終わりの日まで輝き続けるだろう。
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7月 09 (日曜日) 2017
第一回共和国選挙 16:01  北ヴォルネスク共和国 
臨時政府はストリーダ王国と昭栄国によって構成された国際選挙監視団の下第一回共和国議会選挙が実行された



ヴォルネスク・スラヴ労働者党の合法化、救国軍人戦線の事実上の解体といった政治的混乱の間にガトー、ヴェールヌイ、ヘルトジブリールの新生解放軍と共に行動した全面独立運動同盟が大勢力を構成し、事実上の独立の為の共和国議会選挙はストリーダ、昭栄の下何度かの災害や救国軍人戦線の政治的テロを受けうつつも滞りなく進んだ。





そして本日17時45分全ての選挙結果が明らかとなった。200の議席数を争う本選挙は全面独立運動同盟とヴォルネスク・スラヴ労働者党の国際親スラヴ勢力の全面的な復興支援に立脚した方針により大きく躍進し、全面独立運動同盟と共に選挙協力並びに連立政権発足を目指した。



与党

全面独立運動同盟98議席

ヴォルネスク・スラヴ労働者党49議席



野党

鉄兜党(救国軍人戦線の残党政党)32議席

ヴォルネスク共産党16議席

民族の目覚め5議席





全面独立運動同盟とヴォ・ス労働者党の圧倒的優位体制を確保した、直ちに新政府を発足、首班を全面独立運動同盟の指導者セミョーン・N・モシナフが閣僚評議会議長に就任,

閣僚人事については与党で互いに指定をし滞りなく終わった。同時に並行して行われた臨時大統領選挙においても両党が指定したアレクサンドル・A・ティモシェンコが就任した。
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6月 24 (土曜日) 2017
ミハイル州独立 20:25  北ヴォルネスク共和国 
・ミハイル州解放軍、火炎瓶党と共闘 事実上の内戦状態に突入





ミハイル州における自治と治安並びに救国軍人戦線の戦力として補完されていた解放軍ミハイル州地区軍が火炎瓶党並びにスラヴ人ヴォルネスク労働者党=実力行動委員部ミハイル州部隊と連帯し鉄鋼保管庫並びに航空基地を次々と占領し、ミハイル州行政都市ミハイル市を実効支配したことを発表した。



旧州議会上で上記の武装勢力は北ヴォルネスク・スラヴ人共和国建国を宣言。事実上の内戦へと経た。北ヴォはスラヴ連合による支援、ノ連邦からの独立、全土解放、反共主義、スラヴ主義の五つをスローガンに修正憲法を発表体よく独立国家としての形を作った。



これに対しスースロフ新護民官は「ヴォルネスクは一つである、民族主義並びに外患誘致を行う犯罪者を攻撃せよ」と声明を発表し限定空爆を命令、同地区を占領する指導者に対する殺害を目的とした実力行動に出るとのこと。





(画像は北ヴォルネスク・スラヴ人共和国国旗)
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3月 01 (水曜日) 2017
スラーヴ主義とスターリン主義・右派分子に警戒せよ 19:10  北ヴォルネスク共和国 
ボロドフ護民官は解放軍高級幹部並びに救国軍人戦線評議員らを前にし「マルクス・レーニン主義を暴力的に改悪したスターリン主義の国際的蔓延そして修正主義・日和見主義分子の歴史的使命を終えるべき砲火を上げよ」とたからかに警告した。このボロドフ護民官の警告は既に国内外で発せられ「マルクスレーニン主義的精鋭集団」解放軍は「吊るせ!我らの晩餐を邪魔するものを」の合言葉に今は亡きパブロワ同志に対する反対派を追放した。

グリャンカ解放軍経済部長は国内のこれらの「極左勢力と右派勢力への打倒に力を注ぐべき」ことと「ノイエクルス連邦による国際的な政治的・経済的・軍事的な力によって国際社会は恩恵が注がれている」としてノイエクルス連邦の国際的地位と国際的役割はイコールしてこくないのあんていにつながるとしたことを強調し、この体制の礎を盤石なるものとしたパブロワ同志の歴史的使命と祖国的英雄行動を再確認するべきだと結んだ。

国際

・ガトーヴィチ帝国鎖国法破棄、事実上の開国

・各国ですすむ左派勢力の台頭・パブロワ主義・ML主義とは異なるもの。警戒せよ
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3月 20 (日曜日) 2016
パブロワ護民官死去 17:43  北ヴォルネスク共和国 
敬愛なる我等がヴォルネスク人同胞、マルクス・レーニン主義の守護神、反スターリン主義闘争の援護者、ネオヴォルガ市の自治旗並びに戦線旗、解放軍旗が半旗となったとき、全ヴォルネスク人は我々のミチカ・イォシヴナがこの世から居なくなったと確信しただろう。さらば我等がバブロワ護民官。









・国葬準備 葬儀委員長並びに総議員会メンバーを自治区政府が発表



葬儀委員長

セミョーン・R・ティモコフ

諮問委員会義議員

戦線評議会副第一議長

解放軍司令部部長

第一副葬儀委員長

ウラジーミル・U・ラヴォーチキン

諮問委員会議議員

戦線評議会副議長

解放軍動員部部長

解放軍司令部連絡長官

副葬儀委員長

ニコライ・T・カモフ

諮問委員会議議員

救国軍人戦線州委員会対策議長

解放軍動員部副部長

副葬儀委員長

マリア・R・ウラジノヴナ

諮問委員会議議員

解放軍経済部部長

葬儀委員

ミハイル・M・ミハイロフ

諮問委員会議議員

葬儀委員

ニキータ・N・プルシェンコ

諮問委員会議議員

解放軍幕僚本部警護連隊連隊長







(画像は石動氏より頂いたものであり、この場でお礼申し上げます。)
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3月 09 (水曜日) 2016
民主主義防衛へ 18:23  北ヴォルネスク共和国 
ノイエクルス連邦構成国になりえるためには、血と鉄で奉仕せねばならない パブロワ声明









パブロワ護民官はラジオを通じ国民にこう訴えた「州参事選挙は救国軍人戦線と人民の友による連合的大勝利を得た我々はこれを国民によるノイ連邦中央政府と我が救国軍人戦線への無条件での支持と忠誠であると(中略)我々はことに民主主義は暴力によって防衛されているという歴史的事実をヴォルネスク人は知っている、私は我々の民主主義を防衛するためなら、暴力至上主義者と言われてもかまわない」



このラジオを発端とするヴォルネスク人民と解放軍による社会運動は突撃油田採掘軍団運動、火炎瓶にはライフル弾を闘争、農民の軍需工場無料奉仕運動等々を皮きりに数百のスローガンと数百の運動によって始まった。今までヴォルネスクはノイ連邦軍という強大なゆりかごで守られてきた、しかしこれからはそれに決別しなければならない、まず自立である、解放軍を基軸とした国軍の創立は困難かもしれない、しかしそれに準ずる組織を作らねば国際的プロレタリア運動と似非極左スターリニズム運動との戦争に対し新しい戦力を投入する事は不可能だ。これは漠然とした表現であり多くのヴォルネスク人民は困惑するだろう。では我々はこう述べよう「ノイエクルス連邦軍の補助」から「ノイエクルス連邦軍の中核組織の一員」となることという分かりやすい、そして最も国際的な平和への導きが出来るという例えが可能だろう。

分かり得るだろうかパブロワ同志は我々をノイエクルス連邦の赤子からノイエクルス連邦の勇敢なる同盟者になろうと訴えているのだ。



民主主義の防衛者ノイエクルス連邦万歳、

パブロワ護民官万歳

ヴォルネスク万歳

マルクス・レーニン主義の勝利の旗に万歳
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1月 19 (火曜日) 2016
発火 公式声明 15:42  北ヴォルネスク共和国 
・発火 パブロワ政府よ独立を問う国民投票を実施せよ 大スラーヴ主義運動万歳ヴォルネスク万歳

偉大なる大スラーヴ主義の信奉者にして、信徒、スラーヴ人種の優越性を誇示

兵士、水兵諸君銃をとれ、呪われし我等が民族の敵パブロワを討て!百年来我々は独自の文化を蔑ろにされ、ラテン民族による屈辱の百年間を耐えてきた。しかし今ここで蜂起することにより、独立ヴォルネスク国の礎を築くだろう、我々ヴォルネスク民族は植民地支配から脱するのだ、ノイエクルス帝国主義を討て、5000万の火の玉はいずれ、ノイエクルス帝国主義を打ち倒すこととなるだろう、進め5000万の火の玉だ、独立ヴォルネスク国万歳、ヴォルネスク民族の自由万歳、大スラーヴ主義万歳、パブロワ政府よ直ちに国をでよ、ここはヴォルネスク人の土地だ、我らの土地、我等のゆりかご、我等の墓場だ、何もかもが侵すことはできない、母なる大河ヴォルガ河よ我等の独立を見守れ、敵を打ち倒せ、火を放て、我等が怒り民族の敵、国を売る犬共を攻撃せよ。

発火 ヴォルネスク民族独立軍総司令部発

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1月 18 (月曜日) 2016
民族主義団体「発火」分離独立・その他 12:10  北ヴォルネスク共和国 
・デルゴヴィッチ党武装蜂起軍壊滅を確認



行政区北部にて反乱分子集団デルゴヴィッチを首班とする過激派武装勢力デルゴヴィッチ党武装蜂起軍の壊滅作戦が成功裏に終ったと救国軍人戦線報道官デミトロフ氏が発表した。同党は「反共・親ファシズム・大スラーヴ主義」を唱え、救国軍人戦線によるノイ連邦服従制作の早期放棄と大スラーヴ主義に基づく民族主義・非スラーヴ人種の排他を訴えた。

一時的に北部の一端を支配下に置くも進撃路を断つことによる外国勢力からの支援を不可能にしたうえでのノイ連邦軍のピンポイント空爆によって首班デルゴヴィッチ死亡を確認したのち、急速に同団体の弱体化を確認地上戦による壊滅作戦によって同団体は完全沈黙に陥った。

パブロワ臨時護民官は本作戦を「民主主義の勝利」と祝し「ファシズムとスターリニズムは人類の普遍的敵対勢力である」としめた。



・救国軍人戦線内部組織民族主義団体「発火」独立



救国軍人戦線によって吸収合併されていた民族主義団体「発火」が戦線から離脱すことを発表した。同団体は左派的傾向に立つ戦線上層部との折り合いがつかなくなったとのことと、大スラーヴ主義の採択をめぐる論争によって対立が深刻化したことによると発表した。「発火」指導者ポチーキン氏は「救国軍人戦線と距離を置くとかそういう問題ではない、翼賛体制を維持し、ヴォルネスクの芯の立ち位置を見定めたい」と発表した。

なお救国軍人戦線や解放軍との表面的な衝突はまだ伝えられていない。

海外

・ウェールリズセにてファシズム政権発足

・ベルサリエーレ王国問題をおうガトーヴィチ、非公式な立場でベルサリエーレ王国の挙動を非難

・セビーリャ共和国のファシズム政権は諸外国の延命措置装置によって生き長らえている 救国軍人戦線宣伝部
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Referer  (1)
1月 04 (月曜日) 2016
大スラヴ主義と共産主義を警戒せよ 15:14  北ヴォルネスク共和国 
・救国軍人戦線、スラヴ主義者はノイ連邦の公然とした敵、民族主義者は革命の敵



パブロワ護民官は救国軍人戦線書記長マカロフ退役空軍少将と解放軍指令局局長スースロフ元帥との会談の際「国外での大スラヴ主義が公然と大国による少数民族支配のエゴの原動力と化すばかりか社会主義革命とノイ連邦の秩序を乱しかねない」ノイエクルス留学派として出世し、解放軍内の経済部門で頭角を現したパブロワ氏に二つの難題が浮かぶそれは民族主義者と共産主義者の台頭である。

民族主義者とは言われれば国内でも救国軍人戦線内の旧右派グループ「発火」「革命的蜂起軍」だ。特に発火は大スラヴ主義に重点を置き「ヴォルネスク民族はスラヴ人として帰るべきだ」とする傾向にありガトーヴィチのスパイと通ずると公然と非難する軍人や知識人は少なくない。救国軍人戦線にとってガトーヴィチの政権交代は燃料不足による国内の治安悪化の炎にガソリンをかけた状態だ。この問題はガトーヴィチの政治的異変さらにはノイエクルス人の支配者である総督が国外に居ながら間接的に統治するという苛立ちがさらに問題を悪化させていると専門家は分析している。



またもう一つの難題つまり共産主義者の台頭は救国軍人戦線の下部組織として設置された解放軍内にあった。こちらについてはパブロワ氏の古巣故か統制はとれている物の国家の中に国家が誕生しているともいえる救国軍人戦線=解放軍体制はいずれ破たんを促すだろう。

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12月 28 (月曜日) 2015
ヴォルネスクの今 13:59  北ヴォルネスク共和国 
・資源枯渇、解放軍によって行われる強制徴収、ヴォルネスク国民運動内に憚る腐敗、飢餓輸出



「ここは地獄だよ」

ウラン鉱山の枯渇を受けそれに連鎖して起きた大規模経済危機は、反ヴォルネスク国民運動国軍派へと発展し数百万の民衆が武器を取り蜂起したが政府軍の一般住民を巻き込んだ大規模攻撃によって死亡したかあるいは国外へと逃亡した。延命措置によって辛うじて生き残っているこのヴォルネスクには様々な民族主義、人種主義、宗教を柱とした全体主義団体が入り乱れて結成された。

民衆は政府を信じず、また国軍派も政府軍による不当逮捕が横行し、内部ゲバルト、高官による汚職、暗殺、処刑、国外亡命によって、そう暴力によって秩序が整備されていた。

この経済危機の起因となった隕石落下による総督殉職後によって責任者のいない、だれも責任を取らずにいられたというこの不安定な社会が経済危機とい余ってさらなる混乱を呼んだのは不思議ではないだろう。

我々のヴォルネスクはこれからどうなるのだろうか?最後に我々は希望を託すそれはヴォルネスク国民運動国軍派の暴力組織たる解放軍の頂点に立ったパブロワ氏による強固な締め付けである。我々は何度となくこの状況から復活してきたそこには常に強力な指導者がいた、我々は、我々を始動下さる指導者を望む、それがノイエクルス人でもヴォルネスク人でも構わないのだ。

写真は反政府勢力支配地域に砲撃を行うヴォルネスク解放軍自走砲車両
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