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Re: 新・雑談用スレッド(11)

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なし Re: 新・雑談用スレッド(11)

msg# 1.314
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/3/7 12:26
ゲスト    投稿数: 0

とろぴこでは3月12日、政府閣僚と軍関係者による定例会議が行われていた。会議は新規兵器調達予算の利権配分に重点が置かれた。陸軍と空軍はそれぞれ派閥を形成し、調整は困難を極め、会議は深夜まで及んだ。
ところで、とろぴこでは公務中のアルコール摂取は集中力を高め、円滑な政務を可能とすることから、慣習にて認められていた。街の警官は右手でウィスキーを左手に拳銃を持ちパトロールを行う。議会には酒瓶が散乱している。当日の会議でも大量のアルコールが消費されていた。
中でも、最も愛飲されていたのはあるどらど帝国産のアブザンである。アブザンの大量摂取により、政府閣僚、軍関係者は酩酊し、正常な判断力が失われていた。誰かが花火を上げようと言い出し、そしてそれは実行に移された。
今回の調査にて帝国産のアブザンにはニガヨモギの香味成分であるツヨンという成分が脳に向精神作用効果を与え、いわゆる一種の高揚感、普通のお酒では味わえない感覚、ハイになる状態になると判明した。まさに飲む麻薬、マリファナともいえる酒であり、アブザンによる幻覚症状や錯乱、中毒が今回のミサイル発射事件の主要因である。
このような危険な酒を製造し、国外に輸出して憚らないあるどらど帝国は人類の敵であり、許されざるテロ国家である。とろぴこ政府は詳細な証拠の収集次第損害賠償をうんぬん(

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