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現: 2016-04-16 (土) 11:40:34 ald ソース
Line 1: Line 1:
 +#contents
 +|国名|アルドラド帝国|
 +|国旗|&ref(国旗案小型草冠.png,mw:240,mh:120);|
 +|標語|理性によって、または力によって|
 +|首都|アクシオン|
 +|皇帝|ノルベルト・ビルケンシュトック|
 +|人口|2930万人(フリューゲル暦527年9月時点)&br;6390万人(553年6月時点)&br;7500万人(558年11月時点)&br;8560万人(563年12月時点)&br;約1億人(572年8月時点)&br;9820万人(596年9月時点)&br;9280万人(616年11月現在)|
 +|公用語|アルドラド語、エルツ語|
 +|通貨|アルドラドダラット|
 +|主な産業|商業|
 +|建国|519年2月|
 +&font(Red){''【更新履歴3/1】外交関係等加筆修正''};
 +#br
 +*国家概要 [#w21c65d0]
 +アルドラド帝国(以下帝国と呼称)は皇帝マルクス・ビルケンシュトックによって建国された君主制国家である。
 +帝国の前身としてアルドラド王国が存在する。
 +534年まではマルクス帝による情報管理体制が敷かれていたが、現在ではほぼ規制が解除された。
 +貿易重視の国家である。
 +現在はノルベルト・ビルケンシュトックによって統治されている。
 +
 +国旗に描かれる王冠は皇帝、獅子は国民、オリーブの葉のような植物は帝国の大地を表す。
 +
 +*経済 [#w21c65d0]
 +長らく貿易による利益によって国家を運営していたが、民主化の達成以降は世界有数となった商業が経済の主軸となっている。
 +なお、中継貿易拠点として、世界各国の貿易船が行き交っている。
 +***通貨 [#w6968b75]
 +帝国に広く流通する通貨として、ダラットを導入している。
 +ダラットは帝国が導入している統一通貨。帝国と貿易国間での経済的結びつきの強化を目指し作られた。
 +導入すると帝国がすり寄ってくる。好感度が上がる。貿易を優先的に振ってくるようになる。等の欠点と利点がある。
 +&font(Silver){ご自由に導入してください};
 +
 +*地理 [#w21c65d0]
 +政府による管理の下、国内は26の区に分けられ発展してきた。
 +区にはそれぞれ番号が割り振られ、第~区の形で呼称される。また、区ごとの名前も存在する。
 +#region(区)
 +***第1区 アイントメルン [#w6968b75]
 +国内の中心として重要行政機関が集約される。
 +人口についても国内最大を誇り、帝国において最も重要度が高い。
 +首都アクシオンが存在する。アクシオンは王国以前から代々アルドラドの中心として栄えてきた。
 +アクシオンとは、アルドラド語でアルドラドの中心という意味である。
 +
 +***第2区 エルフレド [#w6968b75]
 +現代都市ロウルーンを中心に構成された区。
 +ロウルーンは世界有数の港湾都市であり、中継貿易の拠点、及び帝国の玄関口として機能する。
 +首都機能を代行するに必要な全ての能力を備え、非常時には臨時の首都として利用することが可能。
 +アクシオンが一度消滅したため、帝国で最も歴史ある大都市となった。
 +帝国で最も栄えた地域であり、BM社の本社もここにある。国際企業のアルドラド支社等も集中する。
 +
 +***第3(ドルムンク)、4(リクセン)、5(ファジフ)区 [#w6968b75]
 +帝国工業をになう工業区。三区以南も帝国の一大工業地帯として発展しつつあり、現在もその規模を拡大している。
 +
 +***第6区 ロンバルディエゴ [#w6968b75]
 +主要都市:カルスト
 +
 +***第7区 北レオラス [#w6968b75]
 +主要都市:テル・グーグリア
 +
 +***第8区 南レオラス [#w6968b75]
 +主要都市:バリ
 +
 +***第9区 バラッグ [#w6968b75]
 +バラック更正所を有していたが、現在は閉鎖されている。
 +帝国大改革によって巨大な湖は全てを埋め立てられた。湖の起こりは人口湖であるため、本来の形に戻ったともいえる。
 +
 +***第10区 オルダニア [#w6968b75]
 +主要都市:エレヴァン
 +
 +***第11区 ルビール [#w6968b75]
 +巨大な商業都市ル・シエ・ルビールを有する商業を中核とした区。
 +
 +***第12区 ボトム [#w6968b75]
 +主要都市:グルイーノ
 +
 +***第13区 トーラット [#w6968b75]
 +主要都市:ペンタクォーク
 +
 +***第14区 ラーシャ [#w6968b75]
 +主要都市:プレオン
 +
 +***第26区 セイロニアル [#w6968b75]
 +帝国最大の穀物地帯。
 +大規模都市で消費される穀物の大半は此処で生産される。
 +過去に一度壊滅的被害を被ったが、現在では無事復興している。
 +国内産業が商業によるにつれ、徐々に生産力を落としつつある。
 +587年3月下旬。穀物地帯の再開発が決定し、その歴史に終止符を打った。
 +政府による強引な方針転換に対して不満が強く、帝国内で最も反皇帝派が多い。
 +国民戦線の活動拠点であり、唯一の上院議員はこの区より選出されている。
 +
 +#endregion
 +
 +*政治 [#w21c65d0]
 +
 +**歴代皇帝 [#o100fe49]
 +帝国において最大の権限を持つものは皇帝である。
 +
 +初代皇帝
 +マルクス・ビルケンシュトック
 +王国最後の王にして帝国最初の皇帝。建国の父。弱小国だった帝国を世界有数の大国へと成長させた。
 +絶対的な皇帝の権限を持ってあらゆる改革を推し進めていった。初期には少なくない反発もあったが、帝国の急成長の中でそれも消えていった。老いを理由に、皇帝を退位。
 +第二次隕石危機によって、崩御された。
 +
 +二代皇帝
 +ニクラス・ビルケンシュトック
 +マルクス帝の第二子。在位して間もなく第二次隕石危機が起こった。
 +首都と運命を共にし崩御された。
 +
 +三代皇帝
 +ノルベルト・ビルケンシュトック
 +ニクラス帝の第一子。エルツ皇帝も務める。
 +(エルツ皇帝→エルツ大統領→アルドラド皇帝→エルツ皇帝)
 +
 +**中央議会 [#o100fe49]
 +立法や新皇帝決定機関として中央議会がある。
 +議会は上院と下院によって構成される。両院共に国民の代表として選挙された国会議員によって組織される。
 +両院共に立法組織として活動するが、下院の方が上院より大きな権限を有する。
 +***上院 [#o100fe49]
 +定員104名。民主党38議席:共和党62議席 他4議席
 +上院議員は26区のそれぞれの区から4名ずつ選出され区ごとの人口には比例しない。
 +***下院 [#o100fe49]
 +定員240名。民主党96議席:共和党133議席 他11議席
 +下院議員は各選挙区の人口に比例して選出される。
 +
 +***政党 [#o100fe49]
 +中央議会においてはその殆どの議席を二つの政党が保持している。
 +・民主党 上院38議席・下院96議席
 + 皇帝の支持者が多く、皇帝の方針に沿った活動が多い。
 + 支持企業ASU。
 +・共和党 上院96議席・下院133議席
 + 企業との結びつきが強く、企業連などからの影響を受けやすい。
 + 支持企業ALT社。
 +・国民戦線 上院1議席・下院3議席
 + 反皇帝。皇帝制の撤廃を前面に押し出している。
 +・自由国民党 下院4議席
 + 民主化を目標とする。
 + 
 +他数党無所属
 +
 +***外務大臣 [#o100fe49]
 +ヘクター・リーツマン
 +可もなく不可もなく。無難な男である。
 +
 +***外務副大臣 [#o100fe49]
 +現職2名
 +レーナ・バルシュミーデ
 +クリストフ・レハール
 +
 +*王室[#w21c65d0]
 +現皇帝はノルベルト・ビルケンシュトック。アルドラド帝国皇帝は主に王室から選出される。
 +現在の王室は現皇帝を輩出したビルケンシュトック家、クラウス大公から分かれたカレンベルク家、クリスティアーネ大公から分かれたレハール家の三つによって構成される。
 +帝国の前身である王国時代には確認できる限りでもさらに2つの分家が存在したが、現在はどちらも断絶している。
 +&font(Silver){王室外交をしたい。};
 +フリューゲル歴624年時点
 +
 +#region(ビルケンシュトック)
 +-ノルベルト・ビルケンシュトック(73)
 +--アルドラド現皇帝。エルツ皇帝でもある。
 +
 +-イザーク・ビルケンシュトック(26)
 +--第一皇子。継承権第一位。
 +
 +#endregion
 +
 +#region(カレンベルク)
 +-クラウス・カレンベルク(享年101)
 +--皇帝の伯父。
 +
 +-レーネ・カレンベルク(46)
 +--クラウス大公の孫。現カレンベルク大公。
 +
 +-ティアナ・バルツァー(42)
 +--クラウス大公の孫。レーネの妹。バルツァーモレッド社長夫人。
 +
 +-リーゼロッテ・カレンベルク(22)
 +--レーネの長女。次期大公。
 +
 +#endregion
 +
 +#region(レハール)
 +
 +-クリスティアーネ・レハール(105)
 +--皇帝の叔母。
 +
 +-フランツィスカ・レハール(84)
 +--クリスティアーネの長女。次期大公。
 +
 +-ジル・レハール(26)
 +フランツィスカの孫。長男。
 +
 +-エルザ・レハール(21)
 +フランツィスカの孫。次女。
 +
 +#endregion
 +
 +*軍事 [#w21c65d0]
 +ナードヴァイやアジノーチカ等の十分な軍事力を持たぬ国を中心に、怪獣駆除と反乱軍の鎮圧支援を行っている。
 +反乱軍鎮圧への出動回数は30回を超える実績がある。過去にはレゲロにも精力的に出兵していた。
 +なお、原則として怪獣の駆除及び反乱軍の鎮圧は許可を得ている国に限る。
 +ナードヴァイを中心に、事前許可を得ている国も多い。
 +
 +**中央軍 [#o100fe49]
 +帝国におけるもっとも巨大な軍事組織。国防大臣が皇帝に次ぐ指揮権を持つ。
 +王国崩壊後に新たに作られた組織である。
 +陸海空軍を内包し、アルドラド軍と言えば一般的に中央軍をさす。
 +軍事分野に関する情報規制は解除されたが、その結果として兵員の少なさが露見した。
 +少数精鋭を掲げるが、国内では流石に少なすぎるという意見が多い。
 +
 +#region(陸軍)
 +人員:40万人
 +第1軍団(アイントメルン方面軍)
 +-第1歩兵師団
 +-第4歩兵師団
 +-第8歩兵師団
 +
 +第2軍団(南部方面軍)
 +-第1機甲師団
 +-第5機甲師団
 +-第2歩兵師団
 +-第4歩兵師団
 +-第5歩兵師団
 +-第11歩兵師団
 +
 +第3軍団
 +国外での戦闘を目的とした軍団。アルドラドによる軍事的支援行動の中核を担う。
 +-第6歩兵師団
 +-第9歩兵師団
 +-第15歩兵師団
 +-第1空挺団
 +中央軍においてもっとも有名な部隊。
 +高速輸送機からの落下傘降下もしくは、ヘリコプターを使って空挺作戦を展開する能力を持つ。
 +エルツ動乱では各国に先駆けて部隊を展開した。
 +-第2空挺団
 +-第1特殊歩兵師団
 +
 +第4軍団(西部方面軍)
 +-第2機甲師団
 +-第3歩兵師団
 +-第10歩兵師団
 +
 +第5軍団(東部方面軍)
 +-第4機甲師団
 +-第7歩兵師団
 +-第12歩兵師団
 +-第13歩兵師団
 +
 +第6軍団(エルツ方面軍)
 +-第3機甲師団
 +-第14歩兵師団
 +
 +第7軍団(北部方面軍)
 +-第16歩兵師団
 +-第17歩兵師団
 +-第2特殊歩兵師団
 +
 +
 +#endregion
 +
 +#region(海軍)
 +人員:約14万人
 +#endregion
 +#region(空軍)
 +人員:約16万人
 +-宇宙軍:5千人程度
 +#endregion
 +**近衛軍 [#o100fe49]
 +王国時代から存続する軍事組織。主に王室関係者・施設の守護を行う。
 +現在カレンベルク家当主が皇帝に次ぐ指揮権を持つ。
 + 
 +**準軍事組織[#o100fe49]
 +帝国においては平時は防衛省の管轄下にはない軍事力を持つ組織であり、かつ戦時には防衛省の管轄下に入る組織を準軍事組織と呼称する。
 +
 +#region(準軍事組織)
 +***沿岸警備隊[#o100fe49]
 +平時は警察組織に含まれる。
 +***一部民間軍事企業[#o100fe49]
 +特別指定民間組織法(特民法)に基づき政府と特別な契約を結んだ民間軍事企業。戦時においては防衛省の管轄下に入り、国軍の一部として活動する。
 +対価として、高度な武装化が認められており、代表的な企業にBM傘下のRW社がある。この場合、BM自体は政府と契約を結んでいないため、準軍事組織には含まれない。
 +
 +#endregion
 +
 +*国交のある国 [#w21c65d0]
 +|国名|関係|備考(政府の公式見解ではない)|
 +|アリア連邦|やや良好|商品・燃料輸入相手国|
 +|ウェールリズセ共和国|普通||
 +|ヴァノミス連邦|良好|燃料の輸入相手国。&br;ASU社が軍事的に支援している。反乱軍鎮圧実績あり&br;ダラット圏。関係強化が望まれる|
 +|エウシウワンジャ共和国|普通||
 +|エデレス・フリュー連合|普通||
 +|エーラーン教皇国|やや良好|銀(エルツ経由)の輸出相手国。ダラット流通圏。|
 +|エルツ帝国|友好|銀(輸出中継依頼)・燃料(輸出中継依頼も含む)・商品の輸出相手国 &br;人的同君を形成している&br;ダラット圏|
 +|ガトーヴィチ帝国|やや良好|燃料の輸出相手国。インフラの整備に際し、大規模な援助を受けた|
 +|カルセドニー島共和国|普通|燃料の定期輸入相手国|
 +|クシミニャール侯国|普通|燃料の輸入相手国 &br;高い報道能力を持つ国家として注目している|
 +|コーデクス共和国|普通|CDXに対し、アルドラドの情報産業を牽引しているALT社が強い興味を見せている|
 +|ストリーダ王国|やや良好|食料、銀(エルツ経由)、燃料(エルツ経由)の輸出相手国・商品の輸入相手国&br;不可侵条約締結。関係強化が望まれる|
 +|セビーリャ自由共和国|普通||
 +|タヂカラオ国|普通||
 +|テークサット連合|普通|商品輸入相手国。反乱軍鎮圧実績あり|
 +|トリヴェント連邦|普通||
 +|トロピコ共和国|普通|燃料輸入相手国。関係強化が望まれる|
 +|ノホ・ヘレコ連邦|良好|インフラの整備に対し、大規模な援助を受けた|
 +|ヘルトジブリール社会主義共和国|やや良好|燃料の輸入相手国。大規模建材輸出あり|
 +|ボアーズィチィ帝国|やや良好|ダラット圏。関係強化が望まれる|
 +|ルフト共和国|普通||
 +|レゲロ社会主義人民共和国|良好|鋼鉄の輸入相手国。連携協定を結んでいる。反乱軍・怪獣鎮圧討伐支援|
 +|レゴリス帝国|普通|燃料の輸出相手国|
 +|ロムレー湖畔共和国|やや良好|燃料の輸入相手国|
 +|ヨリクシ共和国|普通||
 +|成蘭連邦王国|普通|商品の輸入相手国|
 +|石動第三帝国|普通||
 +|昭栄国|普通|燃料の輸出相手国|
 +|辺境日ノ本人皇国|普通||
 +
 +#region(滅亡した国家)
 +|アプゾルート連邦共和国|普通|燃料・食料の輸入相手国。&br;その発展には目を見張るものがあったが、滅亡してしまった|
 +|オーラルティン連邦共和国|普通||
 +|コルツ王国|親密|燃料・石材の輸入相手国。帝国が鉱山の開発支援を行っている。経済面での繋がりが強い。|
 +|シベリア共和国連邦|普通|食肉の輸入相手国。既に滅亡。|
 +|ドクツ第三帝国|普通|食料の輸出相手国。&br;建国後最初期にドクツ第三帝国より送られた資源は帝国の発展へと大いに貢献した。&br;帝国内における友好感情は非常に高いものになっている|
 +|ファイアリヒ連邦共和国|普通|食料・燃料の輸出相手国。世界有数の大国であったが、滅んでしまった。|
 +|ベトランド帝国|普通|燃料の輸入相手国|
 +|ポーレタリア首長連合|普通|燃料輸入相手国 &br;取引回数も多く、貿易相手国として高い信頼を寄せている|
 +|レオヴィル王国|普通|燃料の輸入相手国。既に滅亡。|
 +|ユースウェリア連邦|普通|既に滅亡。|
 +|神桜帝国|普通||
 +|南秋津諸藩連合|普通|燃料の輸入相手国|
 +|コンビョーゾ王国|普通|あの土下座は何か心惹かれるものがある。フリューゲルの癒し|
 +|アジノーチカ共和国|良|燃料・食糧の輸入相手国。鉱山開発に協力&br;ダラット圏。反乱軍・怪獣鎮圧討伐支援|
 +|イクトス連邦共和国|普通||
 +|ラングラード=カルス帝国|普通|燃料の輸入相手国|
 +|シェロジア共和国|普通|世界有数の燃料輸出国。燃料の輸入相手国。燃料危機に対する救世主となるか。怪獣・反乱軍討伐鎮圧支援|
 +|大幹帝国|普通||
 +|ルーグバルガーノ連邦|普通||
 +|ナードヴァイ革進同盟|普通|燃料の輸入相手国。反乱軍・怪獣鎮圧討伐支援|
 +|フランドル・フランセーズ共和政府|普通||
 +|ティユリア連合王国|普通|商品・燃料の輸出相手国|
 +|ゴルカ連邦共和国|やや良好|支援実績あり。関係強化が望まれる|
 +|スコッチランド王国|普通|旧イタリン王国。燃料・鋼鉄の輸入相手国。反乱軍鎮圧実績あり|
 +|長州国|普通||
 +|ミッドガルド帝国|普通|銀の輸出相手国|
 +|ベルサリエーレ王国|良好|銀・食糧の輸入相手国。経済的結びつきが強く、関係強化が必須。帝国が鉱山の開発支援を行っている。反乱軍・怪獣鎮圧討伐支援|
 +|フリスラーン帝国|普通||
 +#endregion
 +
 +*宗教 [#w21c65d0]
 +国民の大半は移民船を信仰しており、その数は9500万人を超えるとされる。アルドラド人の祖先は地球発の移民船により数百年の漂流を経てフリューゲルへと到達した。長きに渡る旅の中で、彼らは唯一の拠り所である移民船そのものを信仰の対象とするに至った。フリューゲルへと根を下ろす過程で移民船は礎となるべく殆ど解体されたが、ごく一部は博物館に飾られている。中央博物館に飾られていた移民船の制御コアは隕石危機によって中央博物館ごと消失したかに思われたが、首都復興の際に無傷の状態で発見された。当初はBM社がコアの研究を進めていたが、現在ではALT社が研究の主軸に移っている。
 +エルツの影響からか、近年では十字教エルツ学派が増加している。
 +|主要宗教|信者数(616年11月時点)|前回統計との増減|
 +|移民船信仰|8250万人|60万人↘|
 +|十字教エルツ学派|960万人|40万人↗|
 +|十字教カトリック|20万人|-|
 +|ゾロアスター教|30万人|20万人↗|
 +なお、アルドラドでは宗教人口に対する詳細な統計が行われていないため、正確な信徒の数は不明。あくまでおよその数値となっている。
 +
 +*歴史 [#w21c65d0]
 +|年|月|出来事|
 +|519|2|建国|
 +|572|8|人口1億人突破|
 +|619|2|建国100周年|
 +|635|11|ヴォルデリア条約批准|
 +
 +#region(帝国と災害)
 +
 +-524年4月24日 大地震
 + 国内初の大規模災害として猛威を振るう。
 + 被災者数は合計100万人近くにのぼり、その惨状は今なお記憶に残る。
 +    
 +-同年11月3日 津波
 + 国内で初めて津波被害を記録。
 + 全体的被害規模は小さいが、被害を受けた地域は唯一つの建築物さえ残らぬ壊滅状態に。
 + 本災害が大規模な沿岸整備計画へと国内を動かした。
 +
 +-529年12月7日 巨大隕石
 + フリューゲル暦529年12月7日、巨大隕石飛来。
 + 隕石は本土南東部を抉り取る形で、あたり一帯を海底へ沈めた。
 + 本災害では直接的被害だけでなく、当時集中開発が進められていた大規模農業地域が甚大な被害を被ったことによって多くの失業者が発生するなど、間接的被害も大きかった。
 + 本災害の呼称として、隕石危機(いんせききき)が広く広まっている。
 +
 +-同年12月23日 大地震
 + 隕石危機から一月を待たずして、再び巨大な災害がアルドラドを襲う。
 + 地震の規模は過去最大のものであり、国内全土が被災した。
 + 隕石危機から続く一連の災害による被災者数は300万人を超え、帝国史上最大の災害として記録されている。
 + 後の調査により本地震は先の隕石落下の衝撃による活断層の亀裂が引き起こしたものと判明。
 +
 +-577年2月21日 巨大隕石
 + 帝国二度目の巨大隕石飛来。被害はそれまでの記録を圧倒的に塗り替え被災者は1000万人を超えた。
 + 首都アクシオンを中心としたアイントメルンは消滅し、癒えることのない大きな傷跡を残した。
 + 帝国内の呼称は第二次隕石危機で統一されたようだ。
 +
 +#endregion
 +
 +*主要企業[#w21c65d0]
 +特にバルツァーモレッド・オルタ・ASUの3社は国内において突出した規模を誇る。
 +現在帝国はこの3社による三つ巴の競争状態にある。
 +金のBM、技術のALT、元気いっぱいASU。
 +
 +#region(BMグループ)
 +***BMグループ[#o100fe49]
 +帝国最大の企業グループ。アルドラドの3分の1はBMと言われるほど。
 +BMグループだけで、お惣菜から空母まで幅広い商品を揃えることが出来る。
 +自社の成長には熱心だが、自社以外と協調路線を取ることはあまりない。
 +-バルツァー・モレッド(BalzerMlld)
 + BMグループ筆頭。
 + ロウルーンに本社を置く、総合エネルギー企業。略称はBM。
 + 帝国に存在する石油のうち9割近くを保有する。
 + ストリーダ王国・エルツ帝国・クシミニャール侯国・ヴァノミス連邦・トロピコ共和国・ボアーズィチィ帝国に大規模に展開している。過去にはゴルカ連邦共和国・ナードヴァイ革進同盟・フランドル・アジノーチカ共和国・コルツ王国にも手を広げていた。
 + 近年ではエネルギー分野以外への進出も行っており、G&Gの吸収によって軍事分野での発展著しい。
 + 急成長と過度の巨大化を進めるBM社に対して一部政府関係者は懸念を抱いているようだ。
 + 
 +-ガスト・グラウン(G&G)
 + アクシオンに本社を置く、航空宇宙機器開発製造会社。
 + 巨大化を続ける帝国軍事分野において中核を占める企業の一つである。
 + いくつかのPMCを傘下に収め、それらに正規軍では使われなくなった旧式兵器が多く供与される。ただ、旧式兵器としても民間組織としては非常に高い兵器の質を持っているといっていい。
 + かつては国内有数の大企業だったが、第二次隕石危機によって経営層を完全に失い、BMに吸収された。BMの軍事部門はほぼすべてがG&Gと言っても過言ではない。
 +
 +-RW
 + BM傘下のPMC。以前はG&G傘下。退役軍人を中心に構成され、非常に規律が高い。正規軍への指南なども行っている。軽いフットワークを利用し世界各国へ派遣事業を行う。度重なる他国での反乱軍鎮圧作戦に参加し、豊富な実戦経験を持つ。戦車や戦闘機、大型輸送機など、戦争に関する様々な手段を保有し、多様なニーズに対応している。
 +
 +#endregion
 +
 +#region(オルタグループ)
 +***オルタグループ[#o100fe49]
 +VRMMOから防衛衛星まで、どちらかと言えば先端的な技術やIT系の商品を揃えることが出来る。
 +孤立主義。外国にはあまり興味が無いようだ。
 +-ALTsi
 + 帝国の情報技術産業の中核をなす企業。アクシオンに本社を置く。
 + 主にビジネス用のコンピュータ関連の製品およびサービスを提供する。変態技術者集団。
 + 近年ではVR(仮想現実)技術への研究に多額の資金を投入している。将来的には本社を仮想空間上へ移すことを目的としている。
 + BM社から移民船コアの研究を引き継ぎ、コアの中に高度な人工知能が眠っている可能性があると発表した。
 + 第二次隕石危機によって一時経営不振に陥ったが、以前より対災害性を考慮し重要機関を帝国各地に分散してあったため、どうにか立て直した。
 + 604年1月18日、防衛衛星レオラスを打ち上げた。
 +
 +-イクシドール
 + アルドラド最大のPMC。他2グループと違って、オルタグループ内の大規模なPMCはイクシドールのみであり、オルタグループの企業に対し、幅広く人員を提供している。
 +
 +#endregion
 +
 +#region(ASUグループ)
 +***ASUグループ[#o100fe49]
 +鉄鉱石からウランまで、原材料系は一通り網羅している。
 +国内成長での限界を迎え、海外での事業拡大を狙う。
 +-ASU(アルドラド希少資源統一管理機構)
 + ASUグループ筆頭
 + アルドラドの希少資源を取り扱う企業。設立当初は半国営企業であったが、現在では一般企業となっている。
 + 近年新たな港湾都市の開発を宣言した。
 +
 +-Eilts
 + 先端主義を掲げる新興軍事企業。ASUと提携を結ぶ。二足歩行兵器の開発を目指している。
 +
 +-ラーシャ・インダストリアル
 + ASU系PMC。仮想敵業務の代行を商品とし、一般的なPMC業務は行っていない。政府だけでなく、グループの垣根を越えBMやALTからの依頼も請け負っている。
 +
 +#endregion
 +
 +*アルドラド王国[#w21c65d0]
 +アルドラド帝国の前身。フリューゲルへ降り立った移民団が次第にコミュニティを形成し、王国へと変わっていったとされている。移民団指導者の末裔が初代国王とされ、ビルケンシュトック家もその血を継いでいる。帝国の首都であるアクシオンは、王国時代にも王都として機能しており、これは王国建国時代から変わっていない。アクシオンの位置は伝承では最初の移民船が降り立った場所とされている。
  

  • アルドラド帝国 のバックアップ差分(No. All)
    • 現: 2016-04-16 (土) 11:40:34 ald

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