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2013 | 01 | 02
2012 | 11 | 12
Die Wahrheit  オストマルク連邦共産党機関紙
2月 16 (土曜日) 2013
第7号 【国際】ミッドガルド帝国の宣戦布告に関して、他 17:41   
【国際】ミッドガルド帝国の宣戦布告に関して

先日、ミッドガルド帝国とATO加盟国であるシュレジエン共和国、クルジスタン共和国が共同で我が国に対し宣戦布告を行い、連邦政府の撤回要求および国際社会の強い反発を受けてこれを即座に撤回した。突然の宣戦を受けて国内は一時混乱状態に陥ったが、戦闘状態への突入は避けられたため現在では安堵の声が広がっている。ミッドガルド帝国報道機関の報道によると、宣戦の背景には元首相によるクーデターがあったとしているが、これが真実かどうかは定かではない。また、同国はクーデターの原因となった大規模な反乱に我が国の特務機関が関与していたとも主張しているが、連邦政府はこれを否定している。連邦政府はこの件に関して徹底的に抗議を行い、ミッドガルド政府には再発防止を強く訴える方針である。国際社会の反応も冷ややかなものであり、ミッドガルド帝国およびATO諸国の国際的地位は不安定なものになったと言わざるを得ないだろう。リーベルト書記長はこの事件について「これはミッドガルド一国の問題ではなく、その暴走に加担したATO加盟国もまた同罪である」との見解を示している。ATOに加盟するクルジスタンなどがミッドガルドの行動に追随した一方で同じATO加盟国の一つであるレゴリス帝国はミッドガルドの宣戦布告に対し不当であるとして反発の意志を示しており、ATO内部でもこの問題は波紋を呼ぶことであろう。

この混乱に呼応して国内で帝政復古派の一部がクーデターを画策しているとの情報もあったが、シュタージの活躍もあって現在では沈静化している。



【政治】連邦政府、国土の防衛力強化へ

前述の事件を受けて、政府は迫り来る危機に対応すべく防衛力の強化を目指す方針を明らかにした。現時点で我が国の防衛力は完全ではなく、ミッドガルド等の軍事大国によって攻撃を受けた場合、全土が火の海と化すのに数ヶ月も掛からないという。ミサイルの発射には成功したものの砲弾の数も十分とはいえず、国土を蹂躙する怪獣を倒すのにかなりの時間を要したこともある。これらに対応するため、連邦政府が打ち出したのは「防災都市の建設」と「備蓄弾薬の拡充」および「軍隊の錬度向上」の三本柱である。いずれも先進的かつ強力な共産主義国家の建設には不可欠な方策であり、いずれはこれに加えて衛星の打ち上げを行うことも視野に入れるとしている。



「真理を探究する。」オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit第7号 456年6月発行
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2月 07 (木曜日) 2013
第6号 【経済】高度経済成長、他 23:39   
【経済】高度経済成長

今年6月以降、我が国は高度経済成長期に突入した。成長のスタートした6月期と比較して、12月現在のGDPは2万ポイント前後も跳ね上がり、10万ポイントを越え中堅諸国と肩を並べるレベルに到達した。この急成長の要因としては、主として未開拓であった北東部における開発の進展と、工業都市の建設等による工業化政策の成功の二つが挙げられるだろう。党中央は今後も工業化を推し進める方針であり、今後の展望についてリーベルト書記長は、更なる経済成長によって我が国を列強の一角へと押し上げる旨の声明を出している。これを受けて一部のブルジョワ国家は共産主義への根拠なき嫌悪心から我が国の列強入りへの危機感を顕わにしているが、帝国主義者たちはそのブルジョワ的生活が多くの労働者階級の犠牲のもとに成り立っているということを実に自覚すべきではないか。



【国際】成墺相互不可侵条約批准

今年9月、我が国は成蘭連邦王国との相互不可侵条約を批准した。GDP5位の経済大国にして列強の一つである成蘭連邦王国とはこれまで正式に国交が結ばれておらず、成蘭連邦王国側の提案によって国交の開設および本条約の締結が実現した。これによって、同国との外交関係がより強固なものとなり、同時に国際関係上の懸案事項も減少することとなる。



【国際】華夏人民共和国政府復興

深刻な情勢不安によって一時期壊滅を見た華夏人民共和国政府が再興を果たし、劉正民同志の指導のもと新たなスタートを切った。連邦政府は同国の国土復興に向けて支援を行う方針であるが、同国の推進する「改革開放政策」による資本主義の導入に懸念を示している。



【軍事】ミサイル発射実験成功

453年、国内で行われた初のミサイル発射実験が見事に成功を収めた。これは我が国の軍事技術の伸長を証明するものであり、これによって我が国は軍事強国への一歩を踏み出したといえる。



【宣伝】労働の喜びをたたえよう!――地上の楽園オストマルク

【宣伝】民族友好の絆、労働者の団結が祖国を社会主義の勝利へと導く!



「真理を探究する。」オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit第6号 454年12月発行
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Referer  (2)
1月 26 (土曜日) 2013
第5号 【国際】李堯東同志逝去 他 20:40   
【国際】李堯東同志逝去

友邦華夏人民共和国において巨大隕石が落下した影響を受けて、同国国家主席李堯東同志が逝去した。連邦政府は既に同国に向け弔電を送っている。李同志は華夏において社会主義革命の偉業を成し遂げた英雄であり、故フランツ・ビュッヒャー同志とも親交が深かった。李同志は隕石衝突の後に党本部の女性職員を救助するため重傷を負い、これが致命傷になったといわれている。最期まで自らの身を省みず人民の命を最優先に考え行動した李同志の生き様に、オストマルク人民を代表する者としてこの場を借りて心より敬意を表する。



【社会】首都において反動激化

近年になって首都クヴェルンにおいて反動主義者のテロが相次ぎ、一時は都市機能が麻痺する事態に陥った。これを受けて、党中央は国家保安省(シュタージ)による監視を強化することで事態の収拾を図ることを決定した。一説では一連のテロ行為は龍鮮系ファシストの一派によるものと言われており、現在に至るも警戒は続いている。



【経済】社会主義のもと安定する経済成長 GDPは新興工業国の水準へ

五カ年計画を基盤とする経済政策によって我が国の経済は安定して成長を続け、GDPはついに発展途上国の水準を脱した。これは他の資本主義諸国には類を見ない歴史的大躍進であり、社会主義の優位性を世界に示すものといえるだろう。的確な経済計画によって我が国は今後も高い経済成長率を維持するという見解がオストマルク経済アカデミーにおいて支配的であり、龍鮮・エルジア等の諸国を抜き去り我が国が列強の一角となる日もそう遠くはないだろう。



【国際】新興諸国に対する共産主義運動支援へ

【政治】党中央、大規模軍事演習の実施を発表



「真理を探究する。」オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit第5号 452年12月発行
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1月 02 (水曜日) 2013
第4号【政治】フランツ・ビュッヒャー前書記長の国葬営まれる他 01:11   
【政治】フランツ・ビュッヒャー前書記長の国葬営まれる

偉大なる英雄の死は、国内全土を震撼させた。

最後の別れを告げようと遺体の前を訪れた人民の数は数十万にのぼる。葬儀には、友邦華夏人民共和国より張沢恩副主席など、各国共産主義政党関係者らも出席した。リーベルト新書記長らが追悼の演説を行い、正午の黙祷をもって締めくくられた。同志フランツ・ビュッヒャーの遺体はエンバーミング処理を施された上で恒久的に保存される予定で、クヴェルン市中心部のカール・マルクス広場では霊廟の建設が進められている。



【政治】ウルリッヒ・リーベルト新書記長就任

フランツ・ビュッヒャー前書記長の逝去を受けて、党中央委員会はウルリッヒ・リーベルト同志を新書記長に選出した。リーベルト新書記長は、「同志ビュッヒャーは道を示した。我々は先に進むために武器を手に取らなくてはならない。武器を捨て立ち止まることは、すなわちブルジョア帝国主義の跋扈を肯定することに他ならないのである」と述べ、軍事力強化への意欲を示した。



【政治】二院制への移行始まる

【国際】龍鮮問題は妥協へ、労働党支援は継続

【国際】華夏人民共和国との関係強化へ



「真理を探究する。」オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit第4号 448年10月発行
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Referer  (3)
12月 31 (月曜日) 2012
号外 【速報】フランツ・ビュッヒャー書記長逝去さる 00:21   
【速報】フランツ・ビュッヒャー書記長逝去さる

448年6月17日、クヴェルン州クレムスにおいて静養中であったフランツ・ビュッヒャー書記長が逝去された。死因は脳卒中と見られている。フランツ・ビュッヒャー同志は周知の通り我が国における建国の祖にして革命の偉業を成し遂げた天才的英雄である。438年の労農レーテ結成以来革命派の急先鋒として活躍を続け、442年のオストマルク6月革命を主導し、これを成功させた。近年は体調の悪化が顕在化し、周囲からは懸念の声が高まっていたが、病気を苦ともせず人民の明日のために最期まで働き続けた同志の姿を我々は決して忘れないだろう。党中央委員会はウルリッヒ・リーベルト同志を後任の書記長として選出し、フランツ・ビュッヒャー同志の国葬についてもリーベルト同志の主導によって執り行われることが決定した。

人類の偉業たる社会主義革命を成し遂げ、祖国オストマルクの未来を開いた偉大なる英雄フランツ・ビュッヒャー同志万歳!
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Referer  (2)
12月 22 (土曜日) 2012
第3号 【国際】龍鮮における三国問題について、他 22:40   
【国際】龍鮮における三国問題について

龍鮮における三国問題について、党は「龍鮮は龍鮮人民共和国固有の領土である」との見解を改めて発表した。政府は今後も龍鮮人民共和国に対して支援を続ける方針である。また、蔡洲の独立に関しては「龍鮮王国の圧政に対する蔡洲地域の多くの市民の不満の表れであり、共産革命への期待が高まっている事実を示すもの」としており、蔡洲共和国は一時的な政権であり長期的に見ていずれ龍鮮本土における社会主義政権の支配権確立とともに同政権の指導下に置かれるべきであるとの見解を示した。龍鮮はいまだ龍鮮王国の実効支配下にあり、各勢力の対立は今や予断を許さない状況にある。最悪の場合戦争に発展する事態も懸念されており、話し合いによる平和的な解決が望まれている。



【経済】第一次五カ年計画は予定通り進行

共産党は、443年より始動した第一次五カ年計画が予定通り完遂したことを発表した。我が国の工業および農業生産額はいずれも5年前と比較して3倍近く伸びており、新興工業国並の水準に追いつく勢いである。既に第二次五カ年計画の綱領も発表されており、次期も更なる経済発展が予想される。



【政治】人口増加への対応、議会再編と行政区分の整理

我が国では近年の急速な経済発展に合わせて急激な人口増加が問題視されるようになっている。当初300万人にも及ばなかった人口は447年2月現在で779万人を数え、今後も更なる人口増加が見込まれている。これに対応すべく、政府は人民の声を政治により多角的に反映させるため二院制の導入と、よりきめ細かな住民サービスを提供するために行政区分の整理を行う方針を明らかにした。



「真理を探究する。」オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit第3号 447年2月発行
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11月 30 (金曜日) 2012
第2号 02:41   
【政治】第一次五カ年計画始動

本年より、第一次五カ年計画が予定通り始動した。政府は、農業集団化による農業生産の増大、平行して工業化の推進による大幅な経済成長の実現、さらに積極的な領土拡大及び都市開発・インフラ整備による飛躍的な人口増大などを綱領として掲げた。これによって、我が国の国家としての基盤が更に強固なものとなることは確実だろう。

【国際】龍鮮人民共和国臨時政府成立

443年1月、国内に龍鮮人民共和国臨時政府が成立した。これは、先に龍鮮王国の弾圧を受け我が国に亡命した同志李策明を代表とする龍鮮労働党が設立したもので、連邦政府はこれを龍鮮における正統政府として承認した。連邦政府は、龍鮮人民共和国の本来あるべき領土を回復するためにあらゆる支援を惜しまない方針だ。

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「真理を探究する。」

オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit

第2号 443年4月発行

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11月 25 (日曜日) 2012
第1号 15:09   
【政治】オストマルク革命



6月22日、首都クヴェルンにおいて社会主義革命が発生し、社会主義連邦が成立した。これによって、今後は共産党が我が国の政治を主導してゆくこととなる。共産党中央委員会書記長フランツ・ビュッヒャー同志は、来年度から第一次五カ年計画を始動し、農業生産の増大を目指すことを宣言した。一方でブルジョワジーの指導下にある諸国では社会主義の台頭に対する危機感が強まっている模様だ。反動的ブルジョワジーの手による革命的労働者への理不尽な弾圧をこれ以上許してはならない。

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「真理を探究する。」

オストマルク民主連邦共産党機関紙 Die Wahrheit

第1号 442年7月発行

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