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GM通信  管理人による開発のヒント、ニュースじゃないこぼれ話
10月 07 (木曜日) 2010
シャイボ王国への攻撃について 12:32  ノイエクルス自由国 
マグザム共和国が敗戦国であり戦後処理中であったとはいえ、依然講和条約は締結されておらずどの程度権限が制限されるのかは曖昧なままでした。
一応国務大臣級の案件は戦勝国の判断を仰ぐこととされていましたが、それにしても具体的な手順や、どういったものが該当するかの基準も無いままでした。
そのため今回シャイボ王国がマグザム共和国の許可を以って演習場利用したことはルール上なんら問題とされる行為ではありません。
もちろんロールプレイ上、戦後処理中の国と戦勝国の許可無く外交取り決めを行うのは問題です。この点は疑いなくシャイボ側に問題があります。
しかしそうであっても宣戦布告なし、すなわちルール違反の攻撃は許されません。更にミサイル攻撃を受けたのはマグザム共和国領内であり、戦勝国が保護国であると主張しても公式な宣言が無い以上、相互防衛の規定にも該当しません。



管理側の見解としてはカアルハセヤ帝国によるルール違反の攻撃となりますので即時停止してください。またこれについては賠償を行わない場合、制裁の可能性もありえます。

シャイボによるマグザムへの攻撃で起きた損害の賠償については管理側としては関知しません。これは諸プレイヤー間の話し合いで解決してください。



なおマグザム共和国が別名で復活し、アクセス元やメールアドレスなどから同一人物だと特定できた場合は当然ルールに定めるとおり敗戦国としてのスタートになります。
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9月 25 (土曜日) 2010
相互防衛条約運用についての追加指針 16:13  ノイエクルス自由国 
実際に相互防衛条約が機能する状況が発生してからの展開を見ると、この種の条約があまりに事態を混乱させやすいことが分かりました。想定していた以上にややこしい事態を引き起こすため、以下の追加方針を設けます。



・相互防衛を発動し参戦する場合、同盟としてその旨掲示板にて発表すること

・発表ターン、攻撃開始ターン(発表の次のターン)、参戦国一覧を明示すること



発表が無い場合、相互防衛は適用されていないものとみなします。
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9月 23 (木曜日) 2010
中心都市構想 03:37  ノイエクルス自由国 
今、都市の扱いを大きく変えるようなシステムの構築を検討しています。

具体的には現代都市を中心都市に変更した上で、以下のように細分化していきます。



※都市圏内に他の中心都市がある場合は建てられません

小規模中心都市:人口50万、商業70万 周辺都市化なし ※周りに貯水池1つ必要 都市圏1ヘックス

中規模中心都市:人口150万、商業200万 周辺都市化なし ※周りにNT1つ必要 都市圏2ヘックス

中規模港湾都市:人口250万、商業250万 工業50万人 周辺都市化Lv1 ※周りに港1つ必要 1つ建てるとインフラ指数が2上昇 都市圏2ヘックス

準国際都市:人口500万、商業600万、工業80万 周辺都市化Lv2 ※中規模港湾からアップデート 1つ建てるとインフラ指数が5上昇 都市圏3ヘックス 5ヘックス以内に準国際・国際都市がない

国際都市:人口800万人、商業1200万人、工業200万人 周辺都市化※周りに大規模港が1つorインフラ投資が70を超えている NT3つ 都市圏3ヘックス 5ヘックス以内に準国際・国際都市がない 貯水池3つ必要 1つ建てるとインフラ指数が10上昇 都市インフラに応じた維持費



各段階から次の段階へ成長するためには中心都市建設/投資コマンドを再度実行する必要があります。

中規模中心までは現在の現代都市建設とそん色ない費用で拡張できます。

しかし準国際都市と国際都市は別格です。これらの都市は産業を拡大させるために追加投資を必要とします。人口は自然に膨らむので十分な投資が必要です。国際都市は先進国で国内に1つが目安です。



現在の公共投資は幸福度に反映されるようになります。反映方法は公共投資指数を居住面積で割ったインフラ密度を使うことを考えています。



これにより各国ごとに特色ある国土構造を作りやすくなるのではないかと考えています。また中心都市データが膨大になることが予想されるため、中心都市データはメインの地形データとは切り離して保存されます。この結果、各中心都市に都市名を付けることなども可能になります。

まだ構想段階ですのでユーザーからの意見や感想をお待ちしてます。
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5月 24 (月曜日) 2010
相互防衛の運用方針 02:20  ノイエクルス自由国 
相互防衛を規定する条約がいくつか発足し始めています。この類の条約について以下の通り運用規定を定めます。



相互防衛(自動参戦)が認められるのは以下の場合のみです。

1.所属国家を明確にする(コメント欄に【同盟名】を常時記載する)

2.事前周知を行う(軍事同盟締結の掲示板での公表、Wikiへの条文記載など)



またA国が条約を締結しているB国に宣戦布告した場合、条約締結国は自動的に戦争当事国となります。
その為ローカルルールに定める8ターンの期限を過ぎた後は、どの国であってもA国から攻撃を受ける可能性があります。またこの場合A国は、条約締結国全てに対して宣戦布告を行う義務を持ちません。A国が宣戦布告を行う必要があるのはB国に対してのみです。
なぜなら相互防衛条約に基づいて参戦するのはB国を含めた条約締結国側の都合であり、A国にとっての都合ではないため不要な手間を強いることは出来ないと考えるからです。



更に非条約締結国に対する攻撃を受けて、相互防衛条約締結国が参戦する規定も定められていますがこれについては以下のように運用を制限します。



非締結国に対する宣戦布告を以って自動的に締結国が参戦国として認められる場合

締結国が非締結国の外交権を個別条約に基づいて掌握している

この場合非締結国への宣戦布告は締結国への宣戦布告とされます。

ただし、締結国は日常的に非締結国の外交を代行していなければなりません。



非締結国への攻撃を以って自動的に締結国が参戦国として認められる場合

・非締結国領内の締結国施設へ攻撃が行われる

ここで示す施設とは駐屯地・総督府に限定されます。



最後に、宣戦布告を受けてから相互防衛条約機構が加盟国を増やすことを禁止します。
宣戦布告を受ける以前から検討が進んでいた場合でも、条約批准は戦争が終結してから行うようにしてください。
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3月 02 (火曜日) 2010
政治体制 00:04  ノイエクルス自由国 
告知から大分経ちましたがようやく秘密警察を導入しました。
この施設は議事堂と同じく政治体制を宣言する機能を持っています。
しかし政治体制の概念はなし崩し的に導入したためあまり馴染みがない人も多いでしょう。
そのため今回は各政治体制の特徴と条件などを説明しようと思います。



権威主義体制

ゲーム開始時に選択されている政治体制です。
この体制では権力の正当性が権威によって保障されています。権威とは例えば王国における血統や指導者のカリスマなどです。
この体制下では民主主義は機能していないか不完全にしか存在しません。その為国家の存亡は行政手腕にかかっています。
意見調整機能が未成熟であるため権威主義体制は人口が増えるにつれて安定性を失います。
人口が概ね1000万人を超えても権威主義体制を維持している場合、意見を無視された民衆の不満が高まり政局は不安定になるでしょう。



民主主義体制

議事堂を建設することで選択できる政治体制です。
この体制では権力の正当性は民主主義によって保障されています。
国民は主権者であり軍や政府が横暴に振舞うことは許されません。
民主主義体制はしばしば暴走することがあります。
特に国家機能が発展しておらず国民が貧しい場合、民主主義体制は政情不安の元凶となりえるでしょう。
民主主義体制では政府の支持率は簡単に落ち込みます。
社会環境を整えていくかパレードなど娯楽によって国民の歓心を買わなければ大衆はデモ活動や暴力に訴えるようになります。
商業などの生産性は民主主義体制下で最高になります。
ゆえに経済大国を狙うのであれば民主主義に切り替える必要が出てくると思われます。



警察国家体制

秘密警察本部を建設することで選択できる政治体制です。
一般にはファシズムや独裁政治と呼ばれることが多い体制です。しかし全体主義国家が全体主義たるゆえんは異端を封じ込める警察体制が確立していることです。例えばフランコ将軍独裁下のスペインはファシズム国家でしたが封じ込めの緩やかさから全体主義でなく権威主義体制に分類されます。
警察国家体制が確立すると市民が自由に意見を言うことは許されなくなります。故にこの政治体制では支持率が常に100%となります。ただしこの支持率は抑圧の結果であることを理解していてください。もし国家体制が転覆するような事態が生ずれば大混乱を招く可能性があります。
警察国家体制では自由な言論が封殺され商業活動が停滞します。警察国家を選択した場合商業の生産性向上ボーナスは0に固定されます。また巨大な警察機構を維持していくためには巨額の税金が必要になります。警察国家は弱い商業と高額な維持費の狭間で国家を運営することになります。
反乱がない事をどう生かしていくかが警察国家存続の分かれ道になるでしょう。



現在では民主主義を選択している国家が大多数のようです。
しかし警察国家が魅力的に見える国も中にはあるはずです。
全ての国が大規模な国土と強大な経済を持っている必要はありません。それぞれの国の事情に合わせて国政を運営してください。
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12月 13 (日曜日) 2009
改造計画 03:13  ノイエクルス自由国 
いくつか抱えてるんですが忙しくて手をつけられる状況にはないです。

とりあえずメモ書き程度に・・・



・衛生、上水道の導入

施設として水源地を追加

現代都市から3ヘックス以内に水源地が無い場合、現代都市と周辺の住宅地で一定確率で疫病が発生



・公共投資、教育投資の効果をS字曲線化

公共投資、教育投資が生産性に与える影響を変更

投資比率が一定レベルを超えると急激に生産性が上昇する

反対にある程度投資を重ねると生産性が上がらなくなる、ただし要求レベルは高く設定することで金にならない投資を先進国に強いる



・駐屯地の導入

他国軍駐屯地を追加

駐屯地は怪獣に対し攻撃を加える

駐屯地を持っている国に対しては揚陸なしで陸軍を派遣できる(後述



・揚陸艦の導入

陸軍派遣の仕様を変更

突然陸軍部隊が登場するのではなくまず揚陸艦隊を出現させる

揚陸艦は陸地に隣接したら隣接マスに軍を出現させ消滅する

揚陸艦は基本ステルスとする



・海上監視施設の導入

海底防衛施設を廃止し、同枠に海上監視施設を入れる

監視施設から2ヘックス以内の揚陸艦は可視化される

(あるいは海底防衛施設を廃止し船として監視艇を入れる)

海上監視は海軍扱いで費用を発生させる



・海軍の強化

戦艦の沈没確率は大幅に下げる

可視化された揚陸艦に対して攻撃を加える



・ミサイル攻撃の弱体化

ミサイル攻撃は規模減少をメインとして破壊はほぼ不可能にする

ミサイル攻撃を空爆に改める

ミサイル基地の軍人数は減らす



・陸軍の分離

陸軍基地を追加

駐屯地設置、陸軍派遣は基地が無いとできない

基地の兵員数はコマンドで増やすことができる

兵員数に応じて派遣部隊のHPが変わる



・秘密警察の導入

秘密警察本部を追加

秘密警察本部は支持率を100%に保つ

秘密警察と議事堂はどちらかしか建設できない

秘密警察には維持費が必要



・表示の改善

資源の量などの表示をコンパクトに、見やすくしたい

折りたたみ式メニューなどのギミックには頼らない



・計画入力の改善

現在のプルダウン+送信ボタンから変更

グラフィカルなメニューから建設項目を選ぶようにしたい

目標はSimCityなどの建設メニュー



ひとまず、こんなところ?

産業関係とか手をつけたい項目はまだあるけど。
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11月 29 (日曜日) 2009
サイト機能を改善しました 03:38  ノイエクルス自由国 
・自動ログインシステムを使えるようにしました。

10日間ほどログインしなくても記録が保持されます。



・PopunupBlogを2.5から3.2にバージョンアップしました。
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3月 11 (水曜日) 2009
【開発のヒント】公務員維持費 19:04  ノイエクルス自由国 
記念すべきGM通信第1号(最終回かもしれない)は維持費についてです。

首都を導入して以来維持費がかさんで経済破綻しかけている国がいくつか見られます。

商品の消費量が増えたこと、工業生産がシビアになったことで更に経済困難が増しているようです。



公務員維持費と呼んでいるのは行政組織を維持するために必要な費用です。

官僚機構が発展すればするほど維持費は膨大になっていきます。

貿箱においては首都レベルで官僚制の規模を表現しています。

レベル5の首都は高度な中央集権体制が確立された国家に相応しい規模を持ちます。

当然その分公務員数は膨大になり財政は圧迫されます。



現在の設定では首都レベル4だと官僚は全国民の5%です。

レベル5になると官僚は全国民の6.25%になります。

更にレベル5の首都は特別な維持費がかかります。

レベル4と比べて維持費が75%増大します。

官僚数の増加とあわせて考えるとレベル5の首都はレベル4の首都に比べて2倍近い維持費用を必要とします。

更に首都レベル5による追加分の維持費は官僚以外の軍人、教師たちらにおいても発生します。





レベル5の首都は巨大な人口、商業人口を抱え非常に魅力的な施設です。

しかし建設は慎重に行ってください。

首都が国土から養分を吸い上げ、ついに荒れ果てさせてしまうかも知れません。
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