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2014 | 04 | 05 | 06
政府公報  帝国政府が設置した公式プレス
6月 26 (木曜日) 2014
ヴォ統一政府ゲネボス氏暗殺についてのFENAに対する回答 10:53   
見解の全て

外交通信記録及び政府内部資料によるとヴォルネスク統一政府外相ゲネボス氏に対しての前政権が示していた見解はペルソナ・ノングラータ(歓迎せざる人物)であった。

当時の帝国政府は統一政府に対して南西ヴォルネスクを武力で統一する行為には明確に反対すると伝えている。資料によれば南西ヴォルネスクを公国、首長国とで3分割する計画する腹積もりだったようである。

しかしそんな計画もロキョーコー事件勃発とともに戦火を拡大したミッドガルド帝国軍の電撃的な行動により失敗したと見られる。

そして南西ヴォルネスクは陣営同士の相互不信の下に紛争は止まらないだろうと前の帝国政府は結論付けていた。

首長国はレゴリス帝国がミッドガルド帝国と同盟を結んだことで実質的に統一政府から独立を認められたものと推測できる。これは即ち統一政府の方針は大国の力学によって決定づけられていることに他ならない。したがって統一政府の外交自主性に頼っても無駄であったし、その点においては前の帝国政府も認識していたようだが、及ばなかった。

そしてロキョーコー事件の背後にはミッドガルド帝国及びそれに通じる統一政府閣僚が関与していると考えた帝国政府は拙速な事に海軍を動かしてゲネボス暗殺という凶事に及んだ、というのが経緯であろう。

海軍所属兵士証言によれば海賊に対する臨検を装ってゲネボスの乗船する船舶に近付き、ゲネボス氏を直接射殺したとされる。

新政府を担う我々としてはこれは評価には値しない。

海賊に対しては臨検をせず、見つけ次第即刻撃沈するという方針が下されていたはずである。したがってこのケースもその一つとして処理されるべきだった。そうなっていればゲネボスが乗っていたかどうかも定かになることなく闇に葬れたであろう。

それはともかくとして成蘭連邦王国及びティユリア連合王国は我々に謝罪せよと迫っているが、それは外相を警備することなく海賊と海軍の入り乱れる戦場の海域を通してティユリアに向かわせたという無能さを全世界にさらけ出し、その責任を我々に転嫁しているに過ぎない。

統一政府新政権は暴力で全てを解決すると訴えかけた。であるならば成蘭やティユリア、金魚のフンのように付いて回る他の国は頼りにはならない。

我々は統一政府を実質的に支配しているのはFENAのような無能国家集団ではなくミッドガルド帝国であると確信している。

故に我々はFENAを相手に商売はしない。






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5月 25 (日曜日) 2014
外交青書 13:47   
・共産主義に対する懸念

急進する共産主義一派を代表するイタリン共和帝国は挑発的な外交姿勢を採る国家であり、エルツ内政干渉事件の首謀者となるなど我が国やSCLNとの間に潜在的な敵対関係が存在する。我が国では共産主義は国家転覆思想であり、国内での活動を断固として禁じており、イタリン大統領及び主要幹部をエルツ内政干渉事件以後、公安当局は国際指名手配犯に指定している。



・南西ヴァルネスク問題

同地域は長らく不可触問題として我が国は取り扱っていたが、SCLN諸国のフリュー、エーラーンが介入を長期化し、ミッドガルドやレゴリス、ファイアリヒなどとの代理紛争へと発展しつつある今、軽視できない状況に至った。

エーラーンの後押しを受ける南ヴァルネスク王国の独立を承認する立場を明確にしている。

ただし、法と秩序を原則とした主権国家としての体を成しているのであれば他勢力であっても独立を承認することも可能性として排除しない。



・新興国への投資

主にクシミニャール候国への投資が大半を占めるが、アプゾルート連邦共和国への関心も一定以上存在する。政権安定が最大の投資要件であり、騒乱を乗り越えたアプゾルートへの投資も解禁となる可能性が高い。

有明プロジェクトと称したクシミニャールへの継続的な開発投資は例え経済的な見返りが小さくとも国際政治的な見地から我が国にとって重要な戦略パートナーと成りえる存在であろう。



・国際自由貿易

近年高らかに叫ばれる問題だが、貿易窓口の機会均等を整備し、新興国と先進国が対等に貿易し、かつ排除されない体制づくりが世界経済の発展に寄与するものとして昭栄国が提唱している。我が国は賛同し、諸国間で自由貿易に関する準備協定を締約する意思を固めた。地域経済ブロック的な役割を持つSLCNとの兼ね合いについては経済ブロックでは完全自給が成り立っていない現状、同盟にとって自由貿易を推進する方が有利ではないかという指摘が出ている。
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4月 16 (水曜日) 2014
第一回公報 22:50   
イタリン共和帝国に関する政府声明

第一に帝国政府はムッチリーニ・ベニス氏に対する哀悼の意を示すとともに、同国の人命軽視に基づいた宇宙開発の悲しい被害者であるとして同国を糾弾します。遥か太古地球の大航海時代と異なり、フリューゲルに存在する文明国ならば人命保護の担保があってこそ冒険できるのであり、一国の思慮無き冒険行為が宇宙開発の発展の妨げになることはあってはならないと考えます。

第二に同国民間で帝国に対する差別的報道がなされております。人種差別を容認する国家であるとするならばたとえ友邦ドクツ、オストマルクの友邦であっても同国と帝国は相容れることはない。帝国政府を代表し、同国政府に対して報道の是正を要求します。



帝国の国防に関する声明

帝国軍は十分な練度を有し、かつてのクラーシェとのケーニヒスベルク事変においても適切に対処できる程度の作戦行動能力を保有するに至りました。しかし、世界の勢力再編に伴い、単独での防衛には不安感を残すことも事実です。ゆえに帝国はSLCNに加盟を果たし、多国間で地域安全保障力の向上に努めていくものです。

既にSCLNでの軍事的役割も重要性を強めており、軍事演習への呼びかけを通じて強固な同盟関係の構築を目指します。

また軍需産業の成熟に伴い、次世代装備への更新も積極的に進め、SLCN諸国への輸出も視野に入れていく予定です。域内循環型軍事産業という新戦略がこれからの帝国を支えることになるでしょう。



その他

ツクヨミ帝陛下、ガトーヴィチ帝国建国100周年記念の催しに首相とともに参加予定。現在日程を調整中。
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