普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉

1:普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉
 04/11 19:43

フリューゲル暦16756期465年6月7日
普欧帝国首都ケーニヒスベルク

帝政フリューの要請を受け本会議を開催します。

普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉

我が国は以下の案を帝政フリューに提示します。
1.普欧帝国帝政フリューのウラン鉱山開発のため10兆Vaと建材1.5億トンを援助する。
2.帝政フリューは援助物資を鉱山整備、探査以外の用途に使用してはならない。
3.ウラン鉱山整備が終了した後、帝政フリュー普欧帝国に燃料20億ガロンを輸出することで援助物資の返済とする。
4.燃料輸出の時期は普欧帝国側が指示する。
5.鉱山の所有権は帝政フリューに属する。

現在、世界の燃料事情は逼迫しており、燃料の自給は貴国の大きな課題と言えます。
本案に対する帝政フリューの意見を求めます。



2:Re: 普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉
 04/11 20:55

我が国としては貴国の提案に異論は無い。

我が国にとって燃料自給は悲願であり、ドライズ政府も本件については了承を得ている。
よって、我が国は貴国の提案に賛成する。



3:Re: 普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉
 04/12 09:40

我が国の案は帝政フリューの賛同を得ましたので、以下の協定案を提示します。

〜普欧・フリュー鉱山共同開発協定〜

第一条 本協定は普欧帝国帝政フリュー間の鉱山開発、及びその援助を規定する。
第二条 帝政フリューはウラン鉱山の整備を実施する。普欧帝国はそれに対する援助を行う。
  第1項 帝政フリューはウラン鉱山をLv5まで整備する。
       そのため普欧帝国は10兆Vaと建材1.5億トンを援助する。
  第2項 帝政フリューは援助物資を鉱山の探査、鉱山整備以外の用途に使用してはならない。
第三条 帝政フリューの援助返済は燃料輸出により行われる。
  第1項 帝政フリューの援助返済は将来の燃料輸出により行われる。
  第2項 輸出量は燃料20億ガロン、輸出の時期は普欧帝国側が別に指示する。
第四条 鉱山の所有権は帝政フリューに属する。

本協定に異論が無ければ調印をお願いします。
本協定は帝政フリューの調印後に発効します。



4:Re: 普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉
 04/12 10:22

我が国はこの協定に同意する。

帝政フリュー代表 国相 ロッペニキスキ・ロポポフス・リーペント・ミチニーコフ



5:Re: 普欧・フリュー間のウラン鉱山共同開発交渉
 04/12 19:00

調印に感謝します。フリューゲル暦16762期465年8月3日、本協定は帝政フリューの調印により発効しました。
物資は来期に輸送致します。



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