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26: 2017-01-31 (火) 19:06:26 nazonohito ソース
Attached file: RCI-Government.png
27: 2017-02-18 (土) 23:04:41 nazonohito ソース
Line 656: Line 656:
|政治的左派|◆----|政治的右派| |政治的左派|◆----|政治的右派|
|自由経済|----◆|中央計画経済| |自由経済|----◆|中央計画経済|
-|介入主義|-◆---|孤立主義|+|介入主義|----◆|孤立主義|
***保守党 [#v4aa4af6] ***保守党 [#v4aa4af6]
Line 693: Line 693:
***民族 [#r68e3807] ***民族 [#r68e3807]
- 国民は全て「カルセドニー計画」により旧世界から移住してきた住民とその子孫から成り立っており、単一民族国家である。また、旧連邦では名字を名乗る風習はなかったが、移住後に入植した場所に付けられた地名を名字として名乗る習慣が生まれ、現在は全ての住民が名字を持っている。このため、名字が同じだからと言って、必ずしも親族であるとは限らない。 + 国民の大部分は「カルセドニー計画」により旧世界から移住してきた“パームグラネット民族”と呼ばれる民族とその子孫であり、単一民族国家に近い。ただ、建国後の海外からの人口流入で次第に異なる民族の国民の割合が上がってきた。現在最も多いのはセビーリャ系で、国民全体の3%を占める。続いてヴァノミス動乱の際に難民として流入したヴァノミス系が2%ほどで、以下ヨリクシ系、アルドラド系と続く。 
- 建国後50年間に移民を多く受け入れたこともあり、667年時点では共和国民のかなりの割合が異なる民族で占められるようになった。最も多いのはセビーリャ系で、国民全体の3%を占める。現在の鉱業資源委員長もセビーリャ系移民である。以下ヨリクシ系、アルドラド系と続く。+ 
 + パームグラネット民族の名前は基本的に3音から成り立っており、初めの2音が属する氏族、最後の1音が個人名を表している。しかし、カルセドニー島入植地の成立以降、移住者は移住後に入植した地域の名称を、新世界で生まれた者は生まれた地域の名称を名字として名乗る習慣が生まれ、これが法制化されて現在に至る。そのため、名字が同じであることは単に同郷であることを示すにすぎず、親族関係を表すのは名前の初めの2音である。
***宗教 [#q72c9e67] ***宗教 [#q72c9e67]
- 旧世界では特定の宗教を信ずる習慣はなく、現在でも少数派である。ただ、特定の氏族((占い師などの一族であることが多かった。))に特別な能力があると信じ、その一族に権力を与える習慣が根付いていたが、近代国家の成立とともにそのような氏族の優越は法律上認められなくなった。また、それらの氏族の中で最大の影響力を持っていたルナ一族の宗家がカルセドニー計画に参加せず断絶している。このため、氏族信仰は現在、表面的にはほぼ見られない。 + 旧世界で一般に“宗教”として認知されるような信仰を持つものは少なく、現在でも少数派である。ただ、民族全体に特定の氏族に特別な能力があると信じ、その一族に権力を与える習慣が根付いていた。特に、ルナ、リヨ、ラノ、レハ、ロニの5族が「5大氏族」として尊重されることが多く、旧連邦の4共和国はそれぞれリヨ、ラノ、レハ、ロニの4族の支配地域により成り立っていた。ルナ一族はこれらの氏族の頂点に君臨する存在とされ、領地などと結びつくことは少なかったものの旧連邦の2人の大統領がどちらもルナ一族の出であるなど、その影響力は大きい。 
- 一方、諸外国の影響を受けゾロアスター教やキリスト教を信仰する者も少しずつ増加している。現在、ゾロアスター教徒は国内に300万人(人口の4%程度)、キリスト教徒は国内に70万人(人口の1%程度)存在するとされている。634年後半から635年にかけて政府が整備した宗教設備中心の国立公園は主にこの2つの宗教の施設によって構成されている。これらの宗教を信仰する人々は「ともに国内で少数派である」という考えのためか、宗教的な対立はほぼ見られない。 + ただし、これらの氏族の優越は旧連邦の成立以降“法律的には”認められなくなっており、旧連邦の大統領が特に世襲されたという事実はない。また、氏族信仰は表面的には認められなくなりつつあり、氏族の優劣が直接経済・政治的な利益に結びつくことはない。ただ、これまでの共和国の大統領が全て5大氏族の出である(レハシ・ウェストカーネリアンは一族との縁をほぼ切っていたが)ことなどを考慮すると共和国における氏族信仰が完全に失われたとは言えない。 
- 660年代のエーラーン教皇国の政府機能停止~滅亡、キリスト教徒の多いセビーリャ自由共和国の惨状の影響で、国内で宗教離れが進みつつある。+ 
 + 一方、諸外国の影響を受けゾロアスター教やキリスト教を信仰する者も少しずつ増加している。現在、ゾロアスター教徒は国内に400万人(人口の4%程度)、キリスト教徒は国内に100万人(人口の1%程度)存在するとされている。634年後半から635年にかけて政府が整備した宗教設備中心の国立公園は主にこの2つの宗教の施設によって構成されている。これらの宗教を信仰する人々は「ともに国内で少数派である」という考えのためか、宗教的な対立はほぼ見られない。 
 + 660年代のエーラーン教皇国の政府機能停止~滅亡、キリスト教徒の多いセビーリャ自由共和国の惨状の影響で、国内でこれらの宗教に対する懐疑的な見方が広がっている。その結果として、旧来からの氏族信仰が再び勢力を盛り返しつつある。
**外交 [#lfd06c4e] **外交 [#lfd06c4e]


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