util

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

関連リンク




メインメニュー

オンライン状況

8 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが 貿箱Wiki を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
1: 2016-04-22 (金) 07:16:46 ddLolita ソース
Line 1: Line 1:
 +#contents
 +|>|CENTER:&size(20){ヘルトジブリール社会主義共和国};|
 +|~国旗|=&ref(Socialist Republic of Hero Jibril.png,25%);|
 +|~国章|=&ref(国章.jpg,100%);|
 +|~標語|=平等 発展 絶対防衛|
 +|~国歌|=英雄による創造|
 +|~首都|=ベルグシュロス|
 +|~元首|=アーデルハイト・ジブリール国家評議会議長|
 +|~公用語|=ドイツ語|
 +|~政体|=民主的共和制|
 +|~通貨|=ベルク|
 +|~建国|=フリューゲル暦 619年 1月下旬(22283期)|
 +*概要 [#gf563d1a]
 +現在の首都ベルグシュロス付近に移住し、平穏な暮らしをしていたゲルマン民族が大規模な盗賊集団となっていたフランツェ民族の度重なる襲撃により滅ぼされかけていた時、少数で結成された防衛隊隊長ジブリールの活躍により7年の歳月を経て盗賊を完全に駆逐した。その後、彼女によって建国された社会主義思想を採用した共和制国家である。
 +**国名 [#g949cf3b]
 +民衆を救った英雄であるアーデルハイト・ジブリールの名が国名に採用された。
 +ドイツ語では「Sozialistischen Republik von Held Jibril」
 +略称はSRHJ
 +日本語では別名「天国」とも言う。
 +
 +#region(国名の由来と意味,closed)
 +ヘルトの意味
 +ジブリールは女性の英雄であるが、国名はドイツ語で男性名詞のヘルト(Held)となっている。
 +これは性別よりも「英雄」という意味合いが重視され、あえて男性名詞が適用された結果である。
 +ヘルト(Held)は上記の通りの意味で用いられており、一般的なドイツ人に見られる名字からではない。
 +※ヘルト(Held)は一般的なドイツ人の名字(性)でもある。
 +
 +ジブリールの由来、意味
 +大天使ガブリエルはアラビア語(イスラム教)でジブリールと呼ばれる。国名及び国家元首のジブリールはイスラム教での大天使ガブリエルの別名であるジブリールを題材にして、彼女を英雄として言い伝えられてきた神話が語源と考えられている。
 +神話ではジブリールは天翼種(フリューゲル)の天使とされている。
 +
 +以上より、別名:天使が創った国、天使創造之国 と呼ばれている。
 +
 +#endregion
 +
 +**国旗 [#k4ed1396]
 +赤は情熱、勇気、社会主義、黒は勤勉、白は神聖、純潔、希望を意味する。鎌とピッケル、主食の小麦を固有種であるたんぽぽを用いた色で表している。首都ベルグシュロスは丘の上にあり、労働者がピッケルを用いて住宅地や街道の整備を行うことが多かったため、槌(ハンマー)ではなくピッケルが用いられている。家の躯体に釘を用いず住居を建築する手法が盛んであり、そのような文化の影響も反映していると推測される。
 +
 +**国歌 [#ycc20b04]
 +#region(曲名「英雄による創造」,closed)
 +
 +英雄により創られし、
 +希望ある未来を目指して、
 +汝に最善を尽くそう。
 +ジブリールよ、祖国を救った英雄よ。
 +我らは一致協力して
 +過去の苦難を乗り越えてみせる。
 +必ずや我らは成功するのだから。
 +暁には、太陽がまたとなく燦らかに
 +祖国を照らし出すことだろう。
 +
 +幸福と平和あらんことを、
 +我らが祖国ヘルトジブリールに。
 +全世界の民が平和を求める今、
 +汝はその手を諸国民に延べよ。
 +我ら兄弟のごとく一致すれば、
 +国民の敵は打ち砕かれるのだ!
 +平和の光を輝かそう。
 +そうして、母親が二度と
 +息子の死を悼まぬようにしようぞ。
 +
 +かつてないほどに
 +耕し、建て、学び、働こう。
 +そして己の力を信じて、
 +自由な世代が立ち上がるのだ。
 +ヘルトジブリールの若人よ、国民団結の
 +最良の努力者よ、
 +汝は祖国の新しい息吹だ。
 +太陽はまたとなく燦らかに
 +祖国を照らし出すことだろう。
 +#endregion
 +
 +**国民 [#xf57d12b]
 +現在までとのフランツェ民族(フランス系)以外と接触がなかったため、ジブリール民族(主にドイツ系)が96%、フランツェ民族が4%であり、フランツェ民族のほとんどはジブリール民族とフランツェ民族の混血である。
 +内戦(フランツェ民族との度重なる戦闘)で建国以前から女性の多い社会であり、女性が生まれる確率も高い。そのため女性の管理職も多い。
 +
 +**人種 [#mf0286e2]
 +ジブリール民族とフランツェ民族はどちらも白人であり、白人が100%である。
 +
 +**言語 [#aa14776b]
 +ドイツ語(ジブリール語)のみを公用語としている。
 +
 +*歴史 [#i254cda2]
 +**歴史年表 [#gb3240a3]
 +|=''時期''|=''出来事''|
 +|619年1月下旬|建国|
 +|623年4月初旬|国内初の暴動発生|
 +|623年5月初旬|地震が発生し、各地の農村に被害発生|
 +|623年8月初旬|国内初の不法かつ暴力的な反乱軍を別国の支援により排除|
 +|623年10月中旬|別国より当国の安定を願い幸福の女神像が寄贈され、西部港付近に設置|
 +|624年2月初旬|社会保障政策の拡大と改革を開始|
 +|624年5月下旬|政府が国内情勢の安定化を宣言|
 +|624年6月下旬|首都でヴェールヌイ・ヘルトジブリール治安維持協定調印式が行われ、発効に至る。|
 +|634年6月下旬|大フリューゲル帝国(旧クイーンズ連邦)により突然宣戦布告される|
 +|640年2月下旬|当国の治安維持能力の確保が完了し、ヴェールヌイ・ヘルトジブリール治安維持協定が失効|
 +|641年5月下旬|ソサエティの設立及び参加が完了|
 +|641年10月上旬|当国も加盟するサンサルバシオン条約機構が設立される|
 +|641年11月下旬|断続的な先端工業化政策を開始|
 +
 +別国:ヴェールヌイ社会主義共和国
 +
 +
 +*地理 [#g6e54ec9]
 +#region(行政区画,closed)
 +CENTER:644年10月19日の地図
 +CENTER:&ref(SRHJ_644_map.png,100%);
 +
 +|~県番号|~県名(ドイツ語)|~県庁所在地|
 +|=1|へーエンブルク県(Bezirk Hohenburg)|ベルグシュロス(Bergschloss)|
 +|=2|エアストヒューゲル県(Bezirk Erstehügel)|エアストヒューゲル|
 +|=3|ハルデンベルク県(Bezirk Hardenberg)|ハルデンベルク|
 +|=4|アズリール県(Bezirk Azriehl)|アズリール|
 +|=5|ミッテルラント県(Bezirk Mittelland)|ミッテルラント|
 +|=6|ヴァイセン県(Bezirk Wissen)|ヴァイセン|
 +|=7|フリートラント県(Bezirk Friedland)|フリートラント|
 +|=8|クラインシュミット県(Bezirk Kleinschmidt)|クラインシュミット|
 +|=9|ナールングドルフ県(Bezirk Nahrungdorf)|ナールングドルフ|
 +|=10|ファブリーク=シュタット県(Bezirk Fabrik-Stadt)|ベルンハルト(Bernhard)|
 +|=11|ハーフェン=シュタット県(Bezirk Hafen-stadt)|シャルロッテ(Charlotte)|
 +|=12|ヴァイツェン県(Bezirk Weizen)|ヴァイツェン|
 +|=13|ミルヒシュトラーセ県(Bezirk Milchstraße)|ガブリエラ(Gabriela)|
 +|=14|シュテルンヒンメル県(Bezirk Sternenhimmel)|シュテルンヒンメル|
 +|=15|ベルンシュタイン県(Bezirk Bernstein)|ベルンシュタイン|
 +
 +#endregion
 +
 +#region(県ごとの説明,closed)
 +&font(Silver){※イメージ画像は母星ドイツ連邦共和国の都市であり、他のドイツ系国家と重複する可能性があります。ご了承ください。};
 +1.へーエンブルク県(Bezirk Hohenburg)
 +県庁所在地:ベルグシュロス(Bergschloss)
 +#ref(01)
 +首都付近に山城が建設されていた。首都名も同じ意味、由来。
 +県庁所在地は首都と同じ(10,7)となっている。
 +商業規模は約166万人で他県の県庁所在地と比較して小さいが、各省庁が多い。
 +
 +2.エアストヒューゲル県(Bezirk Erstehügel)
 +#ref(02)
 +最初に発見された小高い丘が存在する。
 +
 +3.ハルデンベルク県(Bezirk Hardenberg)
 +#ref(03)
 +陸軍元帥の出身地・名字が県名の由来。
 +
 +4.アズリール県(Bezirk Azriehl)
 +#ref(04)
 +県名は神話より命名された。
 +
 +5.ミッテルラント県(Bezirk Mittelland)
 +#ref(05)
 +国土整備後に正式命名された。国土の中央の位置に存在。
 +
 +6.ヴァイセン県(Bezirk Wissen)
 +#ref(06)
 +教育、研究施設が多い。
 +
 +7.フリートラント県(Bezirk Friedland)
 +#ref(07)
 +海軍元帥の出身地・名字が県名の由来。
 +
 +8.クラインシュミット県(Bezirk Kleinschmidt)
 +#ref(08)
 +空軍元帥の出身地・名字が県名の由来。
 +
 +9.ナールングドルフ県(Bezirk Nahrungdorf)
 +#ref(09)
 +軽工業が盛んである。
 +
 +10.ファブリーク=シュタット県(Bezirk Fabrik-Stadt)
 +#ref(10)
 +工場が最も多い地方である。県庁所在地は国営大企業名より命名。
 +
 +11.ハーフェン=シュタット県(Bezirk Hafen-stadt)
 +#ref(11)
 +以前は国内最大規模の港町だった。(現在は港の管轄はベルンシュタイン県に移されている)
 +県庁所在地は国営大企業名より命名。
 +
 +12.ヴァイツェン県(Bezirk Weizen)
 +#ref(12)
 +国内最大規模の小麦収穫量を誇る地方。
 +
 +13.ミルヒシュトラーセ県(Bezirk Milchstraße)
 +#ref(13)
 +宇宙産業関連施設が特に多い。
 +県庁所在地は国営大企業名より命名。
 +
 +14.シュテルンヒンメル県(Bezirk Sternenhimmel)
 +#ref(14)
 +夜になると県庁所在地付近では、隣県にある工場の無数の光が星空に見えるほど工業地帯に囲まれている。
 +
 +15.ベルンシュタイン県(Bezirk Bernstein)
 +#ref(15)
 +琥珀を含めた化石が多く産出する。
 +
 +#endregion
 +
 +*政治 [#i3664b9a]
 +**政治体制 [#qb931ddc]
 +CENTER:&ref(SRHJ政治体制.jpg,50%);
 +
 +図より三権分立が成されているが、行政機関である国家評議会は裁判官の任命、解任が単独で可能であり、国家評議会不信任決議は国家院議員から発議者1名と賛成者250名、計251名の賛成が必要であり、可決には国家院議員425名以上の賛成(75名以下の反対)であるため、国家評議会の権力強まりやすい。
 +
 +
 +**行政 [#v13aae71]
 +国家元首である国家評議会議長は人民議会選挙後、衆議院において行われる投票で衆議院議員の中から選出される。議長選出後の最初の会議に副議長、評議員、書記が選出される。議長の任期は5年であり、回数をや累計任期に関係なく連続して就任が可能である。議長の代行は副議長と定められている。
 +国家評議会は全ての裁判官の任命、解任が可能である。裁判官の解任についてはいかなる理由や階級の裁判官であっても即時有効となる。
 +
 +***国家運営方針 [#ub1009ae]
 +|~政策スライダー||||
 +|民主的|--◆----|独裁的|平等選挙により国民から議員が選出され、元首は議会より任命される|
 +|政治的左派|--◆----|政治的右派|政治的な安定を最低限保ちつつ平等な社会を目指し、常に改革を行う姿勢が大切|
 +|開放社会|--◆----|閉鎖社会|国際的な情報の入手手段は多く、規制は少ない|
 +|自由経済|-----◆-|中央計画経済|輸出向けの商品生産限り、私企業が独断で生産量の一部を決定できる|
 +|常備軍|◆------|徴兵軍|国防は国家としての最重要事項である|
 +|タカ派|----◆--|ハト派|穏健であるが、国家の脅威には厳しく対処する|
 +|介入主義|----◆--|孤立主義|基本的に受け身外交であることが多い|
 +
 +***行政機関 [#i1b8180a]
 +
 +|=国家評議会|||||||||||||
 +|=内務省||=法務省|=財務省|=外務省|=労働省||=産業省|||=国防省|||
 +|警察庁|交通庁| | |貿易庁|社会保障庁|教育庁|農林庁|工業庁|商業庁|陸軍|空軍|海軍|
 +
 +**立法 [#hbd4b208]
 +労働議会は衆議院と参議院から成る二院制が採用されている。
 +衆議院は定数500と定められており、選挙には小選挙区比例代表併用制を採用し、衆議院議員は国民から選出される。
 +参議院は各州政府が送り出した代表者によって構成されており、各県が決議権を持っている。総表決議権は国内の経済発展や大規模開発により当分の間、変動すると予想される。議長を担当する県は番号が振られた順に持ち回り制で決定される。
 +
 +参議院は衆議院が可決した法案に対する否決が可能であるが、否決が有効となるには法案が衆議院で可決されてから10日以内に衆議院に対して適切な対案や改善案を提出しなければならない。同一法案に対する否決は2回まで可能である。
 +
 +**司法 [#fc4d4c82]
 +国民の中から司法試験に合格した者のみが裁判官に就任できる。裁判所は憲法裁判のみを行う憲法裁判所と最高裁判所、州裁判所、地方裁判所、簡易裁判所が設けられており、一般的に地方裁判所が第一審裁判所となる。
 +
 +|=種類|裁判内容|
 +|憲法裁判所|憲法裁判のみ|
 +|最高裁判所|刑事、民事裁判(1箇所)|
 +|高等裁判所|刑事、民事裁判(県単位)|
 +|地方裁判所|刑事、民事裁判|
 +|簡易裁判所|刑事、民事裁判(主に軽犯罪)|
 +
 +**選挙 [#db3235b5]
 +議会は複数政党制であり、5年おきに選挙が行われる。国内の長期的な開発計画を円滑に進めるために650年までの約30年間は特別にジブリール社会党が与党として相応しいかを5年おきに投票することが国民投票76%の賛成で決定された。選挙時期は通常、1月下旬と定められている。
 +
 +***選挙記録 [#nf0d69f9]
 +|~''時期''|~''与党賛成率''|~''投票率''|
 +|625年|=56%|=92%|
 +|630年|=62%|=89%|
 +|635年|=64%|=87%|
 +|640年|=65%|=82%|
 +|645年|=72%|=83%|
 +※50%以上の与党賛成率でジブリール社会党による政権が維持される。
 +
 +**政党 [#qaad2a1b]
 +ジブリール社会党
 +議会において過半数を占める与党である。
 +暴力革命やプロレタリア独裁を否定する穏健派であり、社会民主主義を標榜する政党である。
 +
 +民主党
 +国家体制の資本主義への移行と市場競争を容認した自由主義経済を標榜する政党である。
 +
 +共産党
 +国家体制、運営思想について共産主義の適用を目指す資産階級出身の活動家によって結成された。
 +スターリン主義を標榜しており、無政府共産主義や社会民主主義に反対している。
 +
 +無政府共産党
 +共産主義の中でも無政府主義を掲げる。マニフェストには無政府への完全移行を趣旨とした法整備や大規模な改革案が盛り込まれている。
 +
 +*外交 [#e0af39d4]
 +相手国の国家形態や政体に問わず国交を結んでいる。
 +
 +**外交関係 [#n95b05d3]
 +当国と国交が正式に認められる国または過去にあった国を以下に記す。
 +信頼度は左から低い順に× △ ○ ◎ ☆ とする。
 +|~''国名''|~''印象''|~''信頼度''|~''備考''|
 +|アルドラド帝国|=良好|=◎|最大の貿易相手国だった。現在は商品を定期輸出中|
 +|石動第三帝国|=普通|=○| |
 +|ヴァノミス王国|=普通|=○|建国初期の経済支援で印象が良好で信頼度が高かったが、市民大量虐殺の疑いがある。&br;燃料の定期輸出相手国である。|
 +|ヴェールヌイ社会主義共和国|=良好|=☆|建国初期の多大な経済支援で印象が良好、信頼度が非常に高い。&br;当国と同じ社会主義共和国であり、当国の手本となる存在である。&br;ヴェールヌイ・ヘルトジブリール治安維持協定で当国の治安維持を担っていた。&br;SSpact加盟国であり、完成された社会主義国である。|
 +|ウェールリズセ連邦共和国|=普通|=○|ENEC及びソサエティで中心的な役割を担うことが多い。&br;各国の思惑が渦巻く国際的な場において迅速な対応と積極的な外交活動は尊敬に値する。|
 +|エーラーン教皇国|=普通|=○| |
 +|エルツ帝国|=良好|=◎|港建設のために建材援助を受ける|
 +|カルセドニー島共和国|=良好|=◎|議事堂の建設資材の援助を受ける|
 +|コーデクス共和国|=普通|=○| |
 +|西岸州独立自治区|=良好|=○|同盟国であるトルキー社会主義共和国を旧宗主国とする社会主義国家であり、印象が良い。&br;当国において銀購入の最大手となっている。|
 +|成蘭連邦王国|=普通|=○| |
 +|セビーリャ自由共和国|=普通|=△|過去の国際社会における動向から信頼度は低い|
 +|トルキー社会主義共和国|=良好|=◎|社会主義国であり、民主化改革が行われたため好印象である&br;SSpact加盟国であり、今後の友好関係は一層深まると予想される|
 +|ノイエクルス自由国|=普通|=○| |
 +|ノホ・ヘレコ連邦|=普通|=○| |
 +|フリスラーン帝国|=普通|=○| |
 +|フリュー第二帝政&br;(フリュー帝国)|=普通|=○|当国からは食料の定期輸出を行っている|
 +|ヨリクシ共和国|=普通|=○| |
 +|ラシニア社会共和国|=普通|=○|銀の大手輸入先であり、銀鉱山を中心として開発支援を実施中|
 +|レゴリス帝国|=普通|=○| |
 +|ロムレー湖畔共和国|=普通|=○| |
 +
 +過去に国交を樹立していた滅亡、崩壊した国家
 +|~''国名''|~''印象''|~''信頼度''|~''備考''|
 +|アルテノルト諸国連邦|=最悪|=×|当国初の開発支援先となる国家だったが、様々な問題を起こしてフリューゲルから短期間で姿を消した。|
 +|エウシウワンジャ共和国|=普通|=○| |
 +|共同管理区域クイーンズ|=最悪|=×|理解不能な組織である。|
 +|ゴルカ連邦共和国|=普通|=○| |
 +
 +**支援実績 [#rbae6500]
 +#region(開発支援の歴史,closed)
 +以下に新興国、発展途上国に対する支援実績を記載する。なお、復興支援は含まれない。
 +|被支援国|支援物資の内訳|
 +|アルテノルト諸国連邦|資金50兆Va、建材3億トン|
 +|西岸州独立自治区|資金50兆Va、建材5億トン、石材2億トン|
 +|ラシニア社会共和国|資金50兆Va、建材3億トン|
 +#endregion
 +**参加している国際組織や会議 [#qd6b9d5b]
 +-ソサエティ(Society)
 +641年5月発足
 +当国は設立当初からの参加国である。
 +第3回会議(フリューゲル暦655年)に議長国を務める予定となっている。
 +
 +-サンサルバシオン条約機構(SSpact)
 +641年10月結成
 +当国は設立当初からの加盟国である。
 +政府代表は国家評議会議長が任命され、軍事代表は当国の陸軍元帥から任命される。
 +
 +*取引レート [#o8bf7494]
 +輸出
 +石油:1億バレル=資金:1兆Va(一括貿易のみ募集中)
 +商品:1億Va相当=資金0.5億Va(一括貿易のみ募集中、銀の定期取引が対価であれば定期貿易も可能)
 +
 +輸入
 +銀:1万トン=資金10兆Va(一括、定期貿易募集中)
 +燃料:1億ガロン=資金:1兆Va(一括、定期貿易募集中)
 +※上記は輸出時のみに適応される最安値レートであり、信頼度○以上の国家に適応される。
 +
 +貿易について
 +・信頼度、友好度が高い国家から順に優先度を高く設定する。
 +・貿易を停止する場合は緊急時を除き、12ターン以上前に貿易相手国に対して貿易停止を伝達する。
 +
 +*宇宙開発 [#n7ef22c2]
 +農作物に被害をもたらす台風や頻発する地震などの予測及び対策をより正確に行うために650年までの気象衛星、観測衛星、迎撃衛星の打ち上げが計画されていた。しかし、工業政策を軽工業から先端工業へ転換などの国家方針の変更や関連技術の不足などにより、670年に延期された。衛星はグリッツェン(Glitzen)ロケットに搭載して打ち上げられる。将来的にイレギュラー衛星を打ち上げることが検討中である。
 +以下に打ち上げ予定である衛星を紹介する
 +
 +|=~種類|=~日本語読み|=~ドイツ語|
 +|=気象衛星|=アトモスフェーレ|=Atmosphäre|
 +|=観測衛星|=エーァトボーデン|=Erdboden|
 +|=迎撃衛星|=ヴェルトラオム|=Weltraum|
 +|=軍事衛星|=アングリフ|=Angriff|
 +|=防衛衛星|=フェアタイディグング|=Verteidigung|
 +|=イレギュラー|=ハイラント|=Heiland|
 +
 +#region(打ち上げの歴史,closed)
 +|打ち上げ時期|ロケット名|搭載衛星|結果|
 +|638年9月3日|グリッツェン1号機|アトモスフェーレ1号|失敗|
 +|643年7月17日|グリッツェン2号機|アトモスフェーレ2号|失敗|
 +#endregion
 +
 +*軍事 [#nb5286d3]
 +国力に見合った軍事力の確保を目指している。
 +
 +**陸軍 [#nbbf6c4b]
 +陸軍元帥はミア・ハルデンベルク(Mia Hardenberg)
 +彼女はサンサルバシオン条約機構の軍事代表に任命された。
 +
 +**海軍 [#mdc4bcfc]
 +海軍元帥はクノスペ・フリートラント(Knospe Roland)
 +防衛艦隊増設中。戦艦の配備数は0である。
 +
 +**空軍 [#ae417afd]
 +空軍元帥はエーリカ・クラインシュミット(Erika Kleinschmidt)
 +
 +*教育 [#q4821b3a]
 +国内大学は全て国公立である。教育水準は、エリート大学と非エリート大学で差はあるが、全体的に高く維持されている。主な大学を以下に記載する。
 +#region(エリート大学一覧,closed)
 +紹介順は国内で独自に行った学力調査の順位と同様であるが、エリート大学内で学力水準に大きな差はない。
 +1.ハルデンベルク大学(Universität Hardenberg)
 +創立:624年2月27日
 +#ref(U01)
 +上図はハルデンベルク大学の図書館である。
 +#ref(U01_1)
 +上図はハルデンベルク大学の校舎であり、街並みに溶け込んでいる。
 +国内で初めて設立された大学である。
 +
 +2.アズリール大学(Universität Azriehl)
 +創立:626年11月28日
 +#ref(U02)
 +ハルデンベルク大学と国内で一ニを争う有名大学である。工学部はアズリール工科大学に移動したため存在しない。
 +
 +3.ヴァイセン大学(Universität Wissen)
 +創立:626年1月17日
 +#ref(U03)
 +晴れの日は校舎が太陽光により青く染まり、観光地にもなっている。医学部は国内で最も名高いとされている。
 +
 +4.ベルグシュロス大学(Universität Bergschloss)
 +創立:630年12月25日
 +#ref(U04)
 +首都ベルグシュロスに設立された大学である。自然博物館や別国研究センターなどの独立研究機関も付属している。
 +
 +5.アズリール工科大学(Technische Universität Azriehl)
 +創立:634年8月22日
 +#ref(U05)
 +キャンパスが3つあり、机上、聴講講義は全てアズリールキャンパス内で行われるが、機械や土地が必要な講義はミカエルキャンパスやラファエルキャンパスで行われる。
 +
 +6.ミッテルラント大学(Universität Mittelland)
 +創立:632年9月2日
 +#ref(U06)
 +キャンパスは大きく分けて4つに分かれている。キャンパスはミッテルラント市内及びその近郊に分散している。
 +主なキャンパスはミッテルハイムキャンパス(社会学、教育学、心理学、数学、情報科学、人文地理学)、リートベルクキャンパス(薬学、物理学、化学、生物学、地学)、ヴェストエントキャンパス(神学、哲学、歴史学、文献学、考古学、法学、経済学)、ニーダーラートキャンパス(医学、大学病院)である。
 +
 +7.ベルンハルト工科大学(Technische Universität Bernhard)
 +創立:632年3月19日
 +#ref(U07)
 +医学、芸術、人文科学、数学、自然科学部の規模は国内有数であり、著名人を含む多くの卒業生を輩出している。
 +
 +8.シャルロッテ大学(Universität Charlotte)
 +創立:639年10月25日
 +#ref(U08)
 +大学はヴィアベル川(Wirbel)の中央部に存在し、建国当初からの生活様式を保ち、今もその芸術と文化は大学内でも語り継がれている。
 +
 +9.ガブリエラ大学(Universität Gabriela)
 +創立:644年2月26日
 +#ref(U09)
 +再設立されるまでは工学系の学部も存在したが、それらはガブリエラ工科大学へ全て移転したため現在は存在しない。教育学部の規模が特に大きい。
 +
 +10.ナールングドルフ工科大学(Technische Universität Nahrungdorf)
 +創立:640年7月10日
 +#ref(U010)
 +名称では工科大学としているが、工学部以外の学部も多く存在し、総合大学となっている。核融合やナノサイエンスに関する研究も盛んである。
 +
 +#endregion
 +#region(エリート大学学部一覧,closed)
 +|=~学校名|=~学部名|
 +|~ハルデンベルク大学&br;(Universität Hardenberg)|神学部 法学部 医学部 薬学部 哲学部 近代語学部&br;経済・社会科学部 行動科学・コンピュータサイエンス部&br;化学・地球科学部 物理・天文学部 生物科学部|
 +|~アズリール大学&br;(Universität Azriehl)|神学部 法学部 経営学部 国民経済学部 医学部 獣医学部&br;史学・芸術学部 哲学・科学哲学・宗教哲学部心理学部・教育学部文化学部&br;言語学・文学部 社会学部数学・情報学・統計学部&br;物理学部 化学・薬学部 生物学部 地球科学部|
 +|~ヴァイセン大学&br;(Universität Wissen)|神学部 法学部 医学部 薬学部 哲学部 経済・社会科学部&br;化学・地球科学部 数学・情報学部 物理学部 心理・教育学部|
 +|~ベルグシュロス大学&br;(Universität Bergschloss)|神学部 法学部 農学・庭園学部 物理・生物・化学部&br;数学・計算機化学・心理学・地理学部 医学部&br;哲学・歴史・人類史・書誌学・情報科学部&br;文学・言語学・ヴェールヌイ語学・ヴェールヌイ文学・スラヴ学・古典文学&br;社会学・比較文化・アジア・アフリカ系フリューゲル学部 経済・経営学部&br;教育・スポーツ科学・リハビリテーション化学・教育品質学部|
 +|~アズリール工科大学&br;(Technische Universität Azriehl)|建築学部 土木工学・測量学部 経済学部 電気・情報工学部&br;薬学部 スポーツ科学部 経営学部 化学部 情報学部 数学部&br;機械工学部 物理学部 栄養学部 土地管理学部 環境学部|
 +|~ミッテルラント大学&br;(Universität Mittelland)|法学部 経済学部 社会学部 教育学部 心理・体育学部&br;神学部 哲学・歴史学部 言語・文化学部&br;文献学部 地学・地理学部 情報科学・数学部 物理学部&br;生化学・化学・薬学部 生物学部 医学部 考古学部|
 +|~ベルンハルト工科大学&br;(Technische Universität Bernhard)|医学部 芸術学部 人文科学部 言語学部&br;歴史学部 政治学部 数学部 自然科学部&br;生物学部 経営管理・経済学部 法学部|
 +|~シャルロッテ大学&br;(Universität Charlotte)|神学部 邦楽・国家学部(社会科学) 医学部&br;哲学部 数学・自然科学部 農学部|
 +|~ガブリエラ大学&br;(Universität Gabriela)|経済・社会科学部 医学部 法学部 教育学部&br;数学部・自然科学部 人間科学部|
 +|~ナールングドルフ工科大学&br;(Technische Universität Nahrungdorf)|人文学部 政治学部 社会学部 教育学部&br;経済学部 経営管理学部 化学部 物理学部 数学部&br;生物学部 工学部 医学部 機械工学部 電気・情報工学部&br;建築学部 土木工学・測量学部|
 +#endregion
 +*経済 [#i899be57]
 +635年4月現在、工業人口が5割程度であり、第二次産業を中心とした経済となっている。
 +将来的には無駄の少ない消費に見合った計画的な生産による計画経済の確立を目指しており、ヴェールヌイ社会主義共和国の経済体制を手本としている。商品の自給自足を目標としているため、商品輸出は成長過程で生じた余剰分の一括輸出に限られる。
 +
 +*宗教 [#c3a8d637]
 +危険なカルト宗教を除いて信仰の自由を認めている。国家公認の宗教はなく、むしろ宗教を用いない道徳心の形成を推進している。
 +*文化 [#e35151b5]


トップ   差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード   ページ新規作成 全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom
Counter: 3675, today: 2, yesterday: 1