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1: 2016-04-13 (水) 07:20:00 Kevin ソース
Line 1: Line 1:
 +~編集中、誤字や誤情報等ありましたら教えていただければ助かります。
 +|国名|ヴァノミス連邦(ヴァノミス国、エルジル共和国)|
 +|国旗http://tanstafl.sakura.ne.jp/trade/img/up/log/178.png||
 +|統治形態|立憲君主制、大統領制|
 +|首都|ヴォルデリア(12,9)|
 +|最大都市|ヴォルデリア(12,9)|
 +|元首|ヴォルフ王|
 +|公用語|ヴァノミス語(英語) その他(ドイツ語、ロシア語、中国語、日本語他多数)|
 +|通貨|ダラット|
 +|建国|フリューゲル期605年12月|
 +|国の標語|前進せよ偉大なる王と共に|
 +
 +*国家概略 [#f3d5539e]
 +
 +
 +|政策スライダー|
 +|民主的|ー☆---ー|独裁的|民主主義になったが、王家の権威は健在|
 +|政治的左派|一ーーー☆|政治的右派|急激な変化を嫌う強力な保守主義|
 +|開放社会|ーーーー☆ー|閉鎖社会  |一部の国の外国人への敵意が強く、また警察の権限が強い|
 +|自由経済|☆ーー-ーー|中央計画経済|基本的には自由放任状態で大企業のやりたい放題|
 +|介入主義|--ーー☆-|孤立主義   |介入には非常に消極的で受け身外交|
 +
 +
 +
 +
 +*国情 [#f3d5539e]
 +
 +645年現在の国情
 +秘密警察のクーデター討伐以来他国の介入で混乱が続いたもののヴォルデリア条約の成立で一応の解決となったものの他国で構成される顧問委員会が存在し国民に敵視されがちである。「統一臨時政府の時と何も変わってない」との声が多数あり疑問視されている。だがおおっぴらな反対活動は少なく恐れている節がある。
 +関連して政治活動も非常に小さく「やっても意味がない」と諦めムード
 +***銃社会 [#t93f4314]
 +建国以前の紛争から国民は大半が何らか小銃など武器を持つ。
 +ヴァノミス連邦では抵抗権や自衛を理由とした武器の携帯が認められている。一方でそれによって過激派組織やテロ組織の活動を容易にしてしまうという懸念もある。
 +法のさらなる厳罰化、規制強化が進めらている
 +
 +#region(紛争時代の遺産)
 +ヴァノミス王国の各地には紛争時代に使われていた旧軍事施設が多数存在し大抵は一般公開され観光資源の一つになっている。
 +だが今も隠れた軍事施設がたまに発見される事もあり、使用可能など武器、弾薬、兵器が見つかる事もある。
 +極端な例として一度、田舎町の洞窟で発見された武器庫からBT兵器が発見された事もあった。(BT兵器はすぐに王国政府が回収された。)
 +このような施設が他にも存在すると考えられ、まだ発見されていない軍事施設がテロ組織の拠点にされたり、危険な兵器がテロ組織の手に渡る可能性がある為、引き続き調査が行われてい艦隊る。
 +#endregion
 +*産業 [#f78ba73d]
 +現在の主産業は農業ではあるが政府はウラン鉱の銀鉱への転換などを計画しそれによる銀の確保で先端工業化を進めている。
 +ヴォルデリア条約成立後、軍が活動を控える様になった為、民間軍事企業を急成長している。
 +**企業 [#h1f5acd7]
 +#region(企業一覧)
 +⚫桜田グループ
 +ヴァノミス連邦最大の企業グループ
 +会長はヴァノミス国首相でもある桜田新造であり、連邦全体に巨大な影響力を持つ。
 +また独自に準軍事組織として特殊戦闘部隊などを組織し有事の際に即時に対応できるようにされている。特に桜田製薬の警備等に集中している。
 +・桜田軍事 (桜田御三家)
 +連邦最大の民間軍事企業、兵器開発なども行っている。桜田製薬のせいで若干バイオテロ対策に特化気味。
 +・桜田製薬(桜田御三家)
 +ヴァノミス連邦において医療、バイオテクノロジーの面で最先端を行く桜田グループの企業。(頭おかしい企業ナンバーワン)遺跡ロルトスの調査で入手した情報や技術を積極的に開発しておりバイオテクノロジーを用いた独自製品の開発を行っている。
 +現在ロルトスで発見した細胞製造技術、細胞再生技術を使った再生医療や人工臓器の開発など人間の寿命を爆発的に伸ばす研究を行っており、既に実用段階にあるらしい。人類の不死化も可能になるのだろうか?なお、桜田製薬の研究者は時たま自らの体で人体実験を行おうとするなど皆頭のネジが12本ぐらい飛んでいる変態集団である。一般人を攫って人体実験をやらないだけまだマシ
 +一方でその性質から大量の動物を"消費"する為、動物愛護団体などから猛烈な抗議を受けている。
 +・桜田重工(桜田御三家)
 +
 +
 +桜田技研工業
 +桜田商事
 +桜田海運
 +ニルホン中央銀行
 +桜田鉱業
 +桜田自動車
 +VNMS航空
 +日村証券
 +桜田石油
 +など
 +
 +⚫ハル・アブトールグループ
 +第二位の企業グループ。ハルム食品を中心とした企業グループ。
 +・ハルム食品
 +エルジル共和国に本社を置く。
 +イスラム教徒が多い為、ハラール食品を扱う。種類豊富な食品を多数扱う。
 +アブトール海運
 +レムシャ造船
 +ダッラー商事
 +
 +#endregion
 +**国民 [#hb71da2c]
 +多数の民族が入り乱れている西洋系もいれば東洋系もいる。  かつて崩壊した国などから脱出してきた人々、漂流してにこの地に辿り着いた者、などの二世や三世、混血の者、そして先住民などで成る。
 +無用な対立を避ける為、一応はまとめてヴァノミス人と呼称している。王国時代ヴォルフ王により民族間の融和が進められていたがヴァノミス連邦成立と共に一部が別国家に分裂、民族融和政策を根本から崩してしまってた為、批判する声が大きい。
 +全体的には実力至上主義な風潮がある、分かりやすく表すと弱肉強食、強者になびく権威主義的な考え方が多い
 +詳細な民族は政府も完全に把握できておらず正確な人口も算出できていない。
 +
 +主な人種、民族
 +
 +ユグラン系民族
 +旧世界のスラブ系の民族(主にバルカン半島)が由来の白人種、主にヴァノミス本島の南部に居住する。非常に複雑な民族でキリスト教、正教、イスラム教と三つの宗教が信仰され、多数の民族が入り乱れている。
 +
 +
 +ユルマン民族
 +旧世界のゲルマン民族に由来、主にヴァノミス本島北部に居住、ヴァノミス王国最大の人口を誇る。主にキリスト教を信仰
 +ファンブル民族との宗教対立が問題となっている
 +
 +ニルホン系民族
 +旧世界の極東の民族に由来、主にニルホン島に居住、彼らの宗教への寛容性は見習うべきだろう。考え方が保守的になりがち
 +
 +原住民族
 +旧世界より移民が来る以前よりこの地に居住していた人々、一定の人口を、保っていたものの紛争時代には技術力で移民達に大きく劣っていた為にほぼ壊滅、紛争終結時には僅か数十人程しか生き残っていなかった。
 +現在ある程度数は増えたもの少数民族のままである。差別にあい大半が貧困層に属している。ヴァノミス王国全域に一定数が居住している。
 +
 +ファンブル人
 +旧世界のアラブ人に由来、エルジル共和国の過半数を占める。主にイスラム教を信仰する。商業に長ける。他民族との文化摩擦などが問題となっている。
 +
 +
 +**宗教 [#hb71da2c]
 +多民族国家なだけに多種多様な宗教がある。キリスト教やイスラム教、仏教やゾロアスター教、精霊信仰などの民族固有の宗教、悪魔崇拝などもある。
 +旧世界から続く宗教は長い時が経った事で従来のものと若干変質している。信教は基本的には自由ではあるがカルト、反社会的と見られがちな新興宗教に対しあまり寛容ではない。
 +かつてヴァノミス王国が建国される前の紛争においては宗教も原因の一つであったことから宗教に対する不信を抱く国民が多く、国民の40%は宗教を持っていないと回答している。
 +
 +宗教の一切の政治参加を禁じる完全政教分離政策なども検討されている
 +
 +
 +**地理 [#hb71da2c]
 +&ref(image_0.jpg,mw:480,mh:360);
 +     ヴァノミス国
 +***ヴァノミス本島 [#mff9d56c]
 +王国の中心となる島、最大の人口を誇る。その分複雑で正確な人口は不明
 +・首都ヴォルデリア(12,9)
 +ヴァノミス王国の首都、王国最大の商業都市だが弾道ミサイル発射施設などの軍事施設が多数存在する軍事都市でもある
 +常時近衛軍などの軍隊が駐屯している
 +・現代都市、ドバール(11,13)
 +南部に港と大規模な工業地帯を要し西部には鉱山もある連邦最大の工業地帯。しかし周辺が常に煙に覆われており公害も凄まじいく環境は最悪である。この都市に住めば確実に寿命が縮む死の都市と化している。政治活動が低迷している事もあり対策の為の法整備は全く進んでいない。
 +・歓楽都市(予定)エルフェリア(7,12)
 +多数の娯楽施設を持つ歓楽都市として開発が進んでいる都市
 +
 +・王城ヴァルム(7,8)
 +自然豊かな地に存在する王国の象徴である幻想的な景観を持つ城、ヴァノミスの王族が居住する。
 +元々存在していた古城を利用して作られた。
 +付近にはそれを観光資源とする観光都市が存在する。
 +王城は近衛軍第1親衛師団が常時守護している。許可なく近づけば問答無用で射殺される。
 +・パンテオン(万神殿)
 +ヴァノミス本島の北西、ヴァルム城の南に存在する巨大な神殿。
 +大都市と同じ位の広範囲がパンテオンの領域、周辺にニュータウンができ始め神殿都市とも呼ばれ始めている。ヴァノミス王国が建国される遥か昔、旧世界より移民が来る前より存在しており全ての神々を祀るという神殿で元々は原住民が建てたものだったが旧世界からの移民が到着後、旧世界の宗教の神々も祀られるようになった。紛争時代にも争いに巻き込まれ荒廃したが被害は少なく建国されてからしばらくして復興された。
 +上記のような特殊な神殿の為、神殿が独自に創設した万神殿守護戦士団と呼ばれる軍組織が存在する。
 +政府は神殿は宗教間の交流などによる融和を進める上で重要と考え保護している。
 +#region(パンテオン神殿図書館)
 +神殿内に存在する図書館、保存されてる書物の大半が古い文献で、様々な宗教の聖書などの書物や旧世界と古代フリューゲル世界の神話等、それらに関係する詩や歌、散文、原典など様々な宗教や文明の歴史を研究する上で重要な研究資料が保存されている。
 +そしてかつて存在したという文明や古代技術に関する資料や書物があり、
 +その中にはニルホン島の古代遺跡に端を発する地底文明説に関係する書物などもあったが重要な物は政府関係者に回収されその後行方が知れていない。それを利用した技術開発を行ってるとかないとか
 +#endregion
 +
 +
 +
 +
 +***ニルホン島 [#i53b0830]
 +北東にある島、多数の極東系民族が住む為、ヴァノミス本島と違った和風の雰囲気の島。
 +紛争時代に情報が消失していたが最近の調べでニルホン島はかつて滅んだ大東亜天帝国があった地である事が分かっている。
 +・現代都市、京和(16,4)
 +ニルホン島最大の現代都市、地底文明説で有名な古代遺跡に隣接しており観光業も盛ん。
 +・古代遺跡、ロルトス(16,5)
 +京和に隣接して存在する古代遺跡、
 +かつてニルホン島の開発中に発見された卵から武装集団が出現した事件がありその卵が発見された場所から整地中に発見された。
 +ヴァノミス国政府が独自に調査しており、古代遺跡は見る事はできるが入る事は禁止されている。僅かに公開されている情報として遺跡は地下奥深くに続いており、地上の建造物は単なる出入り口であるという。
 +&ref(image_1.jpeg,mw:480,mh:360);
 +・現代都市、桜海(18,7)
 +ニルホンにおける第二の現代都市
 +***サルクラ島 [#m7a23c3c]
 +桜田グループ傘下の桜田製薬が莫大な資金を使い作り上げた島。詳細は非公開
 +
 +
 +***インファス島 [#m7a23c3c]
 +北部にある島、インファス刑務所がある。森が多く、林業が盛ん大半が樹海に覆われている。
 +ロケット発射基地などが存在し一般人の進入は禁止されている。
 +・インファス刑務所(7,5)
 +重罪人などの死刑囚の大半がここに収監される。ヴァノミスでは死刑宣告から死刑執行までか非常に早い為、囚人の移り変わりが非常に激しい。
 +
 +
 +…ちなみにヴァノミスでは重罪はあまど死刑になり重罪とされる人に終身刑が下された例は数えるほどしかなく非常に稀
 +
 +  エルジル共和国
 +
 +***エルブラス島(旧演習島) [#mff9d56c]
 +北西部にある人工島、かつて、ミサイルの発射訓練用の島で一般人の立ち入りは禁止されていたが、貧困層が流れ込み島に住み始めた為その役割を喪失していた。その成り立ちから貧困層が多くまた文化、民族が他の島以上に複雑。629年に初代国王ヴォルフが島の視察中にミサイルで周囲の住民ごと殺害された。現在は国立墓地が存在しているが周辺で行方不明者や怪死者が続出している。
 +・各地に残る演習島時代の軍事施設
 +演習島の名残で各地に多数の旧軍事施設が存在する。
 +・国立墓地(3,9)
 +ヴォルフ王と共に数十万を超える人々が眠る巨大墓地。国立墓地の建設時から心霊現象や怪奇現象などの異常現象が多発しており、とある報道機関の記者やテレビ局などが取材の為に集団で奥地に入ったが全員が死亡し、全滅したという危険地帯
 +-エルツ帝国の救助活動に感謝を示す記念碑がある
 +
 +・国立墓地周辺観光都市
 +国立墓地に隣接して作られた観光都市
 +怖いもの知らずが集まる
 +この地に向かった者が帰ってこない事がしばしばある。
 +
 +某旅行会社エルブラスホラーツアー広報
 +エルブラス島一周ツアー、なお命の保証はできませんのでご注意下さい
 +
 +***ジルフリー島 [#m7a23c3c]
 +南西にある島、多数のファンブル民族が住む、アラブ風の雰囲気の島。住人の大半がイスラム教徒
 +・エルジル共和国首都ダルラ
 +エルジル共和国の首都、自然に配慮された設計の都市。景観はいいが首都にも関わらず人口は少ない。
 +⚫旧ノルトス地区
 +旧ノルトス島、巨大な農業施設の建築を計画している人工島…だったが巨大隕石の直撃で島の大半が吹き飛ぶ甚大な被害を受けた。復興に伴いジルフリー島と合体した。
 +・大型農業施設(建造中)
 +ハルム食品の大型農業施設、既に国内での食糧供給は十分量の為、主に国外向けの食糧の生産を目的としている。
 +場所柄かハラーム食品も扱う
 +
 +
 +**反政府勢力 [#hb71da2c]
 +混乱の収束に伴い警察が再編成され警察軍などと呼ばれる程の強力な警察となった為、反政府勢力や犯罪集団は動きにくい環境となった
 +
 +***世界解放軍⁇ [#y36672d3]
 +時折王国の諜報機関の情報網に引っかかる正体不明の組織の名称。ユグラン民族独立軍や他の反政府組織に資金や武器などを提供しているとの情報がある。
 +国境の無い世界を理想とし世界連邦の構築を目指しており、国境を無くし一つの国にすればもう戦争や国際問題も起こらないという無謀な理想を抱いた狂人が作り上げた巨大テロ組織。
 +彼らは掲げている理想の実現の為には手段を問わない過激な活動を行う。
 +大規模破壊行為などによって、文明退化を引き起こすことで、新たな世界の再構築を目論んでいる
 +最近の調査で国内外の反政府勢力を支援していると判明しており、国際テロ組織でもある。
 +また既に小国レベルの軍事力と資金力を持ち、なんらか大量破壊兵器を手に入れたとか。
 +
 +秘密警察の崩壊に伴い、再び国内や国外での活動を活発化させている。
 +世界同時社会不安時にも彼らの影があった。
 +
 +*政治 [#f3d5539e]
 +かなり複雑で国民も理解できていない
 +(中の人もよく分かってませんのでヴォルデリア条約を確認して下さい。
 +改革等が成されるまでこの欄は多分このままです。)
 +
 +**行政機関 [#hb71da2c]
 +
 +|省庁名|担当業務|主要関係部局|
 +|内務省|内政、財政管理|各島行政機関、資源管理局、国家憲兵隊、公共秩序警備部|
 +|外務省|外交機関|外交政策局、交易交渉局|
 +|総軍省|軍事、陸海空軍統括し国防関係の業務|陸軍省、海軍省、空軍省|
 +|宮内省|近衛軍統括、国王の身の回り|⁇⁇|
 +|情報省|情報を扱う、非公開機関が多く謎が多い|情報監視統制局、国家治安諜報部、その他不明|
 +|教育科学省|教育、科学技術、軍事技術の向上を目指す|軍事技術開発局、ミサイル技術局、技術試用局、ロルトス調査局|
 +|厚生労働省|社会保障、労働関係の業務|労政局、企業諜報局、厚生政策局|
 +|農林水産省|食料関係の業務|食料生産管理局|
 +|災害対策省|怪獣や隕石などの災害対策業務|防災司令局、災害救助特殊部隊|
 +
 +**政党 [#hb71da2c]
 +
 +
 +○ヴァノミス国進党…国王派、保守主義、(全体主義)反共主義、極右政党、国王の支持政党国王を中心とした政治を主張、過激な言動も目立つ。大多数の支持を得ている最大政党
 +ーー 代表桜田新造
 +○自由党…ひたすら中道を行く地味政党。国の安定を志すがあらゆる面で中立で他政党と比べて主張が少なく特徴もない。けど逆にそれがいい!と意外と支持者は多い
 +○共和党…反国王、左派政党、国王制の廃止を全面に出している、国進党に国賊党と呼ばれている。
 +支持者は少数。空気
 +やや過激な活動が多い
 +○ヴァノミス国家社会党…軍国主義を前面に押し出している過激政党。過激な愛国主義。小政党だったがヴォルデリア条約成立以来支持者が急増している。常軌を逸した宣伝活動が特徴で知名度は極めて高い。
 +○ヴァノミス共産党…反国王、極左政党、社会主義体制の移行、国王の追放、条約破棄、鎖国を主張。支持者は極少数、窒素
 +国家憲兵隊の監視対象
 +○友民党…平等主義、左派政党、完全平和主義を掲げる。銃の規制、弱肉強食状態のヴァノミス社会の改革、平和外交、軍縮などを主張する。頭お花畑政党、一部の根強い支持を得ており小規模ながら安定した支持を得ている。
 +目的の為ならとやや過激
 +○民族独立戦線…各民族の独立を主張する政党の連合、過激な活動が多く、またかつての反乱軍の生存者などでも構成されている為危険視されている。少なくない支持者がいる。しかし内部対立も激しく不安定。分離主義者と呼ばれている。
 +国家憲兵隊の監視対象
 +○ヴァノミスイスラーム連合
 +イスラーム政党の連合、イスラム教徒が半数を超える地域でのシャリアー法の適用を主張する宗教政党
 +イスラム教徒に支持層が限定されている。
 +
 +
 +**王家 [#hb71da2c]
 +ヴァノミス国の象徴。
 +かつて長き渡る紛争を集結させ、ヴァノミスを統一した王家は政府とは別に広くに支持されている。
 +その為、ヴァノミス連邦では王家を貶める発言はタブー中のタブー
 +一方で謎が多く、出身民族すら不明
 +***歴代国王 [#y36672d3]
 +建国王 ヴォルフ・エルウッド
 +長きに渡る紛争を自身の持つカリスマ性と軍事的才能を発揮して終わらせた。
 +だが政治手腕は決して良いとは言えず、建国直後に資金不足を起こしてしまった。
 +その後はヨーゼフ・フランツを宰相に起用して基本的な政務を任せていた。
 +国家保安警察のクーデターの際にミサイルで周辺住民ごと殺害された。
 +
 +**主要人物 [#hb71da2c]
 +
 +
 +二代目国王 ベアルフ ・エルウッド
 +初代国王ヴォルフ王の長男
 +大柄な大男で熊みたいな印象だが非常に温厚な性格。
 +クーデターに際し暗殺されかけるが辛くも逃れ、その後他国軍と協力してクーデターを崩壊させた。
 +国民には救国の英雄と慕われている
 +
 +
 +エルジル共和国大統領  イブラヒム・ハディット
 +ファンブル民族の中心的人物、常に笑顔で物怖じしない性格、実は腹黒い
 +ファンブル民族は他民族との文化摩擦等で問題が起きやすいが、彼が間に立ち解決する事も多い。
 +
 +ヴァノミス国首相 桜田 新造
 +ニルホン島に本社を置く大企業の会長でありヴァノミス国の首相、政治にも深く関わり、ニルホン島の内政長官も務めていた。
 +普段は無表情で感情が読めない。頭の固いタイプの人間、ガチガチの保守派、またベアルフ王と友人関係にある。国王の意思に沿う政策を取る。
 +国内有数の大資本家である為、共産主義者などに敵視されている。
 +
 +*歴史 [#f3d5539e]
 +#region(紛争時代)
 +ヴァノミス王国が建国されるまで続いた暗黒時代。
 +始まりはこの地に旧世界より複数の移民船が到達、移民らが来る以前は原住民が多数住んでいた。
 +移民達が定住し、人口を増やしていく中、原住民と移民、そして複数の民族で構成されていた移民達も民族間で対立し始めていた。
 +そして対立が頂点に達し、全土で激しい戦闘となった。その紛争は終わる気配が見えず何世代にも渡って続き、その激しさは複数の民族が全滅し、残りの民族も僅か千人単位でしか残らないというほぼ壊滅状態となる程の夥しい数の死者が出した。そんな中、後の初代国王、ヴォルフ率いる軍が勢力を拡大、ヴァノミスを統一、何世紀にも渡って続いた紛争は終結した。
 +複数の民族が全滅する程の悲惨な争いの歴史は僅かに生き残った人々によって後世に伝えられて、民族間の融和の為の教訓となっている。
 +#endregion
 +|フリューゲル期605年12月|ヴァノミス王国が建国される|
 +|フリューゲル期611年|ユグラン民族独立軍による大規模な反乱が発生|
 +|フリューゲル期628年|秘密警察のクーデター、初代国王ヴォルフ死亡|
 +|フリューゲル期635年|ヴォルデリア条約によるヴァノミス国、エルジル共和国に分裂、ヴァノミス連邦となった|
 +
 +**文化 [#i48888f6]
 +・スポーツ
 +格闘技が最も人気でボクシング、レスリング、剣道、柔道、果ては銃剣術などが多くの人々を熱狂させている。
 +競技人口が年々増加しており、その影響か路上での喧嘩や抗争は年々ハイレベル化し警察を苦労させている。
 +
 +#region(地底文明説)
 +地底文明説とはその名の通りはるか昔、地下に我々よりもはるかに進んだ巨大文明があったという説
 +事の発端はニルホン島の開拓中に発見された卵のような物体から突如、正体不明の装甲車に似た兵器を中心とした武装集団が出現し暴れだした事、そして後に付近から謎の古代遺跡が発見された事である。調査が進む中で次のような仮説が立てられたこの世界で様々な国で突然出現し災厄をもたらす怪獣や卵状の物体の発見されておりこれらは地底文明が残した生体兵器ではないかと考えられている。
 +#endregion
 +*外交関係 [#w21c65d0]
 +|国名|国交|印象|備考(政府の公式見解ではない)|
 +|アルドラド帝国|あり|敬愛|秘密警察のクーデターに際し積極的に協力、共闘した。さらに友好を深めたい|
 +|エルツ帝国|あり|友好|秘密警察クーデターに際し協力して共闘した|
 +|エーラーン教皇国|あり|友好|初期に多くの支援を受けた。燃料、銀を輸出しており王国の財政収入の多くがエーランとの貿易|
 +|辺境日ノ本共和国|あり|普通|ー|
 +|トルキー社会主義国|あり|普通|ー|
 +|ヨリクシ共和国|あり|普通|ー|
 +|ノホ・ヘレコ連邦|あり|普通|なぜか頻繁にいろんな物を包括する|
 +|ロムレー湖畔共和国|あり|普通|世界最大の観光国|
 +|トロピコ共和国|あり|普通|今後|
 +|ヘルトジブリール社会主義共和国|あり|普通|一気に先進国へと成長した社会主義国家|
 +|フリスラーン帝国|あり|普通|新興国だが先進すぎる軍を保有している|
 +|石動第三帝国|あり|普通|ー|
 +|テークサット連合|あり|不審|ENEC加盟国|
 +|コーデクス共和国|あり|不審|ENEC加盟国|
 +|レゴリス帝国|あり|不審|フリューゲルにおける超大国の一つ|
 +|ガトーヴィチ帝国|あり|警戒|ENECの加盟国、我が国を植民地化しようとした事がある。|
 +|ウェールリルゼ連邦共和国|なし|険悪|ENEC議長国、外交は攻撃的で率先して我が国を植民地化しようとした為国民感情も最悪|
 +
 +|印象|敵視-険悪-警戒-不信-普通-好感-友好-敬愛|
 +
 +
 +*軍事 [#ad17a34e]
 +
 + **ヴァノミス連邦軍 [#hb71da2c]
 +ヴァノミス連邦の軍隊、事実上のヴァノミス国軍、ヴァノミス王国軍を継承して成立
 +事実上のヴァノミス国軍で平時はヴァノミス国首相が持つ。
 +主に4つの軍種に分けられている。
 +国防の他に治安向上の為、各島を巡回する国家憲兵隊や充実した装備を持つ警察の部隊がいる。
 +#region(ヴァノミス国陸軍)
 +ヴァノミス王国陸軍の主力であった陸軍を継承した軍隊。
 +【ヴァノミス国陸軍軽歩兵連隊第3大隊】
 +&ref(image_3.jpeg,mw:480,mh:360);
 +#endregion
 +#region(ヴァノミス国海軍)
 +ヴァノミス王国海軍を継承した軍隊。
 +海賊被害の増加から拡大をしている。
 +(沿海域戦闘艦バルドロス)
 +&ref(image_7.jpeg,mw:480,mh:360);
 +#endregion
 +#region(ヴァノミス国空軍)
 +ヴァノミス王国空軍を継承した軍隊。空挺軍も兼ねる
 +空中戦闘よりも空挺軍の規模が大きかったりする。災害発生時必ずといってもいいほど投入される
 +【パラレスキュー/ヴァノミス空軍落下傘降下救難隊】
 +&ref(image_4.jpeg,mw:480,mh:360);
 +#endregion
 +#region(ヴァノミス戦略ミサイル軍)
 +連邦の軍事組織の一つ、ヴァノミス連邦軍の独立兵科の一つであり、ヴァノミス連邦軍のミサイル戦力など戦略兵器戦力の主力、まだまだ練度、規模は小さく規模は拡大している。任務は、侵略の被害抑止並びに敵の軍事・経済施設に対するミサイル打撃による撃破である。また弾道ミサイル警戒、迎撃の他に人口衛星の開発など宇宙事業を民間会社と協力して行っている。
 +#endregion
 +#region(エルジル共和国国防軍)
 +エルジル共和国国防軍、エルジル共和国の軍隊、新設されたばかりの為、他と比べて最も規模が小さい、最高指揮官はエルジル共和国大統領となっている。
 +#endregion
 +
 +**近衛軍 [#hb71da2c]
 +国王直属の軍隊で精鋭で構成される。原則的に連邦政府ではなくヴァノミス国国王が指揮権を持つ。死者が出るほどの壮絶な訓練を乗り越え国王に対する絶対の忠誠を持つと判断された者のみが近衛軍に入る資格を持つ。
 +現在の近衛軍の実態は非公開だが数千人の規模を持つされる。
 +任務上、部隊の大半は特殊部隊のようなものとなっている
 +普段は王城や国王の身辺の警備を行う。その他は首都に駐屯しているというが何をしているかは不明
 +秘密警察クーデターに際、王を護衛しておりミサイルの直撃を受け半数が死亡したが、生き残った者が対秘密警察戦などで活躍した。
 +(近衛軍特殊作戦部隊)
 +&ref(image_2.jpeg,mw:800,mh:600);
 +
 +**準軍事組織 [#hb71da2c]
 +ヴァノミス連邦には連邦軍の外にある準軍事組織が存在する。各省庁の管轄する軍事組織や民間軍事会社(他国籍企業など一部例外あり)など平時は各省庁などが管轄するが有事は軍務省の指揮下となる
 +
 +**警察 [#hb71da2c]
 +連邦の成立に伴い再編成された。国家憲兵隊などと協力し、犯罪組織の残滅に力を注ぎ国民を守っている。軍に勝るとも劣らない充実した装備を持つ。
 +(国家憲兵隊)
 +&ref(image_6.jpeg,mw:480,mh:360);
 +(連邦警察特殊治安介入部隊)
 +&ref(image_5.jpeg,mw:480,mh:360);
 +**他国駐屯軍 [#hb71da2c]
 +ヴォルデリア条約によりエルジル共和国の各島にレゴリス、ウェールリズセが駐屯しているが歓迎されておらず住民との衝突を避ける為、人口を擁する地域から離れた場所に駐屯地を持つ。
 +逆にヴァノミス国のヴァノミス本島の首都付近にアルドラド軍が駐屯している。元々ヴァノミスにはアルドラド邦人が多い為、反発は少なかった。


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