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1: 2016-01-05 (火) 19:09:12 hpd3teikok ソース
Line 1: Line 1:
 +|現国名|フリュー第二帝政|
 +|正式名称|フリュー第二帝政及びその帝国連邦またはその構成周辺国|
 +|首都|帝都モルクグラード|
 +|最大都市|帝都モルクグラード|
 +|最高指導者|クルキアマイト・A(アクサナ)・ミディアート女帝|
 +|政治体制|専制君主制 多重帝国制(地方自治権許容)|
 +|公用語|フリュー語|
 +|通貨|ヴィニー|
 +|主な産業|農業|
 +|旧国旗|#ref(http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/xpwiki/gate.php?way=ref&_nodos&_noumb&page=%B5%AE%C2%B2%C4%EB%C0%AF%A5%DD%A1%BC%A5%C8%A5%E9%A5%F3%A5%C9&src=teiseihuryu.png,mw:150,mh:150)|
 +|旧国旗(エデレス・フリュー時代)|#ref(http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/xpwiki/gate.php?way=ref&_nodos&_noumb&page=%A5%A8%A5%C7%A5%EC%A5%B9%A1%A6%A5%D5%A5%EA%A5%E5%A1%BC%CF%A2%B9%E7&src=ederesukokkidai1.png,mw:150,mh:150)|
 +
 +*概要 [#d3239d6f]
 +
 +多少血生臭い歴史を抱える連合国家。
 +
 +554年2月10日に起きた王都ライシャワにおいて近衛騎兵師団による武装蜂起を皮切りに神聖なる協働的國家聯盟(Sacred league of Cooperative Nations)を脱退するか否かで行われた議会議論は徐々に加熱し最終的にチャーチル首相の忘れ形見である『サー・ロザリンド・グレッグ・フォーミーリアー・チャーチル』を初めとする改革派と保守派の代表であり連合議会副議長である『グロンスター・チェンバレン』率いる保守派との大規模な内戦に突入した。
 +
 +569年 8月1日には『ライシャワ条約』によって両陣営で停戦が成立し、571年 3月には帝政の復活が決定されフリュー第二帝政が成立した。同時にエデレス・フリュー連合体制の大幅な見直しが実行された。
 +
 +580年9月にはソビエト政権が実権を握りより独裁的になったものの、いまだに女帝が最高指導者であり、また国家に対する致命的な敵対行為を行わない限りにおいては自由は保証され、実質管理社会ではあるもののよくある民主国家と大差はない。
 +また社会主義政権であるが、個人の財産を徹底的に没収するいわゆる「イメージ通りの共産主義」とは敵対しており、どちらかと言えば帝国社会主義的であり、また多々異なる点があり「スターリナ式社会主義」を呼ばれることもある。
 +
 +ただヘゲモニー政党制であり「イデオロギー的指向型」であり、労兵評議会の他にも衛星政党などの存在とある程度のポストを務める事が認可されている。
 +
 +***年表 [#cd999294]
 +|569年 8月1日|『ライシャワ条約』による停戦が成立|
 +|571年 3月|帝政復活、フリュー第二帝政成立|
 +|580年 9月|A・ミディアート女帝によるソビエト労兵議会による組閣命令。『フリュー・ソビエト(第4期政権)』が誕生|
 +
 +**現皇帝及び現女帝 [#kf2c2f6d]
 +
 +・女帝
 +
 +クルキアマイト・A・ミディアート
 +
 +女性。年齢は3(567年) 戴冠式の際には7(571年)現在は8(572年)
 +
 +
 +ミディアート家の当主であり、現女帝。
 +正式には、クルキアマイト・アクサナ・ミディアート。
 +ミディアート家で最も皇位に向いていた為に当人の意志とは無関係に女帝となる。
 +
 +基本的に受動的であり、政治は帝国議会に一任している。
 +
 +吸血鬼の表現が適切と言えるくらいにその肌は白く、紅い情熱的な眼差しは野心に満ちているように見え、多くの人々からは畏怖されている。
 +
 +噂では双子であるとの噂があったり、色魔であり影の支配者として貴族や政治家達を堕落させているなど噂は後を絶たない。
 +
 +||hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|国家元首|にこやかな策略家(SMILING TACTICIAN)||同盟の可能性:+100%  国民不満度の上昇率:-100%  消費財の需要:-50%  労働力の増加:+10%  宣戦布告するのに必要な好戦性:+50%  資金生産:-50%  友好度を上げる:成功率+50%  クーデターを画策する:成功率+50%  工業力:-20%  物資:-50%  パルチザンへの資金援助成功率:+50%  国際世論を操作成功率:+50%  諜報優位性:+50%  防諜活動成功率:+50%||
 +
 +***過去の皇帝、または女帝(ミディアート家 [#td3c2c16]
 +
 +#region(女帝(初代女帝) クルキアマイト・S・ミディアート 461年~470年)
 +&font(12pt){''理想を夢見た亡国の皇女''};
 +
 +|#ref(ID$ea08eb6d)|
 +クルキアマイト・S・ミディアート
 +女性。正式には、クルキアマイト・スティン(スティン)・ミディアート。10歳であったが他の皇族らの中で最も賢明で行動的であり、度胸があった為。女帝となった。正式には皇女。勤勉で思慮深く恐ろしく純粋で、読書を好んだ。
 +言動は子供とはかけ離れており、独自のカリスマ性をもっていた。また記憶力も凄まじく、60名以上居た帝政議会の議員らの名前、顔、経歴、性格を全て記憶していたという逸話があるほど。
 +
 +社会主義取締りに否定的で最終的に暴力革命を許してしまう。
 +民衆の自己革新と知性、理性に期待していた彼女は絶望に打ちひしがれながらも少数の大臣、閣僚、将軍らとともに亡命。
 +どこへともなく姿を消している。
 +紆余曲折をたどり最終的に祖国に戻ってきた。
 +祖国の発展と他民族国家の構築を目標としている。
 +
 +
 +近年では健康に不安を抱えており、精神的にも病み始めていると一部の側近間では噂されている。
 +
 +病気は回復したもののさらに気を病み、独善的な君主となった。
 +ヴェンコ議長との只ならぬ仲が噂されているが詳細は謎。
 +
 +470年に死没、死因は病死だが、実は毒殺。
 +
 +
 +ちなみにミディアートは本筋の皇族。
 +クルキアマイトはミディアート家より、少し下(大公)の血筋で正確には本筋の皇族ではないのだが、ロムニキスキの代で血筋が繋がり、本家に最も近い皇族となった。
 +
 +『嵐は去った!今こそ賢明な諸君らの手で新しい時代を共に創ろう』
 +
 +『私が…私が、全てを手にしなければ…!革命を再び起こさせてはなりません…』
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性|国家元首(民主政体)|慈悲深い女帝(BENEVOLENT EMPRESS)||労働力の増加:+20% 外国労働力の使用:+20% 外国のICの使用:+20% 宣戦布告するのに必要な好戦性:+60% 消費財の需要:+20% 自国におけるクーデターの成功確率+50% 国民不満度の上昇率:-80%|「慈悲深い女帝」は常に人々の幸福を願う慈悲深い人物です。人々の幸福の為にあらゆる手を尽し、またカリスマ性があり多くの支持を得るものの、一国の長としての決断力には欠けています。国家の危機が訪れても、微笑みながら対処案が出てくるのを待つ以外に何もできません。|
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性|国家元首(独裁政体)|慈悲深い女帝(BENEVOLENT EMPRESS)||労働力の増加:+20% 外国労働力の使用:+20% 外国のICの使用:+20% 宣戦布告するのに必要な好戦性:+60% 消費財の需要:+20% 自国におけるクーデターの成功確率+50% 国民不満度の上昇率:-80%|「慈悲深い女帝」は常に人々の幸福を願う慈悲深い人物です。人々の幸福の為にあらゆる手を尽し、またカリスマ性があり多くの支持を得るものの、一国の長としての決断力には欠けています。国家の危機が訪れても、微笑みながら対処案が出てくるのを待つ以外に何もできません。|
 +|||政治首班(民主政体)|寡黙な勤勉家(SILENT WORKHORSE)||工業力:+5% 外交コスト:+20%|「寡黙な勤勉家」にはカリスマ性はありませんが、それを日々の努力と持ち前の能力で補っています。その地位を誇ることはほとんどなく、国家元首を陰で支える「縁の下の力持ち」に徹しています。|
 +|||政治首班(独裁政体)|ナイーブな楽天家(NAIVE OPTIMIST)||消費財需要:-10%  宣戦布告に必要な好戦性:+10%|「ナイーブな楽天家」は実務能力に優れた政治家です。しかし状況を楽観しがちなため、目の前にある落とし穴に気づかない場合があります。|
 +|||外務大臣(民主政体)|調停の達人(GREAT COMPROMISER)||同盟に引き入れる:50% 同盟に参加:50% 同盟の申し出:50% 同盟から脱退:60% 同盟からの追放:60% 独立を保障する50%|「調停の達人」は気さくで温厚な人柄で、多くの人々に好かれます。年輪を重ねた賢者タイプであることが多く、外交の世界での豊富な経験を活かして、如才なく物事を進めます。この人物は長続きする友好関係を築いたり、さまざまな意見をひとつにまとめて共通の目標へと向かわせたりすることに長けています。|
 +|||外務大臣(独裁政体)|冷酷非道(IRON FISTED BRUTE)||友好度を上げる:66%  国を併合する:(?)%  領土要求(もっと弱い):66%|「冷酷非道」な人物は、軍または政党の中で地道に経験を積んだ叩き上げです。この人物にとって世界には敵か味方しかおらず、弱肉強食の論理が世界を支配しています。ときに野蛮な性格をあらわにし、反社会的な手段を用いることもいとわない彼は、一片の情けも容赦もなく政策を推し進めます。|
 +|||軍需大臣(民主政体)|天才的実務家(ADMINISTRATIVE GENIUS)||工業力:+10%|「天才的実務家」は勤勉な性格で、継戦能力を高めるために、与えられた人員と最新の理論を最大限に活用します。若い技術者または科学者である場合が多く、慣習にとらわれない自由な発想をすることができます。公平で客観的な視点を維持することで、より多くの人に利益がもたらされるよう、努力を怠りません。|
 +|||軍需大臣(独裁政体)|自由放任主義者 (LAISSEZ FAIRES CAPITALIST)||消費財需要:-20%|「自由放任主義者」は市場経済の専門家です。この人物は、戦時中であろうとなかろうと、政府による介入は最小限に留め、古典的な「見えざる手」の調節機能に任せたほうが経済はより発展するという信念の持ち主です。|
 +|||内務大臣(民主政体)|庶民の味方(MAN OF THE PEOPLE)||外国労働力の使用:+10%  労働力の増加:+10%|「庶民の味方」は身分の高い者と低い者、両方に相対するすべを心得ており、貧しい人々を救うことが自分の使命であると考えています。しかし占領地の人々を援助する場合には微妙な立場に置かれることになり、またその手は軍政によって縛られてしまいます。|
 +|||内務大臣(独裁政体)|情け深い紳士(COMPASSIONATE GENTLEMAN)||外国のICの使用:+5%  外国労働力の使用:+5%|「情け深い紳士」は快活で、誰に対しても人当たりの良い人物です。国民には人気がありますが、犯罪やテロ対策に関してはやや甘い面があります。|
 +|||情報大臣(民主政体)|産業分析の専門家(INDUSTRIAL SPECIALIST)||工業力:+5%  設計図奪取成功率:+5%  生産妨害成功率:+5%|「産業分析の専門家」は敵の産業や経済活動に関して公になっている情報の分析に力を注ぎ、相手が何を生産しているかによってその戦略を推測します。|
 +|||情報大臣(独裁政体)|政治分析の専門家(POLITICAL SPECIALIST)||クーデターを画策する成功率:+20%  友好度を上げる成功率:+20%  大臣暗殺成功率:+5%  中傷工作成功率:+5%  パルチザンへの資金援助成功率:+5%  国際世論を操作成功率:+5%|「政治分析の専門家」は配下の「特別大使館員」を暗躍させて敵の諜報活動を妨害します。|
 +
 +#endregion
 +
 +#region(皇帝(二代目皇帝) クルキアマイト・R・ミディアート 470年~503年)
 +&font(12pt){''過程より結果を重視した幼き合理主義者''};
 +
 +|#ref(ID$y0e27a0f)|
 +クルキアマイト・ロッフェレテシア・ミディアート
 +男性。6歳で帝位についた、これは帝位継承者では最年少である。
 +
 +わずかに6歳でありながらも既に皇帝としての自覚を持っており、同時にナショナリズムの権化であり、極めて冷酷で残忍な性格だと言われている。
 +
 +ヴェンコ帝国議長と密かに手を組み、スティン女帝を毒殺。
 +目的のためには実の親ですら躊躇いなく手にかける冷酷さと、国民に対する生活保障を削減するよう命令する情の無さを持ち、ミチニーコフが「女帝が産み落とした残忍かつ、凶暴性を持つ怪物」と感じる程であった。~
 +当初ミチニーコフは、この幼帝を立ててヴェンコの権力拡大を阻止しようとしていたが、この幼帝はヴェンコ、ミチニーコフの予想を上回っていたのだ。
 +
 +また知識欲も貪欲で、思想書、軍事兵法と帝位に必要であろうと思われる書物を読み漁っており、色欲も極めて旺盛であり最早、人としては恐ろしい程に早熟であった。
 +
 +事に、色欲は恐ろしい程旺盛で『あの』ヴェンコ氏ですらやや怯む程。
 +帝位に付いて早々彼が行ったのは下男、下女、侍女を招いた大乱交だった。
 +「皇帝陛下はマルキ・ド・サドの生まれ変わりではないのか」と冗談交じりにミチニーコフ氏が言った程であり、とにかく色欲、知識欲に関しては突き抜けているようである。
 +
 +一方で食生活は皇帝にしてはあまりにも質素であり、その格差に多くの臣下が驚いた。
 +また、自身の身に関しては恐ろしい程、客観的であり命に対する執着は限りなく薄い。
 +母親の毒殺にヒ素を用いており、自身もその毒殺を警戒する+自身を見る臣下らの反応を楽しみ、ヒ素を愛飲している。~
 +その為、肌は血の気が無い程白く、髪も先まで真っ白でありどこか人間離れした雰囲気を感じさせる。
 +
 +思想面に至っては右左どちらも為になる思想は支持すべきだと考えており、彼自身はイデオロギーに縛られることはない。
 +
 +ちなみにミディアートは本筋の皇族。
 +クルキアマイトはミディアート家より、少し下(大公)の血筋で正確には本筋の皇族ではないのだが、ロムニキスキの代で血筋が繋がり、本家に最も近い皇族となった。
 +
 +密かに付けられた渾名は『思想仕掛けの皇帝』
 +
 +503年の4月6日に退位を宣言。(この時点で39歳、しかし年の割には幼少期と大差ない若さで色魔であったのではないかと一部でまことしやかに噂された。)
 +
 +『我を殺したい者は直ぐにでも実行してみせれば良いのだ。…ただし、失敗した場合、どうなるかは、よく思考を巡らせて貰いたい』
 +
 +『パンは無くとも国は滅ばないが、字も読めない国が長きに渡り存続しないことは古今東西、過去が証明している。』
 +
 +『国の為になる思想は右左どちらだろうが、構わない。ただし、その逆も然り』
 +
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性|国家元首(民主政体)|思想仕掛けの皇帝(EMPEROR OF THOUGHT GIMMICK)||工業力:+5%  消費財の需要:-30%   独裁国家との同盟の可能性:+5%  民主国家との同盟の可能性:+5%  宣戦布告するのに必要な好戦性:-30%  ユニット建設コスト:-20%  国民不満度の上昇率:+50%|「思想仕掛けの皇帝」はナショナリズムの権化を自認していますが、その内実は自国の発展の為にはあらゆる手段と思想を利用する怪物であり、人々をひきつける魅力はなく、ロマンチズム的楽観思想は一切持ち合わせていません。|
 +||hoi2的閣僚特性|国家元首(独裁政体)|思想仕掛けの皇帝(EMPEROR OF THOUGHT GIMMICK)||工業力:+5%  消費財の需要:-30%   独裁国家との同盟の可能性:+5%  民主国家との同盟の可能性:+5%  宣戦布告するのに必要な好戦性:-30%  ユニット建設コスト:-20%  国民不満度の上昇率:+50%|「思想仕掛けの皇帝」はナショナリズムの権化を自認していますが、その内実は自国の発展の為にはあらゆる手段と思想を利用する怪物であり、人々をひきつける魅力はなく、ロマンチズム的楽観思想は一切持ち合わせていません。|
 +|||政治首班(民主政体)|寡黙な勤勉家(SILENT WORKHORSE)||工業力:+5% 外交コスト:+20%|「寡黙な勤勉家」にはカリスマ性はありませんが、それを日々の努力と持ち前の能力で補っています。その地位を誇ることはほとんどなく、国家元首を陰で支える「縁の下の力持ち」に徹しています。|
 +|||政治首班(独裁政体)|寡黙な勤勉家(SILENT WORKHORSE)||工業力:+5% 外交コスト:+20%|「寡黙な勤勉家」にはカリスマ性はありませんが、それを日々の努力と持ち前の能力で補っています。その地位を誇ることはほとんどなく、国家元首を陰で支える「縁の下の力持ち」に徹しています。|
 +|||外務大臣(民主政体)|謀略家(THE CLOAK N DAGGER SCHEMER)||友好度を上げる:成功率+10% クーデターを画策する:成功率+10% クーデターを画策する:66% 傀儡政権を樹立する:(?)%|「謀略家」は秘密を好む人物で、奇略を駆使し、常に敵の弱みにつけいる隙を狙っています。諜報機関で活躍した過去を持っている場合も多く、そのことが狡猾さと秘密主義に拍車をかけています。この手のタイプは、それほど外交手腕に優れているわけではないのですが、意表をつく動きで最後に勝利を手にすることもしばしばです。|
 +|||外務大臣(独裁政体)|冷酷非道(IRON FISTED BRUTE)||友好度を上げる:66%  国を併合する:(?)%  領土要求(もっと弱い):66%|「冷酷非道」な人物は、軍または政党の中で地道に経験を積んだ叩き上げです。この人物にとって世界には敵か味方しかおらず、弱肉強食の論理が世界を支配しています。ときに野蛮な性格をあらわにし、反社会的な手段を用いることもいとわない彼は、一片の情けも容赦もなく政策を推し進めます。|
 +|||軍需大臣(民主政体)|天才的実務家(ADMINISTRATIVE GENIUS)||工業力:+10%|「天才的実務家」は勤勉な性格で、継戦能力を高めるために、与えられた人員と最新の理論を最大限に活用します。若い技術者または科学者である場合が多く、慣習にとらわれない自由な発想をすることができます。公平で客観的な視点を維持することで、より多くの人に利益がもたらされるよう、努力を怠りません。|
 +|||軍需大臣(独裁政体)|天才的実務家(ADMINISTRATIVE GENIUS)||工業力:+10%|「天才的実務家」は勤勉な性格で、継戦能力を高めるために、与えられた人員と最新の理論を最大限に活用します。若い技術者または科学者である場合が多く、慣習にとらわれない自由な発想をすることができます。公平で客観的な視点を維持することで、より多くの人に利益がもたらされるよう、努力を怠りません。|
 +|||内務大臣(民主政体)|恐怖政治の推進者(PRINCE OF TERROR)||外国のICの使用:+15% 消費財需要:+10%|「恐怖政治の推進者」にとっては、法の遵守こそが至上目標であり、そのためには人々に好かれるより、恐れられたほうが統治しやすいと考えています。しかし恐怖を植えつけるための厳しい弾圧が、実際には国民不満度を高めてしまう危険性をこのタイプの人物は見落としています。|
 +|||内務大臣(独裁政体)|反社会的効率主義者(EFFICIENT SOCIOPATH)||外国のICの使用:+10% 労働力の増加:-10%|「反社会的効率主義者」は一切の憐れみを持たず、あらゆる手段を使って目的を達成します。表舞台に出ることはほとんどなく、自身の捻じ曲がった性格と、部下に行わせた凶悪な暴力行為の数々を、国民や他の政治家の目から隠そうとしています。|
 +|||情報大臣(民主政体)|政治分析の専門家(POLITICAL SPECIALIST)||クーデターを画策する成功率:+20% 友好度を上げる成功率:+20% 大臣暗殺成功率:+5% 中傷工作成功率:+5% パルチザンへの資金援助成功率:+5% 国際世論を操作成功率:+5%|「政治分析の専門家」は配下の「特別大使館員」を暗躍させて敵の諜報活動を妨害します。|
 +|||情報大臣(独裁政体)|政治分析の専門家(POLITICAL SPECIALIST)||クーデターを画策する成功率:+20% 友好度を上げる成功率:+20% 大臣暗殺成功率:+5% 中傷工作成功率:+5% パルチザンへの資金援助成功率:+5% 国際世論を操作成功率:+5%|「政治分析の専門家」は配下の「特別大使館員」を暗躍させて敵の諜報活動を妨害します。|
 +|||参謀総長(民主政体)|火力支援論者(SCHOOL OF FIRE SUPPORT)||装甲と火砲の研究:+5% 砲兵旅団の生産修正-5% 自走砲の生産修正:-5% ロケット砲の生産修正:-5% 自走ロケット砲の生産修正:-5%|この統合参謀総長は、火力支援こそが現代戦を勝ち抜くためのカギであるという持論の持ち主です。|
 +|||参謀総長(独裁政体)|人海戦術論者(SCHOOL OF MASS COMBAT)||労働力の増加:+25% 歩兵の生産修正:-5%|この統合参謀総長は、戦争の主役は歩兵であり、現代においても歩兵部隊の大規模投入やゲリラ戦術が勝利をもたらすという持論の持ち主です。|
 +|||陸軍参謀総長(民主政体)|決戦ドクトリン(DECISIVE BATTLE DOCTRINE)||歩兵生産効率:-5% 攻勢戦闘修正:+5% 砲兵旅団生産効率:-5% 攻勢戦闘修正:+5% ロケット砲兵旅団生産効率:-5% 攻勢戦闘修正:+5% 対戦車旅団生産効率:-5% 攻勢戦闘修正:+5%|この陸軍総司令官は決戦ドクトリンに従って地上部隊を戦わせます。これは、敵に勝る強力な攻撃部隊を1か所に大量投入し、相手を圧倒することによって、勝利をつかもうとする考え方です。|
 +|||陸軍参謀総長(独裁政体)|軍備優先ドクトリン(GUNS AND BUTTER DOCTRINE)||物資消費量:-15%|この陸軍総司令官は、軍備優先ドクトリンに従って地上部隊を戦わせます。これは、戦場の司令官に最大限の裁量を与え、それと同時に兵士に最良の物資と訓練を与えることが勝利への近道であるという考え方です。|
 +
 +#endregion
 +
 +**過去の皇帝、または女帝(貴族帝政ポートランド [#u7e8ea7e]
 +
 +・女帝
 +
 +|#ref(ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ピニッシェ.png,mw:150,mh:150)|
 +ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ピニッシェ
 +
 +女性 年齢は10(503年時)現在は17(511年時)
 +
 +カントリーサイド大公国の貴族長ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ジェーネピュ・ドィニア・レネフィネーの娘であり、現女帝。
 +
 +基本的に温厚で、理想的で慈悲深く特に諸侯貴族にも警戒されず各勢力の均衡を保つ目的で選ばれた一面が強いが、その本質は謀略と勝利者としての名誉を望む征服者的志向を持つ危険な人物である。
 +
 +即位してから直ぐに母レネフィネーが逝去し、実質支持基盤を失った形に置かれている。
 +反抗的な貴族階級の粛清、追放を行った後に実権を握ったものの特に有効な政策を実行できずにいる。
 +
 +515年 8月5日の『ポートランド王国軍』によるクーデターに対し帝国議会に立て篭もり徹底抗戦を貫いたが12時間にも及ぶ長い戦闘の後、降伏を拒否して徹底抗戦を貫いた貴族、及び防衛に付いたカントリーサイド大公領軍所属の『カルメル近衛騎兵旅団』、『スパルタクス近衛旅団』らと共に運命を共にして敗死した。
 +
 +
 +『貴族に選ばれる皇女とはなんとも皮肉なものだな。』
 +
 +ちなみにポートランドの軍服は旧世界におけるチェコスロバキア、ポーランド、スイス、ウクライナ等の軍服デザインを混合した独自の物となっている。
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|国家元首|悲劇の復讐者(AVENGER OF TRAGEDY)||戦時における好戦性:+2.0/月  平時における好戦性:-1.0/月  民主国家との同盟の可能性:-30%  独裁国家との同盟の可能性:-30%  類似したイデオロギーの国家との同盟の可能性:+60%  国民不満度の上昇率:-50%  ユニット建設コスト:-10%  物資生産:+50%  指揮統制の回復:+10%  外交コスト:+50%  消費財の需要:-10%  資金生産:-50%  工業力:+10%  設備再編期間-10%  外国のICの使用:+30%  労働力の増加:+30%  外国労働力の使用:+30%|「厳格な帝国主義者」はナショナリズムの権化です。この人物は人々をひきつける魅力も、優れた行政手腕も持ち合わせていませんが、自国の地位を向上させようという恐ろしいまでの意思を抱いています。この目的を達成するためには政治的、軍事的なあらゆる手段を躊躇せず使います。|
 +
 +**名家一覧 [#a6b9d1af]
 +
 +
 +***クルキアマイト家 [#tba127e6]
 +
 +#region(カントリーサイド大公国初代大公 クルキアマイト家初代当主) クルキアマイト・ロムニキスキ 455年~503年)
 +&font(12pt){''共産主義と戦った『自由の守護者』''};
 +
 +クルキアマイト・ロムニキスキ
 +
 +|#ref(ID$w2a2fa15)|
 +
 +女性。年齢は革命時20。クルキアマイト家の長女。
 +クルキアマイト・S・ミディアート皇女とは腹違いの姉妹。
 +皇帝決定の際に候補に挙がるもののロムニキスキ自身が拒否した為、その次に位置する大公の座に着くこととなる。
 +
 +自由主義的でコスモポリタン。ただし、権威主義的で君主制主義者。
 +2月革命の際には亡命を試みようとしたが、革命後の祖国とカントリーサイド大公国内の領民、官僚らの身を案じそのまま留まる。
 +大公国を守る為に帝政フリュー、親族、兄弟を見捨てた。
 +若いながら胆力があり、物怖じしにくい性格。ただ、当人は一人の女性として生きたいと夢見ている。ただし沈着冷静すぎて、やや冷酷な印象を与えることが多々ある。
 +一方で結構極端な発想をする事がたまにある(主に兵器や建築物)
 +
 +ソビエト政権成立後は、大公国の連邦が協力する代わりに大公国内の人事、政策には干渉させない条約を結ぶ様連邦議会に迫った。(革命成立直後のフリュー・ソビエトは白軍との死闘で疲弊しきっていた。それに対して、少数ながら精鋭かつ無傷の騎兵師団を大公国は保有していた。)結果条約は締結され、大粛清、恐怖政治から大公国内だけは救うことが出来た。
 +
 +一時期は国家連合の一員として共産主義の脅威に対抗した。
 +
 +三代目の女帝が決まり、国内も安定していた為頃合と判断して自身の娘を大公に推すと自身は穏やかな隠居生活を送った。(503年4月)
 +
 +年齢は68(503年時)
 +
 +『例え人々に卑怯者と罵られようとも、領民を守るのが君主たるものの務めだ。』
 +
 +||hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|国家元首|自由の守護者(FREEDOM OF THE GUARDIAN)||独裁国家との同盟の可能性:-100%  民主国家との同盟の可能性:+100%  国民不満度の上昇率:-100%  消費財の需要:-50%  外国のICの使用:+50%  外国労働力の使用:+50%  労働力の増加:+50%  軍の改良:-50%  司令官のスキル効率:+50%  指揮統制の回復:+50%  防御戦闘修正(陸上):+20%   工業力:+20%  宣戦布告するのに必要な好戦性:+100%  資金生産:+50%  死守への不満:-50%  軍人給与:-10%  騎兵生産効率:-50%  騎兵攻勢戦闘修正:+20%||
 +
 +#endregion
 +
 +#region(カントリーサイド大公国二代目大公 クルキアマイト家二代目当主 クルキアマイト・リュカリュスカ 503年~515年)
 +&font(12pt){''孤独な女帝を支えた幼き大公''};
 +
 +クルキアマイト・リュカリュスカ
 +
 +|#ref(ID$e8220e74)|
 +
 +女性。12歳で大公に推され、二代目の大公をつとめることとなった。
 +母の影響からか、放任主義的でコスモポリタン的志向。
 +
 +しかし、母とは違いかなり武断的で軍事に大きな興味を持っている。彼女の関心の多くは軍に対してであり、それが今後どう作用するかは謎である。
 +
 +515年 8月5日の『ポートランド王国軍』によるクーデターに対し自国領土内で僅かな近衛師団と共に奮戦するも敗北、自決した
 +
 +年齢は12(503年時)
 +
 +||hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|国家元首|軍国主義的な理想主義者(MILITARISTIC IDEALIST)||独裁国家との同盟の可能性:-100%  民主国家との同盟の可能性:+50%  類似したイデオロギーの国家との同盟の可能性:+50%  国民不満度の上昇率:-50%  外交コスト:+20%  消費財の需要:+20%  外国のICの使用:+15%  外国労働力の使用:+15%  労働力の増加:+15%  軍の改良:-20%  司令官のスキル効率: +10%  指揮統制の回復: +10%||
 +
 +#endregion
 +
 +#region(ポートランド=カントリーサイド連合王国 初代大公 クルキアマイト家三代目当主 クルキアマイト・アーデンヘリュカ 523年~567年)
 +&font(12pt){''内戦に消えた悲しき大公''};
 +
 + ・三代目大公(ポートランド=カントリーサイド連合王国)
 +
 +クルキアマイト・アーデンヘリュカ
 +
 +|#ref(ID$q1d80e0d)|
 +
 +女性 年齢は6(523年時)現在は年齢は10(527年時)
 +
 +
 +
 +クーデターで敗死したカントリーサイド大公国、大公『クルキアマイト・リュカリュスカ』の娘。
 +クルキアマイト家の三代目の当主。ポートランド=カントリーサイド連合王国建国の際に大公として担ぎあげられる。
 +軍事的な関心は深く、ルバニア国王との親交は深い。自身も熱心な軍拡主義者。性格は強気で頑固だが、内心はもろく臆病。
 +趣味はお気に入りの騎兵旅団の訓練視察。
 +
 +567年 8月28日における『クルキアマイトグラード攻防戦』において殿として『革新派ポートランド・カントリーサイド近衛軍『第1近衛軍』』の指揮官として奮戦するも戦死した。(二代目である『近衛騎兵名誉旅団『カルメル近衛騎兵旅団』』も運命を共にしている)
 +
 +「これこそ、戦争のあるべき形でしょう」
 +
 +
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|政治首班|幼い軍拡主義者(LITTLE MILITARY EXPANSION ADVOCATE)|国民不満度の上昇率:-50%  資金生産:-50%  消費財の需要:+50%  外交コスト:+50%  歩兵の研究:+20%  装甲と火砲の研究:+20%  労働力の増加:+20%  陸上ユニットの行軍速度:+20%  指揮統制の回復:+40%  司令官のスキル効率: +20%  騎兵生産効率:-50%  騎兵攻勢戦闘修正:+10%||
 +|||軍需大臣|歩兵重視(INFANTRY PROPONENT)|設備再編期間:-5% 歩兵の研究:+10% 歩兵の生産修正:-5% 自動車化歩兵の生産修正:-5%|「歩兵重視」の人物は実務能力に優れた政治家ですが、それだけに留まらず、軍の戦略にもしばしば口を挟みます。この人物は、現代においても戦闘で最も重要な役割を果たすのは歩兵であると信じています。|
 +
 +#endregion
 +
 +***クロンヴォル家 [#kcfb3646]
 +
 +
 +#region(カントリーサイド大公国 貴族長 クロンヴォル家初代当主 ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ジェーネピュ・ドィニア・レネフィネー 465年~503年)
 +&font(12pt){''カントリーサイドの懐刀''};
 +
 +
 +ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ジェーネピュ・ドィニア・レネフィネー
 +
 +|#ref(ID$ce36df1d)|
 +
 +女性。年齢は28(465年時)
 +カントリーサイド内で大公に次ぐ影響力と権力を持つ【クロンヴォル家】の当主。
 +諸侯貴族を取りまとめる立場にあり、やや軍国主義的。
 +
 +命より名誉を重んじるステレオタイプの大貴族、自身に厳格で臣下にもやや手厳しい。
 +弱者には寛大であるが、不忠の輩や不義の輩には慈悲も無い。
 +
 +趣味は狩猟であり、射撃の腕前はかなりのもの。
 +
 +二代目皇帝が退位を宣言すると巧みに諸侯貴族を納得させ自身の娘を三代目の座につかせることに成功する。
 +その数日後に逝去。
 +
 +享年は66(503年時)
 +
 +『死ぬときに死に損ねると醜態をさらすぞ』
 +
 +#endregion
 +
 +#region(貴族帝政ポートランド女帝 クロンヴォル家2代目当主 ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ピニッシェ 503年~515年)
 +&font(12pt){''『独裁者』になりきれなかった少女''};
 +
 +
 +ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ピニッシェ
 +
 +|#ref(ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ピニッシェ.png,mw:150,mh:150)|
 +
 +女性 年齢は10(503年時)現在は17(511年時)
 +
 +カントリーサイド大公国の貴族長ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ジェーネピュ・ドィニア・レネフィネーの娘であり、貴族帝政ポートランド女帝。
 +
 +基本的に温厚で、理想的で慈悲深く特に諸侯貴族にも警戒されず各勢力の均衡を保つ目的で選ばれた一面が強いが、その本質は謀略と勝利者としての名誉を望む征服者的志向を持つ危険な人物である。
 +
 +即位してから直ぐに母レネフィネーが逝去し、実質支持基盤を失った形に置かれている。
 +反抗的な貴族階級の粛清、追放を行った後に実権を握ったものの特に有効な政策を実行できずにいる。
 +
 +515年 8月5日の『ポートランド王国軍』によるクーデターに対し帝国議会に立て篭もり徹底抗戦を貫いたが12時間にも及ぶ長い戦闘の後、降伏を拒否して徹底抗戦を貫いた貴族、及び防衛に付いたカントリーサイド大公領軍所属の『カルメル近衛騎兵旅団』、『スパルタクス近衛旅団』らと共に運命を共にして敗死した。
 +
 +
 +『貴族に選ばれる皇女とはなんとも皮肉なものだな。』
 +
 +ちなみにポートランドの軍服は旧世界におけるチェコスロバキア、ポーランド、スイス、ウクライナ等の軍服デザインを混合した独自の物となっている。
 +
 +#endregion
 +
 +#region(ポートランド=カントリーサイド連合王国 王女 クロンヴォル家三代目当主 ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ヴァンリュトヒュツカ 523年~567年)
 +&font(12pt){''大公との愛に殉じた『王女』''};
 +
 +
 +ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ヴァンリュトヒュツカ
 +
 +|#ref(ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ヴァンリュトヒュツカ.png)|
 +
 +
 +
 +女性 年齢は10(523年時)現在は年齢は14(527年時)
 +
 +
 +
 +クーデターで敗死した女帝『ミフチェッカ・フォン・クロンヴォル・ピニッシェ』の娘。
 +クロンヴォル家の三代目の当主。ポートランド=カントリーサイド連合王国建国の際に王女として担ぎあげられる。
 +大公とは幼少時代からの親友であり、盟友でもある。
 +やや暴走しがちな大公と軍部のブレーキ役。性格は、冷静沈着で感情の起伏は少なめ。大公に並々ならぬ愛情をもっている。
 +裏ではかなり恐ろしい策謀家。
 +
 +567年 8月28日における『クルキアマイトグラード攻防戦』においてクルキアマイト・アーデンヘリュカ大公が戦死すると後を追うように567年 9月10日に自殺した。
 +
 +「そろそろ・・・お終いにしましょう・・・」
 +
 +
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|国家元首|高潔な紳士(BENEVOLENT GENTLEMAN)|消費財の需要:-5%  国民不満度の上昇:-10% 宣戦布告するのに必要な好戦性:+20%|「高潔な紳士」にはカリスマ性があり、選挙では数多くの支持を得て当選しますが、一国の長としての決断力には欠けています。国家の危機が訪れても、微笑みながら対処案が出てくるのを待つ以外に何もできません。|
 +|||政治首班|裏工作の達人(BACKROOM BACKSTABBER)|工業力 -5% 設備再編期間:-20% クーデターを画策する:-10%|「裏工作の達人」は政党内の調整役を長年務めてきたベテラン政治家です。内部の者による策謀も、国外からの圧力もこの人物を駆逐することはできません。彼に相対する他国の政治家は十分な注意が必要でしょう。|
 +|||外務大臣|謀略家(THE CLOAK N DAGGER SCHEMER)|友好度を上げる:成功率+10% クーデターを画策する:成功率+10% クーデターを画策する:66% 傀儡政権を樹立する:(?)%|「謀略家」は秘密を好む人物で、奇略を駆使し、常に敵の弱みにつけいる隙を狙っています。諜報機関で活躍した過去を持っている場合も多く、そのことが狡猾さと秘密主義に拍車をかけています。この手のタイプは、それほど外交手腕に優れているわけではないのですが、意表をつく動きで最後に勝利を手にすることもしばしばです。|
 +|||軍需大臣|天才的実務家(ADMINISTRATIVE GENIUS)|工業力:+10%|「天才的実務家」は勤勉な性格で、継戦能力を高めるために、与えられた人員と最新の理論を最大限に活用します。若い技術者または科学者である場合が多く、慣習にとらわれない自由な発想をすることができます。公平で客観的な視点を維持することで、より多くの人に利益がもたらされるよう、努力を怠りません。|
 +
 +#endregion
 +
 +*政治及び軍関係者 [#u1815989]
 +
 +[[人物リンクまとめ:https://www.evernote.com/shard/s443/sh/f0a69eff-411c-4bbc-b3a6-b25891808039/414469e8bc9107fc49bc186c0f9b404b]]
 +
 +**フリュー関連 [#he2e6785]
 +
 +#region(フリュー・ソビエト労兵議会 労兵評議会議長 カチューシア・イヴィリノヤ・レゴリャータ・スターリナ 580年~)
 +&font(12pt){''血塗られた名家貴族の跡継ぎ''};
 +
 +カチューシア・イヴィリノヤ・レゴリャータ・スターリナ
 +
 +三代目スターリナであり冷酷無比であり民主主義を唾棄した『ヴェンコ・イヴィリノヤ・レゴリャータ』の娘。
 +社会主義、共産主義の代表の立場を務め、また女帝の支持を得てソビエト労兵議会を国家の主導的立場に押し上げた。
 +
 +#endregion
 +
 +#region(帝国党 党代表 帝国議会議員 エレオノーラ・オルロフ 571年~)
 +&font(12pt){''祖父の意志を継ぐ熱血『女』''};
 +
 +エレオノーラ・オルロフ
 +
 +帝政フリュー初代首相を務めた『ミハイル・オルロフ』の家系であり、彼と同じく理想主義的。
 +
 +フリュー内部の政争に立ち向かうべく祖父のかつての盟友、旧友らの支持を得て帝国党の党首に選抜される。
 +
 +『帝国は独善主義者の手に渡るべきではない』
 +
 +#endregion
 +
 +**エデレス連合王国系 [#m9ac8139]
 +
 +#region(エデレス連合王国合衆議会議会長及びエデレス連合国宰相 サー・ジョージ・ミッチェル・ヴァーミン・アニレミスタン 531年~)
 +&font(12pt){''冷酷な帝国主義者''};
 +
 +|#ref(ID$s75065bf)|
 +
 +サー・ジョージ・ミッチェル・ヴァーミン・アニレミスタン
 +
 +女性 年齢は32(531年時)
 +
 +エデレス連合国の宰相にして実質的な支配者。エデレス王の権力を形骸化させ事実上のお飾りとしてしまった。
 +性格は冷血で、高圧的な『帝国主義者』であり人種差別主義者。
 +軍拡には積極的な典型的な軍国主義者でもある。
 +
 +「死んだファシストだけが良いファシストだ」
 +
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|政府首班|裏工作の達人(BACKROOM BACKSTABBER)|工業力 -5% 設備再編期間:-20% クーデターを画策する:-10%|「裏工作の達人」は政党内の調整役を長年務めてきたベテラン政治家です。内部の者による策謀も、国外からの圧力もこの人物を駆逐することはできません。彼に相対する他国の政治家は十分な注意が必要でしょう。|
 +
 +
 +#endregion
 +
 +#region(エデレス連合王国海軍元帥 及び『東方艦隊』司令長官 サー・ジョージ・サマーヴェル 523年~)
 +&font(12pt){''老練な水雷畑出の提督''};
 +
 +
 +|#ref(samaveru1.png)|
 +
 +サー・ジョージ・サマーヴェル
 +
 +男性 年齢は60(523年時)
 +
 +エデレス出身の海軍提督。人格者であり冷静沈着であるがエデレス海軍の提督の例にもれず勇猛。
 +海軍卿ではないもののサーの称号を持つ数少ない連合海軍元帥。
 +またエデレス海軍ではもっとも高齢の経験豊かな提督であり、石動事変の際には東方艦隊司令長官として派遣される。
 +空母戦より艦隊戦、特に水雷戦を得意とする。また現存艦隊主義であり主力艦の積極的な運用にはやや否定的であった。
 +
 +趣味はボトルシップ作成。
 +
 +「高速の駆逐艦を先頭に突撃して戦列が乱れたところを雷撃戦によって大打撃を。主力艦は出来る限り温存しておく必要がある」
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|情報大臣|海軍情報の専門家(NAVAL INTELLIGENCE SPECIALIST)|海兵師団生産効率:-10%  輸送艦生産効率:-10%  軽巡洋艦生産効率:+5%  重巡洋艦生産効率:+5%  駆逐艦生産効率:-5% 巡洋戦艦攻勢戦闘修正:-10%   戦艦攻勢戦闘修正:-10% |「海軍情報の専門家」は、敵艦隊の基地移動を監視するという参謀将校の伝統的な手法を使って、敵がどこに攻撃をかけようとしているのか探ります。|
 +|||海軍軍令部総長|外海ドクトリン(OPEN SEAS DOCTRINE)|空母防御戦闘修正:+5%  軽空母防御戦闘修正:+5%  軽巡洋艦防御戦闘修正:+5%  駆逐艦防御戦闘修正:+5%  輸送艦防御戦闘修正:+5%  潜水艦防御戦闘修正:-10%  原子力潜水艦防御戦闘修正:-10%|この海軍総司令官は外海ドクトリンに従って海軍部隊を戦わせます。これは、遠隔地から資源を運ぶ航路の確保に力を注ぐことが勝利につながるという考え方です。|
 +
 +#endregion
 +
 +**ポートランド=カントリーサイド連合王国系 [#mab0989e]
 +
 +
 +&font(bold){[[ピニッシェII世:https://www.evernote.com/shard/s443/sh/a83a5f8e-9085-48c3-92e0-54d9d44ef197/0f4f0563456e3a884c63b7f248504624]]};
 +
 +ポートランド=カントリーサイド連合王国の王女。王女であるが男の娘である。(&font(White){エデレスではあなたが掛け算を考える、ポートランド=カントリーサイドでは、掛け算があなたを考える!};)&font(White){掛け算:いわゆるCPの事、または攻め受けの事を示す。};
 +性格は意外に乙女チックだったり、下手な女性より女性らしいので王女でいいんじゃない?(連合王国並感)
 +
 +|(ここはおまけです)|hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|国家元首|にこやかな復讐者(SMILING OF AVENGER)||戦時における好戦性:+4.0/月  平時における好戦性:-2.0/月  民主国家との同盟の可能性:-50%  独裁国家との同盟の可能性:-50%  類似したイデオロギーの国家との同盟の可能性:+100%  国民不満度の上昇率:-80%  ユニット建設コスト:-10%  物資生産:+80%  指揮統制の回復:+20%  外交コスト:+80%  消費財の需要:-20%  資金生産:-80%  工業力:+20%  設備再編期間-20%  外国のICの使用:+50%  労働力の増加:+50%  外国労働力の使用:+50%|「厳格な帝国主義者」はナショナリズムの権化です。この人物は人々をひきつける魅力も、優れた行政手腕も持ち合わせていませんが、自国の地位を向上させようという恐ろしいまでの意思を抱いています。この目的を達成するためには政治的、軍事的なあらゆる手段を躊躇せず使います。|
 +
 +&font(bold){[[ロムニキスキ卿:https://www.evernote.com/shard/s443/sh/1355218a-0c82-406b-ac3f-970b2ed7624d/d54eae05834c588ff2a59278184a7a16]]};
 +
 +ポートランド=カントリーサイド連合王国の大公、主な政務や連合王国内の軍改革に携わったりなど様々な面で活躍する。
 +連合王国の象徴的な存在とも言えるが、近年では王女と婚約、(&font(White){この大公、絶対生えてるよね};)&font(White){一部知識人並感&br;どちらかと言えば女性というより男性チック(性格的な意味で)であり度々男の娘説や他の連合王国首脳陣との掛け算が書かれたりなどそっち方面でも人気が高い。};
 +
 +||hoi2的閣僚特性(AOD準拠)|政治首班|自由の守護者(FREEDOM OF THE GUARDIAN)||独裁国家との同盟の可能性:-120%  民主国家との同盟の可能性:+120%  国民不満度の上昇率:-120%  消費財の需要:-50%  外国のICの使用:+80%  外国労働力の使用:+80%  労働力の増加:+80%  軍の改良:-80%  司令官のスキル効率:+100%  指揮統制の回復:+80%  防御戦闘修正(陸上):+40%   工業力:+40%  宣戦布告するのに必要な好戦性:+130%  資金生産:+80%  死守への不満:-80%  軍人給与:-20%  騎兵生産効率:-80%  騎兵攻勢戦闘修正:+40%||
 +
 +*国内の高等教育機関等 [#ae407615]
 +
 +***ライシャワ大学(455年~) [#sfe4f0d6]
 +
 +#ref(raisyawadaigaku.png,mw:150,mh:150)
 +
 +大学の正門の様子
 +
 +カントリーサイド大公国時代から存在するおそらく国内最古の大学と思われる。
 +科学、数学系における権威的な大学であり多くの学者を輩出しているものの、何故か軍のロケット兵器開発に関与しており
 +(ソビエト革命時の赤軍と戦争の危機になったときは大公国軍の為に、大量のロケット兵器の製造を行ったりしている)
 +本来『普通の』大学に必要のないはずの『製造工場』が地下に秘匿してあったり、旧時代の兵器であり展示物でありながら『使用できる』ロケット兵器が多く展示してあったりと謎の多い大学である。
 +
 +標語は『明日は今日より良くなっているだろう』
 +
 +***アオベレアント大学(456年~) [#i30495d3]
 +
 +#ref(aorebentodaigaku.jpg,mw:150,mh:150)
 +
 +
 +カントリーサイド大公国時代から存在する理系の大学。ライシャワ大学とは違い『普通の』大学であり機械等の効率改善などの『技術的効率』が主題とされており、ハードウェア系に関する技術には定評がある。
 +
 +標語は『優れたものより確実に動くものを』
 +
 +***カルメル士官学校(456年~) [#t57233ac]
 +
 +#ref(karumeru1.jpg,mw:150,mh:150)
 +
 +カントリーサイド大公国時代に創設された士官学校。
 +著名な軍政家の卒業が多いことで有名。
 +
 +***ピウスツカ大公国士官学校(457年~) [#dda4fe6f]
 +
 +#ref(karumeru2.JPG,mw:150,mh:150)
 +
 +大公国時代に創設された士官学校。
 +大公国時代の名称をそのまま継承している。カルメル士官学校に対して此方は前線向きの教育が中心。
 +
 +***ユリスキー砲兵学校(540年~) [#p2f83dec]
 +
 +#ref(yurisukihouhei1.JPG,mw:150,mh:150)
 +
 +セルヴィナ・アンドロポフ・ユリスキー赤軍元帥によって創設された砲兵教育に特化した士官学校。
 +赤軍の主力兵科である砲兵の質的向上を図って創設された。
 +
 +**国内の主な企業 [#o6fa2710]
 +帝国ととその周辺諸国には多種多様の%%変態%%企業が存在する。
 +
 +***エデレスの主な企業 [#gc0e5585]
 +
 +・ロイヤル・オールドセンス
 +エデレス軍関連の砲設計を担当する古き良き企業。
 +古めかしいが信頼できる火砲が強みであり、数少ない優良企業。
 +
 +***カントリーサイド地域の主な企業 [#uf276b1f]
 +
 +・デュアル・レクスト社
 +野砲、重砲、艦載砲、戦車砲など主に砲関連においては国内トップの技術力を誇る。
 +実弾至上主義であり、120cm列車砲とかいう%%変態%%兵器から装甲列車用の200mm砲、150mm砲などを開発。
 +時代遅れと言われる大艦巨砲主義を信奉する古き良き企業(?)
 + 
 + 
 + 
 +・リヒアトン・ピーストリア社
 +電気機器、航空機関連、科学関連、など基本的には軍事に直接関係しない分野を担当する企業。
 +とくに大型輸送機の技術は優れており、国内企業で右に出る企業はいない。
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・アウランデイ・スクウェア社
 +電気機器、産業用機械などを製造する産業系企業。なのだが、ロケット開発も行なっておりイマイチ共通性が見いだせない企業である。(%%ポートランド企業にとっては何を今更ではあるが…%%)
 +
 + 
 + 
 + 
 +・モント・ポントル社
 +歩兵用装備、産業用機械、大型機械類などを製造する企業。各技術に一定の定評があり、%%ポートランド企業の中ではかなりマトモなのだが%%経営面が何故か苦しく、何度か倒産の危機に直面している。(なお、研究に対する情熱は他企業に退けをとらない模様)
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・ポルポット・ランデエン社
 +航空機、電気機器、機械技術などの開発研究をする企業。
 +ロケット技術の開発にも一役買っている。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・クレバス・ホーキス社
 +砲関連と何故か航行術、小規模部隊戦術、戦闘機用戦術などの研究を行う企業。
 +%%カオス渦巻く%%ポートランド企業の中でも一際異彩を放っている。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・リートトア社
 +歩兵関連装備と、数学技術、機械技術などの研究を行う企業。
 +訓練術の研究も行なっているとか何とか。%%変な物の開発には定評がある。%%
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・リートトア設計所
 +リートトア社が%%フザケた商品開発しても潰れない要素その1。%%誇る設計所。
 +要するに企業専属の設計事務所。なのだが、その技術力はかなり高く、歩兵関連装備、機械技術関連、電気機器、管理技術、数学技術などで定評を得ている。%%ぶっちゃけ、親元要らないレベル。%%
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・ポートランド科学工場
 +一部の化学工場の名称ではなく、企業名である。
 +科学技術、幅広い用途の火薬、管理技術、歩兵用装備の開発(炸薬等)の開発、研究を行う企業。
 +特に火薬の技術は国内トップであり、どの兵器企業にも欠かせない存在である。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・ダンツフ造船
 +造船技術、機械技術、管理技術、産業機器などの開発研究を行う企業。
 +主は造船であり、タンカー、漁船などの産業用船舶の技術はかなり高い水準にある。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・ポモツカ武器製造所
 +機械技術、歩兵用装備、砲関連、科学技術、産業機械関連の技術開発を行う企業。
 +メインは兵器関連のはずなのだが、意外にも産業機械の品質が本命の兵器より高い事で有名。
 +%%もう、兵器関連いらないんじゃないのか?%%
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・デヒトスプン重工
 +造船技術、艦載砲関連、艦船用装備関連など%%ポートランド企業の中では普通の企業%%の技術開発を行う企業。
 +メインは勿論船舶関係。
 +クルーザーなどから戦艦などの大型船舶などの造船も行う。
 +タンカー技術などの分野では【ダンツフ造船】と切磋琢磨している。
 +
 +***フレン資本の企業 [#abea8f29]
 +
 +・オルヒンテ造船
 +高品質の船舶を提供する造船企業。
 +もっぱら、クルーザー、客船などの高級船舶を手がけることが多いようである。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・レアトフェーン武器製造所
 +砲関連、艦載砲、歩兵用装備などを手がける兵器企業。
 +技術は平均レベル。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・レテヒン・ピッツワト社
 +電気機器、砲関連、艦載砲、軍隊用装備を手がける企業。
 +技術は平均レベルだが、比較的信用性が高く、安価な商品が多く比較的人気。
 +
 + 
 + 
 + 
 + 
 +・フレッチ重工
 +重砲、艦載砲、重工業用機械、大型の重機などを手がけるフレン系屈指の老舗企業。
 +価格こそ高いが、信頼性と品質においてはかなりの水準を誇る。
 +
 +**地方及び諸国 [#z39c9aec]
 +
 +***ポートランド=カントリーサイド連合王国 [#v3f4b6c7]
 +
 +|ポートランド=カントリーサイド連合王国領旗(国旗)|#ref(ポートランド=カントリーサイド連合王国領旗.png,mw:150,mh:150)|
 +
 +フリュー帝国を形成する国の一つ。
 +
 +多数の諸侯の上に貴族議会、そしてその上に大公としてクルキアマイト・ロムニキスキが最終的な国家決定を決める。
 +所謂、主従制、議会制、(ただし諸侯側は貴族のみで構成される。)そして絶対君主制を採用する複雑な国情をもつ国である。
 +
 +諸侯の中でも優れた数人が国内の思想家、経済学者等と議会による審議・議決の後、その過程、結果を君主である大公自身が判断し、最終的な決定を下す仕組みとなっている。
 +
 +恐らく世界何処を探してもこのような複雑怪奇な政治形態を採っているのはこの国だけであろう。
 +
 +正しこの形態の政治体制は君主が暴君であった場合にはほぼ意味を成さなくなってしまう。
 +もしそうであった場合は各諸侯が協力して暴君、または暗君を打ち倒す、または平和的な方法で大公の地位から引きずり降ろすのが決まりとなっている。
 +国の標語にも記されている。『君主は賢明であれ』これは暗に大公の地位が重要である事を示すと同時に、暴君や暗君は必要ない事も示す。
 +
 +国内軍は各諸侯が保有する(主に騎兵)軍隊を中心に編成されている。
 +ただしもっとも多くの割合を占めるのは大公軍である。
 +ただし両軍とも職業軍人ではなく多くは農民が主な仕事である。
 +指揮官は貴族が基本である。
 +徴兵軍に近い形である為、正式軍には数えない。
 +現状は国内で最大の軍隊である。
 +
 +国民同盟の根拠地でもあり、諸侯軍や大公軍にもちらほら国民同盟支持者が紛れている。
 +基本的には帝国議会の決定を受け入れることが原則となっている。(ただし帝国議会が干渉できるのは都市開発、工場等の建造、インフラ等だけであり、根本的な政治、領内情勢に対する対応に対して干渉する事は出来ない。)
 +
 +***ドライズ連邦 [#qdd3e710]
 +
 +|ドライズ連邦領旗(国旗)|#ref(ドライズ連邦.png,mw:150,mh:150)|
 +
 +帝国を構成する国の一つ。
 +第二次フリュー内戦において一時期主導的な立場を執り、また第二次フリュー内戦において再独立した国家である。
 +首脳陣は大半がファシストで占められており、政策は全体主義的、フリュー・ソビエト労兵議会やレフェールニーヤルテット・ディアト・フェリアート王国とは蜜月の関係である。
 +
 +***ルバニア自治領 [#jfdd8fd4]
 +
 + ・ルバニア自治領
 +
 +|ルバニア自治領領旗(国旗)|#ref(ルバニア自治領領旗.png)|
 +
 +フリュー帝国を構成する国の一つ。
 +
 +総督、閣僚は選挙制であり、直接民主制を採用している。
 +領民の政治意識は高く、政治家の質もそれなり。
 +帝政フリューに併合されフリュー二重帝国の構成国となったが、第二次武力革命後、ソビエト政権が解体されフリュー第二帝領が成立すると二重帝国時代の様に構成国とされることもなく、一つの国として存在しつづけた。
 +
 +全体主義者である&font(bold){[[ブラード・ウェルブ・フォン・ヴィルカース:https://www.evernote.com/shard/s443/sh/e5895471-c6e1-44cf-af50-ae6f48e2d1a8/459b7217447099bf2c0603d818c85bb2]]};が、国家元首となると軍の改革、経済の合理化(コーポラティズム)を行い、国力の増強と軍の近代化に務め、最終的に王政へと移行する。
 +ファシズム的であるが、同性愛に非常に理解があり、それが普通の国。&font(White){やったぜ};余談だが、王都「ルヴァンシュヴァ」には「男の娘通り」と呼ばれる男婦の売春宿の通りがある、歴史的な場所であり、初期のルバニア自治領時代から存在する。高級男娼においては、一度買うと普通の女性で満足できなくなるなんて噂も…(&font(White){ルバニア王国民が、基本的に男の娘が多い事もあってか、当然のごとく(?)その手の層には、非常に人気が高い。};)ちなみに、フリュー帝国諸国では、基本的に双方の合意があれば結婚に年齢と性別は関係ない。ついでに言うと、国家的利益に損害を与えない程度には個人思想の自由が認められている。
 +
 +世界主義を主張しており、連邦内では少し浮いた存在。(であった)
 +
 +独自の軍備を持つようになったがまだまだ脆弱であったが現在では少数ながら精鋭の王立軍を保有。
 +
 +***ルーミニア王国 [#i17031e3]
 +
 +|ルーミニア王国領旗(国旗)|#ref(ID$fd81874c)|
 +
 +559年12月に成立した、王国国家。
 +主な産業は油田であり『プロイフェシュテティ油田』地域は国内最大の規模を誇る
 +
 +***プルゴーア王国 [#cc684a24]
 +
 +|プルゴーア王国領旗(国旗)|#ref(ID$o8d3f1d9)|
 +
 +559年12月に成立した、王国国家。
 +ポートランド=カントリーサイド連合王国の構成領から独立した王国だが、その経済基盤は貧弱であり連合王国との結びつきが強い。
 +
 +
 +*国内情勢 [#ad2725b4]
 +
 +***政策スライダー(連合全体の方針) [#k227d3c6]
 +
 +||BGCOLOR(gainsboro):CENTER:''権威主義''||h
 +|CENTER:民主的|―――――――┃――|CENTER:独裁的|
 +|CENTER:政治的左派|―――――┃――――|CENTER:政治的右派|
 +|CENTER:開放社会|―――――――┃――|CENTER:閉鎖社会|
 +|CENTER:自由経済|┃―――――――――|CENTER:中央計画経済|
 +|CENTER:自助重視|―――――――――┃|CENTER:福祉重視|
 +|CENTER:実利重視|――┃―――――――|CENTER:文化重視|
 +|CENTER:常備軍|┃―――――――――|CENTER:徴兵軍|
 +|CENTER:タカ派|┃―――――――――|CENTER:ハト派|
 +|CENTER:介入主義|―――――――――┃|CENTER:孤立主義|
 +
 +|おまけ(国民の意識)|名称|効果|概要|
 +||防御志向(Defensive World View)|宣戦布告するのに必要な好戦性:+20% 労働力の増加:+10%(1.06で追加) 沿岸要塞の生産修正:-10% 陸上要塞の生産修正:-10% 対空砲の生産修正:-10%|敵国や弱体な同盟国に囲まれているときは、安全な場所に隠れ、戦争に巻き込まれないようにするのが得策です。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||福祉重視(Welfare Focus)|国民不満度の上昇率:-20% 資金生産:-5%|病人、貧困者、社会的弱者を社会全体で手厚く支援します。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||民族国家主義(Ethnic Nationalism)|指揮統制の回復:+5% 外国労働力の使用:-25% 労働力の増加:+10% 外交コスト:+20%|生きたいと望む者は、存分に戦うがいい。この世で永遠の闘争を望まぬ者に生きる資格などない―アドルフ・ヒトラー|
 +
 +***政策スライダー(フリュー・ソビエト(労兵評議会)現フリュー帝国政治首班) [#ve591d18]
 +
 +||BGCOLOR(#990033):CENTER:''急進的左翼''||h
 +|CENTER:民主的|―――┃――――――|CENTER:独裁的|
 +|CENTER:政治的左派|┃―――――――――|CENTER:政治的右派|
 +|CENTER:開放社会|―――――――――┃|CENTER:閉鎖社会|
 +|CENTER:自由経済|―――――――――┃|CENTER:中央計画経済|
 +|CENTER:自助重視|―――――――――┃|CENTER:福祉重視|
 +|CENTER:実利重視|┃―――――――――|CENTER:文化重視|
 +|CENTER:常備軍|┃―――――――――|CENTER:徴兵軍|
 +|CENTER:タカ派|┃―――――――――|CENTER:ハト派|
 +|CENTER:介入主義|┃―――――――――|CENTER:孤立主義|
 +
 +|おまけ(国民の意識)|名称|効果|概要|
 +||防御志向(Defensive World View)|宣戦布告するのに必要な好戦性:+20% 労働力の増加:+10%(1.06で追加) 沿岸要塞の生産修正:-10% 陸上要塞の生産修正:-10% 対空砲の生産修正:-10%|敵国や弱体な同盟国に囲まれているときは、安全な場所に隠れ、戦争に巻き込まれないようにするのが得策です。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||福祉重視(Welfare Focus)|国民不満度の上昇率:-20% 資金生産:-5%|病人、貧困者、社会的弱者を社会全体で手厚く支援します。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||民族国家主義(Ethnic Nationalism)|指揮統制の回復:+5% 外国労働力の使用:-25% 労働力の増加:+10% 外交コスト:+20%|生きたいと望む者は、存分に戦うがいい。この世で永遠の闘争を望まぬ者に生きる資格などない―アドルフ・ヒトラー|
 +
 +***政策スライダー(エデレス連合国) [#yd4d2711]
 +
 +||BGCOLOR(gainsboro):CENTER:''権威主義''||h
 +|CENTER:民主的|―――――――┃――|CENTER:独裁的|
 +|CENTER:政治的左派|―――――┃――――|CENTER:政治的右派|
 +|CENTER:開放社会|┃―――――――――|CENTER:閉鎖社会|
 +|CENTER:自由経済|┃―――――――――|CENTER:中央計画経済|
 +|CENTER:自助重視|――――┃―――――|CENTER:福祉重視|
 +|CENTER:実利重視|―――――――┃――|CENTER:文化重視|
 +|CENTER:常備軍|┃―――――――――|CENTER:徴兵軍|
 +|CENTER:タカ派|┃―――――――――|CENTER:ハト派|
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 +
 +|(国民の意識)|名称|効果|概要|
 +||国際協調的世界観(Conciliatory World View)|宣戦布告するのに必要な好戦性:+10% 平時における好戦性:1か月あたり-0.2 資金生産:+20% 貿易協定を提案する:成功率+10%|近隣諸国との良好な関係や平和の維持、国際法の遵守を外交の根幹とします。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||リベラル重視(Liberal Focus)|国民不満度の上昇率:-10% 外国のICの使用:+10% 外国労働力の使用:+10% 物資消費量:+5% 消費財需要:+5% 研究:+5%|寛容性、平和、理想的な法律の実現を政治的な理念としています。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||自由個人主義(Libertarian Individualism)|国民不満度上昇率:+20% 諜報優位性:+20% 植民地IC:+10% 設計図奪取:成功率+10% 中傷工作:成功率+10% クーデター:成功率+5% パルチザンへの資金援助:成功率+10%|寛容とは何か?それは人の良心である。我々は皆、欠点や過ちだらけなのだから―ヴォルテール|
 +
 +***政策スライダー(ポートランド=カントリーサイド連合王国) [#s9928454]
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 +||BGCOLOR(gainsboro):CENTER:''権威主義''||h
 +|CENTER:民主的|―――┃――――――|CENTER:独裁的|
 +|CENTER:政治的左派|―――――――――┃|CENTER:政治的右派|
 +|CENTER:開放社会|┃―――――――――|CENTER:閉鎖社会|
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 +|CENTER:自助重視|┃―――――――――|CENTER:福祉重視|
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 +|CENTER:常備軍|┃―――――――――|CENTER:徴兵軍|
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 +
 +|(国民の意識)|名称|効果|概要|
 +||自由の庇護者的志向(Guardians of Freedom Outlook)|工業力:+5% 物資:+20% 同盟の可能性:-5%|これは、基本的人権と、個人の平等と独立を尊重する法を擁護することを国是としています。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||リベラル重視(Liberal Focus)|国民不満度の上昇率:-10% 外国のICの使用:+10% 外国労働力の使用:+10% 物資消費量:+5% 消費財需要:+5% 研究:+5%|寛容性、平和、理想的な法律の実現を政治的な理念としています。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||個人主義的起業文化(Individualist Enterprise Culture)|宣戦布告するのに必要な好戦性:+10% 工業力:+5% 産業の研究:+10%|一人が事業で成功すると、他者も感化されて同じ成功を夢見るようになる―ジョン・メイナード・ケインズ|
 +
 +***政策スライダー(ルバニア王国) [#s6a237f3]
 +
 +||BGCOLOR(gray):CENTER:''国家社会主義''||h
 +|CENTER:民主的|―――――――――┃|CENTER:独裁的|
 +|CENTER:政治的左派|―――――――――┃|CENTER:政治的右派|
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 +|CENTER:タカ派|┃―――――――――|CENTER:ハト派|
 +|CENTER:介入主義|┃―――――――――|CENTER:孤立主義|
 +
 +|(国民の意識)|名称|効果|概要|
 +||ルバニア的帝国的世界観(Rubania Imperial World View)|植民地労働力:+20%   植民地IC:+10%   遠隔生産IC:-30%   航空基地の生産修正:-20%   海軍基地の生産修正:-20%   傀儡政権を解体する:(解体にかかる費用が)150%   工業力:+5%   インフラの生産修正:-5%   貿易協定を提案する:成功率-20%   資金生産:+20%   国民不満度の上昇率:-20%   ユニットの指揮統制率:+3%   労働力の増加:+10%|世界全体を自国の所有物と見なします。隣接する海も自分たち専用のプールぐらいにしか思っていません。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||軍事重視(Militaristic Focus)|労働力の増加:+10% 司令官経験獲得:+10% 消費財需要:-10% 改良コスト:-5% インフラ再建コスト:-5%|政権の第一目標は、軍隊を発展拡大させることです。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||国命至上主義文化(Culture of Absolute Duty)|死守への不満:-40% 軍人給与:-25% 外交コスト:+20%|歯には短剣、手には爆弾、そして心には無限の嘲りを―ベニート・ムッソリーニ|
 +
 +***政策スライダー(フィルデリア=ランドハルト連合王国) [#bace04eb]
 +
 +||BGCOLOR(mediumseagreen):CENTER:''社会民主派''||h
 +|CENTER:民主的|┃―――――――――|CENTER:独裁的|
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 +|CENTER:常備軍|―――――――――┃|CENTER:徴兵軍|
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 +|(国民の意識)|名称|効果|概要|
 +||自由の庇護者的志向(Guardians of Freedom Outlook)|工業力:+5% 物資:+20% 同盟の可能性:-5%|これは、基本的人権と、個人の平等と独立を尊重する法を擁護することを国是としています。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||リベラル重視(Liberal Focus)|国民不満度の上昇率:-10% 外国のICの使用:+10% 外国労働力の使用:+10% 物資消費量:+5% 消費財需要:+5% 研究:+5%|寛容性、平和、理想的な法律の実現を政治的な理念としています。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||自由個人主義(Libertarian Individualism)|国民不満度上昇率:+20% 諜報優位性:+20% 植民地IC:+10% 設計図奪取:成功率+10% 中傷工作:成功率+10% クーデター:成功率+5% パルチザンへの資金援助:成功率+10%|寛容とは何か?それは人の良心である。我々は皆、欠点や過ちだらけなのだから―ヴォルテール|
 +
 +***政策スライダー(ドライズ連邦) [#ya2b8e01]
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 +||BGCOLOR(gray):CENTER:''国家社会主義''||h
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 +|CENTER:常備軍|┃―――――――――|CENTER:徴兵軍|
 +|CENTER:タカ派|┃―――――――――|CENTER:ハト派|
 +|CENTER:介入主義|┃―――――――――|CENTER:孤立主義|
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 +||偏狭的世界観(Parochial World View)|外国のICの使用:-10% 外国労働力の使用:-10% 工業力:+5% インフラの生産修正:-5% 貿易協定を提案する:成功率-20%|祖国とそこに住む人民を過度に重視する面があります。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||集団重視(Conformism Focus)|国民不満度の上昇率:-20% 工業力:+5%|個人よりも集団の利益が尊重されます。集団となれば人は信じられないほどの力を発揮できるという単純な考えが世間に蔓延しています。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||国命至上主義文化(Culture of Absolute Duty)|死守への不満:-40% 軍人給与:-25% 外交コスト:+20%|歯には短剣、手には爆弾、そして心には無限の嘲りを―ベニート・ムッソリーニ|
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 +***政策スライダー(ルーミニア王国) [#w7d5e0a4]
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 +||BGCOLOR(gainsboro):CENTER:''権威主義''||h
 +|CENTER:民主的|――――┃―――――|CENTER:独裁的|
 +|CENTER:政治的左派|―――――――――┃|CENTER:政治的右派|
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 +|CENTER:自助重視|┃―――――――――|CENTER:福祉重視|
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 +|CENTER:常備軍|┃―――――――――|CENTER:徴兵軍|
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 +||偏狭的世界観(Parochial World View)|外国のICの使用:-10% 外国労働力の使用:-10% 工業力:+5% インフラの生産修正:-5% 貿易協定を提案する:成功率-20%|祖国とそこに住む人民を過度に重視する面があります。|
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 +||集団重視(Conformism Focus)|国民不満度の上昇率:-20% 工業力:+5%|個人よりも集団の利益が尊重されます。集団となれば人は信じられないほどの力を発揮できるという単純な考えが世間に蔓延しています。|
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 +||個人主義的起業文化(Individualist Enterprise Culture)|宣戦布告するのに必要な好戦性:+10% 工業力:+5% 産業の研究:+10%|一人が事業で成功すると、他者も感化されて同じ成功を夢見るようになる―ジョン・メイナード・ケインズ|
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 +***政策スライダー(プルゴーア王国) [#q8b7ffc4]
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 +***政策スライダー(ルクスブルグ共和国) [#cad251c9]
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 +|CENTER:民主的|――――――――┃―|CENTER:独裁的|
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 +||防御志向(Defensive World View)|宣戦布告するのに必要な好戦性:+20% 労働力の増加:+10%(1.06で追加) 沿岸要塞の生産修正:-10% 陸上要塞の生産修正:-10% 対空砲の生産修正:-10%|敵国や弱体な同盟国に囲まれているときは、安全な場所に隠れ、戦争に巻き込まれないようにするのが得策です。|
 +|(社会政策)|名称|効果|概要|
 +||軍事重視(Militaristic Focus)|労働力の増加:+10% 司令官経験獲得:+10% 消費財需要:-10% 改良コスト:-5% インフラ再建コスト:-5%|政権の第一目標は、軍隊を発展拡大させることです。|
 +|(国家の文化)|名称|効果|概要|
 +||民族国家主義(Ethnic Nationalism)|指揮統制の回復:+5% 外国労働力の使用:-25% 労働力の増加:+10% 外交コスト:+20%|生きたいと望む者は、存分に戦うがいい。この世で永遠の闘争を望まぬ者に生きる資格などない―アドルフ・ヒトラー|
 +
 +*地理 [#e0629bfa]
 +
 +**ポートランド=カントリーサイド連合王国 [#he9212d9]
 +
 +***王都ライシャワ (座標 10,10) [#e548488a]
 +
 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/57/Warsaw_-_Royal_Castle_Square.jpg/800px-Warsaw_-_Royal_Castle_Square.jpg)|
 +
 + ・王都ライシャワ
 +貴族帝政ポートランドの時代では帝国議会、及び宮廷が置かれていた政治の中心地であったが、革命軍との戦闘において多くの戦死者を出し最終的に占領される。現在は首都としての機能をモルクグラードに移転中。
 +現在ではカントリーサイド大公国時代からの『自由主義と特権階級の最後の砦』としての役割を取り戻し、中央地域においての大きな影響力を有する。また『ライシャワ大学』などの知識層の巣窟、象牙の塔が多いことでも有名。
 +
 +**フリュー関連 [#s663d914]
 +
 +***帝都モルクグラード  (座標 17,4) [#tf92efe8]
 +
 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a6/Moscow_Kremlin_from_Kamenny_bridge.jpg/275px-Moscow_Kremlin_from_Kamenny_bridge.jpg)|
 +
 +
 +連邦議会本部、各軍司令部が置かれている国政の中心地であったが現在ではその国家機能の殆どが解体された。
 +帝政時代にあったクレムリン(城塞)があり、15もの城門を有する。
 +古風な建物ばかりでレンガ造りの建物が多くを占める。
 +
 +元帝国政府議会及び元連邦議会本部(現在は連邦政府議会)と元連邦評議会及び元帝国議会(現在は公安委員会本部)の間にある大広場はロテニヒシュー記念広場(別名:赤の広場。こちらの名称のほうが有名。)
 +モルクグラード廟は大聖堂の様な造りをしており、国内の英雄はここに安置される。(モルクグラード内の建物の例に漏れず、強固な造りをしている。)
 +
 +外見は時代遅れの城塞都市にしか見えないが、実際には隠蔽された対空陣地、防空壕、トーチカ等を備えており高い防御能力を備えている。
 +
 +首都機能の強化の際に、6塔もの強固なコンクリート製の高射砲塔(200mm砲×2、50mm高射砲多数を配備。内部には2万人程度を収容できる防空避難所を有している。)を建造、さらに隠蔽対戦車壕の建設、対空陣地の強化、クレムリ(城塞)の二重化も行われた。
 +
 +城壁は首都中央を守るように一つ。町全体を守る為に一つが建造された。
 +とくに首都中央付近は強固な城壁が築かれ、各所が要塞化されておりトーチカも有する。
 +
 +中心都市の南東にはロポリート大聖堂が存在する、この大聖堂は国の威信をかけて建造された建造物の一つであり、豪華だが頑丈で強固。
 +
 +見かけは他の国の大聖堂より豪華と言えるくらいだが、屋根は隠蔽されているが50mm装甲板で補強されており、側面の壁面は100mmの装甲板が埋め込まれている。
 +
 +柱も強固に作られており、大聖堂の四隅は当然、その他にも大聖堂の雰囲気を損なわないように隠されて造られている。
 +
 +もちろん地下壕も完備、地下壕は20t爆弾までなら防ぐことが出来、5000人程度を収容可能。
 +
 +設計図を描いたロムニキスキ大公曰く『世界でもっとも絶対的で頑丈かつ安全な大聖堂』らしい。
 +
 +200mm砲を40門配備しており、20以上あるといわれるトーチカには180mm砲が配備されている。また、対空用に城壁上には40mm連射砲が多数配備されている。~
 +その光景はさながら近代の城を髣髴とさせる。
 +
 +その過剰な防御能力から『針鼠都市(городо ежа)』とも。
 +
 +社会党、共産党。農民党の本部も置かれている為、『アカの巣窟』とも渾名された。が、現在では特権階級の第二の根拠地と化している。
 +
 +また、現状では最も巨大な都市であり、その大きさは二つの大都市が合流しており、人口も中々に多い。
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 +革命政権成立後は再び国家の中心として、首都機能の移転が行われた。
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 +第二帝政成立後は大きく規模が縮小されたものの周辺都市の整備により、以前より大規模となっている。
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 +***モルクグラード冬宮殿  (座標 19,5) [#z1a07c69]
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 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d5/WinterPalaceAndAC.jpg)|
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 +エーラーン、レゴリスなど諸外国との主な会談の舞台として選ばれた宮殿。
 +冬季の間使われる予定として造られたものの、現在では赤軍参謀本部が置かれるなどもっぱら軍事的目的に利用されている。その為か、半要塞化されており、常時6000人もの赤軍親衛師団が駐留しており、また100mm高角砲など対空防衛を意識した作りとなっており、偽装されたトーチカがところどころに存在している。
 +その為に有事の際にも対処が行い易いために、度々諸外国との会談の際には候補として選ばれた。
 +
 +***旧都クルキアマイトグラード (座標 15,4) [#od9758a7]
 +
 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0d/Volgograd_railway_station.jpg)|
 +
 +モルクグラード西部を構成する大都市。
 +初期ソビエト成立時代から存在する都市、帝政、第二ソビエト時代、連合、第二帝政時代と順調に発展を遂げてきたものの、内戦においては度々戦火に巻き込まれている。
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 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/14/Volgograd_Alleja_Gerojev.jpg)|
 +クルキアマイトグラードの旧『ポポフスカ劇場』(現在では『メレコスワ劇場』
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 +この劇場で働きヴィスリワ・ヤキィエーヤの影武者を務めた『メレコスワ・ベレストコフ・トロヴァンスキー』の名にちなんで『メレコスワ劇場』と命名された。
 +
 +**ルーミニア王国 [#ed658caf]
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 +***王都リュプレスト (座標 11,6) [#oc44e836]
 +
 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9b/Hotel_Continental_-_Calea_Victoriei.jpg/800px-Hotel_Continental_-_Calea_Victoriei.jpg)|
 +
 +ルーミニア王国の首都、第3次フリュー内戦においては末期にこの王都を巡って激しい激戦が繰り広げられた。
 +ポートランド=カントリーサイド連合王国領であった為か、カントリーサイド大公国時代の面影をところどころに感じさせる町並みが並んでいる。
 +
 +|#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/7d/Bucuresti_boulevard_2008.jpg/800px-Bucuresti_boulevard_2008.jpg)|
 +ロムニキスキ大公時代に建設された高層住宅地帯。
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 +
 +***軍事(陸軍の有力な師団) [#uf953cfc]
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 +|フリュー労兵赤軍|評議会直属旅団『8月5日』|主な兵科|重砲、重騎兵|フリュー赤軍の中でもトップクラスの熟練度を持つ旅団の一つ。豊富な砲兵火力と重武装の騎兵部隊は脅威の一言。旅団名はクーデター実行日から|
 +|フリュー労兵赤軍|赤軍騎兵旅団『トチェス重騎兵旅団』|主な兵科|重騎兵、重戦車、軽戦車、歩兵|古典式な旅団をそのまま近代化させたような旅団である。しかし、ちゃっかり現代戦に適応しており、その臆せず勇猛果敢な戦いぶりは赤軍一。旅団名はフリュー隻軍司令官を務めた『トチェス・ヴィチェン』から|
 +|フリュー労兵赤軍|赤軍司令部付き砲兵旅団『ユリスキー重砲旅団』|主な兵科|砲兵、重砲兵、ロケット砲兵等|第二次フリュー内戦後に新設された新鋭砲兵旅団。40cm以上の重榴弾砲や、ロケット砲兵を中心にしており、驚異的な制圧火力を誇る。旅団名は赤軍司令官であり赤軍元帥である『セルヴィナ・アンドロポフ・ユリスキー』から|
 +
 +|フリュー軍白軍|機甲旅団『ニアコフ騎兵旅団』|主な兵科|重戦車、装甲車、騎兵|古くから現存する、機甲科旅団。ソビエト時代からの独自のドクトリンと練度を受け継いでおり、やや古典的ながらも有力な部隊。旅団名は陸軍大臣を務めた『ニアコフ・リガーシュデ』から|
 +
 +
 +|ポートランド=カントリーサイド|近衛騎兵名誉旅団『カルメル近衛騎兵旅団』|主な兵科|騎兵、重戦車、砲兵|ソビエト期からカントリーサイドを護ってきた文字通り歴戦の騎兵旅団。精鋭であり、カントリーサイドを象徴するような旅団。主の敵には容赦なく、献身的な、主君の剣と言える程にはポートランド=カントリーサイド大公家、王家とつながりが深い。旅団名は初代旅団長を務めた『カルメル准将』から 二度の全滅の歴史を持つもののそのたびに再編されており『不死鳥旅団』の渾名を持つ|
 +
 +|ルバニア王立軍|ルバニア武装親衛師団『ツヴァイ・ルバニア』|主な兵科|装甲擲弾兵及び重戦車|『ルヴァンシュヴァの戦い』において驚異的な活躍を見せたルバニア王立軍の新鋭師団。兵員数は約1万人|
 +|ルバニア王立軍|ルバニア武装親衛師団『ヴェアヴォルフ戦車師団』|主な兵科|重歩兵及び重戦車、突撃砲等|ルバニア王立軍の誇る精鋭師団。師団長は『アルバート・フォン・ウーフー准将』|
 +
 +|ルバニア王立軍|[[ルバニア武装親衛師団『ポーリーン』:https://www.evernote.com/shard/s443/sh/5723e8b5-91bc-451b-9a2b-08cb440c63c5/0f6800989de6d569afd6285bcc8d588e]]|主な兵科|重歩兵及び重戦車、重砲、対戦車砲等|若年層が9割以上を占める師団であり、別名『男の娘師団』とも。しかしそれとは裏腹に師団の戦闘能力と練度は極めて高い。電撃戦重視ではなく、粘り強い機動防御と遅滞戦術を基本とするために機械化率はやや低め。|
 +
 +|エデレス軍|エデレス第一旅団『タンクハンター』|主な兵科|重歩兵及び超重戦車、重砲、対戦車砲等、野戦砲|ルバニア王立軍の有する機甲戦力に対抗するために新設された精鋭旅団。兵員は6000名程度だが、90mm25ポンド対戦車砲などの有力で強力な対戦車火砲を多く有し、さらに超重戦車である『ヴァリアント歩兵戦車』を最も多く有し、またこの強力な攻撃力を最大限活かす為に、さらに二個連隊が付属される。(2000名から編成される戦車連隊であり保有台数は約51両+重駆逐戦車が15両。3個中隊規模である(戦車中隊本部2両、戦車小隊3両×5+ブラックプリンス重駆逐戦車×15(一中隊辺り))が付属し、主に機動防御、重要地点の防衛任務に投入される。|
 +
 +*軍事 [#fd9ac52d]
 +
 +内戦が多かった過去と各国ごとに全く異なる兵器を保有するため共通性は乏しい。
 +また極めて扱いづらくコストの高い兵器も多く、輸出は考慮していない。
 +
 +**陸軍兵器(ポートランド=カントリーサイド) [#gaf4db0b]
 +
 +[[陸軍の主力兵器(ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/5b6a5d69-b75c-449f-aa21-a46c1f08fffc/5ab4c0409f147abd9658f5469b7905c4]]
 +
 +[[陸軍の決戦型兵器(ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/5ee6c200-ab1a-45b6-857b-f6bf0a474cf7/6bcabffb0ef7d3194848cd8da7d623bd]]
 +
 +[[旧時代の保管兵器、及び歴史的兵器(ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/7abfb070-b9ec-4df1-9bb6-d2b1d5c229eb/ff7d0d1eebbccb2e8d98ebe12e05183d]]
 +
 +[[ガンシップ系兵器(ポートランド=カントリーサイド連合王国空軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/ec1eb7f5-a894-49ed-ba84-69d7db4547cc/2ef3fc38dcb9e00334a51b2a28dcd0c2]]
 +
 +**陸軍兵器(エデレス・フリュー連合合衆王国) [#yfeccf01]
 +[[陸軍の主力兵器(エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/0bf1c04e-832a-4678-870b-aad27fd5f761/89fbf4eea12acfefdcce182f545e7d6f]]
 +
 +[[陸軍の自走砲(エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/4c05a12e-5d53-4ff2-bcdf-9c44685f08bd/95e39a7e4f346f2fefee4d5e0a494be9]]
 +
 +[[陸軍の火砲(エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/450b068b-6da5-4c69-84ad-90602a56672d/99edc203af61bc134e266c06d5aea5a6]]
 +
 +**陸軍兵器(フリュー系) [#g8d1e778]
 +[[陸軍の主力兵器(陸軍の主力兵器(フリュー赤軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/0bba0251-c94d-42ea-b862-1b6b2428f4fb/b8841587cadc7b026142a048ac77be64]]
 +
 +[[フリュー赤軍の装備(火砲):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/ccf598af-13f1-4f01-b39b-1b880c4ea93a/ea19326152c22396defb070e0607fd85]]
 +
 +[[陸軍の主力兵器(フリュー赤軍(戦車類)):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/91ca151b-5689-488e-8da5-d3a5fc582af8/82eea3ab42dd2da43bd8b4b90cdfd575]]
 +
 +
 +[[陸軍の主力兵器(フリュー赤軍(自走砲)):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/e03b9bc8-f64e-4b43-90a1-ba22c5e8f42e/491d28a742de85878c871174b8db0738]]
 +
 +
 +[[空軍の主力兵器(フリュー赤軍(航空兵器)):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/65a849d3-2670-425b-b1b3-82efd806eace/a3d1fe7b293192467fcdf05d96780f98]]
 +
 +**陸軍兵器(ルバニア王国) [#nf69644e]
 +[[陸軍の主力兵器(陸軍の主力兵器(ルバニア王立陸軍):https://www.evernote.com/shard/s443/sh/f15f057f-4337-4853-8d94-65295dcfdfb1/5294fecf7ff269a91558e6f4ec37980e]]


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