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6: 2016-06-27 (月) 11:24:46 isulugi ソース 7: 2016-06-30 (木) 23:52:25 isulugi ソース
Line 153: Line 153:
|&ref(法務省.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(鉄道_運輸合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(農林_商工_逓信_厚生_労働合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);| |&ref(法務省.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(鉄道_運輸合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(農林_商工_逓信_厚生_労働合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);|
|法務省庁舎|鉄道・運輸省合同庁舎|農林・商工・逓信・厚生・労働省合同庁舎| |法務省庁舎|鉄道・運輸省合同庁舎|農林・商工・逓信・厚生・労働省合同庁舎|
 +|&ref(nanzandai.jpg,mw:480,mh:300);||| 
 +|南山第(14,14)。滿子大御所殿下が建立した別邸。「金閣」と称する金箔を張り巡らされた黄金の舎利殿(写真右)と、邸宅及び宴会場として機能する天鏡閣(写真左)から成る荘厳な豪邸。|||
-''珠緒市'' -''珠緒市''
&ref(kurashikihdri05.jpg,mw:480,mh:360); &ref(kurashikihdri05.jpg,mw:480,mh:360);
Line 337: Line 338:
--皇室典範 --皇室典範
--征夷大将軍設置の令 --征夷大将軍設置の令
 +--大御所設置の令
--征夷大将軍永代足利氏の詔勅 --征夷大将軍永代足利氏の詔勅
--公方府法 --公方府法
Line 343: Line 345:
**公方府 [#pbcc4542] **公方府 [#pbcc4542]
 543年に足利尊子初代将軍が設置した将軍執政機関。国家の軍事行政のすべてを統括する。他国の内閣に相当。  543年に足利尊子初代将軍が設置した将軍執政機関。国家の軍事行政のすべてを統括する。他国の内閣に相当。
 +#region(各省庁の業務及び内部部局・外局) 
 +-''各省庁の業務及び内部部局・外局'' 
 +|省庁名|担当業務|内部部局|外局| 
 +|公方府|将軍執政機関。|秘書室・記録局・文書局・法制局・監察局・情報部・広報室・人事部・会計部|統合参謀本部・直参親衛軍本部・国家公安委員会・開発統合局| 
 +|統合参謀本部|四軍の作戦指導・軍政の統括|参事会・総務部・作戦部・国防計画部・情報部・総合システム部・兵器行政統括部・国際協力調整部・人事統括部・FuCoSTO事務局|なし| 
 +|外務省|各国との外交。各国大使館・公使館との連絡業務等。|外交政策局・貿易交渉局・東方地域局・スカンジナビア方面局・フリューゲル西方局・国際協力局・国際法局|なし| 
 +|内務省|国内の地方行政、建設土木、警察機関の統括を担当。|地方局・警保局・建設土木局・社会局・観光局|なし| 
 +|大蔵省|税収、国家財政担当。|主計局・主税局・関税局・理財局・証券局・貿易管理局・銀行局|なし| 
 +|陸軍省|陸軍の軍政を担当。|軍務局・人事局・兵器行政局・整備局・兵務局・会計局・衛生局・法務局・地図院|陸軍高等軍法会議・技術研究局・陸軍運輸局・陸軍航空本部・船舶司令部・陸軍燃料局・慰問部| 
 +|海軍省|海軍の軍政を担当|軍務局・軍備局・軍需局・人事局・調達会計局・医務局・艦船行政局・建築局・法務局|海軍将官委員会・海軍技術委員会・海軍航空本部・海軍教育本部・海図部・海軍高等軍法会議・海軍士官学校・海軍兵学校・電波部(M2)・施設本部・運輸本部・艦船救難司令部| 
 +|航空宇宙軍省|航空宇宙軍の軍政を担当。|軍務局・兵備局・人事局・航空司令局・航空救難安全局・航空開発局・宇宙局・法務局|宇宙開発局| 
 +|司法省|刑務所管理、司法行政等を担当。|刑務所局・地裁局|なし| 
 +|文部省|教育・文化・学術行政を担当。|初等中等教育局・教育推進担当局・高等教育局・体育局|なし| 
 +|農林省|農業、漁業の行政を担当。|食料局・生産局・経営局・農村局・南部農政局・北部農政局|林野庁・水産庁| 
 +|商工省|商工業の奨励、統制を担当。|商務局・工務局・鉱山局・製鉄部|特許庁| 
 +|逓信省|郵便業務、通信業務を担当。|郵政局・電信局・電波局|なし| 
 +|鉄道省|省営鉄道(国有鉄道)の経営を担当。|南部旅客鉄道局・北部旅客鉄道局・貨物鉄道局・鉄道情報処理局|鉄道技術研究所| 
 +|厚生省|医療、保険、社会保障を担当。|健康政策局・保健医療局・薬務局・社会援護局・老人保健福祉局・児童家庭局・保健局・年金局|在外石動人帰国援護局| 
 +|労働省|雇用、労働条件などの労働行政を担当。|労政局・労働基準局・職業安定局・職業能力開発局|なし| 
 +|運輸省|陸海空運輸業務、海上保安、気象行政を担当|運輸政策局・自動車交通局・海上交通局・海上技術安全局・港湾局・航空局|なし| 
 +|非常事態省|国家的災害の防止及び救難活動、災害時の治安維持などを担当。|防災局・救急局・輸送局・災害土木局|国民保安警戒局| 
 +|神祇省|国家神道の奨励、国家祭祀行事や神社の各種行政などを担当。|祭祀局・神社局・神道奨励局|神器管理局・神霊対策局・儀式研究局| 
 +#endregion
#region(現在の主要閣僚) #region(現在の主要閣僚)
-''現在の主要閣僚'' -''現在の主要閣僚''
Line 378: Line 402:
-公方府閣僚級職員、その他要職の任命権 -公方府閣僚級職員、その他要職の任命権
-独立命令である将軍御教書の発令 -独立命令である将軍御教書の発令
--立法会議で可決された法案の拒否権 
-帝国四軍の統帥権 -帝国四軍の統帥権
-戒厳令・非常事態宣言の発令 -戒厳令・非常事態宣言の発令
-あらゆる弾劾裁判に掛けられない -あらゆる弾劾裁判に掛けられない
--臨済宗五山の決定権+-臨済宗五山の決定権(大御所不在時のみ)
-上奏文内覧権 -上奏文内覧権
-重要な政治決定に関する国民投票の実施権 -重要な政治決定に関する国民投票の実施権
Line 390: Line 413:
|初代|足利尊子|&ref(oP6f7DrW.jpeg,mw:100,mh:100);|532年~578年|石動南北動乱を決起として、真備宮皇帝により石動において初めて「征夷大将軍」に任命された人物。石動武家の名門である足利氏の当主であるため、実質「武家の棟梁」の様な地位にあった事や、非常に人望に厚かったという点がその理由とされているが、「武家側のゴリ押しによって担ぎ上げられたのだ」とも評されている。公方府設立による征夷大将軍への権力集中や、真備宮帝による「征夷大将軍永代足利氏の勅」による世襲体制確立に成功するが、南朝と和睦し「大吉備帝国」を成立させるもすぐに破綻してしまうなどの混乱もあった。最終的に南朝側和睦派の南朝掌握により、在任中に南北統一を為す事が出来た。CAME脱退後に将軍位を返上。長女晶子に譲る。| |初代|足利尊子|&ref(oP6f7DrW.jpeg,mw:100,mh:100);|532年~578年|石動南北動乱を決起として、真備宮皇帝により石動において初めて「征夷大将軍」に任命された人物。石動武家の名門である足利氏の当主であるため、実質「武家の棟梁」の様な地位にあった事や、非常に人望に厚かったという点がその理由とされているが、「武家側のゴリ押しによって担ぎ上げられたのだ」とも評されている。公方府設立による征夷大将軍への権力集中や、真備宮帝による「征夷大将軍永代足利氏の勅」による世襲体制確立に成功するが、南朝と和睦し「大吉備帝国」を成立させるもすぐに破綻してしまうなどの混乱もあった。最終的に南朝側和睦派の南朝掌握により、在任中に南北統一を為す事が出来た。CAME脱退後に将軍位を返上。長女晶子に譲る。|
|二代|足利晶子|&ref(晶子さん背景入り4.jpg,mw:100,mh:100);|578~608|尊子将軍の辞任を受け将軍に就任。一見飄々とした人物だったが、南北朝以来の重臣らをまとめ上げ、首都警解体と立法会議設立による部分的民主化、さらにこれによる圧倒的な経済成長を一代にして成し遂げた。しかしその裏では相当なストレスをため込んでいたらしく、暴飲の末急性肝炎によって逝去。| |二代|足利晶子|&ref(晶子さん背景入り4.jpg,mw:100,mh:100);|578~608|尊子将軍の辞任を受け将軍に就任。一見飄々とした人物だったが、南北朝以来の重臣らをまとめ上げ、首都警解体と立法会議設立による部分的民主化、さらにこれによる圧倒的な経済成長を一代にして成し遂げた。しかしその裏では相当なストレスをため込んでいたらしく、暴飲の末急性肝炎によって逝去。|
-|三代|足利滿子|&ref(足利滿子背景入り2_0.jpg,mw:100,mh:100);|608~|滿子将軍の逝去を受け就任。エーラーン防衛大学校卒業。統合参謀本部主席参謀を歴任。出世も早く国民からの人気も高い。|+|三代|足利滿子|&ref(足利滿子背景入り2_0.jpg,mw:100,mh:100);|608~653|晶子将軍の逝去を受け就任。エーラーン防衛大学校卒業。統合参謀本部主席参謀を歴任。出世も早く国民からの人気も高い。在任中は立法会議法改正による民主体制の確立と国内経済の発展に精力を注ぎ、石動を世界屈指の商業国へとのし上がらせた。また将軍位返上前に「大御所」を職分化しその権限を確立させる立法措置を行い、653年の将軍位返上後も国家権力の最高峰として君臨している。| 
 +|四代|足利持子|&ref(asikagamochiko_0.jpg,mw:100,mh:100);|653~|滿子将軍の退位を受け就任。現在は滿子将軍の陰に隠れる形となっており、影が薄い。| 
 + 
 +**大御所 [#v1e899a9] 
 + 足利尊子初代征夷大将軍が将軍位を返上した後の尊称が「大御所」であったことが初出。当初は単なる尊称であり明確な権限は無く、初代大御所である尊子殿下も退位後は政治関与をほとんど行わなかったことから「生前退位した前将軍」という程度の意味しか持たなかったが、滿子将軍退位3年前の650年に当時の滿子将軍が「大御所設置の令」を評定院で可決させ、同法によりその職分が明文化された。大御所たる資格を持つ者は「現将軍の実母」と定義され、将軍の後見として為政諮問ならびに人事諮問を行うことができる。さらに将軍の独立命令である将軍御教書より高い効果を持ち、場合によっては将軍御教書を無効化することが出来る「大御所御教書」を発令することができる。尊称は「''仙洞大樹''」「''仙洞大君''」「''大御所殿下''」 
 + 大御所設置の令・公方府法その他慣例により以下の権限が規定されている。 
 +-将軍に対する強制権のある為政に関する諮問 
 +-将軍に対する強制権のある閣僚・要職人事に関する諮問 
 +-独立命令であり将軍御教書を無効化することができるできる大御所御教書の発令 
 +-あらゆる弾劾裁判に掛けられない 
 +-臨済宗五山の決定権 
 +-上奏文内覧権 
 +-重要な政治決定に関する国民投票の実施権 
 +***歴代大御所 [#m14b43e6] 
 +|代数|姓名|写真|任期|備考| 
 +|初代|足利尊子|&ref(oP6f7DrW.jpeg,mw:100,mh:100);|578~585|初代征夷大将軍。| 
 +|二代|足利滿子|&ref(asikagamituko.jpg,mw:100,mh:100);|653~|第三代征夷大将軍。足利持子四代将軍の母として即位。|
-**行政 [#q78cb31f] 
-#region(各省庁の業務及び内部部局・外局) 
--''各省庁の業務及び内部部局・外局'' 
-|省庁名|担当業務|内部部局|外局| 
-|公方府|将軍執政機関。|秘書室・記録局・文書局・法制局・監察局・情報部・広報室・人事部・会計部|統合参謀本部・直参親衛軍本部・国家公安委員会・開発統合局| 
-|外務省|各国との外交。各国大使館・公使館との連絡業務等。|外交政策局・貿易交渉局・東方地域局・スカンジナビア方面局・フリューゲル西方局・国際協力局・国際法局|なし| 
-|内務省|国内の地方行政、建設土木、警察機関の統括を担当。|地方局・警保局・建設土木局・社会局・観光局|なし| 
-|大蔵省|税収、国家財政担当。|主計局・主税局・関税局・理財局・証券局・貿易管理局・銀行局|なし| 
-|陸軍省|陸軍の軍政を担当。|軍務局・人事局・兵器行政局・整備局・兵務局・会計局・衛生局・法務局・地図院|陸軍高等軍法会議・技術研究局・陸軍運輸局・陸軍航空本部・船舶司令部・陸軍燃料局・慰問部| 
-|海軍省|海軍の軍政を担当|軍務局・軍備局・軍需局・人事局・調達会計局・医務局・艦船行政局・建築局・法務局|海軍将官委員会・海軍技術委員会・海軍航空本部・海軍教育本部・海図部・海軍高等軍法会議・海軍士官学校・海軍兵学校・電波部(M2)・施設本部・運輸本部・艦船救難司令部| 
-|航空宇宙軍省|航空宇宙軍の軍政を担当。|軍務局・兵備局・人事局・航空司令局・航空救難安全局・航空開発局・宇宙局・法務局|宇宙開発局| 
-|司法省|刑務所管理、司法行政等を担当。|刑務所局・地裁局|なし| 
-|文部省|教育・文化・学術行政を担当。|初等中等教育局・教育推進担当局・高等教育局・体育局|なし| 
-|農林省|農業、漁業の行政を担当。|食料局・生産局・経営局・農村局・南部農政局・北部農政局|林野庁・水産庁| 
-|商工省|商工業の奨励、統制を担当。|商務局・工務局・鉱山局・製鉄部|特許庁| 
-|逓信省|郵便業務、通信業務を担当。|郵政局・電信局・電波局|なし| 
-|鉄道省|省営鉄道(国有鉄道)の経営を担当。|南部旅客鉄道局・北部旅客鉄道局・貨物鉄道局・鉄道情報処理局|鉄道技術研究所| 
-|厚生省|医療、保険、社会保障を担当。|健康政策局・保健医療局・薬務局・社会援護局・老人保健福祉局・児童家庭局・保健局・年金局|在外石動人帰国援護局| 
-|労働省|雇用、労働条件などの労働行政を担当。|労政局・労働基準局・職業安定局・職業能力開発局|なし| 
-|運輸省|陸海空運輸業務、海上保安、気象行政を担当|運輸政策局・自動車交通局・海上交通局・海上技術安全局・港湾局・航空局|なし| 
-|非常事態省|国家的災害の防止及び救難活動、災害時の治安維持などを担当。|防災局・救急局・輸送局・災害土木局|国民保安警戒局| 
-|神祇省|国家神道の奨励、国家祭祀行事や神社の各種行政などを担当。|祭祀局・神社局・神道奨励局|神器管理局・神霊対策局・儀式研究局| 
-#endregion 
**司法 [#pc1423a5] **司法 [#pc1423a5]
 立憲君主制であった第一帝政期は、帝国憲法および帝国六法に基づいた裁判が行われていたが、第二帝政以降「内閣委任統治法」により「憲法」が事実上失効からは「違憲」という概念が失われ、刑事・民事裁判が司法機関の主な役割となった。刑事・民事裁判の制度や法令そのものは第一帝政期からさして変わらないが、第二帝政以降の伝統を引きずっており、行政権から分離されているとは言い難い状況である。  立憲君主制であった第一帝政期は、帝国憲法および帝国六法に基づいた裁判が行われていたが、第二帝政以降「内閣委任統治法」により「憲法」が事実上失効からは「違憲」という概念が失われ、刑事・民事裁判が司法機関の主な役割となった。刑事・民事裁判の制度や法令そのものは第一帝政期からさして変わらないが、第二帝政以降の伝統を引きずっており、行政権から分離されているとは言い難い状況である。
Line 425: Line 441:
**立法会議 [#hdb87c3b] **立法会議 [#hdb87c3b]
|&ref(立法会議2.png,mw:480,mh:360);| |&ref(立法会議2.png,mw:480,mh:360);|
- 足利晶子二代将軍によって590年に設立された、石動第三帝国に於ける立法機関。他国の国会に相当。上級武家の当主などから成る評定院と、平民の民選議員から成る民評院による二院制の形を取っている。評定院には法案可決の他に管領の弾劾権、予算審議権、民評院で可決された法案の棄却権などが付与されているが、民評院には法案可決の権利しか与えられておらず、評定院が民評院に対し圧倒的な優越を誇っている。しかしこの機関は第二帝政による憲法停止以降、実に140年ぶりに石動に成立した立法機関であり、本機関の成立こそ、石動に於ける全体主義体制からの転換とも言える事件であった。+ 足利晶子二代将軍によって590年に設立された、石動第三帝国に於ける立法機関。他国の国会に相当。上級武家・上級公家の当主などから成る評定院と、平民の民選議員から成る民評院による二院制の形を取っている。当初は評定院にのみ法案可決の他に管領の弾劾権、予算審議権、民評院で可決された法案の棄却権などが付与されているが、民評院には法案可決の権利しか与えられておらず、評定院が民評院に対し圧倒的な優越を誇っていた。しかしこの機関は第二帝政による憲法停止以降、実に140年ぶりに石動に成立した立法機関であり、本機関の成立こそ、石動に於ける全体主義体制からの転換とも言える事件であった。
***評定院 [#e44c8921] ***評定院 [#e44c8921]


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