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1: 2016-04-10 (日) 20:18:20 isulugi ソース 現: 2016-07-08 (金) 17:00:13 isulugi ソース
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||BGCOLOR(#FFA07A):~国の標語|CENTER:億兆一心| ||BGCOLOR(#FFA07A):~国の標語|CENTER:億兆一心|
||BGCOLOR(#FFA07A):~国歌|CENTER:海ゆかば| ||BGCOLOR(#FFA07A):~国歌|CENTER:海ゆかば|
-||BGCOLOR(#FFA07A):~公用語|CENTER:日本語&br;ハングル&br;中文繁体&br;英語| +||BGCOLOR(#FFA07A):~公用語|CENTER:日本語&br;韓国語&br;中国語&br;英語| 
-||BGCOLOR(#FFA07A):~首都|CENTER:室満京|+||BGCOLOR(#FFA07A):~首都|CENTER:室満京市|
||BGCOLOR(#FFA07A):~最大の都市|CENTER:高橋市| ||BGCOLOR(#FFA07A):~最大の都市|CENTER:高橋市|
-|BGCOLOR(#FFA07A):~政府|BGCOLOR(#FFDAB9):~政体|CENTER:君主国家・武官貴族合議制・部分的民主主義|+|BGCOLOR(#FFA07A):~政府|BGCOLOR(#FFDAB9):~政体|CENTER:立憲君主制・身分代表制民主主義|
|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~皇帝|CENTER:烏帽子宮(第八代)| |~|BGCOLOR(#FFDAB9):~皇帝|CENTER:烏帽子宮(第八代)|
-|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~征夷大将軍|CENTER:足利滿子(第三代)+|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~大御所|CENTER:足利滿子(第二代)| 
-||BGCOLOR(#FFA07A):~面積|CENTER:25600㎢+|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~征夷大将軍|CENTER:足利持子(第四代)
-|BGCOLOR(#FFA07A):~人口|BGCOLOR(#FFDAB9):~総計|CENTER:6139万3千人(647年1月調べ)+||BGCOLOR(#FFA07A):~面積|CENTER:265000㎢
-|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~人口密度|CENTER:240人/|+|BGCOLOR(#FFA07A):~人口|BGCOLOR(#FFDAB9):~総計|CENTER:7137万3千人(660年3月調べ)
 +|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~人口密度|CENTER:269.3人/|
||BGCOLOR(#FFA07A):~建国|CENTER:フリューゲル暦411年5月14日| ||BGCOLOR(#FFA07A):~建国|CENTER:フリューゲル暦411年5月14日|
-||BGCOLOR(#FFA07A):~通貨|CENTER:石動貫(IKn)|+||BGCOLOR(#FFA07A):~通貨|CENTER:石動貫(ISK)|
|BGCOLOR(#FFA07A):~国の象徴|BGCOLOR(#FFDAB9):~国花|CENTER:桃| |BGCOLOR(#FFA07A):~国の象徴|BGCOLOR(#FFDAB9):~国花|CENTER:桃|
|~|BGCOLOR(#FFDAB9):~国鳥|CENTER:雉子| |~|BGCOLOR(#FFDAB9):~国鳥|CENTER:雉子|
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[[演奏:http://www.youtube.com/watch?v=PfBebI2oFp4]] [[演奏:http://www.youtube.com/watch?v=PfBebI2oFp4]]
 +
 +*国旗 [#p34dd33c]
 +&ref(isulugikokki.png,mw:300,mh:300);
 +
 + 現在の国旗は第三帝政成立時の523年に制定されたもの。第一帝政期には石動皇帝家が日本国天皇家の後裔であることを示すために、石動皇帝家が有していた日本国天皇家の皇族旗がそのまま使用されていた。第二帝政期にはこのデザインを改変したものが使用されていたが、第三帝政期に現在の国旗に落ち着いた。現在の国旗は紅地に石動皇帝家の文様である「八重十六花弁三房囲菊花紋」をあしらったデザインだが、これは第一帝政期から皇帝旗として使用されていた旗とまったく同じデザインであったため、宮内省は皇室典範を修正し、皇帝旗を「綾地紅色の絹に金糸で菊花紋を刺繍したもの」と定義した。またこれは皇帝旗以外の皇族の旗にも適用された。
 +
 +
 +#region(石動の旗の一覧)
 +''石動の旗の一覧''
 +**国旗 [#m0753299]
 +|旗|名称|使用期間|形状・根拠法|
 +|&ref(第三帝国旗.png,mw:100,mh:66);|八重十六花弁三房囲菊花紋旗、石動菊花紋旗|523年(皇紀112年)11月1日-現在|縦横比2:3。紅色の地の中心に、最大直径が縦の5分の3となる金色の菊花紋を配置。国旗及び国歌に関する法律(皇紀112年法律第514号)1条。|
 +|&ref(daiichiteisei.png,mw:100,mh:66);|紅隅白地八重十六花弁菊花紋旗、御菊花紋旗|411年(皇紀元年)5月14日-456(皇紀45年)2月30日&br;475年(皇紀64年)2月8日-523年(皇紀112年)11月1日|縦横比2:3。紅色の地の中心に、旗の大きさに対し4:3の大きさの白い長方形を配し、その長方形上に最大直径が長方形の縦の5分の3となる金色の菊花紋を配置。国旗及び国歌に関する法律(皇紀2年法律第18号)1条。また、国旗及び国歌に関する法律(皇紀64年法律第186号)1条。|
 +|&ref(150px-Japan_Koutaisi(son)_Flag.svg.png,mw:100,mh:66);|紅地白枠八重十六花弁菊花紋旗、御菊花紋旗|456(皇紀45年)2月30日-475年(皇紀64年)2月8日|縦横比2:3。紅色の地の中心に、旗の大きさに対し4:3の大きさで線の太さが旗の縦の長さに対し20:1の白い長方形の枠を配し、その長方形の枠内に最大直径が長方形の縦の5分の3となる金色の菊花紋を配置。国旗及び国歌に関する法律(皇紀456年法律第321号)1条。|
 +
 +**皇室 [#a6465e22]
 +|&ref(kouteiki.jpg,mw:150,mh:100);|&ref(sessyoki.jpg,mw:150,mh:100);|&ref(kouseikoutaiseidajoukouseiki.jpg,mw:150,mh:100);|
 +|皇帝旗(523-)|摂政旗(523-)|皇婿旗、皇太婿旗、太皇太婿旗(523-)|
 +|&ref(koutaijokoutaisonkoutaimeikoutaiteiki.jpg,mw:150,mh:100);|&ref(koutaijohaikoutaisonhaikoutaimeikoutaimaiki.jpg,mw:150,mh:100);|&ref(kouzokuki.jpg,mw:150,mh:100);|
 +|皇太女旗、皇太孫旗、皇太姪旗、皇太妹旗(523-)|皇太女配旗、皇太孫配旗、皇太姪旗、皇太妹旗(523-)|皇族旗(親王旗・親王配旗・内親王旗・王旗・王配旗・男王旗)(523-)|
 +**国の機関 [#fc43e6be]
 +&font(200%){''・軍隊''};
 +|&ref(rikugunki.png,mw:150,mh:100);|&ref(gunkannki.png,mw:150,mh:100);|&ref(utyuugunnki.png,mw:150,mh:100);|&ref(sineigunnki.jpg,mw:150,mh:100);|
 +|陸軍旗(陸軍で使用)|軍艦旗(海軍で使用)|航空宇宙軍旗(航空宇宙軍で使用)|直参親衛軍旗(直参親衛軍で使用)|
 +|&ref(syogunki.png,mw:150,mh:100);|&ref(tousansoutyouki.png,mw:150,mh:100);|&ref(sanbousoutyouki.png,mw:150,mh:100);|&ref(gunreibusoutyouki.png,mw:150,mh:100);|
 +|征夷大将軍旗|統合参謀総長旗|陸軍参謀総長旗|海軍軍令部総長旗|
 +|&ref(sakusensidouhonnbutyouki.png,mw:150,mh:100);|
 +|航空宇宙軍作戦指導本部長旗|
 +&font(200%){''・その他''};
 +|&ref(kaikeiki.png,mw:150,mh:100);|&ref(zeikanki.png,mw:150,mh:100);|
 +|運輸省海上警保局の旗|税関旗|
 +#endregion
*歴史 [#y48220db] *歴史 [#y48220db]
Line 66: Line 99:
#region(第三帝政期) #region(第三帝政期)
 そして522年、本州を群雄割拠していたマフィアの一人、秋津系石動人北条司によって本州に「北条合藩連合」が建国され、在幹石動臨時亡命政府がこれを朝敵と断じ征伐を宣言。523年の庚辰戦争(石動動乱)を経て、五代皇帝後明日香宮陛下により、「石動第三帝国」の建国が宣言されたのである。  そして522年、本州を群雄割拠していたマフィアの一人、秋津系石動人北条司によって本州に「北条合藩連合」が建国され、在幹石動臨時亡命政府がこれを朝敵と断じ征伐を宣言。523年の庚辰戦争(石動動乱)を経て、五代皇帝後明日香宮陛下により、「石動第三帝国」の建国が宣言されたのである。
- その後レゴリス帝国の融資により経済発展を遂げ、528年にはCAME、531年にはOTOへの加盟を果たしたが、こうした中での武家の政権掌握と足利氏の台頭を快く思わなかった公家層が後明日香宮皇帝に讒言を行い、軍部にも協力者を募り、「正統吉備皇国」を名乗り帝都を制圧。国家社会主義石動労働者党を帝都より追放し、皇帝専制国家を築いた。第三帝国政府は孝寧君太上皇婿陛下、真備宮親王を奉じ「津山大本営」を築き正統吉備皇国に抵抗。国内は正統吉備皇国を「南朝」石動第三帝国を「北朝」と呼ぶ南北朝の様相となった(石動南北動乱)。その後北朝による帝都奪還や、大吉備帝国としての統一とその瓦解など、様々な紆余曲折を経て、遂に578年6月、南朝和睦派の阿蘇直子太上大臣が南朝を制圧。南朝和睦派と北朝が停戦に合意し、旧南朝強硬派は秋津へ逃亡。嘉川島は暫定的に長押宮を中心とする香川島自治政府が掌握し、587年7月、嘉川・石動間に「石動第三帝国・嘉川臨時政府間停戦協定」が調印され、嘉川島が石動第三帝国領となったことを持って法的にも南北朝動乱が集結した。+ その後レゴリス帝国の融資により経済発展を遂げ、528年にはCAME、531年にはOTOへの加盟を果たしたが、こうした中での武家の政権掌握と足利氏の台頭を快く思わなかった公家層が後明日香宮皇帝に讒言を行い、軍部にも協力者を募り、「正統吉備皇国」を名乗り帝都を制圧。国家社会主義石動労働者党を帝都より追放し、皇帝専制国家を築いた。第三帝国政府は孝寧君太上皇婿陛下、真備宮親王を奉じ「津山大本営」を築き正統吉備皇国に抵抗。国内は正統吉備皇国を「南朝」石動第三帝国を「北朝」と呼ぶ南北朝の様相となった(石動南北動乱)。その後北朝による帝都奪還や、大吉備帝国としての統一とその瓦解など、様々な紆余曲折を経て、遂に578年6月、南朝和睦派の阿蘇直子太上大臣が南朝を制圧。南朝和睦派と北朝が停戦に合意し、旧南朝強硬派は秋津へ逃亡。嘉川島は暫定的に長押宮を中心とする香川島自治政府が掌握し、587年7月、嘉川・石動間に「石動第三帝国・嘉川臨時政府間停戦協定」が調印され、嘉川島が石動第三帝国領となったことを持って法的にも南北朝動乱が集結した。動乱終結後は足利晶子二代将軍、足利滿子三代将軍の主導のもと、官民一体の強力な経済成長と発展を成し遂げるとともに、立法会議設立や公方府法の改正による政治体制の民主化に努め、その結果大衆層である平民の参政が閣僚レベルにまで達している。現在では「民主的体制と言っても何ら差し支えは無い」という見解を公方府は示している。
#endregion #endregion
'''詳細は「石動史」を参照''' '''詳細は「石動史」を参照'''
 +
*国民 [#a5d6b46e] *国民 [#a5d6b46e]
 石動・秋津民族などの日系民族と、和寧民族・中夏民族などの東方民族が大部分を構成し、分けても日系民族は全体の約七割を占めている。また西洋系の人種としてはスオミ民族の割合が最も高い。647年現在の民族構成は石動人59%、幹国人19%、中夏人5%、スオミ人5%、秋津人4%、ベルサリエーレ人4%、その他4%となっている。  石動・秋津民族などの日系民族と、和寧民族・中夏民族などの東方民族が大部分を構成し、分けても日系民族は全体の約七割を占めている。また西洋系の人種としてはスオミ民族の割合が最も高い。647年現在の民族構成は石動人59%、幹国人19%、中夏人5%、スオミ人5%、秋津人4%、ベルサリエーレ人4%、その他4%となっている。
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|&ref(法務省.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(鉄道_運輸合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(農林_商工_逓信_厚生_労働合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);| |&ref(法務省.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(鉄道_運輸合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);|&ref(農林_商工_逓信_厚生_労働合同庁舎.jpg,mw:200,mh:150);|
|法務省庁舎|鉄道・運輸省合同庁舎|農林・商工・逓信・厚生・労働省合同庁舎| |法務省庁舎|鉄道・運輸省合同庁舎|農林・商工・逓信・厚生・労働省合同庁舎|
 +|&ref(nanzandai.jpg,mw:480,mh:300);||| 
 +|南山第(14,14)。滿子大御所殿下が建立した別邸。「金閣」と称する金箔を張り巡らされた黄金の舎利殿(写真右)と、邸宅及び宴会場として機能する天鏡閣(写真左)から成る荘厳な豪邸。|||
-''珠緒市'' -''珠緒市''
&ref(kurashikihdri05.jpg,mw:480,mh:360); &ref(kurashikihdri05.jpg,mw:480,mh:360);
Line 140: Line 175:
-''備前市''(13,12) -''備前市''(13,12)
 現代都市。以前は一地方都市に過ぎなかったが、近年の商業発展は目覚しい。  現代都市。以前は一地方都市に過ぎなかったが、近年の商業発展は目覚しい。
-&ref(City-of-Pretoria-South-Africa-wpcki.jpg,mw:480,mh:360);+&ref(bizensi.jpg,mw:480,mh:360);
-''伊里市''(14,12) -''伊里市''(14,12)
 工業都市。  工業都市。
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&ref(index_topimg.jpg,mw:480,mh:360); &ref(index_topimg.jpg,mw:480,mh:360);
 神門市の夜景。左手の赤いタワーは神門市のシンボルタワーたる神門タワー(19,17)。  神門市の夜景。左手の赤いタワーは神門市のシンボルタワーたる神門タワー(19,17)。
 +-''長舟市''(19,19)
 + 現代都市
 +-''淡海市''(19,14)
 + 現代都市
**福水道 [#d21e2b4c] **福水道 [#d21e2b4c]
Line 282: Line 321:
#endregion #endregion
*政治 [#lc530fbd] *政治 [#lc530fbd]
- 公方府体制への移行により、事実上の将軍専制国家となった。+&ref(seijitaisei_0.png,mw:480,mh:360); 
 + 第三帝政初頭の公方府体制への移行により、事実上の将軍専制国家となった。ただしその後の南北動乱終結後の経済発展に伴い、非民主的体制は国家経済に歯止めをかけ成長を阻害するとの晶子二代将軍の判断により、立法会議設立をはじめとする積極的な民主化が行われ、659年現在では、国民の大半を占める平民層が閣僚人事にまで関節関与することが出来る「身分代表制民主主義」が確立されるに至った。貴種であり国権の代表であり皇帝に並ぶ国民の象徴である将軍の権威と共存する形で国民の参政権が保障されており、公方府は「石動独自の政治文化に即し、西洋的法原則や慣習に捕らわれる事なく確立された究めて民主的な体制」という見解を示している。
|政策スライダー| |政策スライダー|
-|民主的|----◆--|独裁的|武家の合議制と部分的民主主義|+|民主的|--◆----|独裁的|身分代表制議会|
|政治的左派|------◆|政治的右派|皇帝・将軍による二重権威主義| |政治的左派|------◆|政治的右派|皇帝・将軍による二重権威主義|
|開放社会|--◆----|閉鎖社会|情報開示には積極的| |開放社会|--◆----|閉鎖社会|情報開示には積極的|
-|自由経済|--◆----|中央計画経済|改革後は市場経済を重視+|自由経済|◆------|中央計画経済|市場経済は石動経済の根幹
-|常備軍|----◆--|徴兵軍|陸海軍は過半数が徴兵人員+|常備軍|------◆|徴兵軍|現在ではほぼ国民皆兵
-|タカ派|◆------|ハト派|軍事政権による武断政治|+|タカ派|-◆-----|ハト派|貴種たる武家閣僚は軍人が多い|
|介入主義|--◆----|孤立主義|関係国の情勢には関心を示す| |介入主義|--◆----|孤立主義|関係国の情勢には関心を示す|
 +
**不文律憲法 [#t21ce82c] **不文律憲法 [#t21ce82c]
 第一帝政期には立憲君主国家の枠組みを定めた「大石動帝国憲法」が存在したが、第二帝政期における「内閣委任統治法」成立による同憲法の失効以降、石動には成文憲法が存在しないことになっている。第二帝政期に於いては「国家社会主義労働者党が憲法に代わる存在」とされていたが、第三帝政に於いては、立法会議成立以降、「いくつかの法令がいわゆる不文律憲法を構成している」という態度が取られている。こうした背景には「将軍と皇帝という二つの権威が併存する石動の複雑な政治構造は成文憲法で規定することはできない」という公方府側の主張が存在する。  第一帝政期には立憲君主国家の枠組みを定めた「大石動帝国憲法」が存在したが、第二帝政期における「内閣委任統治法」成立による同憲法の失効以降、石動には成文憲法が存在しないことになっている。第二帝政期に於いては「国家社会主義労働者党が憲法に代わる存在」とされていたが、第三帝政に於いては、立法会議成立以降、「いくつかの法令がいわゆる不文律憲法を構成している」という態度が取られている。こうした背景には「将軍と皇帝という二つの権威が併存する石動の複雑な政治構造は成文憲法で規定することはできない」という公方府側の主張が存在する。
Line 297: Line 338:
--皇室典範 --皇室典範
--征夷大将軍設置の令 --征夷大将軍設置の令
 +--大御所設置の令
--征夷大将軍永代足利氏の詔勅 --征夷大将軍永代足利氏の詔勅
--公方府法 --公方府法
Line 303: Line 345:
**公方府 [#pbcc4542] **公方府 [#pbcc4542]
 543年に足利尊子初代将軍が設置した将軍執政機関。国家の軍事行政のすべてを統括する。他国の内閣に相当。  543年に足利尊子初代将軍が設置した将軍執政機関。国家の軍事行政のすべてを統括する。他国の内閣に相当。
 +#region(各省庁の業務及び内部部局・外局) 
 +-''各省庁の業務及び内部部局・外局'' 
 +|省庁名|担当業務|内部部局|外局| 
 +|公方府|将軍執政機関。|秘書室・記録局・文書局・法制局・監察局・情報部・広報室・人事部・会計部|統合参謀本部・直参親衛軍本部・国家公安委員会・開発統合局| 
 +|統合参謀本部|四軍の作戦指導・軍政の統括|参事会・総務部・作戦部・国防計画部・情報部・総合システム部・兵器行政統括部・国際協力調整部・人事統括部・FuCoSTO事務局|なし| 
 +|外務省|各国との外交。各国大使館・公使館との連絡業務等。|外交政策局・貿易交渉局・東方地域局・スカンジナビア方面局・フリューゲル西方局・国際協力局・国際法局|なし| 
 +|内務省|国内の地方行政、建設土木、警察機関の統括を担当。|地方局・警保局・建設土木局・社会局・観光局|なし| 
 +|大蔵省|税収、国家財政担当。|主計局・主税局・関税局・理財局・証券局・貿易管理局・銀行局|なし| 
 +|陸軍省|陸軍の軍政を担当。|軍務局・人事局・兵器行政局・整備局・兵務局・会計局・衛生局・法務局・地図院|陸軍高等軍法会議・技術研究局・陸軍運輸局・陸軍航空本部・船舶司令部・陸軍燃料局・慰問部| 
 +|海軍省|海軍の軍政を担当|軍務局・軍備局・軍需局・人事局・調達会計局・医務局・艦船行政局・建築局・法務局|海軍将官委員会・海軍技術委員会・海軍航空本部・海軍教育本部・海図部・海軍高等軍法会議・海軍士官学校・海軍兵学校・電波部(M2)・施設本部・運輸本部・艦船救難司令部| 
 +|航空宇宙軍省|航空宇宙軍の軍政を担当。|軍務局・兵備局・人事局・航空司令局・航空救難安全局・航空開発局・宇宙局・法務局|宇宙開発局| 
 +|司法省|刑務所管理、司法行政等を担当。|刑務所局・地裁局|なし| 
 +|文部省|教育・文化・学術行政を担当。|初等中等教育局・教育推進担当局・高等教育局・体育局|なし| 
 +|農林省|農業、漁業の行政を担当。|食料局・生産局・経営局・農村局・南部農政局・北部農政局|林野庁・水産庁| 
 +|商工省|商工業の奨励、統制を担当。|商務局・工務局・鉱山局・製鉄部|特許庁| 
 +|逓信省|郵便業務、通信業務を担当。|郵政局・電信局・電波局|なし| 
 +|鉄道省|省営鉄道(国有鉄道)の経営を担当。|南部旅客鉄道局・北部旅客鉄道局・貨物鉄道局・鉄道情報処理局|鉄道技術研究所| 
 +|厚生省|医療、保険、社会保障を担当。|健康政策局・保健医療局・薬務局・社会援護局・老人保健福祉局・児童家庭局・保健局・年金局|在外石動人帰国援護局| 
 +|労働省|雇用、労働条件などの労働行政を担当。|労政局・労働基準局・職業安定局・職業能力開発局|なし| 
 +|運輸省|陸海空運輸業務、海上保安、気象行政を担当|運輸政策局・自動車交通局・海上交通局・海上技術安全局・港湾局・航空局|なし| 
 +|非常事態省|国家的災害の防止及び救難活動、災害時の治安維持などを担当。|防災局・救急局・輸送局・災害土木局|国民保安警戒局| 
 +|神祇省|国家神道の奨励、国家祭祀行事や神社の各種行政などを担当。|祭祀局・神社局・神道奨励局|神器管理局・神霊対策局・儀式研究局| 
 +#endregion
#region(現在の主要閣僚) #region(現在の主要閣僚)
-''現在の主要閣僚'' -''現在の主要閣僚''
-|征夷大将軍|&ref(足利滿子背景入り2_0.jpg,mw:150,mh:150);|足利滿子|足利晶子第二代征夷大将軍の長女。元統合参謀本部主席参謀陸軍少将。エーラーン教皇国救世軍学校卒業。出世も早く軍人としても有能と評判であり、国民の間でも治世に期待が持たれている。+|大御所|&ref(asikagamituko.jpg,mw:150,mh:150);|足利滿子|足利晶子第二代征夷大将軍の長女。元統合参謀本部主席参謀陸軍少将。エーラーン教皇国救世軍学校卒業。出世も早く軍人としても有能と評判であり、国民の間でも当初から治世に期待が持たれていた。母である晶子将軍の意志を継ぎ、政体の民主化に努め、石動を世界屈指の商業大国にのし上がらせた。出家し大御所となった後もその敏腕を振るっている。| 
-|管領|&ref(斯波良将_0.jpg,mw:150,mh:150);|斯波良将|武家。元統合参謀本部兵器行政統括局長。陸軍大将。細川之子前管領の評定院弾劾決議を受け将軍が指名。軍官僚然とした生真面目な人柄で知られており、経済成長に於いて大いに手腕を発揮した。|+|征夷大将軍|&ref(asikagamochiko.jpg,mw:150,mh:150);|足利持子|元陸軍参謀本部作戦部長。陸軍少将。滿子大御所殿下の長女であり、将軍継嗣第一位であったため、滿子将軍の出家に伴い将軍となった。ただし滿子将軍は次女の嗣子陸軍大佐を寵愛しており、彼女はつなぎであり後に嗣子大佐が将軍となる、持子将軍と大御所は不仲であるなどの風説が盛んに囁かれている。
 +|管領|&ref(hosokawamotoko.jpg,mw:150,mh:150);|細川元子|武家。元統合参謀本部情報部長。陸軍中将。細川之子前管領の妹。斯波良将前管領の罷免に伴い滿子大御所殿下の推薦により指名された。| 
 +|副管領|&ref(ariyosi.jpg,mw:150,mh:150);|有村弘行|平民。自由党総裁。647年に成立したの民事閣僚民選議員制により民評院与党の自由党から管領に指名された人物。元芸人という異色の経歴を持っており、その軽妙な語り口を活かし現役閣僚となった今でも討論番組やバラエティ番組で盛んに活躍している。彼の最大の功績はニュータウン廃止政策による維持費の大幅減額と言われており、これにより当時将軍であった滿子大御所殿下からは絶大の信頼を得ている。|
|統合参謀総長|&ref(細川之子9.jpg,mw:150,mh:150);|細川之子|武家。陸軍中将。元管領。元統合参謀本部作戦部長。614年の評定院の管領弾劾決議によって管領を罷免されていたが、643年、反対派の一人であった土岐前統合参謀総長の失脚により滿子将軍より後任として指名される。幼いころから滿子将軍の教育係の様な立場にあり、将軍との仲はほとんど親子の様な間柄であると言われている。| |統合参謀総長|&ref(細川之子9.jpg,mw:150,mh:150);|細川之子|武家。陸軍中将。元管領。元統合参謀本部作戦部長。614年の評定院の管領弾劾決議によって管領を罷免されていたが、643年、反対派の一人であった土岐前統合参謀総長の失脚により滿子将軍より後任として指名される。幼いころから滿子将軍の教育係の様な立場にあり、将軍との仲はほとんど親子の様な間柄であると言われている。|
-|外務卿|&ref(洞院公子1.jpg,mw:150,mh:150);|洞院公子|公家。南北朝時代から北朝の重鎮と目されてきた。|+|外務卿|&ref(nijoumotoko.jpg,mw:150,mh:150);|二条基子|公家。滿子大御所殿下に宮中作法の手ほどきを行った公家の要人。滿子大御所殿下からの信頼も篤い。|
|内務卿|&ref(畠山義美2.jpg,mw:150,mh:150);|畠山義美|武家。畠山持氏元内務卿の長女。元首都警長官。| |内務卿|&ref(畠山義美2.jpg,mw:150,mh:150);|畠山義美|武家。畠山持氏元内務卿の長女。元首都警長官。|
|大蔵卿|&ref(一色紀子1.jpg,mw:150,mh:150);|一色紀子|武家。陸軍大佐| |大蔵卿|&ref(一色紀子1.jpg,mw:150,mh:150);|一色紀子|武家。陸軍大佐|
Line 317: Line 383:
|司法卿|&ref(上杉憲貞2.jpg,mw:150,mh:150);|上杉憲貞|武家。警視庁副総監。| |司法卿|&ref(上杉憲貞2.jpg,mw:150,mh:150);|上杉憲貞|武家。警視庁副総監。|
|文部卿|&ref(上杉憲隆1.jpg,mw:150,mh:150);|上杉憲隆|武家。警視庁総監。| |文部卿|&ref(上杉憲隆1.jpg,mw:150,mh:150);|上杉憲隆|武家。警視庁総監。|
-|農林卿|&ref(宇喜多垣家3.jpg,mw:150,mh:150);|宇喜多垣家|武家。陸軍中将。+|農林卿|&ref(kameiwa.jpg,mw:150,mh:150);|亀岩八郎|平民。自由党議員。右派という性格上タカ派の多い自由党の中でも比較的穏健派の議員。
-|商工卿|&ref(飯尾頼英.jpg,mw:150,mh:150);|飯尾頼英|武家。直参親衛軍親衛少将。+|商工卿|&ref(uonumamizuho2.jpg,mw:150,mh:150);|魚沼瑞穂|平民。自由党議員。閣僚入りした平民議員の中では最年少で、自由党のアイドルとも揶揄されているが、平民の間では「かわいい」「ツリ目すぎる」「半漁人」などと評価が分かれる。
-|逓信卿|&ref(伊勢貞次.jpg,mw:150,mh:150);|伊勢貞次|武家。直参親衛群直参親衛大佐。|+|逓信卿|&ref(sirakawakazuhiro.jpg,mw:150,mh:150);|白川和洪|平民。自由党議員。|
|鉄道卿|&ref(今川範氏.jpg,mw:150,mh:150);|今川範氏|武家。元管領今川範邦の次男。| |鉄道卿|&ref(今川範氏.jpg,mw:150,mh:150);|今川範氏|武家。元管領今川範邦の次男。|
-|厚生卿|&ref(斯波良将_0.jpg,mw:150,mh:150);|斯波良将|管領兼任。+|厚生卿|&ref(hukuyamamizuho.jpg,mw:150,mh:150);|福山瑞穂|平民。社会労働党委員長。647年の選挙戦に於いて本来相容れる事のない筈の自由党の有村総裁と呉越同舟の契りを交わし閣僚入りを果たした。就任後はブラック企業への規制や労働者保護に積極的に取り組んでいる。
-|労働卿|&ref(京極冬樹.jpg,mw:150,mh:150);|京極冬樹|武家。陸軍少将(画像は少佐のころの写真)。佐々木道興元外務卿の嫡男。京極に改姓。|+|労働卿|&ref(yosidatadahumi.jpg,mw:150,mh:150);|吉田忠文|平民。社会労働党議員。社労のナンバー2と目されている古株。|
|運輸卿|&ref(一色頼氏.jpg,mw:150,mh:150);|一色頼氏|武家。| |運輸卿|&ref(一色頼氏.jpg,mw:150,mh:150);|一色頼氏|武家。|
|非常事態大臣|&ref(宇都宮禎康.jpg,mw:150,mh:150);|宇都宮禎康|武家。南朝より降伏し閣僚に登用される。| |非常事態大臣|&ref(宇都宮禎康.jpg,mw:150,mh:150);|宇都宮禎康|武家。南朝より降伏し閣僚に登用される。|
Line 336: Line 402:
-公方府閣僚級職員、その他要職の任命権 -公方府閣僚級職員、その他要職の任命権
-独立命令である将軍御教書の発令 -独立命令である将軍御教書の発令
--立法会議で可決された法案の拒否権 
-帝国四軍の統帥権 -帝国四軍の統帥権
-戒厳令・非常事態宣言の発令 -戒厳令・非常事態宣言の発令
-あらゆる弾劾裁判に掛けられない -あらゆる弾劾裁判に掛けられない
--臨済宗五山の決定権+-臨済宗五山の決定権(大御所不在時のみ)
-上奏文内覧権 -上奏文内覧権
-重要な政治決定に関する国民投票の実施権 -重要な政治決定に関する国民投票の実施権
Line 348: Line 413:
|初代|足利尊子|&ref(oP6f7DrW.jpeg,mw:100,mh:100);|532年~578年|石動南北動乱を決起として、真備宮皇帝により石動において初めて「征夷大将軍」に任命された人物。石動武家の名門である足利氏の当主であるため、実質「武家の棟梁」の様な地位にあった事や、非常に人望に厚かったという点がその理由とされているが、「武家側のゴリ押しによって担ぎ上げられたのだ」とも評されている。公方府設立による征夷大将軍への権力集中や、真備宮帝による「征夷大将軍永代足利氏の勅」による世襲体制確立に成功するが、南朝と和睦し「大吉備帝国」を成立させるもすぐに破綻してしまうなどの混乱もあった。最終的に南朝側和睦派の南朝掌握により、在任中に南北統一を為す事が出来た。CAME脱退後に将軍位を返上。長女晶子に譲る。| |初代|足利尊子|&ref(oP6f7DrW.jpeg,mw:100,mh:100);|532年~578年|石動南北動乱を決起として、真備宮皇帝により石動において初めて「征夷大将軍」に任命された人物。石動武家の名門である足利氏の当主であるため、実質「武家の棟梁」の様な地位にあった事や、非常に人望に厚かったという点がその理由とされているが、「武家側のゴリ押しによって担ぎ上げられたのだ」とも評されている。公方府設立による征夷大将軍への権力集中や、真備宮帝による「征夷大将軍永代足利氏の勅」による世襲体制確立に成功するが、南朝と和睦し「大吉備帝国」を成立させるもすぐに破綻してしまうなどの混乱もあった。最終的に南朝側和睦派の南朝掌握により、在任中に南北統一を為す事が出来た。CAME脱退後に将軍位を返上。長女晶子に譲る。|
|二代|足利晶子|&ref(晶子さん背景入り4.jpg,mw:100,mh:100);|578~608|尊子将軍の辞任を受け将軍に就任。一見飄々とした人物だったが、南北朝以来の重臣らをまとめ上げ、首都警解体と立法会議設立による部分的民主化、さらにこれによる圧倒的な経済成長を一代にして成し遂げた。しかしその裏では相当なストレスをため込んでいたらしく、暴飲の末急性肝炎によって逝去。| |二代|足利晶子|&ref(晶子さん背景入り4.jpg,mw:100,mh:100);|578~608|尊子将軍の辞任を受け将軍に就任。一見飄々とした人物だったが、南北朝以来の重臣らをまとめ上げ、首都警解体と立法会議設立による部分的民主化、さらにこれによる圧倒的な経済成長を一代にして成し遂げた。しかしその裏では相当なストレスをため込んでいたらしく、暴飲の末急性肝炎によって逝去。|
-|三代|足利滿子|&ref(足利滿子背景入り2_0.jpg,mw:100,mh:100);|608~|滿子将軍の逝去を受け就任。エーラーン防衛大学校卒業。統合参謀本部主席参謀を歴任。出世も早く国民からの人気も高い。|+|三代|足利滿子|&ref(足利滿子背景入り2_0.jpg,mw:100,mh:100);|608~653|晶子将軍の逝去を受け就任。エーラーン防衛大学校卒業。統合参謀本部主席参謀を歴任。出世も早く国民からの人気も高い。在任中は立法会議法改正による民主体制の確立と国内経済の発展に精力を注ぎ、石動を世界屈指の商業国へとのし上がらせた。また将軍位返上前に「大御所」を職分化しその権限を確立させる立法措置を行い、653年の将軍位返上後も国家権力の最高峰として君臨している。| 
 +|四代|足利持子|&ref(asikagamochiko_0.jpg,mw:100,mh:100);|653~|滿子将軍の退位を受け就任。現在は滿子将軍の陰に隠れる形となっており、影が薄い。| 
 + 
 +**大御所 [#v1e899a9] 
 + 足利尊子初代征夷大将軍が将軍位を返上した後の尊称が「大御所」であったことが初出。当初は単なる尊称であり明確な権限は無く、初代大御所である尊子殿下も退位後は政治関与をほとんど行わなかったことから「生前退位した前将軍」という程度の意味しか持たなかったが、滿子将軍退位3年前の650年に当時の滿子将軍が「大御所設置の令」を評定院で可決させ、同法によりその職分が明文化された。大御所たる資格を持つ者は「現将軍の実母」と定義され、将軍の後見として為政諮問ならびに人事諮問を行うことができる。さらに将軍の独立命令である将軍御教書より高い効果を持ち、場合によっては将軍御教書を無効化することが出来る「大御所御教書」を発令することができる。尊称は「''仙洞大樹''」「''仙洞大君''」「''大御所殿下''」 
 + 大御所設置の令・公方府法その他慣例により以下の権限が規定されている。 
 +-将軍に対する強制権のある為政に関する諮問 
 +-将軍に対する強制権のある閣僚・要職人事に関する諮問 
 +-独立命令であり将軍御教書を無効化することができるできる大御所御教書の発令 
 +-あらゆる弾劾裁判に掛けられない 
 +-臨済宗五山の決定権 
 +-上奏文内覧権 
 +-重要な政治決定に関する国民投票の実施権 
 +***歴代大御所 [#m14b43e6] 
 +|代数|姓名|写真|任期|備考| 
 +|初代|足利尊子|&ref(oP6f7DrW.jpeg,mw:100,mh:100);|578~585|初代征夷大将軍。| 
 +|二代|足利滿子|&ref(asikagamituko.jpg,mw:100,mh:100);|653~|第三代征夷大将軍。足利持子四代将軍の母として即位。|
-**行政 [#q78cb31f] 
-#region(各省庁の業務及び内部部局・外局) 
--''各省庁の業務及び内部部局・外局'' 
-|省庁名|担当業務|内部部局|外局| 
-|公方府|将軍執政機関。|秘書室・記録局・文書局・法制局・監察局・情報部・広報室・人事部・会計部|統合参謀本部・直参親衛軍本部・国家公安委員会・開発統合局| 
-|外務省|各国との外交。各国大使館・公使館との連絡業務等。|外交政策局・貿易交渉局・東方地域局・スカンジナビア方面局・フリューゲル西方局・国際協力局・国際法局|なし| 
-|内務省|国内の地方行政、建設土木、警察機関の統括を担当。|地方局・警保局・建設土木局・社会局・観光局|なし| 
-|大蔵省|税収、国家財政担当。|主計局・主税局・関税局・理財局・証券局・貿易管理局・銀行局|なし| 
-|陸軍省|陸軍の軍政を担当。|軍務局・人事局・兵器行政局・整備局・兵務局・会計局・衛生局・法務局・地図院|陸軍高等軍法会議・技術研究局・陸軍運輸局・陸軍航空本部・船舶司令部・陸軍燃料局・慰問部| 
-|海軍省|海軍の軍政を担当|軍務局・軍備局・軍需局・人事局・調達会計局・医務局・艦船行政局・建築局・法務局|海軍将官委員会・海軍技術委員会・海軍航空本部・海軍教育本部・海図部・海軍高等軍法会議・海軍士官学校・海軍兵学校・電波部(M2)・施設本部・運輸本部・艦船救難司令部| 
-|航空宇宙軍省|航空宇宙軍の軍政を担当。|軍務局・兵備局・人事局・航空司令局・航空救難安全局・航空開発局・宇宙局・法務局|宇宙開発局| 
-|司法省|刑務所管理、司法行政等を担当。|刑務所局・地裁局|なし| 
-|文部省|教育・文化・学術行政を担当。|初等中等教育局・教育推進担当局・高等教育局・体育局|なし| 
-|農林省|農業、漁業の行政を担当。|食料局・生産局・経営局・農村局・南部農政局・北部農政局|林野庁・水産庁| 
-|商工省|商工業の奨励、統制を担当。|商務局・工務局・鉱山局・製鉄部|特許庁| 
-|逓信省|郵便業務、通信業務を担当。|郵政局・電信局・電波局|なし| 
-|鉄道省|省営鉄道(国有鉄道)の経営を担当。|南部旅客鉄道局・北部旅客鉄道局・貨物鉄道局・鉄道情報処理局|鉄道技術研究所| 
-|厚生省|医療、保険、社会保障を担当。|健康政策局・保健医療局・薬務局・社会援護局・老人保健福祉局・児童家庭局・保健局・年金局|在外石動人帰国援護局| 
-|労働省|雇用、労働条件などの労働行政を担当。|労政局・労働基準局・職業安定局・職業能力開発局|なし| 
-|運輸省|陸海空運輸業務、海上保安、気象行政を担当|運輸政策局・自動車交通局・海上交通局・海上技術安全局・港湾局・航空局|なし| 
-|非常事態省|国家的災害の防止及び救難活動、災害時の治安維持などを担当。|防災局・救急局・輸送局・災害土木局|国民保安警戒局| 
-|神祇省|国家神道の奨励、国家祭祀行事や神社の各種行政などを担当。|祭祀局・神社局・神道奨励局|神器管理局・神霊対策局・儀式研究局| 
-#endregion 
**司法 [#pc1423a5] **司法 [#pc1423a5]
- 立憲君主制であった第一帝政期は、帝国憲法および帝国六法に基づいた裁判が行われていたが、第二帝政以降「内閣委任統治法」により「憲法」が事実上失効からは「違憲」という概念が失われ、刑事・民事裁判が司法機関の主な役割となった。刑事・民事裁判の制度や法令そのものは第一帝政期からさして変わらないが、第二帝政以降の伝統を引きずっており、行政権から分離されているとは言い難い状況である。+ 立憲君主制であった第一帝政期は、帝国憲法および帝国六法に基づいた裁判が行われていたが、第二帝政以降「内閣委任統治法」により「憲法」が事実上失効してからは「違憲」という概念が失われ、刑事・民事裁判が司法機関の主な役割となった。刑事・民事裁判の制度や法令そのものは第一帝政期からさして変わらない。最高裁判所である弾正院長は民選で選ばれており、現在では第二帝政期や第三帝政期初頭の様な政府の露骨な介入も少なく、(多くの石動人がその概念を「西洋的」として軽視してはいるが)司法と行政の分離は保たれている。
|区分|所在地|概要| |区分|所在地|概要|
Line 383: Line 441:
**立法会議 [#hdb87c3b] **立法会議 [#hdb87c3b]
|&ref(立法会議2.png,mw:480,mh:360);| |&ref(立法会議2.png,mw:480,mh:360);|
- 足利晶子二代将軍によって590年に設立された、石動第三帝国に於ける立法機関。他国の国会に相当。上級武家の当主などから成る評定院と、平民の民選議員から成る民評院による二院制の形を取っている。評定院には法案可決の他に管領の弾劾権、予算審議権、民評院で可決された法案の棄却権などが付与されているが、民評院には法案可決の権利しか与えられておらず、評定院が民評院に対し圧倒的な優越を誇っている。しかしこの機関は第二帝政による憲法停止以降、実に140年ぶりに石動に成立した立法機関であり、本機関の成立こそ、石動に於ける全体主義体制からの転換とも言える事件であった。+ 足利晶子二代将軍によって590年に設立された、石動第三帝国に於ける立法機関。他国の国会に相当。上級武家・上級公家の当主などから成る評定院と、平民の民選議員から成る民評院による二院制の形を取っている。当初は評定院にのみ法案可決の他に管領の弾劾権、予算審議権、民評院で可決された法案の棄却権などが付与されているが、民評院には法案可決の権利しか与えられておらず、評定院が民評院に対し圧倒的な優越を誇っていた。しかしこの機関は第二帝政による憲法停止以降、実に140年ぶりに石動に成立した立法機関であり、本機関の成立こそ、石動に於ける全体主義体制からの転換とも言える事件であった。 
 + 650年代までのの三回にわたる立法会議法改正に伴い、大幅にその民主化が図られ、公方府は「(不文律憲法を戴く)立憲君主国家としては申し分のない民主的議会制度」であるとしている。 
 + 
 +-現在の両院の権限比較 
 +|評定院|権限|民評院| 
 +|〇|管領弾劾|〇| 
 +|×|副管領弾劾|〇| 
 +|〇|条約批准|〇| 
 +|〇|予算審議|〇| 
 +|〇|他院の法案否決|〇|
***評定院 [#e44c8921] ***評定院 [#e44c8921]
-・議席:45(状況によって空席あり) +・議席:75(状況によって空席あり) 
- 上級武家(足利・赤松・名和・今川・細川・山名・斯波・畠山・一色・宇喜多・池田・大工・上杉・京極・渋川の十五家)の当主、前当主、次期当主候補によって構成される(このため現任の公方府閣僚級職員と多くの議員が重複する)。任期は無期限である。法案可決権、管領の弾劾権、予算審議権、民評院で可決された法令案の棄却権を有する。評定院で可決された法案はすぐに征夷大将軍に上申され、将軍・皇帝の承認を経て施行される。「平民を導き庇護すべき武家が平民と椅子を同じくしてはならない」という理念のもと、民評院の様な政党の結党を許可されていない。+ 上級武家(足利・赤松・名和・今川・細川・山名・斯波・畠山・一色・宇喜多・池田・大工・上杉・京極・渋川の十五家)および上級公家(近衛・土御門・北畠・甘露寺・九条・二条・三条・勧修寺・五辻・坊城)の当主、前当主、次期当主候補によって構成される(このため現任の公方府閣僚級職員と多くの議員が重複する)。任期は無期限である。法案可決権、管領の弾劾権、予算審議権、民評院で可決された法令案の棄却権を有する。評定院で可決された法案は民評院で可決されて初めて征夷大将軍に上申され、将軍・皇帝の承認を経て施行される。「平民を導き庇護すべき武家が平民と椅子を同じくしてはならない」という理念のもと、民評院の様な政党の結党を許可されていない。
***民評院 [#me4019f9] ***民評院 [#me4019f9]
Line 396: Line 463:
''政党一覧'' ''政党一覧''
|党名|議席|党首|イデオロギー|主張・概要| |党名|議席|党首|イデオロギー|主張・概要|
-|全国民衆一揆|112|鈴木寛治代表|保守左派|征夷大将軍の象徴化と立憲君主制への緩やかな回帰を主張。平民からの支持が根強い。党名の「一揆」は暴動ではなく、盟約による党の結束を意味するとしている| +|自由党|108|有村弘行総裁|保守右派|与党。将軍大権を支持するも管領の民選化と海外貿易促進、国際問題への積極的介入を主張。財界からの支持が根強い。| 
-|自由党|98|鶴山一哉総裁|保守右派|将軍大権を支持するも管領の民選化と海外貿易促進、国際問題への積極的介入を主張。財界からの支持が根強い。+|社会労働党|78|福山瑞穂会長|社会民主主義・左派|与党。征夷大将軍の緩やかな撤廃と皇帝の象徴化、議院内閣制の導入、社会保障の拡充、身分制度の撤廃などを主張。一部の平民から支持を得る。| 
-|社会労働党|72|福山瑞穂会長|社会民主主義・左派|征夷大将軍の緩やかな撤廃と皇帝の象徴化、議院内閣制の導入、社会保障の拡充、身分制度の撤廃などを主張。一部の平民から支持を得る。+|全国民衆一揆|80|山本太平代表|保守左派|征夷大将軍の象徴化と立憲君主制への緩やかな回帰を主張。平民からの支持が根強い。党名の「一揆」は暴動ではなく、盟約による党の結束を意味するとしている| 
-|全石動社会主義革命統一戦線|31|志位和也党委員長|社会主義・極左|将軍・皇帝の即時撤廃、あらゆる身分制の撤廃、全企業の国営化、労働者と農民による新国家の建設を主張。学生を中心に支持されている。+|救済党|20|田中萼蓮別当|仏教|仏教の唯一国教化と他国への布教、国家仏教の促進による国家の鎮護を主張。仏教系政党
-|石動国家社会主義者同盟|19|大川修三総統|国家社会主義・極右|武家特権の廃止と総統専制国家の復活、秘密警察復活による全国民の管理、外国人の入国制限、財産分配と国民皆労働などを主張。立法会議の成立を以て解消された国家社会主義石動労働者党の極右派グループにより結党された。平民の若年層から支持を得ている。+|石動共産党|17|北和樹委員長|社会主義・左派|将軍の撤廃、身分制度の撤廃、一国社会主義国家の建設を主張。全石動社会主義革命統一戦線の分派により結党され、結党と同時に社革統を追い抜いた左翼政党。学生・労働者を中心に支持されている。
-|救済党|12|田中萼蓮別当|仏教|仏教の唯一国教化と他国への布教、国家仏教の促進による国家の鎮護を主張。仏教系政党|+|全石動社会主義革命統一戦線|10|志位和也党委員長|社会主義・極左|将軍・皇帝の即時撤廃、あらゆる身分制の撤廃、全企業の国営化、労働者と農民による新国家の建設を主張。立法会議成立と同時に全国の社会主義政治団体の連合によって結党された、石動初の社会主義政党であったが、旧萬州・和寧民主共和国への資金援助などを糾弾され、支持率は急落。今では分派政党である石動共産党に敗北を喫している。
 +|勝共正義連合|10|全明弘総裁|反共・右派|和寧系石動人全明弘総裁が中心となって結党した反共政党。社会主義・共産主義思想の非合法化を主張し、自由党は自分たちと連立を組むべきだとも主張している。右寄りの平民から支持されている。
 +|表現の自由を守る党|8|高橋雅有党首|リベラル|政府による一切の表現規制の禁止、メディア擁護庁の設立、年齢制限以外のアダルト規制の一切の撤廃を主張。一部の平民からは熱烈な支持を得ている。| 
 +|石動国家社会主義者同盟|5|大川修三総統|国家社会主義・極右|武家特権の廃止と総統専制国家の復活、秘密警察復活による全国民の管理、外国人の入国制限、財産分配と国民皆労働などを主張。立法会議の成立を以て解消された国家社会主義石動労働者党の極右派グループにより結党された。平民の若年層の一部から支持を得ている。|
|惟神の道の同胞|6|岩尾宗忠会司|神道|神道の唯一国教化と他国への布教を主張。神道系政党。| |惟神の道の同胞|6|岩尾宗忠会司|神道|神道の唯一国教化と他国への布教を主張。神道系政党。|
 +|アナキス党|2|黒戸法輝|無政府主義|無政府主義者を公言する政治学専門の大学教授、黒戸法輝による政党。一部の学生から支持を得ている。|
#endregion #endregion
-議席分布図 -議席分布図
-&ref(民評院.png,mw:480,mh:360);+&ref(657minpyoin.png,mw:480,mh:360); 
*皇帝・皇室 [#b85d1033] *皇帝・皇室 [#b85d1033]
 「こうてい」「すめらみかど」などと読み、帝(みかど)、主上(しゅじょう)ともお呼びする。皇室典範において女系の女性皇帝と規定されている。皇帝家は元々地球時代の日本国岡山県の天皇家の末裔の一族であり、祖神は石動楚々日百戸姫尊。この神は記紀神話に登場する「倭迹迹日百襲媛命」ではないかと言われている。~  「こうてい」「すめらみかど」などと読み、帝(みかど)、主上(しゅじょう)ともお呼びする。皇室典範において女系の女性皇帝と規定されている。皇帝家は元々地球時代の日本国岡山県の天皇家の末裔の一族であり、祖神は石動楚々日百戸姫尊。この神は記紀神話に登場する「倭迹迹日百襲媛命」ではないかと言われている。~
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|国名|関係(変動)|備考| |国名|関係(変動)|備考|
|レゴリス帝国|良好|北条動乱に際し援軍派兵、復興支援の提案を受ける。491年戦争経験者の在幹石動人からすれば、先の大戦で幹国と共に敵として戦った相手であるため、国民感情はあまり良くなかったが、大戦経験者の高齢化に伴いかつての評価はほぼ払しょくされている。| |レゴリス帝国|良好|北条動乱に際し援軍派兵、復興支援の提案を受ける。491年戦争経験者の在幹石動人からすれば、先の大戦で幹国と共に敵として戦った相手であるため、国民感情はあまり良くなかったが、大戦経験者の高齢化に伴いかつての評価はほぼ払しょくされている。|
-|フリュー帝国|普通|石動動乱の際援軍を派兵した。かつては内乱の多い不安定な国家だったが現在ではフリューゲル有数の商品生産拠点となり、我が国も多大な恩恵を受けている。|+|フリュー帝国|不穏|石動動乱の際援軍を派兵した。かつては内乱の多い不安定な国家だったが現在ではフリューゲル有数の商品生産拠点となり、当初は我が国も多大な恩恵を受けた。しかし財政状況は劣悪であり、以前長期にわたる銀対価不渡りを起こし、帝国経済に50兆を超える大穴をあけた。それ以来政府筋からの信頼度は低い。|
|成蘭連邦王国|友好(↗)|北条幕府と国交を持っていたが、そのまま第三帝国に国交を継承した。第一帝政期の友好国。燃料輸出。皇室関係有り。| |成蘭連邦王国|友好(↗)|北条幕府と国交を持っていたが、そのまま第三帝国に国交を継承した。第一帝政期の友好国。燃料輸出。皇室関係有り。|
|昭栄国|普通|特になし。| |昭栄国|普通|特になし。|
-|エルツ帝国|普通|石動動乱の際観戦武官を受け入れる。|+|エルツ帝国|親密(同盟)|石動動乱の際観戦武官を受け入れる。石江相互安保による同盟国。|
|ストリーダ王国|普通|経済危機の際に援助してくれた。| |ストリーダ王国|普通|経済危機の際に援助してくれた。|
|エーラーン教皇国|普通|近年国交を樹立。| |エーラーン教皇国|普通|近年国交を樹立。|
-|クシミニャール侯国|普通|急成長を遂げた先進国。経済支援等受ける。| 
|アルドラド帝国|普通(↗)|近年ようやくインフラ整備、秘密警察解体等が行われ、遅まきながらも非文明的な内情が克服された模様。| |アルドラド帝国|普通(↗)|近年ようやくインフラ整備、秘密警察解体等が行われ、遅まきながらも非文明的な内情が克服された模様。|
|ガトーヴィチ帝国|最悪|紀元150年式典に際し国交を樹立。国民感情・知名度は割と高かったが、昨今の独善的な対辺侵略戦争により官民ともに印象は最悪となった。| |ガトーヴィチ帝国|最悪|紀元150年式典に際し国交を樹立。国民感情・知名度は割と高かったが、昨今の独善的な対辺侵略戦争により官民ともに印象は最悪となった。|
-|スコッチランド共産主義同盟|親密(同盟)|王政時代に紀元150年式典に際し国交を樹立。革命後も国交を継承。鋼鉄・燃料を輸入。石蘇同盟締約により事実上の同盟国となった。|+|アルビオン連盟王国|親密(同盟)|王政時代に紀元150年式典に際し国交を樹立。革命後も国交を継承。革命政権を経て王政復古。石蘇同盟締約により事実上の同盟国となり、ともにFuCoSTOを旗揚げした。|
|ノホ・ヘレコ連邦|普通|食用支援受ける。| |ノホ・ヘレコ連邦|普通|食用支援受ける。|
|テークサット連合|普通|急成長した新興国。近年国交を樹立。| |テークサット連合|普通|急成長した新興国。近年国交を樹立。|
 +|コーデクス共和国|普通|科学開発が盛んらしい。近年国交を樹立。|
|アリア連邦|普通|目立った外交はないが歴史の長い国家。| |アリア連邦|普通|目立った外交はないが歴史の長い国家。|
|タヂカラオ国|普通|非常に長い歴史を持つ国家。同国の外交姿勢は伝統的に好意的にみられていた。| |タヂカラオ国|普通|非常に長い歴史を持つ国家。同国の外交姿勢は伝統的に好意的にみられていた。|
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|ロムレー湖畔共和国|普通|近年建国された国家。地球時代の伝統を多く残している。フリューゲル有数の観光立国でもある。| |ロムレー湖畔共和国|普通|近年建国された国家。地球時代の伝統を多く残している。フリューゲル有数の観光立国でもある。|
|トリヴェント連邦|普通|非同盟という独自の外交姿勢を貫くフリューゲルの「永世中立国」とも言うべき国。定期交易が禁止されており、あらゆる国家への資源輸出で財政を維持している。| |トリヴェント連邦|普通|非同盟という独自の外交姿勢を貫くフリューゲルの「永世中立国」とも言うべき国。定期交易が禁止されており、あらゆる国家への資源輸出で財政を維持している。|
-|ヨリクシ共和国|普通|近年勃興した新興国の一つ。| +|ボアーズィチィ合州国|普通|近年勃興したイスラム教国。インフラや社会保障・幸福度などの内政状況はかなり悪い。近年の民主化により状況はようやく改善されるかに見えたがその様なことはなかった。|
-|ボアーズィチィ帝国|普通|近年勃興したイスラム教国。インフラや社会保障・幸福度などの内政状況はかなり悪い。|+
|ヘルトジブリール社会主義共和国|普通|近年急成長を遂げた新進工業国。| |ヘルトジブリール社会主義共和国|普通|近年急成長を遂げた新進工業国。|
|ヨリクシ共和国|普通|近年勃興した工業国。今後の工業成長に期待。| |ヨリクシ共和国|普通|近年勃興した工業国。今後の工業成長に期待。|
|辺境日ノ本人皇国|普通|かつて存在した蛮国東日ノ本共和国の一部国民が築いた国家。蛮国日ノ本帝国を思わせる君主制化には懸念が持たれている。| |辺境日ノ本人皇国|普通|かつて存在した蛮国東日ノ本共和国の一部国民が築いた国家。蛮国日ノ本帝国を思わせる君主制化には懸念が持たれている。|
-|トロピコ共和国|普通|国内乱射事件には運よく邦人は巻き込まれなかった。+|ラシニア社会共和国|親密(同盟)|同国に対してはウラン鉱支援と同時に情報開示交渉も行った実績を持つ。その後も石油開発援助など関係深化を重ね、FuCoSTO締約国となる。
-|ラシニア社会共和国|普通|同国に対してはウラン鉱支援と同時に情報開示交渉も行った実績を持つ。+|ヴェールヌイ社会主義共和国|普通|紀元250年祝典の直前に国交を樹立。| 
-|コムニタス・マリアナ|普通|地球時代の文化を色濃く残しているように見受けられる。|+|大明帝國|親密(同盟)|和寧第二帝国が中夏・萬州を併合し成立。大和寧帝国の正統後継国家であり、我が国の歴史的友邦
 +|エノテーク|普通|建国時に国交を樹立。|
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 + エルツ帝国・アルビオン連盟王国・大明帝國・ラシニア社会共和国・成蘭連邦王国・レゴリス帝国・ストリーダ王国・エーラーン教皇国・アルドラド帝国・ガトーヴィチ帝国・ノホ・ヘレコ連邦・テークサット連合・コーデクス共和国・アリア連邦・タヂカラオ国・カルセドニー島共和国・ロムレー湖畔共和国・トリヴェント連邦・ヨリクシ共和国・ヘルトジブリール社会主義共和国・辺境日ノ本人皇国・ヴェールヌイ社会主義共和国・エノテーク、以上23ヶ国に大使を派遣し大使館を設置している。フリュー帝国に関しては在レゴリス大使館が、セビーリャ自由共和国・ボァーズィチィ合州国に関しては在エルツ大使館が、ビザ発給や邦人保護などの大使館諸業務を代行している。
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