util

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

関連リンク




メインメニュー

オンライン状況

16 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが 貿箱Wiki を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 16

もっと...
5: 2017-03-05 (日) 18:16:45 regorisu ソース 6: 2017-07-16 (日) 00:27:18 regorisu ソース
Line 6: Line 6:
|~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);| |~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);|
|~首都|ブリンスト| |~首都|ブリンスト|
-|~国家元首|アレクサンドラ・フーデマン総統|+|~国家元首|ルーミヤ・グドリャン総統|
|~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」| |~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」|
|~国歌|世界に冠たる我がレゴリス| |~国歌|世界に冠たる我がレゴリス|
|~政治体制|共和制・大統領制民主主義| |~政治体制|共和制・大統領制民主主義|
|~住民|レゴリス人86% ミッドガルド人10% 天鶴人3% その他1%| |~住民|レゴリス人86% ミッドガルド人10% 天鶴人3% その他1%|
-|~人口|1億1734万9千人 (694年7月初旬現在)|+|~人口|1億2350万人 (724年2月中旬現在)|
|~公用語|レゴリス語 天鶴語| |~公用語|レゴリス語 天鶴語|
|~建国|フリューゲル暦307年8月中旬| |~建国|フリューゲル暦307年8月中旬|
Line 107: Line 107:
399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。 399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。
**総統 [#r4304669] **総統 [#r4304669]
- 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は24代目で、アレクサンドラ・フーデマン女史が就任している。+ 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は28代目で、ルーミヤ・グドリャン女史が就任している。
 578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。  578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。
 399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。  399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。
Line 158: Line 158:
|22代|アレクサンドラ・フーデマン|675年1月6日~683年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| |22代|アレクサンドラ・フーデマン|675年1月6日~683年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党|
|23代|アレクサンドラ・フーデマン|683年1月6日~691年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| |23代|アレクサンドラ・フーデマン|683年1月6日~691年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党|
-|24代|アレクサンドラ・フーデマン|691年1月6日~|レゴリス社会民主党|+|24代|アレクサンドラ・フーデマン|691年1月6日~699年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党
 +|25代|アレクサンドラ・フーデマン|699年1月6日~706年4月11日(辞任の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|26代|ルーミヤ・グドリャン|706年4月11日~714年4月11日(任期満了の為)|無所属| 
 +|27代|ルーミヤ・グドリャン|714年4月11日~722年4月11日(任期満了の為)|無所属| 
 +|28代|ルーミヤ・グドリャン|722年4月11日~|無所属|
#endregion #endregion
Line 167: Line 171:
***上院議席数分布 [#f1dc5121] ***上院議席数分布 [#f1dc5121]
-'''第41回レゴリス帝国議会上院選挙時'''+'''第52回レゴリス帝国議会上院選挙時(719年10月投開票)'''
|政党名|議席数|議席増減数| |政党名|議席数|議席増減数|
-|レゴリス社会民主党|159議席|+5+|ゾロアスター民主党|91議席|-3
-|レゴリス保守党|95議席|-8| +|レゴリス保守党|87議席|-8| 
-|ゾロアスター民主党|22議席|-3+|レゴリス社会民主党|51議席|+5
-|黄金の夜明け|11議席|+3| +|自由民主党|41議席|+3| 
-|自由民主党|8議席|+3|+|黄金の夜明け|25議席|+3|
|レゴリス共産党|4議席|+-0| |レゴリス共産党|4議席|+-0|
|無所属|1議席|+-0| |無所属|1議席|+-0|
***下院議席数分布 [#l7f7b178] ***下院議席数分布 [#l7f7b178]
-'''第56回レゴリス帝国議会下院選挙時'''+'''第73回レゴリス帝国議会下院選挙時(723年12月投開票)'''
|政党名|議席数|議席増減数| |政党名|議席数|議席増減数|
-|レゴリス社会民主党|321議席|+105+|ゾロアスター民主党|181議席|+11
-|レゴリス保守党|179議席|-84+|レゴリス保守党|151議席|+11
-|ゾロアスター民主党|40議席|-51+|レゴリス社会民主党|114議席|-8
-|黄金の夜明け|36議席|+16+|自由民主党|91議席|-8
-|自由民主党|15議席|+12+|黄金の夜明け|51議席|+16
-|レゴリス共産党|6議席|+-0| +|レゴリス共産党|10議席|+-0| 
-|無所属|3議席|+2|+|無所属|2議席|+-0|
***政党一覧 [#rf363d01] ***政党一覧 [#rf363d01]
Line 193: Line 197:
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){レゴリス社会民主党};|中道左派|アレクサンドラ・フーデマン党首+|&font(b){ゾロアスター民主党};|中道右派|リゼット・ヴェルトミュラー代表
- レゴリス帝国議会第1党。社会民主主義の思想を党是とする。多様な思想は存在するべきという観点から共産主義を容認しており、FSIにも加盟している。レゴリス保守党が主張する軍拡に反対し、寧ろ大規模な軍縮を行うべきと主張しており、同じく軍縮を主張しているレゴリス共産党と共同戦線を張ることが多い。先の上下院ダブル選挙の結果により、レゴリス保守党と大連立を行い、連立与党としての座を確保したものの、歳出削減の内容でレゴリス保守党と対立。またほぼ同時にレゴリス社会民主党の大規模な汚職事件が発覚、レゴリス保守党に見限られ連立の解消を宣告された。後日行われた第23回レゴリス帝国議会下院選挙では議席数を減らし、約21年もの間続いた大連立政権は幕を下ろした。長きに渡って協議が続けられていたレゴリス共産党との合併交渉が650年に遂に妥結し共産党を吸収合併(共産党所属の一部議員はこれに反発して共産党の存続を宣言し独立)強大な野党第一党として復活。そして第40回レゴリス帝国議会上院選挙や第56回レゴリス帝国議会下院選挙で大勝し、遂には総統選挙にてレゴリス保守党の候補を下し、レゴリス社会民主党初の総統を輩出した。+レゴリス帝国議会第1党。支持者は主にゾロアスター教徒であり、国内における彼らの意見の代弁者とされている。レゴリス保守党とは政策の共通点が多い為、数回に渡りレゴリス保守党と連立政権を組んでいる。が、497年に行われた上下院ダブル選挙によりレゴリス保守党とレゴリス社会民主党の大連立が成立した為連立政党の座から転げ落ちた。その後523年の下院総選挙によりレゴリス保守党との連立が復活したが、連立後の反エーラーン的な政策等に反発。550年に連立を解消し野党に戻った。 
 +その後第26回総統選挙にて自由民主党と共に無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。政権内では穏健派としての立場が固まりつつある。 
 + 
 +|政党名|思想|政党代表者名| 
 +|&font(b){自由民主党};|右派|マルシュ・レンツモーナント党首| 
 +レゴリス帝国議会第4党。かつては帝国議会に議席を保持する政党の中では最も議席数が少ない政党であったが、保守層の分裂等により近年議席を伸ばし始めている。新自由主義に基づいた政策を実行すべきとしており、各種国営企業の民営化や社会保障費の削減等を行うべきと主張している。保守党と社会民主党への不信から議席を伸ばし続け、第26回総統選挙では無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。政権内では急進派としての立場が固まりつつある。
-&font(150%,b){野党}; -&font(150%,b){野党};
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){レゴリス保守党};|中道右派|マルグリット・スリューフェン総裁|+|&font(b){レゴリス保守党};|中道右派|レティシア・ホワイトロック総裁|
レゴリス帝国議会第2党。旧国家社会主義レゴリス労働者党が前身であり、旧国家社会主義レゴリス労働者党の政策路線を継承している。前党と同じく国際平和を重視して居る他、緩やかな軍拡を主張している。653年の上院選挙や655年の下院選挙、そして総統選挙の全てで負け、政権与党の座から転げ落ち、野党第一党となった。 レゴリス帝国議会第2党。旧国家社会主義レゴリス労働者党が前身であり、旧国家社会主義レゴリス労働者党の政策路線を継承している。前党と同じく国際平和を重視して居る他、緩やかな軍拡を主張している。653年の上院選挙や655年の下院選挙、そして総統選挙の全てで負け、政権与党の座から転げ落ち、野党第一党となった。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){ゾロアスター民主党};|中道右派|エアーリス・アメルハウザー代表+|&font(b){レゴリス社会民主党};|中道左派|エッケハルト・クラルヴァイン党首
-レゴリス帝国議会第3党。支持者は主にゾロアスター教徒であり、国内における彼らの意見の代弁者とされている。レゴリス保守党とは政策の共通点が多い為、数回に渡りレゴリス保守党と連立政権を組んでいる。が、497年に行われた上下院ダブル選挙によりレゴリス保守党とレゴリス社会民主党の大連立が成立した為連立政党の座から転げ落ちた。その後523年の下院総選挙によりレゴリス保守党との連立が復活したが、連立後の反エーラーン的な政策等に反発。550年に連立を解消し野党に戻った。+レゴリス帝国議会第3党。社会民主主義の思想を党是とする。多様な思想は存在するべきという観点から共産主義を容認しており、FSIにも加盟している。レゴリス保守党が主張する軍拡に反対し、寧ろ大規模な軍縮を行うべきと主張しており、同じく軍縮を主張しているレゴリス共産党と共同戦線を張ることが多い。先の上下院ダブル選挙の結果により、レゴリス保守党と大連立を行い、連立与党としての座を確保したものの、歳出削減の内容でレゴリス保守党と対立。またほぼ同時にレゴリス社会民主党の大規模な汚職事件が発覚、レゴリス保守党に見限られ連立の解消を宣告された。後日行われた第23回レゴリス帝国議会下院選挙では議席数を減らし、約21年もの間続いた大連立政権は幕を下ろした。長きに渡って協議が続けられていたレゴリス共産党との合併交渉が650年に遂に妥結し共産党を吸収合併(共産党所属の一部議員はこれに反発して共産党の存続を宣言し独立)強大な野党第一党として復活。そして第40回レゴリス帝国議会上院選挙や第56回レゴリス帝国議会下院選挙で大勝し、遂には総統選挙にてレゴリス保守党の候補を下し、レゴリス社会民主党初の総統を輩出した。その後の相次ぐ財政危機の対応に失敗したため支持率が急落。その後の上下院選挙で大敗し、第26回総統選挙で遂には自党の候補が落選し社会民主党時代の終りを迎えた。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
|&font(b){黄金の夜明け};|極右|フロレンツ・ベート党首| |&font(b){黄金の夜明け};|極右|フロレンツ・ベート党首|
-レゴリス帝国議会第4党。国家社会主義を掲げているが、それは前身政党の国家社会主義レゴリス労働者党が主張していたものでは無く全くの別物であるとしている。積極的な軍拡・過激な対外政策・ゾロアスター教徒の排斥を主張しており、その過激な主張からゾロアスター教徒と抗争する事が多々ある。 +レゴリス帝国議会第5党。国家社会主義を掲げているが、それは前身政党の国家社会主義レゴリス労働者党が主張していたものでは無く全くの別物であるとしている。積極的な軍拡・過激な対外政策・ゾロアスター教徒の排斥を主張しており、その過激な主張からゾロアスター教徒と抗争する事が多々ある。
- +
-|政党名|思想|政党代表者名| +
-|&font(b){自由民主党};|右派|ベルンハルト・ダーミッシュ党首| +
-レゴリス帝国議会第5党。かつては帝国議会に議席を保持する政党の中では最も議席数が少ない政党であったが、保守層の分裂等により近年議席を伸ばし始めている。新自由主義に基づいた政策を実行すべきとしており、各種国営企業の民営化や社会保障費の削減等を行うべきと主張している。+
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
Line 221: Line 226:
**政策スライダー [#v15edf82] **政策スライダー [#v15edf82]
|''民主的''|-◆-----|''独裁的''|帝国は嘗ての独裁体制からの完全な脱却を果たした| |''民主的''|-◆-----|''独裁的''|帝国は嘗ての独裁体制からの完全な脱却を果たした|
-|''政治的左派''|--◆----|''政治的右派''|伝統的左派政党であるレゴリス社会民主党が政権を握った|+|''政治的左派''|----◆--|''政治的右派''|右派政党であるゾロアスター民主党と自由民主党が政権を握っている|
|''開放社会''|-◆-----|''閉鎖社会''|帝国国民は極めて自由な社会で一生を終えるだろう| |''開放社会''|-◆-----|''閉鎖社会''|帝国国民は極めて自由な社会で一生を終えるだろう|
|''自由経済''|-◆-----|''中央計画経済''|自由経済無くして今のレゴリス経済は為し得ない| |''自由経済''|-◆-----|''中央計画経済''|自由経済無くして今のレゴリス経済は為し得ない|
|''常備軍''|◆------|''徴兵軍''|常備軍こそが世界に冠たる国家として必要な条件だ| |''常備軍''|◆------|''徴兵軍''|常備軍こそが世界に冠たる国家として必要な条件だ|
-|''タカ派''|---◆---|''ハト派''|同盟国や帝国の権益が脅かされた時、我が帝国は必要な手段を講じるだろう。だが、対話での解決が最優先だ|+|''タカ派''|----◆--|''ハト派''|同盟国や帝国の権益が脅かされた時、我が帝国は必要な手段を講じるだろう。だが、対話での解決が最優先だ|
|''介入主義''|--◆----|''孤立主義''|帝国が介入することにより世界の安定が保たれるのであれば躊躇無く介入するであろう| |''介入主義''|--◆----|''孤立主義''|帝国が介入することにより世界の安定が保たれるのであれば躊躇無く介入するであろう|
Line 252: Line 257:
** 閣僚紹介 [#s3b765df] ** 閣僚紹介 [#s3b765df]
#region(閣僚一覧) #region(閣僚一覧)
-- 総統 +現在執筆中……
-&font(bold){アレクサンドラ・フーデマン}; +
-&ref(Alexandra_Visual.png); +
-女性。レゴリス帝国総統・レゴリス帝国議会下院議員。 +
- 3期18年に渡りレゴリス社会民主党の党首を務めた同党の重鎮の一人であり、レゴリス保守党のリーゼロッテ・ヴェルトミュラーと対する存在として呼ばれた人物である。 +
- 元々は外務官僚であり、最終的に外務次官まで出世した。その当時の上司(外務大臣)は前総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラーであり、この当時から彼女とのライバル関係は始まっていたといえる。 +
- 外務省退官後政治家への道を志し、レゴリス社会民主党推薦でレゴリス帝国議会下院議員選挙に出馬し当選。以後現在になるまで議席を持ち続けているベテラン議員である。 +
- 下院議会では外交委員会委員としてレゴリス保守党政権の外交政策を度々批判し、時に当時の外相のリーゼロッテと大論争を展開するなど、政権批判に力を入れる一方、嘗ての外務官僚であった経験から帝国の外交問題について度々有意義な提言等をし、それが政権の外交政策に反映されることが何度もあった。 +
- ヘンリエッテ・ヴェルトミュラーが政界引退を表明し、レゴリス社会民主党から去った際には党内派閥を纏め上げ彼女の後任としてレゴリス社会民主党党首へと就任した。 +
- 党首就任後初めて戦った第15回総統選挙では現職のアプリル・ヴォルケンアンザムルング総統(当時)に敗北。一時は党首辞任も囁かれたが巧みな政治手腕によってそういった声を封じ込んだ。 +
- 第16回総統選挙においてはライバルとも言われたリーゼロッテ・ヴェルトミュラーに圧倒的得票差で敗北。以降の総統選挙においても彼女に負け続け、遂に第17回総統選挙敗北後党首辞任を表明。後任に副党首のマンフレート・ハルデンベルクを推薦し退いた。 +
- リーゼロッテによる総統辞任表明後に行われた第19回総統選挙と第56回レゴリス帝国議会下院選挙によりレゴリス社会民主党に政権が明け渡された際には副総統兼外務大臣に任命された。 +
- ハルデンベルク総統が死去した際に後任として総統に就任し今に至る。 +
- レゴリス社会民主党党首時代ではレゴリス共産党との吸収合併を強力に推進しており、その努力はマンフレート・ハルデンベルクが党首になってから結実し、無事吸収合併に成功した(但し一部のレゴリス共産党極左系が吸収合併に同意せずそのままレゴリス共産党の存続を宣言するなど、レゴリス共産党の完全な吸収には失敗した) +
- 性格は一言で言えば小悪魔。頭が切れ、計算高く、悪知恵が働くとよく言われるとは本人の言葉。 +
-さり気なく相手をイジるのが大好きで、反応を見て楽しんでいると噂されるような人物。+
-『リーゼロッテとは似た者同士みたいなものだからかしら。どうも折り合いは悪くなってしまうわ』 +//-国防大臣 
-『帝国の外交政策はミッドガルド帝国のみに偏っている。これを是正しなければ死が待っていると言っても過言ではありません。』 +//&font(bold){早霜寿子}; 
-『貴方ならリーゼロッテに勝てるでしょうね。期待しているわ。ハルデンベルク新党首』 +//&ref(hayashimo_1.png); 
-『我が国はフリューゲルの平和と安定、そして繁栄に寄与すべく努力を続けますわ。』+// 女性。レゴリス帝国国防大臣・レゴリス帝国退役海軍上級大将。現職に就く前は帝国国防省後方部長兼帝国海軍第5艦隊司令官、帝国軍統合作戦本部次長兼情報総局総局長、帝国軍統合作戦本部組織・動員総局総局長等を務めた。 
 +// レゴリス帝国海軍に於いて「前線指揮はエーリヒ・ヴォルケンアンザムルング、後方勤務は早霜寿子に任せれば常に最良の結果を得られる」と呼ばれた人物である。その名の通り後方勤務に於いて超越的な才能を持ち、一時は帝国海軍の後方勤務全てに携わり、彼女がくしゃみをすれば帝国海軍全体が発熱する、と言われた程である。(実際病欠で1週間程休んだら事務全般がかなり滞り、苦情が殺到したという伝説がある) 
 +// レゴリス帝国海軍兵学校高卒課程を次席で卒業し補給部隊に配属されて以降、後方畑を歩き続け、現在の才能を開花させ猛スピードで昇進していった。最終階級は海軍上級大将である。退役後は国防省の後方勤務を所管する後方部の部長、そして帝国海軍の予備役艦隊である第5艦隊司令官を拝命。国防相ターニャ・ディブリーク帝国元帥の元で活躍した。政権交代の際に知己のアレクサンドラ・フーデマンに招請され、新政権で国防大臣に就任した。 
 +// まるでホラー系のように地を這うような声と低めのテンションが特徴の根暗っ子。かなり自虐的・自嘲的な性格。 ただし、ダウナー系ながらも根は親切でいい子である。 
 +// 前レゴリス帝国海軍艦隊総軍司令官兼第1艦隊司令官のエーリヒ・ヴォルケンアンザムルング海軍元帥、元総統アプリル・ヴォルケンアンザムルングとは海軍兵学校時代からの付き合いで親友的な間柄である。
--副総統兼外務大臣 +//『後方勤務のスペシャリスト……とよく呼ばれますが、実際はそうでもありませんよ。』 
-&font(bold){マルグリット・スリューフェン}; +//『はぁ………彼を射止めた彼女が妬ましい………フフ…フフフフッ………本当に妬ましい……』
-&ref(Margrit_Visual1.png); +
- 女性。レゴリス帝国副総統兼外務大臣。スリューフェン島を発見・開拓したレゴリスの偉大な政治家の一人である「エグモント・スリューフェン」の子孫にして現スリューフェン家当主。 +
- レゴリス帝国大学法学部を首席で卒業後、国家公務員試験(高級職)を受験するために外務省に条件付き官僚として入省。2年の勤務の末国家公務員試験(高級職)に首席で合格する。合格後はその有能さを発揮し、たった5年でミッドガルド部部長まで登り詰め、更にその上である外務報道官に当時の外相レオンハルト・ボーリンガーによって抜擢される。報道官就任後は帝国外務省の様々なプレスリリース等を時にユーモアを交えて説明するといった行為で注目を浴びた。 +
- そして5年程外務報道官を務めた後外務次官に昇進。エデレス・フリュー内戦に於いては「彼の地からの撤退は帝国の敗北を国際社会に示すようなもの」として徹底抗戦を主張。結果としてこの意見が通りレゴリス帝国軍の撤退は行われず、同地で革新派と共に内戦を戦い抜いた。 +
- 579年にはフランドルに対して「国際法違反国家レゲロへの擁護を行った」として政府承認の元フランドルに対して照会を実行した他、翌年には第二次エルツ内戦に介入すべきと主張するなど、積極的な外交政策を立案し実行した。 +
- その後外相がレオンハルト・ボーリンガーからアプリル・ヴォルケンアンザムルングへと変わった際に外務首席次官に昇進。エルツ・フランドル間に於ける講和に関する協議の事前調整から本協議に至るまで全てを準備・運営した。 +
- 政権がティアナ・ベッテンドルフからアプリル・ヴォルケンアンザムルングに変わった際には外務首席次官に留任。以後ヴォルケンアンザムルング政権の外交政策に関与し続け、リーゼロッテ・ヴェルトミュラー政権になってからは遂に外務大臣に就任した。その後ヴァノミス危機に於いて政策の違いから外務大臣を罷免された。その後ヴェルトミュラー総統が辞任し政治から退いた際にレゴリス保守党総裁に就任。レゴリス社会民主党との大連立に踏み切り、副総統兼外務大臣として入閣し今に至る。 +
- 非常に強い意志を持った人物で、帝国の国益を第一に政策を立案し実行している。時にはその強硬的な姿勢を非難されることがあるがお構いなしで政策を推し進める事がある(このことから政敵からは『鉄の女』と呼ばれることが多い) +
- たった12年で一般職員から外務次官に登り詰めるという天才的素質を見せた彼女だが、外務官僚として働く傍ら帝国大学工学部で聴講生として様々な工学に関する講義を受け、電気工学で論文を発表し博士号を取得するなど外交のみならず様々な分野に於いて活躍している(現在では工学部で名誉教授として月に何回か電気工学に関する講義を行っている) +
- 元通商産業大臣のパウラ・フェルレーアは幼馴染にして親友である。 +
- +
-『国益のために帝国の国民や軍人が死んでしまう事は仕方が無い事だと思います。』 +
-『帝国は常に「世界最大の文明国」として振る舞うべきでしょう。非民主的な国家に対しては民主化という文明の光を当てるべきです』 +
-『我らがレゴリス帝国を舐めた真似を犯した者共に相応の報いを与えるのが我が国の影響力保持の上で最も重要な事と考えます』 +
- +
--国防大臣 +
-&font(bold){早霜寿子}; +
-&ref(hayashimo_1.png); +
- 女性。レゴリス帝国国防大臣・レゴリス帝国退役海軍上級大将。現職に就く前は帝国国防省後方部長兼帝国海軍第5艦隊司令官、帝国軍統合作戦本部次長兼情報総局総局長、帝国軍統合作戦本部組織・動員総局総局長等を務めた。 +
- レゴリス帝国海軍に於いて「前線指揮はエーリヒ・ヴォルケンアンザムルング、後方勤務は早霜寿子に任せれば常に最良の結果を得られる」と呼ばれた人物である。その名の通り後方勤務に於いて超越的な才能を持ち、一時は帝国海軍の後方勤務全てに携わり、彼女がくしゃみをすれば帝国海軍全体が発熱する、と言われた程である。(実際病欠で1週間程休んだら事務全般がかなり滞り、苦情が殺到したという伝説がある) +
- レゴリス帝国海軍兵学校高卒課程を次席で卒業し補給部隊に配属されて以降、後方畑を歩き続け、現在の才能を開花させ猛スピードで昇進していった。最終階級は海軍上級大将である。退役後は国防省の後方勤務を所管する後方部の部長、そして帝国海軍の予備役艦隊である第5艦隊司令官を拝命。国防相ターニャ・ディブリーク帝国元帥の元で活躍した。政権交代の際に知己のアレクサンドラ・フーデマンに招請され、新政権で国防大臣に就任した。 +
- まるでホラー系のように地を這うような声と低めのテンションが特徴の根暗っ子。かなり自虐的・自嘲的な性格。 ただし、ダウナー系ながらも根は親切でいい子である。 +
- 前レゴリス帝国海軍艦隊総軍司令官兼第1艦隊司令官のエーリヒ・ヴォルケンアンザムルング海軍元帥、元総統アプリル・ヴォルケンアンザムルングとは海軍兵学校時代からの付き合いで親友的な間柄である。 +
- +
-『後方勤務のスペシャリスト……とよく呼ばれますが、実際はそうでもありませんよ。』 +
-『はぁ………彼を射止めた彼女が妬ましい………フフ…フフフフッ………本当に妬ましい……』+
Line 314: Line 282:
**締結した条約 [#od37a0a1] **締結した条約 [#od37a0a1]
#region(締結済み条約一覧) #region(締結済み条約一覧)
- 
--[[レゴリス帝国とミッドガルド帝国と大カレスティアおよび周辺諸島連合王国と大幹帝国との間に於ける講和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=2262]] 493年締結 
-レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約(カレストノープル講和条約) 497年締結 -レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約(カレストノープル講和条約) 497年締結
-レゴリス帝国とノイエクルス連邦との間における不可侵条約(カレストノープル不可侵条約) 497年締結 -レゴリス帝国とノイエクルス連邦との間における不可侵条約(カレストノープル不可侵条約) 497年締結
-[[タールウィル平和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=3455]] 514年締結 -[[タールウィル平和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=3455]] 514年締結
--レゴリス帝国とエルツ帝国連邦との間における不可侵条約 534年締結 
--[[大幹帝国とレゴリス帝国の間における不可侵条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6232]] 557年締結 
-[[レゴリス帝国・フリュー第二帝政間に於ける軍事協力に関するモルクグラード条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6494]] 572年締結 -[[レゴリス帝国・フリュー第二帝政間に於ける軍事協力に関するモルクグラード条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6494]] 572年締結
--エルツテリア宣言 577年締結 
--レゴリス帝国・ウェールリズセ共和国間に於ける平和友好条約 604年締結 
-ファルロイト協定 629年締結 -ファルロイト協定 629年締結
-レゴリス帝国とロムレ-湖畔共和国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約 629年締結 -レゴリス帝国とロムレ-湖畔共和国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約 629年締結
-フリュー第二帝政に於ける国家近代化に関するブリンスト協定 630年締結 -フリュー第二帝政に於ける国家近代化に関するブリンスト協定 630年締結
--エーラーン教皇国とレゴリス帝国の間における不可侵条約 634年締結 
--エーラーン教皇国とレゴリス帝国の間に於ける査証に関するブリンスト協定 634年締結 
--成蘭連邦王国・レゴリス帝国間における相互査証免除協定 634年締結 
--レゴリス帝国・石動第三帝国間に於ける平和友好条約 635年締結 
-ヴォルデリア条約 635年締結 -ヴォルデリア条約 635年締結
--レゴリス帝国・ベルサリエーレ王国間における講和に関するスパラト条約 637年締結 
-ソサエティ設立に関する協定 641年締結 -ソサエティ設立に関する協定 641年締結
-新興諸国経済理事会・レゴリス帝国間の相互防衛に関する取極 650年締結 -新興諸国経済理事会・レゴリス帝国間の相互防衛に関する取極 650年締結
-フリューゲル経済諸国同盟条約 650年締結 -フリューゲル経済諸国同盟条約 650年締結
-アズリール条約 656年締結 -アズリール条約 656年締結
 +-トラーバーデン協定 675年締結
 +-[[レゴリス帝国とシャムレー民主共和国間における戦略的共益保全協定:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=10597]] 716年締結
 +
#endregion #endregion
Line 352: Line 312:
-レゴリス帝国・ミッドガルド帝国の間における永久同盟に関するブリンスト条約 535年締結~637年実質的失効 -レゴリス帝国・ミッドガルド帝国の間における永久同盟に関するブリンスト条約 535年締結~637年実質的失効
-五国協商及びレゴリス帝国と統一日ノ本共和国との間の講和条約(ローシスク講和条約) 551年締結~失効年月紛失 -五国協商及びレゴリス帝国と統一日ノ本共和国との間の講和条約(ローシスク講和条約) 551年締結~失効年月紛失
 +-[[レゴリス帝国とミッドガルド帝国と大カレスティアおよび周辺諸島連合王国と大幹帝国との間に於ける講和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=2262]] 493年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国とエルツ帝国連邦との間における不可侵条約 534年締結~失効年月紛失
 +-[[大幹帝国とレゴリス帝国の間における不可侵条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6232]] 557年締結~失効年月紛失
 +-エルツテリア宣言 577年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国・ウェールリズセ共和国間に於ける平和友好条約 604年締結~失効年月紛失
 +-エーラーン教皇国とレゴリス帝国の間における不可侵条約 634年締結~失効年月紛失
 +-エーラーン教皇国とレゴリス帝国の間に於ける査証に関するブリンスト協定 634年締結~失効年月紛失
 +-成蘭連邦王国・レゴリス帝国間における相互査証免除協定 634年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国・石動第三帝国間に於ける平和友好条約 635年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国・ベルサリエーレ王国間における講和に関するスパラト条約 637年締結~失効年月紛失
 +
#endregion #endregion
**国交のある国 [#q439e726] **国交のある国 [#q439e726]
Line 358: Line 329:
|盟邦|同盟|親密|良好|普通|不穏|険悪|敵対|宿敵| |盟邦|同盟|親密|良好|普通|不穏|険悪|敵対|宿敵|
|<良―――――――――――――――――――――悪>| |<良―――――――――――――――――――――悪>|
- 
|~国名|~関係|~国家評など| |~国名|~関係|~国家評など|
|ヘルトジブリール社会主義共和国 |良好|SSpact加盟国。嘗ての引きこもりがちな印象を払拭させた&br;フリューゲル最大の超大国。ミッドガルド亡き今のレゴリスにとって最大の商品輸入先&br;であり、他にも資金援助の実施等帝国にとって最も重要な非同盟国の一つ&br;である。| |ヘルトジブリール社会主義共和国 |良好|SSpact加盟国。嘗ての引きこもりがちな印象を払拭させた&br;フリューゲル最大の超大国。ミッドガルド亡き今のレゴリスにとって最大の商品輸入先&br;であり、他にも資金援助の実施等帝国にとって最も重要な非同盟国の一つ&br;である。|
Line 661: Line 631:
|2/5|外交項目更新| |2/5|外交項目更新|
|3/4|地理項目更新| |3/4|地理項目更新|
 +|7/16|政治項目更新|
#endregion #endregion


トップ   差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード   ページ新規作成 全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom
Counter: 6083, today: 1, yesterday: 0