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12: 2019-01-24 (木) 22:53:06 regorisu ソース 13: 2019-04-07 (日) 20:30:01 regorisu ソース
Deleted an attach file: CVN-78_Christine_Riedelstein.jpg at 2019-05-03 (金) 02:43:11
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|~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);| |~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);|
|~首都|ブリンスト| |~首都|ブリンスト|
-|~国家元首|足柄小織総統|+|~国家元首|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統|
|~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」| |~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」|
|~国歌|世界に冠たる我がレゴリス| |~国歌|世界に冠たる我がレゴリス|
|~政治体制|共和制・大統領制民主主義| |~政治体制|共和制・大統領制民主主義|
|~住民|レゴリス人86% ミッドガルド人10% 天鶴人3% その他1%| |~住民|レゴリス人86% ミッドガルド人10% 天鶴人3% その他1%|
-|~人口|1億4834万4千人 (800年8月初旬現在)|+|~人口|1億6095万1千人 (829年5月下旬現在)|
|~公用語|レゴリス語 天鶴語| |~公用語|レゴリス語 天鶴語|
|~建国|フリューゲル暦307年8月中旬| |~建国|フリューゲル暦307年8月中旬|
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399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。 399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。
**総統 [#r4304669] **総統 [#r4304669]
- 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は33代目で、足柄小織女史が就任している。+ 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は40代目で、リーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史が就任している。
 578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。  578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。
 399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。  399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。
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|36代|足柄小織|793年12月22日~801年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| |36代|足柄小織|793年12月22日~801年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党|
|37代|足柄小織|801年12月22日~809年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| |37代|足柄小織|801年12月22日~809年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党|
-|38代|足柄小織|809年12月22日~|レゴリス保守党|+|38代|足柄小織|809年12月22日~817年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|39代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|817年12月22日~825年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|40代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|825年12月22日~|レゴリス保守党|
#endregion #endregion
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#region(閣僚一覧) #region(閣僚一覧)
-総統 -総統
-&font(bold){足柄小織}; +&font(bold){リーゼロッテ・ヴェルトミュラー}; 
-&ref(Koori_Ashigara.png); +&ref(Lieselotte_Visual.png); 
- 女性。レゴリス帝国第31~38代総統、レゴリス帝国議会上院議員。「帝国海軍一の猛将」等と謳われた足柄真瑠璃海軍元帥の養女。レゴリス帝国海軍第3艦隊司令官の足柄梨沙海軍大将は義姉。レゴリス帝国史上初めての天鶴系の総統である。 + 女性。現レゴリス帝国総統・レゴリス帝国議会上院議員。第16~18代総統を務めたリーゼロッテ・ヴェルトミュラーの曾孫。第5・6代総統を務めたリーゼロッテ・ヴェルトミュラーの来孫でもある。愛称はリズ。同姓同名かつ全く同じ容姿ではあるが決して嘗ての総統らと同一人物ではない。本当に(ry 
- 今や数少ない天鶴人の両親に育てられるも、第二次フリュー内戦で双方ともに戦死。戦災孤児となった彼女は戦災孤児育英法の対象となり、義姉となる足柄梨沙共々足柄元帥に引き取られ育てられる。物静かな性格故、活発な性格な義母真瑠璃や義姉梨沙と中々馴染めなかった模様だが、次第に仲良くなったという。 + 帝国大学法学部を首席にて卒業後、ロムレー湖畔共和国のアンゼロット記念大学に留学。政治学において博士号を取得するなど、若い時から自らの才能を発揮していた。アンゼロット記念大学での6年間の留学後帝国外務省に入省。以降外務首席次官までに上り詰めるのに14年しか掛からず、彼女の有能さを証明した。外務首席次官昇進後は主に同盟国との折衝等を務めた。 
- レゴリス帝国大学法学部を次席で卒業した後、就職せずそのままロムレー湖畔共和国のアンゼロット記念大学に5年ほど留学。ロムレーでは様々な体験をしたとは本人談。法学で博士号を取得した後に帰国し、内務省にそのまま入省。行政部長、地方局長を経て内務次官に昇進。内務次官時代に731年の騒擾が発生し、その鎮静化に尽力するも内務省の警察力では限界だと悟りグドリャン総統に軍投入の決断を勧める等を行う。 + 暫くしてから外務首席次官を辞任し政界に身を投じ、上院議員選挙に当選。以降大先輩の議員であったテレーザ・ベッテンドルフ副総統(当時副総統と上院外交委員会委員長を兼務していた)に付き従い外交委員会副委員長として帝国の外交問題について提言、並びに立法等に力を入れていた。 
- 国家非常事態宣言の解除後彼女は内務次官を辞任し、レゴリス保守党推薦でレゴリス帝国議会上院選挙に立候補。当選を決める。当選後は上院予算委員会委員、理事、委員長、レゴリス保守党幹事長を歴任。第31回総統選挙では盟友レティシア・ホワイトロック党総裁の後援もあって出馬を決断。結果として当選しレゴリス帝国第31代総統に就任。以降の総統選挙にも勝ち続け、6選し今に至る。 + 第5次足柄政権において外務副大臣に任命され、フィリーネ・バルシュミーデ外務大臣の補佐を務めた。『レゴリス帝国及び普蘭合衆国、ロムレー湖畔共和国によるセニオリス共和国に対する共同非難声明』では声明に消極的な外務省を動かし声明発出まで持っていかせた。 
- 政策としては内向的、悪く言えば孤立主義的な面が多く、帝国の影響力拡大には消極的とされている。ただ、既に帝国の影響力は最大まで達しており、これ以上の拡大は望めないともする意見もある為、彼女の姿勢については賛否両論となっている。 + 第7次足柄政権においては組閣時に外務副大臣から外され、その代りとしてレゴリス保守党の理事会長(党内役職序列第2位)に任命される。 
- 現レゴリス保守党総裁であるレティシア・ホワイトロックとは帝国大学時代からの盟友。+ 理事会長として様々な外交問題等に介入するよう働きかけ、813年戦争においては党内の旗振り役として活躍した。 
 + 第39回総統選挙ではレゴリス保守党内に於ける予備選挙でヴァルター・ディットリヒ内務大臣を破り指名候補者となり、更に本選ではレゴリス社会民主党の指名候補者である新井田翔子上院議員を破り勝利。第39代総統に就任し今に至る。 
 + 生粋のタカ派であり、現在は自らの祖先が作った保守党内の最古のタカ派派閥「帝国の正義と自由」の副会長を務めている。現会長テレーザ・ベッテンドルフ前副総統(現在は党幹事長)から後継者指名を受けており、将来のレゴリス保守党タカ派の代表格になると見られている。 
 + 祖先同様帝国の国際社会に於ける地位向上を志しており、その目標達成のためには様々な手段を躊躇せず使うと言われている。性格は冷静沈着。だがその一方でサディストで好戦的とも言われる。身長が145cm程しかなく、本人にとってはそれがコンプレックスらしい。ゴスロリ好き。天鶴系レゴリス人の夫を持つ。 
 +『我が帝国の更なる栄達に横槍を入れる国家がもしも居るのならば、我々は様々な行動を起こすべきだわ。無論手段を問わずに、ね。』 
 +『491年戦争以来の世界大戦である813年戦争は我々の勝利だった。ようやく世界大戦でちゃんとした白星を得られたようで何よりだわ』 
 +『グローバリズムによって今の平和と繁栄の時代があるわ。世界が反グローバリズムに染まった時、フリューゲルは再び暗黒の時代を迎えることでしょう』
-『グドリャン閣下。残念ですが警察力のみでは最早この騒擾を抑えることは出来ません。帝国軍を投入して鎮静化を図るべきです。』 +-副総統兼内務大臣 
-『前代、前々代の総統の失策により沈下したレゴリスを復活させる。それが私の仕事です』 +&font(bold){ヴァルター・ディットリヒ}; 
-『ロムレーでは色々と体験しましたよ。ええ、色々と………ね』 +&ref(walther_visual1.png); 
-『帝国の安定が損なわれるのは、即ちフリューゲルの安定が損なわれるのと同義だと捉えています。故に私はレゴリスのみを見てゆかねばならないのです。』 + 男性。現レゴリス帝国副総統兼内務大臣・レゴリス帝国上院議員。レゴリス州首相、帝国内務省内務首席次官等を務めていた。第7代総統ヴァルター・ディットリヒの玄孫。同姓同名かつ全く同じ容姿ではあるが決して嘗ての総統と同一人物ではない。本当に(ry 
- + アルヴィドソン大学法学部卒業後内務省に入省。以降地方行政畑を中心に内務省を歩き回り、地方局長や内務次官(地方担当)、社会保険庁長官等を経て内務首席次官に昇進。その後エルネスティアの大災害が発生。閣僚2名を除き総統・副総統・大臣・副大臣全員が死去するという政府崩壊の危機に対して、生き残ったレオノーラ・ヘンネフェルト内務大臣やフィリーネ・バルシュミーデ外務大臣と共に事態の収集に当たった。 
--副総統 + 政権がヘンネフェルト臨時政権から足柄政権に移行したのと同時期に退官。そのままレゴリス州首相選挙に出馬し当選。レゴリス州首相としては2期8年を務め、州内の大規模な行政改革を断行し州民からの人気を得る。その後上院議員選挙に出馬し当選。銀行・住宅・都市委員会に所属した。同委員会で常任理事と委員長を務めた後、第3次足柄政権より内務大臣として入閣。内務大臣としては公安組織が分割化され弱体化されていた内務省警務局を帝国警察庁に格上げした上で公安組織の強化を行った他、社会保障費の増額による幸福度の増加を推進した(財務省と通産省が猛反対しており実現出来ていないのが現状) 
-&font(bold){テレーザ・ベッテンドルフ}; + 第39回総統選挙ではレゴリス保守党内に於ける予備選挙に立候補。しかしもう一人の立候補者であるリーゼロッテ・ヴェルトミュラー理事会長に破れ指名候補者にはなれなかった。ヴェルトミュラー政権に移行した際には内務大臣に留任したまま副総統にも就任し今に至る。 
-&ref(Teresa_Bettendorf.png); + 公安警察の強化を主導した事からタカ派に見られがちだか実際はハト派。現在は保守ハト派派閥「平和と安定の為の研究会」の会長を務めており、前会長シャーリー・ベレスフォード上院議員の後継者と見られている。党内ハト派筆頭格である。 
- 女性。レゴリス帝国副総統、レゴリス帝国議会上院議員。 + 容姿のせいか国民からの人気が高く、特に女性からの人気が凄まじいものとなっている。クラーシェ系レゴリス人のエリーゼ夫人と結婚している。 
- レゴリス保守党内における保守強硬派を率いる党の重鎮であり、レゴリス帝国第8・9代総統を務めたティアナ・ベッテンドルフの孫に当たる。 +『リズの外交政策で何度冷や汗をかいたものか………エイプリル外相には同情するよ』 
- レゴリス帝国大学法学部を首席で卒業した後、外務省に条件付き官僚として入省。1年の勤務の末国家公務員試験(高級職)に首席で合格しキャリアへの道を開く。その後”鉄の女”とも呼ばれたマルグリット・スリューフェン外務大臣の元で東方局長、北方局長、国際機構局長等を歴任。最終的には外務首席次官まで出世した。 +『我が国が二度とあの轍を踏まないように努力しないとね。エイプリル外相』
- トロピコ戦争に於いては「トロピコ共和国を完膚なきまで叩き潰すべき」と主張し、戦争への深入りを避けようとしたスリューフェン外務大臣と対立。最終的にヴェルトミュラー総統にスリューフェンの更迭を提案しそれが了承され、スリューフェンは更迭され、継戦派のヴァルター・ディットリヒ外務副大臣が繰り上げ就任することとなった。 +
- トロピコ戦争終了後辞任し翌年の帝国議会上院議員選挙に出馬し当選。以降継続して上院議員を務めている。 +
- 帝国議会上院では外交委員会と国防委員会にそれぞれ籍を置き、それぞれの委員会で理事を経て委員長となった経験がある。 +
- 国防委員会理事時代には第4次フリュー内戦が勃発し、帝国軍の全面撤退をという声も聞かれる中で「帝国軍の彼の地からの全面撤退は帝国の敗北を世界に喧伝してしまうと同義」として全面撤退に反対し、寧ろ帝国軍の総力を投入して内戦の早期終結をすべきと主張した。内戦終結後は第4次フリュー内戦で大きく傷ついた帝国軍の回復を企図し、帝国軍再建の為の法案「ベッテンドルフ=早霜法」を発議し推進し、大規模な帝国軍近代化に寄与した(尚予算不足等により未だ同法で定められた再建ラインに達していないのが現状である) +
- 党内では理事会長、副総裁を歴任。副総統就任時に副総裁を辞任した。 +
- ゾロアスター民主党、自由民主党による連立政権が不安定化した後、レティシア・ホワイトロック党幹事長(現党総裁)と政権奪取の為の挙党一致協定を結び、足柄小織上院議員の総統への就任を第二会派の領袖として強力に支援した。 +
- 党内随一のタカ派を自負しており、第5・6代総統を務めたリーゼロッテ・ヴェルトミュラーに端を発する保守党内の最古のタカ派派閥「帝国の正義と自由」の会長を務める。現在ではシャーリー・ベレスフォード党幹事長が会長を務める保守ハト派派閥「平和と安定の為の研究会」に次ぐ第二会派となっている。 +
- 冷静沈着な性格は祖母譲りであり、他者に対する毅然とした振る舞いは時に祖母を彷彿させる程似ている。 +
- 党内の保守穏健派代表格であるシャーリー・ベレスフォードとは当選同期であると同時に今に至るまでライバルのような関係である。 +
- +
-『レゴリスが衰退している?何を言っているのかしら。他国が次々と滅ぶ中、レゴリスは未だ立ち続けている。衰退していたらとっくの昔に滅んでるわ』 +
-『アルドラドも石動も我が帝国に負けたのよ。彼らは我が帝国より先に滅んだのだから』 +
-『経済環境が回復した今こそ、あの法に則って帝国軍の再建に力を入れるべきなのよ』 +
-『フリューゲルの平和と安定は今こそ保たれているが、それが終わった時、平和と安定を回復させるのがレゴリス帝国の役目です』 +
- +
--外務大臣 +
-&font(bold){フィリーネ・バルシュミーデ}; +
-&ref(Philine_Ballschmiede.png); +
- レゴリス帝国外務大臣。レゴリス帝国議会上院議員。フーデマン・グドリャン・アンガーマン・足柄の4政権、凡そ半世紀以上に渡り外務大臣を務める人物である。 +
- 現バルシュミーデ本家当主にしてレゴリス帝国軍統合作戦本部次長を務めるシャルロッテ・バルシュミーデ陸軍元帥は祖母。 +
-ヴェニス株式会社取締役兼バルシュミーデ・バンキング・グループ名誉会長のパトリック・バルシュミーデは弟。 +
-帝国大学法学部を首席で卒業した彼女には3つの選択肢があった。軍人となって祖母の後継者となる。バルシュミーデグループの総帥となるべくグループ企業に勤める。そして父親の後継としてレゴリス保守党所属の世襲政治家になる………しかし彼女はそれらを選択せず、第4の道を選んだ。 +
-世界一周旅行を行い、自らの知見を広めるという選択肢を。世界一周旅行では立ち寄った国の大学等に短期留学し、各国の学生・留学生らと交流を深めたという。特に感銘を受けたのが当時ハト派外交を行っていたエルツ帝国であり、様々な国籍・人種が集うグロリアーナ学園都市には1年以上留学した。 +
- 世界一周を終えた後にその見識を買われて当時の外相であったヴァルター・ディットリヒの推薦を得た上でレゴリス帝国外務省に入省。圧倒的なスピードで昇進し、ヘルトジブリール社会主義共和国駐箚特命全権大使、ロムレー湖畔共和国駐箚特命全権大使、ウェールリズセ連邦共和国駐箚特命全権大使を務めた後に相互防衛に関する取極(PDEC)担当特命全権大使に就任。PDECの議長国となったレゴリス帝国の代表を務めた。 +
- 同職を2年程務めた後、地方総局総局長、外務次官を経て外務首席次官に就任。当時のレオノーラ・ヘンネフェルト副総統兼外相(当時はレゴリス社会民主党とゾロアスター民主党による連立政権で、彼女はゾロアスター民主党の党首であった。)の元、それまでタカ派が多数派であった外務省の大改革を行い、ハト派を多数派にしつつソサエティを軸とした国際協調外交を推進した。 +
- レゴリス社会民主党とゾロアスター民主党による連立政権が崩壊すると当時の総統アレクサンドラ・フーデマンの招聘を受け、外務首席次官を辞任した上でレゴリス帝国外務大臣に就任。後にレゴリス帝国議会上院議員選挙にも無所属で出馬し上院議員となる。 +
- レゴリス社会民主党政権が崩壊し、ゾロアスター民主党と自由民主党の支持の元発足したグドリャン政権に於いても引き続き外相に就任。ハト派外交を推進し、ヴォルネスク独立戦争に於いてはシャムレー民主共和国の声明に賛同し、ヴェールヌイ社会主義共和国とガトーヴィチ帝国に対して対話のテーブルに着くよう要請すると共に、資源輸送保障原則のガトーヴィチ帝国に対する適用を当面中止する等の判断を下した。 +
- グドリャン総統が辞任し、後継として自由民主党のバルナバス・アンガーマンが総統に就任してからも外相に留任。745年のエルネスティアの大災害ではレオノーラ・ヘンネフェルト内相と共にブリンストにて執務を行っていた為無事であった。 +
- 第31回総統選挙にて足柄小織上院議員が当選し、レゴリス保守党政権となった際にも外相に留任。政権内に於けるハト派筆頭格として活躍している。 +
- ハト派を標榜しているものの、自国の権益に対しては非常に敏感であり、仮に権益を奪おうとするならば例え武力を以てしてでも絶対に阻止すると決めているという(実際、本来資源のみを対象とした資源輸送保障原則を二度改定し、資源以外の各種物資等も対象とした他、輸送が途絶したのみ攻撃と見做すという原文に減少・妨害を付け加えた上、その可能性がある場合にも見做すという、厳しくかつ運用しやすいものへと変更した) +
- 現副総統テレーザ・ベッテンドルフとは外務省時代に上司と部下の関係であったことがあり、彼女を尊敬してはいるものの政策は真逆であることが多く、政権内に於いて対立することが多い。 +
-『帝国の外相を長く務める秘訣?そうですね………。特定の政党に所属しない事、週に一回ガス抜きをする事でしょうか…』 +
-『帝国は引き続きフリューゲルの平和と安定にコミットします。それが帝国の平和と安定を維持する事に繋がるのですから』 +
-『ベッテンドルフ閣下のことは尊敬していますよ。偉大なる先輩ですからね。でも先輩の政策は嫌いです。』+
-通商産業大臣 -通商産業大臣
Line 348: Line 322:
 それまでの大規模な工業生産を柱とした経済政策を取り止め、工業生産を最小限に留める一方、兼ねてから持ち合わせていた高度な技術開発能力を軸とした研究開発集積地としてアースガルド州を再出発させることにした。現在ではアースガルド州は帝国内の先端技術企業が挙って本社や研究拠点を置く帝国随一の最先端の技術が集まる州となっている。  それまでの大規模な工業生産を柱とした経済政策を取り止め、工業生産を最小限に留める一方、兼ねてから持ち合わせていた高度な技術開発能力を軸とした研究開発集積地としてアースガルド州を再出発させることにした。現在ではアースガルド州は帝国内の先端技術企業が挙って本社や研究拠点を置く帝国随一の最先端の技術が集まる州となっている。
 その成果を評価され、産業経済振興局長を経てアースガルド州副知事に抜擢される。後に副知事を辞し帝国議会上院議員選挙に自由民主党推薦で出馬し当選。自由民主党内で幹事長、副党首等を務めるが姉で党首のマルシュ・レンツモーナントと政策で対立し離党。以後暫く無所属であったが、レゴリス保守党の幹事長(当時)であったレティシア・ホワイトロックに招聘されレゴリス保守党に入党。保守党内で理事会副会長を務めた他、上院の経済通商委員会で理事・委員長を歴任した。  その成果を評価され、産業経済振興局長を経てアースガルド州副知事に抜擢される。後に副知事を辞し帝国議会上院議員選挙に自由民主党推薦で出馬し当選。自由民主党内で幹事長、副党首等を務めるが姉で党首のマルシュ・レンツモーナントと政策で対立し離党。以後暫く無所属であったが、レゴリス保守党の幹事長(当時)であったレティシア・ホワイトロックに招聘されレゴリス保守党に入党。保守党内で理事会副会長を務めた他、上院の経済通商委員会で理事・委員長を歴任した。
- 足柄総統当選によるレゴリス保守党政権発足時に通商産業大臣として入閣し、今に至る。+ 足柄総統当選によるレゴリス保守党政権発足時に通商産業大臣として入閣。1期当たりの商業売上高を50兆Va以上に押し上げた他、年間商業売上高を2000兆Vaに上げるなどフリューゲル初の快挙を立て続けに成し遂げた。ヴェルトミュラー政権になってからも引き続き通商産業大臣として留任。今に至る。
 豪胆な性格であり、経済産業振興局長時代にアースガルド州経済を軽視する通商産業省に直談判しに行き、時の通商産業大臣パウラ・フェルレーアに謝罪させた上で改善を約束させた事がある。全体的に武人っぽく、「何故軍人にならなかったの?」と言われることが多いという。  豪胆な性格であり、経済産業振興局長時代にアースガルド州経済を軽視する通商産業省に直談判しに行き、時の通商産業大臣パウラ・フェルレーアに謝罪させた上で改善を約束させた事がある。全体的に武人っぽく、「何故軍人にならなかったの?」と言われることが多いという。
『フェルレーア閣下………何故私が来たか、お分かりですよね?』 『フェルレーア閣下………何故私が来たか、お分かりですよね?』
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|更新日時|更新項目| |更新日時|更新項目|
|1/24|一部更新。新総統就任したら色々いじります| |1/24|一部更新。新総統就任したら色々いじります|
 +|4/7|一部更新|
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