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1: 2016-03-17 (木) 23:15:38 regorisu ソース
Deleted an attach file: Pe-1_Pe-4_Pe-9_Formation.png at 2016-06-19 (日) 22:50:46
現: 2019-05-25 (土) 16:24:08 regorisu ソース
Line 6: Line 6:
|~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);| |~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);|
|~首都|ブリンスト| |~首都|ブリンスト|
-|~国家元首|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統|+|~国家元首|レオノーラ・ヘンネフェルト総統|
|~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」| |~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」|
|~国歌|世界に冠たる我がレゴリス| |~国歌|世界に冠たる我がレゴリス|
-|~政治体制|共和制|+|~政治体制|共和制・大統領制民主主義|
|~住民|レゴリス人86% ミッドガルド人10% 天鶴人3% その他1%| |~住民|レゴリス人86% ミッドガルド人10% 天鶴人3% その他1%|
-|~人口|1億215万人 (634年5月下旬現在)|+|~人口|1億6426万9千人 (837年1月下旬現在)|
|~公用語|レゴリス語 天鶴語| |~公用語|レゴリス語 天鶴語|
|~建国|フリューゲル暦307年8月中旬| |~建国|フリューゲル暦307年8月中旬|
*国家概要 [#w21c65d0] *国家概要 [#w21c65d0]
-レゴリス帝国はフリューゲル暦307年8月中旬に誕生した共和制国家である。首都はブリンスト+|&ref(main.png);| 
 + レゴリス帝国(Regolith Reich)はフリューゲル暦307年8月中旬に成立した総統を国家元首とした共和制国家。首都はブリンスト。フリューゲル第2位の国家規模、そしてフリューゲル世界最大の商業人口を抱える商業大国であり、経済的及び政治的な主要国の一つとして数えられている。 
 + 政治制度としては大統領制民主主義を採用しており、国家元首兼最高指導者を国民らから直接選挙で選出された総統が担う。 
 + 経済政策として資本主義を掲げている。主産業は商業であり、その次に工業が続いている。特に商業に於いてはフリューゲル最大規模を誇り、1期当たり50兆Va、1年で2000兆Va以上の富を生み出し、フリューゲルに流通する資金の凡そ20%を供給している。 
 + フリューゲル経済諸国同盟(FENA)に加盟している。またフリューゲル世界に於ける主要国の一員としてソサエティに加盟している。
-**地理 [#s6f432ac] +*地理 [#s6f432ac] 
-#region(地理) +|&ref(regorisu_map_1.png);|
-//|地図| +
-|&ref(00001.png);|+
-レゴリス帝国は6つの島に分けられる。まず中央にあるのがレゴリス島だ。この島はレゴリス帝国が領有している島の中でも最大の島で帝国の中心となっている。 + レゴリス帝国は6つの島に分けられる。まず中央にあるのがレゴリス島だ。この島はレゴリス帝国本土で最大の島で帝国の中心となっている。 
-その西にある島はスリューフェン島だ。この島はレゴリス帝国建国初期時代の景観がそのまま保持されており、観光地としても有名である。 + その西にある島はスリューフェン島だ。この島はレゴリス帝国建国初期時代の景観がそのまま保持されており、観光地としても有名である。 
-レゴリス島の南に位置している島はアグンセラ島だ。アグンセラ島ではレゴリス帝国唯一の遊園地が営業されており、レゴリス帝国中から行楽目的で人が集まる場所でも有名である。 + レゴリス島の南に位置している島はアグンセラ島だ。アグンセラ島ではレゴリス帝国唯一の遊園地が営業されており、レゴリス帝国中から行楽目的で人が集まる場所でも有名である。 
-レゴリス島の東にある島はウィリアース島であり、特にこれと言った特色は残念ながら無い。 + レゴリス島の東にある島はウィリアース島であり、特にこれと言った特色は残念ながら無い。 
-ウィリアース島の北にある島はバルニッツァ島であり、国内でも有数の森林が有ることで有名である。+ ウィリアース島の北にある島はバルニッツァ島であり、国内でも有数の森林が有ることで有名である。
//また、上記画像には載っていないがレゴリス領ラトアーニャ州があるリヴレーア島があり、国内最大の面積を誇っている。 //また、上記画像には載っていないがレゴリス領ラトアーニャ州があるリヴレーア島があり、国内最大の面積を誇っている。
-***主要都市 [#t93f4314]+**レゴリス帝国を構成する州 [#wdbd6351] 
 + レゴリス帝国を構成する州は特別市(都市州とも)、国内州、海外州併せて9つあり、その内ブリンスト特別市、レゴリス州、アグンセラ州、ハイネセル=エルネスティア州は中核州と帝国政府から認定されており、国庫から優先的に予算が配分される等の各種優遇処置を施されている。 
 +//また、近年併合したレゴリス領ラトアーニャ州については、地方自治権が完全に保証されていることもあり、他の州とは扱いが全く違うものとなっている。 
 +#region(レゴリス帝国構成州一覧) 
 +-現存する州 
 +--特別市 
 +---1,ブリンスト特別市 
 + 首都ブリンストとその周辺を領域とする帝国で最も小さい州。その規模は州の下の市規模ではあるが、帝国の首都であるブリンストを抱えていることから事実上の帝国の政治的中枢である。 
 +--国内州 
 +---2,レゴリス州 
 + レゴリス州は旧ノルスモール連邦時代のレゴリス帝国・連邦直轄地の領土(ブリンスト特別市を除く)を継承する州で、レゴリス帝国に馴染みの深い土地(現代都市レゴリス等)も多く、また帝国議会議事堂を抱えていることからブリンスト特別市と併せて帝国の政治的中枢である。州都はレゴリス。 
 +---3,ハイネセル=エルネスティア州 
 + ハイネセル=エルネスティア州は639年に行われた「ハイネセル州とエルネスティア州合併の賛否を問う住民投票」に於いて賛成多数により両州が合併して誕生した最も新しい州である。その範囲はかつてのハイネセル共和国の領土と同じである。合併したことにより経済力は中核州であるレゴリス・アグンセラ両州と同等になった為、701年に中核州入りを遂に果たした。州都はハイネセル。 
 +---4,アグンセラ州 
 + アグンセラ州は旧ノルスモール連邦時代のアグンセラ王国の領土を継承する州で、帝国を構成する州の中で最大の現代都市(9箇所)保有数を誇り、また州都アグンセラには国内最大の証券取引所であるアグンセラ証券取引所があることからレゴリス帝国の経済の中枢と呼ばれている。州都はアグンセラ。 
 +---5.スリューフェン州 
 + スリューフェン州は旧ノルスモール連邦時代のスリューフン民主国の領土を継承する州で、近年観光地として再評価されつつある。州都はスリューフェンシティ。 
 +---6.ウィリアース州 
 + ウィリアース州はレゴリス帝国の内乱終結後にレゴリス海を埋め立て作られた島であるウィリアース島を領土とする州で、埋め立て終了後暫く実弾演習場として活用されていたが、人口拡張に伴い演習場を閉鎖し都市を建設し現在の状態となっている。州都はウィリアース。 
 +---7.バルニッツァ州 
 + バルニッツァ州はウィリアース州と同じくレゴリス帝国の内乱終結後にレゴリス海を埋め立て作られた島であるバルニッツァ島を領土とする州で、レゴリス帝国随一の観光地として有名である。バルニッツァ島にある大森林は見るものを癒し、またハイキングコースとしても最適なことから観光客には概ね好評である。州都はバルニッツァ。 
 +--海外州 
 +---ケーニヒスベルク州(旧ケーニヒスベルク大公国) 
 + ケーニヒスベルク州は535年に出された宣言「レゴリス帝国によるケーニヒスベルク大公国併合宣言」にてケーニヒスベルク大公国がレゴリス帝国に併合され設立された州である。州都はケーニヒスベルク。なお、ケーニヒスベルク大公位は廃止されておらず、儀礼的な権限を持った州元首が持つ爵位として存続している。 
 +---アースガルド州(旧ミッドガルド帝国) 
 + アースガルド州は嘗てのレゴリス帝国の盟邦、ミッドガルド帝国をレゴリス帝国が併合するに伴い設立された帝国最大の州である。州都はアースガルド。ミッドガルド帝国崩壊後、州内は荒れに荒れ一時は一般国民の立ち入りが禁止される有様であった。治安が回復されてから大規模な産業転換が行われ、嘗ての大規模な工業生産を取りやめ、工業生産を最小限に留めた。そして兼ねてから持ち合わせていた高度な技術開発能力を軸とした研究開発集積地として再出発させることにした。現在ではアースガルド州は帝国内の先端技術企業が挙って本社や研究拠点を置く帝国随一の最先端の技術が集まる州となっている。アースガルド州にのみ旧ミッドガルド帝国軍によって構成される『アースガルド州軍』が置かれている。ミッドガルド帝国皇帝位はケーニヒスベルク州同様廃止されておらず、儀礼的な権限を持った州元首が持つ称号として存続している。
 +-嘗て存在した州
 +--国内州
 +---ハイネセル州
 + ハイネセル州は旧ノルスモール連邦時代のハイネセル共和国の下半分の領土を継承する州で、レゴリス国際統治委員会によって統治されていた時代はエルネスティアと呼称されていた。(エルネスティアの名は旧ノル連時代のハイネセル共和国の上半分の領土を保持するエルネスティア州に継承。)かつてのハイネセル共和国時代のような帝国政府に対する影響力は既に無く、普通の州として扱われていたが、639年のエルネスティア州との合併により発展的解消という形で消滅した。州都はハイネセル。
 +---エルネスティア州
 + エルネスティア州は旧ノルスモール連邦時代のハイネセル共和国の上半分の領土を継承する州で、レゴリス島唯一の大森林を保持している。639年のハイネセル州との合併により発展的解消という形で消滅した。州都はエルネスティア。
 +--海外州
 +---レゴリス領ラトアーニャ州(旧ラトアーニャ君主共和国)
 +ラトアーニャ州は490年に締結されたレゴリス・ラトアーニャ併合条約にてラトアーニャ君主共和国がレゴリス帝国に併合され設立された新しい州である。詳細についてはレゴリス領ラトアーニャ州を参照。州都はアウセクリス。491年戦争(オセアニカ・アースガルド戦争)勃発に伴いラトアーニャ側がレゴリス帝国から離脱したことに伴い存在が抹消された。
 +
 +#endregion
 +
 +
 +**主要都市 [#t93f4314]
 +
 +#region(主要都市)
&ref(burinst.jpg); &ref(burinst.jpg);
Line 53: Line 96:
---スリューフェンシティ(2,3) ---スリューフェンシティ(2,3)
フリューゲル暦291年3月中旬、旧スリューフン民主国政府は旧スリューフン民主国の首都建設を決断。これを建設した。旧ノルスモール連邦が建国されてから初めて完成した現代都市で、旧ノルスモールではパレードが行なわれたが、302年4月中旬の旧スリューフン民主国北部を襲った巨大隕石により消滅した。その後長らくニュータウンとなっていたが内乱終結後に現代都市として再建された。帝国を構成する州の1つであるスリューフェン州の州都。 フリューゲル暦291年3月中旬、旧スリューフン民主国政府は旧スリューフン民主国の首都建設を決断。これを建設した。旧ノルスモール連邦が建国されてから初めて完成した現代都市で、旧ノルスモールではパレードが行なわれたが、302年4月中旬の旧スリューフン民主国北部を襲った巨大隕石により消滅した。その後長らくニュータウンとなっていたが内乱終結後に現代都市として再建された。帝国を構成する州の1つであるスリューフェン州の州都。
-#endregion 
-**レゴリス帝国を構成する州 [#z31a374a] 
-レゴリス帝国を構成する州は8つあり、その内レゴリス州、アグンセラ州は中枢州と帝国政府から認定されており、国庫から優先的に予算が配分される等の各種優遇処置を施されている。 
-//また、近年併合したレゴリス領ラトアーニャ州については、地方自治権が完全に保証されていることもあり、他の州とは扱いが全く違うものとなっている。 
-#region(レゴリス帝国構成州一覧) 
---現存する州 
----レゴリス州 
- レゴリス州は旧ノルスモール連邦時代のレゴリス帝国・連邦直轄地の領土を継承する州で、レゴリス帝国に馴染みの深い土地(首都ブリンスト・現代都市レゴリス等)も多く、首都ブリンストでは軍の各軍司令部や総統官邸等が置かれていることから事実上の帝国の中枢。州都はレゴリス。 
- 
----ハイネセル=エルネスティア州 
- ハイネセル=エルネスティア州は639年に行われた「ハイネセル州とエルネスティア州合併の賛否を問う住民投票」に於いて賛成多数により両州が合併して誕生した最も新しい州である。その範囲はかつてのハイネセル共和国の領土と同じである。合併したことにより経済力は中核州であるレゴリス・アグンセラ両州と同等になったと言われており、ハイネセル=エルネスティア州の中核州入りは確実と言われている。州都はハイネセル。 
- 
----スリューフェン州 
- スリューフェン州は旧ノルスモール連邦時代のスリューフン民主国の領土を継承する州で、近年観光地として再評価されつつある。州都はスリューフェンシティ。 
- 
----アグンセラ州 
- アグンセラ州は旧ノルスモール連邦時代のアグンセラ王国の領土を継承する州で、帝国を構成する州の中でも一番現代都市を保持している事からレゴリス帝国の経済の中枢と呼ばれている。州都はアグンセラ。 
- 
----ウィリアース州 
- ウィリアース州はレゴリス帝国の内乱終結後にレゴリス海を埋め立て作られた島であるウィリアース島を領土とする州で、埋め立て終了後暫く実弾演習場として活用されていたが、人口拡張に伴い演習場を閉鎖し都市を建設し現在の状態となっている。州都はウィリアース。 
- 
----バルニッツァ州 
- バルニッツァ州はウィリアース州と同じくレゴリス帝国の内乱終結後にレゴリス海を埋め立て作られた島であるバルニッツァ島を領土とする州で、レゴリス帝国随一の観光地として有名である。バルニッツァ島にある大森林は見るものを癒し、またハイキングコースとしても最適なことから観光客には概ね好評である。州都はバルニッツァ。 
- 
----ケーニヒスベルク州(旧ケーニヒスベルク大公国) 
- ケーニヒスベルク州は535年に出された宣言「レゴリス帝国によるケーニヒスベルク大公国併合宣言」にてケーニヒスベルク大公国がレゴリス帝国に併合され設立された比較的新しい州である。州都はケーニヒスベルク。なお、ケーニヒスベルク大公位は廃止されておらず、儀礼的な権限を持った州元首が持つ爵位として存続している。 
- 
----アースガルド州(旧ミッドガルド帝国) 
- アースガルド州は嘗てのレゴリス帝国の盟邦、ミッドガルド帝国をレゴリス帝国が併合するに伴い設立された帝国最大の州である。州都はアースガルド。現在は食糧難等による治安の悪化が酷い為、一般国民は入ることが禁止されている。ミッドガルド帝国皇帝位はケーニヒスベルク州同様廃止されておらず、儀礼的な権限を持った州元首が持つ称号として存続している。 
- 
---嘗て存在した州 
----レゴリス領ラトアーニャ州(旧ラトアーニャ君主共和国) 
-ラトアーニャ州は490年に締結されたレゴリス・ラトアーニャ併合条約にてラトアーニャ君主共和国がレゴリス帝国に併合され設立された新しい州である。詳細についてはレゴリス領ラトアーニャ州を参照。州都はアウセクリス。491年戦争(オセアニカ・アースガルド戦争)勃発に伴いラトアーニャ側がレゴリス帝国から離脱したことに伴い存在が抹消された。 
----ハイネセル州 
- ハイネセル州は旧ノルスモール連邦時代のハイネセル共和国の下半分の領土を継承する州で、レゴリス国際統治委員会によって統治されていた時代はエルネスティアと呼称されていた。(エルネスティアの名は旧ノル連時代のハイネセル共和国の上半分の領土を保持するエルネスティア州に継承。)かつてのハイネセル共和国時代のような帝国政府に対する影響力は既に無く、普通の州として扱われていたが、639年のエルネスティア州との合併により発展的解消という形で消滅した。州都はハイネセル。 
----エルネスティア州 
- エルネスティア州は旧ノルスモール連邦時代のハイネセル共和国の上半分の領土を継承する州で、レゴリス島唯一の大森林を保持している。639年のハイネセル州との合併により発展的解消という形で消滅した。州都はエルネスティア。 
- 
#endregion #endregion
*歴史 [#sd692f81] *歴史 [#sd692f81]
詳細についてはレゴリス史を参照 詳細についてはレゴリス史を参照
-レゴリス帝国の歴史は現存する国家の中では比較的古いが、度重なる内戦などにより歴史資料が散逸した為、長らく歴史年表のみの公開となっていた。しかし、現文部相セシリア・アルヴィドソン女史の協力により同女史所有の大図書館の大規模調査を行った所、レゴリス帝国の歴史やその前身たるノルスモール連邦の歴史等に関する資料が発見された為、それらの資料等を元に帝国大学歴史学科の有志の教授らや民間の有志によりそれらの編纂並びに研究が行われている。+レゴリス帝国の歴史は現存する国家の中では比較的古いが、度重なる内戦などにより歴史資料が散逸した為、長らく歴史年表のみの公開となっていた。しかし、元文部相セシリア・アルヴィドソン女史の協力により同女史所有の大図書館の大規模調査を行った所、レゴリス帝国の歴史やその前身たるノルスモール連邦の歴史等に関する資料が発見された為、それらの資料等を元に帝国大学歴史学科の有志の教授らや民間の有志によりそれらの編纂並びに研究が行われている。
*政治 [#wf5808e1] *政治 [#wf5808e1]
レゴリス帝国建国以来国家社会主義レゴリス労働者党による一党独裁が続いていたが、 レゴリス帝国建国以来国家社会主義レゴリス労働者党による一党独裁が続いていたが、
-399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制となっている。+399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。
**総統 [#r4304669] **総統 [#r4304669]
- 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は16代目で、リーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史が就任している。+ 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は41代目で、レオノーラ・ヘンネフェルト女史が就任している。
 578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。  578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。
 399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。  399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。
Line 110: Line 115:
-帝国議会で可決された法案の拒否権 -帝国議会で可決された法案の拒否権
-レゴリス帝国軍の指揮権 -レゴリス帝国軍の指揮権
--戒厳令・非常事態宣言の発令+-戒厳令・国家非常事態宣言の発令
-議会を飛び越して法律案や条約批准案、憲法改正案を直接国民投票にかける権限(578年の憲法改正で新たに追加された) -議会を飛び越して法律案や条約批准案、憲法改正案を直接国民投票にかける権限(578年の憲法改正で新たに追加された)
-国家反逆罪を除き、弾劾裁判に掛けられない -国家反逆罪を除き、弾劾裁判に掛けられない
 +
 + 尚、国家非常事態宣言が発令された場合、解除されるまで総統の任期は無期限となる他、解除されたら1年の猶予を以って総統職を退くと憲法にて明記されている。実際に731年の騒擾に於いて国家非常事態宣言が発令され、当時の総統ルーミヤ・グドリャンの任期が無期限となった。
***選出方法 [#y248b212] ***選出方法 [#y248b212]
- 総統を選出する選挙は総統選挙と呼ばれ、20歳以上のレゴリス帝国国民に投票権が与えられる。立候補については25歳以上のレゴリス帝国国民で、国会議員や地方議員等から500名以上の署名を得ることが条件として存在している。第1回投票で有効投票総数の過半数の票を獲得できた候補がいない場合、2週間後に上位2候補による決選投票を行う。しかし、今まで行われた選挙において、第2回投票まで行われた事例は無い。+ 総統を選出する選挙は総統選挙と呼ばれ、20歳以上のレゴリス帝国国民に投票権が与えられる。立候補については25歳以上のレゴリス帝国国民で、国会議員や地方議員等から500名以上の署名を得ることが条件として存在している。第1回投票で有効投票総数の過半数の票を獲得できた候補がいない場合、2週間後に上位2候補による決選投票を行う。
-過去の総統選挙 -過去の総統選挙
-&ref(Fuhrer_ichiran.png);+&ref(Fuhrer_ichiran_655.png);
***歴代総統 [#i1952069] ***歴代総統 [#i1952069]
Line 143: Line 150:
|14代|アプリル・ヴォルケンアンザムルング|620年9月5日~628年9月5日(任期満了の為)|レゴリス保守党| |14代|アプリル・ヴォルケンアンザムルング|620年9月5日~628年9月5日(任期満了の為)|レゴリス保守党|
|15代|アプリル・ヴォルケンアンザムルング|628年9月5日~634年3月30日(辞任の為)|レゴリス保守党| |15代|アプリル・ヴォルケンアンザムルング|628年9月5日~634年3月30日(辞任の為)|レゴリス保守党|
-|16代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|634年3月30日~|レゴリス保守党|+|16代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|634年3月30日~642年3月30日(任期満了の為)|レゴリス保守党
 +|17代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|642年3月30日~650年3月30日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|18代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|650年3月30日~655年12月15日(辞任の為)|レゴリス保守党| 
 +|19代|マンフレート・ハルデンベルク|655年12月15日~663年12月15日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|20代|マンフレート・ハルデンベルク|663年12月15日~671年12月15日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|21代|マンフレート・ハルデンベルク|671年12月15日~674年2月11日(死去の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|(代行)|アレクサンドラ・フーデマン|674年2月11日~675年1月6日(新総統就任の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|22代|アレクサンドラ・フーデマン|675年1月6日~683年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|23代|アレクサンドラ・フーデマン|683年1月6日~691年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|24代|アレクサンドラ・フーデマン|691年1月6日~699年1月6日(任期満了の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|25代|アレクサンドラ・フーデマン|699年1月6日~706年4月11日(辞任の為)|レゴリス社会民主党| 
 +|26代|ルーミヤ・グドリャン|706年4月11日~714年4月11日(任期満了の為)|無所属| 
 +|27代|ルーミヤ・グドリャン|714年4月11日~722年4月11日(任期満了の為)|無所属| 
 +|28代|ルーミヤ・グドリャン|722年4月11日~730年4月11日(任期満了の為)|無所属| 
 +|29代|ルーミヤ・グドリャン|730年4月11日~740年4月11日(辞任の為)|無所属| 
 +|30代|バルナバス・アンガーマン|740年4月11日~745年12月11日(死去の為)|自由民主党| 
 +|(代行)|レオノーラ・ヘンネフェルト|745年12月11日~753年12月22日(新総統就任の為)|ゾロアスター民主党| 
 +|31代|足柄小織|753年12月22日~761年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|32代|足柄小織|761年12月22日~769年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|33代|足柄小織|769年12月22日~777年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|34代|足柄小織|777年12月22日~785年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|35代|足柄小織|785年12月22日~793年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|36代|足柄小織|793年12月22日~801年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|37代|足柄小織|801年12月22日~809年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|38代|足柄小織|809年12月22日~817年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|39代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|817年12月22日~825年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|40代|リーゼロッテ・ヴェルトミュラー|825年12月22日~832年10月11日(死去の為)|レゴリス保守党| 
 +|(代行)|足柄小織|832年10月11日~833年2月15日(新総統就任の為)|レゴリス保守党(のち無所属)| 
 +|41代|レオノーラ・ヘンネフェルト|833年2月15日~|ゾロアスター民主党|
#endregion #endregion
 +
**レゴリス帝国議会 [#p18d57f1] **レゴリス帝国議会 [#p18d57f1]
レゴリス帝国議会は上院と下院によって構成される。 レゴリス帝国議会は上院と下院によって構成される。
Line 151: Line 187:
***上院議席数分布 [#f1dc5121] ***上院議席数分布 [#f1dc5121]
-'''第19回レゴリス帝国議会上院選挙時''' +'''第71回レゴリス帝国議会上院選挙時(833年10月投開票)''' 
-|政党名|議席数|議席増減数| +|>|>|>|CENTER:''構成''| 
-|レゴリス保守党|119議席|+8+|>|>|>|CENTER:&ref(Reichsrat_since_833.png);| 
-|レゴリス社会民主党|98議席|-10+|>|CENTER:政党名|議席数|議席増減数| 
-|ゾロアスター民主党|41議席|+6+|&font(#642EFE){''■''};|ゾロアスター民主党|109議席|+60
-|レゴリス共産党|31議席|+4+|&font(#B40431){''■''};|レゴリス社会民主党|87議席|+7
-|黄金の夜明け|8議席|-4+|&font(#0000FF){''■''};|自由民主党|29議席|+17
-|自由民主党|2議席|-2+|&font(#014739){''■''};|新保守党|29議席|-31
-|無所属|1議席|-2|+|&font(#52677C){''■''};|レゴリス保守党|22議席|-41
 +|&font(#000000){''■''};|無所属|11議席|-19
 +|&font(#00BFFF){''■''};|黄金の夜明け|7議席|+2| 
 +|&font(#FA5858){''■''};|レゴリス共産党|6議席|+5| 
***下院議席数分布 [#l7f7b178] ***下院議席数分布 [#l7f7b178]
-'''第24回レゴリス帝国議会下院選挙時''' +'''第101回レゴリス帝国議会下院選挙時(833年10月投開票)''' 
-|政党名|議席数|議席増減数| +|>|>|>|CENTER:''構成''| 
-|レゴリス保守党|263議席|+22+|>|>|>|CENTER:&ref(Reichstag_since_833.png);| 
-|レゴリス社会民主党|161議席|-26+|>|CENTER:政党名|議席数|議席増減数| 
-|ゾロアスター民主党|91議席|+9+|&font(#642EFE){''■''};|ゾロアスター民主党|187議席|+96
-|レゴリス共産党|61議席|+9+|&font(#B40431){''■''};|レゴリス社会民主党|162議席|+23
-|黄金の夜明け|20議席|-5+|&font(#0000FF){''■''};|自由民主党|71議席|+26
-|自由民主党|3議席|+-0+|&font(#014739){''■''};|新保守党|69議席|-63
-|無所属|1議席|+-0|+|&font(#52677C){''■''};|レゴリス保守党|58議席|-82
 +|&font(#000000){''■''};|無所属|23議席|-14
 +|&font(#00BFFF){''■''};|黄金の夜明け|19議席|+8| 
 +|&font(#FA5858){''■''};|レゴリス共産党|11議席|+6|
***政党一覧 [#rf363d01] ***政党一覧 [#rf363d01]
#region(政党一覧) #region(政党一覧)
-&font(150%,b){与党}; -&font(150%,b){与党};
- 
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){レゴリス保守党};|中道右派|久本寺森羅総裁+|&font(b){ゾロアスター民主党};|中道右派|レオノーラ・ヘンネフェルト代表
-レゴリス帝国議会第1党。旧国家社会主義レゴリス労働者党が前身であり、旧国家社会主義レゴリス労働者党の政策路線を継承している。前党と同じく国際平和を重視して居る他、緩やかな軍拡を主張している。+ レゴリス帝国議会第1党。支持者は主にゾロアスター教徒であり、国内における彼らの意見の代弁者とされている。レゴリス保守党とは政策の共通点が多い為、数回に渡りレゴリス保守党と連立政権を組んでいる。が、497年に行われた上下院ダブル選挙によりレゴリス保守党とレゴリス社会民主党の大連立が成立した為連立政党の座から転げ落ちた。その後523年の下院総選挙によりレゴリス保守党との連立が復活したが、連立後の反エーラーン的な政策等に反発。550年に連立を解消し野党に戻った。 
 + その後第26回総統選挙にて自由民主党と共に無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。グドリャン政権時代は穏健派として活動し急進的な民営化等を推し進めようとした自由民主党のストッパー役となった。 
 + グドリャン総統辞任後は自由民主党のアンガーマン候補を後援し引き続き政権与党となったがエルネスティアの大災害によってアンガーマン総統を中心とした政権幹部の殆どが死亡し、急遽内務相であったヘンネフェルト女史が総統代行に就任。エルネスティアの大災害からの復興に全力を尽くした。 
 + 第31回総統選挙ではゾロアスター民主党は自主投票とし、候補者を出さないことを表明。自ら政権から離れた。 
 + その後暫くレゴリス保守党との緩い連携関係を築いていたが、第40代総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラーの失策により国際社会にセニオリス併合問題を勃発させた為連携関係を解消。併合阻止に向けた活動をレゴリス社会民主党と共同で行った。 
 + リーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統死去後の第41回総統選挙で党代表のレオノーラ・ヘンネフェルト上院議員が当選。レゴリス社会民主党との連立政権として久方ぶりの与党側に復帰した。 
 +|政党名|思想|政党代表者名| 
 +|&font(b){レゴリス社会民主党};|中道左派|新井田翔子党首| 
 + レゴリス帝国議会第2党。社会民主主義の思想を党是とする。多様な思想は存在するべきという観点から共産主義を容認しており、FSIにも加盟している。レゴリス保守党が主張する軍拡に反対し、寧ろ大規模な軍縮を行うべきと主張している。 
 + 先の上下院ダブル選挙の結果により、レゴリス保守党と大連立を行い、連立与党としての座を確保したものの、歳出削減の内容でレゴリス保守党と対立。またほぼ同時にレゴリス社会民主党の大規模な汚職事件が発覚、レゴリス保守党に見限られ連立の解消を宣告された。後日行われた第23回レゴリス帝国議会下院選挙では議席数を減らし、約21年もの間続いた大連立政権は幕を下ろした。 
 + 長きに渡って協議が続けられていたレゴリス共産党との合併交渉が650年に遂に妥結し共産党を吸収合併(共産党所属の一部議員はこれに反発して共産党の存続を宣言し独立)強大な野党第一党として復活。そして第40回レゴリス帝国議会上院選挙や第56回レゴリス帝国議会下院選挙で大勝し、遂には総統選挙にてレゴリス保守党の候補を下し、レゴリス社会民主党初の総統を輩出した。その後の相次ぐ財政危機の対応に失敗したため支持率が急落。その後の上下院選挙で大敗し、第26回総統選挙で遂には自党の候補が落選し社会民主党政権時代の終りを迎えた。 
 + 足柄政権時代後半から右派政党への失望感から議席数が増加傾向にあり、世界的な左派政党の躍進の勢いにあやかって政権奪還を狙っていた。 
 + 第40代総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラーの失策により国際社会にセニオリス併合問題が勃発。野党第一党として併合阻止に向けた活動を新井田党首の陣頭指揮の元行い、ゾロアスター民主党とも協力。結果として併合阻止を達成することが出来た。 
 + リーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統死去後の第41回総統選挙で党首の新井田翔子上院議員が出馬したものの、第2回投票でゾロアスター民主党のレオノーラ・ヘンネフェルト上院議員に破れた。その後ゾロアスター民主党側の要請で連立を組むことになり今に至る。
-&font(150%,b){野党}; -&font(150%,b){野党};
- 
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){レゴリス社会民主党};|中道左派|アレクサンドラ・フーデマン党首+|&font(b){自由民主党};|右派|マルシュ・レンツモーナント党首
-レゴリス帝国議会第2党。社会民主主義の思想を党是とする。多様な思想は存在するべきという観点から共産主義を容認しており、FSIにも加盟している。レゴリス保守党が主張する軍拡に反対し、寧ろ大規模な軍縮を行うべきと主張しており、同じく軍縮を主張しているレゴリス共産党と共同戦線を張ることが多い。先の上下院ダブル選挙の結果により、レゴリス保守党と大連立を行い、連立与党としての座を確保したものの、歳出削減の内容でレゴリス保守党と対立。またほぼ同時にレゴリス社会民主党の大規模な汚職事件が発覚、レゴリス保守党に見限られ連立の解消を宣告された。後日行われた第23回レゴリス帝国議会下院選挙では議席数を減らし、約21年もの間続いた大連立政権は幕を下ろした。 + レゴリス帝国議会第3党。かつては帝国議会に議席を保持する政党の中では最も議席数が少ない政党であったが、保守層の分裂等により議席を伸ばし始めていた。新自由主義に基づいた政策を実行すべきとしており、各種国営企業の民営化や社会保障費の削減等を行うべきと主張している。 
 + 保守党と社会民主党への不信から議席を伸ばし続け、第26回総統選挙では無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。政権内では急進派として活動し、党是の通り国営企業の民営化等を推し進めようとして連立相手であるゾロアスター民主党と度々対立した。 
 + グドリャン総統辞任後は自党のアンガーマン候補を後援し当選させ、引き続き政権与党となったがエルネスティアの大災害によってアンガーマン総統を中心とした政権幹部の殆どが死亡し、自由民主党幹部も党首であるレンツモーナント女史を除いて殆どが死亡。一挙に党運営に支障が出た事もあり、総統代行選出をゾロアスター民主党に一任した。 
 + 第31回総統選挙ではレンツモーナント党首自らが立候補するも、ゾロアスター民主党の後援を受けられずレゴリス保守党の足柄候補に敗北し、その後の上下院選挙でも議席を減らし嘗ての少数派時代へと逆戻りした。 
 + 足柄政権時代より新自由主義的政策の支持者が徐々に増えており、その受け皿として機能し議席数を増やしつつあった。 
 + 第40代総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラーの失策により国際社会にセニオリス併合問題が勃発。他の野党と同様併合に反対したが、ゾロアスター民主党やレゴリス社会民主党とは協力せず独自の対応に終止した。 
 + その後の上下院同時総選挙で凋落したレゴリス保守党、新保守党の一部支持者を吸収する形で議席を大幅に増やした。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){ゾロアスター民主党};|中道右派|エアーリス・アメルハウザー代表+|&font(b){新保守党};|中道右派|カサンドラ・イェーリング党首
-レゴリス帝国議会第3党。支持者は主にゾロアスター教徒であり、国内における彼らの意見の代弁者とされている。レゴリス保守党とは政策の共通点が多い為、数回に渡りレゴリス保守党と連立政権を組んでいる。が、497年に行われた上下院ダブル選挙によりレゴリス保守党とレゴリス社会民主党の大連立が成立した為連立政党の座から転げ落ちた。その後523年の下院総選挙によりレゴリス保守党との連立が復活したが、連立後の反エーラーン的な政策等に反発。550年に連立を解消し野党に戻った。 + レゴリス帝国議会第4党。 第40代総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラーの失策により国際社会にセニオリス併合問題が勃発したのを契機にレゴリス保守党内の改革派の議員が保守党から独立して立ち上げた政党である。然しながらレゴリス保守党との違いを明確にできなかった為に第41回総統選挙では敗北し、その後の上下院同時総選挙でも大敗するに至った。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){レゴリス共産党};|左派|マラート・ヴォイコフ書記長+|&font(b){レゴリス保守党};|中道右派|マルグリット・スリューフェン総裁
-レゴリス帝国議会第4党。第二次レゴリス内戦の際には武力革命を行うべく武装蜂起するも失敗しており、それ以降は合法的手段を以ってして共産主義社会の実現に向け活動している。その為極端な主張はされていない。他国の社会・共産主義政党と協力するためにFSIに加盟している。 + レゴリス帝国議会第5党。旧国家社会主義レゴリス労働者党が前身であり、旧国家社会主義レゴリス労働者党の政策路線を継承している。653年の上院選挙や655年の下院選挙、そして総統選挙の全てで負け、政権与党の座から転げ落ち、野党第一党となった。 
 + その後のレゴリス社会民主党政権、ゾロアスター民主党・自由民主党連立政権時代には野党第一党として雌伏の時を待ち、第31回総統選挙にて自党推薦の足柄候補が当選し、凡そ1世紀ぶりの政権への復帰を果たした。 
 + その後足柄・ヴェルトミュラーと保守党政権が続いたが、 第40代総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラーの失策により国際社会にセニオリス併合問題が勃発。これによってレゴリス保守党の分裂を招き、更には総統選挙で敗北。極めつけに上下院同時総選挙で大敗し文字通り政権の座から引き摺り降ろされた。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
|&font(b){黄金の夜明け};|極右|フロレンツ・ベート党首| |&font(b){黄金の夜明け};|極右|フロレンツ・ベート党首|
-レゴリス帝国議会第5党。国家社会主義を掲げているが、それは前身政党の国家社会主義レゴリス労働者党が主張していたものでは無く全くの別物であるとしている。積極的な軍拡・過激な対外政策・ゾロアスター教徒の排斥を主張しており、その過激な主張からゾロアスター教徒と抗争する事が多々ある。 + レゴリス帝国議会第6党。国家社会主義を掲げているが、それは前身政党の国家社会主義レゴリス労働者党が主張していたものでは無く全くの別物であるとしている。積極的な軍拡・過激な対外政策・ゾロアスター教徒の排斥を主張しており、その過激な主張からゾロアスター教徒と抗争する事が多々ある。その為ゾロアスター民主党とは対立関係にある。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){自由民主党};|右派|ベルンハルト・ダーミッシュ党首+|&font(b){レゴリス共産党};|左派|アーデルベルト・バールケ第一書記
-レゴリス帝国議会第6党。帝国議会に議席を保持する政党の中では最も議席数が少ない。新自由主義に基づいた政策を実行すべきとしており、各種国営企業の民営化や社会保障費の削減等を行うべきと主張している。+ レゴリス帝国議会第7党。第二次レゴリス内戦の際には武力革命を行うべく武装蜂起するも失敗しており、それ以降は合法的手段を以ってして共産主義社会の実現に向け活動している。その為極端な主張はされていない。他国の社会・共産主義政党と協力するためにFSIに加盟している。レゴリス社会民主党との合併に反対し続けていたマラート・ヴォイコフ議員らが650年に行われたレゴリス社会民主党の吸収合併に際し共産党の存続を宣言し独立して出来た政党である。
#endregion #endregion
**政策スライダー [#v15edf82] **政策スライダー [#v15edf82]
|''民主的''|-◆-----|''独裁的''|帝国は嘗ての独裁体制からの完全な脱却を果たした| |''民主的''|-◆-----|''独裁的''|帝国は嘗ての独裁体制からの完全な脱却を果たした|
-|''政治的左派''|----◆--|''政治的右派''|伝統的右派政党であるレゴリス保守党が政権を握り続けている|+|''政治的左派''|---◆---|''政治的右派''|中道右派及び左派であるゾロアスター民主党とレゴリス社会民主党の連立政権である|
|''開放社会''|-◆-----|''閉鎖社会''|帝国国民は極めて自由な社会で一生を終えるだろう| |''開放社会''|-◆-----|''閉鎖社会''|帝国国民は極めて自由な社会で一生を終えるだろう|
|''自由経済''|-◆-----|''中央計画経済''|自由経済無くして今のレゴリス経済は為し得ない| |''自由経済''|-◆-----|''中央計画経済''|自由経済無くして今のレゴリス経済は為し得ない|
|''常備軍''|◆------|''徴兵軍''|常備軍こそが世界に冠たる国家として必要な条件だ| |''常備軍''|◆------|''徴兵軍''|常備軍こそが世界に冠たる国家として必要な条件だ|
-|''タカ派''|--◆----|''ハト派''|同盟国や帝国の権益が脅かされた時、我が帝国は必要な手段を講じるだろう。無論、武力行使もその一つだ+|''タカ派''|---◆---|''ハト派''|武力にせよ対話にせよ、その時その時にあった手段を選択するであろう
-|''介入主義''|--◆----|''孤立主義''|帝国が介入することにより世界の安定が保たれるのであれば躊躇無く介入するであろう|+|''介入主義''|----◆--|''孤立主義''|極端な介入主義が先の結末を招いた以上、自省しなければならない|
*司法 [#x68d6bec] *司法 [#x68d6bec]
-帝国における司法権は裁判所が保持している。帝国に於いて最高裁判所と呼ばれるものは無く、代わりに帝国憲法や州憲法等の法令を管轄とする帝国憲法裁判所と、それ以外の全てを管轄する帝国通常裁判所の2つが帝国に於ける最高裁判所として機能している。各州に置かれている地方裁判所、各州都に置かれている高等裁判所、そして首都ブリンストに置かれている帝国通常裁判所の三審制である。参審制を採用していおり、国民も参審員として裁判へと参加する。裁判の過程は全面公開されており、公判などが非公開となる事態は起きないとされている。死刑制度は存続しており、ガス室刑が一般的。+ 帝国における司法権は裁判所が保持している。帝国に於いて最高裁判所と呼ばれるものは無く、代わりに帝国憲法や州憲法等の法令を管轄とする帝国憲法裁判所と、それ以外の全てを管轄する帝国通常裁判所の2つが帝国に於ける最高裁判所として機能している。各州に置かれている地方裁判所、各州都に置かれている高等裁判所、そして首都ブリンストに置かれている帝国通常裁判所の三審制である。参審制を採用していおり、国民も参審員として裁判へと参加する。裁判の過程は全面公開されており、公判などが非公開となる事態は起きないとされている。死刑制度は存続しており、ガス室刑が一般的。
*行政 [#va6126a1] *行政 [#va6126a1]
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** 閣僚紹介 [#s3b765df] ** 閣僚紹介 [#s3b765df]
#region(閣僚一覧) #region(閣僚一覧)
-- 総統 
-&font(bold){リーゼロッテ・ヴェルトミュラー}; 
-&ref(Lieselotte_Visual.png); 
- 女性。レゴリス帝国総統・レゴリス帝国議会下院議員。第5・6代総統を務めたリーゼロッテ・ヴェルトミュラーの孫。同姓同名かつ全く同じ容姿ではあるが決して嘗ての総統と同一人物ではない。本当に(ry 
- アルヴィドソン大学法学部を首席にて卒業後、エルツ帝国に所在するグロリアーナ学園都市に留学。政治学において博士号を取得するなど、若い時から自らの才能を発揮していた。グロリアーナ学園都市での6年間の留学後帝国外務省に入省。以降外務次官までに上り詰めるのに14年しか掛からず、彼女の有能さを証明した。外務次官昇進後は主に同盟国との折衝等を務めた。暫くしてから外務次官を辞任し政界に身を投じ、下院議員選挙に当選し、以降先輩議員であるアプリル・ヴォルケンアンザムルングに付き従い外交委員会副委員長として帝国の外交問題について提言、並びに立法等に力を入れていた。 
-ヴォルケンアンザムルングが外務大臣に昇進した後は外務副大臣に就任。外相となった彼女をよく補佐し、彼女が総統になった際には後継としてヴェルトミュラーが外相に指名。同政権では外相として活躍し、その結果からかヴォルケンアンザムルング前総統の後任として総統に就任した。 
- 祖母同様帝国の国際社会に於ける地位向上を志しており、その目標達成のためには様々な手段を躊躇せず使うと言われている。性格は冷静沈着。だがその一方でサディストで好戦的とも噂されているが詳細は不明。身長が145cm程しか無く、全く老けない事でも有名。噂では、老けない理由として「不老不死を極めたから」「魔女だから」等と囁かれているが、詳細は不明。 
- 
-『我が帝国の更なる栄達に横槍を入れる国家がもしも居るのならば、我々は様々な行動を起こすべきだわ。無論手段を問わずに、ね。』 
-『491年戦争は双方ともに実益が無い戦争だった?何を言っているのかしら。今のノイエクルスの凋落ぶりは、元を正せば491年戦争が原因なのよ』 
-『帝国が建国されてから300年が経とうとしているけれども、フリューゲルで歴史ある大国となった今こそ、その威厳を世界に示すべきでしょう。』 
-『フリューゲルも平和になったものね。紛争こそあれ491年戦争以降あのような悲惨な総力戦が行われていないのだから』 
-『スリューフェン外務首席次官。今回は貴方のお父様との約束を守るから何も処分を下さないけど、次に何か起こしたら………覚悟しておくことね』 
- 
-[[リーゼロッテ様のお言葉メーカー:http://www.nexyzbb.ne.jp/~owo344/lieselotte.htm]]です。制作して下さったveirosさん(ルーシェベルギアス公国中の人)に感謝します。このような素晴らしいものを作って下さりありがとう御座いました。 
- 
-- 副総統兼財務大臣 
-&font(bold){久本寺森羅}; 
-&ref(Shinra_Visual.png); 
- レゴリス帝国副総統兼財務大臣・レゴリス帝国議会下院議員・レゴリス保守党総裁。レゴリス保守党・レゴリス社会民主党による大連立政権ではルイーゼ・アイヒロート前財務相の下で副財務相を務めた。 
- 副財務相としてアイヒロート元財務相を補佐し、ディットリヒ元総統の再開発事業による帝国発展計画に財政面から計画を支えた。因みに、計画の過程において実行し、帝国財政を健全化した「社会保障費の大規模削減」は彼女が提案し断行したものであったりする。その後レゴリス国家開発銀行総裁に就任し、石動第三帝国、成蘭王国連邦への大規模融資を相次いで成功させた。今では少なくなった純血の天鶴人であり、天鶴人社会からの支持が厚い。元は第8・9代総統であったティアナ・ベッテンドルフのライバルとして目されていた人物であり、彼女亡き今のレゴリス保守党の最大派閥である「ベッテンドルフ派」を取りまとめているレゴリス保守党の重鎮。ティアナ・ベッテンドルフ政権、アプリル・ヴォルケンアンザムルング政権で財務大臣を務め、リーゼロッテ・ヴェルトミュラー政権に変わる際には副総統に昇格した上で財務大臣を続投。帝国国庫の金庫番としての仕事を続けることとなった。 
- また、帝国有数の指揮者としても有名で、一時期は帝国で最も有名なオーケストラ、ブリンスト・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者を務めていた。現在では名誉指揮者として、時たまにブリンスト・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を指揮することがある。 
- 性格は尊大かつ何かと人に命令するお嬢様気質ではあるが、命令は人を気遣うものが多く、また面倒見も良いため財務官僚を中心とした周囲の人望は厚い。 
- 前述の帝国財政の健全化の功績、そして彼女の人柄から、レゴリスで最も人気がある政治家の一人として数えられている。 
- 
-『私は何十年にも渡り帝国財政を支えてきた。その自負があるわ。今の財政難もきっと回復させてみせる。絶対に』 
- 
--外務大臣 
-&font(bold){マルグリット・スリューフェン}; 
-&ref(Margrit_Visual1.png); 
- 女性。レゴリス帝国外務大臣。スリューフェン島を発見・開拓したレゴリスの偉大な政治家の一人である「エグモント・スリューフェン」の子孫にして現スリューフェン家当主。 
- レゴリス帝国大学法学部を首席で卒業後、国家公務員試験(高級職)を受験するために外務省に条件付き官僚として入省。2年の勤務の末国家公務員試験(高級職)に首席で合格する。合格後はその有能さを発揮し、たった5年でミッドガルド部部長まで登り詰め、更にその上である外務報道官に当時の外相レオンハルト・ボーリンガーによって抜擢される。報道官就任後は帝国外務省の様々なプレスリリース等を時にユーモアを交えて説明するといった行為で注目を浴びた。 
- そして5年程外務報道官を務めた後外務次官に昇進。エデレス・フリュー内戦に於いては「彼の地からの撤退は帝国の敗北を国際社会に示すようなもの」として徹底抗戦を主張。結果としてこの意見が通りレゴリス帝国軍の撤退は行われず、同地で革新派と共に内戦を戦い抜いた。 
- 579年にはフランドルに対して「国際法違反国家レゲロへの擁護を行った」として政府承認の元フランドルに対して照会を実行した他、翌年には第二次エルツ内戦に介入すべきと主張するなど、積極的な外交政策を立案し実行した。 
- その後外相がレオンハルト・ボーリンガーからアプリル・ヴォルケンアンザムルングへと変わった際に外務首席次官に昇進。エルツ・フランドル間に於ける講和に関する協議の事前調整から本協議に至るまで全てを準備・運営した。 
- 政権がティアナ・ベッテンドルフからアプリル・ヴォルケンアンザムルングに変わった際には外務首席次官に留任。以後ヴォルケンアンザムルング政権の外交政策に関与し続け、リーゼロッテ・ヴェルトミュラー政権になってからは遂に外務大臣に就任した。 
- 非常に強い意志を持った人物で、帝国の国益を第一に政策を立案し実行している。時にはその強硬的な姿勢を非難されることがあるがお構いなしで政策を推し進める事がある(このことから政敵からは『鉄の女』と呼ばれることが多い) 
- たった12年で一般職員から外務次官に登り詰めるという天才的素質を見せた彼女だが、外務官僚として働く傍ら帝国大学工学部で聴講生として様々な工学に関する講義を受け、電気工学で論文を発表し博士号を取得するなど外交のみならず様々な分野に於いて活躍している(現在では工学部で名誉教授として月に何回か電気工学に関する講義を行っている) 
- 現通商産業大臣のパウラ・フェルレーアは幼馴染にして親友である。 
- 
-『国益のために帝国の国民や軍人が死んでしまう事は仕方が無い事だと思います。』 
-『帝国は常に『世界最大の文明国』として振る舞うべきでしょう。非民主的な国家に対しては民主化という文明の光を当てるべきです』 
- 
--内務大臣 
-&font(bold){南方行雄}; 
-&ref(yukio_Visual.png); 
- 男性。レゴリス帝国内務大臣・レゴリス帝国議会上院議員。現職に就く前はレゴリス帝国内務省内務首席次官やヴォルネスク首長国首長補佐官(首相相当)、レゴリス帝国内務省内務次官等を歴任した。 
- レゴリス帝国大学法学部を卒業後、帝国内務省に入省。内務省では行政局に属し、地方行政等の監視や監督を行い、地方行政改革を各州に断行させるなど活躍した。そして入省から20年後に内務次官に就任し、当時の内務大臣らの補佐を行った他、秩序警察や保安警察を解体し、中央政府が保有する帝国警察と各州が保有する地方警察の二つに分離するという大改革を実施。結果警察官僚から睨まれた彼は丁度成立したヴォルネスク首長国の首長補佐官に左遷される。ヴォルネスク首長国では様々な改革を実施。帝国に多大な権益を齎した。(ヴォルネスク首長国首長のプリシラ・アルヴィドソンに「彼が居れば私は何もしなくてもいい」と彼の有能さを評価されたこともある) 
- その後長らくヴォルネスク首長国首長補佐官として手腕を振るっていたが、その有能さを買われて当時の総統ヴァルター・ディットリヒによってレゴリス帝国内務省内務首席次官に就任。国内の様々な行政問題等の解決に尽力した。その功績が認められてか総統がティアナ・ベッテンドルフに変わった際に内務大臣に指名され就任した。大臣就任後は帝国議会上院議員に就任した他、地方自治の強化を推進するなどしている。アプリル・ヴォルケンアンザムルング政権になってからも内務大臣に留任。現在はハイネセル州・エルネスティア州合併問題に取り組んでいる。リーゼロッテ・ヴェルトミュラー政権となってからも続投。引き続き同問題に取り組んでいる。 
- 帝国でも数少ない純血の天鶴人であり、帝国の天鶴人コミュニティの副会長を務めている(会長は現財相の久本寺森羅) 
-  
-『警察力が国家において非常に重要なのは理解している。だがそれら全てを国家が保有しているのは、詰まる所独裁国家と一緒と言っても差し支えない。それを終わらせるための改革だ』 
-『聞いていたとはいえ、ここまで酷い所とは思わなかったな………。まぁだからこそやりがいがあるというものだが』 
-『ハイネセル州・エルネスティア州が合併することにより、様々な行政上の諸問題、そして両州に住む国民のアイディンティティは回復するだろう』 
- 
--国防大臣 
-&font(bold){ターニャ・ディブリーク}; 
-&ref(ターニャ・ディブリーク.png); 
-女性。レゴリス帝国国防大臣・帝国元帥。 
- 国防大臣就任前はレゴリス帝国軍統合作戦本部次長、エデレス・フリュー派遣軍総司令官、第3装甲軍司令官、ウィリアース=バルニッツァ軍集団司令官、帝国軍ノイエクルス侵攻軍総司令官、アグンセラ軍管区司令官、帝国陸軍参謀次長、帝国軍エルツ派遣軍総司令官、レゴリス軍管区司令官、帝国軍エデレス・フリュー派遣軍総司令官を歴任していた。 
- 徹底した効率主義に由来した苛烈さと果断をもって戦う人物で、時として非情かつ非人道的な作戦を立案することがあるが、それは彼女が勝利に拘っているからに過ぎない。一部軍人からは戦いのためには目的も手段も厭わない本物の戦争狂と評価されているが、彼女自身はそれを基にせず、むしろ光栄な事だと認識している。 
- 第二次レゴリス内戦時には第3装甲軍司令官として大規模反攻作戦「ドゥーム作戦」に参加。敵装甲軍を殲滅するなどの手腕を見せた。 
- 491年戦争の際には帝国軍ノイエクルス侵攻軍総司令官に任命され、凡そ30万近い帝国軍将兵を率いてノイエクルス自由国に他の連合国軍と共に侵攻。しかし百戦錬磨のノイエクルス自由国軍・連邦軍に苦戦し、結果として戦争は長期化。士官学校の同期であったフランドール・バティーニュ陸軍上級大将率いる大幹侵攻軍の快進撃と反比例して中々進撃は進まず、結局ノイエクルスを陥落させられずに戦争は終結した。その為一時期は軍批判の矢面に立たされた。 
- エルツ介入戦争時には帝国軍エルツ派遣軍総司令官に任命され、帝国軍将兵約15万人を率いてエルツに進軍。帝国国民らを救出及び保護する一方で、敵たる国民軍らを叩きのめした。フリューによる介入後は東部に上陸することによる第二戦線の構築を統合作戦本部に提案。この案は受諾されフランドール・バティーニュ陸軍上級大将が統率するエルツ派遣軍東南方面軍や、同じく士官学校の同期であるローザリンデ・ヴェルトミュラー武装親衛隊全国指導者兼陸軍上級大将が統率するエルツ派遣軍東北方面軍が編成され東部に相次いで上陸。結果としてエルツの内戦を終結させることに大いに寄与し、彼女の戦略眼や戦術眼の素晴らしさは国内外で大いに礼賛されている。 
- エルツ介入戦争終結後は帝国に凱旋。柏葉・剣・ダイヤモンド付騎士五稜星勲章を受勲した他、レゴリス軍管区司令官に就任。陸軍改革に乗り出し、部隊編制の見直し等をテレーゼ・バルシュミーデ国防相に提案。以後陸軍改革に集中する筈がエルツ介入戦争時の評価を受けてエデレス・フリュー派遣軍総司令官に任命されてしまう。 
- エデレス・フリュー内戦では派遣軍総司令官として活躍するも、他の革新派国家の軍と度々対立した為、クルキアマイトグラードの戦いでは後方に下げられ予備兵力として温存されてしまった。結果としてそれは失敗であり、クルキアマイトグラードの戦いは革新派の敗北で終わってしまう。この戦いで他の革新派国家の軍が壊滅状態に陥ったことも有り主導権を握るようになり、第1次~第4次ルーミニア会戦で保守派の軍を壊滅させるなどの戦功を上げた。 
- 内戦終結後は帝国に帰還。前述の戦績により陸軍元帥へと昇進すると同時に、帝国軍統合作戦本部次長職に就任し、陸軍の軍制改革の続きを行うことになった。 
- 634年に入り軍上層部らがこぞって引退したので、彼女もその波に乗り統合作戦本部次長職を辞任。後任の黒柴鼎陸軍上級大将にその座を譲り、帝国軍最高顧問に就任した。その後リーゼロッテ・ヴェルトミュラー政権発足に際しヴェルトミュラー新総統本人より国防大臣への就任を要請され、これを快諾。国防大臣となった。 
- 元陸軍参謀総長フランドール・バティーニュ陸軍元帥と同じく機動戦重視であり、当時参謀次長であった彼女の改革(軽歩兵師団の拡充や即応軍集団の創設)等を軍管区司令官という立場から強力に後押しした。それに反対した陸軍参謀総長エトムント・ボプツィーン陸軍上級大将(当時)とは犬猿の仲。 
- 元陸軍参謀総長のフランドール・バティーニュ陸軍元帥や武装親衛隊全国指導者のローザリンデ・ヴェルトミュラー民族元帥兼陸軍元帥は士官学校時代の同期にして親友。 
- 後輩でも有り部下でもあるヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セリューニン陸軍元帥とはターニャが中尉でありヴィーシャが伍長であった頃からの仲で、帝国軍の中でも抜群の信頼を互いにおいており、そのことから良くコンビを組まされることが多い。彼女らがコンビを組んだ部隊は大抵勝利し続けることから、「帝国軍最強のコンビ」と呼称されることもある。 
- 
-『必ず・・・必ずこの屈辱は晴らさせてやる・・・ノイエクルスめ・・・』 
-『帝国軍は生まれ変わるのだよ。国内に引き籠もるノロマなライオンから、羽を生やし世界へと飛び立つことが出来るグリフォンにな・・・』 
-『さて、我らが帝国の国民らを歓迎してくれている国民軍にお礼をしよう。全軍、前進せよ!』 
-『国防大臣の職を拝命された以上、全身全霊を以ってしてこの職務に励むつもりです。ヴェルトミュラー総統閣下』 
--総統官房長官 
-&font(bold){ヴェルナー・ディットリヒ}; 
-&ref(Werner_Visual.png); 
- 男性。レゴリス帝国総統官房長官・レゴリス帝国議会下院議員。第7代総統ヴァルター・ディットリヒは実父。帝国ではお馴染みの世襲政治家である。 
- レゴリス帝国大学法学部卒業後、国家公務員試験(高級職)を受験するために外務省に条件付き官僚として入省。2年の勤務の末国家公務員試験(高級職)に次席で合格。その後順調にキャリアを重ね17年で外務次官に就任。マルグリット・スリューフェン外務首席次官の補佐を行った。その後実父ヴァルターの支援者らから懇願され外務次官を退官。実父引退後レゴリス社会民主党の候補者に負け続けていたレゴリス保守党の候補者に替わり帝国議会下院選挙に出馬。見事当選する。その後下院外交委員会委員等を務める。アプリル・ヴォルケンアンザムルング政権時の最初の総統官房長官であったアーベル・バルテン上院議員が病死した際に総統によって抜擢され、後任の総統官房長官に就任した。リーゼロッテ・ヴェルトミュラー政権になってからも総統官房長官に留任した。 
- 性格は非常におとなしいが、冷静沈着で頭は切れる。病弱と言われており外務次官の際にも病気のために職務が滞る事がたまに起き、下院議員になってからもちょくちょく審議を休む場面が見受けられた。それにも関わらず激務と言われる総統官房長官に指名されたのか、政治家らの間では謎とされている。 
- 
-「自分でも何故総統官房長官になれたのか……理由は思いつきませんが、指名された以上その職務を全うしなければ……」 
- 
以下執筆中… 以下執筆中…
#endregion #endregion
*外交 [#i2c389d7] *外交 [#i2c389d7]
- レゴリス帝国は世界有数の超大国としてフリューゲルに君臨し、主に経済・軍事に於いて強力な影響力を保持している。然しながら、ミッドガルド帝国崩壊に伴い永久同盟も実質的に解体された為、レゴリス帝国の持つ影響力が大分削がれた事もあり、今後も嘗てのように超大国として影響力を行使できるか疑問視されている。 + レゴリス帝国は世界有数の超大国としてフリューゲルに君臨し、主に政治・経済・軍事に於いて強力な影響力を保持している。然しながら、帝国最大最強の盟邦であり永遠の契を結んだ筈のミッドガルド帝国の崩壊、それに伴う永久同盟の解体、そして影響力の回復として参加した相互防衛に関する取極が崩壊して以降、その影響力は低下の一途を辿りつつあると言われている。近年においては同盟国の意向を無視してセニオリス併合問題を引き起こしたが為に同盟国への不信を煽った結果、固い結束で結ばれていた筈のロムレー・普蘭両国に疑義が生じる結末を招いた。相互防衛に関する取極が崩壊して以降志向した複数国との相互安保による帝国の安全保障政策は行き詰まりを見せているとも言えるかもしれない。 
- また、フリュー第二帝政を始めとした様々な国家と友好関係を構築しており、特にフリュー第二帝政とは同国が建国されて以来の友人であり、嘗てのレゴリス帝国第一の盟邦ミッドガルド帝国に次ぐ強固な絆を結んでいる。 + 
- 国際問題では基本的に中立的立場を取ることが多いが、自国の国益に絡んだ問題等については強硬的な姿勢を取ることがしばしばある。こと資源輸出国に絡んだ問題においてその姿勢が顕著に現れており、資源輸出国を保護するために盟邦ミッドガルド帝国が考案した「資源輸送保障原則」に基いて宣戦布告も辞さない行動を行うこともある。+ 所謂国際分業体制の熱狂的信奉者であり、ブロック経済を目論む国家に対しては強硬的な姿勢を取ることがしばしばある。 
 + 然しながらそれ以外の国際問題では基本的に中立的立場であり、友邦からの協力要請が無い限りは原則として非介入の姿勢を取ることが多い。一方で自国の国益に絡んだ問題等については強硬的な姿勢を取ることがしばしばある。こと資源輸出国に絡んだ問題においてその姿勢が顕著に現れており、資源輸出国を保護するために盟邦ミッドガルド帝国が考案した「資源輸送保障原則」に基いて宣戦布告も辞さない行動を行うこともある。 
**締結した条約 [#od37a0a1] **締結した条約 [#od37a0a1]
#region(締結済み条約一覧) #region(締結済み条約一覧)
- 
--[[レゴリス帝国とミッドガルド帝国と大カレスティアおよび周辺諸島連合王国と大幹帝国との間に於ける講和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=2262]] 493年締結 
-レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約(カレストノープル講和条約) 497年締結 -レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約(カレストノープル講和条約) 497年締結
-レゴリス帝国とノイエクルス連邦との間における不可侵条約(カレストノープル不可侵条約) 497年締結 -レゴリス帝国とノイエクルス連邦との間における不可侵条約(カレストノープル不可侵条約) 497年締結
-[[タールウィル平和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=3455]] 514年締結 -[[タールウィル平和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=3455]] 514年締結
--レゴリス帝国とエルツ帝国連邦との間における不可侵条約 534年締結 
--五国協商及びレゴリス帝国と統一日ノ本共和国との間の講和条約(ローシスク講和条約) 551年締結 
-[[レゴリス帝国・フリュー第二帝政間に於ける軍事協力に関するモルクグラード条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6494]] 572年締結 -[[レゴリス帝国・フリュー第二帝政間に於ける軍事協力に関するモルクグラード条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6494]] 572年締結
--エルツテリア宣言 577年締結 
--レゴリス帝国・ウェールリズセ共和国間に於ける平和友好条約 604年締結 
--ファルロイト協定 629年締結 
-レゴリス帝国とロムレ-湖畔共和国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約 629年締結 -レゴリス帝国とロムレ-湖畔共和国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約 629年締結
-フリュー第二帝政に於ける国家近代化に関するブリンスト協定 630年締結 -フリュー第二帝政に於ける国家近代化に関するブリンスト協定 630年締結
--レゴリス帝国・ベルサリエーレ王国間における講和に関するスパラト条約 637年締結 
-ソサエティ設立に関する協定 641年締結 -ソサエティ設立に関する協定 641年締結
 +-フリューゲル経済諸国同盟条約 650年締結
 +-アズリール条約 656年締結
 +-ストリーダ王国とレゴリス帝国の間における不可侵条約 671年締結
 +-トラーバーデン協定 675年締結
 +-レゴリス帝国と昭栄国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約 753年締結
 +-レゴリス帝国・普藍共和国間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約 777年締結
 +-レゴリス帝国およびヘルトジブリール社会主義共和国間に於ける平和友好条約 797年締結
 +-レゴリス帝国・カドレン共和国間に於ける相互協力並びに安全保障条約 810年締結
 +-有志連合・エルドラード条約機構間における講和条約(ディースブルク条約) 814年締結
 +
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Line 359: Line 336:
-[[レゴリス帝国とミッドガルド帝国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=144#post_id2765]] 503年締結~535年失効 -[[レゴリス帝国とミッドガルド帝国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=144#post_id2765]] 503年締結~535年失効
-[[レゴリス帝国とアドミラル王国との間における相互不可侵条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=3824]] 523年締結~失効年月紛失 -[[レゴリス帝国とアドミラル王国との間における相互不可侵条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=3824]] 523年締結~失効年月紛失
--[[大幹帝国とレゴリス帝国の間における不可侵条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6232]] 557年締結~失効年月紛失 
-レゴリス帝国・ミッドガルド帝国の間における永久同盟に関するブリンスト条約 535年締結~637年実質的失効 -レゴリス帝国・ミッドガルド帝国の間における永久同盟に関するブリンスト条約 535年締結~637年実質的失効
 +-五国協商及びレゴリス帝国と統一日ノ本共和国との間の講和条約(ローシスク講和条約) 551年締結~失効年月紛失
 +-[[レゴリス帝国とミッドガルド帝国と大カレスティアおよび周辺諸島連合王国と大幹帝国との間に於ける講和条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=2262]] 493年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国とエルツ帝国連邦との間における不可侵条約 534年締結~失効年月紛失
 +-[[大幹帝国とレゴリス帝国の間における不可侵条約:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=6232]] 557年締結~失効年月紛失
 +-エルツテリア宣言 577年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国・ウェールリズセ共和国間に於ける平和友好条約 604年締結~失効年月紛失
 +-エーラーン教皇国とレゴリス帝国の間における不可侵条約 634年締結~失効年月紛失
 +-エーラーン教皇国とレゴリス帝国の間に於ける査証に関するブリンスト協定 634年締結~失効年月紛失
 +-成蘭連邦王国・レゴリス帝国間における相互査証免除協定 634年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国・石動第三帝国間に於ける平和友好条約 635年締結~失効年月紛失
 +-レゴリス帝国・ベルサリエーレ王国間における講和に関するスパラト条約 637年締結~失効年月紛失
 +-[[レゴリス帝国とシャムレー民主共和国間における戦略的共益保全協定:http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=10597]] 716年締結-失効年月紛失
 +-ファルロイト協定 629年締結-失効年月紛失
 +-ヴォルデリア条約 635年締結-失効年月紛失
 +-新興諸国経済理事会・レゴリス帝国間の相互防衛に関する取極 650年締結-727年破棄
 +-カルセドニー社会主義連邦共和国と有志連合間における軍需物資支援協定 813年締結-817年失効
 +- レゴリス帝国によるセニオリス共和国併合条約 831年に調印のみ。発効されず
 +
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**国交のある国 [#q439e726] **国交のある国 [#q439e726]
Line 367: Line 361:
|盟邦|同盟|親密|良好|普通|不穏|険悪|敵対|宿敵| |盟邦|同盟|親密|良好|普通|不穏|険悪|敵対|宿敵|
|<良―――――――――――――――――――――悪>| |<良―――――――――――――――――――――悪>|
-|国名|関係|国家評など| +|~国名|~関係|~国家評など| 
-|アルドラド帝国|普通|フリューゲル三大超大国の一角を構成する国家。エルツ帝国と二重帝国を構成している。&br;所謂中継貿易国家の代表例+|ストリーダ王国|普通|フリューゲル最大の超大国。非介入・平和主義の中立国だが、&br;眠れる獅子が起きた時、フリューゲルにどのような影響を及ぼすのか&br;とても気になる所だ。
-|ストリーダ王国|普通|嘗てのPTOに加盟していた超大国。所謂自給自足国家であり、&br;その為か常に資源備蓄はカツカツである。+|ヘルトジブリール社会主義共和国 |親密|非同盟国でありながら献身的に我が国を支えて続けてくれている&br;ロムレー・普蘭に次ぐ事実上の盟邦。彼女が倒れそうになった時、&br;我々は全力を以て彼女を助けなければならないだろう。
-|エーラーン教皇国|良好|SLCN加盟国。フリューゲル有数の規模を誇る宗教、ゾロアスター教の教皇が君臨する宗教国家。&br;ゾロアスター教での繋がりが深い。+|普蘭合衆国|盟邦|本当の意味での『ポスト・ミッドガルド』になり得たかもしれない盟邦。&br;しかし併合問題でのすれ違いはそれに否を突きつけた。&br;だがかけがえのない盟邦であることに変わりはない。
-|成蘭連邦王国|良好|FENA加盟国。商品輸入において、フリュー第二帝政に次ぐ&br;シェアを持つ国家である。各種問題に於いて連携することが多く、同盟国以外の国家では最も重要度が高い国家と言われている。+|カルセドニー社会主義連邦共和国|良好|現在のフリューゲルの事実上の中心たる超大国。&br;彼の国の深謀遠慮には喉を唸らされる事が多い。&br;彼の国とは是々非々で行きたいもの。
-|エルツ帝国|親密|SLCN加盟国。幾多もの内戦を経て、かの帝国は復活した。&br;我が国とは学生交流や軍事交流等を中心に親密な関係を築いている。+|フェネグリーク帝国|普通|813年戦争では敵国であったにも関わらず全く戦争に参加しなかった奇特な国。&br;カルセドニーに次ぐ国家規模を持つが、その影響力はとても小さい。
-|テークサット連合|普通|ENEC加盟国。イスラム系国家の中では最も発展している。+|中夏人民共和国|普通|数少ない東方諸国の一つ。彼の国はよくわからない。
-|ノイエクルス自由国|普通|自由を標榜する国家。自由を根拠にし度重なる介入を行なっている。&br;嘗て帝国の再興にノ連が手を貸した事には感謝するが、&br;近年の介入は目に余るものがあるだろう。結果としてそれは491年戦争を引き起こし、ノイエクルス自由国は大打撃を受けた。&br;その後奇跡の復興を遂げ、その栄光を蘇らせた。+|トルキー社会主義共和国|普通|鎖国体制から無事脱却できた国家。&br;だがヘルトジブリールの影にいつも隠れている印象がある。今後に期待したい。
-|フリュー帝国|盟邦|我が国とは彼の国の建国当初から関係がある盟友の1人。&br;ポスト・ミッドガルドを担う国家として期待されている+|ガトーヴィチ帝国|良好|813年戦争での敵国。&br;しかし今はその辛い過去から脱却を果たし、友好関係の構築に努めている大人な国家だ。
-|昭栄国|普通|FENA加盟国。嘗てとは違い、国際社会の場に出てこなくなってしまった。| +|ノイエクルス自由国|普通|491年戦争後の奇跡の復興の成れの果てが今のノイエだ。&br;現状では出し殻と言っても過言ではない。
-|石動第三帝国|良好|あの大石動帝国の後継国家。491年戦争(オセアニカ・アースガルド戦争)では大幹亡命石動が&br;OTO側として参戦した因縁を持つ。近年では各分野での交流が行われており、関係の強化が図られている。+|昭栄国|同盟|帝国が加盟するFENAの議長国にして同盟国。議事進行の迅速さは微妙だが長年の議長経験はホンモノだろう。&br;ただ独自よりの外交政策はよくわからない。
-|ヴェールヌイ社会主義共和国|普通|良心ある社会主義国家。レゲロを傘下に加えた「信頼」の名を持つ&br;国家の今後を注目したい。%%&font(50%){社会主義のお話、いつも楽しく読ませて頂いております。続きを楽しみにしておりますので、更新待ってます!};%%+|ギルガルド社会主義共和国|普通|ヘルトジブリールにおんぶにだっこな国家というイメージがある。&br;それを払拭できるか否かは彼女次第だろう。
-|ヘルトジブリール社会主義共和国 |普通|あまり表に出てこない印象がある社会主義国家。&br;国際社会の表舞台に出てくることを願うばかりだ。+|ヴェールヌイ社会主義共和国|普通|嘗ての社会主義国家の楽園の成れの果て。&br;最早その面影すら見れないくらい荒廃している。
-|ウェールリズセ連邦共和国|親密|ENEC加盟国。その強力なリーダシップによってENECを率いる国家。&br;彼の国とは多方面に於いてその関係が強化されつつあり、成蘭連邦王国に次ぐ重要国とされている。+|クラリス共和国|普通|魔性の国家。説明はその一言で済む。
-|ヴォルネスク特別行政区|普通|旧ヴォルネスク社会主義共和国・北ヴォルネスク共和国。&br;フリューゲルでは数少ない社会主義国家であったが崩壊し、ノ連の属国と化した。+|冰州連合|普通|新進気鋭の新興国。だがその本性を現す前に&br;事実上の鎖国体制に移行してしまった。残念だ。
-|ガトーヴィチ帝国|普通|建国以来の中立政策を護持している大国。&br;経済面では商品の定期輸入を行っている。+|トラハト=ラシュハ連合王国|普通|ヘルトジブリールおんぶにだっこな国家2国目。&brでも最近は独自性を発揮しているような………気がする?
-|カルセドニー島共和国|普通|| +|ヨリクシ共和国|普通|鎖国前には友好的関係を築いていた友人。&br;しかしいつになったら鎖国は解かれるのだろうか?
-|アリア連邦|良好|帝国の友人の1人。AFNを主導する国家でもある。&br;経済面では商品輸入が行われている他、戦略資源である石油の取引も行われている。+|ヴェニス株式会社統治領|良好|マグザム、キフォイザー以来の企業が統治する事実上の国。&br;帝国が出資国第2位であるが、この状態を維持したいものだ。
-|ベルサリエーレ第一共和制|普通|我が国が国交締結前に貿易申請を行ってしまった国家。&br;資源輸送保障原則に従い戦争を行い、結果連合国に負け、王政から共和制に変わることとなった+|タヂカラオ国|普通|我が国より古い歴史を持つ数少ない国家。&br;嘗ての積極性は果たして取り戻されるのだろうか。
-|タヂカラオ国|普通|彼の国とはノルスモール連邦時代から不仲であったが、近年ようやく&br;解消され、国交正常化が成された。これは喜ばしい出来事だ。+|ローレル共和国|普通|嘗てレゴリスが石油開発支援を行っていた国家。&br;WTCO内で確固たる地位を築いているようで何よりだ。
-|ノホ・ヘレコ連邦|普通|独特な文化を持つ国家+|カタルシア王国|普通|チェルナルス協定時の勢いは何処へやら。&br;アオリィカ王国が滅んでからその影は非常に薄い
-|ヴァノミス連邦|普通|嘗てのヴァノミス王国。虐殺事件から続く一連の問題により&br;先進国らによって民主化させられた国家である+|セビーリャ自治政府|普通|自治政府以前のセビーリャより大分大人しくなったと感じる。&br;ロムレーによる教育の賜物だろう。
-|コーデクス共和国|普通|ENEC加盟国。CDXと呼ばれる量子コンピュータが政治に関与する&br;など、独特な統治システムを持つ国家+|西岸州独立連合共和国|普通|鎖国前の記憶がほぼ無い。影が薄い国家だったのだろう。
-|フリスラーン帝国|普通|| +|ロムレー湖畔共和国|盟邦|ミッドガルド・ウェールリズセ亡き今の我が帝国随一の盟邦。&br;今や全幅の信頼を寄せられる国家はロムレー以外に存在しない。
-|南瓜共和国|普通|世界最高の幸福度を記録し続けているノイエクルス連邦加盟国。&br;ノイエクルスの商品供給を引き受けている「ノ連の工場」でもある。+|カズカズ共和国|普通|アクロバティックな報道などでフリューゲルを騒がせた国家。&br;鎖国が解除された後の彼の国の姿は何処まで成長しているのだろうか。
-|スコッチランド共産主義同盟|普通|| +|フリュー帝国&br;(フリュー第二帝政)|盟邦|我が国とは彼の国の建国当初から関係がある盟友の1人。&br;嘗ての先進国としての姿はもう無い。&br;だがフリューゲルに存在し続ける限りは我が国が守ってやらねば………
-|ロムレー湖畔共和国|盟邦|我が帝国の盟邦の一人。観光立国により成り立っている国家&br;であり、その滞在者数は世界最大である。+|カドレン共和国|同盟|我が国と片務安保を結ぶ国家。&br;今後の関係強化に期待したい所だ。&br;林業規模が世界一となっており、我が国も度々世話になっている。
-|トロピコ共和国|普通|名称からしてそうだが、スペイン系の国家である&br;%%&font(50%){因みにレゴリス帝国中の人はトロピコ未プレイだったりする(爆};%%+|南瓜共和国|普通|ノイエクルス連邦に於ける重要な歯車。&br;彼の国が欠けた時、ノイエクルス自由国はどうなるのだろうか。
-|トリヴェント連邦|普通|孤立主義的政策を実行し続けている国家。&br;%%ある意味この政策こそが真の平和を求めるには最適のものなのかもしれない%%+|エーラーン教皇国|良好|偉大なるゾロアスターの宗主国は復活を遂げた。&br;SLCNも復活した今、両国のよりを戻す時なのかもしれない。
-|クシミニャール侯国|普通|自給自足国家。ストリーダ王国と強い絆を結んでいる。&br;%%&font(50%){侯国の特集記事は非常に分かりやすく書かれているので素晴らしいと思います。もっと書いて!(ぉぃ};%%+|御岳山大社共和国|普通|御岳山諸島自治巫女共和国の後継国家。&br;嘗ての関係性は失われたが、今から再出発するのも可能なのかもしれない。
-|ヨリクシ共和国|普通|| +|香麗民主帝国|普通|大明帝國の後継国家。&br;491年戦争以前の輝きを取り戻すには後何世紀必要なのだろうか。| 
-|長州国|普通|国家情報が不鮮明な国家。その為に我が国はこれ以上の関係深化を留まっているようだ。&br;%%&font(50%){頼むからもっと設定書いてくれ・・・};%%|+ 
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※国家評については帝国某外務官僚の個人的な見解であってレゴリス帝国の公式見解ではない。 ※国家評については帝国某外務官僚の個人的な見解であってレゴリス帝国の公式見解ではない。
#endregion #endregion
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**国交はあったが既に滅亡した国 [#o941af6d] **国交はあったが既に滅亡した国 [#o941af6d]
#region(国交あるも滅亡した国家一覧) #region(国交あるも滅亡した国家一覧)
-|国名|関係|国家評など|+|~国名|~関係|~国家評など|
|オストマルク民主連邦|普通|オストマルクに於ける共産主義という名の冒険は彼の国の滅亡によって幕を閉じた| |オストマルク民主連邦|普通|オストマルクに於ける共産主義という名の冒険は彼の国の滅亡によって幕を閉じた|
|エスタニア共和国|良好|かつて彼の国が我が帝国の危機を救済した事実を我々は忘れないだろう| |エスタニア共和国|良好|かつて彼の国が我が帝国の危機を救済した事実を我々は忘れないだろう|
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|ナードヴァイ革進同盟|普通|| |ナードヴァイ革進同盟|普通||
|ミッドガルド帝国|盟邦|建国以来の古くからの盟友であり、嘗てはFERU、ATOにて同盟関係にあり、&br;ATOが解体された今では永久同盟で関係を維持している。フリューゲル最大の軍事大国。&br;外交・経済等で最も重要なパートナーであり、ミッドガルドが滅ぶ時がレゴリスの滅ぶ時であろう。&br;だが帝国最大の盟友は遂に潰えてしまった。とても残念だ| |ミッドガルド帝国|盟邦|建国以来の古くからの盟友であり、嘗てはFERU、ATOにて同盟関係にあり、&br;ATOが解体された今では永久同盟で関係を維持している。フリューゲル最大の軍事大国。&br;外交・経済等で最も重要なパートナーであり、ミッドガルドが滅ぶ時がレゴリスの滅ぶ時であろう。&br;だが帝国最大の盟友は遂に潰えてしまった。とても残念だ|
 +|アルドラド帝国|普通|フリューゲル三大超大国の一角を構成する国家。エルツ帝国と二重帝国を構成している。&br;所謂中継貿易国家の代表例&br;政府機関が停止し滅亡した。|
 +|エーラーン教皇国|良好|SLCN加盟国。フリューゲル有数の規模を誇る宗教、ゾロアスター教の教皇が君臨する宗教国家。&br;ゾロアスター教での繋がりが深い。政府機関が停止し滅亡した。|
 +|成蘭連邦王国|親密|FENA加盟国。商品輸入において、フリュー第二帝政に次ぐ&br;シェアを持つ国家である。各種問題に於いて連携することが多く、同盟国以外の国家では最も重要度が高い国家と言われている。&br;FENAにレゴリスが加盟し名実共に同盟国となったが&br;震災に端を発する騒擾により連邦体制が解体された。非常に残念だ|
 +|エルツ帝国|親密|SLCN加盟国。幾多もの内戦を経て、かの帝国は復活した。&br;我が国とは学生交流や軍事交流等を中心に親密な関係を築いていた。&br;ヴァノミス問題では対立するなど友好関係の陰りが見えたところで&br;政府機能が停止し滅亡した|
 +|ベルサリエーレ第一共和制|普通|我が国が国交締結前に貿易申請を行ってしまった国家。&br;資源輸送保障原則に従い戦争を行い、結果連合国に負け、王政から共和制に変わることとなった。&br;政府機能が停止し滅亡|
 +|ウェールリズセ連邦共和国|親密|ENEC加盟国。その強力なリーダシップによってENECを率いる国家。&br;彼の国とは多方面に於いてその関係が強化されつつあり、成蘭連邦王国に次ぐ重要国とされている。&br;最終的にはPDECによって帝国の最重要同盟国となったが&br;宇宙移民プログラムを実施しフリューゲルから去った。非常に残念でならない。|
 +|フリスラーン帝国|普通||
 +|トロピコ共和国|敵対|名称からしてそうだが、スペイン系の国家である&br;%%&font(50%){因みにレゴリス帝国中の人はトロピコ未プレイだったりする(爆};%% &br;トロピコ問題で対立し戦争となったがそのまま滅亡した。|
 +|クシミニャール侯国|普通|自給自足国家。ストリーダ王国と強い絆を結んでいる。&br;%%&font(50%){侯国の特集記事は非常に分かりやすく書かれているので素晴らしいと思います。もっと書いて!(ぉぃ};%% 政府機能が停止し滅亡|
 +|長州国|普通|国家情報が不鮮明な国家。その為に我が国はこれ以上の関係深化を留まっているようだ。&br;%%&font(50%){頼むからもっと設定書いてくれ・・・};%% 政府機能が停止し滅亡した。|
 +
 +|石動第三帝国|険悪|あの大石動帝国の後継国家。491年戦争(オセアニカ・アースガルド戦争)では大幹亡命石動が&br;OTO側として参戦した因縁を持つ。近年では各分野での交流が行われており、関係の強化が図られていた。&br;サン・ピエル問題により関係が悪化している。非常に残念だ|
 +|テークサット連合|同盟|ENEC・PDEC加盟国。イスラム系国家の中では最も発展している。|
 +|アリア連邦|普通|帝国の友人の1人。AFNを主導する国家でもある。&br;経済面では商品輸入が行われている他、戦略資源である石油の取引も行われている。|
 +|ノホ・ヘレコ連邦|普通|独特な文化を持つ国家|
 +|ヴォルネスク特別行政区|普通|旧ヴォルネスク社会主義共和国・北ヴォルネスク共和国。&br;フリューゲルでは数少ない社会主義国家であったが崩壊し、ノ連の属国と化した。|
 +|蒼鋼国|普通|WTCO加盟国。ヘルトジブリールに次ぎ商品定期輸入量が多い国家。|
 +|コーデクス共和国|同盟|ENEC・PDEC加盟国。CDXと呼ばれる量子コンピュータが政治に関与する&br;など、独特な統治システムを持つ国家|
 +|アルビオン連盟王国|険悪|スコッチランド共産主義同盟が王政復古した国家。&br;サン・ピエル問題により帝国と対立している|
 +|ヴァノミス連邦|普通|嘗てのヴァノミス王国。虐殺事件から続く一連の問題により&br;先進国らによって民主化させられた国家である。内戦が&br;勃発するなど国内が不安定化している。|
 +|御岳山諸島自治巫女共和国|普通||
 +|ラシニア社会共和国|普通||
 +|シャムレー民主共和国|普通||
 +|トリヴェント連邦|普通|孤立主義的政策を実行し続けている国家。&br;%%ある意味この政策こそが真の平和を求めるには最適のものなのかもしれない%%|
※国家評については帝国某外務官僚の個人的な見解であってレゴリス帝国の公式見解ではない。 ※国家評については帝国某外務官僚の個人的な見解であってレゴリス帝国の公式見解ではない。
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-''&font(140%){バルシュミーデ・ゲーエムベーハー};'' -''&font(140%){バルシュミーデ・ゲーエムベーハー};''
 総合建設業を営む企業。石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界有数規模の建設会社となっている。創設者はレゴリス帝国第三代総統のグレーテル・バルシュミーデの実妹であるデボラ・バルシュミーデ。建設実績としてガストン・ホルスマン国際空港やハイネセル空軍基地、 テリアン港、近年ではウェールリズセ連邦共和国でウィリーツェン国際空港、サンジュブレ国際空港等が挙げられる。  総合建設業を営む企業。石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界有数規模の建設会社となっている。創設者はレゴリス帝国第三代総統のグレーテル・バルシュミーデの実妹であるデボラ・バルシュミーデ。建設実績としてガストン・ホルスマン国際空港やハイネセル空軍基地、 テリアン港、近年ではウェールリズセ連邦共和国でウィリーツェン国際空港、サンジュブレ国際空港等が挙げられる。
 +
 +-''&font(140%){レグオイル};''
 + 帝国最大の石油メジャー。帝国政府が実施する油田開発には必ず何かしらの形で関わることで有名であり、歴代政権との癒着も指摘されている。 バルシュミーデ・ゲーエムベーハー同様、創設者はレゴリス帝国第三代総統のグレーテル・バルシュミーデの実妹であるデボラ・バルシュミーデであり、同企業とは姉妹企業のような関係である。
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**鉄道 [#z5466ecd] **鉄道 [#z5466ecd]
-各島には大規模な鉄道網が広がっており、レゴリス島を囲むような立地であるバルニッツァ・ウィリアース・アグンセラ・スリューフェンの各島を環状線として繋げている。 + 各島にはレゴリス帝国鉄道(旧レゴリス国有鉄道)による大規模な鉄道網が広がっており、レゴリス島を囲むような立地であるバルニッツァ・ウィリアース・アグンセラ・スリューフェンの各島を環状線として繋げている。 
-尚、各島からレゴリス島への乗り入れはレゴリス島の要塞化、所謂「要塞化計画」により乗り入れ用の海底トンネル等が破壊されてしまった為不可能となっていたが、 + 尚、各島からレゴリス島への乗り入れはレゴリス島の要塞化、所謂「要塞化計画」により乗り入れ用の海底トンネル等が破壊されてしまった為不可能となっていたが、490年台終盤から発動された帝国再開発計画に伴い大半の要塞が解体された為乗り入れ用の海底トンネル等の再建設が進み、かつてのようにブリンスト中央駅から各島へ移動することが可能となった。 
-近年の再開発に伴い大半の要塞が解体された為乗り入れ用の海底トンネル等の建設が進んでおり、かつてのようにブリンスト中央駅から各島へ移動することが可能となった。+ レゴリス独自の高速鉄道としてZGGが運行されており、ブリンスト-各州都間の通称"放射状線"、レゴリス島以外の各島を結ぶ"環状線"が敷設されている。 
 + 
 +|CENTER:#ref(ZGG_Netz_1.png,mw:400,mh:400)| 
 +|ブリンスト-スリューフェン高速線のレゴリス-エルネスティア間を走行するZGG Netz|
**道路 [#h094cee0] **道路 [#h094cee0]
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|3/7|企業更新| |3/7|企業更新|
|3/17|総統の権限について追加など| |3/17|総統の権限について追加など|
 +|7/2|色々更新|
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 +'''''2017年'''''
 +|更新日時|更新項目|
 +|1/20|色々更新。気が向いたらまた弄るかも|
 +|2/5|外交項目更新|
 +|3/4|地理項目更新|
 +|7/16|政治項目更新|
 +
 +'''''2018年'''''
 +|更新日時|更新項目|
 +|3/18|色々更新|
 +|4/6|閣僚紹介更新|
 +|4/22|政治項目更新|
 +|6/17|閣僚紹介等を更新|
 +
 +
 +'''''2019年'''''
 +|更新日時|更新項目|
 +|1/24|一部更新。新総統就任したら色々いじります|
 +|4/7|一部更新|
 +|5/23|一部更新|
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