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6: 2017-07-16 (日) 00:27:18 regorisu ソース 7: 2018-03-18 (日) 01:45:22 regorisu ソース
Line 6: Line 6:
|~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);| |~国章|&ref(regorosu_national_emblem.png);|
|~首都|ブリンスト| |~首都|ブリンスト|
-|~国家元首|ルーミヤ・グドリャン総統|+|~国家元首|足柄小織総統|
|~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」| |~標語|「帝国に平和を、帝国に繁栄を」|
|~国歌|世界に冠たる我がレゴリス| |~国歌|世界に冠たる我がレゴリス|
Line 17: Line 17:
*国家概要 [#w21c65d0] *国家概要 [#w21c65d0]
|&ref(main.png);| |&ref(main.png);|
- レゴリス帝国(Regolith Reich)はフリューゲル暦307年8月中旬に成立した総統を国家元首とした共和制国家。首都はブリンスト。フリューゲル第3位の国家規模、そしてフリューゲル世界最大の商業人口を抱える商業大国であり、経済的及び政治的な主要国の一つとして数えられている。+ レゴリス帝国(Regolith Reich)はフリューゲル暦307年8月中旬に成立した総統を国家元首とした共和制国家。首都はブリンスト。フリューゲル第2位の国家規模、そしてフリューゲル世界最大の商業人口を抱える商業大国であり、経済的及び政治的な主要国の一つとして数えられている。
 政治制度としては大統領制民主主義を採用しており、国家元首兼最高指導者を国民らから直接選挙で選出された総統が担う。  政治制度としては大統領制民主主義を採用しており、国家元首兼最高指導者を国民らから直接選挙で選出された総統が担う。
 経済政策として資本主義を掲げている。主産業は商業であり、その次に工業が続いている。特に商業に於いてはフリューゲル最大規模を誇り、1期当たり40兆Va以上の富を生み出している。  経済政策として資本主義を掲げている。主産業は商業であり、その次に工業が続いている。特に商業に於いてはフリューゲル最大規模を誇り、1期当たり40兆Va以上の富を生み出している。
- 相互防衛に関する取極(PDEC)及びフリューゲル経済諸国同盟(FENA)に加盟しており、特にPDECに於いては議長国を担っている。またフリューゲル世界に於ける主要国の一員としてソサエティに加盟している。 + フリューゲル経済諸国同盟(FENA)に加盟している。またフリューゲル世界に於ける主要国の一員としてソサエティに加盟している。
*地理 [#s6f432ac] *地理 [#s6f432ac]
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399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。 399年 4月14日の憲法改正により一党独裁が廃止され、現在は共和制・大統領制民主主義となっている。
**総統 [#r4304669] **総統 [#r4304669]
- 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は28代目で、ルーミヤ・グドリャン女史が就任している。+ 総統とは、レゴリス帝国の国家元首でありそれと同時に国家の最高指導者である。元々は国家社会主義レゴリス労働者党の党首という意味合いだったが、レゴリス帝国建国後に国家元首、並びに国家の最高指導者であることが定義された。現在総統は32代目で、足柄小織女史が就任している。
 578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。  578年以前は直接選挙ではなく、国民が選出した帝国議会議員によって総統が選出される間接選挙方式であったが、578年の憲法改正に伴い総統の選出方法が国民によって直接選出される直接選挙方式とすることが憲法にて明記され、任期8年、再選回数制限無し等の変更がなされた。
 399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。  399年の憲法改正により一党独裁体制が廃止されたため、総統の権限も著しく削られたが、それでも尚世界的に見れば強権的と言われている。
Line 116: Line 115:
-帝国議会で可決された法案の拒否権 -帝国議会で可決された法案の拒否権
-レゴリス帝国軍の指揮権 -レゴリス帝国軍の指揮権
--戒厳令・非常事態宣言の発令+-戒厳令・国家非常事態宣言の発令
-議会を飛び越して法律案や条約批准案、憲法改正案を直接国民投票にかける権限(578年の憲法改正で新たに追加された) -議会を飛び越して法律案や条約批准案、憲法改正案を直接国民投票にかける権限(578年の憲法改正で新たに追加された)
-国家反逆罪を除き、弾劾裁判に掛けられない -国家反逆罪を除き、弾劾裁判に掛けられない
 +
 + 尚、国家非常事態宣言が発令された場合、解除されるまで総統の任期は無期限となる他、解除されたら1年の猶予を以って総統職を退くと憲法にて明記されている。実際に731年の騒擾に於いて国家非常事態宣言が発令され、当時の総統ルーミヤ・グドリャン総統の任期が無期限となった。
***選出方法 [#y248b212] ***選出方法 [#y248b212]
Line 162: Line 163:
|26代|ルーミヤ・グドリャン|706年4月11日~714年4月11日(任期満了の為)|無所属| |26代|ルーミヤ・グドリャン|706年4月11日~714年4月11日(任期満了の為)|無所属|
|27代|ルーミヤ・グドリャン|714年4月11日~722年4月11日(任期満了の為)|無所属| |27代|ルーミヤ・グドリャン|714年4月11日~722年4月11日(任期満了の為)|無所属|
-|28代|ルーミヤ・グドリャン|722年4月11日~|無所属|+|28代|ルーミヤ・グドリャン|722年4月11日~730年4月11日(任期満了の為)|無所属
 +|29代|ルーミヤ・グドリャン|730年4月11日~740年4月11日(辞任の為)|無所属| 
 +|30代|バルナバス・アンガーマン|740年4月11日~745年12月11日(死去の為)|自由民主党| 
 +|(代行)|レオノーラ・ヘンネフェルト|745年12月11日~753年12月22日(新総統就任の為)|ゾロアスター民主党| 
 +|31代|足柄小織|753年12月22日~761年12月22日(任期満了の為)|レゴリス保守党| 
 +|32代|足柄小織|761年12月22日~|レゴリス保守党|
#endregion #endregion
Line 171: Line 177:
***上院議席数分布 [#f1dc5121] ***上院議席数分布 [#f1dc5121]
-'''第52回レゴリス帝国議会上院選挙時(719年10月投開票)'''+'''第59回レゴリス帝国議会上院選挙時(761年10月投開票)'''
|政党名|議席数|議席増減数| |政党名|議席数|議席増減数|
-|ゾロアスター民主党|91議席|-3+|レゴリス保守党|167議席|+10
-|レゴリス保守党|87議席|-8+|ゾロアスター民主党|54議席|-5
-|レゴリス社会民主党|51議席|+5+|レゴリス社会民主党|51議席|-2
-|自由民主党|41議席|+3+|自由民主党|15議席|+-0
-|黄金の夜明け|25議席|+3| +|黄金の夜明け|10議席|-3| 
-|レゴリス共産党|4議席|+-0| +|レゴリス共産党|1議席|+-0| 
-|無所属|1議席|+-0|+|無所属|2議席|+-0|
***下院議席数分布 [#l7f7b178] ***下院議席数分布 [#l7f7b178]
-'''第73回レゴリス帝国議会下院選挙時(723年12月投開票)'''+'''第83回レゴリス帝国議会下院選挙時(763年12月投開票)'''
|政党名|議席数|議席増減数| |政党名|議席数|議席増減数|
-|ゾロアスター民主党|181議席|+11+|レゴリス保守党|345議席|+25
-|レゴリス保守党|151議席|+11| +|ゾロアスター民主党|108議席|-11| 
-|レゴリス社会民主党|114議席|-8+|レゴリス社会民主党|94議席|-15
-|自由民主党|91議席|-8+|自由民主党|31議席|+1
-|黄金の夜明け|51議席|+16+|黄金の夜明け|15議席|+-0
-|レゴリス共産党|10議席|+-0|+|レゴリス共産党|5議席|+-0|
|無所属|2議席|+-0| |無所属|2議席|+-0|
Line 197: Line 203:
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){ゾロアスター民主党};|中道右派|リゼット・ヴェルトミュラー代表+|&font(b){レゴリス保守党};|中道右派|レティシア・ホワイトロック総裁
-レゴリス帝国議会第1党。支持者は主にゾロアスター教徒であり、国内における彼らの意見の代弁者とされている。レゴリス保守党とは政策の共通点が多い為、数回に渡りレゴリス保守党と連立政権を組んでいる。が、497年に行われた上下院ダブル選挙によりレゴリス保守党とレゴリス社会民主党の大連立が成立した為連立政党の座から転げ落ちた。その後523年の下院総選挙によりレゴリス保守党との連立が復活したが、連立後の反エーラーン的な政策等に反発。550年に連立を解消し野党に戻った。 + レゴリス帝国議会第1党。旧国家社会主義レゴリス労働者党が前身であり、旧国家社会主義レゴリス労働者党の政策路線を継承している。前党と同じく国際平和を重視して居る他、緩やかな軍拡を主張している。653年の上院選挙や655年の下院選挙、そして総統選挙の全てで負け、政権与党の座から転げ落ち、野党第一党となった。 
-その後第26回総統選挙にて自由民主党と共に無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。政権内では穏健派としての立場が固まりつつある。 + その後のレゴリス社会民主党政権、ゾロアスター民主党・自由民主党連立政権時代には野党第一党として雌伏の時を待ち、第31回総統選挙にて自党推薦の足柄候補が当選し、凡そ1世紀ぶりの政権への復帰を果たした。
- +
-|政党名|思想|政党代表者名| +
-|&font(b){自由民主党};|右派|マルシュ・レンツモーナント党首| +
-レゴリス帝国議会第4党。かつては帝国議会に議席を保持する政党の中では最も議席数が少ない政党であったが、保守層の分裂等により近年議席を伸ばし始めている。新自由主義に基づいた政策を実行すべきとしており、各種国営企業の民営化や社会保障費の削減等を行うべきと主張している。保守党と社会民主党への不信から議席を伸ばし続け、第26回総統選挙では無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。政権内では急進派としての立場が固まりつつある。+
-&font(150%,b){野党}; -&font(150%,b){野党};
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
-|&font(b){レゴリス保守党};|中道右派|レティシア・ホワイトロック総裁+|&font(b){ゾロアスター民主党};|中道右派|レオノーラ・ヘンネフェルト代表
-レゴリス帝国議会第2党。旧国家社会主義レゴリス労働者党が前身であり、旧国家社会主義レゴリス労働者党の政策路線を継承している。前党と同じく国際平和を重視して居る他、緩やかな軍拡を主張している。653年の上院選挙や655年の下院選挙、そして総統選挙の全てで負け、政権与党の座から転げ落ち、野党第一党となった。+ レゴリス帝国議会第2党。支持者は主にゾロアスター教徒であり、国内における彼らの意見の代弁者とされている。レゴリス保守党とは政策の共通点が多い為、数回に渡りレゴリス保守党と連立政権を組んでいる。が、497年に行われた上下院ダブル選挙によりレゴリス保守党とレゴリス社会民主党の大連立が成立した為連立政党の座から転げ落ちた。その後523年の下院総選挙によりレゴリス保守党との連立が復活したが、連立後の反エーラーン的な政策等に反発。550年に連立を解消し野党に戻った。 
 + その後第26回総統選挙にて自由民主党と共に無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。グドリャン政権時代は穏健派として活動し急進的な民営化等を推し進めようとした自由民主党のストッパー役となった。 
 + グドリャン総統辞任後は自由民主党のアンガーマン候補を後援し引き続き政権与党となったがエルネスティアの大災害によってアンガーマン総統を中心とした政権幹部の殆どが死亡し、急遽内務相であったヘンネフェルト女史が総統代行に就任。エルネスティアの大災害からの復興に全力を尽くした。 
 + 第31回総統選挙ではゾロアスター民主党は自主投票とし、候補者を出さないことを表明。自ら政権から離れた。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
|&font(b){レゴリス社会民主党};|中道左派|エッケハルト・クラルヴァイン党首| |&font(b){レゴリス社会民主党};|中道左派|エッケハルト・クラルヴァイン党首|
-レゴリス帝国議会第3党。社会民主主義の思想を党是とする。多様な思想は存在するべきという観点から共産主義を容認しており、FSIにも加盟している。レゴリス保守党が主張する軍拡に反対し、寧ろ大規模な軍縮を行うべきと主張しており、同じく軍縮を主張しているレゴリス共産党と共同戦線を張ることが多い。先の上下院ダブル選挙の結果により、レゴリス保守党と大連立を行い、連立与党としての座を確保したものの、歳出削減の内容でレゴリス保守党と対立。またほぼ同時にレゴリス社会民主党の大規模な汚職事件が発覚、レゴリス保守党に見限られ連立の解消を宣告された。後日行われた第23回レゴリス帝国議会下院選挙では議席数を減らし、約21年もの間続いた大連立政権は幕を下ろした。長きに渡って協議が続けられていたレゴリス共産党との合併交渉が650年に遂に妥結し共産党を吸収合併(共産党所属の一部議員はこれに反発して共産党の存続を宣言し独立)強大な野党第一党として復活。そして第40回レゴリス帝国議会上院選挙や第56回レゴリス帝国議会下院選挙で大勝し、遂には総統選挙にてレゴリス保守党の候補を下し、レゴリス社会民主党初の総統を輩出した。その後の相次ぐ財政危機の対応に失敗したため支持率が急落。その後の上下院選挙で大敗し、第26回総統選挙で遂には自党の候補が落選し社会民主党時代の終りを迎えた。+ レゴリス帝国議会第3党。社会民主主義の思想を党是とする。多様な思想は存在するべきという観点から共産主義を容認しており、FSIにも加盟している。レゴリス保守党が主張する軍拡に反対し、寧ろ大規模な軍縮を行うべきと主張している。 
 + 先の上下院ダブル選挙の結果により、レゴリス保守党と大連立を行い、連立与党としての座を確保したものの、歳出削減の内容でレゴリス保守党と対立。またほぼ同時にレゴリス社会民主党の大規模な汚職事件が発覚、レゴリス保守党に見限られ連立の解消を宣告された。後日行われた第23回レゴリス帝国議会下院選挙では議席数を減らし、約21年もの間続いた大連立政権は幕を下ろした。 
 + 長きに渡って協議が続けられていたレゴリス共産党との合併交渉が650年に遂に妥結し共産党を吸収合併(共産党所属の一部議員はこれに反発して共産党の存続を宣言し独立)強大な野党第一党として復活。そして第40回レゴリス帝国議会上院選挙や第56回レゴリス帝国議会下院選挙で大勝し、遂には総統選挙にてレゴリス保守党の候補を下し、レゴリス社会民主党初の総統を輩出した。その後の相次ぐ財政危機の対応に失敗したため支持率が急落。その後の上下院選挙で大敗し、第26回総統選挙で遂には自党の候補が落選し社会民主党政権時代の終りを迎えた。 
 +  
 +|政党名|思想|政党代表者名| 
 +|&font(b){自由民主党};|右派|マルシュ・レンツモーナント党首| 
 + レゴリス帝国議会第4党。かつては帝国議会に議席を保持する政党の中では最も議席数が少ない政党であったが、保守層の分裂等により議席を伸ばし始めていた。新自由主義に基づいた政策を実行すべきとしており、各種国営企業の民営化や社会保障費の削減等を行うべきと主張している。 
 + 保守党と社会民主党への不信から議席を伸ばし続け、第26回総統選挙では無所属のルーミヤ・グドリャン候補を後援し、保守党と社会民主党の候補を下して勝利し、そのまま政権与党になった。政権内では急進派として活動し、党是の通り国営企業の民営化等を推し進めようとして連立相手であるゾロアスター民主党と度々対立した。 
 + グドリャン総統辞任後は自党のアンガーマン候補を後援し当選させ、引き続き政権与党となったがエルネスティアの大災害によってアンガーマン総統を中心とした政権幹部の殆どが死亡し、自由民主党幹部も党首であるレンツモーナント女史を除いて殆どが死亡。一挙に党運営に支障が出た事もあり、総統代行選出をゾロアスター民主党に一任した。 
 + 第31回総統選挙ではレンツモーナント党首自らが立候補するも、ゾロアスター民主党の後援を受けられずレゴリス保守党の足柄候補に敗北し、その後の上下院選挙でも議席を減らし嘗ての少数派時代へと逆戻りした。 
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
|&font(b){黄金の夜明け};|極右|フロレンツ・ベート党首| |&font(b){黄金の夜明け};|極右|フロレンツ・ベート党首|
-レゴリス帝国議会第5党。国家社会主義を掲げているが、それは前身政党の国家社会主義レゴリス労働者党が主張していたものでは無く全くの別物であるとしている。積極的な軍拡・過激な対外政策・ゾロアスター教徒の排斥を主張しており、その過激な主張からゾロアスター教徒と抗争する事が多々ある。+ レゴリス帝国議会第5党。国家社会主義を掲げているが、それは前身政党の国家社会主義レゴリス労働者党が主張していたものでは無く全くの別物であるとしている。積極的な軍拡・過激な対外政策・ゾロアスター教徒の排斥を主張しており、その過激な主張からゾロアスター教徒と抗争する事が多々ある。
|政党名|思想|政党代表者名| |政党名|思想|政党代表者名|
|&font(b){レゴリス共産党};|左派|マラート・ヴォイコフ書記長| |&font(b){レゴリス共産党};|左派|マラート・ヴォイコフ書記長|
-レゴリス帝国議会第6党。第二次レゴリス内戦の際には武力革命を行うべく武装蜂起するも失敗しており、それ以降は合法的手段を以ってして共産主義社会の実現に向け活動している。その為極端な主張はされていない。他国の社会・共産主義政党と協力するためにFSIに加盟している。レゴリス社会民主党との合併に反対し続けていたマラート・ヴォイコフ議員らが650年に行われたレゴリス社会民主党の吸収合併に際し共産党の存続を宣言し独立して出来た政党である。+ レゴリス帝国議会第6党。第二次レゴリス内戦の際には武力革命を行うべく武装蜂起するも失敗しており、それ以降は合法的手段を以ってして共産主義社会の実現に向け活動している。その為極端な主張はされていない。他国の社会・共産主義政党と協力するためにFSIに加盟している。レゴリス社会民主党との合併に反対し続けていたマラート・ヴォイコフ議員らが650年に行われたレゴリス社会民主党の吸収合併に際し共産党の存続を宣言し独立して出来た政党である。
#endregion #endregion
**政策スライダー [#v15edf82] **政策スライダー [#v15edf82]
|''民主的''|-◆-----|''独裁的''|帝国は嘗ての独裁体制からの完全な脱却を果たした| |''民主的''|-◆-----|''独裁的''|帝国は嘗ての独裁体制からの完全な脱却を果たした|
-|''政治的左派''|----◆--|''政治的右派''|右派政党であるゾロアスター民主党と自由民主党が政権を握っている|+|''政治的左派''|----◆--|''政治的右派''|右派政党であるレゴリス保守党が政権を握っている|
|''開放社会''|-◆-----|''閉鎖社会''|帝国国民は極めて自由な社会で一生を終えるだろう| |''開放社会''|-◆-----|''閉鎖社会''|帝国国民は極めて自由な社会で一生を終えるだろう|
|''自由経済''|-◆-----|''中央計画経済''|自由経済無くして今のレゴリス経済は為し得ない| |''自由経済''|-◆-----|''中央計画経済''|自由経済無くして今のレゴリス経済は為し得ない|
|''常備軍''|◆------|''徴兵軍''|常備軍こそが世界に冠たる国家として必要な条件だ| |''常備軍''|◆------|''徴兵軍''|常備軍こそが世界に冠たる国家として必要な条件だ|
|''タカ派''|----◆--|''ハト派''|同盟国や帝国の権益が脅かされた時、我が帝国は必要な手段を講じるだろう。だが、対話での解決が最優先だ| |''タカ派''|----◆--|''ハト派''|同盟国や帝国の権益が脅かされた時、我が帝国は必要な手段を講じるだろう。だが、対話での解決が最優先だ|
-|''介入主義''|--◆----|''孤立主義''|帝国が介入することにより世界の安定が保たれるのであれば躊躇無く介入するであろう|+|''介入主義''|--◆----|''孤立主義''|国家の安定が脅かされるのであれば介入も止む得まい|
*司法 [#x68d6bec] *司法 [#x68d6bec]
Line 463: Line 478:
-''&font(140%){バルシュミーデ・ゲーエムベーハー};'' -''&font(140%){バルシュミーデ・ゲーエムベーハー};''
 総合建設業を営む企業。石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界有数規模の建設会社となっている。創設者はレゴリス帝国第三代総統のグレーテル・バルシュミーデの実妹であるデボラ・バルシュミーデ。建設実績としてガストン・ホルスマン国際空港やハイネセル空軍基地、 テリアン港、近年ではウェールリズセ連邦共和国でウィリーツェン国際空港、サンジュブレ国際空港等が挙げられる。  総合建設業を営む企業。石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界有数規模の建設会社となっている。創設者はレゴリス帝国第三代総統のグレーテル・バルシュミーデの実妹であるデボラ・バルシュミーデ。建設実績としてガストン・ホルスマン国際空港やハイネセル空軍基地、 テリアン港、近年ではウェールリズセ連邦共和国でウィリーツェン国際空港、サンジュブレ国際空港等が挙げられる。
 +
 +-''&font(140%){レグオイル};''
 + 帝国最大の石油メジャー。帝国政府が実施する油田開発には必ず何かしらの形で関わることで有名であり、歴代政権との癒着も指摘されている。 バルシュミーデ・ゲーエムベーハー同様、創設者はレゴリス帝国第三代総統のグレーテル・バルシュミーデの実妹であるデボラ・バルシュミーデであり、同企業とは姉妹企業のような関係である。
 +
#endregion #endregion
Line 471: Line 490:
**鉄道 [#z5466ecd] **鉄道 [#z5466ecd]
-各島には大規模な鉄道網が広がっており、レゴリス島を囲むような立地であるバルニッツァ・ウィリアース・アグンセラ・スリューフェンの各島を環状線として繋げている。 + 各島にはレゴリス帝国鉄道(旧レゴリス国有鉄道)による大規模な鉄道網が広がっており、レゴリス島を囲むような立地であるバルニッツァ・ウィリアース・アグンセラ・スリューフェンの各島を環状線として繋げている。 
-尚、各島からレゴリス島への乗り入れはレゴリス島の要塞化、所謂「要塞化計画」により乗り入れ用の海底トンネル等が破壊されてしまった為不可能となっていたが、 + 尚、各島からレゴリス島への乗り入れはレゴリス島の要塞化、所謂「要塞化計画」により乗り入れ用の海底トンネル等が破壊されてしまった為不可能となっていたが、490年台終盤から発動された帝国再開発計画に伴い大半の要塞が解体された為乗り入れ用の海底トンネル等の再建設が進み、かつてのようにブリンスト中央駅から各島へ移動することが可能となった。 
-近年の再開発に伴い大半の要塞が解体された為乗り入れ用の海底トンネル等の建設が進んでおり、かつてのようにブリンスト中央駅から各島へ移動することが可能となった。+ レゴリス独自の高速鉄道としてZGGが運行されており、ブリンスト-各州都間の通称"放射状線"、レゴリス島以外の各島を結ぶ"環状線"が敷設されている。 
 + 
 +|CENTER:#ref(ZGG_Netz_1.png,mw:400,mh:400)| 
 +|ブリンスト-スリューフェン高速線のレゴリス-エルネスティア間を走行するZGG Netz|
**道路 [#h094cee0] **道路 [#h094cee0]
Line 632: Line 654:
|3/4|地理項目更新| |3/4|地理項目更新|
|7/16|政治項目更新| |7/16|政治項目更新|
 +
 +'''''2018年'''''
 +|更新日時|更新項目|
 +|3/18|色々更新|
 +
#endregion #endregion


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