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現: 2008-11-12 (水) 15:33:10 未登録ユーザ ソース
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 +|国名|神聖アルティス帝国|
 +|正式国名|Holy Altis Empire|
 +|国旗|&ref(altis.gif);|
 +|国歌|神騎兵行進|
 +|人口|1245万6000人(フリューゲル暦 5732期159年 3月)|
 +|首都|クライスベルク|
 +|国家元首|皇帝 エドワード5世|
 +|首相|カレン・シベリン|
 +|政治体制|専制君主制|
 +|主産業|鉱業・重工業|
 +|建国|フリューゲル暦 5409期150年 2月|
 +----
 +**国内基本情報 [#z5cdbabd]
 +-気候~
 +国土の大半は冷帯であり、冬季は雪害に見舞われやすい。
 +
 +-元首
 +--歴代元首
 +
 +---ラヴィル朝~
 +初代国王 ルカ・ガレット・ラヴィル1世(フリューゲル暦 130年2月~155年7月)~
 +二代 クラウス・ファ・ラヴィル1世(フリューゲル暦 155年7月~156年9月)~
 +三代 レオン・アメル・ラヴィル1世(フリューゲル暦 156年9月~159年3月)
 +
 +---最高評議会議長~
 +カンタール・ドラングフォルト(フリューゲル暦159年3月~160年4月)
 +
 +---ノール朝~
 +フィリップ・ド・ノール1世(フリューグル暦160年4月~178年2月)
 +
 +---連邦大総統~
 +ラウル・クローベル(178年4月~194年6月)
 +
 +---アルティス王朝~
 +エドワード・ユイ・アルティス(194年6月~)
 +
 +
 +**経済 [#xb2fb555]
 +ラヴィル王朝時代から工業化が進められ、現在は重工業となった。~
 +工業は国土東部で花崗岩が採掘され、墓石や石材製品の生産が盛んである。~
 +国内通貨としてR(レーヴェ)が採用されている。由来はギュネイシュ訛りでラヴィルを意味する。
 +
 +-資源~
 +現在炭鉱業が盛んであり、連邦南部に国内最大の炭田・ガデム炭田があり、国内燃料調達率を100%自給している。~
 +また、国内経済も石炭の対外輸出によって大いに潤っている。
 +
 +**風習 [#r589ce8f]
 +王侯貴族の間では男が生まれた場合、母親の名前をミドルネームに入れ、女が生まれた場合、父親の名前をミドルネームに入れる風習があった。~
 +初代国王ルカ・ガレット・ラヴィルの場合は母親の名前が「ガレット」というのがわかる。~
 +また、ロメリア人の古代からの風習で15歳で成人とされ、民法典制定後も成文化されている。
 +
 +一部の貴族はミドルネームを「ド」「フォン」「ヴァン」とする慣習も存在するが現在はあまり見られない。
 +
 +**民族 [#gfc8666b]
 +人口の約4割がロメリア人である。他に主要民族ギュネイシュ人が3割、アングレア人が2割を占める。後の1割は少数民族が散在している。~
 +アングレア人はヴィントシュトース系の民族であり、シュトゥルム公国崩壊後に逃れてきた難民の子孫である。
 +
 +**政治体制 [#v9733ac2]
 +国王の絶対王政であったがラヴィル九月政変によって王権は有名無実化。~
 +それに対抗してラヴィル・ソヴィエト政府を建設。~
 +自由政府による政権獲得まで社会主義体制が続いた。
 +
 +
 +
 +
 +**宗教 [#fd6ceef0]
 +共産党崩壊と同時に国教ラヴィル正教会も再興された。
 +
 +-歴代教皇(王国建国以降)~
 +55代 ヤコブ3世(123年4月~159年3月)
 +
 +56代 ヨハネ23世(160年4月~現在)
 +
 +**軍事 [#d69c2d0b]
 +建国当初は騎兵中心であったが、ラヴィル朝時代末期から軍部主導で近代兵器の開発・生産を行っていたため、軍事力は昔に比べ近代化されている。
 +
 +**国土と主要都市 [#p1ce8339]
 +国土は東西南北の四州及び首都特別行政区に分かれている。各州ともに知事が置かれ、伝統的な選挙制度の下で選出される。
 +-首都特別行政区
 +--ガレットグラード:王宮および行政府所在地で建国以来の首都。かつては人口5万人を数えたが現在区画整理で人口は5000人以下。
 +-北州
 +--ルブリン:国内有数の軍事工場群がある都市。人口38万人ほど。
 +--ワルシャワ:北州の州都。人口は推定26万人。地球時代のポーランドの都市にちなんで名づけられた観光地のひとつ。近郊は広大な平原で、ロメリア人が遊牧民であった時代の名残で近郊の草原には遊牧で生計を立てるものも多い。
 +-東州
 +--ベゴニア:国内最大の観光都市。人口13万人。
 +--ナポリ:ラヴィル王国主要工業地帯の中心都市。王国経済はここを中心に回っており、王国有数の経済都市である。人口41万人。日本領事所在地。
 +-南州・西州
 +--オーレンベルク:王国西部の工業都市で、国内第二の経済都市。人口10万人。
 +--クライスベルク:西部の政治都市で西州の州都。ベゴニア陥落後は第二首都(副都)として機能しており、ガレットグラードの緊急時にはいつでも王族が避難できるようにクライス王宮がある。ロメリア人の神話上の英雄クライスの名を冠する。人口50万人。大日本帝國総領事館所在地、総領事・遠藤裕。
 +--マキーヌ・フォレッタ:王国南部の商業都市。南州の州都。元々は川を挟んで二つの都市であったがルカ1世の行政改革の際に合併しひとつの都市として機能している。巨大国営市場がある。人口32万人。日本領事所在地、領事・梅宮辰乃丞。
 +
 +
 +**身分制度 [#ve24ac2e]
 +-王政時代の身分制度~
 +貴族階級は公・侯・伯・子・男爵の爵位のほかに準男爵・聖騎士(ホーリーナイト)・騎士(ナイト)のいずれかの称号を持ち、階級は永年世襲制である。~
 +貴族は皆例外なくミドルネームを持ち、前述のように一部の貴族を除いて男子は母の名、女子は父の名を受け継ぐ風習がある。~
 +通常爵位を持つ者は外交交渉のような公式の場でも名乗ることが多いが、それ以外の準男爵以下の無爵位貴族は公式の場ではめったに名乗ることはない。
 +
 +**教育 [#j6399d97]
 +留学生に対する政府奨学金制度もあり、成績優秀な学生に対しては国籍問わず学費全額免除制も導入している。
 +
 +また、経済的に困窮しがちな留学生を支援するための生活補助制度もあるので、どのような事情があっても国が直接支援できる体制が整っている。
 +
 +その他、国防省直轄の国立軍事大学は四年制・留学生は例外なく学費減免制が採用されている。
 +
 +-義務教育(小学校)
 +--法律上、6~12歳までの6年間は小学校で文化的生活を営むのに必要最低限の知識、技能を学習する。
 +
 +-中学校
 +--中学校では小学校の知識を発展させ、より高等な学習を進める。基本的に入学試験はなく、希望者のみの進学となるが、ほぼすべての国民が進学している。期間は3年間。
 +
 +-高等学校
 +--高校では中等教育最後の段階であるがゆえに、社会に出て即戦力となる人材を養成することが多くなる。ここまでの進学率は7割ほどである。期間は3年間。
 +
 +-大学・大学院
 +
 +--国立・公立大学は理系大学は医学部を含め五年制、文系大学は四年制を採っている。~
 +私立大学は文理一貫して四年制をとっている~
 +大学院は我が国の教育基礎法で全大学院五年制を規定している。
  

  • 神聖アルティス帝国 のバックアップ差分(No. All)
    • 現: 2008-11-12 (水) 15:33:10 未登録ユーザ

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