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石動第三帝国アルビオン連盟王国の共同声明

サン・ピエル問題に関しては手続き上行き違いがあったことを認めるものの、同国政府の意向を踏まえた政府顧問指令もあったため、一概に悪と断罪することはできない。この姿勢は終始変わっていない。
石亜両国は「内政不干渉」の慣習に基づき、国家の解体を含む暴虐なる行為には断固反対する。敗戦国の政府を解体するが如き行為、また永続的に国家を従属させる行為は地球時代の帝国主義的慣習であり、極めて野蛮と断じざるを得ない。同様の理由により、ヴァノミス問題及びトロピコ戦争に関して正式にこれを非難するとともに、ヴァノミスに関しては速やかに同国の全面的な主権回復をおこなうべきことを表明する。
サン・ピエル共和国との間に現在行われている貿易は現時点においてサン・ピエル共和国はいつでも取引の中止ないし価格改定交渉を行うことが出来る権利を有している。よって現行の取引はすべて対等なものであるから第三国から取引の中止を「命令」される理由が一切見当たらない。また、取引を中断できる権利を武力によって奪っているヴォルデリア条約締結国の一部がこの様な声明を発した事は自らに対する強烈な皮肉と受け止める。。
国交断絶と言う行為は自ら相手国との正規の外交ルートを閉ざし、平和的交渉を自ら放棄する行為なのであるから、この様な行為を行った国々から如何なる要求がなされようとも、それは国際的な原則・慣例に基づいた外交交渉ではないのであるから、応じることは出来ない。まして、自国になんらかかわりのない事案でこのようなことを行うことも意味不明である。よって第7回「ソサエティ声明」なるものは石亜両国に対して行われたものとして一切認識していないし、これを外交交渉として認めない。あくまで参考資料程度にはなるであろう。

676年3月11日


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最終更新: 2016-10-16 (日) 08:56:58 (JST) (1065d) by kedn