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 本稿では石動第三帝国の軍事について記述する。

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第三帝国陸軍旗.png
陸軍旗(石動菊花紋章二引旗)

 在幹石動臣民突撃義勇軍の一部と帝国陸軍第一師団を再編して組織された。再建軍当初は装備は殆ど幹国陸上防衛隊の払い下げ品だが、オセアニカ・アースガルド戦争期の石動義勇隊の生き残りや、元幹国防衛隊兵士も多く、練度は高かった。ゲリラ戦の頻発する南北動乱を戦い抜いてきた為、白兵戦の実戦経験はかなり豊富で、市街地などでの局地戦では敵なしと言われている。また昨今ではライセンス生産品も含め装備品は完全に国産となっている。
 第一帝政期からの長い伝統を持つ組織で、軍政は地球時代の日本帝国陸軍と陸上自衛隊を掛け合わせた様な体制を採っている。現在でも「戦闘服はスリットでヒゲが剃れるほどプレス(アイロンがけ)せよ」「半長靴(コンバットブーツ)は顔が映り込むほど磨け」などの独特の気風が受け継がれており、「後進的で時代遅れ。精神主義」と評する人も居れば、「正しき軍規の現れ。守るべき伝統」と評価する声もある。

 参謀総長:赤松佑弼陸軍大将

皇軍行進曲
作曲伊福部昭(西暦1914~2006)
編曲三枝成秋(381~477)
作詞足利孝弘
制定415年

 帝国陸軍の主な軍歌。陸軍の行進の際には必ず演奏される。第一帝政成立当時陸軍卿だった足利孝弘二代総統が、宮中の演奏会で知り合った作曲家の三枝成秋を訪れ、「陸軍の行進曲になにか良い曲はないか」と尋ねたところ、その時ちょうど三枝が聞いていた地球時代の楽曲である「怪獣大戦争マーチ」という特撮映画の挿入曲を痛く気に入り、すぐに三枝に「この曲を編曲して陸軍の行進曲にしよう」と提案したという。作詞は原曲を聞きながら足利孝弘総統が自ら行った。

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K1I
K1I.jpg大幹帝国製主力戦車K1A1を大工重工がライセンス生産した陸軍の主力戦車。生産不可能になった六○式重戦車に変わる重戦車として重宝されている。K1A1からの主な変更点としては、砲塔上部の視察用暗視度カメラがタカヤ精機製「オーガアイ4200」シリーズに換装されている事が挙げられる。このカメラはレンズそのものが発光するという特異な特徴を持っており、探照灯などの役目もこなす事ができる。
製造:大工重工
主砲:44口径120mm滑腔砲
全長:9.71m
全幅:3.59m
重量:53.2t
速度:65 km/h(整地)
   40 km/h(不整地)
行動距離:137Km
K2EI改
K2EI改.jpg大幹帝国製主力戦車K2を大工重工・タグチ重工が共同で徹底改修した車両。主な変更点は暗視度カメラの換装と、タグチ31式自動銃架(RWS)の搭載である。これにより搭乗員は遠隔操作によって車外に出ることなく重機関銃などの対人兵器を操作することができる。
製造:大工重工・タグチ重工
主砲:55口径120mm滑腔砲
全長:10m
全幅:3.60m
重量:55t
速度:70km/h(整地)
   48km/h(不整地)
行動距離:430Km
二一式突撃歩兵銃
[添付]第一帝政期から製造され続けている国産アサルトライフル。その信頼性と命中精度は抜群だが、幾度の内乱で多くの銃が東方地域に流出し、中夏・秋津製デッドコピー銃なども数多く確認されている。
製造:蟻傘銃砲店
口径:5.56mm
銃身長:420mm
全長:916mm/670mm
重量:3500g
発射速度:650-850発/分
銃口初速:920m/秒
有効射程:500m
六八式回転翼攻撃機マリシテン
oh1_8.jpg第二帝政期に開発された攻撃ヘリ。強力なエンジンによる高い運動性能を誇る。
製造:中島製作所
全長:12.0m
全高:3.8m
主翼回転直径:11.5m
全備重量:3,500kg
最大速:290km/h
航続距離:550km
陸軍歩兵2.jpgcbrn.jpg五六式中戦車.jpg
陸軍歩兵中央即応部隊群隊員五六式中戦車チロ7型
六○式2.jpg二六式指揮通信車シロ_0.jpg一九式装甲戦闘車セニ.jpg
六○式重戦車ジハ二六式指揮通信車シロ一九式戦闘装甲車セニ
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海軍 anchor.png

第三帝国海軍旗.png
海軍旗(石動菊花紋章青地舟紋旗)

 530年より本格的に巡洋艦などを配備。531年の打撃砲戦艦隊新設により連合艦隊を編成。531年からのエーラーンへの銀輸出による景気回復とそれにともなう北ヴォルネスクからの鉄鋼輸入により潤沢な予算と資材を得ることができたため、それ以降軽巡洋艦や駆逐艦、潜水艦などが大量に配備され、今や東方随一の海軍国に帰り咲いた。現在の戦闘艦保有数は戦艦3、原子力空母1、イージス重巡11、軽巡153、駆逐艦22、潜水艦15である。

観艦式行進曲「数多為す(あまたなす)」
作曲小六禮五郎(389~494)
作詞山本一平
制定421年

 石動海軍の伝統的な軍歌・行進曲。石動の代表的作曲家である小六禮五郎氏によって手がけられた。非常に堂々とした曲。作詞は当時海軍軍令部長だった山本一平が行ったが、陸軍軍人らは「海ばかり国防の中心にしようとする浅ましく偏屈な海軍根性が見て取れる」と酷評する者が多い。陸軍の皇軍行進曲が非常に冗長で歌いづらいのに対し、こちらは曲も極めて簡潔で歌いやすいとされている。

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主な艦艇 anchor.png

あまてらす級戦艦
sw2_15.jpg
オセアニカ=アースガルド戦争時のあまてらす
第二帝政期からの戦歴を誇る石動海軍が誇る最大の戦艦。帝国臣民の象徴。
建造:大工造船
排水量(満載):72,900トン
全長:263.0m 全幅:38.9m
最大速:28ノット以上
武装:45口径46cm3連装砲塔:3基
   60口径15.5cm3連装砲塔:2基
   高性能20mm機関砲:12基
   25mm3連装機銃:52基
   八一式八連装誘導弾射出機:5基
   七六式単装誘導弾射出機:6基
おきながたらしひめ級重巡洋艦
おきながたらしひめ.jpg
おきながたらしひめ
第三帝政期初のイージス重巡洋艦。
建造:タグチ造船
排水量(満載):9,485トン
全長:161.0m 全幅:21.0m
最大速:30ノット以上
武装:54口径127mm単装速射砲:1基
   高性能20mm機関砲:2基
   一八式垂直発射装置(29+61セル):2基
   雷型艦対艦誘導弾四連装射出機:2基
   九一式三連装短魚雷発射管:2基
とよたまびめ級重巡洋艦
とよたまびめ.jpg
とよたまびめ
おきながたらしひめ級の継承艦。石動最大のイージス重巡洋艦。
建造:タグチ造船
排水量(満載):10,525トン
全長:165.0m 全幅:21.0m
最大速:30ノット以上
武装:62口径127mm単装速射砲:1基
   高性能20mm機関砲:2基
   一八式垂直発射装置(64+32セル):2基
   雷型艦対艦誘導弾四連装射出機:2基
   九一式三連装短魚雷発射管:2基
やまとひめ級重巡洋艦
あきづき.jpg
やまとひめ
とよたまびめ級の継承艦。設計コンセプトが高性能小型化にシフトされた。
建造:タグチ造船
排水量(満載):6,800トン
全長:150.5m 全幅:18.3m
最大速:30ノット以上
武装:62口径127mm単装速射砲:1基
   高性能20mm機関砲:2基
   一八式垂直発射装置(32セル):1基
   雷型艦対艦誘導弾四連装射出機:2基
   九一式三連装短魚雷発射管:2基
やさかのいりひめ級軽巡洋艦
くまそそつびこ.jpg
くまそそつびこ
連合艦隊の中核を担う主力量産艦。第二帝政期から建造されており、大幹帝国海防隊も同級のミメオシヒメ、イツキシマヒメを保有している。
建造:大工造船
排水量(満載):6,300トン
全長:151.0m 全幅:17.4m
最大速:30ノット以上
武装:54口径127mm単装速射砲:1基
   高性能20mm機関砲:2基
   一八式垂直発射装置(32セル):1基
   雷型艦対艦誘導弾四連装射出機:2基
   九一式三連装短魚雷発射管:2基
四八式改艦上戦闘機 ウミシナトベ
02_20120319213702.jpg四八式戦闘機シナトベの艦載機仕様。いざなみの建造に合わせ開発された。主翼の折りたたみが可能。
製造:中島製作所
全長:17.6m
全幅:13.04m
基本運用重量:16,500Kg
最大速:M1.6
実用上昇限度:約6万フィート(19,000m)
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直参親衛軍 anchor.png

直参親衛軍軍旗.jpg
直参親衛軍旗(二引衛士流旗)

 菜良島奪還作戦の際に義勇軍として参加した国家社会主義労働者党臣民突撃隊をその初まりとする準軍事組織が武装親衛隊であり、第二・第三帝政期と総統府隷下に設置されてきたが、公方府制導入に際し陸海軍と同等の軍事組織として再編成されたのが直参親衛軍である。武家派閥の発言力が強い陸軍以上に組織内の武家権力が強く、陸海軍将官や公家たちからはほとんどならず者の集団と評されている。

 総大将:細川浄氏

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航空宇宙軍 anchor.png

航空宇宙軍旗.png
航空宇宙軍旗

 陸軍航空隊の主力を再編し、戦略ミサイル部隊及び国家宇宙開発機関を統合させて組織した軍。海外の空軍に相当するが、宇宙開発もその職分としている。

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+  編成
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二一式戦闘機
二一式.jpg第一帝政期から製造され続けている国産戦闘機。低いパワーと低い上昇力と低い加速力、劣悪な旋回性能などの欠点が目立つ一方、実は良好な運動性能も併せ持っている。レーダー機器のアップデートを繰り返し、現在も第一線で活躍していたが、シナトベの登場により主力戦闘機の座を譲る事となる。
製造:大工重工
全長:17.85m
全幅:7.88m
基本運用重量:6,550Kg
最大速:M1.6
実用上昇限度:約5万フィート(15,240m)
四八式戦闘機 シナトベ
dl_002_img01.jpg近年開発された最新鋭戦闘機。特徴的な前進翼機で、非常に高い運動性能を誇る。主翼両端と垂直尾翼が可動することにより運動性能に差異が生じ、様々な運用方法を実践することが出来る。
製造:中島製作所
全長:17.6m
全幅:13.04m
基本運用重量:15,000Kg
最大速:M1.8
実用上昇限度:約6万フィート(19,800m)
六七式重爆撃機オオトリ
xm715-brunty-100522.jpg第三帝政初頭に開発された戦略爆撃機。非常に大容量の弾薬庫を有しており、戦略核兵器や空中弾道ミサイルの運用も可能である。
製造:大工重工
全長:35.05m
全幅:36.58m
基本運用重量:75,000Kg
最大速:1,050km/h
航続距離:3700km
二八式戦略爆撃機カルラ
[添付]617年に開発された超音速戦略爆撃機。高高度からの敵地直接爆撃及び直接偵察を任とし、12,000kmの距離を無着陸でマッハ3で移動。瞬時に世界各地のあらゆる地域に展開することを可能としている。通常爆弾、多弾頭ミサイル、戦略核兵器などの運用が可能。
製造:中島製作所
全長:56.6m
全幅:32m
基本運用重量:242,500Kg
最大速:M3.1
実用上昇限度:約7.7万フィート(23,600m)
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陸海宙軍及び直参親衛軍の階級対比表 anchor.png

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最終更新: 2016-03-10 (木) 02:56:09 (JST) (1442d) by isulugi