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成蘭・ガトーヴィチ安全保障新条約(案)

第一条 締約国は、自由な諸制度を強化することにより、これらの制度の基礎をなす原則の理解を促進することにより、並びに安定及び福祉の条件を助長することによって、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。

第二条 締約国は、この条約の実施に関して随時協議する。

第三条 成蘭連邦王国は、ガトーヴィチ帝国が他国からの攻撃、怪獣による攻撃を受けた際に2項の条件を満たした上で武力を行使する。尚、本条約は片務的であり、ガトーヴィチ帝国成蘭連邦王国の防衛に責任を有するものではない。

二 怪獣討伐、連邦王国軍基地への攻撃があった場合を除き、いかなる場合においてもガトーヴィチ帝国領内における自衛権の発動、武力行使はガトーヴィチ帝国政府の同意を必要とする。

第四条 本条約はガトーヴィチ帝国の安全を確保する条約であり、決して国際秩序、国際平和を損なうことを目的として締結されたものではなく外国に対して脅威を与える条約ではないことを声明する。

第五条 成蘭連邦王国ガトーヴィチ帝国の任意の位置に駐留施設を建設し、ガトーヴィチ帝国はこれを許可する。建設費用は全て成蘭連邦王国が負担する。

2 駐留施設内は治外法権が適用され、いかなるガトーヴィチ人も成蘭連邦王国政府の許可なくして施設に立ち入ることは許されない。

3 駐留施設外を行動する連邦王国軍隊はガトーヴィチ法に従うものとする。

4 ガトーヴィチ帝国政府は成蘭連邦王国に対して、ガトーヴィチ帝国の防衛を委任するにあたって必要な経費として年1兆2000億Vaを送金する。尚、価格の改定、本項の修正撤廃に関する権限は全てガトーヴィチ帝国政府に委任する。

第六条 本条約はガトーヴィチ帝国が自衛に必要な軍隊を整備したと両国が合意した時、失効する。

2 締約国は本条約を常に廃棄する権利を有し、外交掲示板での通達を経てフリュゲール暦3か月後に失効するものとする。

3「成蘭連邦王国ガトーヴィチ帝国間に於ける相互不可侵条約」,「成蘭・ガトーヴィチ安全保障条約」は新条約の発効と同時に廃棄することを宣言する。

※フリュゲール暦17072期 474年3月29日 成蘭連邦王国・成蘭市において成立


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最終更新: 2013-06-13 (木) 17:46:40 (JST) (2285d) by RIND