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ルカ・ガレット・ラヴィル(Luka Ⅰ Galette Ravil フリューゲル暦100年9月17日~155年7月)はラヴィル王国ラヴィル朝初代国王(在位フリューゲル暦130年~155年7月)。

  • 来歴

    ルカは遊牧民ロメリア族の首長であったカムラン・リリス・ラヴィルの四兄弟の第三子として生まれる。長兄のイタールは有力後継者で、聡明な人物であったが病弱であり、周囲からも頼りない人物として見られていた。次兄、ガエターノは屈強な肉体を持った強戦士であったが、性格が残忍で、戦いで捕虜を一人残らず殺し、わざわざ群落にまで焼き討ちを行うなど残虐の限りを尽くしたため、恐れられていた。ルカは四兄弟の三番目で上の兄二人とは年が離れていたということもあり、部族内でも忘れられた存在であった。フリューゲル暦115年11月、ロメリア族と敵対していたギュネイシュ族との間で激しい戦闘が勃発(11月の乱)。ルカはその先月に元服の儀を済ませていたルカはこの戦いで初陣を飾り、ロメリア族の勝利に貢献する。しかし、この戦闘で後継者イタールが戦死。失意のカムランも翌年の5月に病死する。

    これで当主の地位は次兄・ガエターノが継ぐはずであった。しかし、イタール戦死の原因が、ガエターノの策略であったことを知っていたカムランは遺言でルカを後継者に指名する。こうしてロメリア族の莫大な富と主導権を引き継いだルカであったが、兄ガエターノはこれを認めず、部族内の自らの派閥を作り、フリューゲル暦116年9月のルカの生誕日に一斉蜂起。宴で浮かれていたルカを一斉に襲うという策であったが、あっけなく見破られ、攻め込んだところを逆に包囲されるという失態を犯してしまった。ガエターノ軍は総崩れとなり、ガエターノはカネルド海岸まで敗走したが、追い詰められホズミル岬で自害した。

    こうしてロメリア族の族長として確固たる地位を築いたルカであったが内の敵を滅ぼしたる次は祖父の代からの敵、ギュネイシュ族を倒さねばならなかった。

    ギュネイシュ族との戦いは10年にも及び、126年にようやくギュネイシュ平定を成し遂げる。その後は周辺の小部族を暗殺・婚姻などの策謀で次々と攻略。130年1月に全部族を平定し、その翌月の2月の部族会議で古代ロメリア首長の称号「王」の復活と自らのその即位を宣言。ここに、ラヴィル王国を建国したのであった。

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最終更新: 2008-03-25 (火) 01:39:13 (JST) (4349d) by 未登録ユーザ