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概要 anchor.png

フラウィウス家スオミ王国などの王室・貴族である。「家」というよりも「一族」と言ったほうが正しく、一族は多くの家から構成されている。フリューゲルにおいてはスオミ王家の他、カレリア、エストニア、リヴォニアの各副王家、オーランド公家、以下多数の分家に分かれている。

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地球における歴史 anchor.png

フラウィウス家は帝政ローマ時代に3人の皇帝を出したフラウィウス朝のフラウィウス家の一門の出だとも、ローマ人との融和を図るためフラウィウスの姓を採用した西ゴート王家の出だとも、ディアドコイ戦争後に多数成立した、マケドニア王家を祖と戴く小アジア~アルメニアの小王國の王家の子孫だとも、言われている。なんにせよ、4世紀には既にローマ帝国東方にて勢威盛んだったのは事実らしい。西暦475年、東ローマ帝国の属州パフラゴニア総督だったユリウス・フラウィウスが東ローマ皇帝ゼノンにより、ダキア回復軍の司令官に任ぜらる。翌476年、ダキアを奪回したユリウスは初代ダキア公となった。6世紀に入るとフラウィウス家は宗家たるワラキア家、そしてレスヴォス、ムンテニア、カルタゴの各分家に分かれる。
宗家たるワラキア家はその後ローマニア王位を獲得、以後アルバニア王家やゴトランド公家などがワラキア家から分家していく。スオミ王家および各副王家へとつながるフィンランドやカレリアなどの王家もワラキア家の流れを汲む。
レスヴォス家は当初ビザンツ皇帝のもとレスヴォス島の領主となるが、その後分家が婚姻によりブルガリアの王位を獲得する。一方本家は1454年オスマン=トルコの侵攻によりレスヴォス島を追われるもモスクワ大公国に亡命、その後ロシア帝国内でベロルシヤ大公位を獲得するが、ロシア革命で失うことになる。
ムンテニア家はローマニア国内にとどまり、ムンテニア公などいくつかの大貴族の祖となる。
カルタゴ家は当初東ローマ帝国の貴族となるがイスラム軍により本拠地としていたカルタゴを奪われ、以後長い雌伏の時を過ごす。中世に入りバレアレス諸島を占領しバレアレス公位を得、また、カスティーリャ王国でカンタブリア公位も得る。大航海時代のさなかにはいくつかの分家がアフリカや南アメリカの一部を征服、その後現地に王国を成立させ、モザンビーク王国などは近代に入っても存続した。
冷戦終結後の20世紀末には、ローマニア、ブルガリア、アルバニア、フィンランド、カレリア、エストニア、モザンビークなどの国王、ゴトランド、オーランド、バレアレスなどの公がフラウィウス家の流れを汲んでいた。

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スオミ王家(フィンランド王家) anchor.png

スオミ王家はワラキア家の分家であり、フリューゲルにおけるフラウィウス一門の筆頭である。地球時代はフィンランド王家だったが、フリューゲルにおいて他の3王国の王位を臨時に兼ね、他の3王国の王家は副王位に就いた。

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国王一家 anchor.png

  • 国王レオ1世
    現スオミ国王。フィンランド王としてはレオ6世。カレリア王・エストニア王・リヴォニア王・オーランド大公などを兼ねる。国王としてはスオミ教会などの首長や、スオミの最高神祇官を兼ねているものの、本人の信仰心はあまり篤くなく、どの宗教にも割と中立的である。だからこそゾロアスター教会の教皇の妹とも結婚できたわけだが、一部の保守的な貴族などから密かな反感を買うことにもつながっている。
  • パリーサー王妃
    現スオミ国王妃。旧姓スピターマ。ゾロアスター教会の現教皇の妹。スオミ=ゾロアスター教会の首座主教たるスオミ大主教にしてヘルシンキ府主教である。また、本人の爵位としてクゼフスターン公爵位を与えられている。慈善活動に熱心だが、聖俗双方の政治には疎く、スオミ=ゾロアスター教会の運営も首座主教代理・アーニスリンナ府主教ののフリード・アマンダ師がもっぱら担当している。
  • 王太子レオ
    現スオミ王太子。レオ1世とパリーサー王妃の長男。フィンランド親王、フィンランド公の称号を持つ。王立海軍士官学校、スオミ国防大学卒業後、海軍に勤務。現在海軍中尉。結婚相手募集中。
  • コルネリア内親王
    レオ1世とパリーサー王妃の長女。スオミ教会中央大学校卒業後、聖ルチア騎士団に配属。父親とは違いスオミ教会の熱心な信者で、母親のことを嫌っている。保守派期待の星。
  • ティトゥス親王
    レオ1世とパリーサー王妃の次男。王立近衛士官学校在学中。イケメンで優秀だが、女癖が悪い。既に隠し子が数人いる。
    • ガブリエル王子
      ティトゥス親王の隠し子(一人目)。認知済みなので、王宮に引き取られ、フィンランド王子の称号が与えられている。庶子のため、王位継承権は持たない。母親はカトリックの修道女(故人)。
    • クセニヤ王女
      ティトゥス親王の隠し子(二人目)。同じく認知済みなので、王宮に引き取られ、フィンランド王女の称号が与えられている。庶子のため、王位継承権は持たない。母親はガトーヴィチ人らしいが、詳細は不明。
    • ヴィルヘルミーナ
      ティトゥス親王の隠し子(三人目)。未だ認知されていない。母親はサヴォ公女ユーリア。サヴォ公女ユーリアはティトゥス親王の婚約者なので、正確には隠し子或いは不義の子ではなく、婚前交渉により「できちゃった」子である。結婚後に認知予定。
  • マティアス親王
    レオ1世とパリーサー王妃の三男。ゾロアスター教に惹かれており、改宗、エーラーンへの留学も考えている。姉のコルネリア内親王と仲が悪い。
  • エレオノーラ内親王
    レオ1世とパリーサーの次女。
  • カキサルミ公マルクス親王
    現国王の庶子で、一番最初の子供。フィンランド親王、カキサルミ公の称号を持つ。庶子のため、王位継承権は持たない。陸軍に勤務しており、現在陸軍少将。
  • ノールボッテン公妃ウルスラ内親王
    現国王の庶子。ノールボッテン公妃。
  • 上王カレル
    現国王の父で、前国王。スオミ革命の際に退位した。やることがないので暇を持て余している。
  • 王太后
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現国王の兄弟及びその一家 anchor.png

  • ユリウス親王
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前国王の兄弟及びその一家 anchor.png

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パフラゴニア大公家 anchor.png

  • パフラゴニア大公コンスタンティヌス王子
    現パフラゴニア大公。フィンランド王子の称号も持つ。王族の重鎮の1人であり、宰相の職務を問題なくこなしている。
  • オリガ
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  • グスタフ
  • カスパー
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  • クールラント公エドゥアルト
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スオミの各副王家およびオーランド公家 anchor.png

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その他のフラウィウス家の国内王族 anchor.png

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その他のフラウィウス家の国内貴族 anchor.png

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最終更新: 2014-03-05 (水) 23:57:20 (JST) (1905d) by ilmarinen